ドコモ回線の格安SIM8社ランキング!乗り換え・プラン変更のおすすめはどれ?

ドコモ回線が使える格安SIM8社ランキングを紹介します。料金や通信速度などを徹底比較し、おすすめの格安SIMを解説しているので、乗り換えを考えている方は必見です。また、ドコモから格安SIMに乗り換える手順や注意点についても解説しています。自分向きの格安SIMをスムーズに契約するための参考にしてください。
ドコモ回線の格安SIM8社ランキング!乗り換え・プラン変更のおすすめはどれ?

スマホの料金を見直したいと考えているドコモユーザーの中には、格安SIMへの乗り換えを検討している方もいるでしょう。

現在様々な事業者が格安SIMサービスを提供しており、ドコモ回線を使用している格安SIMも数多くあります。

そこで今回は、ドコモが提供する格安プランの「ahamo」や、ドコモ回線を使用する格安SIMを紹介します。

料金・速度・取り扱い端末などを比較しているので、自分に合った格安SIMを見つけてください。

ドコモ回線のおすすめ格安SIM8社ランキング

ドコモ回線を使用している格安SIMをランキングにして紹介します。

今回は、下記の基準をもとに編集部が独自に調査したおすすめの8社をピックアップしました。

ランキングの基準

  • 利用したいデータ量と月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーンのお得さ
順位 事業者 データ量 月額料金(税込) 平均下り速度 キャンペーン 公式サイト
1位 ahamo 20GB+5分かけ放題
+オプションで合計100GB
2,970円
+オプションで合計4,950円
152.73Mbps 最大10,000円分
プレゼント
詳細はこちら
2位 OCNモバイルONE 500MB〜10GB 550円〜1,760円 56.19Mbps 最大17,000pt
dポイントプレゼント
詳細はこちら
3位 IIJmio 2GB〜20GB 850円〜2,000円 43.15Mbps 顧客満足度No.1記念キャンペーン 詳細はこちら
4位 mineo 1〜20GB 1,298円〜2,178円 33.3Mbps ・マイピタ割引キャンペーン

・端末価格割引キャンペーン
詳細はこちら
5位 NUROモバイル 3~20GB 792円~2,699円 77.51Mbps NEOプランお申し込み特典 詳細はこちら
6位 イオンモバイル 0.5GB〜50GB 803円〜5,258円 33.41Mbps ・harutokuキャンペーン

・イオンモバイル紹介トク
詳細はこちら
7位 HISモバイル 100MB〜50GB 290円〜5,990円 31.71Mbps 複数回線同時の申込みで最大8,250円キャッシュバック 詳細はこちら
8位 LIBMO 3GB〜30GB 980円〜2,728円 28.24Mbps 最大1万円相当還元プログラム 詳細はこちら

1位:ahamo

ahamo
ahamoはこんな人におすすめ
  • 速度重視で料金を見直したい
  • 短い通話をよくする
  • 大容量プランをお得に使いたい
  • 海外旅行・出張の予定がある

ahamoは、ドコモが提供しているオンライン専用格安プランです。ドコモ回線をそのまま使用しているため、通信速度が速くどの時間帯でも安定しています。

ahamoの料金プランは、データ容量20GBで2,970円(税込)のプランのみです。料金は安く、速度は速いので、スマホ代を見直したいけど通信速度は妥協したくないという方におすすめです。

また、5分以内の国内通話が無料になるので、短めの通話をよくする方にも適しています。

プランは1つだけですが、月額1,980円(税込)の「大盛りオプション」に加入すれば、データ容量が80GB増えます。

基本プランと合わせると、4,950円(税込)で100GB利用することが可能です。

さらに、海外データ通信に対応している点も魅力の1つ。追加料金不要で20GBまでなら無料で利用できるので、海外旅行や海外出張の予定がある方はぜひ検討してみてください。

【ahamo公式】詳細はこちら

ahamo
月額料金 2,970円(税込)
データ容量 20GB/月
制限時速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
5分かけ放題 無料
24時間かけ放題 1,100円(税込)
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間
解約違約金
なし

2位:OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
OCNモバイルONEはこんな人におすすめ
  • 小容量プランをお得に使いたい
  • 乗り換えと同時に機種変更したい
  • かけ放題を利用したい

OCNモバイルONEは、NTTの系列会社が提供している格安SIMです。ドコモショップで申し込みを受け付けているので、専門スタッフに相談しながら手続きをしたい方に適しています。

