歴代iPadの全モデルを比較|各モデルの見分け方も解説

最新のiPad Air (第4世代)を含む、全25種の歴代iPadのサイズ・価格・発売日を比較し、それぞれの主な特徴について解説します。新品を購入予定の人だけでなく中古の購入を検討中の人も、各モデルの特徴を把握すれば用途に最適なものが見つかります。
ワイモバイル新プラン 歴代iPadの全モデルを比較|各モデルの見分け方も解説

2010年に初めて登場した初代iPad以降、年々進化を続けて現在では4シリーズ、全25種ものモデルが存在します。

この記事では、初代から最新機種までの特徴をそれぞれ解説します。これから購入を考えている人だけでなく既にiPadを持っている人も、最新機種や次世代モデルとの違いを確認できます。

また後半ではiPadの各シリーズの見分け方も解説します。人から譲り受けたものや、会社で貸与された機種のモデルを確認するのに役立ちます。

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初代iPadから歴代モデル総まとめ

初代iPadから2020年10月に発売された第4世代のiPad Airまで、サイズ・価格・発売日をそれぞれ表で比較し、大きな変化や固有の性能など特筆すべき事項を解説します。

なお、現在Apple公式または大手キャリアで正規購入可能なモデルは次の通りです。

  • iPad Pro 12.9インチ (第5世代)
  • iPad Pro 11インチ (第3世代)
  • iPad Air (第4世代)
  • iPad 10.2インチ (第8世代)
  • iPad Pro 12.9インチ (第4世代)
  • iPad Pro11インチ (第2世代)
  • iPad 10.2インチ (第7世代)
  • iPad mini (第5世代)
  • iPad Air (第3世代)

上記以外のモデルは販売を終了しています。

iPadの購入を検討している方はiPadおすすめモデルと選び方を解説した記事をご覧ください。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)

出典:Apple Explained
サイズ 280.6mm×214.9mm×6.4mm
価格 129,800~279,800円(税込)
発売日 2021年5月下旬

iPad Pro 12.9インチ (第5世代)は2021年4月30日予約開始の新型iPad Proです。発売日は2021年5月下旬を予定しています。

iPad初の5G対応のモデルで、Macに使われているM1チップが搭載されており、PCに匹敵するスペックを誇ります。

さらに、最新ディスプレイの「Liquid Retina XDRディスプレイ」が搭載されてります。ミニLEDが使われており、より鮮明で美麗なディスプレイになっています。

iPad Pro 11インチ(第3世代)

出典:Apple Explained
サイズ 247.6mm×178.5mm×5.9mm
価格 94,800~226,800円(税込)
発売日 2021年5月下旬

iPad Pro 11インチ(第3世代)はiPad Pro 12.9インチ(第5世代)とサイズ違いの同じモデルです。

12.9インチ(第5世代)とほとんど同様スペックを誇るモデルとなっています。

iPad Air (第4世代)

出典:Apple
サイズ 247.6×178.5×6.1mm
価格 69,080~104,280円(税込)
発売日 2020年10月23日

2020年10月23日に発売された最新機種です。第3世代も10.5インチで大型化していましたが、さらに大きな10.9インチにサイズアップしています。

Liquid Retinaディスプレイを採用し、ホームボタンがなくなったことでオールスクリーンデザインを実現しました。その一方で、サイドに備えられたトップボタンにTouch ID機能が付いているためFace IDは不要です。

チップはA14 Bionicに変わり、4Kビデオの視聴・撮影まで可能です。また、4Kビデオの撮影中に8MPの静止画撮影もできます。

カラバリもこれまでで最も多い5色で、スペースグレイ、シルバー、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーから選べます。

iPad 10.2インチ (第8世代)

出典:Apple
サイズ 250.6×174.1×7.5mm
価格 38,280~65,780円(税込)
発売日 2020年9月18日

シリーズの中ではリーズナブルな価格ながらA12 Bionicを搭載しており、同時に複数のアプリを使用できるなどパワフルな設計です。XboxやPlayStationのコントローラーと連携してゲームもできます。

