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  • 更新日:2023年10月11日

ワイモバイルの通信速度を他社と比較!遅い原因・評判・速度制限について徹底調査

ワイモバイルの通信速度を他社と比較!遅い原因・評判・速度制限について徹底調査

※当記事はPRを含みます。詳しくはこちら
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。割引サービスやポイント還元など、様々な特典があります。

ソフトバンクの安定した回線をそのまま使用できるのも魅力です。しかし、本当に安定して高速通信できるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ワイモバイルの通信速度を他社と比較します。ユーザーからの評判・口コミも紹介しますので、あわせて参考にしてください。

通信速度が遅い場合の原因・対処法や、速度制限についても解説します。ワイモバイルを快適に利用するため、契約前にチェックしておきましょう。

※こちらで紹介する口コミは、商品またはサービスの効果を確約するものではなく、あくまで一個人またはユーザーの見解です。

※通信速度は、お住いの地域や環境、または接続環境によって変動しますのであくまで参考値としてお受け取りください。

目次

【結論】ワイモバイルの通信速度は速い!他社と比較

ワイモバイルの通信速度の実測値を他社と比較します。キャリアや他の格安SIMと比べて、ワイモバイルがどれくらい速いかチェックしましょう。

ワイモバイルと格安SIMで通信速度の実測値を比較

まずは、ワイモバイルの通信速度を他の格安SIMと比較します。平均速度や平均Ping値、速度制限時の通信速度をまとめました。

下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値 速度制限時の通信速度
ワイモバイル 90.57Mbps 15.8Mbps 45.51ms シンプル2 M/L:最大1Mbps
シンプル2 S:最大300kbps
ahamo 71.44Mbps 9.16Mbps 49.23ms 最大1Mbps
UQモバイル 81.51Mbps 13.13Mbps 51.59ms トクトクプラン・コミコミプラン:最大1Mbps
ミニミニプラン:最大300kbps
povo 97.19Mbps 15.84Mbps 54.95ms 最大128kbps
LINEMO 79.81Mbps 16.51Mbps 41.99ms スマホプラン:最大1Mbps
ミニプラン:最大300kbps
楽天モバイル 83.74Mbps 29.47Mbps 51.81ms 速度制限なし
IIJmio 41.43Mbps 9.44Mbps 65.6ms 最大300kbps
mineo 40.69Mbps 10.24Mbps 65.92ms 最大200kbps

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

ワイモバイルの下り速度は、他のキャリアのサブブランドや格安プランと比較して、やや低くなっています。しかし、快適に通信できる速度であることに変わりはありません。

キャリアの回線を借りて使用するMVNO(IIJmio・mineo)と比較すれば、圧倒的に高い数値です。上り速度については、ワイモバイルが4番目に高いという結果が出ています。

また、平均Ping値がワイモバイルも低いこともポイントです。Ping値が低いほど応答速度が速く、ビデオ通話やゲームなどを快適に楽しめます。

速度制限時に最大1Mbpsで通信できるのも魅力です。速度制限がかかっても、様々な作業をスムーズにこなせます。

以下の記事では、格安SIMの速度を徹底比較しています。他キャリアの速度も気になる人はぜひチェックしてみてください。

ワイモバイルと大手キャリアで通信速度の実測値を比較

次に、ワイモバイルの通信速度を大手キャリアと比較します。

下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値 速度制限時
の通信速度
ワイモバイル 90.57Mbps 15.8Mbps 45.51ms シンプル2 M/L:最大1Mbps
シンプル2 S:最大300kbps
ドコモ 119.62Mbps 14.4Mbps 52.57ms irumo
0.5GB:最大128kbps
3・6・9GB:最大300kbps
au 78.66Mbps 13.05Mbps 53.78ms 最大128kbps
ソフトバンク 95.73Mbps 17.3Mbps 39.02ms 最大128kbps

