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スマホ代を安くしたい!月々の利用料を安くする方法は?

スマホ月額利用料平均8,000円(平成30年)という結果が出ており、2010年と比較すると1,700円高くなっているそう。1,700円を1年間節約出来たら約2万円、映画館で最新映画11本は見れます。今回、スマホ代が高くなる原因と安く抑える方法をご紹介します。
新型ihone12噂 スマホ代を安くしたい!月々の利用料を安くする方法は?

スマートフォンの普及とともに、誰でも気軽にインターネットを楽しめる時代になりました。

便利な反面、「なぜか毎月のスマホ代が高すぎる」「毎月◯万円かかるスマホ代を安くしたい」と、スマホ代を節約したいと考えている人が多いのではないでしょうか?今回は、スマホ代が高くなってしまう考えられる原因と安くする方法をご紹介します。

月々のスマホ代が高い3つの理由と固定費を安くおさえる方法

まずはスマホ代の平均利用料と高くなる原因を見ていきましょう。

毎月のスマホ代の平均相場は8,000円!

総務省が平成30年に行った「平成30年版 情報通信白書」によると、一般家庭での年間のスマホ代の利用平均額は100,250円となっており、1ヶ月あたり8,354円という結果が出ています。

2010年が6,659円だったのに比べると、8年間の間で1,695円も月々のスマホ代が高くなっているのです。

毎月の固定費を安く済ませることができれば、自分の趣味やキャリアアップのためのセミナー参加費、書籍・参考書の購入、海外旅行費用の積立貯金にもあてることができます。

毎月のスマホ代が高いのは分割で端末代金を購入しているから?

多くのスマホユーザーは、契約の際に端末代金を分割で購入しているはずです。

2年間の契約期間は、月々の基本使用料と抱き合わせで端末代金を分割で支払うため、どうしても請求額が高くなってしまうのです。

初期費用は高くなるものの、金銭的に余裕があるのであれば一括で支払ってしまった方がその後2年間のスマホ代金は安くなります。

高くなる理由1.契約時の有料オプションに加入したままになっている

スマホを契約する際に、「留守番電話」や「待ちうた」など加入しなければならない有料オプションがあります。

契約した翌日に解約できるものが大半ですが、うっかり忘れて加入したままになっている人も一定数いるはずです。

不要なオプションに加入していないかどうか、マイページから契約内容を確認し解約しておきましょう。

高くなる理由2.データ容量を追加購入している

契約しているデータ通信量では足りず、月末に追加購入したデータ容量が加算されている可能性も考えられます。

毎月データ容量を追加で購入しているのであれば、プラン内容を見直した方が良いかもしれません。

現に筆者も、以前は契約プランでは足りずに月末になると3,000円近いデータ容量を追加購入していました。プランを見直すだけで1ヶ月に利用できるデータ通信量が増えるため、月末になると起こる低速制限も回避できます。

反対に、契約しているデータ通信量の容量が多すぎるということも考えられるため、プランを見直すことによってスマホ代は安くできるのです。

高くなる理由3.思った以上に通話する機会が多い

普段電話はあまり使わなくても、友人と待ち合わせをするときやフリーで仕事をしていて取引先と電話でやりとりをするとき、カフェやレストランを予約するときなど、意外と電話をする機会は多いものです。

今一度、契約内容と料金の内訳明細を照らし合わせ、通話料がプラン内におさまっているかどうか確認してみた方が良いかもしれません。

スマホ・携帯代を安くしたい|大手キャリアの安いプランは?

大手キャリアの料金形態は少々複雑なところがありますよね。ここでは各社が用意するデータ容量定額プランの料金と仕組みについて、それぞれわかりやすく解説します。

その1 ドコモの「ギガライト」

出典:ドコモ

ギガライトを端的にいえば「通話プランあり、かつ使用したデータにだけ料金が加算される従量課金制」をとる料金プランです。一方セットの「ギガホ」は「同じく通話プランあり、毎月30GB以内データ容量が使える定額制」の料金プランです。

ギガライトの上限データ容量は7GBですので、あまりネットは使わないという方や自宅のネット回線や周囲にネット環境が揃っている方、また通話は行わないという方はとことん節約できる仕組みです。

