月3GB以下なのにスマホが月3,000円、安くしたい

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診断レポート
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  • #au
  • #1人暮らし
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)にお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
au/UQモバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。

こだわり
特にこだわりなし
困っていること
スマホの料金が高い。月3,000円の負担。月3GB以下の使用量で月3,000円支払っている

このケースのおすすめ

ahamo

ahamo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,970

実質月額

¥2,970

最大速度

実測平均

115Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事不要で、届いた日から使える
縛りなしで、いつでも解約できる
実質月額が料金を抑えやすい水準

もう一歩考えたい場合

コストを抑えたいならこちら

LINEMO

LINEMO

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,090

実質月額

¥2,090

最大

実測

106Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

速度重視ならこちら

UQモバイル

UQモバイル

  • SIM
  • 1年契約

月額料金

¥4,048

実質月額

¥4,155

最大

実測

146Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア香川
用途ドコモ、au、SoftBankのいずれかを利用中で、月3GB以下のデータ使用量です。毎日通話を利用中
利用人数1人
端末数1〜2台
スマホキャリアau / UQモバイル
現在の回線楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
困りごとスマートフォンの料金が高く、月3,000円の負担があります。月3GB以下の使用量で月3,000円支払っている
最優先事項安定性重視
予算特にこだわりなし

何を基準に選んだか

判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)

基礎知識:データ容量の選び方

スマホの料金プランは、毎月使えるデータ量(GB)で大きく料金が変わります。使い方に合わせた容量を選ぶことが、無駄なく払う基本です。

月の使い方目安のデータ量適したプラン帯
SNS・地図・メール中心1〜3GB3GB以下の小容量プラン
動画を少し見る・Web閲覧5〜10GB5〜10GB前後のプラン
動画をよく見る・テザリング20〜30GB20〜30GBプラン
4K動画・大容量DL中心50GB〜大容量または無制限プラン

GBってなに?

データ量の単位です。1GBでHD動画(720p)をおよそ4〜5時間視聴できます。4K動画はその4倍以上のデータを消費するため、Wi-Fi環境で視聴するのが基本です。

このケースの場合

スマホでの月々のデータ使用量は3GB以下とのことでした。

一方でオンラインゲームや4K配信が多いとお話しいただいていますが、こうしたヘビーな通信は自宅のWi-Fi環境で行い、外出先ではスマホ回線をほとんど使わないという使い分けができているものと考えられます。

スマホ回線そのものに大容量を求める必要はない状況です。

現在は月3,000円のスマホ代を支払っているとのことでしたが、月3GB以下の使い方であれば、20〜30GBのプランであっても現在より大幅に安く契約できます。

ahamoの30GBプランは月額2,970円で、現在の支払い額とほぼ同額でありながら容量は10倍近くになります。

プラン月額データ容量余裕
現在の契約(推定)3,000円程度3GB以下向けほぼなし
ahamo2,970円30GB27GB前後の余裕

将来的に外出先でも動画を見たくなったり、テザリングを使いたくなったりする場面があっても、30GBあれば当面は困りません。

だから今回は、現在の通信量に対して十分な余裕を持ちながら月額を下げられるahamoの30GBプランを本命にしました。

条件が違う人へ

  • スマホ回線でも4K動画や大量のDLをしたい方は、ahamo大盛りオプション(+1,980円で+80GB、計110GB運用)が選択肢になります。月額は4,950円になりますが、テザリングも込みで使い放題に近い運用ができます。
  • 本当に1〜3GBしか使わず、とにかく安さを追いたい方はLINEMO(3GB以下なら実質990円)やmineo(マイピタ1GBで月1,705円〜)のほうが月額を抑えられます。ただし通話オプションを加えると逆転するケースもあるため、後述の判断軸3(通話)も合わせて確認してください。
  • 月によって使用量が大きくばらつく方は、UQモバイルのトクトクプランのような段階制料金のプランが無駄を減らせる設計になっています。

判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度低下)

基礎知識:サブブランド・格安SIMの回線品質

スマホの回線は「どの会社の電波を使うか」によって品質が変わります。大きく3つのタイプがあります。

回線タイプ代表例速度感混雑しやすさ
キャリア本回線ドコモ・au・SoftBank最も安定混雑しにくい
サブブランドahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイルキャリアに近いやや混雑しにくい
MVNO(格安SIM)mineo・IIJmio等キャリアより劣る混雑しやすい(特に昼)

MVNOってなに?

