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ドコモの更新月はいつ?確認方法や解約違約金についても解説

ドコモから他社に乗り換えを検討している場合、思わぬ出費となりやすい解約違約金。この記事では更新月がいつなのか確認する方法や解約違約金がいくらかかるのか、注意点などについて解説します。ドコモからの乗り換えを検討している人、更新月を知りたい人は必見です。
モバイル保険 ドコモの更新月はいつ?確認方法や解約違約金についても解説

ドコモでは2019年3月に定期契約が満了する人から、更新月の期間が3ヵ月間に変更されました。更新月は定期契約プランを結んでいる場合に設定されます。

更新月以外のタイミングでは、基本的に解約違約金が発生します。

この記事ではドコモの更新月の期間や確認方法、解約違約金がいくらかかるのかについて解説します。

他にも解約違約金や更新月に関する疑問点や注意点、乗り換える場合の手順についても記載しているため参考にしてみてください。

更新月以外のドコモの解約違約金はいくら?

ドコモでは、更新月以外に解約すると解約違約金が発生します。解約違約金はいくらかかるか、解約違約金が発生しない条件や更新月の確認方法について解説します。

契約更新月を過ぎた場合の違約金はいくら?

定期契約ありで契約している場合、契約更新月以外の解約には違約金が発生します。違約金は契約時期によって異なります。

2019年9月30日までの契約 10,450円(税込)
2019年10月1日以降に契約 1,100円(税込)

同じ「ギガホ」プランでも、2019年9月30日までの契約か、それ以降かによって違約金が異なります。

また、料金プランを2019年10月1日以降に開始した新プランに変更した場合でも、最初に契約したプランの更新月が過ぎるまで違約金は10,450円(税込)です。

契約更新月であれば無料

契約更新月の期間内であれば解約時に違約金はかかりません。更新月は定期契約満了月からみて当月・翌月・翌々月の3ヵ月間です。

更新月を過ぎた場合は2年契約が自動更新されます。その場合、次の更新月までは解約違約金がかかります。

更新月を確認する方法

更新月は、「My docomo」かドコモインフォメーションセンターで確認できます。

「My docomo」で確認する場合

  1. 「My docomo」にログイン
  2. 「契約内容・手続き」をタップ
  3. 「全てのご契約内容の確認」をタップ
  4. 「料金プラン」→「ご料金プラン」に書いてある更新月を確認

「My docomo」へログインするには、「dアカウントID」と「パスワード」の入力が必要です。

【ドコモインフォメーションセンター】

電話番号 151(ドコモ携帯から)
0120-800-000(一般電話から)
受付時間 9:00〜20:00(年中無休)

電話での確認は、本人確認のために契約者の携帯電話番号とネットワーク暗証番号を伝える必要があります。ネットワーク暗証番号は、契約時に設定する4桁の番号です。

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更新月を過ぎても解約違約金をゼロにする方法はある?

更新月を過ぎてしまっても、解約違約金がかからない場合もあります。解約違約金がかからないいくつかのケースを紹介します。

「ahamo(アハモ)」へのプラン変更なら無料

ahamo 出典:ahamo

ahamo月額2,970円(税込)で、データ容量20GB、5分以内の国内通話が無料です。

その新しいサービス内容から既存のプランとは違う位置づけのようなイメージもあるでしょう。しかし、「ahamo」へ移行する場合、プラン変更という扱いになるので解約違約金はかかりません。

また、通常3,300円(税込)かかる新規契約手数料や機種変更手数料も無料です。

既存プランから「ahamo」へのプラン変更は、オンライン上でのみ受付けています。ウェブサイトや専用アプリなどから手続きを行いましょう。

「ahamo」の料金プランやメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【ahamo公式】詳細はこちら

更新月を待たない方が安くなる場合も

ドコモの大容量プランで毎月6,000円ほど支払っている場合、月額料金が3,000円ほどの格安SIMに乗り換えれば、毎月3,000円の節約になります。

たとえ違約金に10,450円(税込)かかるとしても、4ヵ月後にはそれ以上の節約になります。そのため、更新月までの残り期間によっては更新月を待たずに解約しても結果的にプラスに転じることがあります。

ドコモから格安SIMへの乗り換えやおすすめの格安SIMはこちらの記事で詳しく解説しています。

定期契約なしプランに加入する

2年の定期契約ではなく、定期契約なしのプランに加入している場合は解約違約金はかかりません。そのかわり、定期契約した場合と比較して月額基本料金は187円(税込)高くなります。

ただし、dカード払いを利用すれば定期契約なしのプランであっても差額の187円(税込)が実質無料です。

dカード払いを利用する場合、「dカード GOLD」のような専用クレジットカードが必要です。「dカード GOLD」では、年会費11,000円で次のような特典を受けられます。

dカード GOLDの特典

  • ショッピングで100円(税込)の利用につき1ポイント貯まる
  • ドコモ携帯の利用料金1,100円(税込)につき100ポイント貯まる
  • ドコモ携帯を購入してから3年間まで最大10万円分

ドコモで毎月の利用料金が11,000円(税込)/月を超える場合、1,100ポイント*12ヵ月分=年間12,000ポイントバックされる計算となります。年会費をペイできます。家族でまとめて支払っている方などはぜひ検討しましょう。

他にも旅行に関するサポートが受けられたり、利用の仕方によってポイントがさらに貯められたりもできます。

定期契約なしでもdカード払いにすることで、定期契約ありの場合と同額になり、解約違約金も発生しません。

今すぐdカード GOLDを申し込む

ドコモの更新月に関する注意点・FAQ

更新月や解約時の費用や手続きに関する注意点について解説します。

更新月を過ぎて自動更新されていた場合は?