さらにApple PencilとSmart Keyboardに対応しているため、ペンタブレットやノートパソコンのような使い方も可能です。

iPad Pro 12.9インチ (第4世代)

出典:Apple Explained
サイズ 214.9×280.6×5.9mm
価格 115,280~194,480円(税込)
発売日 2020年3月25日

iPad Pro 11インチ (第2世代)と同日に発売された、大画面バージョンです。スペック自体は同等で、マグネットで装着するMagic Keyboardと合わせると、ノートパソコンのように使用できます。

iPad Pro 11インチ (第2世代)

出典:Apple Explained
サイズ 178.5×247.6×5.9mm
価格 93,280~172,480円(税込)
発売日 2020年3月25日

Liquid Retinaディスプレイに変わり、A12Z Bionicを搭載したことで色鮮やかなグラフィックと臨場感のあるゲームやARを表示できるようになりました。

また、バックカメラが超広角と広角のデュアルカメラに進化し、LiDARスキャナも付いたことでARの精度が向上しています。さらに4Kビデオ撮影も可能です。

iPad 10.2インチ (第7世代)

出典:Apple Explained
サイズ 250.6×174.1×7.5mm
価格 34,800~59,800円
発売日 2019年9月30日

第6世代まで9.7インチでしたが、10.2インチの大画面に変わりました。その一方で、チップはA10 Fusionチップのままで、iPad miniやiPad Airの進化と比べると性能面はそこまで向上していません。

大きな変化として、Smart Connectorが搭載され、アクセサリーとして追加できるSmart Keyboardに対応しました。

iPad mini (第5世代)

出典:Apple
サイズ 203.2×134.8×6.1mm
価格 45,800~77,800円
発売日 2019年3月18日

3年半という時間を経て2019年3月30日に発売されたiPad miniです。サイズはそのままにA12 Bionicを搭載してパフォーマンスが格段に向上し、ARアプリやAppleペンシルにも対応しています。

また、この機種ではFace IDではなくTouch IDを採用しているのも特徴です。

iPad Air (第3世代)

出典:Apple Explained
サイズ 250.6×174.1×6.1mm
価格 52,800~84,800円
発売日 2019年3月18日

iPad Air2から5年もの月日が流れ、大きく進化して再登場しました。ディスプレイは9.7インチから10.5インチへと大型化し、解像度も向上しています。

A12 Bionic、Neural Engine、M12コプロセッサ搭載のハイパフォーマンスなモデルです。フルHDビデオ撮影が可能になり、Appleペンシルにも対応しています。

iPad Pro 12.9インチ (第3世代)

出典:Apple Explained
サイズ 214.9×280.6×5.9mm
価格 111,800~211,800円
発売日 2018年11月7日

iPad Pro 11インチと同日発売された大きめのモデルで、性能に違いはありません。

iPad Pro 11インチ

出典:Apple Explained
サイズ 178.5×247.6×5.9mm
価格 84,800~156,800円
発売日 2018年11月7日

2018年発売のiPad Pro 11インチではストレージ1TBが登場しました。64~512GBまでは4GBのメモリですが、1TBのストレージを選択した場合はメモリが6GBにアップします。

ディスプレイはRetinaディスプレイからLiquid Retinaディスプレイに変わり、それまでと違い画面の角が丸くなりました。またUSB-Cコネクタを搭載しているのも大きな特徴です。

また468gという軽量設計で、ベゼルが狭くなりホームボタンが廃止されました。その代わりにFace IDセンサーが搭載されています。

さらにチップはFusionではなくA12X Bionicに進化し、Neural Engineも搭載したことでARアプリやモーショントラッキングへの対応を可能にしています。

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iPad (第6世代)

