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高リフレッシュレートスマホとは|確認方法・メリット・おすすめのスマホ

高リフレッシュレートのスマホについて解説します。リフレッシュレートについてや高リフレッシュレートのメリット・デメリットも紹介しています。また、高リフレッシュレートのスマホの特徴やスペックについても紹介しています。
ソフトバンクおうちでんき 高リフレッシュレートスマホとは|確認方法・メリット・おすすめのスマホ

スマホでゲームをしていると、映像がカクついた経験をした人もいるのではないでしょうか。

映像がカクカクする原因は、リフレッシュレートの数値が低いからです。リフレッシュレートの数値が高ければ、映像がなめらかでゲームも快適に楽しめます。

映像の動きを左右するリフレッシュレートとはいったい何なのか、この記事ではリフレッシュレートについてと、高リフレッシュレートのメリット・デメリットを解説します。

さらに高リフレッシュレートスマホも紹介します。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートについて解説します。

表示内容を更新する回数を表す数値

リフレッシュレートとは、画面に表示されている内容を更新する回数を表す数値のことです。

単位はHzで、1秒間に60回更新される場合は60Hzとなります。一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzですが、一部60Hz以上のスマホもあります。

数字が大きいほどスマホの画像がなめらかになる

リフレッシュレートの数字が大きいほど1秒間に更新される回数が増え、画像がなめらかに見えます。

またリフレッシュレートの数字が大きいスマホだと、Web閲覧する際のスクロールもスムーズです。

逆にリフレッシュレートの数字が小さいと、画面にちらつきを感じることもあり、目の疲れの原因につながります。また、ゲームをする場合、カクカクした動きになってしまいます。

スマホでゲームを楽しみたい場合は、リフレッシュレートの数字が大きいものを選びましょう。

高リフレッシュレートスマホのメリット

高リフレッシュレートのスマホを利用すると、どのようなメリットがあるか紹介します。

動画やゲームなどが気持ちよく楽しめる

高リフレッシュレートのスマホを使うと、なめらかな動きの画面なので動画やゲームが気持ちよく楽しめます。

動画の場合、通常のリフレッシュレートより高リフレッシュレートの方が、画質が向上したように感じるほどなめらかです。

また動作がカクカクしないので、動きの激しいオンラインの対戦ゲームなどに最適です。敵がはっきり見え、いち早く敵を発見しやすくなります。

動画やゲーム以外にもタッチ操作もスムーズなので、自分の思っていたとおりの操作ができます。

目の負担を軽減してくれる

高リフレッシュレートの画面の場合、なめらかな動きにより、目の負担を軽減できます。

リフレッシュレートの数字が低い場合、画面にちらつきを感じることがあり、目が疲れやすくなります。

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高リフレッシュレートスマホのデメリット

高リフレッシュレートスマホは、操作がスムーズで快適に利用できますが、デメリットもあります。そのデメリットを紹介します。

バッテリー消費が早くなる

高リフレッシュレートのスマホは、画面の更新回数が増える分、必要になる電力量が増えるためバッテリーの消費が早くなります。

例えば一般のスマホのリフレッシュレートは60Hzですが、高リフレッシュレートのスマホだと120Hzのものもあります。1秒間に60回の更新が倍の120回になるので当然バッテリーの消費は早くなります。

価格が高くなる

高リフレッシュレートのスマホは、一般的に高額になりやすい傾向です。120Hzの高リフレッシュレートが搭載されているスマホは、価格が10万円を超えるものもあります。

低価格のスマホでも、最近の機種は画面もきれいで写真も美しく撮影でき、さらに操作もスムーズなものも多いです。

そのため、低価格のスマホと高リフレッシュレートのスマホは差別化して販売していることも多いです。

スマホのリフレッシュレート確認方法

スマホのリフレッシュレートを調べる方法を紹介します。

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Androidの場合

端末仕様確認ツール」を使うと確認できます。

Googleストアで、「端末仕様確認ツール」アプリをダウンロードします。アプリを起動させ、デバイスのページを開くとリフレッシュレートの数値が表示されます。

iPhoneの場合

iPhoneのリフレッシュレートについては、Androidのような確認するアプリはありません。しかし最新のiPhone含め、iPhoneは現状60Hzのディスプレイしか採用されていません

iPhone12では120Hzのディスプレイが採用されるのではないかと期待されていましたが、実際は60Hzでした。

リフレッシュレート240Hzのスマホおすすめ2選

リフレッシュレート240Hzのスマホの特徴やスペックについて紹介します。

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AQUOS Zero 2

ディスプレイサイズは約6.4インチの大画面で、バッテリー容量が3,130mAhなのに重さは141gという軽さです。

リフレッシュレートは最大で240Hzという表示速度で、動きの激しいゲームでも操作が的確に反映され、なめらかで残像の少ない映像を楽しめます

AQUOS Zero 2には「ゲーミング設定」が用意されていて、ゲームを快適にプレイできます。ゲームプレイ中の通知ブロックや240Hz駆動のオンとオフなど、細かい設定ができます。