より詳細なプランの料金や仕組みについては別の記事でまとめています。

ドコモのギガライトプラン詳細を見る

その2 auの「新auピタットプランN」

出典:au

6月から受付を開始した新料金プランのうちの一つ、「新auピタットプランN」。このプランの特徴は、利用データ容量によって料金が変わることです。

出典:au

データ使用量を「~1GB」「~4GB」「~7GB」の3つの段階に分別。使ったデータの量に応じて定額制の料金を適用する、あまりデータ容量を使わない人がお得になるプランとなっています。料金は以下をご確認ください。

1GBまで 2,980円/月
1GB~4GB 4,480円/月
4GB~7GB 5,980円/月

au新料金プラン詳細を見る

その3 ソフトバンクの「ミニモンスター」

出典:ソフトバンク

月額料金は、使用データ量によって変わる「変動制」となっています。後述しますが、2GBまでなら「ミニモンスター」が、2GBを超えたらもう一つの「ウルトラギガモンスター+」がお得です。

ミニモンスターをおすすめするのは、自宅や職場にWiFi環境があるなど、4G・LTEを使ったデータ使用量が比較的多くないユーザーです。データプランを選ぶときはデータ使用量が「2GBを超えるかどうか」で判断しましょう。

ソフトバンクでミニモンスタープラン詳細を見る

スマホ・携帯代を安くしたい|格安SIM(MVNO)を検討すべし

「プランも見直して不要な有料オプションは外したのに、なぜか毎月のスマホ代が高い」「固定費はできるだけ安くおさえたい」という方は、格安SIMに乗り換えるというのも、月々のスマホ代を安くおさえるひとつの手です。

とはいえ、格安SIMにはさまざまなメーカーがあるため、どれを選べば良いのかわからないという人も多いはず。そこで、筆者おすすめの格安SIMを厳選してご紹介します。これから格安SIMへの買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、格安SIMってそもそも何?という人向けの解説動画です。

その4 SNSをよく使う人のための「LINEモバイル」

出典:LINEモバイル

友人や恋人、家族との連絡にLINEをメインで使っているという方には、「LINEモバイル」がおすすめです。

LINE株式会社が提供している格安SIMで、LINEはもちろん、FacebookやTwitter、InstagramといったSNSのデータ通信量がかかりません。

メッセージのやり取りや音声通話を手軽に楽しめる、LINEやmessengerは思っている以上に通信量を消費してしまいます。

しかし、LINEモバイルならデータ通信量がゼロ円なため、データ通信量を気にすることなくこれまで通りSNSを利用することができるのです。

LINEモバイルで格安SIMを契約する

その5 動画・音楽命な人のための「BIGLOBEモバイル」

出典:BIGLOBEモバイル

全国83,000箇所のWiFiスポットが使える「BIGLOBEモバイル」。「BIGLOBEモバイル」は、老舗プロバイダとして知名度の高いビッグローブが提供している格安SIMです。

エンタメフリーオプションを追加することで、データ通信なしの状態でもYoutubeとAbemaTVが見放題になります。エンタメフリーオプションは、データSIMなら追加料金480円、データSIMであれば980円で追加できます。

また、契約プランにもよりますが、全国約83,000ヶ所のフリーWiFiスポットが使える「BIGLOBE WiFi」に対応。対象エリアは、全国のカフェやコンビニ、鉄道、空港など、利用者の滞在時間が多い商業施設が充実しています。

BIGLOBEモバイルで格安SIMを契約する

その6 楽天ユーザー必見!ポイントが貯まる「楽天モバイル」

出典:楽天モバイル

データ容量を気にせずに高画質で動画配信サービスを楽しみたい方には、「楽天モバイル」のスーパーホーダイのプランS(無制限)をおすすめします。

NetflixやHulu、Youtubeの動画(480p)も途切れることなくスムーズに視聴できるので、美容院や病院の待ち時間も退屈することがありません。

ちなみに、動画を視聴したり外出先でPC作業をする機会が多いという方は、スーパーホーダイプランを選ぶと良いでしょう。

最大1Mbpsを無制限で利用できるほか、10分以内の通話カケホーダイがセットになっています。月末の速度制限を回避しながら、快適にインターネットを楽しめるのです。

また、楽天市場でショッピングをする際、専用アプリを使って楽天カードで支払いをすると、最大で6倍のポイントを受け取ることができます。買い物で溜まった楽天スーパーポイントは、月々の支払いにも適用できるのです。