OCNモバイルONEでは、1GB~10GBの小容量プランを提供しています。

主にWiFi環境でスマホを使うという方や、SNS・Webサイトの閲覧やLINEなどのテキストメッセージがメインという方におすすめです。

また、人気のスマホ端末が低価格で販売されていることも特徴の1つ。定期的にスマホセールが開催されており、通常価格よりも数万円お得に購入できることがあります。

OCNモバイルONEは、通話をたくさんする方にもおすすめの格安SIMです。3種類のかけ放題があるので、用途に合わせて選びましょう。

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

データ容量 音声対応SIM
(税込)
SMS対応SIM
(税込)
データ通信専用SIM
(税込)
500MB 550円
(無料通話最大10分相当/月)
- -
1GB 770円 - -
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円

3位:IIJmio

出典:IIJmio
IIJmioはこんな人におすすめ
  • eSIMを安く使いたい人
  • 乗り換えと同時に機種変更したい
  • キャンペーンでお得に申し込みたい

IIJmioは、ドコモ回線とau回線から好きな回線を選べる格安SIMです。どちらを選んでも月額料金は変わりません。

IIJmioでは、データ容量が2GB~20GBのプランが用意されており、いずれも安い料金で利用できます。とくに、eSIMのデータ通信専用プランの料金が格安なので、eSIM対応スマホを使っている方にもおすすめです。

また、取り扱い端末の種類が多く、MNP転入の場合に端末を安く購入できるセールが行われていることも魅力の1つ。

人気のiPhoneや最新Androidも割引の対象なので、乗り換えと同時に機種変更したい方はぜひチェックしてみてください。

端末割引セール以外にも様々なキャンペーンを実施しており、中には併用できる特典もあるので、キャンペーンを活用してお得に申し込みましょう。

【IIJmio公式】詳細はこちら

(税込) 音声SIM SMS専用SIM データSIM eSIM
(データ専用)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 970円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円

4位:mineo

mineo 出典:mineo
mineoはこんな人におすすめ
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい
  • 独自サービスを活用したい
  • 格安SIMを試してみたい

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線が使える格安SIMです。どの回線を選んでも同じ料金なので、好きな回線を選びましょう。

mineoには、通常プランの「マイピタ」の他に、「マイそく」というプランがあります。マイそくは通信速度に制限があるものの、データ容量無制限で通信できるプランです。

データ容量無制限のプランを提供している格安SIMは少ないので、外出先でもデータ容量を気にせずに使いたいという方はぜひチェックしてみてください。

また、mineoは「フリータンク」「パケットシェア」など独自のサービスが充実しています。

まずは格安SIMを試してみたい方には、200MBの「mineoプチ体験」がおすすめです。

【mineo公式】詳細はこちら

マイピタの月額料金

データ容量
(税込)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

マイそくの月額料金

プラン名称 月額料金(税込)
※音声通話SIM・データ通信専用SIM
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
ライト
(最大300kbps)
660円

5位:NUROモバイル

出典:nuroモバイル
nuroモバイルはこんな人におすすめ
  • 20GBだとデータ容量が足りない
  • 通話がメイン
  • LINEをよく使う

nuroモバイルのプランは、おおまかに高品質SIMプラン「NEOプラン」と格安SIMプラン「バリュープラス」にわかれています。

NEOプランでは、動画や音楽などのデータ通信をたくさんする、20GBでは足りない方に向いています。

また、プランによっては、3か月ごとにデータ容量がプレゼントされるGigaプラスや、LINEがデータフリーになるオプションもあります。

かけ放題プランはデータは1GBのみ、通話をメインに使いたい方にぴったりです。

【nuro mobile公式】詳細はこちら

プラン 月額料金(税込)
かけ放題プラン
1GB
1,870円
VSプラン
3GB
792円
VMプラン
5GB
990円
VLプラン
10GB
1,485円
NEOプラン Lite
20GB
2,090円
NEOプラン
20GB
2,699円

6位:イオンモバイル

イオンモバイルはこんな人におすすめ
  • 他の格安SIMにはないデータ容量で契約したい
  • 家族でスマホを持ちたい
  • データ容量を上手に節約したい

イオンモバイルは、スーパーやショッピングモールで知られるイオンが提供する格安SIMです。ドコモ回線とau回線に対応しています。

イオンモバイルでは、データ容量が0.5~50GBのプランが用意されています。1~10GBまでは、1GB刻みでデータ容量の選択が可能です。

1GBごとにデータ容量を選べるため、他社で自分に合うプランがない場合におすすめです。料金が安いので、スマホ代の節約もできます

また、家族でデータ容量をシェアする「シェアプラン」では、2回線目以降を220円(税込)で追加契約できます。家族でスマホを持つ場合にもお得に利用できる格安SIMです。

