ドコモの格安SIMはどこを選ぶ?おすすめの主要11社を徹底比較

ドコモ回線の格安SIMサービスおすすめ11社の、月額料金・通信速度・キャンペーンを徹底比較しました。ドコモ系回線の格安SIM・MVNOの料金プランや速度、割引・キャッシュバックキャンペーンを比較し、乗り換えたい方に向けてお得な格安SIM回線をご紹介します。
BIGLOBEmobile20190724_desc ドコモの格安SIMはどこを選ぶ?おすすめの主要11社を徹底比較

今よりも通信料を安くしたいので格安SIMにしたいと思ってはいるものの、「どの格安SIMを選ぶべきか」というのが気になりますね。

格安SIMは使う回線により、au系・ソフトバンク系・そしてドコモ系の3つの種類に分かれます。

ドコモ系の格安SIMを選べばドコモの対応周波数帯(Band)を利用できるので、どこでも繋がりやすいなど他の回線にはないメリットがたくさんあります。

これから、ドコモ系の格安SIMへの乗り換えについて詳しく解説していきます。

楽天モバイル

ドコモ回線の格安SIMを選ぶ5つのメリット

格安SIMへの乗り替えを検討する際には、「繋がりにくいのではないか」という不安の声をよく耳にします。

しかし、ドコモといえば、国内トップシェアにあり、市街地はもちろん、他のキャリアが弱いとされている山間部などでも質の高い通信サービスを提供しているキャリアです。

ここでは、そんなドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットを5つあげてみます。

▼現在ドコモを契約しており、ドコモ回線の格安SIMへ乗り換えを考えている方は、ドコモの解約方法・MNP転出方法を紹介している以下記事をご一読ください。

SIMロック解除なしでドコモ端末が使える

SIMカードとは、「Subscriber Identity Module Card」の略称で、契約者各自に固有の電話番号などの識別情報が登録されているものをいいます。

このカードをスマホなどの端末に挿すことにより、通話や通信のサービスを利用できます。なお、携帯電話キャリアにて端末を購入した場合、専用SIMカードは最初から挿し込まれた状態です。

SIMロック解除とは?

携帯電話キャリアで契約した端末には、そのキャリアでしか利用できなくするために「SIMロック」というロックがかけられていて、他社のSIMカードに差し替えることができません。

「SIMフリー(別名:SIMロックフリー)」とは、SIMロックがかけられていない状態のことです。そして、SIMロック解除とは、SIMロックがかかっていない状態に設定を変更することをいいます。

SIMロック解除の義務化

2015年5月、通信業界における競争促進のため、総務省が「SIMロック解除に関するガイドライン」を改正しました。大手キャリアに対し、SIMロックの解除が義務付けられたのです。

このことにより、ドコモの端末であれば、ドコモから回線を借用しているドコモ系のMVNOを選ぶと、SIMロックの解除なしでSIMカードを差し替えることが可能になりました。

SIMロック解除端末は海外でも利用できる

SIMロックをしていない端末を海外で使いたい場合は、割高になるデータローミング通信を利用するか、現地にて携帯端末を借りるかの2者択一しかなく、その利便性には問題がありました。

しかし、SIMロック解除をしている端末であれば、周波数や通信方式が合っている海外のSIMカードに差し替えるだけで、データ通信を利用することが可能です。

電波網が広くどこでも繋がりやすい

スマホは、ネットや電話のデータ通信をするのに電波を使用しています。そして、その電波はさまざまな周波数帯(Band/バンド)に分けられています。

各キャリアは、総務省から特定の周波数帯を割り当てられているので、キャリアごとに使用できる周波数帯が異なります。また、スマホごとにも受信できる周波数帯が決まっており、キャリアの保持する周波数帯に対応していなければ、データ通信ができません。

ドコモの対応対応周波数帯(Band)の特徴

一般的に、日本で快適にスマホを使うのであれば、Band 1・ Band 3・Band 8・Band 18・Band 19・Band 41・ Band 42を抑えるとよいといわれています。

ドコモの電波網が広くてどこでも繋がりやすいのは、これらの重要な周波数帯(Band)中の6つに対応しているからです。6つというのはauやSoftBankと比べて最多となります。

また、ドコモが割り当てられているBandは、他キャリアと比べ、あらゆる周波数帯に幅広く対応しているのも、繋がりやすい理由の1つです。

【ドコモの対応Band一覧】

  • Band 1(2.0 GHz-2.1 GHz):
    日本のキャリア3社すべてが採用、海外のキャリアも多くが採用しています。
    ドコモではまずまずの高速帯域(最大112.5Mbps)で、エリアも広いです。
  • Band 3(1.7 GHz-1.8 GHz):
    東名阪エリア限定の周波数帯です。Band1よりも高速(最大150Mbps)で、高速通信を担当しています。
  • Band 19(800 MHz):
    Band1では足りない部分を広くカバーするための周波数帯で、繋がりやすい「プラチナバンド」です。
    周波数が低いため、速度は遅いものの地下や山間部でも繋がりやすいです。速度は75Mbpsとなります。
  • Band 21(1.5 GHz):
    日本独自の周波数帯で、地方都市など局所地域にて補完的に用いられています。限定的な地域のみで使われているため、重要度は低いです。
  • Band 28(700 MHz):
    Band19と同様プラチナバンドですが、まだ局地的にしか使用されていません。未だ重要度は低いものの、今後大事になる可能性が高いです。
  • Band 42(3.5 Ghz):
    キャリアアグリゲーションで用いる帯域で、高速通信に用いられています。速度は驚愕の294 Mbp。
    今後のドコモ回線の整備を考慮すると対応していたほうがよいと思われます。

※キャリアアグリケーションとは、複数の周波数帯の電波を束ねてデータ通信をする技術のことで、ドコモでは「Premium 4G」と呼んでいます。

2019年3月27日より、受信速度が最大1288 MbpsとなるPremium 4Gのサービスを開始しました。Premium 4Gの主軸となるのが、Band 42なのです。

