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[2022年]タフネススマホの人気おすすめランキング!SIMフリー・国産・中華スマホ

防水・防塵・耐衝撃性能が高く、現場仕事・公共事業・アウトドアにも重宝されるのがタフネススマホです。国内生産・海外製問わず多数のタフネススマホが販売されています。おすすめランキングと用途に合わせたタフネススマホを紹介しましょう。
docomo [2022年]タフネススマホの人気おすすめランキング!SIMフリー・国産・中華スマホ

スマホが濡れたり、落として壊れたりした経験はありませんか。

一般的に販売されているスマホは、防水・防塵・耐衝撃性の記載があっても、激しい衝撃や海水などは想定されていないため、壊れてしまう可能性が高いです。

そこでおすすめしたいのが、防水・防塵・耐衝撃性能に特化した「タフネススマホ」です。

タフネススマホは業務用スマホとして販売されており、現場仕事やアウトドアに適した仕様になっています。

この記事では、タフネススマホの性能やおすすめランキングを紹介します。現場仕事やアウトドアによく行く方は、ぜひ参考にしてみてください。

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タフネススマホとは?基準と選び方

タフネススマホとはどのようなスマホなのか、タフネススマホの定義や選び方について解説します。

タフネススマホの定義

タフネススマホに厳密な定義はありません。一般的には「耐久性が強く壊れにくいスマホ」と位置付けされています。

アメリカ国防総省で制定されたMIL規格の認証を受けていたり、防水・防塵性能に長けていたりするスマホがほとんどです。

MIL規格は米国防衛装備品としての基準であるため、認証を受けたスマホは軍事仕様の耐久性能を兼ね備えていることになります。

選び方1.防水・防塵性能は十分か

防水・防塵性能は「IP○○」というIPコードで確認できます。

IPコードは「IP」の文字に2つの数字が表記されています。

防水・防塵性能「IP○○」とは

  • 前の数字:防塵性能の等級
  • 後ろの数字:防水性能の等級
  • 例)IP68:防塵性能が6、防水性能が8

また、防塵性能と防水性能のどちらか一方に対応している場合、IPX6(防水性能)やIP8X(防塵性能)と表記されます。

防塵等級 定義
0 防塵性が設計されていない
1 直径50mm以上の固形物体が内部に侵入しない
2 直径12mm以上の固形物体が内部に侵入しない
3 直径2.5mm以上の工具先端や固形物体が内部に侵入しない
4 直径1.0mm以上のワイヤーや固形物体が内部に侵入しない
5 粉塵の侵入を防ぎ、動作に影響を受けない
6 粉塵の侵入を完全に防ぐ
防水等級 定義
0 防水性が設計されていない
1 垂直に落ちてくる水滴に影響を受けない
2 垂直より左右15°以内からの水滴に影響を受けない
3 垂直より左右60°以内からの水滴に影響を受けない
4 どの方向からでも水の飛沫によって影響を受けない
5 どの方向からでも水の直接噴流によって影響を受けない
6 どの方向からでも水の強い直接噴流によって影響を受けない
7 一定の水圧・水中で水が侵入しない
8 水中での使用が可能

たとえば、IP68の場合、「粉塵の侵入を完全に防ぎ、水中での使用が可能なスマホ」です。

また、メーカーによってはドイツ規格DIN 40050-9の防水規格である、「IP69K」が使われている場合もあります。

IP69KはIP68以上の規格で、「高温・高水圧・スチームジェット洗浄」などの水や水蒸気による影響を防いでくれます。

選び方2.耐久性に優れているか

耐久性は、アメリカ国防総省の調達基準であるMIL規格(MIL-STD-810G)の認証を受けているかで判断できます。

MIL-STD-810Gの主なテスト項目

  • 連続落下
  • 塩水噴霧
  • 耐荷重
  • 粉塵
  • 太陽光照射
  • 氷/低温雨
  • 高温/低温
  • 湿度
  • 温度衝撃
  • 凍結性

10種類の項目を例に挙げましたが、ほんの一部に過ぎません。

衝撃・振動・温度衝撃など、様々な耐久テストを行い、合格した製品のみ記載が可能です。「MIL-STD-810G」と記載があれば耐久性の高いスマホといえるでしょう。

選び方3.技適マークがあるか

技適マークとは、日本の総務省が定めた「技術基準適合証明」や「技術基準適合認定」の両方、あるいは片方の認証を受けた証明のことです。

この技術マークがないと電波法違反となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を課せられる場合があります。