イオンモバイルのお申込みはこちら

(税込) 音声プラン シェア音声プラン データプラン
500MB 803円 - -
1GB 858円 1,188円 528円
2GB 968円 1,298円 748円
3GB 1,078円 1,408円 858円
4GB 1,188円 1,518円 968円
5GB 1,298円 1,628円 1,078円
6GB 1,408円 1,738円 1,188円
7GB 1,518円 1,848円 1,298円
8GB 1,628円 1,958円 1,408円
9GB 1,738円 2,068円 1,518円
10GB 1,848円 2,178円 1,628円
20GB 1,958円 2,288円 1,738円
30GB 3,058円 3,388円 2,838円
40GB 4,158円 4,488円 3,938円
50GB 5,258円 5,588 円 5,038円

7位:HISモバイル

HISモバイルはこんな人におすすめ
  • ネットは使うがゲームや動画は見ない
  • 通話をメインに使いたい
  • サブ回線がほしい

HISモバイルは、100MB290円(税込)から利用できます。スマホはWiFi経由で使うことが多く、データ容量はあまり必要ない方に向いています。

かけ放題付きのプランが1,770円(税込)からあるので、通話がメインの方にもおすすめです。

【HISモバイル】詳細はこちら

(税込) 音声通話付 音声通話
+5分かけ放題
音声通話
+完全かけ放題
データ通信専用
100MB 290円 790円 1,770円
1GB 550円 1,050円 2,030円 440円
3GB 770円 1,270円 2,250円 580円
7GB 990円 1,490円 2,470円 880円
20GB 2,190円 2,690円 3,670円 2,080円
50GB 5,990円 6,490円 7,470円 5,880円

8位:LIBMO

出典:LIBMO
LIBMOはこんな人におすすめ
  • 中~大容量のプランを安く利用したい
  • 通話をメインに使いたい
  • お得なキャンペーンを活用したい

LIBMOは基本料金が安く、キャンペーンが充実している格安SIMです。料金プランは、「なっとくプラン」と「ゴーゴープラン」の2種類から選択できます。

なっとくプランの8GB以上のプランが安いので、中~大容量のプランを契約したい方におすすめです。とくに、30GBプランはドコモ回線の格安SIMの中でもかなり安いプランとなっています。

ゴーゴープランは、500MBのデータ容量に通話オプションが付いた小容量プランです。通話がメインの方は、ゴーゴープランを選びましょう。

キャンペーンで得をしたい方にもLIBMOがおすすめです。最大10,000円相当の還元特典があるので、LIBMOを申し込む方は利用してみてください。

【LIBMO公式】詳細はこちら

なっとくプランの月額料金

データ通信
+
通話+SMS
データ通信のみ
無制限 ※ 1,078円(税込) 528円(税込)
1GB 1,078円(税込) 748円(税込)
5GB 1,518円(税込) 1,265円(税込)
20GB 1,991円(税込) 1,991円(税込)
30GB 2,728円(税込) 2,728円(税込)