なお、ドコモの電波網の広さは以下のサイトでも確認できます。

ドコモサービスエリア検索

他の回線より格安SIMの選択肢が広い

格安SIMを提供している格安SIM会社(MVNO: Mobile Virtual Network Operator)は、大手キャリアから無線通信の設備や回線を借り受けて、音声通話やデータ通信のサービス展開を運営しています。

また、MVNOが回線を借りる際にレンタル費用が発生するのですが、中でもレンタル料金が安いのが、ドコモです。

格安SIMには、ドコモ回線のものが非常に多くみられます。つまり、ドコモの回線を利用している格安SIMが多い理由は、多くのMVNOが運営をしやすくするため、回線レンタル料金が安いドコモを選んでいるからなのです。

そのため、3大キャリアの中では、一番安いドコモ回線のMVNOが多く、一番高額のSoftBank回線が少なくなっています。他の回線よりも格安SIMの選択肢が広い点は、ドコモ回線のものを選ぶ上で大きなメリットです。

好みのSIMフリー端末を探せる

格安SIMを提供しているMVNOの多くがドコモ回線を利用しているので、対応業者ごとの端末の選択肢も増え、好みのSIMフリー端末を探せるのもメリットといえます。

現在は、各業者よりさまざまなプランが登場しているため、自分に合った格安SIMプランが選びやすいのも魅力です。

なお、ドコモ回線を利用しているほとんどのMVNOが「データ通信専用プラン」と「音声通話対応プラン」をそれぞれ設定しています。

詳しくは後述しますが、多くの選択肢の中から、必ず自分にぴったりのプランが見つかるはずです。

iPhoneを利用してテザリングができる

テザリングとは、iPhoneやandroidスマホをWiFiルーターとして利用する機能のことをいいます。この機能により、WiFi環境ではない場所でも、ノートパソコンやタブレットなどをインターネットに接続できます。

ドコモ系の格安SIMの場合は、すべてのiPhone(iPadも可)でテザリングをおこなうことが可能です。

ただし、SIMフリーでないドコモ端末のandroidを利用する場合のみ、テザリングがおこなえないケースがあります。

ちなみに、au系の格安SIMは、一部のiPhoneでテザリングができないように制限がかけられています。また、SoftBank系の格安SIMは、そもそもMVNOが少ない状況ではあるものの、LINEモバイルとマイネオが提供する「SoftBankプラン」のみ、iPhoneでテザリング機能を使用できます。

毎月安い料金でiPhoneを使いたいなら、ぜひこちらの記事をご参考にしてください。

ドコモ格安SIM11社の特徴を紹介

データ通信で大容量を要する人におすすめの格安SIMを11社ご紹介します。つぎに紹介している大容量プランには、データ通信だけではなく、音声通話が含まれています。

【PR】mineo

mineo 出典:mineo
  • 格安SIMのサービス満足度2年連続1位
  • ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応
  • mineoユーザー同士で余ったギガを共有できる

mineoは、サービス満足度2年連続1位(※1)の人気格安SIMです。数多くの格安SIM会社がある中、2年連続獲得の実績は並大抵のことではありません。

mineoの特徴は、mineoユーザー同士のコミュニティ活動や助け合いが活発な点です。例えばコミュニティサイト「マイネ王」では、Q&Aフォームや掲示板で情報交換し、mineoユーザー同士が問題解決をしています。

さらに、mineoユーザー同士が余ったパケットを「フリータンク」にシェアし、ギガが足りないユーザーを助ける活動もあります。フリータンクは、サービス開始から1度もパケットが枯渇したことがないそうです。

それくらい、ユーザー同士の助け合い精神が活発な格安SIMとなっています。

【mineo】料金プラン詳細はこちら

※1:MMD研究所は「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」参照

mineoの月額料金プラン

mineoは、「au回線のAプラン」「ドコモ回線のDプラン」「ソフトバンク回線のSプラン」の3つのプランから選べます。

各回線プランで用意されているデータ容量は同じですが、月額料金が異なります。

mineoのプランは、最大30GBまで6種類のデータ容量から選択できます。

mineoの料金プランは種類が多いので、以下の料金表の見方を参考にしてください。

mineoのプランの見方

  • デュアルタイプ:音声通話SIM
  • シングルタイプ:データSIM
  • Dプラン:ドコモ回線を使用したプラン
  • Aプラン:au回線を使用したプラン
  • Sプラン:ソフトバンク回線を使用したプラン

また、mineoには通常コースとは別に「エココース」というプランがあります。

エココースとは、回線が混雑する時間帯(※)にはあまり通信をしないという方や、多少通信速度が遅くても問題ないという方におすすめです。

速度制限中(最大速度200kbps)でも、メールやチャットなどのテキストデータのやりとりは問題なく使うことができます。

※速度制限の対象となる時間帯:平日7:30〜8:30、12:00〜13:00、18:00〜19:00

mineoのエココースは、基本月額料金から最大450円割引されます。

以下の表では、各回線のシングルタイプ・デュアルタイプの通常金額とエココースでの月額料金をまとめています。

※表をスライドするとすべて見れます。

月額料金プラン(Dタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 850円 -50円
デュアルタイプ 1,600円 1,550円
6GB シングルタイプ 1,580円 1,480円 -100円
デュアルタイプ 2,280円 2,180円
10GB シングルタイプ 2,520円 2,370円 -150円
デュアルタイプ 3,220円 3,070円
20GB シングルタイプ 3,980円 3,680円 -300円
デュアルタイプ 4,680円 4,380円
30GB シングルタイプ 5,900円 5,450円 -450円
デュアルタイプ 6,600円 6,150円