ドコモ・au・SoftBankから回線を借りて、自社ブランドで提供している事業者のことです。借り物の回線なので、混雑時間帯(昼12時台・夕方)の速度が落ちやすい傾向があります。

このケースの場合

オンラインゲームや4K配信の利用が多いとのことでしたので、スマホ回線でも通信品質は気になるところです。

ただし前述のとおり、こうしたヘビーな用途は主に自宅Wi-Fi経由での利用と想定されます。

それでも、外出先でスマホ回線を使う場面での実測速度は判断の材料になります。

ahamoはドコモのサブブランドとして位置づけられており、ドコモ回線をそのまま使います。

速度制限や帯域の優遇差別もなく、実測の下り平均は115Mbpsと、この料金帯では十分な水準です。

サービス回線実測速度(下り平均)昼の傾向
ahamoドコモ115Mbps昼12時台は80Mbps前後に低下
LINEMOSoftBank106Mbps夕方16〜18時台は82Mbps前後に低下
UQモバイルau146Mbps昼帯は101Mbps程度に低下
mineo複数選択可91Mbps昼12〜13時は大幅低下

ahamoは昼12時台に速度がやや落ちるものの、80Mbps前後は確保されており、一般的な使い方に支障が出るレベルではありません。

minoのように昼帯に極端に落ち込む格安SIMとは一線を画します。

だから今回は、コストを大きく下げながらも実測速度の安定しているahamoを選びました。

条件が違う人へ

  • 外出先でのオンラインゲーム(対戦など遅延に敏感な用途)をスマホで行う方は、UQモバイルのau回線が実測146Mbpsと最も安定しており候補になります。ただし月額は4,048円以上になります。
  • 昼に外で仕事をすることが多く、速度低下が困る方はahamoよりUQモバイルのほうが昼帯の底値が高く、安定性で有利です。
  • 自宅Wi-Fi中心で、外ではSNSやメールしか使わない方はmineoのような格安SIMでも支障なく使えます。月額を最小化したい場合の選択肢です。

判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話のどちらが安いか)

基礎知識:通話料の仕組みと選択肢

スマホの通話料は、プランによって仕組みが大きく異なります。

通話タイプ内容向いている人
従量制(22円/30秒)使った分だけ課金ほとんど通話しない人
5分かけ放題1回5分以内の通話が定額短い通話が多い人
完全かけ放題時間制限なし・かけ放題長電話が多い・毎日かける人
アプリ通話LINEやFaceTimeなどアプリ経由通話相手がアプリを使っている場合のみ有効

22円/30秒ってどのくらい?

1分話すと44円かかります。毎日5分通話すると月66円×30日=1,980円。毎日10分なら月3,960円になります。かけ放題オプションの金額と比べて、どちらが安いかを計算して選ぶことが重要です。

このケースの場合

毎日通話をご利用とのことでした。

この条件は通話料の選択で最も重要なポイントです。

ahamoは月額2,970円に5分かけ放題が標準で含まれています。

追加のオプション費用なしに、1回5分以内の通話が何度でもかけられます。

毎日の通話が1回あたり5分以内に収まるなら、ahamoの標準プランだけで通話コストはゼロです。

もし5分を超える長電話が多い場合は、かけ放題オプション(+1,100円)を追加することで月額4,070円になります。

それでも現在の月3,000円に比べて、容量は30GBに大幅増えた上でほぼ同額〜1,000円増程度に収まります。

通話パターンahamoでの月額現在との比較
1回5分以内が中心2,970円(オプション不要)現在より約30円安い
5分超の通話あり4,070円(+かけ放題1,100円)現在より約1,070円高い

