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【2020年】小さいスマホおすすめ14機種|ドコモ・au・ソフトバンクの小さいスマホ

小さいサイズのスマホはいまだ人気が高く、大画面スマホに負けない魅力があります。au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアでも、小さいサイズのスマホは多く販売されています。それぞれのおすすめを知り、自分に合ったスマホを見つけましょう。
新型ihone12噂 【2020年】小さいスマホおすすめ14機種|ドコモ・au・ソフトバンクの小さいスマホ

文字が見やすく、迫力ある動画を楽しみやすい大画面スマホが発売されている一方で、昔ながらの小さいスマホはいまだに人気を獲得し続けています。

せっかくスマホを使うなら、「大画面の方がよい」「画面が大きい方が使いやすい」などのイメージを持つ人も多いでしょう。確かに大画面スマホには、画面が大きいからこそのメリットや魅力もあります。

しかし、小さいからといって、小型のスマホが劣っているわけではありません。小さいサイズのスマホだからこそのメリットもあり、魅力にも溢れています。

小さいスマホならではの良さを知り、おすすめを参考にして購入時に役立ててください。

小さいスマホおすすめ8機種|ドコモ

ドコモで販売中の小さいスマホの中から、おすすめの人気機種をまとめました。

Xperia Ace|5.0インチ

Xperia Aceは、Xperia XZ Compactといった、コンパクトシリーズの後継機種になります

ミドルレンジという位置づけですが、RAM4GB・ROM64GBで大抵の作業はサクサクこなせます。シンプルな操作で使いやすく、初めてのスマホデビューにもおすすめの1台となっています。

  • 約120度の超広角セルフィーで見切れない
  • SNSにも使える「4コマストーリーモード」
  • 今や貴重なイヤホンジャックを搭載

ドコモでXperia Aceを購入する

本体サイズ 約140mm✕約67mm✕約9.3mm
画面サイズ 約5.0インチ
重さ 約154g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約2,700mAh
アウトカメラ シングルカメラ(約1200万画素)
インカメラ 約800万画素

約120度の超広角セルフィーで見切れない

インカメラを使って写真を撮る際、端の人が見切れてしまった、ぎゅうぎゅう詰めで撮りにくかったということはないでしょうか。Xperia Aceなら、こんな苦労はしなくて済みます。

Xperia Aceのインカメラには、約120度の超広角カメラが搭載されており、インカメラでも画面いっぱいに被写体が写ります。そのため、頑張って腕を伸ばしたり詰めたりしなくても、大人数での撮影が簡単にできるのです。

超広角モードはボタン1つで切り替えられるので、すぐ撮りたい時にも便利。ミドルクラスのスマホで超広角がついているのはすごいです。

SNSにも使える「4コマストーリーモード」

便利なカメラ機能として、「4コマストーリーモード」が挙げられます。4枚の連続写真を動画にしたり、1枚の写真にして遊んだりすることができます。

面倒な加工をせずに画像を作ることができるので、友達同士でシェアしたりSNSにアップしたりして盛り上がりましょう。

今や貴重なイヤホンジャックを搭載

Xperia 1にはない機能の1つが、「イヤホンジャック」が搭載されている点です。

有線のイヤホンを使っている方や、ワイヤレスイヤホンの充電が切れてしまった時、「イヤホンジャックがあれば」と感じることは多いと思います。イヤホンジャックがあっても、防水・防塵はしっかり搭載されているので安心です。

ドコモでXperia Aceを購入する

AQUOS sense3|5.5インチ

AQUOS senseシリーズは、平均以上のスペックで価格を抑えたコストパフォーマンス代表モデルです。

キャリア・格安SIMともに人気が高く、AQUOS sense 3シリーズを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

AQUOS sense 3のコンセプトは、「1週間の電池持ちと、必要十分な使いやすさ」です。詳しいスペックを見ていきましょう

  • 必要十分な使いやすさ
  • シンプルだけど一味違ったカメラ搭載
  • ドコモ限定の「ディープピンク」あり
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機種名 AQUOS Sense 3
価格 3万円台
本体サイズ 68mm×158mm×8.2mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約164g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM6GB/ROM64GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約1,310万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ソフトピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラック

必要十分な使いやすさ

オーバースペックぎみのスマホが増えている一方で、「ほどほど」のスペックをもつスマホの人気も高まっています。

AQUOS sense 3は、そんなコスパスマホの1つとして注目されている端末です。防水・防塵という壊れにくさに加え、顔認証・指紋認証、おサイフケータイに対応しています。