月額料金プラン(Aタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 850円 -50円
デュアルタイプ 1,510円 1,460円
6GB シングルタイプ 1,580円 1,480円 -100円
デュアルタイプ 2,190円 2,090円
10GB シングルタイプ 2,520円 2,370円 -150円
デュアルタイプ 3,130円 2,980円
20GB シングルタイプ 3,980円 3,680円 -300円
デュアルタイプ 4,590円 4,290円
30GB シングルタイプ 5,900円 5,450円 -450円
デュアルタイプ 6,510円 6,060円

月額料金プラン(Sタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 940円 -50円
デュアルタイプ 1,950円 1,900円
6GB シングルタイプ 1,670円 1,570円 -100円
デュアルタイプ 2,630円 2,530円
10GB シングルタイプ 2,610円 2,460円 -150円
デュアルタイプ 3,570円 3,420円
20GB シングルタイプ 4,070円 3,770円 -300円
デュアルタイプ 5,030円 4,730円
30GB シングルタイプ 5,990円 5,540円 -450円
デュアルタイプ 6,950円 6,500円

mineoは豊富な料金プラン、オプションを用意しているので自分に合った料金プランを契約しましょう。

【mineo】料金プラン詳細はこちら

5G通信オプション最大6ヶ月無料キャンペーン

出典:mineo
  • 期間:2020年12月1日~2021年3月31日
  • 特典:5G通信オプションの月額料金を利用開始月から最大6か月無料

こちらは、mineoの5G通信オプション(月額220円[税込])が最大6か月無料になるキャンペーンです。5G通信オプションは、対応エリアで次世代通信「5G」が利用できるサービスとなっています。

なお、各キャリアの5G通信が可能な対応エリアおよび、各プランの適用条件は公式サイトを確認してください。

最新の5G対応端末をmineoでお得に利用できるので、ぜひこの機会に申し込んでみましょう。

mineoのお申込みはこちら

電子マネーギフトプレゼントキャンペーン

出典:mineo
  • 2020年12月1日~2021年1月31日

mineoで対象のOPPO製スマートフォンを購入すると、EJOICAセレクトギフト2,000円分がプレゼントされます

EJOICAセレクトギフトは、Amazonギフト券・nanaco・WAONポイント・楽天Edy等、様々な電子マネーなどと交換できる電子マネーギフトです。

対象のOPPO製スマートフォンは、OPPO Reno3 AOPPO A73。どちらもコストパフォーマンスに優れたモデルで、人気の高い機種です。

こちらのキャンペーンは、新規契約・機種変更どちらでも適用されるので、見逃さないようにしましょう。

mineoのお申込みはこちら

紹介アンバサダー制度

出典:mineo

「紹介アンバサダー制度」は、mineoを紹介した人も紹介された人もお得な紹介キャンペーンです。

mineoを紹介した人には最大3,500円分、紹介された人は音声通話SIMであれば、一律1,000円分の電子マネーギフトがもらえます。

電子マネーギフトは様々な商品券と交換できるギフト券で、交換できる商品券は下記のようなものがあります。

  • Amazonギフト券
  • モバイルSuica
  • nanaco
  • WAONポイント
  • 楽天Edy
  • Google Play ギフトコード
  • App Store & iTunes コード
  • 出光キャッシュプリカ
  • カエトクカード
  • HMV Gift Card
  • Vプリカ発行コード
  • NET CASH
  • リンベル イーギフト

特典を受けるためには、紹介する人がmineoのマイページにログインします。その後「あなたの紹介URL」をコピーし、メールやLINEで友達に送ります。

URLを受け取った方は、そのURLからmineoの音声通話SIMに申し込むことで、ギフトがもらえます。

mineoに申し込みをしてる途中で、ブラウザの戻るボタンを押さないよう気をつけましょう。前のボタンに戻ってしまうと、特典が受けられなくなります。

データ通信SIMでは適用されないのでこちらも注意が必要です。mineoの通話音声SIMを申し込む場合は、mineoユーザーを探してでも利用したいキャンペーンです。

mineoのお申込みはこちら

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 出典:BIGLOBEモバイル
  • 料金が安い+キャンペーンが豊富
  • 動画/SNS使い放題サービスがある
  • 「シェアSIM」でデータ容量を分け合える

BIGLOBEモバイルは、動画やSNSが使い放題の「エンタメフリー・オプション」が人気の格安SIMです。

エンタメフリー・オプションとは、対象SNSをいくら使ってもギガが消費されず、使い放題になるオプションとなっています。対象は全21サービスかなり多く、以下のサービスもカウントフリーで使い放題です。

  • YouTube
  • U-NEXT
  • Apple Music
  • Spotify
  • dマガジン
  • 楽天マガジン

エンタメフリー・オプションは、音声通話SIMの場合は月額480円、データSIMの場合は月額980円です。

動画視聴やSNS利用でデータ容量を消費している方にとって、数百円で使い放題になるのは非常に嬉しいですよね。大手キャリアにはない、格安SIMならではのサービスといえます。

エンタメフリー・オプションに加え、キャンペーンが豊富な点もBIGLOBEモバイルの魅力です。毎月何かしらのキャンペーンを開催しており、時期によってはキャッシュバックキャンペーンもあります

月額料金割引や端末割引も頻繁に行われているので、乗り換え費用を安く済ませたいユーザーにも優しい格安SIMです。

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルを契約する

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

BIGLOBEモバイルは、月額料金がかなり安い格安SIMです。音声通話SIMを契約した場合、プラン開始月はどのプランを契約しても、0円で利用できます。

BIGLOBEモバイルのSIMのカードタイプは、タイプA(au 4G LTE回線)、タイプD(NTTドコモ回線)から選ぶことができます。

BIGLOBEモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドすることですべての料金プランを見ることができます。

