ドコモ光月6,300円、セット割維持で安くできるプランはあるか

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(賃貸)にお住まいの4人家族
世帯人数
4人家族
お使いのスマホ
ドコモ を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • ビデオ会議(複数端末で同時参加)
こだわり
自分に合うプランなら乗り換え検討OKです。
困っていること
料金が高い。ドコモ光10GB月6,300円。スマホ5台のドコモ契約でセット割を受けており、トータルでは安くなっている。速度には満足。現在のプランがベストかどうか不明確。もっと安いプランがあるか知りたい。

このケースのおすすめ

ahamo

ahamo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,970

実質月額(home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)込)

¥1,870

最大速度

実測平均

115Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)の内訳

単体実質月額
¥2,970
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)
−¥1,100
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)後の実質月額
¥1,870

このケースで効く理由

docomoスマホとのセット割で月額がさらに安くなる
工事不要で、届いた日から使える
縛りなしで、いつでも解約できる

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

NURO 光

NURO 光

  • 光回線
  • 戸建て
  • 2年契約

月額料金

¥5,700

実質月額

¥3,968

最大

2Gbps

実測

918Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

別の重視軸ならこちら

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

  • 光回線
  • 戸建て
  • 縛りなし

月額料金

¥5,940

実質月額

¥3,097

最大

10Gbps

実測

590Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(賃貸)
利用エリア神奈川
用途4人家族で、約15デバイスをネットに接続しており、動画視聴がメイン
利用人数4人
端末数15台
スマホキャリアドコモ / ahamo
現在の回線ドコモ光
困りごと料金が高いです。ドコモ光10GB月6,300円を利用しており、スマートフォン5台のドコモ契約でセット割を受けているため、トータルでは安くなっています。速度には満足していますが、現在のプランがベストかどうか不明確で、もっと安いプランがあるか知りたい
最優先事項コスト重視
予算自分に合うプランなら乗り換え検討OK

何を基準に選んだか

今回のご相談の核心は、「ドコモ光に月6,300円を払っているが、スマホ5台のセット割があるので全体ではお得になっている。それでも、もっと安くできないか」という点でした。

会話の中で「速度は満足」「自分に合うプランならOK」とおっしゃっていたこと、そして「とにかく安く」という優先順位が明確だったことを踏まえると、今の光回線を変えるよりも、スマホのプランを見直す方が費用削減の効果が大きいケースです。

ドコモ契約が5台あり、うち1台をahamoに切り替えると、ドコモ home 5Gに月1,100円のセット割(home 5G セット割)が適用されます。今回の本命はスマホ回線の見直し、具体的にはahamoの30GBプランです。以下の5つの軸で、この結論になった理由を順に説明します。

判断軸1 データ容量

基礎知識:データ容量

スマホの料金プランは「月に使えるデータ量(GB)」で料金が変わります。動画を多く見るか、外出先でのテザリングをよく使うかによって、必要なGBは大きく異なります。

使い方の目安必要なデータ容量(月)
SNS・メール中心、外出先ではWi-Fi利用3〜7GB
YouTubeを外出中に1〜2時間/日15〜20GB
外出先でも動画・テザリングを使う30GB以上
外でも家でも制限を気にしたくない無制限

テザリングってなに?

スマホをWi-Fiルーターの代わりに使って、PCやタブレットをネットに繋げる機能のことです。外出先でもPCをネットに繋ぎたいときに便利で、多くのプランで標準対応しています。

このケースの場合

動画視聴がメインの使い方で、4人家族・15デバイスという環境で生活されているとのことでした。

スマホ単体でのデータ消費に加えて、外出先でテザリングを使う場面があることも想定されます。

ahamoの30GBプランは月2,970円で、5分以内の通話が標準で何度でも無料になっています。

動画を外出先でも見る使い方なら、30GBは「余裕があるとは言えないが、管理しながら使えば足りる」水準です。

もし動画やテザリングで30GBを超えそうな月が続く場合は、大盛りオプション(月1,980円追加)で110GBまで拡張できます。

家の中での動画視聴はWi-Fi(ドコモ光またはホームルーター)でまかなえるため、スマホのデータ枠をすべて動画に使うわけではない点も考慮しています。

だから今回は、まず30GBプランで使い始めて、足りなければ大盛りオプションで調整するプランを本命にしました。

条件が違う人へ

  • 外出がほとんどなく、スマホは自宅のWi-Fi下で使うことがほとんどなら、3〜20GBの格安SIMでも十分です。IIJmioやmineoなら月770〜1,500円台のプランがあります。
  • テザリングでPCをガッツリ使う人や、外出中に4K動画を見ることが多い人には、楽天モバイルの「最強プラン」(月3,278円・データ無制限)も選択肢です。ただし楽天回線エリア外ではau回線に自動接続され、月5GBの上限があります。事前に公式エリアマップで自宅・職場・よく行く場所をすべて確認してから判断するのが安心です。
  • 家族全員分のスマホをまとめて見直したい場合は、UQモバイルのコミコミプランSなど、家族割が充実したサブブランドとの比較も有効です。