出典:Apple Explained
サイズ 240×169.5×7.5mm
価格 37,800~63,800円
発売日 2018年3月28日

A10 Fusionチップを搭載した6世代目の無印モデルです。iPad Proでは対応していたAppleペンシルを使えるようになり、解像度も向上したため、イラストや写真編集などの作業効率アップが実現化しました。

iPad Pro 12.9インチ (第2世代)

出典:Apple Explained
サイズ 305.7×220.6×6.9mm
価格 86,800~134,800円
発売日 2017年6月6日

10.5インチモデルと同時発表されたモデルで、画面サイズと解像度が異なること以外はほぼ同一です。なお10.5インチモデルのカラバリは4色ですが、こちらはローズゴールドを除いた3色を展開していました。

iPad Pro 10.5インチ

出典:Apple Explained
サイズ 250.6×174.1×6.1
価格 69,800~117,800円
発売日 2017年6月6日

先代の9.7インチモデルの薄さをそのままに、画面サイズがやや拡大しました。A10X Fusionチップが搭載され、CPUコア数はそれまでの2から6に変わっています。

動作速度が速く、4Kビデオ撮影や動画編集などのデータサイズが大きい作業でも、快適な操作性を保てるように進化したモデルといえます。

またストレージの下限が32GBから64GBに変わり、最大512GBまで容量アップしました。

iPad (第5世代)

出典:Apple Explained
サイズ 240×169.5×7.5mm
価格 37,800~52,800円
発売日 2017年3月25日

第4世代から約5年の月日を経て改めて登場した無印の第5世代は、薄型、軽量化されつつパフォーマンスは大幅アップしています。チップはA9、組み込み型のM9コプロセッサ搭載です。

またiPad Air2で初搭載されたtouch IDにも対応しています。それでいて、iPad(第4世代)の42,800~77,800円はもとより、iPad Air2の53,800~89,800円と比べても価格が下がったのも魅力の1つでした。

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iPad Pro 9.7インチ

出典:Apple Explained
サイズ 240×169.5×6.1mm
価格 66,800~118,800円
発売日 2016年3月31日

初代iPad Proと比べるとサイズは小さく薄型化しており、携帯できる端末としてのバランスがとれているといえます。

カメラ性能が向上しているのもポイントで、広角撮影ができるようになり、ローカルトーンマッピングとノイズリダクションが強化されています。また4Kビデオに対応しているのも特徴です。

カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイにローズゴールドが加わりました。

iPad Pro 12.9インチ

出典:Apple Explained
サイズ 305.7×220.6×6.9mm
価格 94,800~146,800円
発売日 2015年11月11日

初代iPad Proは12.9インチという大きな画面サイズで、iPadの全シリーズの中で最上位モデルとして発売されました。

Retinaディスプレイで解像度は2,732×2,048ピクセルまで進化し、64ビットアーキテクチャ搭載A9Xチップ
と組み込み型M9コプロセッサで、グラフィックが格段に向上しています。

Appleペンシルも同時期に発売されているので、仕事やイラスト作成などの用途に使われることを想定したモデルといえます。

iPad mini 4

出典:Apple Explained
サイズ 203.2×134.8×6.1mm
価格 42,800~78,800円
発売日 2015年9月20日

これまでのminiシリーズより縦の長さが3mm強大きいものの、1mm以上薄くなり30gほど軽量化しました。A8チップとM8モーションコプロセッサを搭載し、iPad Air 2と同程度の性能を発揮します。

異なるアプリを2つ同時に開ける画面分割機能が搭載され、メールを読みながらカレンダーを確認したり、写真を見ながらメッセージを書いたりといった使い方ができるようになりました。

iPad mini 3

出典:Apple Explained
サイズ 200×134.7×7.5mm
価格 42,800~78,800円
発売日 2014年10月24日

iPad Air 2と同日に発売されたiPad mini3は先代モデルと比べて値上がりしていますが、カラバリが3色に増えたことと、touch IDを搭載したこと以外の基本スペックは、ほぼiPad mini2と同内容です。

iPad Air 2

出典:Apple Explained
サイズ 240×169.5×6.1mm
価格 53,800~89,800円
発売日 2014年10月24日

iPad Air 2ではカラバリがブラックとホワイトではなく、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類になりました。またホームボタンにtouch IDが搭載され、セキュリティが向上しています。