格安SIMはWiMAXを併用することで、通信費用をおさえつつ快適な通信環境を手に入れることができます。

楽天モバイルで格安SIMを契約する

スマホ・携帯代を安くしたい|サブブランドを検討すべし

いきなり格安SIMに乗り換えるのは、少し抵抗があるなという方はキャリアと格安SIMの中間に位置するサブブランドの検討をお勧めします。といっても、日本ではauのサブブランドであるYモバイルと、ソフトバンクのサブブランドであるUQモバイルの2つのみですので、一つずつ紹介していきます。

その7 通信速度が快適!電話も10分かけ放題の「ワイモバイル」

出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンク回線で、2019年現在iPhone 7とiPhone 6sを取り扱っています。

基本料金の1,980円の中に1回10分以内の通話かけ放題も含まれるので、よく電話するという方には特におすすめです。

さらに今なら基本料金の1,980円からさらに値引きがされ、1,480円で10分かけ放題、3GBプランもセットになったキャンペーンが実施されています。

その他の格安SIMと比較するとやや縛りが強いですが、速度などの品質はとても高いです。キャリアよりは節約したいけど混雑時にも快適に使いたい、通話をよくするという方にはおすすめのMVNOです。

2019年10月1日~ワイモバイル新料金プラン登場!

2019年10月1日から、ワイモバイルの新料金プランが登場し、それによって料金が最大12%お得になります。ワイモバイルオンラインストアで端末を購入する際の支払い回数も、一括・24回に加えて36回払いが可能になります。

さらに、契約期間の縛りと解除料がかからなくなるなど、さらにワイモバイルを利用しやすくなる施策が始まります。

「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」に変わりますが、新プランはS(3GB)/M(9GB)/R(13GB)です。料金一覧は以下のようになります。

スマホベーシックプラン S M [NEW]R
月額料金 2,680円/3GB 3,680円/9GB 4,680円/13GB
「新規割(※)」適用時 1,480円(6ヶ月) 2,480円(6ヶ月) 3,480円(6ヶ月)

※「新規割」…キャンペーン期間中に新規、他社からの乗り換え(MNP)・番号移行、または契約変更でスマホベーシックプランS/M/Rに契約すると契約翌月から6ヵ月間基本使用料が最大700円割引となるサービス。

2019年9月30日で旧「スマホプラン」の新規受付を終了しました。スマホベーシックプランRが新たに登場し、新規契約の方は10月1日から受付開始されます。

すでにワイモバイル利用中の方は、2019年9月12日よりスマホベーシックプランR/スマホプランRへの変更を受付開始するとのことです。

なお、スマホプランR(基本使用料4,980円/月、高速データ通信容量10GB/月)は2年単位の契約(自動更新)となり、契約期間中の解約などには契約解除料9,500円がかかります。

おうち割光セット・家族割でさらにお得に!|最安1,480円から使用可能

出典:ワイモバイル

ワイモバイルの最安料金プランはスマホベーシックプランS。月々1,980円から利用可能なこのプランですが、「おうち割光セット」もしくは「家族割引サービス」が適用されるとさらに500円の割引が受けられます。

「おうち割光セット」とは、自宅で使うインターネットの固定回線をSoftBank光SoftBank Airにすることで適用されます。ご家族でスマホ、インターネット回線も使うという方にはお得なセットです。

ワイモバイルの契約を検討していて自宅には光回線を別で契約しているという方はこの機会に光回線も乗り換えることをおすすめします!