※ 最大通信速度200Kbpsに減速します。

ゴーゴープランの月額料金

データ容量
500MB
月額料金(税込)
5分かけ放題 1,100円
10分かけ放題 1,320円
かけ放題マックス 1,980円

【目的別】ドコモ回線の格安SIM(MVNO)比較

ドコモ回線の格安SIM14社を項目別に比較します。

各社でどのような違いがあるかチェックしてください。

料金が安いドコモ回線の格安SIM

データ通信のみ、音声通話つきプラン、通話料それぞれで比較しました。

データ通信SIMの基本料金比較

データ通信SIM
(税込)
500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB 50GB超
ahamo
IIJmio SIMカード:740円
eSIM:440円
SIMカード:900円
eSIM:660円
SIMカード:1,400円
eSIM:1,100円
SIMカード:1,730円
eSIM:1,430円
SIMカード:1,950円
eSIM:1,650円
OCNモバイルONE 858円 1,188円 1,628円
mineo 880円 1,265円 1,705円 1,925円 660円~(容量無制限)
※最大速度300kbps~
LIBMO 858円 1,320円 1,991円 2,728円 528円(容量無制限)
※最大速度200kbps
BIGLOBEモバイル 990円 1,595円 2,970円
(12GB)
4,950円 7,425円
イオンモバイル 528円 748円 858円 968円 1,078円 1,188円 1,298円 1,408円 1,518円 1,628円 1,738円 2,838円 3,938円 5,038円
HISモバイル 440円 580円 880円 2,080円 5,880円
QTモバイル 770円 990円 1,430円 1,650円 1,870円 2,970円
エキサイトモバイル 1,100円 1,540円
(12GB)
1,958円 2,860円 4,290円 7,590円 11,088円 550円(容量無制限)
※最大速度200kbps
ロケットモバイル 649円 759円 924円 1,320円 2,035円 4,345円 328円(容量無制限)
※最大速度200kbps
y.uモバイル 800円 3,950円
NUROモバイル 627円 825円 1,320円
b-mobile 528円 935円 1,595円 2,409円 3,608円

5GB以下のデータ容量なら、1,000円(税込)以下で契約できるプランがたくさんあります。一方、30GB以上のプランがある格安SIMは少ないのが現状です。

データ容量無制限のプランもありますが、いずれも高速通信はできません。

ahamoにはデータ通信SIMがないので、通話を利用しない場合でも音声通話SIMを契約することになります。データ通信のみを利用する方にとっては割高になる点に注意が必要です。

IIJmioは、SIMカードとeSIMで料金が異なります。安く利用するには、IIJmioeSIMを利用するのがおすすめです。

【IIJmio公式】詳細はこちら

音声通話対応SIMの料金比較

音声通話対応SIM
(税込)
500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB 50GB超
ahamo 2,970円 4,950円
(100GB)
IIJmio 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円
OCNモバイルONE 550円 770円 990円 1,320円 1,760円
mineo 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円 660円~(容量無制限)
※最大速度300kbps~
LIBMO 980円 1,518円 1,991円 2,728円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円 1,870円
イオンモバイル 803円 858円 968円 1,078円 1,188円 1,298円 1,408円 1,518円 1,628円 1,738円 1,848円 1,958円 3,058円 4,158円 5,258円
HISモバイル 550円 770円 990円 2,190円 5,990円
QTモバイル 1,100円 1,540円 1,760円 1,980円 2,200円 3,300円
エキサイトモバイル 1,210円 1,650円
(12GB)
2,068円 2,970円 4,400円 7,700円 11,198円 660円(容量無制限)
※最大速度200kbps
ロケットモバイル 765円 850円 985円 1,430円 1,980円 4,400円 490円(容量無制限)
※最大速度200kbps
y.uモバイル 1,070円 2,970円 4,170円
NUROモバイル 792円 990円 1,485円 2,090円
b-mobile 1,089円 1,309円 1,529円 1,749円 1,969円 2,189円 2,409円 2,629円 2,849円 3,069円 4,169円 5,269円

音声通話対応SIMには、データ容量が500MBの小容量プランがあります。

OCNモバイルONEの「500MB/月コース」は、通話料金が最大220円(税込)割引されるため、毎月10分間の通話が無料です。

容量無制限のプランもありますが、データ通信SIMと同様に通信速度に制限があります。大容量の高速通信を利用したい方には、100GBのデータ容量が使えるahamoがおすすめです。

【ahamo公式】詳細はこちら

通話料金で比較

(税込) 通話料金(30秒につき) 3分かけ放題オプション 5分かけ放題オプション 10分かけ放題オプション 無制限かけ放題オプション
ahamo 5分以内:0円
5分超過分:22円
1,100円
IIJmio 11円 500円 700円 1,400円
OCNモバイルONE 11円 935円 1,430円
mineo 22円
(専用アプリ利用時:10円)
550円 1,210円
LIBMO 22円 550円 770円 1,430円
BIGLOBEモバイル 22円
(専用アプリ利用時:9.9円)
660円 913円
イオンモバイル 11円 550円 935円 1,650円
HISモバイル 9円 500円 1,480円
QTモバイル 11円 880円 1,600円
エキサイトモバイル 22円
(専用アプリ利用時:11円)
759円
ロケットモバイル 22円
y.uモバイル 22円
(専用アプリ利用時:11円)
550円 1,400円
NUROモバイル 11円 490円 880円
b-mobile 22円
(専用アプリ利用時:11円)
550円