さらにスマホ本体が熱くならないように、パラレル充電が採用されています。パラレル充電は、充電ICを2つに増やすことで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるというものです。

本体の発熱を気にせずにゲームを楽しめることもポイントです。

【AQUOS Zero 2のスペック】

発売日 2020年1月30日
ディスプレイサイズ 約6.4インチ
リフレッシュレート 240Hz
本体サイズ 約158×約74×約8.8mm
重量 約141g
搭載CPU Qualcomm® Snapdragon™ 855 mobile platform
2.8GHz+1.7GHz オクタコア
ROM容量 256GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 3,130mAh
カメラ性能 アウトカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約2,010万画素
インカメラ
約800万画素

Xperia 5 II

Xperia 5 IIは2020年10月に発売されたスマホで、キャリアで購入できますがSIMフリー版がほしい場合はAmazonでも購入できます。

縦長のボディで、片手で持っても手にしっかりなじみやすく、操作がしやすくなっています。

低残像設定」をオン・オフにすることで、リフレッシュレートが60Hzから120Hzに切り替えができるようになっています。そのため、スマホの操作がなめらかで残像で文字が見づらいこともなくなるでしょう。

バッテリーは4,000mAhの大容量で、最短30分で約50%充電できる急速充電に対応しています。さらに「いたわり充電」が搭載されているので、充電を繰り返ししてもバッテリーが劣化せずに長持ちします。

【Xperia 5 IIのスペック】

発売日 2020年10月17日
ディスプレイサイズ 6.1インチ
リフレッシュレート 240Hz
本体サイズ 約158×約68×約8.0mm
重量 約163g
搭載CPU Snapdragon 865
ROM容量 256GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 4,000mAh
カメラ性能 アウトカメラ
標準:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ
約800万画素

【Xperia 5 Ⅱ】詳細はこちら

リフレッシュレート120Hzのスマホおすすめ2選

リフレッシュレートが120Hzの場合、対応しているゲームであれば高速表示でより快適なプレイができます。さらに、ゲーム以外でも長時間WebをしたりSNSをしても目が疲れにくいことが特徴です。

AQUOS R6

AQUOS R6は、2021月6月中旬に発売予定の5Gスマホです。

10億色の表現を持つPro IGZOディスプレイで、強い日差しの下でも快適に画面を見ることができます。さらに200nitの美しい画面に加え、滑らかな画面表示と5G速度、高スペックCPUが合わさって迫力のある映像体験を楽しめます。

認証形式は指紋認証で、セキュリティレベルも前モデルに比べて向上しているため安心して使えます。

【AQUOS R5Gのスペック】

発売日 2021月6月中旬
ディスプレイサイズ 約6.6インチ
リフレッシュレート 120Hz
本体サイズ 約162mm×約74mm×約9.5mm
重量 約207g
搭載CPU Snapdragon 888 5G
ROM容量 256GB
RAM容量 12GB
バッテリー容量 5000mAh
カメラ性能 アウトカメラ
約2,020万画素
インカメラ
約1,260万画素

【AQUOS R6】詳細はこちら

Galaxy S21 5G

Galaxy S21 5Gは、2021年4月に発売の5Gスマホです。

Galaxy S21シリーズは、「Galaxy S21 Ultra 5G」、「Galaxy S21+ 5G」、そして「Galaxy S21 5G」の3種類があります。本機は3シリーズの中で最も小さなモデルです。Dynamic AMOLEDという有機ELに対応、鮮やかな色と透明度のあるディスプレイで明るい日光の下でもリアルな色彩を表現できます。

120Hzに対応しているのはもちろん、ブルーライトカットにより、夜間の映画や動画干渉をより快適にしてくれることでしょう。

【Galaxy S21 5Gのスペック】

発売日 2021月4月22日
ディスプレイサイズ 約6.2インチ
リフレッシュレート 120Hz
本体サイズ 約152mm×約71mm×約7.9mm
重量 約171g
搭載CPU Snapdragon 888
ROM容量 256GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 4,000mAh
カメラ性能 アウトカメラ
広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約6,400万画素
インカメラ
1,000万画素

