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  • 更新日:2023年07月13日

オットキャストは長時間ドライブに最適!対応車種・おすすめWiFiも紹介

オットキャストは長時間ドライブに最適!対応車種・おすすめWiFiも紹介

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車内で過ごす時間はできることが限られます。

スマホをBluetoothなどでカーナビと接続すれば動画視聴・音楽鑑賞ができますが、バッテリーを消耗したりスマホが熱を持って使いにくくなる可能性もあります。

「カーナビのディスプレイで映画が見られたらよいな」「スマホのバッテリーを消耗せず音楽が聴きたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

車内で過ごす時間をより楽しくするには「オットキャスト」を活用しましょう。

オットキャストがあれば、車内で音楽や動画ストリーミングを好きなだけ楽しめる、長時間ドライブにぴったりのガジェットです。

この記事では、オットキャストの概要や対応車種、オットキャスト利用におすすめのWiFiを紹介します。

オットキャストで自由にアプリを使い車内での時間をより充実させたい方は、ぜひ参考にしてください。

オットキャストとはどんな製品?

オットキャストとは、車のUSB端子に接続するだけで、車のカーナビをスマホやタブレットのように使えるようになる映像出力デバイスです。スペックは以下のとおりです。

搭載OS Android OS
メモリ/ストレージ 4GB/64GB ※一部機種を除く
対応車種 300車種以上
その他 microSDカード対応 SIMカード対応

オットキャストの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

カーナビで動画・音楽を楽しめる

オットキャストを車に繋ぐと、カーナビのディスプレイで動画や音楽を楽しめます

オットキャストにはAndroid OSが搭載されているため、Google Play Storeで提供されているアプリであれば問題なく使えます。

タッチ対応のカーナビであれば通常通りタッチ操作で利用でき、スマホと同じように操作可能です。

オットキャストで利用できる主なアプリは以下のとおりです。

  • YouTube
  • Netflix
  • Prime Video
  • Hulu
  • U-NEXT
  • Spotify
  • U-NEXT
  • DAZN
  • Apple MUSIC
  • Amazon Music

スマホを使わずにカーナビでアプリが楽しめるため、CarplayやAndroid Autoでスマホのバッテリー消費をしたくない方にもおすすめといえます。

ネット回線に接続して使用する

オットキャストはネット回線に接続して利用します。SIMカードを挿し込めばLTE回線を利用可能です。WiFiにも対応しており、ポケットWiFiや車載WiFiと併せて使うのもよいでしょう。

また、テザリング対応のスマホであれば、SIMカードやポケットWiFiを用意せずともオットキャストを使えます

一方、ネット回線がないと使えないため、車が山間部などネット回線を拾いにくい場所を移動する際はやや使いにくい場合があります。

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オットキャストの対応車種・対応ナビ一覧

オットキャストは豊富な車種に対応しています。オットキャストの対応車種や対応ナビを確認しましょう。

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対応車種一覧

オットキャストは、以下の 2つの条件を満たしていれば利用できます。

  • タッチパネルのナビシステムを搭載している
  • 車が有線CarPlayに対応している

そのため、以下のメーカーの車であればおおむね対応していると見てよいでしょう。

トヨタ ヤリス・シエンタ・RAV4・ヴォクシー
日産 ノート・エクストレイル・セレナ
ホンダ フィット・CR-V・N-BOX
マツダ MAZDA2・MAZDA3・CX-5
※ディスプレイがタッチ非対応のためBluetooth接続できるリモコンが必要
スズキ ソリオ・スペーシア・ジムニー
ダイハツ タント・トール・ロッキー
三菱 パジェロ・アウトランダー・デリカ
フォルクスワーゲン ゴルフ・ポロ・ティグアン
メルセデス・ベンツ A-CLASS・C -CLASS・S -CLASS
アウディ A3・A6・TT
ジープ コンパス・チェロキー
ポルシェ マカン・911