スマホの通常の通話料金は22円(税込)/30秒ですが、半額の11円(税込)/30秒で通話できる格安SIMが多くあります。

HISモバイルでは、9円(税込)/30秒という安さで通話が可能です。

OS標準の電話アプリではなく、専用アプリを利用することで通話料金が安くなる格安SIMもあります。この場合、通話の際は専用アプリを利用するのがおすすめです。

また、ほとんどの格安SIMで通話オプションが用意されており、加入すれば一定時間の電話がかけ放題になります。

ahamoではオプションを申し込まない場合でも、5分以内の通話には料金がかかりません。そのため、ahamo5分以内の短時間の通話を頻繁に利用する方におすすめです。

【ahamo公式】詳細はこちら

速度が速いドコモ回線の格安SIM

下り平均速度
ahamo 152.63Mbps
IIJmio 43.15Mbps
OCNモバイルONE 56.88Mbps
mineo 33.83Mbps
LIBMO 28.24Mbps
BIGLOBEモバイル 14.1Mbps
イオンモバイル 33.41Mbps
HISモバイル 30.74Mbps
QTモバイル 99.73Mbps
エキサイトモバイル 24.07Mbps
ロケットモバイル
y.uモバイル 54.52Mbps
NUROモバイル 76.32Mbps
b-mobile
引用:みんなのネット回線速度

※ロケットモバイルとb-mobileはドコモ回線のみの計測がないため記載なし。

※こちらで紹介した数値は、あくまで一個人またはユーザーから寄せられた実測値をもとに平均値を出したものです。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

ahamoはドコモが提供している料金プランです。キャリア回線を借りるMVNOと違い、ahamoはドコモの回線をそのまま使用します。

そのため、他の格安SIMよりも高速の通信が可能です。

【ahamo公式】詳細はこちら

キャンペーンでお得なドコモの格安SIM

特典内容
ahamo ・お使いのスマホそのままで他社から乗り換え5,000ポイントプレゼント
・じゃじゃんとじゃんじゃんもらえちゃう祭りで豪華商品プレゼント
・ディズニープラスの契約で最大6ヵ月間990円(税込)割引

最新キャンペーンをみる
IIJmio ・他社からの乗り換えで端末価格が2,480円(税込)~
・初期費用が1,100円(税込)割引
・通話定額オプションの月額料金が3ヵ月間410円(税込)割引
・IIJmioひかりの契約で月額料金が永年660円(税込)割引

最新キャンペーンをみる
OCNモバイルONE ・人気機種を割引価格で販売
・指定のスマホ購入で最大17,000ポイントプレゼント
・他社からの乗り換えで音声通話SIMを契約すると最大5,495円キャッシュバック
・スマホの下取りで15,000円引きクーポンプレゼント
・OCN光の契約で月額料金が永年220円(税込)割引

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mineo ・マイピタデュアルタイプ契約で4ヵ月1,188円割引
・端末大特価セール最大15,400円引き
・「hulu」の契約で12ヵ月間220円引き
・カケホ割で最大4ヶ月無料

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LIBMO ・対象機種の購入で最大1万円相当還元
・対象プランの申し込みで最大10,000円相当還元
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BIGLOBEモバイル ・21種類のエンタメサービスの料金が最大6ヵ月間無料
・セキュリティオプションの料金が最大2ヵ月間無料
・家族で契約すると2回線目以降が永年200円(税込)割引
・ビッグローブ光の契約で月額料金が1年間3,300円(税込)割引

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イオンモバイル ・他社からの乗り換えで5,000円相当のポイントプレゼント
・エントリーパッケージでの契約で2,000円相当のポイントプレゼント
・友達の紹介で3,000円相当のポイントプレゼント

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HISモバイル ・複数回線の同時申し込みで最大8,250円キャッシュバック
・レンタルWi-Fiの契約事務手数料3,300円キャッシュバック
・光回線の同時契約で半年分のスマホ代が無料

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QTモバイル ・30歳以下の方が対象プランを契約すると月額料金が1年間最大990円(税込)割引
・新規または他社からの乗り換えで端末を購入し、音声通話プランを契約すると20,000円キャッシュバック
・友達の紹介で2,000円キャッシュバック
・対象のネット回線と電気の契約で月額料金が永年最大330円(税込)割引

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エキサイトモバイル ・音声通話SIMの契約で月額料金が3ヵ月間最大1,210円(税込)割引

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ロケットモバイル (Twitter上で不定期開催)

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・バリュープラスの申し込みで最大5,000円キャッシュバック
・他社からの乗り換えで対象プランを申し込むと契約事務手数料無料
・NURO光またはSo-net光の契約で月額料金が1年間0円~