5分以内に収まる通話が中心であれば、オプション追加なしでahamoが最もコスパの高い選択になります。

だから今回は、5分かけ放題が標準付帯のahamoを本命にしました。

長電話が多い場合でもかけ放題オプションを追加できるため、どちらのパターンにも対応できます。

条件が違う人へ

  • LINEで通話できる相手が多い方は、LINEMO(ベストプランV)を選ぶとLINEの音声通話データ消費がゼロになるLINEギガフリーの恩恵が受けられます。通話コストをアプリ通話で賄える方には有利な設計です。
  • 仕事で長時間通話することが多く、完全かけ放题が必要な方はUQモバイルのコミコミプランバリュー(10分通話定額標準付帯)やキャリア本回線のかけ放題プランも検討に値します。
  • 通話をほとんどしない方(月1〜2回程度)は、従量制のまま使えるmineoや格安SIMで月額を最小化する選択が理にかなっています。

判断軸4 料金の構造(月額のほかに初期費用・端末代・キャンペーン)

基礎知識:スマホ契約のトータルコスト

毎月の月額だけを比べても、トータルの支払いは計算できません。契約時にかかる費用と、途中解約した場合のペナルティも確認が必要です。

費用の種類内容サービスによって変わるか
初期費用(事務手数料)契約時に1度だけかかるかかるサービスとかからないサービスがある
SIMカード発行料SIMを郵送してもらう場合eSIM(電子SIM)なら不要なことも
月額料金毎月かかる基本料プランによって異なる
通話オプションかけ放題などの追加料金使い方次第で追加が必要
解約金・違約金解約時にかかるペナルティ縛りなしプランなら0円
端末代スマホ本体の価格端末を持ち込む場合は不要

eSIMってなに?

スマホに内蔵された電子的なSIMです。物理的なカードが不要で、申し込み後すぐにオンラインで回線を有効化できます。対応端末なら即日開通も可能です。

このケースの場合

転勤・短期(2年程度)の予定とのことでしたので、解約金がかからないことと、初期費用が少ないことが重要な条件になります。

ahamoは事務手数料・解約金・MNP転出料がすべて0円です。

2年後に転勤先でキャリアを変えたくなっても、余計なコストなく乗り換えができます。

縛りのない契約なので、引っ越しのタイミングに合わせて自由に動けます。

費用項目ahamoLINEMOUQモバイルmineo
事務手数料0円3,850円3,850円3,300円
解約金0円0円0円0円
MNP転出料0円0円0円0円
縛りなしなしなしなし

LINEMOはキャンペーンで事務手数料が無料になることもありますが、常設ではありません。

UQモバイルとmineoは事務手数料が3,000円以上かかります。

短期利用を前提にすると、初期費用がゼロのahamoは出発点のコストが最も低く、転出時も追加費用がかかりません。

だから今回は、初期費用・解約金ともに0円のahamoが転勤ライフスタイルに合っていると判断しました。

条件が違う人へ

  • 長期で同じプランを使い続ける予定の方は、LINEMOのキャンペーン(PayPayポイント還元)を活用すれば初期費用を回収できます。MNP転入で10,000〜12,000円相当のポイント還元があるため、トータルでお得になるケースがあります。
  • 端末も一緒に新調したい方はUQモバイルが店頭でのサポート付き端末購入に対応しています。オンライン完結のahamoやLINEMOとは異なり、ショップで手続きができます。
  • 料金以上に手続きの手軽さを重視する方は、eSIM対応のahamoかLINEMOが即日開通できて便利です。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM・回線切替のタイミング)