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

ワイモバイルの下り速度は、大手キャリアには及ばないことがわかります。しかし、ワイモバイルは料金が安く、割引サービスもあるのでお得に利用できるサブブランドです。

上り速度については、大手キャリアと同程度の数値となっています。

速度制限がかかった後は、ワイモバイルの方が高速です。特に、シンプル2 Mまたはシンプル2 Lなら最大1Mbpsで通信できます。

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【時間帯別】ワイモバイルの通信速度を他社と比較

スマホの通信速度は時間帯によって変わります。そこで、時間帯別の通信速度を比較します。

朝の平均通信速度の実測値

下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値
ワイモバイル 140.95Mbps 19.0Mbps 43.35ms
ahamo 84.65Mbps 8.98Mbps 48.82ms
UQモバイル .80.93Mbps 14.39Mbps 47.52ms
povo 82.14Mbps 14.47Mbps 52.32ms
LINEMO 98.32Mbps 14.2Mbps 38.81ms
楽天モバイル 96.54Mbps 31.43Mbps 50.63ms
IIJmio 55.98Mbps 11.55Mbps 11.55Mbps
mineo 46.92Mbps 11.02Mbps 68.67ms

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

朝(5:00~8:59)のワイモバイルの下り速度は、MVNOより速く、その他のブランドより遅いことがわかります。

上り速度は、他のサブブランド・格安プランと同程度です。

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昼の平均通信速度の実測値

下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値
ワイモバイル 54.4Mbps 11.14Mbps 58.25ms
ahamo 43.71Mbps 6.82Mbps 49.69ms
UQモバイル 68.88Mbps 11.54Mbps 48.28ms
povo 79.66Mbps 16.4Mbps 57.11ms
LINEMO 51.02Mbps 10.08Mbps 41.9ms
楽天モバイル 65.12Mbps 24.69Mbps 53.8ms
IIJmio 10.34Mbps 9.13Mbps 100.58ms
mineo 12.91Mbps 10.32Mbps 87.74ms

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

昼の時間帯(12:00~12:59)はスマホの利用者が増えるため、通信速度が遅くなる傾向があります。実際、全体的に下り速度の数値が低くなっています。

ワイモバイルの速度は下りも上りも4番目という結果です。

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夕方の平均通信速度の実測値

夕方 下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値
ワイモバイル 96.65Mbps 17.34Mbps 39.08ms
ahamo 73.14Mbps 9.92Mbps 48.2ms
UQモバイル 72.1Mbps 12.68Mbps 53.74ms
povo 137.08Mbps 18.67Mbps 53.51ms
LINEMO 82.66Mbps 22.22Mbp 41.17ms
楽天モバイル 69.73Mbps 27.57Mbps 52.03ms
IIJmio 33.81Mbps 8.9Mbps 68.99ms
mineo 22.51Mbps 9.07Mbps 74.84ms

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

夕方(16:00~18:59)のワイモバイルの下り速度は、povoに次ぐ2番目の速さです。上り速度も他のサブブランド・格安プランと比べて、遜色ない数値となっています。

応答速度の速さ(平均Ping値の低さ)は、ワイモバイルがトップです。

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夜の平均通信速度の実測値

下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値
ワイモバイル 84.59Mbps 14.94Mbps 44.68ms
ahamo 63.42Mbps 8.88Mbps 49.42ms
UQモバイル 70.86Mbps 11.85Mbps 48.81ms
povo 69.96Mbps 15.21Mbps 51.02ms
LINEMO 84.28Mbps 18.29Mbps 42.7ms
楽天モバイル 73.32Mbps 29.8Mbps 51.48ms
IIJmio 37.91Mbps 10.01Mbps 55.41ms
mineo 38.22Mbps 7.47Mbps 61.92ms

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

夜(20:00~22:59)のワイモバイルの下り速度は、他のサブブランド・格安プランより低くなっています。しかし、その差は小さく、他社と同程度の速度です。

上り速度も他社と比較して遜色ありません。ワイモバイルの平均Ping値が最も低いのは、夕方の時間帯と同様です。

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深夜の平均通信速度の実測値

深夜 下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値
ワイモバイル 115.43Mbps 19.66Mbps 36.83ms
ahamo 69.3Mbps 9.9Mbps 48.46ms
UQモバイル 97.96Mbps 12.63Mbps 54.77ms
povo 104.88Mbps 16.91Mbps 64.72ms
LINEMO 50.24Mbps 12.51Mbps 41.15ms
楽天モバイル 123.7Mbps 31.35Mbps 50.78ms
IIJmio 63.0Mbps 12.18Mbps 62.06ms
mineo 57.45Mbps 12.33Mbps 59.17ms