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b-mobile

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OCNモバイルONE・LIBMO・QTモバイル・NUROモバイルでは、10,000円以上相当の特典が用意されています。

IIJmio・OCNモバイルONE、mineoではセールが開催されており、スマホ端末を安く購入可能です。

IIJmio・OCNモバイルONE・mineo・BIGLOBEモバイル・HISモバイル・QTモバイル・NUROモバイルには、ネット回線とのセット契約で割引される特典があります。

キャンペーンが充実しているのは、OCNモバイルONEです。キャンペーンを利用すれば、スマホの利用にかかる実質料金が安くなるので、積極的に利用しましょう。

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ドコモ回線の格安SIMの選び方

ドコモ回線を使用している格安SIMは複数あるため、どのように選べばいいかわからないという方も多いでしょう。

ドコモ回線の格安SIMを選ぶときに重視したいポイントをまとめました。

ドコモ回線の格安SIMを選ぶポイント

  • データ容量別の月額料金
  • 通信速度の速さ
  • キャンペーンのお得さ

選び方1. データ容量別の月額料金で選ぶ

格安SIMでは、通話ができる音声通話SIMと、ネット利用のみのデータ通信SIMのプランが用意されていることが多いです。

キャリアのように通話やSMS、データ通信を利用するなら、音声通話SIMを選びましょう。

データ通信SIMは割安な料金で利用できます。タブレットの利用や、サブ回線としての利用におすすめです。

自分の使い方にあったプランを選びましょう。

選び方2. 通信速度の速さで選ぶ

どんなに料金が安くても、速度が遅いと使いにくさが目立ちます。そのため、通信速度が重要です。

格安SIM事業者はキャリアから回線を借りているので、キャリアに比べると速度が遅い傾向にあります。

格安SIMを選ぶ際には「みんなのネット回線速度」などで、最新の実測値を確認しましょう。

下り速度・上り速度について

回線速度は、数値が大きいほど速度が速いことを示します。

「下り速度」は、サイトやSNSの閲覧・動画視聴、音楽やアプリをダウンロードするときに影響します。

「上り速度」はメールの送信・SNS投稿・動画のアップロードなどに影響します。

使用用途 下り速度の目安
メッセージ受信
(メール・チャット)
128Kbps~1Mbps
Webサイトの閲覧
SNSの閲覧
1Mbps~10Mbps
動画視聴 3Mbps~25Mbps
使用用途 上り速度の目安
SNSのテキスト投稿
メッセージ送信
(メール・チャット)
1Mbps
SNSの画像投稿 3Mbps
SNSの動画投稿 10Mbps

選び方3. キャンペーンのお得さで選ぶ

キャンペーンを適用すれば、月額料金がさらに安くなったりお得に端末購入できたりするので、チェックしておきましょう。

料金の割引は永年なのか期間限定なのか、新規契約にのみ適用など、キャンペーンには条件があります。

詳細をしっかり確認して適用外にならないように注意が必要です。

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット

ドコモから格安SIMに乗り換える前に、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリットももちろんあります。

メリット

  • ドコモよりも料金を安くできる
  • ドコモにはないサービスを利用できる
  • 特定のポイントが貯まりやすい

1.ドコモよりも料金を安くできる

ドコモのプランには無制限に通信できる「ギガホ プレミア」と、使ったデータ量に応じて料金が変動する「ギガライト」があります。

しかしギガホプレミアほどのデータ量は必要なくギガライトはデータ量に対して割高と感じている方も多いでしょう。

そのような方には格安SIMが最適です。格安SIMには様々な種類があり、データ量も細かく分かれています。

またデータ量に対する料金もドコモに比べると安いため、コスパは非常に高くなっています。

格安SIMの料金の安さは、それだけで様々なデメリットを打ち消せるほどのメリットです。

2.ドコモにはないサービスを利用できる

ドコモにはないサービスの一例が、「カウントフリー」です。

カウントフリーは、特定のアプリ利用時に発生する通信を使用したデータ量としてカウントしません。どれだけ使ってもデータ容量が減らないため使い放題です。

カウントフリーを提供している格安SIMは複数あり、対象アプリは各社で異なります。カウントフリー対象で多いのは、TwitterやInstagramなどのSNSです。