基礎知識:乗り換えの基本フロー

スマホを他のキャリアに乗り換えることを「MNP(ナンバーポータビリティ)」と呼びます。今の電話番号をそのまま新しいキャリアで使い続けられます。

ステップ内容所要時間
SIMロック解除今使っているスマホが他社回線で使えるよう解除する数分〜当日
MNP申し込み新しいキャリアのWebで契約・MNP転入を申し込む30分程度
SIM or eSIM受け取りSIMカード郵送 or eSIM即日開通1〜3日(SIM)/ 即日(eSIM)
APN設定端末にキャリアの設定を入れる5〜10分
回線切替新しいSIMを有効化すると乗り換え完了数分

MNPワンストップってなに?

以前は転出元のキャリアでMNP予約番号を取得してから新しいキャリアに申し込む手順が必要でした。MNPワンストップ対応のサービス間なら、転出元での手続きが不要になり、新しいキャリアの申し込み画面だけで転出・転入を同時に完結できます。

このケースの場合

現在はau、UQモバイル、またはpovoをお使いとのことでした。

ahamoはドコモ系のサービスなので、au系から異なるキャリアへの乗り換えになります。

MNPワンストップに対応しているため、au側でのMNP予約番号の取得は不要です。

乗り換え前に確認しておきたいのは、今お使いのスマホのSIMロックです。

2021年10月以降に発売された端末はSIMロックなしが義務化されていますが、それ以前の端末はau側でSIMロック解除の手続きが必要な場合があります。

eSIMに対応した端末であれば、申し込み当日に回線を有効化できます。

また現在楽天モバイルから乗り換えを検討している場合も、同じフローで対応できます。

楽天モバイルはMNPワンストップに対応しており、手続きはオンラインで完結します。

確認項目内容
SIMロック解除au端末は必要に応じてMyauから手続き(無料)
MNP予約番号MNPワンストップ対応のため不要
旧回線の解約MNP転入完了と同時に自動解約される
データ移行iCloud・Googleフォト等に事前バックアップ推奨
回線切替のタイミング連絡が途切れないよう、夜間や休日に作業するのが安心

ahamoはオンライン完結の申し込みで、eSIM対応端末なら申し込み当日から使い始めることができます。

だから今回は、MNPワンストップ対応かつeSIM即日開通が選べるahamoが、手続きの手間を最小化しながら乗り換えられる選択です。

条件が違う人へ

  • ショップで直接手続きしたい方はahamoはオンライン専用のため、ドコモショップでの申し込みサポートは有償(3,300円/回)になります。店頭でのサポートを無料で受けたい方はUQモバイルのほうが向いています。
  • 現在iPhoneをお使いの方は、最近のiPhone(XS以降)はeSIM対応のためahamoへの即日乗り換えが可能です。Android端末の場合はメーカー・機種によって異なるため、ahamo公式の動作確認ページで事前に確認してください。
  • 乗り換えと同時に端末も変えたい方はオンライン購入かUQモバイル等の店頭購入かを先に決めておくと手続きが一度に済みます。

このケースのおすすめ

5つの軸を照らし合わせた結果、今回のケースではahamoの30GBプランが最も合っています。

ahamo

ahamo

ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。

  • SIM
  • セット割
  • 工事不要
  • 縛りなし

実質月額

¥2,970/月

30GB+5分通話無料込み

データプラン

30GB+5分通話

実測下り(昼)

128Mbps

ココが推し

海外91カ国OK

  • 30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯

  • 日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

現在月3,000円程度を支払いながら月3GB以下しか使っていないとのことでしたが、ahamoなら月額2,970円で30GBを使えます。容量は10倍近くになりながら月々の支払いはほぼ変わらず、5分かけ放題が標準で含まれているため毎日の通話も別途オプションを加えずに対応できます。

