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ドコモからauへの乗り換え方法|料金や速度の比較をもとに解説

ドコモからauへの乗り換えを検討している方へ本当に得になるかを徹底解説します。大手キャリアであるドコモのユーザーの中には、毎月の請求額が高いと感じる方もいるでしょう。ドコモとauの料金の違いやお得に乗り換える方法などを紹介します。
UQモバイル ドコモからauへの乗り換え方法|料金や速度の比較をもとに解説

ドコモからauへの乗り換えを検討している人が悩むポイントに、料金の違いがあるでしょう。

乗り換えの理由が「月額料金を抑えたい」ならば、基本の月額料金が安くなるかが重要なポイントになります。

ここでは、ドコモとauの料金比較や乗り換えの注意点・ポイントなどを徹底解説します。

ドコモとau、どちらが自分に合っているか比較検討の参考にしてください。

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ドコモとauの料金を比較

はじめに、ドコモとauの違いを「月額料金」「通信速度」で比較します。

ドコモとauの月額料金

はじめに、ドコモとauの月額料金を比較します。わかりやすいように、それぞれ5G対応プランで比較してみました。

ドコモ au
1GB 3,465円(税込)
(5Gギガライト)
3,465円(税込)
(ピタットプラン 5G)
2GB 4,565円(税込)
(5Gギガライト)
5,115円(税込)
(ピタットプラン 5G)
3GB
4GB 5,665円(税込)
(5Gギガライト)
5GB 6,765円(税込)
(ピタットプラン 5G)
7GB 6,765円(税込)
(5Gギガライト)
20GB 2,970円(税込)
(ahamo)
2,728円(税込)
(povo)
無制限 7,315円(税込)
(5Gギガホ プレミア)
7,238円(税込)
(使い放題MAX)

このように比較してみると、月額料金に大きな差はありません。20GBプランもしくは無制限プランを選択する場合、auの方が少し安くなる程度です。

ただし、こちらは各種割引前の月額料金となっています。そのため、家族割引サービスやネットとのセット割引サービスなどを利用すると、料金が変わってくるでしょう。

料金プランを選ぶときは、毎月のデータ容量に合わせて、適用される割引サービスを比較しながら、ドコモとauどちらのプランがお得になるか考えましょう。

また、ドコモ内で料金プランを見直してプラン変更をすると、今よりも月額料金が安くなる場合があります。ドコモの料金プラン変更方法は、以下の記事で詳しく解説しているのでこちらを参考にしてください。

ドコモahamoとpovoを比較

ドコモ・auは、中容量の格安プランを2021年3月より提供開始することを発表しました。それぞれデジタルネイティブ世代をターゲットとしており、従来の料金プランよりも月額料金がかなり安いことが特徴です。

またどちらのプランも、新規申し込みや各種手続きなどがすべてオンライン上で行うシステムとなっています。ドコモのahamoとauのpovoはどのような点が違うのでしょうか。

ドコモ
ahamo
au
povo
提供開始日 2021年3月26日 2021年3月23日
月額料金 2,970円(税込) 2,728円(税込)
月間データ容量 20GB 20GB
月間データ容量超過後
通信速度
最大1Mbps 最大1Mbps
5G
(2021年夏提供開始予定)
音声通話 5分以内の通話無料
(5分超過後は22円(税込)/30秒)
22円(税込)/30秒
通話オプション かけ放題:1,100円(税込)/月 5分以内の通話:550円(税込)/月
かけ放題:1,650円(税込)/月
データ容量追加 550円(税込)/1GB 550円(税込)/1GB
契約対象年齢 20歳以上の個人 20歳以上の個人
キャリアメール × ×
テザリング
国際ローミング
(20GBまで無料)

(提供予定)
回線継続利用期間 引き継ぎ可 引き継ぎ不可
契約事務手数料 なし なし
割引適用 × ×
最低利用期間 / 解約違約金 なし なし
申し込み窓口 オンライン限定 オンライン限定

ahamoとpovoの大きく異なる点は、月額料金の差です。ahamoの月額料金は、5分以内の国内通話無料オプションを含む料金となっており、短い通話をよくする方に適しています。