海外のスマホを購入する場合は、技術マークがあるかを確認しておきましょう。

基本的には、製品内部の商品詳細が書かれた場所や内蔵バッテリーに表記されています。

技術マークがないと違法になってしまうので、海外スマホを購入する際は技術マークの有・無の確認が必須です。

選び方4.周波数帯に対応しているか

スマホや携帯電話などで利用する電波は「周波数帯(バンド)」で分けられ、各キャリアは国からそれぞれ周波数帯を割り当てられています。

スマホは端末ごとに対応する周波数帯が異なります。SIMフリー端末やSIMロック解除端末でも、auが使用している周波数帯の一部を掴めないという端末もあります。

SIMフリー端末やSIMロック解除端末を利用する場合には、あらかじめその端末が使用予定の周波数帯に対応しているかどうかを確認しておく必要があります。

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タフネススマホ人気おすすめランキング

どのようなスペックや性能を持ったスマホがあるのか、人気おすすめランキングで端末を紹介します。これからタフネススマホを購入する人や検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

タフネススマホ比較一覧表

CATやBlackview、OUKITEL、Unihertz、Ulefoneなどから人気のタフネススマホを比較してみましょう。

メーカー名 端末名 サイズ 重量 防水防塵 耐久性能 バッテリー容量
京セラ TORQUE 5G 約167×75×14.8mm 約248g IPX5/IPX8
IP6X
MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV 4,000mAh
富士通(FCNT) arrows Be4 plus 約148×71×9.4mm 約160g IPX5/IPX8
IP6X
MIL-STD-810G 3,600mAh
CAT CAT S61 約162.7×77.6×12.8mm 260g IP68 MIL-STD-810G 4,500mAh
Blackview BV9800 Pro 約168.5×81.0×14.8mm 322g IP68/IP69K MIL-STD-810G 6,580mAh
BV9600 Pro 約162.9×81.4×12.85mm 268g IP68/IP69K MIL-STD-810G 5,580mAh
OUKITEL DOOGEE OUKITEL WP8 Pro 約178×84.7×12.9mm 約260g IP68/IP69K MIL-STD-810G 5,000mAh
DOOGEE S95 Pro 約168×79.3×13.8mm 285g IP68/IP69K MIL-STD-810G 5,150mAh
Unihertz Unihertz Atom 約96×45×18mm 108g IP68 2,000mAh
Ulefone Ulefone Armor 11 5G 約163.8×81.6×14.2mm 約293g IP68/IP69K MIL-STD-810G 5,200mAh
Ulefone Armor 8 Pro 約166×81.8×15mm 282g IP68/IP69K MIL-STD-810G 5,580mAh

ほとんどのタフネススマホが約250gから300g程度ですが、中にはUnihertz Atomやarrows Be4 plusのように100g台のものもあります。

また、アウトドアシーンで利用するならバッテリー容量も重視しておきましょう。BV9800 Proのように大容量のバッテリーを搭載しているスマホもあります。

ただし大容量バッテリーを搭載しているスマホは、その分重量も増えるため注意が必要です。

※こちらで紹介したランキングは、編集部が独自に調査したものです。

第1位:TORQUE 5G

  • 立体的かつ迫力のある音を大音量で再生可能
  • グローブを着用しながらタッチパネル操作が可能

TORQUE 5Gは、京セラから発売されている落下性能や防水性に優れたタフネススマホです。

MIL-STD-810リビジョンの最新版であるMIL-STD-810Hのテストを21項目クリアし、独自試験の7項目にもクリア。防水・防塵・耐衝撃性能の高さを証明しています。

サイズは約167×75×14.8mmで、総重量は約248g、4,000mAhのバッテリーと5.5インチの液晶ディスプレイを採用しています。

カメラは、メイン(24PM)+ワイド(16PM)の2眼カメラです。ナイトモードや夜景自動検出機能で夜でも綺麗に撮影できます。

防水・防塵・耐衝撃性能に加えてディスプレイ・カメラなど、総合的なスペックにこだわる人におすすめのタフネススマホです。

【au公式】詳細はこちら

機種名 TORQUE 5G
サイズ 約167×75×14.8mm
重量 約248g
防水防塵性能 IPX5/IPX8
IP6X
耐衝撃性能 MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV
プロセッサ(CPU) Qualcomm Snapdragon 765
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 4,000mAh
アウトカメラ 2眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約2,400万画素
ワイドカメラ:約1,600万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 5.5インチ