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年10月直近3か月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

深夜(0:00~4:59)はスマホの利用者が少なく、通信速度が速くなりやすい時間帯です。

下り速度については、ahamoやUQモバイルなどが90Mbpsを超えています。ワイモバイルはこれらの格安SIMには及びませんが、高い数値であることに変わりはありません。

上り速度の数値も高く、応答速度は最も速いという結果となりました。

他社の通信速度に関する記事もチェックしてみてください。

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ワイモバイルの通信速度に関する評判・口コミ

次に、ワイモバイルを利用した方からの評判・口コミを紹介します。ワイモバイルの速度について、ユーザーがどのように感じているかチェックしましょう。

ワイモバイルの通信速度に関する良い評判・口コミ

他社と比較した場合に、ワイモバイルの方が速いという口コミが多く見られます。他社からワイモバイルに乗り換えたことで、通信速度が改善した方が多いようです。

また、通信速度が遅くなりがちな昼の時間帯でも、快適に使えるという声もありました。昼でも速い要因としては、キャリア回線をそのまま使えることが考えられます。

シンプル2 Mまたはシンプル2 Lを契約している場合、制限中の速度は最大1Mbpsです。

制限中の速度はキャリア・格安SIMによって異なり、最大128kbpsになるサービスもあります。ワイモバイルなら、制限中も比較的快適に利用が可能です。

実際に、速度制限中も動画を視聴できることに満足している方の口コミがあります。

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ワイモバイルの通信速度に関する悪い評判・口コミ

ワイモバイルを利用した方の中には、通信速度が遅く感じた方もいるようです。通信速度が遅いために他社を契約したという口コミがあります。

場所によっては通信が不安定になるという口コミも見られます。ワイモバイルに限らず、地下や電車の中などは電波が悪くなりやすいので注意しましょう。

速度制限中の速さについての口コミもあります。制限中の速度が速いプランに変えても改善されず、不満に感じた方がいるようです。

以下の記事では、ワイモバイルの評判・口コミを幅広く紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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ワイモバイルの通信速度が遅いときの原因と対処法

ワイモバイルの通信速度は、様々な原因で遅くなる場合があります。通信速度が遅いときの対処法を解説しますので、参考にしてください。

通信速度が遅いときの対処法

  • 混雑しやすい時間帯・場所を避ける
  • 電波が悪い環境を避ける
  • 端末を再起動する
  • 速度制限がかかっていないか確認する
  • 通信障害が起きているか調べる

