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Androidスマホの画面割れってどうするの?|応急処置とおすすめの修理店

スマホの画面が割れた時の対処法を紹介します。手が滑ってスマホの画面を割ってしまった経験は誰でも一度はあると思います。実はその画面割れ放置しておくと取り返しのつかないことになってしまうんです。そうなる前にすべきこととさらにはおすすめの修理業者も紹介します。
Yahoo!モバイル20190717 Androidスマホの画面割れってどうするの?|応急処置とおすすめの修理店

Androidスマホを使用していたら、ちょっと手が滑って地面に落としパリン!

「やってしまった…」誰でも一度はこのような経験あるのではないでしょうか?

見た目や操作性が悪くなるし、場合によってはタッチに反応しなくなることもある画面割れは、できるだけ早く修理したいですよね。

そこで今回は、Androidスマホの画面割れを修理する方法について解説していきたいと思います。

画面が割れても修理しない人が多い

スマホの画面が割れてしまったとしても、修理せずにそのまま使っているという人、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、画面が割れたり、ひびが入ったりしたとしても、画面がタッチできればスマホは使用できます。それに、修理に掛かるお金を節約することができるというメリットもあるでしょう。

しかし、修理しないままにしておくことは、デメリットが多いものなのです。

指や耳にガラスが刺さるケースも

スマホの画面が割れてしまうのは、表面がガラスで覆われているためです。

かつてガラケー全盛の時代には、液晶画面を覆っているのはプラスチックであることがほとんどでした。

そのためガラケーを使用中に落としてしまった場合、画面が傷ついてしまうことはあっても割れてしまうようなことはありませんでした。

しかし、スマホでは指で触った部分のセンサーが反応することで動作を行います。この感触をセンサーに伝えるためには、プラスチックよりガラスの方が優れているのです。

もし、画面が割れた状態のままスマホの使用を続けている場合、割れた個所からさらに小さな破片が散らばる可能性があります。ですから、指や耳などに刺さってしまうことがあります。

怪我をしてまでそのままにしておくより、修理したほうが圧倒的に安心してスマホを使用できるようになるでしょう。

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スマホ内部に液体が侵入する恐れも

スマホの画面が割れたまま使用を続けた場合、ひび割れている部分からスマホ内部に液体が侵入する恐れがあります。

ガラス製の画面はセンサーの動きを助ける役割のほかに、液晶そのものを守るという役割を担っています。

そのガラスにひびが入っているのですから、その隙間から液体が侵入することを止めることはできません。

スマホ内部に液体が侵入してしまうと、基盤がショートを起こしてしまいスマホそのものが故障してしまう恐れがあります。

スマホを精密機械であるということをしっかり理解したうえで、対処を考えたいものです。

ひび割れスマホを使用している人に対する印象は良くない

また画面がひび割れたスマホを使用している人の印象が良くないというアンケート結果があることをご存知でしょうか?

これは、2016年に楽天モバイルが発表した「画面が割れている携帯電話、通称”割れスマホ”に関する調査」によるもので、楽天リサーチに登録している全国の20代から60代の男女500名を対象に調べられたものです。

この調査によると、過去の携帯電話の画面を割ったことがある人が全体の31.4%。つまり、3人に1人が携帯電話の画面を割った経験があると答えています。

また、割れスマホを使用している人に対する印象については、全体の44%、20代に至っては半数以上が「印象が悪くなる」と返答しており、携帯電話に対する意識の高さがうかがえる結果となっています。

また、「仕事ができなさそう」「だらしなさそう」「お金の余裕がなさそう」「不潔そう」など、スマホの画面が割れているだけで、かなりのマイナス評価を受けてしまうことがわかっています。

スマホの画面が割れてしまったら、すぐに修理するというのは、ある意味「社会人としてのマナー」とも捉えられているといえるのではないでしょうか?

引用:楽天モバイル

今やスマホは自分で修理する時代?

次に、スマホの画面が割れてしまった場合に、自分で修理するという手段について解説していきたいと思います。

実際に画面割れの症状によっては新しい部品に交換するだけで直ってしまうケースもあります。また、修理専用のキットが販売されており、それを利用して自分で修理する人もいるようです。

ただし自分で修理を行った場合、携帯キャリアやメーカーの保証対象外となってしまうケースや、修理内容によっては電波法という法律に抵触してしまう可能性もあります。また修理に失敗した場合に、正規・非正規どちらの方法でも修理を断られてしまうこともあります。