立体的かつ迫力のある音を大音量で再生可能

TORQUE 5Gは、フロントステレオスピーカーとみんスピBluetooth機能で、野外でも音楽が楽しめます。

フロントステレオスピーカーは、ディスプレイの両端(上・下)に搭載され、音の大きさは100dB(3kHz)/10cmの出力です。※目安は、地下鉄構内の音の大きさほどです。

また、みんスピBluetoothによる接続を利用すれば、防水ポータブルスピーカーとして活用できます。

一般的なスマホの場合、野外では音が響きづらく聞こえにくいことがありますが、TORQUE 5Gはそんな心配は無用です。

グローブを着用しながらタッチパネル操作が可能

TORQUE 5Gのディスプレイには、ウェットタッチとグローブタッチ機能が搭載され、手が濡れた状態やグローブを着用した状態でも操作が可能です。

仕事や趣味で手が濡れたり、グローブを着用したりする機会が多くスマホ操作が面倒だった人でも、ストレスなくスマホを操作できるでしょう。

また、顔認証や指紋認証も搭載。すぐにスマホを開くことができるのも嬉しいポイントです。

第2位:CAT S61

  • 暗闇でも熱源を探知できるサーマルイメージングカメラ
  • 室内空気質モニター搭載で空気質を測定可能

CAT S61は、MIL-STD-810Gに準拠。IP68の防水・防塵性能を備え、水中で写真やビデオ撮影が可能なタフネススマホです。

MIL-STD-810G認証で堅牢性も高く、−25℃〜+55℃の温度でも動作が可能です。

サイズは、約162.7×77.6×12.8mm、総重量は260gで、4,500mAhのバッテリーと5.2インチのIPS方式液晶ディスプレイが採用されています。

カメラは16MPのメインカメラと、熱を探知できるサーマルイメージングを搭載、フロントは8MPです。

雪山や海中の過酷な環境下でスマホを利用する人におすすめです。

機種名 CAT S61
サイズ 約162.7×77.6×12.8mm
重量 260g
防水防塵性能 IP68
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) Qualcomm SD 630チップセット 2.2GHz
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 4,500mAh
アウトカメラ 2眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,600万画素
サーマルカメラ:80×60
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ ×
顔認証 ×
指紋認証 ×
画面サイズ 5.2インチ

暗闇でも熱源を探知できるサーマルイメージングカメラ

CAT S61は、暗闇でも熱源を探知できるサーマルイメージングカメラを搭載し、–20〜400℃の範囲で熱源を探知できます。

MSX技術により、赤外線画像と可視光線画像の両方を同時に撮影、可視光画像の主要要素であるアウトライン・文字・数字など、リアルタイムで赤外線画像に反映できます。

室内空気質モニター搭載で空気質を測定可能

CAT S61には、室内空気質モニターが搭載され、接着剤や塗料などに含まれた揮発性有機化合物(VOC)を検出できます。

アラームを設定しておけば、空気質が体内へ悪影響を及ぼすときに警告を出してユーザーに知らせてくれます。

リアルタイムで監視でき、部屋の温度と湿度レベルを測定します。揮発性有機化合物を含む製品を取り扱っている仕事であれば、重宝する機能です。

第3位:BV9800 Pro

  • 空気圧センサーを内蔵し、標高の高さも測定可能
  • 6,580mAhの大容量バッテリー

BV9800 Proは、サーマルカメラで熱を感知したり、内蔵気圧計で高度が測れるアウトドアに適したタフネススマホです。

MIL-STD-810G認証で、防水・防塵性能もIP68/IP69Kと耐久性も最高水準です。

サイズは、約168.5×81.0×14.8mm、総重量は322g、バッテリーは6,580mAhと大容量で、6.3インチのIPS方式液晶ディスプレイを採用しています。

カメラは、メイン(48MP)+深度センサー(5MP)+サーマルセンサーの3眼カメラで、フロントは16MPが搭載されています。

キャンプや登山などが趣味で、安全性を高めたい人におすすめです。

機種名 BV9800 Pro
サイズ 約168.5×81.0×14.8mm
重量 322g
防水防塵 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) MediaTek Helio P70 MT6771T 2.0GHz オクタコア
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 6,580mAh
アウトカメラ 3眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約4,800万画素
サーマルセンサー:80×60
深度センサー:約500万画素
インカメラ 約1,600万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.3インチ