1.混雑しやすい時間帯・場所を避ける

会社や学校が昼休みになる12時台や帰宅後の夕方以降は、スマホの利用者が多く、回線が混雑しやすい時間帯です。

利用者の多い時間帯に速度が遅いと感じたら、使う時間帯をずらしてみましょう。別の時間帯であれば、快適に通信できる可能性があります。

また、周囲に人が多い環境でも、回線の混雑による速度低下に注意が必要です。人混みの中でスマホを使っている場合は、人が少ない場所に移動してから接続してみましょう。

2.電波が悪い環境を避ける

ワイモバイルはソフトバンクの回線を利用するサブブランドです。ソフトバンクの基地局は全国に設置されています。

しかし、どこでも常に電波状況が良いわけではありません。地下や屋内、電車の中などは電波が悪くなりやすいので注意しましょう。

これらの場所でうまく繋がらない場合は、屋外に移動してから接続してみてください。また、普段から電波が悪い場所での利用を控えると、通信に関するストレスが減ります。

3.端末を再起動する

回線の混雑状況や電波環境に問題がないにも関わらず、通信速度が遅くなることもあります。この場合、端末の不具合が原因の可能性があります。

端末の不具合は再起動で改善する場合があるので、試してみましょう。改善しない場合は、端末の劣化や故障が原因として考えられます。

再起動しても速度が戻らなければ、修理または機種変更を検討しましょう。

以下の記事では、ワイモバイルのおすすめ機種を紹介しています。新しい機種を購入したい方は、ぜひチェックしてみてください。

4.速度制限がかかっていないか確認する

ワイモバイルでは、プランごとに高速通信できるデータ容量が決まっています。データ容量を使い切ると、月末まで通信速度が制限されます。

速度が遅いと感じたら、データ容量を使い切っていないか確認しましょう。データ容量をチャージするか、翌月まで待つと制限が解除されます。

頻繁にデータ容量を使い切ってしまう方は、料金プランを変更するか「データ増量オプション」の加入がおすすめです。

データ増量オプションは初月無料、その後は月額550円(税込)で利用できます。シンプル2 Sでは2GB、シンプル2 M・Lでは5GBのデータ容量が追加されるサービスです。

5.通信障害が起きているか調べる

自然災害やメンテナンス時の設定ミスなどが原因で、通信障害が起きることがあります。通信障害が起きると速度が遅くなるか、一切ネットに繋がらなくなります。

ユーザー側では、通信障害を解決するためにできることは何もありません。通信会社側で復旧作業が完了するまで待ちましょう

ワイモバイル公式サイトの「障害情報」のほか、X(旧Twitter)でも障害情報を調べられます。通信できなくなったときは確認してみてください。

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ワイモバイルの速度制限について

ワイモバイルの速度制限に関する詳細をまとめます。制限がかかる条件や解除方法などをチェックしてください。

速度制限の条件・いつまで制限が続くか

データ容量を使い切ると速度制限が行われます。プランごとのデータ容量は以下の通りです。

  • シンプル2 S:4GB
  • シンプル2 M:20GB
  • シンプル2 L:30GB

制限がかかってから何もしなければ、通信速度の低速化は月末まで続きます。翌月になると、自動的に制限が解除されます。

速度制限時の通信速度

制限時の速度は、シンプル2 Sが最大300kbps、シンプル2 M・Lが最大1Mbpsです。

300kbpsはWebページやSNSの閲覧、LINEのトークや音声通話であれば可能な速度です。

1Mbpsの速度では、YouTubeの標準画質(480p)の動画再生や、音楽ストリーミングサービスの利用もできます。シンプル2 M・Lなら、容量超過後も様々な作業が可能です。

しかし、大容量のデータのやり取りには適しません。作業内容によっては、高速通信に戻す必要があります。

速度制限を解除する方法

データ容量をチャージすると速度制限が解除され、再び高速通信できるようになります550円(税込)で0.5GBのチャージが可能です。

契約者専用ページ「My Y!mobile」からチャージの手続きができます。

また、ワイモバイルでは、自動的にデータ容量がチャージされる「オートチャージ(快適モード)」が提供されています。追加購入を申し込む手間がかからないのがメリットです。

チャージしない場合でも、翌月になると制限が解除されます。チャージ料金は割高なので、翌月まで待つという選択肢も検討してみてください。

データ使用量・残りギガ数を確認する方法

使用したデータ容量や残りのギガ数は、契約者専用ページ「My Y!mobile」で確認できます。まずは、IDとパスワードを入力してログインしましょう。

ホーム画面には、前月の利用料金や当月の利用状況が表示されています。「データ通信量」の欄で当月のデータ使用量を確認しましょう。

「データ量をみる」を選択すると、データ通信量の管理画面に遷移します。この画面で、繰り越しされたデータ容量や、繰り越し分も含めた残量のチェックが可能です。

「チャージする(予約購入)」を選択すると、データチャージの手続きができます。

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ワイモバイルの通信速度を測定する方法

ワイモバイルの通信速度は、ネットに接続できればいつでも測定できます。どのような方法で測定できるか解説しますので、チェックしてください。

1.Googleで「スピードテスト」と検索する

Googleで「スピードテスト」と検索すると、検索結果に「インターネット速度テスト」が表示されます。「速度テストを実行」をタップすると、すぐに測定が始まります

測定にかかる時間は数秒~十数秒ほどです。測定が完了すると、下り・上りの通信速度とPing値が表示されます。

「再テスト」をタップすると、何度でも測定が可能です。

2.通信速度測定サイトを利用する

Google検索以外に、速度測定サイトを使うという方法もあります。Netflixが提供している「FAST.com」は、アクセスするだけで測定が開始されるサービスです。