判断軸2 通信品質

基礎知識:回線の種別と混雑時間帯

スマホの通信品質は、どの基地局の電波を使うかで大きく変わります。大手4キャリア(ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル)がそれぞれ独自に基地局を持っており、サブブランドや格安SIMはその基地局の電波を借りて提供しています。

区分代表例特徴
大手キャリア本体ドコモ・au・SoftBank速度・エリア・安定性とも最上位。月額も最高
サブブランドahamo・UQモバイル・ワイモバイル本家の基地局をそのまま使用。品質は本家と同等
MVNOの格安SIMIIJmio・mineo・LINEMO等大手から帯域を借りる構造のため、昼12時台に速度低下しやすい

MVNOってなに?

「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略で、自社では基地局を持たず、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供する事業者のことです。月額は安いですが、昼休みや夕方など利用が集中する時間帯に速度が落ちやすいという特性があります。

このケースの場合

現在はドコモを5台契約しており、速度には満足とのことでした。

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモの基地局をそのまま使います。

帯域幅の制限や速度への差別もなく、実測の下り平均は115Mbpsです。

注意点として、昼12時台は実測で80Mbps程度まで下がる傾向があります(朝の176Mbpsから半減)。

これはドコモ回線全体の混雑によるもので、ahamoに限った話ではありませんが、昼休みに動画をたくさん見る場合は意識しておくとよいでしょう。

現在のドコモ回線の品質に満足しているなら、ahamoに変えても体感的な速度差はほぼ感じないはずです。

だから今回は、品質を落とさずに月額だけを下げられるahamoを本命にしました。

条件が違う人へ

  • 「昼の速度も絶対落としたくない」という人は、ドコモ本家プランのまま維持するか、ドコモ光セット割を最大限活用する方向で検討したほうが安心です。
  • 楽天モバイルは独自回線の整備を進めていますが、建物の中や地下では繋がりにくい場所がまだあります。自分のよく行く場所が楽天回線エリア内かどうかを公式エリアマップで確認し、エリア外が多い生活圏なら選択が難しくなります。
  • 格安SIMは昼間の速度低下が顕著なケースがあるため、テレワーク・ビデオ会議を外出先でもこなす人には不向きです。品質面での安心感はサブブランドのほうがはるかに上です。

判断軸3 通話の使い方

基礎知識:かけ放題とアプリ通話の違い

スマホの通話オプションは大きく3つの選択肢があります。

オプション月額(目安)特徴
通話なし(かけた分だけ課金)0円(基本料に含まれる場合も)短い電話が月数回程度の人向け
5分かけ放題500〜550円1回5分以内なら何度でも無料。日常の連絡程度はカバーできる
完全かけ放題1,000〜1,100円時間・回数無制限。電話の多い人・仕事で長電話が多い人向け
LINEなどアプリ通話0円(データ通信量を使用)Wi-Fi下では通話料ゼロ。音質はやや不安定なことも

かけ放題の「超過後」に注意

ahamoは5分以内の通話が標準で無料ですが、5分を超えると22円/30秒の通話料がかかります。長電話が多い人はオプション(月1,100円)を追加することをお勧めします。

このケースの場合

ご相談では通話の頻度については特に言及がありませんでした。

ahamoは5分以内の国内通話が標準で何度でも無料になっているため、日常的な連絡(子どもの学校関係、家族間の連絡など)はほぼカバーできます。

4人家族で複数台を管理するケースでは、家族間の通話はLINE通話やiMessage(Wi-Fi下でデータ消費ゼロ)でまかなう方法もあります。

外出先での長電話が多い人だけが、かけ放題オプション(月1,100円)を追加する判断になります。

追加しなくても5分無料が標準でついているため、通話オプション代ゼロでスタートして、翌月の通話料の請求を見てから判断する方法が合理的です。

だから今回は、標準の5分かけ放題が込みのahamoプランをそのまま本命にしました。

条件が違う人へ

  • 仕事で長電話が多い人は、ahamoのかけ放題オプション(月1,100円)を最初から追加するか、楽天モバイルの最強プラン(通話アプリRakuten Linkで国内通話実質無料)と比較するといいでしょう。
  • 家族全員がLINEやFaceTimeを使うファミリーなら、通話オプションをつけずにアプリ通話のみで運用するのもコスト削減の有効な手段です。
  • UQモバイルやワイモバイルは「通話20分無料」など独自の通話プランがあり、通話頻度が高い人に合う場合があります。

判断軸4 料金の構造

基礎知識:月額以外にかかるお金

スマホの料金は月額だけでなく、初期費用やキャンペーンの条件も含めてトータルで考える必要があります。

費用の種類内容
月額基本料毎月かかるプランの基本料金
通話オプションかけ放題などのオプション料金
端末代スマホ本体の分割払い(端末を持ち込む場合は0円)
事務手数料新規契約や乗り換え時にかかる手続き費用
MNP転出料今の番号を持って他社に移るときにかかる費用
解約金契約期間中に解約した場合にかかる違約金

MNPってなに?