さらに1日1時間ほどの使用であれば、最大1週間という電池持ちを実現。ついついスマホの充電を忘れてしまう方でも、安心して使えるバッテリー容量です。

おサイフケータイや、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も搭載しています。

最新スマホと比較すると決して高性能とはいえませんが、機能を抑えてわかりやすく使いたい方におすすめです。

シンプルだけど一味違ったカメラ搭載

AQUOS sense 3のアウトカメラは、標準カメラと広角カメラのデュアル構造を採用しています。センサーは標準・広角どちらも約1200万画素なので、きれいな写真を撮影することができます。

新機能として、一本の動画から笑顔や動きなどの見どころをAIが抽出し、約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」機能が追加されました。

日々の思い出の、素敵な瞬間だけをAIが見つけ出す画期的な機能といえます。

豊富なカラーバリエーション

ボディーカラーはメーカー発表のシルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの3つに加えて、ドコモオリジナルのディープピンクを揃えています。

Android製品には珍しいマットな素材で、高級感を演出してくれます。

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▼iPhone格安SIM通信ではAQUOS sense3の実機レビューを行いました!

arrows Be3|5.6インチ

「割れない」「頑丈」を謳うarrowsの新作スマホです。

以前は「arrows Be」のみでしたが、今作から「arrows Be3」というようにモデルの後に数字が表記されるようになりました

  • 「氷漬け」でも動くタフさ
  • 水洗いしても大丈夫な防水性
  • 片手操作が捗る「Exlider」がさらに進化

ドコモでarrows Be3を購入する

本体サイズ 約147mm×約70mm×約8.9mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約145g
CPU SDM450
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約2,780mAh
アウトカメラ シングルカメラ(約1220万画素)
インカメラ 約808万画素

「氷漬け」でも動くタフさ

arrowsシリーズといえば、割れない・壊れないが大きな特徴となっています。arrows Be3は前作を上回る頑丈さで、なんと「氷漬け」でも動くことが実証されました(※)。

氷漬けとはいかないまでも、歩いていてポロッと落としてしまった経験はあるのではないでしょうか。

arrows Be3は、1.5mの高さからコンクリートに落としても割れません。26方向から落としても割れないことが実証されているので、画面割れの心配はしなくて済みそうです。

携帯修理で痛い思いをした方、よくスマホを落としてしまう方は、arrows Be3なら安心ですね。

※ドコモの新作発表会で行われたデモンストレーションのこと。0℃~-5℃の温度の中でも着信している場面が公開されました。

水洗いしても大丈夫な防水性

arrows Be3のすごいところは、割れないだけでなく水濡れにも強い点です。

雨に濡れる程度の軽いものはもちろんのこと、スマホを直接水洗いしても大丈夫という強力な防水加工がされています。毎日使うスマホだからこそ、定期的に洗って清潔に保ちたいものです。

片手操作が捗る「Exlider」がさらに進化

頑丈さが取り柄と思われがちなarrowsですが、使い勝手のよさにも定評があります。arrows独自の「Exlider(エクスライダー)」を使えば、片手での操作性がぐんと上がります。

Exlider(エクスライダー)はスマホ背面に設置されたセンサーのことで、スクロールや文字の拡大が指1本でできる機能のことです。

前作の使いづらかった点がしっかりと改良され、片手でのサイト閲覧がしやすくなりました。通勤中にスマホでニュースを見ている方や漫画を読んでいる方に、ぜひとも試していただきたい機能です。

ドコモでarrows Be3を購入する

Galaxy A20|5.8インチ

Galaxy A20は「見やすい大画面と使いやすさ、はじめてでも安心のスマートフォン」と紹介されている通り、スマホ初心者の方向けに「使いやすさ」を強く打ち出した製品となっています。

価格は今回発表されているモデルの中では最安価の2万円台。お買い求めやすい価格となっています。

  • 圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末
  • もちろん防水・防塵・おサイフケータイ搭載
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機種名 Galaxy A20
価格 2万円台
本体サイズ 71mm×150mm×8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約151g
CPU Exynos 7884B
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約800万画素
インカメラ 約500万画素
カラー レッド・ホワイト・ブラック


圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末

Galaxy A20は、見た目こそ普通のスマホですが、スマホ初心者でも使いやすいシニア・キッズ向けの端末となっています。

スマホはアイコンが多くてわかりづらいと言われがちですが、Galaxy A20ならアイコンを大きく表示する「かんたんモード」があります。

表示アイコンもよく使うものだけを設定できるので、誰でも迷わず使うことが可能です。もしも使っていてわからないことがあれば、専門スタッフが対応してくれる「Galaxy Members」というサービスもあります。

もちろん防水・防塵・おサイフケータイ

端末の寿命やスペックという面でも、ガラケーを大きく上回る性能です。

エントリースマホながら、防水・防塵、おサイフケータイ機能を完備。キッチンやアウトドアで使っても、水濡れや砂埃を気にせず使うことができます。

増税後急速にキャッシュレス決済が増えてきいてるので、ぜひこの波に乗っておサイフケータイを活用していきまましょう。

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iPhone 11 Pro|5.8インチ

Androidスマホではありませんが、ハイスペックスマホの1つとして検討したいのがiPhone 11 Pro/11 Pro Maxです

  • 処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1
  • 「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる
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iPhone 11シリーズに機種変更!
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機種名 iPhone 11 Pro
本体サイズ 約144mm✕約71mm✕約8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約188g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・256・512GB
バッテリー
アウトカメラ トリプルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
望遠 f/2.0絞り値
インカメラ f/2.2絞り値

処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1

毎年新作が発売されているiPhoneですが、どこが変わったのかわからない方もいるでしょう。

変わったのは、CPUの処理性能とFace ID(顔認証)の精度・速度です。iPhone XS/XS Maxに搭載されていたA12と比較し、最大20%高速化、最大30~40%の省電力化を実現しました。

日常的にその性能を感じることができるのが、Face IDと呼ばれる顔認証システムです。マスクやメガネをかけていると認識されづらいというデメリットがありましたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxはそこを見事解決しています。

他にもFace ID搭載スマホは数多くありますが、認証精度と実用性という点では右に出るものはいません。

「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxの優れている点は、他の追随を許さないカメラ性能です。iPhone XS/XS Maxまではデュアルカメラでしたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxからはトリプルカメラを搭載しています。

トリプルカメラ自体はそこまで珍しくありませんが、他のAndroidスマホと比べても抜群の性能です。

例えば、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのカメラ機能の1つに、「ポートレートモード」があります。これは写真を撮った後に背景をボカし、一眼レフで撮ったような味のある写真にできる機能です。

カメラアプリで写真全体を加工するよりも、自然に美しい写真を撮ることができます。

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iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのトリプルカメラ性能は、こちらの記事で詳しく解説しています。

LG style|6.0インチ

誰もが使いやすい、幅広い年齢層の購入実績があるLG styleシリーズ。価格を抑えながらも、大容量バッテリーに見やすい大画面ディスプレイです。

  • スマホ最強クラスの3,900mAhバッテリー
  • 片手でも使いやすい「ミニビュー」搭載

ドコモでLG style2を購入する

本体サイズ 約158mm✕約76mm✕約8.6mm
画面サイズ 約6.0インチ
重さ 約176g
CPU Qualcomm Snapdragon 450
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,900mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
約1,620万画素
約1,310万画素
インカメラ 約810万画素

スマホ最強クラスの3,900mAhバッテリー

毎日使うスマホだからこそ気になるのが、スマホのバッテリー容量。購入当初はあまり気になりませんが、しばらく使ってからも電池持ちがいいスマホがほしいものです。

LG style2はバッテリー容量3,900mAhと、2019年ドコモ新作スマホの中でも最大クラスといわれています。

普通に使う程度であれば、最大5日間充電しなくでもいけるほどのタフさ。スマホヘビーユーザーにありがたい仕様となっています。

片手でも使いやすい「ミニビュー」搭載

LG style2は、6.0インチの大画面ディスプレイですが、片手でも使いやすい工夫がなされています。「ミニビュー」という機能を使えば、利き手に画面を寄せることが可能です。

普段は大画面でゲームや動画を楽しみ、片手しか使えない時はミニビューで画面を寄せるといった使い方ができます。

ドコモでLG style2を購入する

Xperia 5|6.1インチ

「Xperia 1」の後継機ともいえる「Xperia 5」。画面サイズは先述したXperia 8と同じく21:9となっていながらも、サイズ的にはコンパクトになっています。

その特徴はなんといっても超広角・広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラ。その性能も解説していきましょう!