測定が完了すると、下りの速度が表示されます。「詳細を表示」をタップすると、上り速度とPing値の確認も可能です。

なお、速度測定ができるアプリもあります。以下の記事ではおすすめの無料スピードテストアプリを紹介していますので、参考にしてください。

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ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット・デメリットや、どのような方にワイモバイルがおすすめか解説します。

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのメリットは以下の通りです。

ワイモバイルのメリット

  • 格安SIMとしては通信速度が速い
  • データ容量を翌月に繰り越せる
  • 家族割・セット割がある
  • Yahoo!プレミアムの特典が無料
  • キャンペーンが充実している

先に比較した通り、ワイモバイルの通信速度は、格安SIMの中では速い部類に入ります。余ったデータ容量は繰り越しでき、限られたギガの有効利用が可能です。

また、ワイモバイルでは「家族割引サービス」を利用できます。家族でワイモバイルを契約すると、2回線目以降の料金が毎月最大1,100円(税込)割引になるサービスです。

「おうち割 光セット(A)」も利用できます。ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとセットで契約すると、スマホ代が毎月最大1,650円(税込)安くなるサービスです。

Yahoo!プレミアムの特典が使えるのも魅力です。Yahoo!ショッピングでPayPayポイントが最大12%還元されるほか、雑誌読み放題やデータバックアップなどの特典があります。

様々なキャンペーンが開催されているのもメリットです。端末代割引やポイント還元などの特典があります。

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ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルには、以下のデメリットがあります。

ワイモバイルのデメリット

  • 格安SIMとしては基本料金が高い
  • 通信速度の切り替えができない
  • 端末のラインナップが少ない

ワイモバイルの基本料金は以下の通りです。

プラン名 シンプル2S シンプル2M シンプル2L
データ通信容量 4GB 20GB 30GB
月額料金(税込) 2,365円 4,015円 5,115円
割引後
月額料金(税込)(※)
1,078円 2,178円
(1GB以下の場合:1078円)
3,278円
(1GB以下の場合:1078円)
速度制限時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※おうち割光セット・PayPayカード割適用時

同じデータ容量のプランで比較すると、格安SIMとしては料金が高く設定されています

データ容量を消費しない「低速モード」への切り替えができないのもデメリットです。高速通信が不要な作業をする際にモードを変更し、ギガを節約するという使い方ができません。

また、端末のラインナップが豊富ではなく、最新のハイエンドモデルを購入したい方には不向きです。

ワイモバイルがおすすめな人

ワイモバイルは、以下に該当する方におすすめです。

ワイモバイルがおすすめな人

  • 通信速度を重視する方
  • 家族で利用したい方
  • ソフトバンクのネットサービスを利用している方
  • Yahoo!ショッピング・PayPayポイントを利用する方
  • 端末を安く購入したい方

ワイモバイルは、ソフトバンクの高品質な自社回線を使えるサブブランドです。そのため、通信速度が速い格安SIMを契約したい方に適しています

また、家族で利用する場合や、ソフトバンクのネットサービスを利用している場合、料金が安くなるのでお得です。

Yahoo!ショッピングを利用する方にもおすすめです。PayPayポイントが貯まりやすくなるので、お得に買い物ができます。

端末価格が安く、セールにより1円で購入できる場合もあります。端末の購入費用を安く抑えたい方は、キャンペーン情報をチェックしましょう。

以下の記事では、ワイモバイルのキャンペーンを紹介しています。お得に契約するための参考にしてください。

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ワイモバイルの通信速度に関するよくある質問

ワイモバイルの通信速度に関するよくある質問に回答します。

快適に使える通信速度の目安は?