また、中にはYouTubeやAbemaTV、U-NEXTなどの動画ストリーミングアプリがカウントフリーになる格安SIMもあります。

特定のアプリを通信量を気にせず使いたい場合は、そのアプリがカウントフリーになる格安SIMを探してみましょう。

3.特定のポイントが貯まりやすい

ドコモから格安SIMに乗り換えると、特定のポイントが貯まりやすくなる場合があります。

提携のポイントは格安SIMにより異なります。

自分がよく利用するポイントの貯まりやすさで、格安SIMを決めるのもおすすめです。

ドコモから格安SIMに乗り換えるデメリット

ドコモから格安SIMに乗り換える場合に、押さえておくべきデメリットや注意点を確認しておきしょう。

デメリット

  • ドコモより速度が遅くなる場合がある
  • ドコモ光の割引がなくなる
  • ドコモメールを使うには毎月費用がかかる
  • 店舗でのサポートが受けられない場合がある
  • dポイントクラブのランクが下がる場合がある

1.速度が遅くなる場合がある

一般的な格安SIMはドコモやau、ソフトバンクから回線(帯域)を間借りし、その帯域を利用者間で分け合っています。

ネットを利用する利用者が多くなると、借りている帯域以上のデータ通信量が発生して回線が混雑し、速度が遅くなります。

特に速度が遅くなるのが平日の12時~13時です。この時間帯は昼休みのため、ネットを利用するユーザーが急増します。

キャリアから帯域を借りている格安SIMの多くは、平日の昼間は体感レベルで遅くなると思っておきましょう。

2.ドコモ光の割引がなくなる

現在「ドコモ光セット割」でドコモの料金を安くするために、ドコモ光を契約している方も多いのではないでしょうか。

ドコモ光セット割が適用されるのは、ドコモの一部プランのみです。そのためドコモから格安SIMに乗り換えると、ドコモ光の割引がなくなってしまいます。

格安SIMに乗り換える場合は通信費をさらに下げるために、ドコモ光よりも安い光回線への変更がおすすめです。

また、指定の光回線とセットで利用すると料金が割引される格安SIMもあるので、検討してみるといいでしょう。

3.ドコモメールを使うには毎月費用がかかる

ドコモから格安SIMに乗り換えても、ドコモで使っていたメールアドレスは使用可能です。

そのためには「ドコモメール持ち運び」の申し込みが必要で、毎月330円(税込)支払い続ける必要があります。

ドコモメールを引き続き利用する場合は、格安SIMの月額料金以外にも費用がかかる点は押さえておきましょう。

ドコモメールにこだわらない場合は、今後の利便性を考慮してGmailなどのフリーメールに乗り換えるのがおすすめです。

4.店舗でのサポートが受けられない場合がある

ドコモから格安SIMに乗り換えると、ドコモのような手厚いサポートが受けられなくなる場合があります。

店舗でスタッフに直接質問できる格安SIMは多くはありません。店舗がある格安SIMでもドコモに比べると店舗数が少なく、気軽にサポートを受けられないことが多いです。

ドコモから格安SIMへの乗り換えで不安を感じている方は、店舗数が多くスタッフに直接相談できる格安SIMを選びましょう

5.dポイントクラブのランクが下がる場合がある

dポイントクラブのステージがプラチナや4thで、豪華な特典を活用している方もいるでしょう。

ドコモから格安SIMに乗り換えると、dポイントクラブのランクが下がる場合があります。

dポイントクラブのステージはドコモ回線の継続利用期間、または6ヵ月間累計のdポイント獲得数により決まる仕組みです。

ステージ ドコモ回線
継続利用期間
dポイント獲得数
(6ヵ月間累計)
プラチナ 15年以上 10,000ポイント以上
4th 10年以上 3,000ポイント以上
3rd 8年以上 1,800ポイント以上
2nd 4年以上 600ポイント以上
1st 4年未満 600ポイント未満

注意が必要なのは、dポイントクラブのステージがドコモ回線の継続利用期間で維持されている場合です。

この場合、ドコモから格安SIMに乗り換えると継続利用期間が0になってしまうため、ステージがダウンするでしょう。

またdポイントについても、ドコモ回線の解約で獲得ポイント数が減ることがあります。

例えばdカード GOLDの契約で10%のdポイント付与が適用されている場合、ドコモ回線なしでは適用されません。

このようにドコモから格安SIMに乗り換えると、dポイントクラブのステージ維持が難しくなるので注意しましょう。

【ドコモ公式】詳細はこちら

ドコモから格安SIMに乗り換える手順

ドコモから乗り換える格安SIMが決まったら、乗り換えの手続きを進めていきましょう。

格安SIMに乗り換えるついでに名義を変えたい場合は、先にドコモショップで名義変更しておくのがおすすめです。

格安SIM乗り換えの手順

  1. 本人確認書類と本人名義のクレジットカードや口座を用意
  2. MNP予約番号取得
  3. SIMロック解除(必要な場合)
  4. 格安SIMをMNP乗り換えで申し込む
  5. SIMカードの挿入と回線の切り替え・初期設定を済ませる
  6. データ移行