  • 最高クラスのトリプルカメラ
  • 最上級のプロセッサでどんなアプリも快適
機種名 Xperia 5
価格 9万円台
本体サイズ 約158mm×約68×約8.2mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約164g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ブラック・グレー・ブルー・レッド

全レンズ約1,220万画素!最高クラスのトリプルカメラ

前機種のXperia 1同様、Xperia 5にはトリプルカメラが搭載されています。トリプルカメラ自体は目新しいものではなくなってきましたが、驚くべきはレンズ1つ1つの画素数です。

レンズが3つもあると1つは800万画素程度のものが含まれますが、Xperia 5は全レンズが約1,220万画素。3つのレンズ全てに業界最高クラスのレンズを採用しているのです。

プロのような本格的な動画撮影が可能な「Cinema Pro」も搭載。なおこの機能はXperia 8では使用できないということです。

最上級のプロセッサ搭載!どんなアプリも快適に

Xperia 5には、最上級のSnapdragon 855というプロセッサを搭載しています。そのため普段使いのアプリはもちろん、高グラフィックな3Dゲームも高画質な動画も、スムーズにプレイできます。

また、おサイフケータイに対応。その他、マルチウィンドウ機能やスマホゲームにより没入するための機能である「ゲームエンハンサー」にも引き続き対応しています。

Galaxy S10|6.1インチ

人気のGalaxy Sシリーズの最新作です。前作のGalaxy S9/S9+に比べてディスプレイ割合・カメラ・バッテリー容量等、多くの点で進化を遂げています。

  • ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に
  • Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載
  • 指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全
  • ドコモ限定で特別モデルが発売
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Galaxy S10に機種変更!
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機種名 Galaxy S10
本体サイズ 約150mm×約70×約7.8mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約158g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約3,300mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素

ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に

Galaxy S10/S10+はノッチを廃止し、ディスプレイ割合93%という大迫力のスマホになりました。

Galaxy S9/S9+が約88~89%だったので、前作と比べても大画面になったことがわかります。そのおかげで、動画鑑賞やゲームプレイ、読書の時に画面が見やすく快適になりました。

画面は大きくなりましたが、本体サイズは小さく軽くなったので、片手操作がストレスになることはありません。

Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載

Galaxy S9のアウトカメラは1つだけでしたが、Galaxy S10/S10+は3つのカメラを搭載。超広角・広角・望遠と役割の異なるレンズを搭載し、あらゆるシチュエーションに対応しています。

超広角は視野角123°という、人間の視界の広さとほぼ同じ広さで撮影できるので、見たままの景色を撮ることが可能です。

「本格的すぎて使いづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、レンズの切り替えはアイコンをタップするだけなので誰でもできます。

写真だけでなく、動画撮影でも「スーパー手ブレ補正」が採用されており、アクションカメラ並のハードな動画撮影も可能。アウトドアでも活躍する1台になっています。

指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全

スマホの情報漏えいが心配される昨今ですが、Galaxyはなんと指紋認証と顔認証の2つに対応。

ディスプレイ内のセンサーが超音波で指紋を読み取るので、パスワードロック等と比べてセキュリティが強固です。指紋認証だけでなく、顔認証にも対応しているので、使いやすい解除方法を選ぶことができます。

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小さいスマホおすすめ4機種|au

一口に小さいサイズのスマホと言っても、キャリアによって機種の特徴は異なります。同じキャリアでも複数機種販売しているため、それらの違いを知っておくことが大切です。

サイズの小ささはもちろん、デザイン性や使い勝手はキャリア、機種ごとに異なるため、特徴の違いを把握して、自分に合ったものを選びましょう。

TORQUE G04|5.0インチ

auの夏モデルとしては最も遅い8月に発売されるのが、京セラのタフネス端末「TORQUE G04」です

高い耐久性を誇ることから、一部の人達からは絶大の人気を誇っています。前作TORQUE G03の発売が2017年だったため、今回の発表を待ち望んでいた方もいるかもしれません

“TORQUEシリーズ史上最強”の堅牢性・耐久性を謳っており、鋼球をディスプレイに落下させる試験や高さ1mから連続で落下させる試験もクリアしています。耐海水性や高温での動作など、前作のモデルでもクリアされていた項目でも更に高いタフネス性を示しています。