料金プラン 音声通話SIM
タイプA/タイプD
データSIM
タイプD
SMS機能付きデータSIM
タイプA/タイプD
サービス開始月 サービス開始翌月
(1ヶ月目~6ヶ月目まで)
7ヶ月目以降~ サービス開始翌月~ サービス開始翌月~
3ギガプラン 初月無料
初期費用実質0円
プラン料金0円
0円 1,600円 900円 1,020円
6ギガプラン 550円 2,150円 1,450円 1,570円
12ギガプラン 1,800円 3,400円 2,700円 2,820円
20ギガプラン 3,600円 5,200円 4,500円 4,620円
30ギガプラン 5,850円 7,450円 6,750円 6,870円

また、BIGLOBEモバイルでは様々なキャンペーンを実施しています。現在、対象の音声通話SIMを契約すると最大6ヶ月0円で運用できるので、是非チェックしてください。

データ通信量が多い方は、無料WiFiスポットやポケットWiFiを使って通信量を節約することができます。

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルの詳しい情報はこちら

楽天モバイル

出典:楽天モバイル
  • 2980円で完全データ使い放題
  • 国内通話かけ放題

2020年4月8日、楽天モバイルはキャリア(MNO)サービスを開始しました。サービス開始に伴い、格安SIM(MVNO)時の料金プランは新規受付を停止し、MNOの料金プランのみとなります。

MNO化した楽天モバイルの特徴は、なんといっても月額2,980円で完全データ使い放題という格安料金プランです。

大手キャリアの大容量プランは7,000円前後しますが、楽天モバイルなら半額以下の月額2,980円で契約できます。データ容量無制限のプラン自体珍しいことに加え、格安料金で使える点は大きな魅力ですよね。

さらに楽天モバイルでは、国内通話かけ放題も2,980円の料金プランに含まれています。楽天モバイル同士の通話だけでなく、他社携帯にかける際の通話も無料になるので、通話料金がかなり節約できるはずです。

【楽天モバイル】最新キャンペーンはこちら

楽天モバイルの月額料金プラン

2020年4月8日、楽天モバイルはキャリア(MNO)サービスを開始しました。サービス開始に伴い、格安SIM(MVNO)時の料金プランは新規受付を停止し、MNOの料金プランのみとなります。

楽天モバイルの月額料金プランの特徴は以下の表の通りです。

  • 2980円で完全データ使い放題
  • 国内通話かけ放題

MNO化した楽天モバイルの特徴は、なんといっても月額2,980円で完全データ使い放題という格安料金プランです。

大手キャリアの大容量プランは7,000円前後しますが、楽天モバイルなら半額以下の月額2,980円で契約できます。データ容量無制限のプラン自体珍しいことに加え、格安料金で使える点は大きな魅力ですよね。

さらに楽天モバイルでは、国内通話かけ放題も2,980円の料金プランに含まれています。楽天モバイル同士の通話だけでなく、他社携帯にかける際の通話も無料になるので、通話料金がかなり節約できるはずです。

【楽天モバイル】最新キャンペーンはこちら

LINEモバイル

出典:LINEモバイル
  • 全プラン無料でLINE使い放題
  • 最安600円/月~という破格の料金
  • LINEの年齢認証・ID検索可能

LINEモバイルは、全プランでLINEが使い放題になる珍しい料金プランが特徴です。

2020年2月19日に新料金プランを発表し、業界最安級の月額600円~契約することができます。全料金プランにLINE使い放題がついている他、「Twitter」「Instagram」「FaceBook」等が使い放題になるオプションもあります。

スマホはほとんどSNSを使っている方にとって、この価格で使い放題になるのはとてもありがたいですよね。

また、LINEモバイルはLINEの年齢認証ができるため、ID検索が可能な点も魅力です。多くの格安SIMではLINEの年齢認証ができないので、IDを検索して友達を追加することができません。

ですが、LINEモバイルは年齢認証ができるため、大手キャリアと同じようにLINEを使うことができるのです。

【LINEモバイル】料金プラン詳細はこちら

出典:LINEMUSIC

SNS使い放題オプションの中には、音楽聴き放題サービス「LINE MUSIC」も入っています。

先述した通り、LINEモバイルの場合はLINE MUSICに使われた通信がカウントされないプランも存在し、非常にお得となっています。

インストール・登録は無料なので、LINEモバイルにどんな楽曲が入っているのか確認してみましょう!

LINE MUSICを無料インストールする!

LINEモバイルの月額料金プラン

LINEモバイルの料金プランは非常にシンプルで、「SIMタイプ」「データ容量」を選ぶだけです。

LINEモバイルのSIMタイプは、「音声通話SIM」「データSIM」の2種類です。データ容量は、500MB~12GBまで選ぶことができます。

LINEモバイルの月額料金プランは以下の表の通りです。

データ量 音声通話SIM データSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円

LINEモバイルには、オプションとしてLINE利用時のデータ通信量が0になる「LINEデータフリー」、LINEのほかに対象のSNS利用時にデータ通信量が0になる「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」があります。

また、LINEモバイルではお得なキャンペーンも定期的に実施されているのでぜひチェックしてください。

LINEモバイルのキャンペーンはこちら

LINEモバイルの口コミ・評判や、料金プランについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

QTモバイル

出典:QTモバイル
  • 余ったデータが繰り越せる
  • 格安SIMには珍しい無制限かけ放題がある
  • 1年目は3GBで月990円~契約可能

QTモバイルは、BBIQ等のインターネット回線を提供しているQTnetの格安SIMです。

格安SIMには珍しい「時間無制限のかけ放題プラン」があるため、大手キャリアから乗り換える方にもおすすめできます。

かけ放題がない場合、10分の通話で900円、30分の通話で2,700円もかかってしまうので、よく通話をする方はかけ放題がある格安SIMを選んだ方が断然お得です。

また、使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越しできるのも大きな特徴となっています。データ容量の繰り越しができれば、少ないギガ数でもうまくやりくりできるためさらなる節約が可能です。

