Macをブルーライトカットする3つの方法|設定・メガネ・フィルムで目を守ろう

現代の私たちにとって、スマートフォンはなくてはならないものになりました。しかし、ブルーライトは人体に様々な悪影響を及ぼすことで知られています。この記事ではブルーライトの影響を極力抑えるために、Macでブルーライトをカットする方法を紹介します。
【公式】カシモWiMAX Macをブルーライトカットする3つの方法|設定・メガネ・フィルムで目を守ろう

現代の私たちにとって、スマートフォンやPCはなくてはならないものになりました。

しかしそれとともに、人体や視力に影響があると言われるブルーライトも身近な存在になっています。

実際にブルーライトが人体に与える影響を解説したうえで、ブルーライトの影響を極力抑えるために、Macでできるブルーライトをカットの方法を紹介します。

ブルーライトが人体に与える影響

ブルーライトとは、光の波長の範囲や種類のことです。 光には波長があり、波長の長さによって光の色が異なります。

人が視認できるのは380~780ナノメートルの光で、数値の範囲外は認識できません。

ブルーライトの光は強くスマートフォンなどの画面を長時間見ることで、目に大きな負担となります。

目の網膜までブルーライトが到達し網膜を痛め、それが目の疲れや頭痛などの不調を引き起こす原因となることもあるのです。

また、ブルーライトは寝付きの悪さや睡眠の質への悪影響も指摘されています。夜にブルーライトを浴びることで脳がメラトニンを抑制してしまい、日中の活動に必要な交感神経の働きが活発になることが原因です。

一方でブルーライトは必ずしも悪いものではなく、体内のリズムを整えるために必要なものでもあります。

オフィスワークの人や、スマートフォンが手放せない生活の中では、人体への影響も考えてうまく付き合っていくことが必要になるでしょう。

Macでブルーライトをカットする方法

ブルーライトの影響を抑える1つの方法として、Mac本体の設定を変える方法があります。Mac本体の設定を変更する方法を解説します。

ブルーライトカット機能の「Night Shift」を設定する

Night Shiftとは、ディスプレイを暖色系の色味に切り替えてブルーライトを弱める機能のことです。

条件を満たすMacには搭載されている機能なので、夜にMacを使う機会が多い人は使ってみることをおすすめします。  

「Night Shift」が使えるMacのモデル

Night Shiftは、2012年以降に発売された、MacOS 10.12.4をインストールしたMacで利用可能な機能です。以下がNight Shift機能のあるモデルです。

  • MacBook (Early 2015 以降)
  • MacBook Air (Mid 2012 以降)
  • MacBook Pro (Mid 2012 以降)
  • Mac mini (Late 2012 以降)
  • iMac (Late 2012 以降)
  • Mac Pro (Late 2013 以降) 

「Night Shift」の設定手順

続いてNight Shiftの設定方法を解説します。手順は以下の通りです。

  1. MacのAppleメニューの中から「システム環境設定」を選択
  2. 「ディスプレイ」をクリック
  3. 「Night Shift」をクリック
  4. 「手動」を選択してNight Shiftをオンにする

Night Shiftをは手動で設定するだけでなく、夕方から日が出る朝までの時間帯に有効にするなど、自分のスケジュールに合わせて設定することも可能です。手動での操作をオフにするには、「手動」を選択解除します。

NightShiftが自動的にオンになるようにスケジュールを設定する方法は次の通りです。

  1. MacのAppleメニューの中から「システム環境設定」を選択
  2. 「ディスプレイ」をクリック
  3. 「Night Shift」をクリック
  4. 「スケジュール」ポップアップメニューをクリック
  5. 「オプション」を選択

オプションを選択すると、Macがユーザーの位置情報を使って自動的に昼夜を判断してくれます。このオプションを使うには、位置情報サービスをオンにしましょう。

Macのディスプレイカラーを補正する

  1. Appleメニューを開く
  2. 「システム環境設定」を選択
  3. 「ディスプレイ」をクリック
  4. 「Night Shift」をクリック
  5. スライダをドラッグしNight Shiftで使用する色温度を変更

ディスプレイの色調も調整できるので、好みに合わせた使い方ができます。

色温度調整アプリを利用する

ブルーライトカットは「f.lux」というアプリでも可能です。Night Shiftのモデルに該当しないMacでも、ブルーライトをカットできるようになります。

「f.lux」の使い方

  1. 初めて起動したときに表示される現在の位置情報を確認
  2. 「Confirm」をタップ
  3. 位置情報で日の出と日の入時刻が自動的に設定される

このアプリを入れると、位置情報を元に日の出や日の入りの時刻を判断し、どこにいても画面の設定が自動的に切り替わります。有効になると画面が暖色系になって、ブルーライトを軽減してくれます。

ブルーライトをカットするメガネをつける

Mac本体の設定を変更するほか、ブルーライトカット機能のあるメガネをかけるという方法もあります。

取り外しが可能なので、必要なときだけブルーライトをカットするという使い方も可能です。

ブルーライトカットメガネを選ぶポイント

ブルーライトカット機能つきのメガネのレンズには、「反射タイプ」と「吸収タイプ」の2種類があります。

反射タイプ

「反射タイプ」は、色のない透明なレンズであらゆるシチュエーションで使えるのが特徴です。人に会ったり、外出したりするときも違和感なく使えるでしょう。ただしブルーライトカット率が低いことが難点です。