空気圧センサーを内蔵し、標高の高さも測定可能

BV9800 Proは、空気圧センサー内蔵で気圧や標高の高さを測ることができ、身の危険をすばやく察知できます。

気圧の変化で天候の予測ができたり、標高の高さを知ることで高山病になるリスクを減らしたりできます。

標高が高いところから見る景色を楽しみたい人にとって、これ以上ない機能でしょう。

6,580mAhの大容量バッテリー

BV9800 Proは、6,580mAhの大容量バッテリーを備えており、充電ができない環境でも安心して使えます。

1度のフル充電で、30時間の音楽再生・27時間の通話・35日間の待機が可能です。

数日間の宿泊でも1度フル充電さえしておけば、電池持ちが気になる人でも心配する必要がなくなります。

第4位:DOOGEE S95 Pro

DOOGEE S95 Proはカメラ性能が高く、AI機能が搭載されたメイン(48PM)+広角(8MP)+マクロ(8MP)の3眼カメラで、フロント(16MP)はシングルカメラです。

IP68/IP69Kの防水・防塵性能で粉塵や水の侵入を防ぎ、高温・高水圧・スチームジェット洗浄による影響を防ぐ設計になっています。

サイズは、約168×79.3×13.8mm、総重量は285g、バッテリーは5,150mAhの大容量、ディスプレイは6.3インチでIPS液晶です。

カメラ性能・バッテリー容量・防水性にこだわる人におすすめです。

機種名 DOOGEE S95 Pro
サイズ 約168×79.3×13.8mm
重量 285g
防水防塵性能 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) MediaTek Helio P90
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 5,150mAh
アウトカメラ 3眼(トリプル)カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約4,800万画素
広角カメラ:約800万画素
マクロカメラ:約800万画素
インカメラ 約1,600万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.3インチ

6.3インチの大画面とゴリラガラスで割れにくさを実現

DOOGEE S95 Proは、6.3インチの大画面ディスプレイにゴリラガラス4を採用し、落としても割れにくくなっています。

また、ディスプレイはIPS方式で、どの角度から見ても綺麗に映し出すことが可能です。

2つのモジュールで機能をアップグレード

DOOGEE S95 Proには、「バッテリー」と「スピーカー」の2種類のモジュールが用意されており、性能をアップグレードできます。

アップグレードの内容

  • バッテリーモジュール:3,500mAhのバッテリーを搭載
  • スピーカーモジュール:2,000mAhのバッテリーとステレオスピーカーの搭載

バッテリーモジュールを取り付けた場合は8,650mAhの大容量バッテリー、スピーカーモジュールを取り付けた場合は最大10時間のスピーカーに様変わりします。

第5位:Ulefone Armor 11 5G

  • ペンタ(5眼)カメラ搭載
  • ゲームも快適に楽しめる「MediaTek Dimensity 800」搭載

Ulefone Armor 11 5Gは、ペンタカメラ性能と3Dゲームに対応したパワフルなスペックを兼ね備えているタフネススマホです。

MIL-STD-810G認証の耐衝撃性能、防水・防塵性能はIP69Kで、最高水準の耐久性能が備わっています。

RAM8GB、ROM256GB搭載で、MediaTek Dimensity 800の性能である高速処理や3Dゲームに対応できるスペックです。

サイズは、約163.8×81.6×14.2mmで総重量は約293g、5,200mAhの大容量バッテリーと6.1インチの液晶ディスプレイが採用されています。

カメラは、メイン+超広角+ナイトビジョン+マクロ+深度測定の5つが搭載、フロントはシングルカメラです。

タフネススマホで、写真撮影やゲームを楽しみたい人におすすめです。

機種名 Ulefone-Armor 11 5G
サイズ 約163.8×81.6×14.2mm
重量 約293g
防水防塵性能 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) MediaTek Dimensity 800
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 256GB
バッテリー容量 5,200mAh
アウトカメラ ペンタ(5眼)カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約4,800万画素
超広角カメラ:約1,300万画素
マクロカメラ:約200万画素
深度測定カメラ:約200万画素
ナイトビジョンカメラ:約2,000万画素
インカメラ 約1,600万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.1インチ