工事が面倒という方はSoftBank Airもおすすめです。コンセントに挿すだけで簡単にインターネットへの接続ができますよ。

また、家族みんなでワイモバイルを使いたい、1人だけど複数台スマホを持ちたいという方は「家族割引サービス」を使いましょう。

「家族割引サービス」とは主回線と別に副回線を9回線まで契約することができ、同じグループとして契約している回線はプラン問わず月額500円が割引になります。

同じ場所に住んでいなくても、別姓であっても親族であること、住所が確認できることなど項目をクリアすれば「家族割引サービス」の対象になります。

データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 【実施期間】2019/11/29~

「データ増量無料キャンペーン2」はワイモバイルで新規契約、MNP契約、または契約変更を行う方を対象としたキャンペーンです。

「スマホベーシックプラン」を申し込むと、「データ増量オプション」(500円)が最大13カ月間無料になるお得なキャンペーンとなっています。

増量するデータはプランによって異なります。以下の表をご確認ください。

  • スマホベーシックプランS:3GB→4GB
  • スマホベーシックプランM:9GB→12GB
  • スマホベーシックプランR:14GB→17GB

最大で3GB分のデータが無料で追加できる、かなりお得なキャンペーンとなっています。

キャンペーンの利用条件

  • 新規契約時または契約変更時と同時に新たに加入の場合
  • 料金プランがスマホプランS・M・L(タイプ1)であること
  • 料金プランがスマホベーシックプランS・M・L(タイプ1)であること

以上が利用する条件となります。

ワイモバイルのお申し込みはこちら

その8 節約モードと高速通信の切り替えが可能「UQモバイル」

出典:UQモバイル

CMで有名なUQモバイルは、auのサブブランドという位置づけです。そのため格安SIMでありながら、auとほぼ同等の通信速度でインターネットを使うことができます。

iPhoneの取扱いもあり、一括18,000円~という破格の値段で購入可能です。乗り換えと同時にスマホを買い替えたい方や、iPhoneを安く購入したい方にもおすすめできます。

最大10,000円キャッシュバック

UQモバイルの契約を考えている方にビッグニュースです!

当サイト経由でUQモバイルを申し込むと、なんと最大10,000円の現金キャッシュバック!今だけ期間限定のお得なキャンペーンです。

  • 乗り換え(MNP)で契約:10,000円
  • 新規契約:3,000円
    【適用条件】
  • 当サイトから申し込むこと
  • スマホプラン(S/R)のいずれかで契約すること

キャッシュバックの適用条件・申込み手順はいたって簡単。「当サイトから指定プランを申し込む」「キャッシュバック連絡時まで契約継続する」だけです。

申し込みは、こちらからUQモバイルのページにとび、画面にしたがって必要事項を入力してください。

申込み時の登録メールアドレス宛に、キャッシュバック案内のメールが届くので、内容にしたがって受け取り口座を登録しましょう。契約月の翌々月に連絡がきます。

UQモバイルに乗り換えたい方は、ぜひ今回のキャッシュバックキャンペーンを活用してください!

【限定キャッシュバックあり】UQモバイルを契約する

UQ家族割

UQ家族割とは、家族で2人目以降の月額料金が永年割引されるキャンペーンです。スマホプランS・Rがそれぞれ500円/月割引されるので、最安で1,480円/月~使うことができます。

出典:UQモバイル

UQ家族割の嬉しいところは、割引がずっと続く点です。2人目も3人目も、ずっと月額1,480円~で使えます。家族で同じ携帯会社を契約している場合は、家族全員でUQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

家族での加入が難しい場合は、UQモバイルとポケットWiFiをセット契約する方法もおすすめです。

業界最安級である「カシモWiMAX」とUQモバイルを契約すると、「ギガMAX月割」でスマホ料金が毎月500円割引されます。

UQモバイルだけだとギガが足りない方も、スマホ代を節約しながらネットが使い放題になるんです。ぜひチェックしてみてくださいね。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

OPPO Reno3 A発売キャンペーン

出典:UQモバイル
  • 購入期間:2020年6月25日~2020年8月30日
  • 応募期間:2020年7月1日~2020年8月30日

UQ mobileでOPPO Reno3 Aを購入し、ウェブから応募するとau PAY残高へ3,000円キャッシュバックされるキャンペーンです。

2020年6月25日に発売されたOPPOの新機種Reno3 Aを購入する方にお得なキャンペーンとなっています。

OPPO Reno3 Aは高コスパスマホでおすすめの機種なので、この機会にぜひチェックしてみてください。

【限定キャッシュバックあり】UQモバイルを契約する

UQ家族割

UQ家族割とは、家族で2人目以降の月額料金が永年割引されるキャンペーンです。スマホプランS・M・Lそれぞれ500円/月割引されるので、最安で1,480円/月~使うことができます。