一方、有線Andoroid Autoのみ・無線CarPlayのみ対応している車ではオットキャストが使えません。

たとえば、以下のようなメーカーや車種の場合は、オットキャストの代わりにCarPlayやAndroid Autoを使いましょう。

  • BMW
  • mini
  • スバル(クロストレックのみ、他車でも動作不安定の報告あり)

なお、Carplayは2017年〜2019年ごろから発売されている車に対応しています。2020年代に発売された車であれば、おおむね対応していると考えてよいでしょう。

2017年以前に発売された車や中古車の場合は対応していない可能性があるため、注意してください。

対応ナビ一覧

オットキャストに対応しているナビは、以下のとおりです。

純正ナビ メーカー純正ナビで、Carplayに対応しているもの
CarPlay対応ナビ アルパイン BIG X11 XF11NX2
ATOTO S8G2A74SDなど
※カロッツェリア・ケンウッドはディスプレイオーディオのみ。
オットキャスト公式CarPlayスクリーン CarPlay Lite C5
ポータブル Apple CarPlay & Android Auto など

CarPlayに対応しているカーナビは、純正のもの以外は少なく、選択肢が多くありません。予算に余裕がある場合は純正ナビの設置がおすすめです。

費用を安く済ませたい場合は、オットキャストの公式サイトで 2万円〜3万円台で購入できるCarPlayスクリーンを購入しましょう。

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オットキャストのおすすめ機種3選

オットキャストのおすすめ機種は、以下の3つです。

  • オットキャスト PICASOU2
  • オットキャスト PICASOU2 Pro
  • オットキャスト U2-PLUS

高機能なオットキャストで、ドライブをより快適で充実した時間にしましょう。

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オットキャスト PICASOU2

OS Android 10
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 665 8コア
メモリ/ストレージ 4GB/64GB

PIKASOU2は、円形デザインが特徴のスタンダードな機種です。

HDMI出力接続に対応しており、後部座席にモニターをつけている車であれば、どの席でもオットキャストを楽しめます。

プロセッサはXperia 10ⅡやOppo Reno 3Aと同スペックのSnapdragon 665です。動きにカクつきがなく快適に使えます。

画面分割表示、アプリ入れ放題と昨日も豊富で、初めてのオットキャストに最適な機種です。

オットキャスト PICASOU2 Pro

OS Android 10
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 665 8コア
メモリ/ストレージ 4GB/64GB

PIKASOU2 Proは、PIKASOU2のグレードアップ版です。スペックに差はありませんが、PIKASOU2と異なりHDMI入力にも対応しています。

手持ちのApple TVやFire TV stickを車内で利用できるようになり、できることがさらに広がります。

また、オットキャスト自体もTVボックスとして利用可能です。家のテレビにつないで動画を見たりオフィスにつないでアプリを表示したりと、車以外の場所でも活躍します。

オットキャスト U2-PLUS

OS Android 10
プロセッサ Qualcomm SDM450 8コア
メモリ/ストレージ 4GB/64GB

U2-PLUSはリーズナブルなエントリー機種です。搭載しているAndroidは9.0ですが、メモリ・ストレージはハイエンド機種と変わらないため動作に心配はありません。

ただし、他機種より古いOSのため、サポート終了日時が早まる可能性があります。OSのサポートが終わるとアプリが使えなくなる可能性があるため、注意が必要です。

U2-PLUSでは画面分割表示が行えるため、カーナビのマップと音楽・動画の画面を1つのディスプレイに表示できます。

SIMカード、microSDカードも問題なく使えるため、できる限り安くオットキャストを手に入れたい方におすすめです。

オットキャストを使うときのおすすめWiFi

オットキャストの利用でおすすめなポケットWiFiや車載WiFiは、以下の3つです。

  • カシモWiMAX
  • Rakuten WiFi Pocket
  • DCT-WR100D

ネット回線はオットキャストに必要不可欠。より品質の高いものを選んでスムーズに使えるようにしましょう。

【ポケットWiFi】カシモWiMAX

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

ここがおすすめ!