一方povoは、無料通話オプションはついていないため、自分で必要なオプションを選択して利用しやすいようにカスタムする料金プランです。

基本料金だけで比較するとpovoの方がお得ですが、通話オプションに加入することを考えるとahamoの方が安く済むでしょう。

それぞれについて詳しく知りたい方は、ahamo(アハモ)のメリット・デメリットを完全解説した記事やpovoのメリット・デメリットと評判を解説した記事などもあわせてご一読ください。

ドコモとauの通信速度

キャリア OS 通信速度下り最高 実行速度
ドコモ Android 430Mbps 168Mbps~299Mbps
iOS 548Mbps 154Mbps~298Mbps
au Android 405Mbps 88Mbps~170Mbps
iOS 429Mbps 78Mbps~145Mbps

ドコモとauの通信速度を比較するとドコモのほうが速いことがわかります。続いて、速度制限時を比較してみましょう。

キャリア プラン 制限時の通信速度
ドコモ 5Gギガホ プレミア 無制限
(4Gプランは60GB超過後送受信最大1Mbps)
5Gギガライト 7GBを超えると送受信最大128kbps
au 使い放題MAX 5G 無制限
ピタットプラン 5G 7GBを超えると送受信最大128kbps

ドコモの5Gギガホ プレミアは2021年4月1日、auの使い放題MAX 5Gは2021年3月1日より提供開始する新料金プランです。どちらも無制限プランなので、速度制限にかかることはありません。

ただし、ドコモの4G専用プラン「ギガホ プレミア」は、月間データ容量の上限が60GBなので、60GB超過後は速度制限がかかります。

速度制限時の通信速度は最大1Mbpsで、テキストメッセージのやりとりやWeb・SNSの閲覧、標準画質の動画視聴などは問題なくできるでしょう。

ドコモもauも低容量プランは速度制限がかかってしまうと、極端に通信速度が遅くなるためかなり不便を感じます。

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ドコモからauに乗り換えた人の口コミ

ドコモからauへ乗り換えるとメールの個別設定が面倒と感じるようです。

2011年に発表されたau同士であれば通話料が無料になるプランZシンプル934円/は、スマートフォン (3G)・iPhone 4S・携帯を対象に現在も契約可能です。通話料が無料になる時間は1時~21時までです。

長年ドコモを使っていても、店員の対応が悪いことでauへ乗り換えた人もいます。

auに乗り換えるのがおすすめの人

  • 月間データ使用量が7GB以上の人

auへの乗り換えがおすすめなのは、月間データ使用量が7GB以上のユーザーです。それぞれの月額料金を見てみると、大きな差はありませんが、小容量プランだけで見るとドコモの方がややお得になる印象です。

ただし、中容量・大容量プランを見るとauの方が安いので、月間データ使用量が7GBを超える方は、auへの乗り換えを検討してみましょう。

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ドコモからauに乗り換える方法

ドコモからauに乗り換える方法を詳しく見てみましょう。乗り換えはオンラインショップもしくは店頭で簡単に行えます。

乗り換えにかかる費用

  • MNP予約番号転出手数料
  • auの事務手数料
  • ドコモの解約金

乗り換えを行うためには「MNP予約番号の転出手数料」「auの事務手数料」「ドコモの解約金」がかかります。MNP予約番号の転出手数料は2,200円(税込)~3,300円(税込)、auの事務手数料3,000円です。

ドコモの解約金は契約しているプランで異なります。2年契約をしている場合、更新月であれば解約金は発生しませんが更新月でないときに解約すると最大10,450円(税込)かかります。

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手順1.ドコモでMNP予約番号を取得

MNP予約番号の取得はWebで簡単に行えます。Webで手続きできる時間は9時~21時半です。詳しい流れは以下の通りです。

  1. スマホもしくはパソコンからマイドコモへアクセス
  2. dアカウントのIDとパスワードを入力してログイン
  3. 「その他のお手続きはこちらから」という項目をクリック
  4. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をクリック
  5. 注意事項を確認し「解約お手続き」をクリック
  6. 確認ページが3回表示されるため、各ページを確認しながら「次へ」をクリック
  7. お手続き内容選択画面が表示されたら「携帯電話番号ポータビリティを予約する」「受付確認メールの送信先」にチェックを入れて「次へ」をクリック
  8. 最終確認をして問題がなければ「手続きを完了する」をクリック
  9. MNP予約番号と有効期限が表示されたら完了