前作から進化したのはタフネス性だけではありません。カメラには約2400万画素の広角レンズと約800万画素の超広角レンズ「135°スーパーワイドアングルカメラ」で、デュアルカメラが構成されています。

前作でもデュアルレンズが採用されていましたが、解像度や機能は大幅な進化を遂げています。基礎性能が強化されただけでなく、遊び心も強化されたTORQUE G04はよりファンの心を掴んでくれるでしょう。

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URBANO V04|5.7インチ

京都に本社を置く大手セラミックメーカーの京セラ製のスマホ「URBANO」シリーズは、当初から「大人のためのスマートフォン」というコンセプトのもと製作されており、特に、40~60代の男性を中心にミドル世代のユーザーに人気の高いモデルです。

2016年発売「URBANO V03」から約3年ぶりのモデルチェンジとなる「URBANO V04」は、2019年2月8日に発売されました。

フィーチャーフォンユーザーがスマートフォンに乗り換えることを意識して作られている「URBANO V03」に対し、「URBANO V04」は前回スマートフォンに乗り換えたユーザーが、新しいスマホに乗り換えることを意識して作られており、50代のユーザーがターゲットになっています

落ち着きながらも美しいデザインと、ミドルスペックで価格を抑えたモデルとなっています。

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Xperia 8|6.0インチ

Xperia 8は、2019年夏モデルで発売されたハイスペックスマホ、「Xperia 1」と同じ細長いボディが特徴となっています。

細長いボディを活かした快適な映画鑑賞や、PCのようにデュアルディスプレイとして使えるのが大きな魅力です。高性能ながら、5万円前後で購入できるというコストパフォーマンスの良さも嬉しいですね。

機種名 Xperia 8
価格 5万円台
本体サイズ 158mm×69mm×8.1mm
画面サイズ 6.0インチ
重さ 約170g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 2,760mAh
アウトカメラ デュアルカメラ(広角+望遠)
約1,200万画素
約800万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ブラック・ホワイト・オレンジ・ブルー


感動的な視聴体験!「スマホ=映画館」になる!?

ぱっと見でわかる通り、Xperia 8は21:9という縦長のアスペクト比が特徴です。

21:9というのは、映画館のスクリーンの比率を再現しているそう。そのため、スマホで動画視聴や映画鑑賞をする際、画面上下に黒帯が入りません。

黒帯が入らないということは、画面いっぱいに映像を楽しめるということです。Xperia 8なら、映画館さながらの大迫力で快適に動画視聴ができます。

大きなディスプレイに加え、カメラ性能も向上しています。アウトカメラは1200万画素の広角レンズと800万画素の望遠レンズの2種類を搭載。

また、「ポートレートセルフィー」機能も使用可能に。撮影後に露出の調整(背景のぼかし)や肌、目の大きさを加工できるようになっています。

マルチウィンドウで”ながら操作”できる

さらに、縦長画面を活かした”ながら操作”ができるのも魅力。

画面を2つに分けて別々の作業ができるので、以下のような使い方ができます。

  • ショッピングアプリ+ショッピングアプリ:2つのショッピングアプリで価格比較
  • 資料+メール:資料を確認しながらメールに返信
  • 地図アプリ+メッセージアプリ:場所を確認しながら会話
  • ニュースサイト+辞書アプリ:英語の記事を読みながら知らない単語を調べる

タブレットやPCのデュアルディスプレイのように、1つのスマホで2つの作業を同時に行うことができます。面倒だったアプリを交互に開く作業が一切不要なため、それだけでかなりありがたいですよね。

加えて、マルチウィンドウが使えるスマホはほとんどないので、最も便利なスマホといっても過言ではないでしょう。

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HUAWEI P30 lite Premium|6.1インチ

HUAWEI製品の中でも一際人気なのがliteシリーズ。シリーズ最新のHUAWEI P30 liteは、ミドルクラス初のトリプルカメラ搭載ということで業界でも話題になりました。

  • この価格帯でトリプルカメラを搭載
  • ROM128GBでPremiumなliteシリーズ
  • ProにはないSIMフリーモデルがある

auでHUAWEI P30 lite Premiumを購入する

本体サイズ 約153mm✕約73mm✕約7.5mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約159g
CPU Kirin 710
RAM/ROM RAM4GB/ROM128GB
バッテリー 約3,340mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約2400万画素
広角 約800万画素
被写界深度 約200万画素
インカメラ 約2400万画素