クレジットカードしか設定できない格安SIMもあるので、事前に確認しておきましょう。

ドコモを解約しMNP予約番号を発行するにはWebや電話、ドコモショップで発行できます。発行に手数料はかかりません。

ドコモの端末そのままで、ドコモ以外の回線の格安SIMに乗り換える場合は、ドコモのSIMロック解除をしておく必要があります。

SIMロック解除は、手数料がかからないWebでの手続きがおすすめです。

格安SIMへの乗り換えで申し込み、SIMが届いたら端末にSIMを挿し、回線の切り換えと初期設定を済ませます。

端末をセット購入した場合はデータ移行も必要です。iPhoneはクイックスタートを、AndroidはGoogleのクラウド経由やデータ移行アプリを利用しましょう。

ドコモから格安SIMへの乗り換えは、手順に沿って手続きするだけなので難しくはありません。

わからない点があれば、公式サイトのチャットでオペレーターに質問できるので活用しましょう。

ahamoへのプラン変更の手順

ドコモからahamoへの乗り換えでは、MNPの手続きや端末のSIMロック解除などの作業は不要です。

  1. ahamoの対応機種か確認する
  2. ahamoに申し込み
  3. ドコモと契約中か確認されるので「している」を選択
  4. 初期設定・開通の手続きを行う

dアカウントが必要になるので、登録しておきましょう。

ahamoはオンラインでしか申し込みできません。取り扱い端末も少ないので、ドコモで先に機種変更しておくのもおすすめです。

ドコモ回線の格安SIMについての注意点3つ

ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるとメリットがある一方で、いくつか注意点もあるので事前に確認しておきましょう。

乗り換えるときの注意点

  • データ容量無制限プランはない
  • 店舗サポートを受けられないことがある
  • ドコモ光セット割が適用されない
  • キャリアメールの引き継ぎは有料

データ容量無制限プランはない

データ容量が無制限のプランは外出先などWiFiがない場所でも気にせず使えるため、利用している方も多いでしょう。

しかし、ほとんどの格安SIMでは、データ容量無制限プランを提供していません。オプションサービスなどで一時的に無制限で利用することは可能ですが、プランとしてはないことを覚えておきましょう。

データ容量を気にせずに使いたいけれど、格安SIMで通信費を節約したい方は、「ahamo」がおすすめです。ahamoでは、80GBが1,980円(税込)/月で追加されるahamo大盛りオプションサービスを利用できます。

基本料金2,970円(税込)/月と合わせても100GB4,950円(税込)/月なので、大手キャリアのプランよりも安く抑えられるかもしれません。

【ahamo公式】詳細はこちら

ドコモ光セット割が適用されない

ドコモとドコモ光をセットで契約すると、「ドコモ光セット割」が適用されてスマホの月額料金から毎月最大1,100円(税込)割引されます。

しかし、ドコモ光セット割が適用されるのは「ドコモ」ユーザーのみで、「ドコモ回線の格安SIM」ユーザーには適用されません。

毎月の割引がなくなるので、ドコモ光セット割を利用している方は、乗り換え後の料金をシミュレーションするのがおすすめです。

キャリアメールの引き継ぎは有料

ドコモ・au・ソフトバンクでキャリアメールを使用している場合、解約後も「メール持ち運び」でメールアドレスを引き続き利用できます。

ただし、こちらのサービスを利用する場合は、1メールアドレスにつき330円(税込)/月かかる点に注意してください。

どうしても残しておきたい場合以外は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを活用しましょう。

ドコモ回線の格安SIMまとめ

ドコモから格安SIMに乗り換えるデメリットはもちろんありますが、それ以上に料金が安くなるメリットは大きいです。

この記事でわかったこと

  • ドコモから格安SIMへの乗り換えは「ahamo」が総合的におすすめ
  • 自分にあった容量や金額を選ぶのが大切
  • キャンペーンを活用しよう

希望する料金や用途、自宅のネット環境などに応じて、最適なSIMを選べるのも格安SIMのメリットといえます。

本記事を参考に、ドコモから自分に合う格安SIMに乗り換えてスマホをお得に使いましょう。

公開日時 : 2023年03月08日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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