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[2020]カメラ機能の性能が高いおすすめのスマホ厳選紹介

「カメラとして使いやすいスマホを知りたい」「スマホの種類が多くてどれを選んだらいいのかわからない」という人は、スマホをカメラで選ぶコツを知りましょう。このページでは、カメラ機能がおすすめなスマホなどを詳しく紹介します。
新型ihone12噂 [2020]カメラ機能の性能が高いおすすめのスマホ厳選紹介

カメラ機能の性能は、スマホによって異なります。カメラの画素数が高いものもあれば、便利機能が充実しているものもあり、幅広い種類があります。よく写真を撮る人やカメラにこだわっている人は、数あるスマホの中からどれを選べばよいのでしょうか。

そこでこの記事では、最新カメラ機能がおすすめのスマホを解説します。併せて、スマホをカメラで選ぶポイントや写真撮影を楽しむコツも取り上げましょう。スマホの買い替えを検討している人なども、参考にしてください。

スマホをカメラで選ぶ3つのポイント

スマホのカメラ性能で見るべきポイントは、画素数、F値、その他便利機能です。こうしたスマホをカメラで選ぶ3つのポイントについて詳しく解説します。

大画面でも綺麗な画素数

カメラの画素数が高ければ高いほど、キレイな写真を撮影できます。写真をプリントアウトする際、900万画素ならば、満足できる画質になるでしょう。

もう少し高画質を求めている人は1,200万画素、より高画質を望んでいる人は、2000万画素以上のカメラがおすすめです。また、画素数が高い場合、データ量も増加することを認識しておきましょう。

シャッタースピードが変わるF値

レンズの絞り値を「F値」と呼びます。F値が小さい場合、シャッタースピードが速くなり、暗い場所でも明るく撮影できたり、動いているものをカメラに収めたり、多彩な撮影が実現可能です。F値が小さいカメラのデメリットは、背景がボケやすいことです。

F値が大きい場合は、シャッタースピードが遅く、背景がボケにくいです。基本的には、F値が小さいカメラを選びましょう。

撮影をサポートしてくれる便利機能

スマホのカメラには、さまざまな機能がついています。撮影に自信のない人は、手ブレ補正機能を搭載しているカメラを選びましょう。そうすれば、手ブレによって写真がボヤけてしまうリスクを減らせます。SNSの写真をアップしたい人は、セルフィー機能があると便利です。

機種によっては、遠隔操作や美肌撮影などにも対応しています。AIカメラ機能を搭載しているスマホは、場面や被写体に合わせて、最適な撮影モードを選んでくれます。こうした撮影をサポートしてくれる便利機能を中心に選ぶこともおすすめです。

2020年最新おすすめカメラスマホ8選

最新カメラ機能がおすすめのスマホを紹介します。iPhoneやGalaxy、Xperiaなど人気のスマホも取り上げますので、参考にしてください。

Apple iPhone Xs


画像:Apple「iPhone Xs」

広角と望遠に対応したデュアル12MPカメラを搭載している「Apple iPhone Xs」は、自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明といったライティング効果でさまざまな写真を撮影できるスマホです。

また、手ぶれ補正機能を備えています。バックカメラは1,200万画素で、広角のF値1.8、望遠のF値2.4、フロントカメラは700万画素、F値2.2です。ハイスペックなスマホが欲しい人に「Apple iPhone Xs」はおすすめです。

SAMSUNG Galaxy S10


画像:ドコモ「SAMSUNG Galaxy S10」

「SAMSUNG Galaxy S10」は、3つのカメラがあり、まるでプロのような写真を撮影できるスマホです。F値1.5でキレイな写真が撮りやすく、ウルトラワイドカメラによって、広い景色も写真に収められます。

また、30のシーン判定機能によって、カメラ撮影に慣れていない人でも、簡単に撮影が可能です。画素数は1200万~1600万、インカメラは1000万です。

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Google Pixel 3a


画像:Google 「Pixel 3a」

1,220万画素、 F値1.8の「Google Pixel 3a」は、夜景モードがあり、フラッシュなしでもキレイな写真を撮影できます。また、深度エディタによって撮りたいものにだけフォーカスできるため、料理の写真にもおすすめです。

Googleフォトを使えば、容量制限なく写真を保存できることもメリットです。さらに価格も安く、入手しやすいスマホでしょう。

Sony Xperia 1


画像:ドコモ「Sony Xperia 1」

1220万画素、F値1.6の「Sony Xperia 1」は、標準、望遠、超広角とトリプルレンズカメラを搭載しています。

被写体の瞳にオートフォーカスする機能やハイブリッド手ブレ補正機能、映画のような表現を楽しめるシネマ撮影専用機能なども備えています。また、4K HDR対応有機ELディスプレイも特徴として挙げられるでしょう。

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SHARP AQUOS R3


画像:ドコモ「SHARP AQUOS R3」

超広角レンズF搭載し、F値1.7、1220~2010万画素の「SHARP AQUOS R3」は、強力電子式手ブレ補正によって、動く被写体であっても手ブレを抑えて撮影できます。また、AIエンジンで暗いシーンでもキレイに写真を残せます。

AIライブシャッターを利用すれば、手動で取りにくい写真も自動で撮影してくれるでしょう。非常に美しい映像を演出するPro IGZOディスプレイを採用していることも「SHARP AQUOS R3」の特徴です。