【Galaxy S21 5G】詳細はこちら

リフレッシュレート90Hzのスマホおすすめ3選

リフレッシュレートが90Hzの場合、動きがなめらかなのでゲームが快適に楽しめます

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ZenFone 7

ZenFone 7は2020年10月に発売された5G対応のスマホで、ASUS StoreやAmazonで購入可能です。

5,000mAhの大容量のバッテリーが搭載されています。充電をし忘れても「節約機能」があるので、バッテリーの消費を抑えてくれます。

カメラが電動で180度回転するフリップカメラで、アウトカメラの性能がそのままインカメラで利用できます
【ZenFone 7のスペック】 

発売日 2020年10月23日
ディスプレイサイズ 約6.67インチ
リフレッシュレート 90Hz
本体サイズ 約165×約77.2×約9.6mm
重量 約235g
搭載CPU Qualcomm® Snapdragon™ 865
ROM容量 128GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 5,000mAh
カメラ性能 アウトカメラ
広角:6,400万画素
超広角:1,200万画素
望遠:800万画素


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Pixel 5

Pixel 5は2020年10月に発売された5G対応のスマホで、購入先はauとソフトバンク、SIMフリー版の場合はGoogle ストアで購入可能です。

幅が70.4mmなので、片手で持ちやすく、さらに背面の素材がアルミ二ウムなので指紋が付きにくくなっています。防塵・防水がIP68相当で、濡れた手で操作しても、雨に濡れても安心して利用できます。

リフレッシュレートは60Hzと90Hzに切り替え可能です。

スーパーバッテリーセーバー」モードが搭載され、オンにすると厳選されたアプリのみが起動し消費電力が抑えられます

【Pixel 5のスペック】

発売日 2020年10月15日
ディスプレイサイズ 6.0インチ
リフレッシュレート 60Hz/90Hz
本体サイズ 約144.7×約70.4×約8.0mm
重量 約151g
搭載CPU Qualcomm® Snapdragon™ 765G 2.4 GHz+2.2GHz+1.8GHz
ROM容量 128GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 4,080mAh
カメラ性能 アウトカメラ
標準:約1,220万画素
超広角:約1,600万画素
インカメラ
約800万画素


【Pixel 5】詳細はこちら

ASUS ROG Phone

ASUS ROG Phoneは2018年10月に発売したスマホで、ASUS StoreやAmazonなどで購入可能です。

ASUSのゲーマー向けの製品ブランドROG」を冠したモデルです。

さらにブルーライト低減フィルターも搭載されているので、長時間ゲームをしても目にかかる負担を減らしてくれます。

ASUS ROG Phoneに同梱されている外付けクーラーユニットの「AeroActive Cooler」は、本体が発熱したときに装着することで発熱部を冷却してくれます。そのため長時間ゲームを楽しめます。

【ASUS ROG Phoneのスペック】

発売日 2018年10月
ディスプレイサイズ 約6.0インチ
リフレッシュレート 90Hz
本体サイズ 約158.5×約76.2×約8.6mm
重量 200g
搭載CPU Qualcomm SDM845, Octa -Core CPUs 2.96GHz
Qualcomm Adreno 630
ROM容量 512GB
RAM容量 8GB
バッテリー容量 4,000mAh
カメラ性能 アウトカメラ
1,200万画素
インカメラ
800万画素


リフレッシュレートについてのQ&A

リフレッシュレートについて、よくある質問2つを紹介します。

リフレッシュレートの数値が高いと高画質なの?

リフレッシュレートの数値が高くても、高画質になるわけではありません

リフレッシュレートはディスプレイの画像更新回数のことで、画質は画面に映っているものによって左右されます。そのため、リフレッシュレートの数値は画質とは関係ありません。

ただし、画像のフレームレートが多い場合、リフレッシュレートの数値が高いほうがなめらかで美しく見える場合があります。

VRは高リフレッシュレートのほうがよい?

スマホでVR映像を楽しむ場合は、リフレッシュレートの数値が高いほうが楽しめます

VRのようなリアル感を出す映像でリフレッシュレートの数値が低いと、カクカクしたパラパラ漫画のような映像になってしまいます。しかし、リフレッシュレートの数値が高いとなめらかな動きが表示されます。

またVRゲームをする場合、リフレッシュレートの数値が高いほどVR酔いになりにくく、違和感なくゲームを楽しめるでしょう

高リフレッシュレートならなめらかな映像が楽しめる

リフレッシュレートの数値が高いほど、表示内容を更新する回数が多いのでなめらかな映像が楽しめます。

特にオンラインの対戦ゲームをプレイする人は、リフレッシュレートの数値が低いと、カクカクした動きになります。

しかし、リフレッシュレートの数値が高いと、なめらかな動きで敵をいち早く発見しやすくなるので快適にゲームを楽しめるでしょう。

またリフレッシュレートの数値が高いと、映像がなめらかになり、目の負担を軽減してくれます。

一般的なスマホのリフレッシュレートの数値は60Hzですが、ゲームや動画を快適に楽しみたい人や長時間スマホを利用する人は、高リフレッシュレートのスマホがおすすめです。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年06月04日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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