この価格帯でトリプルカメラを搭載

HUAWEI P30 Proがクアッドカメラになったことで、廉価版のP30 liteはトリプルレンズになりました。ハイエンドスマホでも未だデュアルレンズは多いので、P30 liteがいかにすごいかがわかります。

P30/P30 Proと違う点は、Leica監修レンズではない点。写真を撮り比べてみないとわかりませんが、P30/P30 Proに比べてレンズの質は若干落ちるようです。

とはいえ、3眼で撮影の幅が広がっていることは間違いないので、カメラ特化型のスマホならP30 liteに決まりでしょう。

ROM128GBでPremiumなliteシリーズ

HUAWEI P30 liteの後に「Premium」がついているのを不思議に思った方もいるかもしれません。

実は今回、128GBという大容量ストレージ(ROM)を搭載したため、「Premium」という名前がついたのです。128GBもあれば、動画や写真でデータが不足することはまずないので、長く大切に使うことができます。

ProにはないSIMフリーモデルがある

HUWEI P30 Proはキャリア発売のみのですが、P30 liteはSIMフリー版の発売が予定されています。

SIMフリーモデルであれば、3キャリアどの回線でも使えるので、乗り換えの時に便利です。

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小さいスマホおすすめ2機種|ソフトバンク

ソフトバンクでおすすめの小さいスマホをまとめました。ソフトバンクではGoogle Pixelシリーズが購入できるので、気になる方はぜひ参考にしてください!

Google Pixel 3a|5.6インチ

昨年発売のGoogle Pixel 3/3 XLの廉価版という位置づけですが、高いコストパフォーマンスが既に話題になっています

  • 夜景モードで思い出を綺麗な写真に
  • Googleアシスタントでスマホがスマートスピーカーに
  • Playgroundであのキャラクターと写真が撮れる
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本体サイズ 約151mm×約70mm×約8.2mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約147g
CPU Qualcomm Snapdragon 670
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ シングルカメラ(12.2メガピクセル)
インカメラ 8メガピクセル

夜景モードで思い出を綺麗な写真に

Google Pixelといえば、夜景モードが搭載されたカメラが有名です。夜に屋外で写真を撮ると、全体的に暗くてよく見えなかったり、フラッシュで白飛びしてしまったりといった経験があるのではないでしょうか。

Google Pixel 3aなら、フラッシュをたかなくても暗い場所で綺麗に写真撮影が可能です。

今やスマホでは一般的となりつつある「ポートレートモード」も使用できるので、被写体の背景をしっかりボカした写真にすることもできます。

Googleアシスタントでスマホがスマートスピーカーに

「OK Google」と話しかけるか、スマホをぎゅっと握るだけでGoogleアシスタントが起動します。

Googleアシスタントとは、GoogleのAIを使ったシステムのこと。「OK Google」の後にやってほしいことを伝えると、メッセージの送信やネット検索等をGoogleが代わりに行ってくれます。

「OK Google」と話しかけるのが恥ずかしい方は、Google Pixel 3aをぎゅっと握る方法でもGoogleアシスタントが立ち上がります。

スマホのAIといえばiPhoneのSiriが有名ですが、Googleアシスタントは検索エンジン最大手のGoogleが提供しているので、あらゆるニーズに正確に応えてくれるでしょう。

Playgroundであのキャラクターと写真が撮れる

「Playground」とはカメラ機能の一部で、ARの人気キャラクターと一緒に写真が撮れるというものです。「ポケモンGO」等をイメージするとわかりやすいかもしれません。

元々アベンジャーズのキャラクターが入っていましたが、今作から『名探偵ピカチュウ』出演のポケモンも登場しました!

ARといえど、喋ったり動いたりするのでかなりリアルな写真撮影が可能です。Google Pixel 3aのおもしろい機能の1つといえます。

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Google Pixel 4|5.7インチ

10月24日から発売が開始されるGoogle Pixel 4。現在、国内ではソフトバンクのみの発売となりそうです。

Pixel 4の価格はストレージ容量64GB版が89,980円、128GBが103,950円。Pixel 4 XLは64GB版が116,600円、128GBが128,700円となっています。

Pixel 4/4 XLの具体的なスペックをそれぞれ確認していきましょう。

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機種名 Google Pixel 4
価格 64GB:114,240円
128GB:126,720円
本体サイズ 147.1mm×68.8mm×8.2mm
画面サイズ 約5.7インチ
重さ 約162g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
バッテリー 2,800mAh
アウトカメラ 広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ 約800万画素