MNP予約番号の取得は電話や店頭でも行えます。

しかし、手続きに時間がかかるだけでなく受付時間が短いので時間に余裕がないと難しくなります。また、契約者の確認書類などの準備も必要になります。

MNP予約番号取得時には手数料はかかりませんが、MNP予約番号をauに転出する際に手数料として2,200円(税込)~3,300円(税込)がかかります。

ただし、ドコモはMNP手数料の廃止を発表しており、2021年4月1日以降にMNP予約番号を取得・転出すれば手数料が発生しません。手数料の無料化は、オンライン・店舗・電話すべて対応しています。

手順2.auで乗り換え手続きを行う

乗り換え手続きは、店舗とWEBどちらでも可能です。それぞれの乗り換え方法を見ていきましょう。

auオンラインショップで乗り換える場合

オンラインショップでの乗り換え手順は以下の通りです。

  1. 商品を選択し「オンラインで契約・購入する」をクリック
  2. 契約内容・必要事項を入力
  3. 自宅など指定場所で商品を受け取り
  4. 同梱のガイドに沿って利用開始の手続き

乗り換えは店頭よりWebがおすすめです。Webからの乗り換えでは、Web限定のキャンペーンが用意されている場合があります。

また、手続きの待ち時間や煩わしい勧誘もありません。さらに、WEB乗り換えなら自宅受け取りが可能です。

送料も無料で、自宅で自分の好きなことをしながら到着を待つだけなので、時間の有効活用にもなりますよね。

au店舗で乗り換える場合

店頭での乗り換え手順は以下の通りです。

  1. 近くのauショップへ来店
  2. 契約書類に必要事項の記入と押印またはサイン
  3. MNP転入審査
  4. 移転先キャリアと移転元キャリアとの回線引継ぎ処理
  5. 回線の引継ぎ処理が終われば乗り換え完了

店頭での乗り換えは契約者本人の来店はもちろんのこと、印鑑や契約者本人の確認書類なども持っていく必要があります。

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ドコモの解約方法・MNP転出方法をより詳しく知りたい方は以下記事をご一読ください。

【2021年】auのキャンペーン最新情報

auオンラインショップで実施されているキャンペーン最新情報をまとめました。

掲載しているキャンペーンは予告なく終了する可能性があります。

Galaxy 新生活キャンペーン

出典:au
  • 購入期間:2021年2月19日~2021年3月31日
  • 応募期間:2021年2月19日~2021年4月11日
  • 特典:対象期間内に購入・応募した方2人に1人、Galaxy製品もしくはAmazonギフト券をプレゼント
  • 条件1:購入期間内に対象製品を取扱店またはオンラインショップで購入
  • 条件2:応募期間内にGalaxy Membersアプリより応募

Galaxyのスマホを購入して、専用のアプリで応募すると、Galaxy製品またはAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施しています。当たる確率は、応募した方の2人に1人です。

当選した場合の商品は、以下を参考にしてください。

  • Galaxy Buds Live
  • Galaxy Buds+
  • Galaxy Watch3
  • Galaxy Watch Active2
  • Galaxy Fit2
  • Amazonギフト券500円分

なお、応募対象の製品は、取扱店またはオンラインショップで販売されているGalaxyのスマホすべてです。最新の5G対応モデルも対象となっているので、この機会にチェックしてみましょう。

キャンペーンの応募方法は、以下の通りです。

キャンペーン応募方法

  1. 購入期間内に取扱店またはオンラインショップでGalaxy対象製品を購入する
  2. プリインストールされている「Galaxy Members」アプリを起動して、サインインする
    (※初回のみGalaxyアカウント登録が必要です。また、アプリがインストールされていない場合は、ダウンロードのうえ参加してください。)
    Galaxy Members
    Galaxy Members
    無料
    posted withアプリーチ
  3. アプリの「特典」に表示されるキャンペーンバナーをクリックする
  4. 応募期間内に必須事項を入力して応募する