ペンタ(5眼)カメラ搭載

Ulefone Armor 11 5Gは、ペンタカメラを搭載し、写真撮影の幅を広げてくれます。

メイン(48PM)+超広角(13PM)+ナイトビジョン(20MP)+マクロ(2PM)+深度測定(2PM)という構成で、暗い場所でも綺麗な写真が撮影できます。

さらには、4K動画撮影も可能なので、写真だけでなく動画撮影にも適しています。

ゲームも快適に楽しめる「MediaTek Dimensity 800」搭載

Ulefone Armor 11 5Gに搭載されているMediaTek Dimensity 800は、3Dゲームの操作を可能にするプロセッサです。

5Gに対応、また高速処理や消費電力を抑えるだけでなく、120Hzの高いフレームレートをサポートし、なめらかな操作性を実現しています。

ハイスペックまでとはいかないものの、確かなスペック性能でゲームを楽しめるでしょう。

第6位:BV9600 Pro

  • RAM6GBストレージ128GBのパワフルなスペック
  • 有機ELディスプレイ

BV9600 Proは、6.21インチの有機ELディスプレイとノッチが採用されている一般的なスマホディスプレイと同様のタフネススマホです。

MIL-STD-810G認証の耐衝撃性能とIP68/IP69Kの防水・防塵性能で、耐久性も最高水準となっています。

サイズは、約162.9×81.4×12.85mm、総重量は268g、バッテリー容量は5,580mAh6.21インチの有機ELディスプレイが採用されています。

カメラは16MP+8MPのメインカメラと写真をぼかすAIボケ味アルゴリズムを搭載し、フロントカメラは8MPです。

有機ELディスプレイの綺麗な画面で映像を楽しんだり、プール・海・川などの水中で撮影したい人におすすめです。

機種名 BV9600 Pro
サイズ 約162.9×81.4×12.85mm
重量 268g
防水防塵性能 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) Mediateck MT6771 オクタコア
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 5,580mAh
アウトカメラ 2眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,600万画素+800万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.21インチ

RAM6GBストレージ128GBのパワフルなスペック

BV9600 ProはRAM6GB、ROM128GBが搭載されており、高速処理が可能なパワフルなスペックを兼ね備えています。

タフネススマホで大容量のコンテンツを楽しめるスペックなので、ゲームや動画などもダウンロードや保存をして楽しめます。

有機ELディスプレイ

BV9600 Proは有機ELディスプレイを採用しており、なめらかな映像が楽しめます。

また、消費電力が抑えられ、応答速度も早くなるのでRAM6GB、ROM128GBのパワフルなスペックと相性が良いです。

ゴリラガラスで耐久性も高く、割れにくい仕様となっています。

第7位:Ulefone Armor 8 Pro

  • カラーはブラック・レッド・オレンジの3色展開
  • MicroSDカードでストレージ拡張可能(最大1TB)

Ulefone Armor 8 Proは、Armor 8の性能をグレードアップさせたタフネススマホです。

防水・防塵性能はIP68/IP69K、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を備えています。

RAM6GB、ROM128GBとArmor 8のRAM4GB、ROM64GBに比べると、性能が格段に上がっています。

サイズは、約166×81.8×15mm、総重量は282gで、5,580mAhの大容量バッテリーと6.1インチの液晶ディスプレイを搭載しています。

カメラは、メイン(16PM)+マクロ(5PM)+補助(2MP)のトリプル構成で、インカメラ(8MP)は水滴型ノッチです。

コスパがよく普段使いとしてタフネススマホを探している人におすすめです。

機種名 Ulefone Armor 8 Pro
サイズ 約166×81.8×15mm
重量 282g
防水防塵性能 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) MediaTek Helio P60
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 5,580mAh
アウトカメラ 3眼(トリプル)カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,600万画素
マクロカメラ:約500万画素
補助カメラ:約200万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.1インチ

ブラック・レッド・オレンジの3色展開

Ulefone Armor 8 Proは、ブラック・レッド・オレンジの3色展開です。

前作同様、背面は黒ベースで側面が色違いになっており、おしゃれなデザインに仕上がっています。

MicroSDカードでストレージ拡張可能(最大1TB)