出典:UQモバイル

UQ家族割の嬉しいところは、割引がずっと続く点です。2人目も3人目も、ずっと月額1,480円~で使えます。

家族で同じ携帯会社を契約している場合は、家族全員でUQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

下取りサービス

出典:UQモバイル
  • 2019年10月1日~

UQモバイルで機種変更や乗り換えをした方を対象に、機種変更前の端末を下取りしてくれるキャンペーンです。

機種や状態によって下取り金額は異なりますが、1,320円~15,840円をもらうことができます。古い機種も対象になっており、iPhone・Androidどちらも含まれています。下取りの条件は以下の通りです。

  • スマホプラン・おしゃべりプラン・ぴったりプランに申し込んでいること
  • UQモバイル指定の機種および破損・水濡れ等がないこと

データ移行が済んでもう使わない端末は、UQモバイルの下取りに出してみましょう。

UQモバイルのお申込みはこちら

スマホ・携帯代を安くしたい|携帯料金プランの見直しポイント5選

その9 オプションの見直し

不要なオプションの解約、プランの変更をすることで金額はかなり変わります。

契約しているプランを見直すことで、毎月の携帯電話の利用料金を抑えられるかもしれません。使用していないオプションや、必要以上の大容量データ定額プランに加入していないか確認しましょう。

加入時に入ったオプションをそのままにしているという人は多いです。オプションサービスやプランの見直しをしたことがなければ、自分のプランをまず確認をしましょう。

ドコモ
  • 音楽や映像の配信サービスdTV
  • dアニメストア
  • dマガジン
  • dグルメ
  • クラウドサービス
  • ドコモサービスパック
  • 情報配信
  • コンテンツ系のサービスなど
au
  • 安心ケータイサポートプラス
  • AppleCare+(iPhoneの保険)
  • 電話基本パック
  • アップグレードプログラム
  • コンテンツ系のサービスなど
ソフトバンク
  • iPhone基本パックR
  • とく放題
  • コンテンツ系のサービスなど

携帯会社のプランにはいろいろなオプションパックが存在します。加入していることを知らずに使っていないものがありますので、加入時に進められたオプションの解約と使っていないオプションの解約をしましょう。

解約はWebサイトからできます。また、各サポートセンターに問い合わせすることもできます。また、最寄りのショップに行けば解約できるでしょう。その際、身分証明書の提示を求められますので、忘れずに免許証やマイナンバーカード(写真付き)を持参しましょう。

その10 通話プランの見直し

携帯料金がかかる理由として考えられるのは、通話料金がかかっていることです。その場合は、キャリアのかけ放題プランを使うのもよいですが、それ以外の方法で安くする方法もあります。

無料通話アプリを使用する

スマホ同士なら、IP電話アプリを使えば無料です。「LINE」や「Skype」など無料通話アプリは多くの人に利用されています。

LINE電話は無料なので、利用目的がLINEという人も増えています。ただし、IP電話の性質上、通話が不安定になる可能性があります。

通話定額プランが必要か見極める

各キャリアの通話定額プランの料金を確認してみましょう。

  • 24時間通話し放題で定額
ソフトバンク 通話し放題プラン(2年契約)月額2,700円
au 通話定額(2年契約)月額1,700円
ドコモ ドコモ カケホーダイプラン(2年契約)月額2,700円(新規申込み受付終了)

  • 1回5分以内の通話し放題で定額(超過分は30秒20円)
ソフトバンク
  • 準定額オプション
  • 月額500円(新規申込み受付終了)
au
  • スーパーカケホ
  • 月額700円
ドコモ
  • カケホーダイライトプラン
  • 月額700円(新規申込み受付終了)

  • 通話した分だけ支払い(月額料金は980から1200円、超過は30秒あたり20円)
ソフトバンク 通話基本プラン(新規申込み受付終了)
au シンプル
ドコモ シンプルプラン(新規申込み受付終了)

通話した分支払いのプランは、通話相手に関わらず国内通話30秒20円かかります。1分40円を考えた場合、1カ月間に平均何分通話するかによって、24時間通話し放題にしておいた方が安い場合もあります。