星空まで撮影可能!?驚異的なカメラ性能

Pixel 3に搭載されていた「Night Sight」(夜間モード)が大幅に進化。

1,600万画素の望遠レンズも相まって、晴れていれば綺麗な星空さえ撮影できる超ハイスペックカメラ性能を手に入れました。

他社の機種のトレンドであり、直近ではiPhone 11 Proに搭載された「超広角レンズ」は搭載されていませんが、暗所での撮影におけるディティールを正確に再現できる、唯一無二のカメラとなっています。

手を触れずにスマホを操作!「Motion Sense」が凄すぎる

まずは上のTwitterの動画をご覧ください。スマホを触らずに操作できる「Motion Sense」機能の具体的なイメージがお分かりいただけたかと思います。

スマホにSoliレーダーを搭載し、手の動きを認識。液晶に触れずともスマホを操作できる機能となっています。料理で手が濡れている時にスマホを操作したい時などに重宝することでしょう。

しかし、日本の電波法の関係上、使用できるのは残念ながら来春以降になります。レーダーそのものが法律に抵触してしまうとのこと。

Pixel 4とPixel 4XLの違いとは?

Pixel 4とPixel 4XLの違いは以下の3点になります。

Pixel 4 Pixel 4XL
価格 64GB:89,980円
128GB:103,950円
64GB:114,240円
128GB:126,720円
サイズ 147.1mm×68.8mm×8.2mm 160.4mm×75.1mm×8.2mm
重さ 162g 193g
ディスプレイ 約5.7インチ 約6.3インチ
バッテリー 2,800mAh 3,700mAh


簡単にまとめると、Pixel 4XLはPixel 4よりも高く・大きく・バッテリー持ちがよいということになります。

処理速度などの性能は変わらないため、ディスプレイの大きさなどの好みで選んでしまっても問題ないでしょう。

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小さいスマホのメリット

キャリアごとに発売されているスマホの種類は違いますが、基本的には各社とも最新機種ほど大画面を売り出している傾向にあります。

スマホで写真や動画を楽しみたいと考える人が増えたため、それらを楽しみやすい大画面スマホは高い人気を獲得しています。

しかし、大画面スマホが人気な一方で、小さいサイズのスマホも注目を集めており、多くのユーザーを獲得しているのも事実です。

スマホ全体で見ると、大画面が主流になりつつありますが、従来モデルとも言える小さいスマホの人気は健在と言えるでしょう。小さいスマホが人気なのは、小さいからこそのメリットがあるからです。

収納しやすい

小さいサイズのスマホのメリットは、コンパクトなため収納しやすい点にあります。片手にすっぽりと収まるサイズなら、ポケットに入れてもはみ出すことはなく、持ち運びもしやすいでしょう。

スマホのサイズが小さいため、カバーをつけた状態でもポケットからの出し入れがスムーズで、日常的な動作をストレスなく行えるのは、大きなメリットです。

大きいサイズのスマホだとポケットに入らない、あるいははみ出してしまい、落としてしまうことも多いでしょう。スマホは落下によって画面の破損や本体自体が故障してしまうことも多く、修理代も馬鹿になりません。

機種によっては数万から10万円以上修理代がかかることもあり、収納しやすく落下の危険が少ないことは、経済的なメリットにもなると言えるでしょう。

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片手操作が可能である

片手操作が可能なことも、小さいサイズのスマホならではのメリットです。

大きいサイズだと文字の入力だけではなく、基本的な操作まで両手を使わなければならないことが多いですが、小さいとどのような動作も基本的には片手で行えます。

何かをしながらスマホを操作することも可能で、操作性の高さも人気を獲得し続けている理由でしょう。

ガラケーのように片手で簡単に操作できるため、初めてスマホに乗り換える人にも、小さいサイズは人気が高いです。

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小さいスマホは根強い人気あり

大画面で大きいサイズのスマホが主流になりつつありますが、小さいサイズのスマホ人気はいまだ健在です。

収納しやすい、片手で操作しやすいなどの特徴に加えて、機種ごとの魅力もあるため、高機能で使いやすいモデルも多いです。

小さい=スペックが低いわけではなく、コンパクトでも充実した機能を有したスマホは少なくありません。機能はもちろん使いやすさも重視したいなら、コンパクトで扱いやすい小さいスマホがおすすめでしょう。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年11月21日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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