  • 初月1,408円(税込)で安く始められる
  • 端末代金分割払いで実質無料
  • 2つの機種から選べる
(税込) カシモWiMAX
縛りなしプラン
月額料金 4,818円
端末代(36回) 770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
合計 4,818円

カシモWiMAXは、価格.comの「モバイル回線プロバイダ 人気ランキング2022年」で1位を獲得した満足度の高いサービスです。

毎月4,378円(税込)で利用でき、契約の縛りや違約金などはありません。初月は1,408円(税込)で使えるため、非常にお得です。

また、端末代を分割払いで支払えば実質0円で端末が使えます。最短即日発送のため、翌日・翌々日には使い始められます。

選べる端末は「Spped Wi-Fi 5G X11」と「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」の2つです。

Spped Wi-Fi 5G X11は最長490分、Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは最長1,000分と長時間利用ができるため、長めのドライブでも安心してオットキャストを使えます。

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【ポケットWiFi】Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

ここがおすすめ!

  • 端末がわずか1円(税込)で購入できる
  • 2つの回線エリアを無制限で利用できる
  • どれだけ使っても3,278円(税込)とリーズナブル
Rakuten
最強プラン
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

Rakuten WiFi Pocketは、プランとセット契約すればわずか1円(税込)で端末を手に入れられます

QRコードでスマホと簡単に接続でき、最大16台まで利用できるため、車内の同乗者誰でも簡単に使えます

本体重量は107gと非常に軽く、車の収納箇所にも収まりやすいコンパクトなサイズです。

WiFiを使うためには「Rakuten最強プラン」を契約する必要があります。

Rakuten最強プランは楽天回線・au回線が無制限で利用できるプランで、どれだけ使っても3,278円(税込)で利用できます。

データ量を気にすることなく使えるため、ドライブの際はいつでもオットキャストの利用が可能です。ただし、それぞれの回線のエリア外になると使えなくなるため、注意してください。

【Rakuten WiFi Pocket】詳細はこちら

【車載WiFi】DCT-WR100D

ここがおすすめ!

  • サブスク感覚でWiFiを使える
  • ドコモ回線で幅広い場所でつながりやすい
  • オットキャスト以外のデバイス利用も可能
料金 1日:550円(税込)
30日:1,650円(税込)
365日:13,200円(税込)
※docomo in Car Connectを利用
回線 docomo
端末代 27,500円(税込)
※プランセット契約で1円(税込)

DCT-WR100Dはパイオニアが販売している車載WiFiです。

料金はdocomo in Car Connectのプラン選びによって変わります。日単位・月単位・年単位で料金が決められているため、サブスク感覚でWiFiが使えます

オットキャスト以外も車で頻繁にスマホやタブレットを使う方におすすめです。

ただし、端末料金はポケットWiFiより高いため、車載WiFiをあまり使わないのであればポケットWiFiの契約を視野に入れましょう。

オットキャストで快適なドライブを

オットキャストの概要や対応車種、オットキャスト利用におすすめのWiFiを紹介しました。

オットキャストはスマホを使わずにカーナビでさまざまなコンテンツを楽しめます。スマホのバッテリーを消費しないうえ、有線接続で安定した利用が期待できます。

また、多くの車種に対応しているため、自身が運転する車に加えて、家族や友人の運転する車でも使える可能性が高いです。

オットキャストの利用にはSIMカードやWiFiが必要です。無制限に使えるポケットWiFiなどを契約し、オットキャストで車内での時間をより楽しいものにしましょう。

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▼以下の記事では、おすすめの車載用WiFiルーターを紹介しています。車内専用WiFiや自宅でも使えるWiFiなどを紹介しているので、あわせてご一読ください。

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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