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スマホは大容量プランがお得!格安SIMのおすすめ大容量プラン

ドコモ・au・ソフトバンクや、楽天モバイルやmineo等の格安SIMの大容量プランを比較し、おすすめスマホ大容量プランをご紹介します。20GBや30ギガでも足りない方、スマホの容量がすぐなくなる方は、ギガモンスター等のスマホ大容量プランが断然お得です。
新型ihone12噂 スマホは大容量プランがお得!格安SIMのおすすめ大容量プラン

音楽が聴けて買い物ができ、情報検索ができ、地図にもなるなど、今やスマートフォン1つで様々なことができるようになりました。

一方で、スマートフォンを使う頻度が多くなると気になるのが通信量です。使いすぎて、早い段階から通信制限がかかってしまったという人も少なくないでしょう。

そこで、本記事ではスマートフォンで20GB以上のプランについて紹介します。通信量で悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

スマホ大容量プランの魅力とは?

今や、スマートフォンは日常生活欠かせないツールといっても過言ではありません。

仕事や遊び、暇つぶしなどあらゆる場面で使用しているという人も少なくないでしょう。

一方で、アプリやインターネットなどでスマートフォンを使用する際はデータ通信が必ず必要になります。

WiFiを利用していれば問題ありませんが、そうではない場合、契約で決められた容量を超えてしまうと速度制限がかかります。

速度制限がかかると、インターネットに接続する速度が一気に遅くなり、メールの送受信も遅くなるほか、動画視聴なども難しくなります。

データ容量が少ないプランだと、人によっては数日であっという間に通信制限がかかることも珍しくありません。

そういった人にとって救世主となるのが、大容量プランです。近年では各キャリアから20GB、30GB、50GBなど大容量のプランが提供されています。

大手キャリアのスマホ大容量プラン

まずはau、ソフトバンク、ドコモのいわゆる大手キャリアが提供する大容量プランについて紹介します。

auの大容量プラン

  • プラン名:スーパーデジラ(データ定額20/データ定額30)
  • 料金:6,000円/月(データ定額20)、8,000円/月(データ定額30)
  • データ容量:20GB/30GB

auでは「スーパーデジラ」という名前の大容量プランを展開しています。このプランには、データ容量が20GBのものと30GBのものがあり、それぞれ1ヶ月あたりの料金は6,000円と8,000円になります。

auの場合、5GBのプランが5,000円なので、1,000円もしくは3,000円の追加で4倍、6倍の容量が使用可能です。

また、その月に余った分は翌月に繰越可能なほか、タブレットとのデータ容量の共有にも対応しています。

auで大容量プランを契約する

ソフトバンクの大容量プラン

  • プラン名:ウルトラギガモンスター+
  • 料金:6,000円/月
  • データ容量:50GB

ソフトバンクでは「ウルトラギガモンスター+」という大容量プランが用意されています。

価格は月額6,000円ですが、これは従来の5GBのプランと同じ料金です。同じ料金でありながら10倍の容量が利用できるという破格のプランだと言えます。

ソフトバンクの調査によると、50GBを利用している約9割がデータ容量を気にせずに利用できているということで、動画視聴やゲーム、SNSなどもいつでも利用できるでしょう。

ソフトバンクで大容量プランを契約する

ドコモの大容量プラン

  • プラン名:ベーシックパック・ウルトラデータパック
  • 料金:2,900円〜7,000円/月
  • データ容量:最大20GB

ドコモでは「ベーシックパック・ウルトラデータパック」が展開されています。

これは、最大で20GBまで使えるプランですが、その月に使った分に応じて支払い料金が変動します。

最も少ない〜1GBまでであれば2,900円、ついで〜3GBまでなら4,000円、〜5GBまでなら5,000円、そして〜20GBまでなら7,000円となります。

また、料金が変動する「ベーシックパック・ウルトラデータパック」以外にも定額プランとして「ウルトラデータLLパック」、「ウルトラデータLパック」もあります。

ウルトラデータLLパックは月額8,000円で30GBが、ウルトラデータLパックは月額6,000円で20GBが使えます。

利用者の使い方に応じていくつかの大容量プランが用意されています。

ドコモで大容量プランを契約する

格安SIMのスマホ大容量プラン

ここからは、格安SIMで展開されている大容量プランを紹介します。ここでは以下の6つのキャリアを取り上げます。

  • DMMモバイル
  • mineo
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • 楽天モバイル

料金を抑えたいという理由から格安SIMの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイル

  • プラン名:セレクトプラン
  • 料金:5,200円〜7,450円/月
  • データ容量:20GB/30GB

BIGLOBEモバイル の「セレクトプラン」は、音声通話+データ通信+SMSで、20GBもしくは30GBからデータ容量を選ぶことができます。

利用料金は、20GBで月額5,200円、30GBで月額7,450円となっています。1人で利用するのであれば、デザリングやタブレットとのデータ容量のシェアなどができます。

また、家族間でのシェアにも対応しています。スマートフォンのデータ通信量の1ヶ月の平均は約4.31GBという調査結果もあり、20GB、30GBであれば4人家族、5人家族でも十分シェアすることができます。

BIGLOBEモバイルで大容量プランを契約する

iPhone格安SIM通信アンケート

IIJmio

  • プラン名:データオプション20GB/データオプション30GB
  • 料金:3,100円〜5,000円/月
  • データ容量:20GB/30GB

IIJmioでは「データオプション20GB」、「データオプション30GB」というプランを展開しています。それぞれデータ容量は、20GBと30GBになっており、金額は20GBで月額3,100円、30GBで5,000円です。