【QTモバイル】キャンペーン情報はこちら

QTモバイルの月額料金プラン

QTモバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれの回線に対応しているのが大きな特徴です。

もちろん、対応している回線が多いため、キャリア問わずMNPで乗り換えることができます。

料金プランは回線によって月額料金が異なるので注意しましょう。

QTモバイルのそれぞれの回線は「データ+通話コース」「データコース」の2種類から選んで契約することができます。

「データ+通話コース」は、一般的な「音声通話SIM」と同様です。音声通話SIMは、インターネットと音声通話機能を利用できます

「データコース」は、LTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMのことです。 音声対応SIMよりも低価格で利用できるのが特徴です。

QTモバイルの3回線、2種類のプランの月額料金は以下の表の通りです。

※表はスクロールすることですべて見ることができます。

▼データ+通話コース(Dタイプ/Aタイプ/Sタイプ)

Dタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月〜6ヵ月目まで 890円 990円 1,690円 2,690円 4,690円 6,690円
7ヵ月目以降 1,450円 1,550円 2,250円 3,250円 4,900円 6,900円
データ容量追加 200円/100MB
ネットワーク NTTドコモ Xi(データ)およびFOMA(音声)
通話料 アプリ使用時 15円/30秒
未使用時 20円/30秒
SMS送信料[国内] 受信:0円 送信:3円〜/通
SMS送信料[国際] 受信:0円 送信:50円~/通

Aタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月〜6ヵ月目まで 890円 990円 1,690円 2,690円 4,690円 6,690円
7ヵ月目以降 1,450円 1,550円 2,250円 3,250円 4,900円 6,900円
データ容量追加 150円/100MB
ネットワーク au 4G LTEおよびau 3Gサービスエリア
通話料 アプリ使用時 15円/30秒
未使用時 20円/30秒
SMS送信料[国内] 受信:0円
送信:3円〜/通
SMS送信料[国際] 受信:0円
送信:100円~/通

Sタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月〜6ヵ月目まで 1,140円 1,240円 1,940円 2,940円 4,890円 6,890円
7ヵ月目以降 1,700円 1,800円 2,500円 3,500円 5,100円 7,100円
データ容量追加 200円/100MB
900円/500MB
1,600円/1GB
ネットワーク ソフトバンク 4G LTEおよび3Gサービスエリア
通話料 アプリ使用時 15円/30秒
未使用時 20円/30秒
SMS送信料[国内] 受信:0円 送信:3円〜/通
SMS送信料[国際] 受信:0円 送信:100円~/通

【QTモバイル】キャンペーン情報はこちら


▼データ+通話コース(Dタイプ/Aタイプ/Sタイプ)

Dタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月~6ヶ月目まで 700円 800円 1,400円 2,400円 4,000円 6,000円
7ヶ月目以降 800円 900円 1,550円 2,550円 4,200円 6,200円
データ容量追加 200円/100MB
ネットワーク NTTドコモ Xi(データ)およびFOMA(音声)
SMS月額料金 140円
SMS送信料[国内] 受信:0円
送信:3円~/通
SMS送信料[海外] 受信:0円
送信:50円~/通

Aタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月~6ヶ月目まで 700円 800円 1,400円 2,400円 4,000円 6,000円
7ヶ月目以降 800円 900円 1,550円 2,550円 4,200円 6,200円
データ容量追加 150円/100MB
ネットワーク au 4G LTEサービスエリア
SMS月額料金 140円
SMS送信料[国内] 受信:0円
送信:3円~/通
SMS送信料[海外] 受信:0円
送信:100円~/通

Sタイプ月額料金 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
利用開始月~6ヶ月目まで 700円 800円 1,400円 2,400円 4,000円 6,000円
7ヶ月目以降 800円 900円 1,550円 2,550円 4,200円 6,200円
データ容量追加 200円/100MB
900円/500MB
1,600円/1GB
ネットワーク ソフトバンク 4G LTEおよび3Gサービスエリア
SMS月額料金 利用不可
SMS送信料[国内] -
SMS送信料[海外] -

「データ+音声コース」「データコース」いずれも1GBから用意されているため、ライトユーザーにはかなりおすすめです。

他にも、時間無制限のかけ放題オプションもあるため、自分に合わせた料金プランを選ぶことができます。

【QTモバイル】キャンペーン情報はこちら

キャリアからQTモバイルへの乗り換えを検討している方に、お得な乗り換え方法とQTモバイルの詳しい料金プランをご紹介しているので参考にしてください。

イオンモバイル

  • 20Gのプランで月額3,980円
  • 最大50GBまでのプランが用意されている
  • 家族がいるならシェアプランもおすすめ

イオンモバイルでは、2020年9月1日より12GB以上の大容量プランが値下げされました。音声プランの20GBで月額3,980円と他社と比較しても価格が安くなっています。

また、高速データ通信容量も最小500MBのプランから最大50GBのプランまでと幅広いことが特徴です。

複数のデバイスを持っている人や、家族で契約する人には、最大SIM5枚分まで高速データ容量を分け合える、シェア音声プランもおすすめです。

なお、イオンモバイルは、全国のAEONがサポート店になるのも魅力といえます。格安SIMはキャリアに比べて店舗が少なく、相談できるサポート体制があまり整っていません。

その点、イオンモバイルなら、全国のAEONでサポートしてもらえるので、格安SIMの利用が初めての人でも安心して契約できます。

【当サイト限定!】イオンモバイルのキャンペーンはこちら

イオンモバイルの月額料金プラン

イオンモバイルのSIM料金プランは、大きく分けて「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」の3種類です。

2020年9月1日より、今までの料金プランに加えてそれぞれのプランで14GBプランが開始されました。さらに、12GB以上の大容量料金プランの月額利用料が最大2,000円安くなっています。

イオンモバイルはドコモとauの回線を利用できて、ドコモ回線プランの場合、「データSIM」「SMS付きデータSIM」の2種類から選べます。au回線プランでは、追加料金なしでSMSを使用できます。