元々、Ulefone Armor 8 ProにはROM128が備わっています。さらにMicroSDカードを差し込めば、最大1TBまでストレージの拡張が可能です。

アプリ・写真・動画など、大容量のコンテンツを保存するときも安心して利用できます。

第8位:DOOGEE OUKITEL WP8 Pro

  • ディスプレイは6.49インチ・水滴型ノッチ形状
  • 側面にカスタマイズできるキーを搭載

DOOGEE OUKITEL WP8 Proは、約2万円の価格ながらハイスペックの耐久性を兼ね備えたタフネススマホです。

MIL-STD-810G認証の耐衝撃性能、IP68/IP69Kの防水・防塵性能が備わっています。

サイズは、約178×84.7×12.9mm、総重量は約260g、バッテリー容量は5,000mAh6.49インチのIPS方式の液晶ディスプレイを採用しています。

カメラは、16MP+2MP+2MPのトリプリカメラで、インカメラは約800万画素で水滴型ノッチを採用しています。

比較的安価で、スペックも高めのタフネススマホを探している人におすすめです。

機種名 OUKITEL WP8 Pro
サイズ 約178×84.7×12.9mm
重量 約260g
防水防塵性能 IP68/IP69K
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) MediaTek Helio A25 MT6762D
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 5,000mAh
アウトカメラ 3眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,600万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.49インチ

ディスプレイは6.49インチ・水滴型ノッチ形状

DOOGEE OUKITEL WP8 Proは、6.49インチの大画面ディスプレイに水滴型ノッチを採用しています。

水滴型ノッチとは、Androidスマホの画面上部にあるフロントカメラ部分のことで、水滴が落ちるようなデザインです。

ノッチが占有する部分が小さいので、ディスプレイに馴染みやすく画面いっぱいに広がる映像が楽しめます

側面にカスタマイズできるキーを搭載

DOOGEE OUKITEL WP8 Proの側面には、音量ボタンの下にカスタマイズキーが設置されており、自由に設定できます。

よく使うアプリや機能などのショートカットを作成して、すぐに立ち上げて利用可能です。

立ち上げまでの時間やグローブ・濡れた手で操作をするときの手間を、カスタマイズキーで省略できます。

第9位:Unihertz Atom

  • ディスプレイサイズ2.45インチの極小スマホ
  • 指紋認証+顔認証機能搭載

Unihertz Atomは、2.45インチの極小液晶ディスプレイで持ち運びに適したタフネススマホです。

防水・防塵性能はIP68と高く、小さくても強固な作りとなっています。

サイズは、約96×45×18mm、総重量は108g、バッテリーは2,000mAhが搭載されています。

カメラは、メインが16MP、フロントは8MPと普通に撮影する分には問題のない性能です。

極小スマホで文字が打ちにくいためメインスマホとしての使用は難しいところもあり、サブ機としてタフネススマホを探している人におすすめです。

機種名 Unihertz Atom
サイズ 約96×45×18mm
重量 108g
防水防塵性能 IP68
耐衝撃性能
プロセッサ(CPU) MediaTek
MT6763V/B
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 2,000mAh
アウトカメラ 1眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,600万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 2.45インチ

ディスプレイサイズ2.45インチの極小スマホ

Unihertz Atomは2.45インチのディスプレイで、ポケットやリュックで場所を取りません。

一般的なタフネススマホはディスプレイの大きさやフレームのデザイン性などにより、持ちにくさを感じてしまうことがありますが、そのような心配はありません。

ミドルスペック並みの性能、コンパス機能で方角の確認や高度計で標高を調べたりと、極小ディスプレイでも十分すぎるほどの機能を備えています。

指紋認証+顔認証機能搭載

Unihertz Atomは極小スマホながら、指紋認証と顔認証に対応しスムーズにスマホを開けることができます。

全体的なサイズが小さい分、ある程度の機能が省かれてしまうこともありますが、一般的なスマホと同じ認証機能で使いやすさが維持されています。

第10位:arrows Be4 plus

  • 洗える除菌・抗菌ボディ
  • 薄さと心地よさを感じさせるデザイン

arrows Be4 plusは、arrows(富士通)から販売されている防水・防塵・耐衝撃性能と抗菌ボディが採用されたタフネススマホです。

MIL-STD-810Gに準拠した23項目のテストにクリアした耐衝撃性能、防水・防塵性はIPX5/IPX8、IP6Xと高性能です。

サイズは、約148×71×9.4mm、総重量は約160g、バッテリーは3,600mAhで、5.6インチの液晶ディスプレイが採用されています。

カメラは、13.1MPのシングルカメラと8MPのフロントカメラが搭載され、普通に撮影する分には問題ないでしょう。

シンプルモードに対応しているので、操作性も簡単で初めてスマホを持つ人におすすめです。

【ドコモ公式】詳細はこちら

機種名 arrows Be4 plus
サイズ 約148×71×9.4mm
重量 約160g
防水防塵性能 IPX5/IPX8
IP6X
耐衝撃性能 MIL-STD-810G
プロセッサ(CPU) Snapdragon 460 オクタコア
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 3,600mAh
アウトカメラ 1眼カメラ
アウトカメラ内訳 標準:約1,310万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 5.6インチ