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HTC U12+


画像:HTC「U12+」

フロントとバックの両方にデュアルカメラを搭載している「HTC U12+」は、レーザーフォーカスで暗い状況でも正確に焦点が合うスマホです。2倍光学ズーム、10倍デジタルズームによって視界を広げられ、スタジオで撮影しているようなボケ効果のある写真も撮影可能です。

また、ARステッカーで多彩なエフェクト効果も楽しめます。さらに「HTC U12+」は、片手で操作しやすく、アウトドアなどにも最適なスマホです。

OPPO AX7


画像:OPPO 「AX7」

1300万画素のアウトカメラ、1600万画素のインカメラを搭載した「OPPO AX7」は、AIビューティーテクノロジーによって、美しいポートレート写真の撮影が可能です。

また、ARステッカーによって、撮影の新しい楽しみも実感できるでしょう。大容量バッテリー、反射防止コーティング、水滴型ノッチスクリーンなども採用し、使いやすいスマホでもあります。

ZenFone Max(M2)


画像:ZenFone 「Max(M2)」

 1,300万画素とF値1.8のカメラ性能を持つ「ZenFone Max(M2)」は、3段階の美肌モードなどリアルタイムビューディーモードによって、素敵なセルフィーを撮影できるスマホです。

  • ピープル
  • フード
  • ドッグ
  • キャット
  • サンセット
  • スカイ
  • フィールド
  • オーシャン
  • フラワー
  • グリーン
  • スノー
  • ステージ
  • テキスト

こうした13種のAIシーン分析もしてくれるスマホでもあります。また、デュアルカメラシステム、位相差オートフォーカスなどによって、最高の写真を撮影できるでしょう。

おすすめスマホでカメラを楽しむコツ

スマホのカメラを使って、より撮影を楽しむためには、外付けレンズ、カメラアプリをおすすめします。もちろん、撮影技術を身につけることも重要です。スマホでカメラを楽しむコツを詳しく見ていきましょう。

外付けレンズで表現の幅を広げる

スマホ用カメラレンズを購入すれば、さまざまな表現を実現できます。

  • マクロレンズ:小さな被写体でもピントを合わせられる
  • 望遠レンズ:画質を劣化させることなく、被写体を拡大できる
  • 魚眼レンズ:魚眼のように真ん中が盛り上がった写真を撮れる
  • 広角レンズ:装着していない時よりも、広い範囲の撮影が可能

こうしたスマホレンズを選ぶ際は、価格をチェックしましょう。プロが使用するような10,000円をオーバーするレンズだけではなく、2,000~3,000円程度の手頃な価格のレンズもあります。また、スマホの機種によっては、装着できない可能性もありますので、対応機種も必ず確認しておきましょう。

レンズセットであれば、広角レンズ、魚眼レンズ、マクロレンズなどがセットになっており、個別に購入する手間を省けます。

カメラアプリをダウンロード

スマホでキレイな写真を撮りたい人は、高機能なカメラアプリを利用しましょう。以下のような機能を備えたアプリがあります。

  • シャッター音を消して撮影できる
  • 自撮り向けに写真を加工できる
  • 一眼レフカメラみたいなぼかし効果可能
  • ビューティー効果などがたくさんある
  • 顔認識スタンプあり
  • プリクラぐらい加工できる
  • 仮面をつけて楽しめる
  • ホワイトバランス・測光・ISOなどの細かい設定が可能

アプリによって機能は異なりますので、自分に合ったものをダウンロードして、今まで以上にカメラ撮影を楽しみましょう。

撮影技術を身につける

カメラの性能に頼るだけではなく、撮影技術を身につけることも大切です。キレイな写真を撮影するためには、撮影する場所も選びましょう。自然光が入る窓付近であれば、暗い写真に仕上がりません。

  • サイド光:キレイな立体感を演出できる
  • 順光:全体を明るく撮影できる
  • 逆光:被写体の立体感や質感を表現しやすい

また、このように、光の向きによって写真の印象をコントロールできます。

被写体が光を反射してしまう場合は、ティッシュペーパーを下に入れたり、薄いものなどを挟むと上手に撮影できるでしょう。

さらに完成度の高い写真を目指している人は、構図も意識してください。

  • 三分割構図:余白を作りオシャレな写真に仕上げる
  • 三角構図:被写体を三角形を作るように置き安定した写真に
  • 日の丸構図:被写体を真ん中にして強いインパクトを与える

こうした構図に気を配ることで、SNSでも話題になるおしゃれな写真を撮影できます。

おすすめスマホのカメラでどこでも撮影

スマホをカメラで選ぶ際は、大きな画面でもキレイな画素数、シャッタースピードが変わるF値、手ブレ補正やAIカメラなど撮影をサポートしてくれる便利機能を中心に見ましょう。

おすすめのスマホは、Apple iPhone Xs、SAMSUNG Galaxy S10、SHARP AQUOS R3などがあり、それぞれで画素数やF値などが異なります。

より撮影を楽しむためには、撮影技術を身につけ、カメラアプリをダウンロードし、外付けレンズで表現の幅を広げることも大切です。日頃からスマホのカメラで写真を撮り、SNSなどにアップしている人は、新しい機種に買い替える際、カメラ機能にこだわってみませんか。

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公開日時 : 2019年07月23日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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