しかし、「音声通話はかかってくる時しか使わない」「LINEや他のIP電話サービスを使っている」という人は「通話した分支払い」を選ぶほうがよいです。月で平均どれくらい通話するかを考えて変更しましょう。通話することが少なくデータ通信が多いのであれば、通話定額プランも見直しましょう。 

その11 通信プランの見直し

サイトにあるデータ使用量の確認ページで前月の利用実績を確認しましょう。

各キャリアの料金を大きく分けると、毎月のデータ利用状況に応じて変動する「段階制プラン」と、大容量のデータを契約しておく「定額制プラン」の2つがあります。

どのプランにするかは、前月の利用状況のデータを参考にすることで判断できます。

段階制プランへの変更

毎月1~7GBほどの使用であれば段階制プランがお得です。ただし、使いすぎた月は他の月より高くなる可能性はあります。それが毎月続かなければ、段階制プランの契約は年間で考えた場合は安くなるでしょう。

定額制プランへの変更

毎月7GB以上利用しているなら、定額制の大容量プランに変更しましょう。

固定回線を優先的に使う

フレッツ光などの光回線を引いている、WiMAXやソフトバンクなどのWiFiルーターを使用していたら、スマホで活用しましょう。WiFiでネットを使うと通信量はカウントされません。

スマホで動画やアプリなどをよく利用する人はパケット通信量が多く、プラン変更で安くすることは難しいでしょう。月々の料金は、通信量によって大きく変わります。

アプリのダウンロードや動画の視聴は、WiFiルーターを活用すれば、データ使用量をおさえることができます。

その12 端末代金の見直し

一括でも分割でも端末代を安くすることができれば、年間に支払うスマホ、携帯代のコスト削減につながるでしょう。端末の料金を見直して節約する方法を紹介します。

中古端末を使う

携帯会社を変えずにスマホを新しくしたい場合、中古スマホを利用する方法もあります。家族が使用しないスマホを譲り受ければ機種代金はかかりません。

また、中古スマホを購入する方法もあります。約3万円前後で普段使いには問題のない性能のスマホを手に入れることができるので検討の余地に入れるのもよいでしょう。

端末代金の安い物を選ぶ

三大キャリアは、ハイスペックモデルだけではなく、端末代金が安いモデルのスマホもあります。スペックやカメラ性能にそんなにこだわりがないなら、低価格モデルも検討しましょう。

その13 割引やキャンペーンを利用する

割引になる契約をチェックしましょう。主な割引は「家族割引」と固定回線との「セット割引」があります。家族割引は、家族みんなで利用した場合に全員が割引されます。

ドコモは「みんなドコモ割」、auは「家族割プラス」の場合は2回線で500円、3回線以上で1000円割引されます。ソフトバンクの「みんな家族割+」は2回線で500円、3回線で1500円、4人以上で2000円割引されます。

家族で同じキャリアを契約すれば、毎月の支払の節約ができ、金額的にバラバラのキャリアで契約しているのはもったいないです。自宅の固定回線を指定のされたものにすると受けられる「セット割引」も安くする方法です。

ドコモの場合は「ドコモ光セット割」、auのセット割引「auスマートバリュー」はau ひかり以外にeo光やJ:COMなどケーブルテレビも対象です。

ソフトバンクの「おうち割 光セット」は、ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどの契約で割引になります。各キャリアのスマホの料金プランによって違ってきますが、3社とも500円もしくは1,000円の割引が適用されます。

まとめ

いかがでしたか?スマホの最新モデルが発売される度に、セキュリティやカメラ機能、操作性が向上しています。

機種にこだわりがなくとにかくスマホ代を安くしたい!という方は、格安SIMに乗り換えることで月々の使用料金を節約することが可能です。

こちらの記事も参考にして、スマホ代を節約し、その分のお金を有意義に使ってみましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年05月20日

渡辺結 ― ライター
渡辺結 ― ライター

紙媒体の編集を経て、フリーのライターに。インフルエンサーでもなければ才能でもないですが、コツコツと地道に書いてます。年内にタイに移住する予定で、タイ語を猛勉強中。

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