申し込み内容に不備等があり、2021年4月1日以降に再度申し込みとなった場合は、キャンペーンの対象外です。入力した情報をしっかりと確認してから応募しましょう。

商品は、2021年4月末以降順次発送予定です。なお、Amazonギフト券500円分の場合は、Eメールでの受け取りとなっています。

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auワイド学割

出典:au
  • 期間:2020年10月16日~2021年5月31日

auの学割は、22歳以下の方と、23歳~29歳以下の方で特典内容が異なります。

22歳以下の方は、データ使い放題の「auワイド学割 U22 MAXプラン」と、段階プランの「auワイド学割 U22 ピタットプラン」の2種類から選択可能です。それぞれのプランの割引額は、以下の通りです。

auワイド学割 U22 MAXプラン

対象プラン 割引額
使い放題MAX 5G/4G 3,938円(税込)×6か月
(合計23,628円[税込]割引)
使い放題MAX 5G with Amazonプライム 3,938円(税込)×6か月
(合計23,628円[税込]割引)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P) 3,938円(税込)×6か月
(合計23,628円[税込]割引)
使い放題MAX 5G/4G テレビパック 3,652円(税込)×6か月
(合計9,600円割引)
使い放題MAX 5G ALL STARパック 3,432円(税込)×6か月
(合計21,912円[税込]割引)

auワイド学割 U22 ピタットプラン

対象プラン 割引額
ピタットプラン 5G/4G LTE 1,188円(税込)×12か月
(合計14,256円[税込]割引)

23歳~29歳以下の方は、データ使い放題の「auワイド学割 U29 MAXプラン」を選択できます。各プランの割引額は、以下を参考にしてください。

auワイド学割 U29 MAXプラン

対象プラン 割引額
使い放題MAX 5G/4G 2,222円(税込)×6か月
(合計13,332円[税込]割引)
使い放題MAX 5G with Amazonプライム 2,992円(税込)×6か月
(合計17,952円[税込]割引)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P) 3,322円(税込)×6か月
(合計19,932円[税込]割引)
使い放題MAX 5G/4G テレビパック 3,652円(税込)×6か月
(合計21,912円[税込]割引)
使い放題MAX 5G ALL STARパック 2,772円(税込)×6か月
(合計16,632円[税込]割引)

auワイド学割は、家族割プラス(4人以上)や「auスマートバリュー」、「au PAYカードお支払割」などを併用することが可能です。

様々な割引キャンペーンを組み合わせると、家族全員さらにお得に利用できるので、29歳以下の方は活用してみましょう。

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かえトクプログラム

出典:au

auの「かえトクプログラム」は、2020年2月21日(金)から開始した端末代金を残価クレジット設定して購入することができるサービスです。

auのかえトクプログラムの残価設定の扱いは、以下の通りです。

【auのかえトクプログラムの残価設定方法】

  • 残価=24ヶ月後の購入端末の価値(auの買取保証額)で価格設定
  • 支払回数は24回の分割払い
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
  • 25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)は以下3つの選択肢から選択できる
    新しいauのスマホに買い替える(使っていたスマホはauに返却)
    そのままスマホを使い続ける 使っていたスマホをauに返却するのみで買い替えをしない