スマホを快適に使える通信速度は、用途によって異なります。下り・上りの通信速度の目安は以下の通りです。

用途 快適に使える速度の目安
(下り)
メッセージ受信 128kbps〜1Mbps
Web閲覧 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 3Mbps〜25Mbps
ゲーム 30Mbps〜100Mbps
用途 快適に使える速度
(上り)
メール・SNS 1〜3Mbps
動画投稿 10Mbps

次に、Ping値の目安についてまとめます。

Ping値 評価
15ms以下 かなり速い
16ms〜35ms 速い
36ms〜50ms 普通
51ms〜100ms 遅い
101ms以上 かなり遅い

Web閲覧の用途には、100ms以下であれば不便を感じずに使えるでしょう。ゲームを快適にプレイしたい方は、50ms以下を目安にチェックしてみてください。

ワイモバイルの通信速度を確認する方法は?

ワイモバイルの通信速度は、通信速度測定サイトで確認できます。

通信速度は利用する場所や時間帯によって異なります。利用する環境でどれくらいの速度が出ているか確認してみましょう。

また、速度比較サイトでは、回線名だけではなく地域を絞って検索が可能です。

速度制限時の最大1Mbpsはどのくらいの速さ?

ワイモバイルのシンプル2 Mまたはシンプル2 Lでは、データ容量を使い切ると速度が最大1Mbpsに制限されます。1Mbpsの速度でできることは以下の通りです。

  • メール・メッセージの送受信
  • WebページやSNSの閲覧
  • LINEのトーク・音声通話
  • 地図アプリの利用
  • 音楽ストリーミングサービスの利用
  • YouTube動画の視聴(低画質または標準画質)

以上より、速度制限中も幅広い用途に使えることがわかります。

ただし、高画質動画の再生や、容量の大きなファイルのダウンロードは難しいと考えておきましょう。

ワイモバイルは最速?

ワイモバイルは最速ではなく、基本的に大手キャリアよりも低速です。

ahamoやUQモバイルなど、ワイモバイル以外にもキャリアのサブブランドや格安プランがあります。

これらと比較しても、ワイモバイルはやや遅いという結果が出ました。

しかし、実測値の平均を見ると、快適な通信に必要な速度が出ていることがわかります。

ワイモバイルでは、ソフトバンクの回線をそのまま使用します。そのため、キャリアの回線を借りているMVNOよりも、安定した通信が可能です。

ワイモバイルの5Gのスピードはどのくらい?

ワイモバイルを利用している方は、ソフトバンクの5G対応エリアで5G通信ができます。5Gの速度は下り最大20Gbps程度、上り最大10Gbps程度です。

ただし、これは理論上の最大値なので、実際に上記の速度が出るわけではありません。それでも、4Gより遥かに高速な通信ができます。

高画質の動画など大容量のデータも、短時間でダウンロード・アップロードが可能です。

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ワイモバイルの通信速度は高速で安定している

今回は、ワイモバイルと他社の通信速度の比較についてまとめました。

  • ワイモバイルは大手キャリアや他のサブブランドよりも遅い
  • ワイモバイルの通信速度は大半のMVNOより速い
  • ワイモバイルは速度制限時の通信速度が速い
  • ワイモバイルは割引などのサービスが充実している

ワイモバイルの通信速度は、キャリアや他のサブブランドには及ばないという結果が出ました。しかし、MVNOと比較すると、実測値の平均が大幅に高くなっています

データ容量を使い切り、速度制限がかかった後の速さも魅力です。シンプル2 Sでは最大300kbps、シンプル2 M・Lでは最大1Mbpsで通信できます。

また、家族割やセット割があり、基本料金を安くできるのもメリットです。家族で契約する場合や、ソフトバンクのネットサービスを契約している方は、よりお得に利用できます。

ワイモバイルは安く快適に利用でき、非常にコスパの良い格安SIMです。申し込みの際は、キャンペーンを利用してお得に契約しましょう。

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Remi ― ライター
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