更新月が過ぎて自動更新されると、次の更新月までは解約時に解約違約金が発生します。

解約を検討している場合、更新月がいつなのか事前に確認しておきましょう。更新月は「My docomo」や電話で問い合わせて確認できます。

端末を分割払いの場合、残債も発生する可能性

端末代金を分割払いしていた場合、解約時に端末代金の支払いが終わっていなければ、残債の支払いが発生します。

月々サポート端末購入サポートを受けていた場合、解約時に端末代金の支払いが高額になる場合があります。

月々サポートでは残債がある状態で解約すると、以降の端末代金支払い分に月々サポートの割引サービスが適用されません。

端末購入サポートを利用していた場合、12ヵ月未満で解約すると、端末によって約20,000~62,000円の解除料が発生します。

プラン変更する場合も解約違約金は発生する?

基本的にプラン変更では解約違約金は発生しません。ただし、定期契約プランから定期契約なしのプランに切り替える場合のみ例外で解約違約金が発生します。

解約と同様、更新月にプラン変更を行えば違約金は発生しません。

他社へ乗り換えの場合解約違約金以外にも料金が発生

他社へ乗り換える場合、解約違約金だけでなく事務手数料などの諸費用の支払いも必要です。

151クーポンとは?

151クーポンとは、ドコモへ乗り換えを伝えた時に引き止め条件として提示されるポイントです。

ドコモからの引き止めに応じれば、個人差はあるものの10,000~30,000円相当のdポイントがもらえます。ただし151クーポンは、乗り換えを伝えれば必ず提示されるというものではありません。

151クーポンの対象かどうか確認する手順

  1. My docomoにログイン
  2. 「各種お申込み・手続き一覧」を選択
  3. 「契約内容確認・変更」を選択
  4. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
  5. 「お手続きする」を選択
  6. 「解約お手続き」を選択
  7. 「次へ」を選択
  8. 「お知らせがございます」の表示の有無を確認

お知らせがございます」との表記があった場合のみ151クーポンの対象です。「お知らせがございます」の続きに電話番号が記載してあります。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える方法は?

ドコモからソフトバンクへ乗り換える場合、MNP予約番号の取得が必要です。MNP予約番号が取得できたら新規契約の手続きを行いましょう。

ソフトバンクの申し込みに必要なもの

  • クレジットカードか引き落とし用金融機関口座
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号および有効期限

契約は店頭かオンライン上で行えます。

オンラインでの手続き

  1. ソフトバンクオンラインショップにアクセス
  2. 「スマートフォン 携帯電話」を選択
  3. 購入したい端末を選ぶ
  4. 「購入する」を選択
  5. 手続き方法・年齢・受け取り方法を選択
  6. 画面の指示に従って契約内容や必要事項を入力・選択して完了

手順5の手続き方法で「のりかえ(MNP)」を選択します。

ドコモからソフトバンクへの乗り換え方法や注意などはこちらの記事で詳しく解説しています。

ソフトバンクでお得に機種変更する

MNP予約番号を取得する方法

ドコモのMNP予約番号を取得する手順をまとめました。

  1. 「My docomo」にログイン
  2. 「その他のお手続きはこちらから」を選択
  3. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
  4. 注意事項を確認して「解約お手続き」を選択
  5. 確認ページが3回表示されるので内容を確認し「次へ」を選択
  6. 「携帯電話番号ポータビリティを予約する」「受付確認メールの送信先」にチェック
  7. 「次へ」を選択
  8. 内容に問題がなければ「手続きを完了する」を選択
  9. MNP予約番号と有効期限が表示されたら完了

ドコモからauへの乗り換える方法は?

ドコモからauへ乗り換える場合もMNP予約番号が必要です。

MNP予約番号を取得した後はauで契約手続きを行いましょう。

auの申し込みに必要なもの

  • クレジットカードか引き落とし用金融機関口座
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号および有効期限

auオンラインショップで契約する場合の手順

  1. 「オンラインショップ」にアクセス
  2. メニューの「スマートフォン」を選択
  3. 希望の端末を選択
  4. 「オンラインで契約・購入する」を選択
  5. 契約内容・必要事項の入力を行って完了

ドコモからauへの乗り換え方法やauで行っているキャンペーンなどはこちらの記事で詳しく紹介しています。

auでお得に機種変更する

解約する時は契約内容と更新月を確認しておこう

ドコモを解約する場合、更新月内に解約すれば解約違約金が発生しません。

更新月がいつなのかわからなくなった場合は、「My docomo」やドコモインフォメーションセンターで確認しましょう。ドコモから更新月を知らせるSMS通知も届きます。

契約内容によっては、更新月に関係なく解約違約金が発生しない場合もあります。契約内容や更新月を確認したうえで解約手続きを行いましょう。

また新料金プランahamoへ変更する場合は、プラン変更になるので解約違約金はかかりません。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

【ahamo公式】詳細はこちら

公開日時 : 2022年11月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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