洗える除菌・抗菌ボディ

arrows Be4 plusは、抗菌加工でアルコール消毒やスマホ洗いにも対応した除菌ができるスマホです。

SIAA(抗菌製品技術協議会)マークを取得しており、「抗菌性・安全性・適切な表示」の基準を満たしたスマホで、手が触れるリアケースに無機抗菌剤が塗装されています。

薄さと心地よさを感じさせるデザイン

arrows Be4 plusは、9.4mmというタフネススマホの中でも薄く、持ち運びがしやすい端末です。

また、ボディ材質は独自開発の高強度樹脂材料により、なめらかな材質で手にフィットする感覚です。

黒・白・赤の3色が展開され、デザインも一般的なスマホと何ら変わりがないので、デザイン重視の人でも問題なく使えます。

【用途別】タフネススマホおすすめ

用途別でおすすめのタフネススマホを紹介します。

どのタフネススマホを購入しようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

価格が安いタフネススマホならDOOGEE OUKITEL WP8 Pro

価格が安いタフネススマホを探している人は、「DOOGEE OUKITEL WP8 Pro」がおすすめです。

20,000〜25,000円ほどの価格設定で、一般的なエントリースマホよりも安く購入できます。

MIL-STD-810G認証の耐衝撃性能、IP68/IP69Kの防水・防塵性能も備わっており、耐久性も高く壊れにくいです。

6.49インチのディスプレイ、5,000mAhの大容量バッテリー、トリプルカメラを搭載し、普段使いとして利用する分には申し分がありません

総重量も260gとそこまで重くないので、持ち運びにも適したタフネススマホです。

ハイスペックなタフネススマホならTORQUE 5G

ハイスペックなタフネススマホを探している人は、「TORQUE 5G」がおすすめです。

MIL-STD-810Hに準拠した21項目のテストや京セラ独自の試験にもクリアした、高い耐久性が魅力です。

カメラには、「Action Overlay」、「Fishing」、「Bike」の3つのモードがあります。

  • Action Overlay:日時、重力、天気、速度などを記録
  • Fishing:魚の大きさや名前をカメラで計測し記録。約200種類の記録が可能。
  • Bike:心拍数、ケイデンス、パワーなどを記録。(別売りの外部センサーが必要)

さらに、日時・速度・高度・天気などの情報を重ねて写真や動画の撮影が可能で、そのときの詳細な情報が残せます

まさに、アウトドア好きに適したタフネススマホといえます。

【au公式】詳細はこちら

タフネススマホはどんな人におすすめ?

タフネススマホは、優れた防水・防塵・耐衝撃性から現場仕事やアウトドアシーンでスマホを使いたい人に向いています。

タフネススマホがおすすめな人

  • 工事現場で連絡や状況確認などに使う
  • 運送業で配達や商品の管理に使う
  • キャンプ、登山、ツーリングなどアウトドアで使う
  • マリンスポーツ使う

スマホを持ち歩くことが多く、落とした際に強い衝撃や水に濡れてしまう可能性がある人は、ぜひ検討してみましょう。

故障のリスクを抑えられ仕事や趣味に集中できます。

タフネススマホは過酷な環境下でも利用可能

タフネススマホに厳密な定義はありませんが、一般的に「耐久性が強く壊れにくいスマホ」と位置付けられています。

  • タフネススマホは「耐久性が強く壊れにくいスマホ」
  • 購入する際は防水防塵性能や耐衝撃性能を確認する
  • 現場仕事やアウトドアシーンでスマホを使いたい人におすすめ

ほとんどのタフネススマホがアメリカ国防総省で制定されたMIL規格に準拠しており、耐久性や高い防水・防塵性能を兼ね備えています。高温多湿や海・山など、過酷な環境の中でも利用可能です。

仕事でスマホが壊れる恐れのある人、アウトドアシーンで利用したい人などにおすすめです。おすすめランキングを参考にして、自分に合ったタフネススマホを見つけてください。

公開日時 : 2022年01月02日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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