そのため、あくまでも自己責任として行わなければならないというリスクがあることは、確実に理解しておくようにしましょう。

パーツや工具は購入可能

スマホの画面を修理する場合、必要となるパーツや工具はネット通販などを購入することが可能です。

自分のスマホの機種に合わせた正しいパーツを購入すれば、比較的簡単に修理できるケースもあるようです。

修理方法を解説している動画もある

スマホの画面を自分で修理する場合、その手順を詳しく解説した動画がインターネット上にアップされています。

動画を見ながらであれば、未知の修理に対しても対応できるかもしれません。

ネット上ではさまざまな「応急処置」の方法が紹介されている

専用のパーツや工具を使った修理方法のほかにも、スマホの画面割れに対するさまざまな応急処置の方法がネット上には紹介されています。

例えば、以下のような方法が紹介されています。

  • スマホの画面が割れたとき専用のフィルムを貼り付ける
  • レジン液(樹脂)で補修する
  • 液体のプラスチック接着剤で補修する
  • ガラスコーティングによって傷をごまかす など

一番簡単で多く取り入れられているのが、専用のフィルムを貼り付けるという方法です。実際にこの方法でスマホの画面割れの補修を行った状態で、スマホを使用し続けている方もいるようです。

その他のレジン液やガラスコーティングなどについても、やはり自己責任で行う必要があるでしょう。これらの応急処置を施したうえに、スマホが故障してしまったら元も子もありません。

自己修理はリスクが高い!修理業者に依頼するのが安心でおすすめ!

スマホの画面が割れてしまった場合、故障やけがのリスクが伴います。また自分で修理をする場合は、自己責任によって行う必要があるため、やはり故障してしまう場合があります。

そのため、ちゃんと修理に出すことをおすすめせざるを得ません。

でも携帯キャリアやメーカーの公式サポートを受ける場合、見積り金額がいくらになるのかよくわからないことに加え、修理に要する日数が多く掛かってしまいケースが多いので、できればコストと時間を節約したいと考える人が多いのが現実です。

そこでおすすめしたいのが、スマホ修理ショップへの依頼です。これらの業者では、しっかりとして修理技術を持ったスタッフによる修理受けることができ、キャリアやメーカーに修理を依頼するよりも速く修理を完了させることができます。

また、修理金額も公式サポートと比較して安価に設定されていることが多く、おサイフにも優しいので、スマホユーザーにとっては心強い味方となってくれるでしょう。

それでは、スマホの画面修理におすすめできるスマホ修理ショップをいくつか紹介したいと思います。

ダイワンテレコム

最初に紹介するスマホ修理ショップは「ダイワンテレコム」です。

ダイワンテレコムは、スマホやタブレット端末のリユース事業からスタート。電子製品の取り扱いや部品調達などに強みを持っており、高いサービス品質と安価な料金設定で多くのスマホユーザーの支持を得ています。

全国に50店舗を展開しており、スマホの修理実績は20万件以上。安心して修理を依頼することができ、Androidスマホの画面修理なら最短60分で完了しますので、お出かけの合間に修理を完了させることができるでしょう。

グループ店のなかには、Androidスマホの修理に対応できない場合がありますので、使用したい店舗に事前に問い合わせをすることをおすすめします。

ダイワンテレコムでスマホを修理する

シルバーガレージ

次に紹介するのは、「シルバーガレージ」です。

シルバーガレージの最大の特徴は修理予約をすることで待ち時間がほぼ0で修理ができ、即日修理な点です。

また業界最安値を掲げており、修理後の不具合も0.1%と「価格」「スピード」「質」の三点すべてが揃っています。

口コミサイトなどをみても評価はかなり高く、その質の高さは確かなものです。

ホームページではiPhone修理と書かれていますがiPhone以外の機種の修理にも対応しているので安心してください。

また郵送修理にも対応しているので気軽に電話し、無料で見積もりを立ててもらえます。

即日対応!最安値!高品質!なスマホ修理はシルバーガレージ

アンドロイドホスピタル

最後に紹介するのは、「アンドロイドホスピタル」です。

スマホの修理実績はこれまでに50万台以上。さまざまなメーカーから発売されているスマホの修理に対応できるため、安心です。

修理に対しては、部品交換をメインに行っているため、スマホ内のデータはそのまま修理できるというのがアンドロイドホスピタルの強み。また、他店では修理しきれなかった端末や、自分で修理を試したけれどうまくいかなかった端末についても、修理を受け付けてくれます。

ほとんどの店舗が主要駅の近くに立地しているため、アクセスしやすいのも特長。即日修理が可能な場合は、お買い物のついでにスマホの修理が完了することもあるでしょう。

スマホの画面が割れたら修理ショップで早く直そう!

今回は、Androidスマホの画面が割れてしまった場合の修理方法について紹介してきました。

スマホの画面が割れたままだと、使用中にけがをしたり、スマホが故障したりする原因になってしまいます。また、割れスマホをそのまま使用し続けるのは、周りに与える印象もあまりいいものではありません。

そのうえ、自分で修理するのは、症状を悪化させる可能性があるため、おすすめできるものではありません。

スマホの画面を直したいけれど、時間もコストも抑えたいという場合は、スマホ修理ショップに依頼するのおすすめです。自宅の周辺やよく利用する駅の近くにも店舗が展開されていますから、ぜひ利用してみてください。

Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年07月31日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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