イオンモバイルの月額料金プランを見ていきましょう。

プラン名 データプラン SMS付きデータプラン(ドコモのみ) 音声プラン シェア音声プラン
500MBプラン 1,130円
1GBプラン 480円 620円 1,280円
2GBプラン 780円 920円 1,380円
4GBプラン 980円 1,120円 1,580円 1,780円
6GBプラン 1,480円 1,620円 1,980円 2,280円
8GBプラン 1,980円 2,120円 2,680円 2,980円
12GBプラン 2,680円
2,380円
2,820円
2,520円
3,280円
2,980円
3,580円
3,280円
【新】14GBプラン 2,980円 3,120円 3,580円 3,880円
20GBプラン 3,980円
3,280円
4,120円
3,420円
4,680円
3,980円
4,980円
4,280円
30GBプラン 4,980円
4,280円
5,120円
4,420円
5,680円
4,980円
5,980円
5,280円
40GBプラン 6,480円
5,480円
6,620円
5,620円
6,980円
5,980円
7,280円
6,280円
50GBプラン 8,480円
6,480円
8,620円
6,620円
8,980円
6,980円
9,280円
7,280円

【当サイト限定!】イオンモバイルのキャンペーンはこちら

60歳以上限定!やさしいプラン S.M.L.

イオンモバイルでは、60歳以上の方限定の新料金プランが開始されました。

通信速度を最大500kbpsに設定することで、従来の料金プランよりも価格を抑えたプランです。通常の通信速度に比べると低速ですが、LINEやニュース記事の閲覧等、基本的なサービスは十分に利用できます。

データ容量は、200MBプランから8GBプランまで選べます。また、シェアプランもあるので家族でデータ容量を分け合うこともできます。

やさしいプラン S.M.L.の料金プランはこちらです。

プラン名 音声プラン データプラン シェアプラン
やさしいプラン mini. 200MB 980円
やさしいプラン S. 3GB 1,280円 680円
やさしいプラン M. 6GB 1,580円 1,080円 1,880円
やさしいプラン L. 8GB 1,980円 1,580円 2,280円

データ容量が不足したときは、やさしいプラン S.M.L.を利用している方限定で1GB480円から追加できます。当月に利用せずに余ったデータ容量は、発行日から3か月後の末日まで繰り越しが可能です。

10分以内の電話を頻繁にする方には、月額850円(税抜)の「やさしい10分かけ放題オプション」がおすすめです。こちらは、イオンでんわ10分かけ放題と、スマホの設定や操作説明を気軽に聞ける「電話サポート」がセットになったオプションです。

さらに、対象の端末をを購入してやさしいプラン S.M.L.を契約すると、店頭にて初期設定やデータ移行のサービスをお得な価格で利用できます。対象の端末は、「AQUOS sense2」と「AQUOS sense3」です。

サポートが充実しているイオンモバイルで、スマホデビューしてみましょう。

【当サイト限定!】イオンモバイルのキャンペーンはこちら

iPhone格安SIM通信限定!初期費用無料キャンペーン

現在、イオンモバイルではiPhone格安SIM通信からの申し込み限定で、初期費用が0円になるキャンペーンを実施中です!

  • 期間:2020年9月1日~2020年12月31日
  • 対象:新規契約 / MNP乗り換え
  • キャンペーンコード:2009simzerokashimo

通常、イオンモバイルを契約する際には、初期費用としてSIMカード代金(事務手数料相当額)3,000円が必要です。

しかし、当サイトからイオンモバイルの申し込みを行って、契約情報入力のページにて上記のキャンペーンコードを入力すると、この初期費用が無料になります。

対象となるのは、新規契約か他社からのMNPを利用しての乗り換えのみとなります。また、対象プランは「音声プラン」と「音声シェアプラン」です。

  1. 音声プラン
    →SIMカードのみ・端末とのセット申し込みのいずれの場合でも対象。
  2. 音声シェアプラン
    →SIMカードのみ・端末とのセット申し込みのいずれの場合でも対象。ただし、初期費用が無料になるのは1枚目のSIMカードのみ

契約時にどうしてもかかってしまう初期費用。これが無料になったら嬉しいですよね。このキャンペーンを利用して、イオンモバイルに申し込みましょう!

【当サイト限定!】イオンモバイルのキャンペーンはこちら

IIJmio

出典:IIJmio
  • 端末の種類が圧倒的に多い
  • iPhone XS/XRも取り扱いあり
  • 専用アプリからの発信で通話料半額

IIjmioの大きな特徴は、他の格安SIM・大手キャリアに比べて取扱い端末数が圧倒的に多い点です。

iPhoneはもちろん、SIMフリーAndroidやガラケー、iPadやAndroidタブレットも取り扱っています。加えて、競合格安SIMが取り扱っていない新しいiPhoneモデルがあるのも強みです。

格安SIMで購入できる新品iPhoneは、現在iPhone 7が最も新しいです。ですが、IIJmioは中古端末を取り扱うことにより、iPhone XSやiPhone XRといった比較的新しいiPhoneも購入できます

中古といってもかなり状態の良い新品同様品なので、安くiPhoneを購入したい方にもおすすめです。

IIJmioの申し込みはこちら

IIJmioの月額料金プラン

IIJmioの月額料金プランは、「音声通話SIM」「データ通信SIM(SMS付)」「データ通信SIM(SMSなし)」の3種類です。

IIJmioの料金プランは以下の表の通りです。

ネットワーク回線 料金プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信SIM
SMSあり SMSなし
ドコモ回線(タイプD) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 1,040円 900円
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,660円 1,520円
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,700円 2,560円
au回線(タイプA) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 900円 -
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,520円 -
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,560円 -

データ容量もシンプルな3GB・6GB・12GBの3つで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに分かれています。

最安料金は1,600円~ですが、インターネット回線のIIJmioひかりとセット契約すると月額1,000円~契約可能です。

月12GBでも足りない方は、月額プランに追加して使える「大容量オプション」があります。大容量オプションは、「20GBで+3,100円」と「30GBで+5,000円」の2種類です。