「Mobile Number Portability(モバイルナンバーポータビリティ)」の略で、今使っているスマホの番号をそのままに、他社に乗り換えられる仕組みのことです。2023年以降、MNP転出料は法律で原則0円に統一されています。

このケースの場合

ahamoはオンライン申し込み完結のプランで、事務手数料・解約金・MNP転出料がすべて0円です。

端末を持ち込んで契約する場合は初期費用がほぼかかりません。

月額の構造をまとめると次のとおりです。

項目金額(税込)
ahamo 30GBプラン(月額)2,970円
実質月額(セット割引前)2,970円
home 5G セット割(スマホ側に適用)−1,100円
セット割後の実質月額1,870円

セット割についての補足です。

home 5G セット割は、ドコモ home 5Gとahamoをセットで使うことで、スマホ(ahamo)側の月額が1,100円割引される仕組みです。

割引されるのはスマホ側の料金であり、ネット回線側の月額が変わるわけではありません。

スマホとネット代を合算した世帯全体の通信費ベースで考えると、月1,100円・年間13,200円の節約になります。

初期費用がほぼゼロ、解約金もなし、そして縛りもない構造なので、「試してみて合わなければ戻す」という使い方もできます。

だから今回は、コストのリスクなく乗り換えを試せるahamoを本命にしました。

条件が違う人へ

  • 現在の端末がドコモのSIMロックがかかっている古い機種の場合、ahamoのSIMに変えると使えない可能性があります。ドコモ契約のまま設定画面からSIMロック解除を行ってから乗り換えてください(2021年10月以降販売の端末は原則SIMロックなし)。
  • 「乗り換えで新しい端末も欲しい」という場合は、端末代が別途かかります。分割払いにするとその月額も加算されるため、合計金額で比較するようにしてください。
  • 格安SIMの多くは事務手数料(3,300円前後)がかかりますが、ahamoはオンライン申し込みで0円です。この違いも乗り換えコストの比較に含めると判断がしやすくなります。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点

基礎知識:MNP・SIMロック・eSIMの基本

スマホの乗り換えには、いくつか事前に確認しておくべきポイントがあります。

確認項目内容
MNP(番号持ち運び)現在の番号をそのまま使える仕組み。ahamoはMNPワンストップ対応
SIMロック解除特定キャリアの端末を他社SIMで使えるようにする手続き。ドコモ端末なら設定から無料でできる
eSIMSIMカードの抜き差し不要で、データをダウンロードするだけで開通するデジタルSIM。ahamoは対応
回線切替のタイミング乗り換え申し込み後、開通作業をするまで旧回線は使えるため、急いで切替作業をしなくてよい

eSIMってなに?

端末の中に最初から組み込まれている「電子的なSIMカード」のことです。物理的なカードを郵送してもらう必要がなく、申し込み後すぐにネットで開通手続きができます。最短で申し込み当日から使えます。

このケースの場合

現在ドコモを5台契約されているので、そのうちの1台をahamoに切り替える手順を説明します。

ahamoはMNPワンストップに対応しているため、転出元(ドコモ)での予約番号の取得が不要です。

ahamo側の申し込み画面で手続きが完結します。

手順の流れはおおむね次のとおりです。

  1. ahamoの公式サイトにアクセスし、プランを選んで申し込みを開始する
  2. ドコモの回線から乗り換え(MNP)を選択し、本人確認書類をアップロードする
  3. SIMカード(物理)またはeSIMを選択する。eSIMならすぐに開通できる
  4. 開通手続きを行うと、旧ドコモ回線が切れてahamo回線に切り替わる

注意点として、ドコモのショップに行かなくてもオンラインで完結しますが、手続きに迷った場合はドコモショップで補助を受けることも可能です(有償:1回3,300円)。

また、ドコモのショップでは「ahamo」の案内はしておらず、基本的にはオンライン専用プランです。

手続きに不安がある場合は、公式サポートのチャットを活用するとよいでしょう。

「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」はahamo回線自体には適用されません。

ただし、家族グループの台数カウントには含まれるため、他のドコモ契約の割引条件には影響します。

この点は切り替え前に確認しておくことをお勧めします。

だから今回は、MNPワンストップで手続きが完結し、事務手数料・解約金ゼロで乗り換えリスクが低いahamoを本命にしました。

このケースのおすすめ

本命:ahamo 30GBプラン

ahamo

ahamo

ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。

  • SIM
  • セット割
  • 工事不要
  • 縛りなし

実質月額

¥2,970/月

30GB+5分通話無料込み

データプラン

30GB+5分通話

実測下り(昼)