また反射タイプのメガネは、メガネをかけているとレンズが青く反射してしまいます。周囲に強い光があったり、蛍光灯などの光が当たったりすると、レンズの反射が気になるかもしれません。

吸収タイプ

「吸収タイプ」のレンズは、薄茶や青などのカラーレンズを採用しています。ブルーライトカットメガネとわかるので、かけたまま出歩くには向いていません。

ただしブルーライトのカット率は、反射タイプよりも高いというメリットがあります。カラーレンズはカット率が高く、反射タイプと違って、周囲の光を反射しません。作業中に視界が気になることはないでしょう。

作業環境によって異なる最適なブルーライトカット率

ブルーライトを浴びすぎると悪影響があるとはいうものの、ブルーライトカット率は高いほどよいわけではありません。

ブルーライトのカット率の高いメガネを明るい部屋で使うことも目の負担になります。明るい環境で短時間の作業なら、ブルーライトのカット率は25%程度のメガネが最適です。

明るい環境で長時間画面と向き合うなら、カット率40%を目安にメガネを選ぶとよいでしょう。暗い場所で画面を見る作業は、60%のカット率をおすすめします。

ブルーライトカットのメガネはスマートフォンやパソコンの使用頻度、使用環境などに合わせてを選ぶとよいでしょう。それが目への負担を減らす助けになります。

Macにブルーライトをカットするフィルムを付ける

Macの画面に、ブルーライトカット機能のあるフィルムを貼ることもブルーライト軽減の対策の1つです。

スマホではすでにブルーライト対策として貼っている人もいるのではないでしょうか。Macもスマホ同様にフィルム1枚あれば、液晶画面の傷やひび割れも防げるなど、保護シートとしても重宝します。

入手が簡単で値段も安価なので、汚れたら気軽に買い換えられます。

このように、Mac本体の設定、メガネ、フィルムを併用することで多くのブルーライトをカットできます。またどれか1つでも全く対策しないかよりはましです。

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Macのブルーライトカットにおすすめのメガネ

ブルーライトカットにおすすめのメガネを紹介します。

商品名 ブルーライトカット率
WEEGU ブルーライトカットメガネ 50.8%
LAMIO ブルーライトカットメガネ 49.5%
Luxis 日本製 ブルーライトカット メガネ 30%

WEEGU ブルーライトカットメガネ

ブルーライトカット率50.8%が実証されているメガネです。

UVカット率99.9%、HEVカット率90%以上でデザインもシンプルなので、パソコンやスマートフォンを使うときだけでなく、普段使いにも向いています。 

また掛け心地がよく、耳やこめかみが痛くなりにくい設計のため、顔の形や幅に合わせて優しくフィットして頭部への締め付けを感じにくくなっているので、長時間つけても痛くありません。

オフィスワークや在宅ワークなどで長時間Macを使用する人におすすめです。

LAMIO ブルーライトカットメガネ

フレームの素材には医療器具にも使われている、軽量でしなりのある素材TR−90が使われています。

顔の形や大きさにフィットするので、つけ心地が抜群です。金属アレルギーの心配もありません。また、調整ドライバーが付いているので、フレームの調整が自分でできます。 

シンプルなデザインで男女兼用のため、ビジネスシーンだけでなくプライベートでもおしゃれメガネとして使用できます。

Luxis 日本製 ブルーライトカット メガネ

ブルーライトカット率30%以上のメガネです。白内障の原因となるHEVのカット率も90%以上を誇ります。

日本人の顔に馴染むフレームはフィット感が抜群で「メガネが重い」「窮屈」と感じる人にはおすすめです。

専用のケースもレザー調で柔らかく高級感があるので、ビジネスシーンに持ち歩いても恥ずかしくありません。

Macのブルーライトカットにおすすめのフィルム

ブルーライトカットにおすすめのフィルムを紹介します。

商品名 ブルーライトカット率 サイズ
ナカバヤシ MacBook Air 13インチ 用 液晶保護フィルム 約23% 13インチ
エレコム 液晶保護フィルム 約42% 15.6インチ
MacBook Air13/MacBook Pro13用 ブルーライトカットフィルム 約49% 13インチ

ナカバヤシ MacBook Air 13インチ 用 液晶保護フィルム

ブルーライトカット率が約25%の保護フィルムです。

2分割シートで位置を決めやすく、気泡レス加工で貼りやすいフィルムです。反射防止タイプなので外光の画面への映り込みも低減されています。 

透明度も高いため違和感なく使用できます。

エレコム 液晶保護フィルム

ブルーライトを約42%カットしてくれる保護フィルムです。

画面の反射を抑える加工がされているので、フィルムが貼ってあっても画面が見やすく違和感がありません。

指紋や皮脂がつきにくく、拭き取りやすいのでいつも清潔な状態で使えるのも特徴です。付属のヘラできれいに貼れます。  

表面硬度3Hと硬度が高く、フィルター表面の液晶のキズ防止にもおすすめです。

MacBook Air13/MacBook Pro13用 ブルーライトカットフィルム

ブルーライトを約49%カットしてくれる保護フィルムです。

高光沢タイプで鮮明に画面を見られます。タッチパネル対応なので、フィルムをつけたままタッチ操作が可能です。

自己吸着タイプで画面にぴったり貼りつくため、簡単に貼れます。フィルムを貼った後は特殊シリコンが時間経過とともに気泡を分散し、目立たなくなります。

そのためフィルムを貼るのが苦手な人にもおすすめです。

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公開日時 : 2020年09月25日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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