使った分だけ支払いできる従量制プラン

出典:IIJmio

IIJmioの料金プランに、使った分だけ1GB単位で支払いができる従量制プランが新登場しました。

LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方や、モバイル通信は自宅での利用が多いという方におすすめのプランです。従量制プランは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能で、毎月データ通信容量の上限を設定できます。また上限を超えそうなときは、会員ページから上限値の変更をすると即日反映されます。

最大20GBまで使用できて、従量制プラン内でデータシェアもできます。3枚までSIMカードを利用できるため、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポン SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
~1GB 480円 1,180円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円
~5GB 1,300円 2,000円
~20GB 4,300円 5,000円

※すべて税抜価格です。

1GBを超える場合は、1GBごとに200円ずつかかります。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

【限定キャッシュバックあり】IIJmioを契約する!

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
  • 20GBのプランで月額4,530円
  • 毎月好きなコースに自由に変更可能
  • 3種類のかけ放題プランで通話をよくする人でもお得

OCNモバイルでは、20GBのデータ音声プランを月額4,530円というお手頃な価格で提供しています。

1日110MBで1,280円の日単位のプランから、1月30GBで6,430円の月単位のプランまで、利用データ容量の異なるさまざまなプランがあります。

毎月好きなコースに変更することができるため、月のデータ消費量の予定や支払いたい料金額などに合わせてプランを毎月選ぶことができます。10分かけ放題などのかけ放題プランが3種類もあるので、よく通話をする方でもお得に格安SIMを利用することが可能です。

OCNモバイルONEのお申込みはこちら

nuroモバイル

出典:nuroモバイル
  • 13GBのプランで月額3,400円
  • 翌月のデータを前借りできる
  • 追加料金でデータ容量をチャージできる

nuroモバイルでは13GBのデータ音声プランを月額3,400円で利用することができます。

最大のデータ量は他の会社と比べると少なめですが、最大のデータ容量を消費してしまった場合、データ通信量を追加購入することもできるので安心です。

nuroモバイルならではのサービスとして、データ前借り制度があります。これは翌月のプラン容量を前借りして利用できるサービスです。

少しデータ容量が足りなかった時などに追加料金などを支払わなくても翌月のデータを使えるので、データのやりくりが可能です。

nuro mobileで格安SIMを契約する

b-mobile

出典:b-mobile
  • 15GBのプランで月額3,590円
  • ジャストフィットSIMで毎月お得に使える
  • 使いすぎないようにデータ最大限限定を設定できる

使った分だけ月額料金を支払うジャストフィット格安SIMを提供しているのが、b-mobileです。

1カ月の間に使ったデータ容量に合わせて月額が変わるため、毎月使ったデータ容量の分を支払うだけで済みます。そのため、よりお得に格安SIMを利用したいという方におすすめです。

データを使いすぎないように、6GB、10GB、15GBの3種類の上限設定をすることもできます。上限設定をしておけば毎月のデータ容量をコントロールしやすいので、毎月同じくらいのデータ料金を支払いたい時にぴったりです。

b-mobileのお申込みはこちら

リペアSIM

  • 20GBのプランで月額4,980円
  • 電話をよくかける人に嬉しいかけ放題オプション
  • 全国各地に取扱店舗がある

リペアSIMでは、20GBのデータ音声プランを月額4,980円で提供しています。音声通話やSNSなしのデータ専用プランなら、20GBで3,980円という非常にリーズナブルな価格で利用することができます。

10分以内の通話なら定額でかけ放題の「10分定額かけ放題プラン」も、月額料金にオプションで加えることができるため、通話もよくするという方にもぴったりです。

関東エリアが中心になりますが、全国各地に取扱店舗があるため、直接ショップで相談をすることも観覧です。

リペアSIMのお申込みはこちら

ドコモ回線の格安SIMを選ぶポイント

ドコモ回線の格安SIMを選ぶときのコツは大きく2つありますが、そのうち、快適にインターネットができる通信速度が出るかどうかが重要なポイントです。

特に、不安定になる昼間の12~13時ごろの通信速度に注視して、各業者を比較・検討してください。

使いやすい低価格のプランがあるか

各格安SIM業者により、使用するデータ量で値段に差が生じているのが現状です。そのため、まずは自分が使う予定のデータ量での料金が安いかどうかを確認しましょう。自分が使いやすい低価格のプランがあることが、格安SIMを選ぶ際のひとつの目安となります。

また、格安SIMを選ぶときには基本料金に注目しがちですが、各業者が提供している特典も一緒に確認するとよいです。

例えば、LINEをよく使用する場合、LINEがデータフリーの対象なのであれば、それ以外のサービスでどのくらいのデータ量を使うかを想定し、今までよりもひとつ下のプランを選んでもよいです。

このような特典の有無、そしてその内容もしっかりと調べておくことも、重要なポイントになります。

iPhone格安SIM通信アンケート

快適にネットができる通信速度がでる

ドコモの回線を使用している格安SIMは、実に種類が豊富で選択肢が多いです。ただ、格安SIMの持つ最大のデメリットである「通信速度の不安定さ」を特に重要視しながら、選別する必要があります。

速度で後悔しないよう、複数社を比較したうえで、快適にネットができる通信速度が出る業者を選びましょう。

各格安SIM業者で公表している「サービスの登りと下りの速度」を下の表にまとめました。格安SIMを選ぶ際の参考にしてください。

受信時最大 送信時最大
BIGLOBEモバイル 1,288Mbps 131.3Mbps
リペアSIM 375Mbps 50Mbps
IIJmio 988Mbps 75Mbps
LINEモバイル
mineo 988Mbps 75Mbps
楽天モバイル 500Mbps 50Mbps
nuro mobile
QTモバイル
b-mobile
OCNモバイルONE
イオンモバイル 788Mbps 50Mbps
DMMモバイル 988Mbps 75Mbps