25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)の3つの選択肢について詳しく見ていきましょう。

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購入13~25ヶ月目にかえトクプログラムを利用した場合

出典:au

まずは、かえトクプログラムを利用してスマホを購入して、25ヶ月目に新しいauのスマホに買い換える場合は、以下のような端末代金の支払い方法になります。

購入からの経過月 1ヶ月あたりに支払う端末代金
購入月 端末代金の支払い無し
2ヶ月目から24ヶ月目 (本体代金-残価)÷23
25ヶ月目 残価分の支払いは免除

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購入25ヶ月目以降にかえトクプログラムを利用しない場合

出典:au

かえトクプログラムを利用してスマホを購入したものの、25ヶ月目以降もそのまま同じスマホを使い続ける場合は、以下の2つのいずれかの端末代金の支払い方法になります。

▼残価を一括で支払う場合

購入からの経過月 1ヶ月あたりに支払う端末代金
購入月 端末代金の支払い無し
2ヶ月目から24ヶ月目 (本体代金-残価)÷23
25ヶ月目 残価分を支払う

▼残価を24回の分割払いで支払う場合

購入からの経過月 1ヶ月あたりに支払う端末代金
購入月 端末代金の支払い無し
2ヶ月目から24ヶ月目 (本体代金-残価)÷23
25ヶ月目 残価÷24

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下取りプログラム

出典:au

auに乗り換える方も、既にauを契約中の方も使えるのが下取りプログラムです。auで端末を購入する際に使っていた端末を下取りに出すと、最大58,300円割引を受けることができます。

下取り前の機種はiPhone・Android・ガラケー・タブレット等幅広く、画面が割れている機種も対象です。対象端末および下取り価格は、auの公式サイトから確認してください。

機種変更後スマホの使い道がない方や、自分で売るのが面倒な方はぜひ活用しましょう。下取りした機種の代金はau WALLETポイントとして還元され、1ポイント1円で機種変更時の割引に使えます。

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Galaxy 機種変更おトク割

出典:au
  • 期間:2020年12月24日~
  • 特典:機種代金から最大22,000円割引
  • 適用条件:機種変更(12か月目以上利用)で対象機種を購入

こちらは、12か月以上の利用を条件に機種変更で対象機種を購入すると、機種代金から最大22,000円(税込)割引されるキャンペーンです。

対象機種の割引額は、以下を参照してください。

対象機種 割引額
Galaxy S20 5G 22,000円割引
Galaxy A41 11,000円割引

人気のGalaxyシリーズがauお得に購入できるので、この機会に機種変更を検討してみてはいかがでしょうか。

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au Online Shopお得割

出典:au

auオンラインショップで2020年4月1日(水)から、対象端末が最大22,000円割引になる「au Online Shopお得割」を開催中です!

対象機種はiPhoneやiPad、先日auから発表された最新5Gスマホ「Galaxy S20 5G」「AQUOS R5G」も対象です。 最新端末への乗り換えを検討している方は今がチャンスです!

auで販売中の最新機種は、以下の記事で紹介しています。こちらもあわせてご一読ください。

  • 開催期間:2020年4月1日(水)~在庫が無くなり次第終了
  • 適用条件:新規契約または機種変更で対象端末をauオンラインショップで購入

「au Online Shopお得割」の対象端末の割引額は以下の表の通りです。

対象端末 適用条件 割引額(税込み)
iPhone SE(第2世代) 新規
MNP
11,000円
22,000円
iPhone 11 Pro(64GB/256GB) 新規
MNP・機種変更
22,000円
22,000円
iPad mini(第5世代) 新規 16,500円
Mi 10 Lite 5G 新規
MNP
11,000円
22,000円
GRATINA 新規・MNP 16,500円
ZTE al MNP 22,000円
Galaxy A41 新規
MNP
11,000円
22,000円
AQUOS sense3 basic 新規
MNP
11,000円
16,500円
Xperia 10 II 新規
MNP
11,000円
22,000円
Xperia 1 II 新規
MNP
11,000円
22,000円
Galaxy Z Flip 新規・MNP・機種変更 11,000円
HUAWEI P30 lite Premium MNP 22,000円
TORQUE 新規
MNP
11,000円
22,000円
BASIO 新規・MNP 22,000円

中でも、iPhoneやiPad、最新5Gスマホは在庫がすぐになくなってしまう可能性があるので、早めの機種変更がおすすめです!