さらに64ビットアーキテクチャ搭載A8XチップとM8モーションコプロセッサが採用され、コンパスや気圧計との連携が可能になりました。

iPad mini 2

出典:Apple Explained
サイズ 200×134.7×7.5mm
価格 31,800~85,800円
発売日 2013年11月14日

このモデルは発売当初、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」という名称でしたが、「iPad mini 3」の発売後に「iPad mini 2」へ名称が変更になりました。

その名の通りRetinaディスプレイを搭載しており、先代のminiと比べて解像度が格段に向上しています。ストレージは16GB、32GB、64GB、128GBの4種類が発売されました。

なお、2014年6月10日にドコモもiPadに参入し、このiPad mini 2とiPad Airの発売を開始しました。

iPad Air

出典:Apple Explained
サイズ 240×169.5×7.5mm
価格 51,800~95,800円
発売日 2013年11月1日

「Air」という名にふさわしく、同程度のサイズだったiPad (第4世代)の662gから469gに軽量化されました。9.7インチのRetinaディスプレイ、ストレージは最大128GBを備えています。

また、ここから2017年になるまで無印のiPadが発売されないため、iPadの後継機種のような存在でもありました。

そのため、iPad miniのようにスペックを前世代に戻すのではなく、iPad (第4世代)よりもハイパフォーマンスのA7チップを搭載しています。

iPad mini

出典:Apple Explained
サイズ 200×134.7×7.2mm
価格 32,800~66,800円
発売日 2012年11月2日

これまでの「無印」と呼ばれるiPadよりも、小型のモデルとして登場したのがiPad miniです。なおディスプレイはiPad(第3世代)以降のRetinaディスプレイではありません。

プロセッサはデュアルコアA5チップで、これもiPad 2と同等ですが、LTEには対応しており、Siriの利用も可能です。

価格が無印よりも安く片手で持てるため、電子書籍用を探している人におすすめのモデルになっています。

この頃はタブレット型端末の競争が激化しており、Amazonやサムスンの小型タブレットに対抗する狙いがあったとされています。

なお、ここで掲載している価格は発売の翌年5月に価格改定されたものです。円安ドル高の影響を受けて値上げしており、発売当初は28,800~55,600円でした。

iPad (第4世代)

出典:Apple Explained
サイズ 241.2×185.7×9.4mm
価格 42,800~77,800円
発売日 2012年11月2日

LTEへの対応やiPhone 5と同じデュアルコアA6Xチップ搭載など、パフォーマンスがさらに向上、ストレージも最大256GBまでアップしました。

充電方式にLightningコネクタを採用し、Siriが搭載されたのもこのモデルからです。また、ソフトバンク独占状態だった市場にau(KDDI)が参入したのも大きな変化でした。

しかし、第3世代の発売からわずか1年未満の新モデルだったため、第4世代の発売日については批判もあったようです。

iPad (第3世代)

出典:Apple Explained
サイズ 241.2×185.7×6.1mm
価格 42,800~69,800円
発売日 2012年3月16日

iPad 2よりもさらに薄型化し、携帯電話回線対応が3Gからギガビット級LTEに変わりました。ただし、発売時点では日本でLTE対応している通信事業者がなかったため、発売直後からLTEを使えたわけではありません。

ディスプレイが現在も主流であるRetinaディスプレイに変わったのも特徴で、解像度が飛躍的に向上しました。HDビデオの撮影ができるカメラも付いて、より動画を楽しめる端末へと進化しています。

iPad 2

出典:Apple Explained
サイズ 241.2×185.7×8.8mm
価格 44,800~72,720円
発売日 2011年4月28日

東日本大震災で3月25日の発売予定から延期されましたが、翌月には軽量・薄型化したiPad 2が登場しました。前面背面ともにカメラが装備され、FaceTimeに対応したことも大きな特徴です。