128Mbps

ココが推し

海外91カ国OK

  • 30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯

  • 日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

動画視聴がメインで「とにかく安く」という優先順位が明確だったこと、そして現在のドコモ回線の速度に満足されているという条件をすべて踏まえると、今回の本命はahamoの30GBプランです(縛りなし、月2,970円)。

ahamo 30GBプランは、ドコモの基地局をそのまま使うため品質の低下がなく、5分かけ放題が標準で付いており、データ容量30GBで日常の動画視聴・ビデオ会議・テレワークをカバーできます。

本命プラン詳細

項目内容
サービス名ahamo
データ容量30GB
月額2,970円
契約期間縛りなし
解約金0円
実測速度(下り平均)115Mbps
セット割home 5G セット割(スマホ側に月1,100円引き)
MNP転出料0円
事務手数料0円(オンライン申し込み)

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,970円
実質月額(セット割引前)2,970円
home 5G セット割(スマホ側に適用)−1,100円
セット割後の実質月額1,870円
初期費用(オンライン申し込み)0円
キャッシュバックなし

セット割後の実質月額1,870円は、スマホとネット代を合算した世帯全体の通信費ベースで見たときの数値です。ドコモ home 5Gと組み合わせることでスマホ側が1,100円安くなる構造で、月額2,970円のうち実質的な負担は1,870円に下がります。

もう一歩考えたい場合

「ahamoのオンライン手続きに不安がある」「速度や安定性をさらに重視したい」「スマホではなく家のネット回線の乗り換えも検討したい」という場合の代替案です。

代替案1:NURO光

家のネット回線を独自回線に変えることで、夜間・週末の混雑時間帯でも安定した速度を確保したい場合の選択肢です。実測下り918Mbpsは、今回比較した光回線の中で最も速い数値です。ただし、ドコモのセット割は適用されないため、スマホのコスト削減効果はありません。また、賃貸戸建てのため工事の際は管理会社・大家への確認が必要です。

代替案2:GMOとくとくBB光

光コラボの中でコスト削減を重視する場合の選択肢です。縛りなし・解約金0円という柔軟な契約形態が特徴で、賃貸で数年先の引っ越しが見込まれる状況とも相性がよいです。こちらもドコモのセット割は適用されません。

比較まとめ

サービス名月額実質月額データ容量通話オプションおすすめシーン
ahamo 30GB2,970円1,870円30GB5分かけ放題標準スマホ料金を手軽に下げたい、ドコモ品質のまま乗り換えたい
NURO光5,700円3,968円無制限(光回線)対象外家の回線を高速・安定にしたい、夜間も速度を落としたくない
GMOとくとくBB光5,940円3,097円無制限(光回線)対象外縛りなしで光回線を使いたい、コストを抑えて光品質を確保したい

申し込む前にチェックしたいこと

1. ドコモ光セット割への影響を確認する

ahamoはドコモ光セット割の対象外です。現在ドコモ光とドコモ契約5台でセット割を受けている場合、1台をahamoに切り替えてもドコモ光のセット割対象台数が減る可能性があります。切り替え前に、ドコモのサポートまたはdアカウントで現在の割引条件の確認を行ってください。

2. eSIMに対応しているか端末を確認する

ahamoはeSIMに対応しており、オンライン申し込み当日に開通できます。ただし、端末がeSIM対応機種でない場合は物理SIMカードの郵送を待つ必要があります。物理SIMの場合でも数日以内に届きます。

3. 楽天モバイルも候補にする場合はエリア確認を必ずする

楽天モバイルは国内通話が実質無料で月3,278円・データ無制限という選択肢ですが、自宅・職場・よく行く場所が楽天回線エリア内かどうかを公式エリアマップで必ず確認してください。エリア外ではau回線に自動接続されますが、その場合は月5GBの上限が設けられます。

4. テザリングの利用可否を把握する

ahamoはテザリングが標準で使えます。もし外出先でノートPCをスマホ経由でネットに繋ぐ場合、月30GBのデータ枠をテザリングも含めて共有します。テザリングを頻繁に使うとデータ消費が早まるため、利用状況に応じて大盛りオプションの追加を検討してください。

5. 5台すべての切り替えは段階的に行う

今回の本命は5台のうち1台をahamoに切り替える案ですが、一度に全台を乗り換えると問題が起きたときの対応が大変になります。まず1台を試してから、問題がなければ順次切り替えていくアプローチが現実的です。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

このURLを知っている人は、レポートを見ることができます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年9月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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