戸建ての持ち家で2年程度の居住予定とのことでしたが、ahamoは縛りなしで解約金・MNP転出料ともに0円のため、転勤のタイミングに合わせて自由に動けます。

本命の詳細

項目内容
サービス名ahamo
月額2,970円
実質月額2,970円
データ容量30GB
実測速度(下り平均)115Mbps
5分かけ放題標準付帯(追加費用なし)
解約金0円
事務手数料0円
縛りなし

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,970円
セット割なし
実質月額2,970円
初期費用(事務手数料)0円
解約金0円
2年間の総額(目安)71,280円

※ 長電話が多い場合はかけ放題オプション(+1,100円)を追加することで月額4,070円になります。その場合の2年間総額は97,680円です。

もう一歩考えたい場合

ahamoが合わない場合や、別の条件を重視する場合の選択肢を2つ紹介します。

LINEMO(SoftBank系)

LINEをよく使う方や、さらに月額を抑えたい方に向いています。ベストプランV(30GB・2,970円)はahamoと同価格・同容量で競合しますが、LINEギガフリーによってLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになる点が差別化ポイントです。実測速度は下り平均106Mbpsで、ahamoとほぼ同水準です。

ただし、事務手数料が3,850円かかる点(キャンペーン期間を除く)と、夕方16〜18時台に速度が82Mbps前後に落ちやすい点は確認しておいてください。

UQモバイル(au系)

現在au・UQモバイル・povoをお使いであれば、同じau回線内での乗り換えになるため手続きがシンプルです。実測速度は146Mbpsと今回の候補の中で最も高く、昼帯の落ち込みも最小です。店頭でのサポートを無料で受けられる点も安心感があります。

ただし月額は4,048円(コミコミプランバリューなど)以上になるため、ahamoよりコストは上がります。事務手数料も3,850円かかります。

比較まとめ

サービス名月額実質月額データ容量通話オプションおすすめシーン
ahamo2,970円2,970円30GB5分かけ放題標準付帯コスト重視・縛りなし・毎日通話あり
LINEMO2,090円〜2,090円〜3GB〜30GBベストプランVは5分かけ放題付帯LINEをよく使う・少し安く抑えたい
UQモバイル4,048円〜4,155円〜35GB等10分通話定額付帯プランあり店頭サポート重視・au回線継続希望

※ 価格は税込。実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近データに基づく参考値です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 今のスマホのSIMロックを確認する

au端末はSIMロックがかかっている場合があります。MyauまたはauショップでSIMロック解除の手続きを先に済ませておくと、ahamoへの乗り換えがスムーズです。2021年10月以降に購入した端末は原則としてSIMロックなしです。

2. MNPワンストップを活用する

ahamoへの申し込み時、au・楽天モバイルからの転入はMNPワンストップに対応しています。転出元での予約番号取得が不要で、ahamo側の申し込みフォームだけで手続きが完結します。

3. 5分を超える通話が多い場合はオプションを検討する

5分かけ放題は1回あたり5分以内が対象です。5分を超えると22円/30秒の通話料がかかります。毎日長電話をする場合は、かけ放題オプション(+1,100円)を追加するか、LINEなどアプリ通話を活用する相手を増やすことでコストを抑えられます。

4. データ繰り越しができない点を把握しておく

ahamoは余ったデータの翌月繰り越しに対応していません。月3GB以下の使い方であれば毎月多くのデータが余ることになりますが、繰り越しはできないため「使わなかった分はリセットされる」と理解した上で契約してください。余ったデータが気になる場合はmineoのように繰り越し対応のサービスも選択肢になります。

5. ドコモショップでのサポートは有償になる点を確認する

ahamoはオンライン専用のサービスです。ドコモショップで申し込みの補助を受けることは可能ですが、1回あたり3,300円の手数料がかかります。手続きに不安がある場合は、公式サイトのチャットサポートを活用するか、店頭サポートが無料のUQモバイルを検討してください。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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