さらにチップがシングルコアからデュアルコアに進化し、パフォーマンスは2倍に向上しています。それでいて初代より安い価格というのも魅力でした。

iPad(初代)

出典:Apple Explained
サイズ 242.8×189.7×13.4mm
価格 48,800~81,800円
発売日 2010年5月28日

記念すべき初代のモデルは2020年1月27日に発表され、日本では同年5月28日に発売されました。最大64GBのストレージを備えており、電子書籍の閲覧や動画視聴を快適にするタブレット型端末の火付け役です。

Wi-Fi通信のみのモデルと3G回線を利用できるモデルに分かれており、当時3G回線モデルを取り扱っていたのは日本国内だとソフトバンクのみでした。この独占状態は第3世代のiPadまで続きます。

なお発表時点では4月末に発売する予定でしたが、アメリカの予約だけで初回納品分が完売したため他国は延期されたという経緯があります。

モデルの見分け方

iPad mini (第5世代)・iPad Pro 12.9インチ (第4世代)・iPad 10.2インチ (第8世代)・iPad Air (第4世代)を例にそれぞれのモデルの見分け方を解説します。

モデル番号を確認する

確実に見分ける方法はモデル番号を確認することです。

背面に「Model」と記載があり、その横にアルファベットと数字を組み合わせたモデル番号が書いてあります。各機種のモデル番号は次の通りです。

  モデル番号
iPad mini (第5世代) A2133(Wi-Fiモデル)
A2124、A2126(Wi-Fi + Cellularモデル)
iPad Pro 12.9インチ (第4世代) A2229(Wi-Fiモデル)
A2069、A2232(Wi-Fi + Cellularモデル)
iPad 10.2インチ (第8世代) A2270(Wi-Fiモデル)
A2428、A2429、A2430(Wi-Fi + Cellularモデル)
iPad Air (第4世代) A2324、A2072(Wi-Fi + Cellularモデル)

外見の特徴を確認する

各シリーズとも進化するたびに外見的特徴の違いが薄れてきていますが、ホームボタンや各種コネクタの有無を見ると判別できます。

項目 外見の特徴
iPad mini (第5世代) ホームボタンがある
ベゼルが広い
ディスプレイの角が直角(Retinaディスプレイ)
ディスプレイが10インチ未満(7.9インチ)
3.5mmヘッドフォンジャックがある
iPad Pro 12.9インチ (第4世代) ホームボタンがない
ベゼルが狭い
ディスプレイの角が丸い(Liquid Retinaディスプレイ)
3.5mmヘッドフォンジャックがない
Smart Connectorがある
USB‑C コネクタがある
磁気コネクタがある
iPad 10.2インチ (第8世代) ホームボタンがある
ベゼルが広い
ディスプレイの角が直角(Retinaディスプレイ)
3.5mmヘッドフォンジャックがある
Smart Connectorがある
iPad Air (第4世代) ホームボタンがない
ベゼルが狭い
ディスプレイの角が丸い(Liquid Retinaディスプレイ)
ディスプレイが10インチ未満(7.9インチ)
3.5mmヘッドフォンジャックがない
Smart Connectorがある
磁気コネクタがある
カラバリにグリーンとスカイブルーがある

それぞれの特徴を知って用途に合ったiPadを選ぼう

見た目こそ似ていても、iPadはシリーズごとに性能と価格に大きな差があります。いずれもタブレット端末のスペックとしては優秀なので、必要以上のモデルを購入する必要はありません。

価格の安さで選ぶなら無印のiPad、携帯性を重視するならiPad mini、4K動画の視聴やゲームなど日常使いでも高負荷な動作が多いならiPad Airが適しています。

さらにハイエンドなiPad Proは、イラスト制作や動画編集などをおこなうのに適したモデルです。このように、用途に応じて最適なものを選びましょう。

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公開日時 : 2021年04月30日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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