どうしても通信速度が気になる方は、格安SIMの乗り換えタイミングで、WiFiの見直しもおすすめです。

格安SIMやWiFiについて詳しく知りたい方は、WiFiと格安SIMについて解説した記事をご覧ください。

ドコモで格安SIMにする時の注意点

ドコモ系の格安SIMに乗り替える際には、大きく3つの注意点があります。特に、現在ドコモで契約している人は、解約のタイミングにより解約金がかかってしまう点に気をつけてください。

せっかくの格安プランへの乗り替えなので、うっかり損をしないようにしましょう。

解約のタイミングによっては契約解除料がかかる

解約の月が契約更新月でない場合は、契約解除料がかかってしまいます。

そのため、乗り替え先の格安SIMで、解約金の補助などのサービスがないのであれば、解約のタイミングには注意しましょう。

なお、契約満了月は、契約内容や機種変更などのタイミングにより異なります。自分の契約満了月は、以下の方法で確認できますので、乗り替えの前には必ず把握しておくようにしてください。

  • My docomoにログインして「ご契約内容確認・変更」より確認
  • dアカウントを持っていない人は「151」のフリーダイヤルで確認

電話番号の引き継ぎは事前に申請が必要

電話番号を変えずに次の携帯会社と契約できる制度のことを、「MNP(携帯番号ポータビリティ)」といいます。

格安SIMに乗り替える際、家族や友人など周りの人たちに新しい電話番号を伝えてまわる手間が省けます。

MNPで乗り替える場合には、乗り替え先である格安SIMと契約する前に、現在のキャリアから「 MNP予約番号」を取得しておきましょう。

ただし、MNP予約番号には15日間の有効期限があり、有効期限を過ぎると失効してしまうので気をつけてください。

古いスマホでの格安SIM利用は損する可能性も

【要点!格安SIMにするときの注意点】

  • 解約のタイミングによっては解約金9,500円がかかる
  • 電話番号の引き継ぎは事前に申請が必要
  • 古いスマホでの格安SIM利用は損することも

「まだ使えるから」と、古いスマホで格安SIMを利用するケースが少なくありません。

しかし、古くなっているスマホは、既にバッテリーが消耗していたり、OSが古くてコンテンツが利用できないことが多いです。

また、現在のスマホほど対応Bandが広くないので、受信できる電波が少なかったりもします。

近年では、契約する格安SIMで端末も一緒に購入すれば、高いコスパで最新機種を手に入れられます。

結果的には新品を使用するほうが、不自由さを感じることなくスマホ体験を楽しめるのです。

無理をして古いスマホで格安SIMを使うと、損をしてしまう可能性がある点は心に留めておきましょう。

ドコモ回線で格安SIMを使う場合に確認しておくこと

ドコモ回線の格安SIMを使用する際には、通信速度が格段に落ちる昼間の時間帯に注意しなければなりません。

また、キャリアメールが使えなくなることや、支払い方法が限定されることもデメリットとしてあげられます。

大手キャリアより回線速度が不安定

格安SIMは、キャリアより間借りして電波帯域を提供しているので、大元のドコモと比べると通信速度が不安定になったり、通信制限がかかりやすかったりします。

特に、利用する人が多い昼間の12~13時頃には、通信速度が1Mbpsを下回ることも頻繁にみられるため、動画の視聴などに支障をきたしてしまう場合があります。

格安SIMを検討している方は、格安SIMとキャリアの違いやお得情報を、こちらご参考にしてください。

キャリアメールは使用できなくなる

キャリアが提供しているコンテンツの中で、利用者が多い「キャリアメール」が使用できなくなります。キャリアメールとは、「~@docomo.ne.jp」というメールアドレスのことです。

その代わりとして、Gmailなどのフリーメールや、格安SIM業者が独自に提供するメールサービスを利用しましょう。Gmailは、Googleのアカウントがあればすぐに使え、パソコンをはじめ他のモバイルと同期して利用できるので便利です。

なお、ドコモで提供されているその他のサービス「dポイント」においては、dアカウントを継続利用する手続きをおこなえば、dポイントは失効されません。しかし、現時点で多くのポイントが貯まっているのであれば、乗り替え前に使い切っておいたほうがよいでしょう。

支払い方法が限定される

月々の携帯料金と合わせての支払いができるキャリア決済は、有料のアプリの購入時や課金にも使用できる便利なサービスです。しかし、格安SIMでは、利用者の多いこちらのサービスも使えなくなってしまいます。

格安SIMに乗り替えてからの支払い方は、クレジットカードで支払うか、もしくはiTunesカードやGoogle playギフトカードなどのプリペイドカードを使用してチャージする方法に限定されます。

一方、ドコモのコンテンツを紐付けるのに使う「docomo ID」の取得はできるので、格安SIMに乗り替えたとしても、dビデオやdアニメストア等の有料映像は引き続き楽しむことが可能です。

自分の使い方に合ったドコモの格安SIMを選ぼう

ドコモの格安SIMには、ドコモの回線を使用しているためどこでも繋がりやすかったり、他の回線よりも格安SIMの選択肢が広かったりと、多くのメリットがあります。

さらに、SIMロック解除なしでドコモ端末が使え、気軽に乗り替えられるので、現在ドコモユーザーなら特におすすめです。

ドコモの格安SIMを販売しているMVNOが設定している料金プランや通信容量、キャンペーンは多種多様です。

そのため、ドコモの格安SIMへの乗り替えを検討している人は、これまで見てきた料金の比較表を参考にしながら、普段自分がどのようなスマホの使い方をしているかを振り返ってみましょう。

そうすれば、自分の使い方に合ったドコモの格安SIMを選べ、満足できるはずです。

ドコモ光の他にも、スマホとセット割を適用していたりと快適かつお得に利用できる光回線は10社以上あります。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年09月01日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!