これはオプションであり、基本プランのデータ容量に上乗せされる形で、20GBもしくは30GBが追加されます。その月に余った分は翌月末までであれば繰り越すことも可能です。

IIJmioで大容量プランを契約する

mineo

  • プラン名:デュアルタイプ
  • 料金: 4,590円〜6,950円
  • データ容量:20GB/30GB

mineoの「デュアルタイプ」は、データ通信と音声通話の両方が利用できるプランです。

データ容量に関しては、利用者が500MB〜30GBまで自分の利用状況に応じた選択をすることが可能です。大容量プランである20GBなら月額4,590円、30GBなら月額6,510円となります。

なお、mineoでは、余ったパケットをほかのユーザーと一緒に貯めて、データ容量で困っている人が利用できるパケット貯蔵庫サービス「フリータンク」、データ容量をほかのユーザーに贈ることができる「パケットギフト」、くりこしたデータ容量をシェアできる「パケットシェア」などがあります。

mineoで大容量プランを契約する

DMMモバイル

  • プラン名:シングルコース 通話対応SIMプラン
  • 料金:4,680円
  • データ容量:20GB

DMMモバイルの「シングルコース 通話対応SIMプラン」は、データ容量がライト〜20GBまで利用者の希望によって選択することができます。

大容量プランとなる20GBは、4,680円で利用可能です。また、通話ができないデータ通信SIMプランも用意されていて、20GBで3,980円です。

通話は不要という人であれば、こちらのプランでも問題ありませんが、LINEなどアプリの中には電話番号認証が必要になるものもあります。

そのため、データ通信SIMプランを選ぶ際は注意が必要です。また、複数のSIMカードを使っている人むけの通信量のシェアができるプランも用意されています。

DMMモバイルで大容量プランを契約する

楽天モバイル

  • プラン名:組み合わせプラン
  • 料金:4,750円〜6,150円/月
  • データ容量:20GB、30GB

楽天モバイルの「組み合わせプラン」は、データ容量や通話オプションなどを利用者の希望に応じて組合わせることができるプランです。

通話SIM、データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の3種類のSIMに対して、好みに応じたデータ容量が選べます。

通話SIMの場合、大容量プランとなる20GBであれば月額4,750円、30GBであれば月額6,150円で利用可能です。

楽天モバイルで大容量プランを契約する

イオンモバイル

  • プラン名:音声プラン
  • 料金:4,680円〜10,800円/月
  • データ容量:20GB〜50GB

イオンモバイルの「音声プラン」は、データ通信と通話ができるプランです。データ通信と通話が一緒になったプランは、格安SIMにおける王道プランともいえるものです。

利用者は、500MB〜50GBまで好みに応じてデータ容量を選択することができます。

大容量と言えるのは20GB、30GB、40GB、50GBの4種類で、それぞれの料金は月額4,680円(20GB)、6,080円(30GB)、7,980円(40GB)、10,800円(50GB)となっています。

ほかのキャリアのプランに比べて、選べるデータ容量のタイプが多いのが特徴です。

イオンモバイルで大容量プランを契約する

各キャリアのスマホ大容量プラン比較表

ここまで紹介してきた計9つのキャリアの大容量プランの比較表を作成しました。

プラン名 料金 データ容量
au スーパーデジラ 6,000円/月
8,000円/月
20GB
30GB
ソフトバンク ウルトラギガモンスター+ 6,000円/月 50GB
ドコモ ベーシックパック・ウルトラデータパック 2,900円〜7,000円/月
(利用状況に応じて変動)
最大20GB
ドコモ ウルトラデータLLパック 8,000円/月 30GB
ドコモ ウルトラデータLパック 6,000円/月 20GB
DMMモバイル シングルコース 通話対応SIMプラン 4,680円/月 20GB
mineo デュアルタイプ 4,590円/月
6,950円/月
20GB
30GB
イオンモバイル 音声プラン 4,680円/月
6,080円/月
7,980円/月
10,800円/月
20GB
30GB
40GB
50GB
BIGLOBEモバイル セレクトプラン 5,200円/月
7,450円/月
20GB
30GB
IIJmio データオプション20GB/データオプション30GB 3,100円/月
5,000円/月
20GB
30GB
楽天モバイル 組み合わせプラン 4,750円/月
6,150円/月
20GB
30GB

同じデータ容量でも金額に違いが見られるケースがあります。

金額は抑えておきたいですが、料金が高いキャリアにはそのキャリア独自のサービスなどが用意されていることもあるので、一概に金額だけで判断するのは避けた方がいいでしょう。

おすすめはドコモ

今回9つのキャリアの大容量プランを紹介してきましたが、あえて1つを選ぶのであればドコモをおすすめします。

理由としてはドコモには利用状況に応じて価格が変動する「ドコモ ベーシックパック・ウルトラデータパック」の他に金額が固定になる「ドコモ ウルトラデータLLパック」「ドコモ ウルトラデータLパック」と大容量プランの中でもいくつかのものが用意されていて、利用者の選択肢が広がるためです。

ドコモでスマホ大容量プランを契約する

まとめ

今回は、大手キャリア、格安SIMキャリアのスマートフォンの大容量プランについて紹介してきました。

大容量プラン自体は各社から展開されているサービスであるため、珍しいものではありません。

キャリアによってプラン内容が異なるため、検討する際は、金額やデータ容量、各種機能などを比較するようにしましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2019年01月11日

Kzy Shibata ― ライター
Kzy Shibata ― ライター

岡山県出身 フリーライター兼サッカー監督です。 「人間万事塞翁が馬」をモットーとしています。

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