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au Online Shop SIMカード乗り換え特典

出典:au
  • 期間:2020年10月1日~
  • 特典:au PAY残高へ10,000円相当をキャッシュバック
  • 適用条件:au Online Shopで他社からの乗り換えにて対象のSIMカード単体を契約した場合

期間中に、au Online Shopで他社からの乗り換えで対象のSIMカードを契約すると、au PAY残高へ10,000円相当がキャッシュバックされるキャンペーンです。

対象のSIMカードは、「au ICカード(Android用)」と「au ICカード(iPhone用)」の2つです。キャッシュバック時期は、回線切り替え完了の翌月下旬以降となっています。

こちらはオンライン限定特典なので、店頭での申し込みは対象外となるので注意しましょう。

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ドコモからauへの乗り換えに後悔しない注意点・デメリット

ドコモからauに乗り換える場合、注意するポイントが3つあります。事前に確認しておきましょう。

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注意点1.ドコモメールは使えなくなる

キャリアが変わることで、それまで使っていたドコモのキャリアメールは使えなくなります。そのため、キャリアメールで登録していたサービスはすべて変更する必要があります。

また、キャリアメールを連絡していた友人や知人、仕事先の人にもメールアドレスを変更した旨の連絡も必要です。

LINEなどをメインで利用している人にも問題ありませんが、キャリアメールをメインで使用している人にはやや面倒な手間となります。

ただし、一度変更の手続きや連絡をしてしまえば、またキャリアが変わるまで行うことはないでしょう。キャリアメールを変更したいときなどにも乗り換えはおすすめです。

注意点2.ネット回線とセット割引がなくなる

ネット回線とセット割を行っていた場合、ドコモからauに乗り換えることでセット割は解除されます。そのため、スマホとネット回線の請求がバラバラになってしまい、請求額が高くなる可能性があります。

auにもネット回線とのセット割は用意されているので、ドコモからauへ乗り換える場合はネット回線も乗り換えるのがおすすめです。

ただし、ネット回線も乗り換えると、ドコモ光の解約金8,000円~13,000円やauひかりの工事費30,000円~37,500円、事務手数料3,300円(税込)などの初期費用がかかってきます。

スマホ・ネット回線の乗り換えは、トータルで安くなるかを計算してから検討しましょう。

こちらの記事では、違約金を抑えてauひかりにお得に乗り換える方法を解説しています。

注意点3.家族割引がなくなる

出典:docomo

みんなドコモ割を利用中の場合、2回線で500円・3回線以上で1,000円の割引サービスが適用されます。みんなドコモ割は申し込み不要のサービスで、同居・別居問わずファミリー割引グループ内が対象です。

月額料金を各回線ごとに最大1,000円割引するみんなドコモ割は、対象となる回線が4回線以上あれば自分だけauに乗り換えても影響はありません。

しかし、対象となる3回線もしくは2回線しかない場合、1人でもauに乗り換えてしまうと家族の負担が1回線あたり500円増えます。

みんなドコモ割を利用中の方のauへの乗り換えは、家族の同意を得ておきましょう。

また、auにも家族割プラスというみんなドコモ割と同様の割引サービスがあります。

自分だけauへの乗り換えをするよりも、家族でauへ乗り換えたほうがお得になります。

注意点4.dポイントが失効してしまう

「dポイント」は、ドコモが提供するポイントサービスです。ドコモのスマホを契約していると、利用料金の支払い1,000円につき10ポイント貯まるシステムになっています。

長期的にドコモを契約している方は、知らない間に数千ポイント貯まっているかもしれません。

このdポイントは、利用料金の支払いやお買物の支払いなどに充てることが可能です。ただし、ドコモを解約するとすべて失効してしまいます。

そのため、ドコモを解約する前に使い切ることをおすすめします。なお、使い切ることが難しい場合は、解約前にdアカウントを発行すると解約後も引き続きdポイントを利用できます

dポイントを執行しないように、ドコモを解約する前にどのくらい貯まっているのか確認しましょう。

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料金プランを決めドコモからauへ乗り換え

ドコモと比べてauは料金プランが充実しているので、毎月使用しているデータ容量からプランを決めるのがおすすめです。

また、通話利用が多い人におすすめのオプションサービスもドコモよりも安く用意されています。

ドコモよりauのほうがお得になる人は、手軽に乗り換えができるWeb申し込みで乗り換えをしましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年03月01日

Natsumi ― ライター
Natsumi ― ライター

オールジャンルで活動しているWebライター。趣味は音楽と読書、お酒を飲むこと。パンクロックと、村上春樹と、ビールが好きです。ライターの傍、猫2匹と田舎暮らしを満喫中。