ドコモが月5,000円台で高い、月3GBなら安いプランに変えたい

16分で読める
診断レポート
  • #賃貸マンション・アパート
  • #ドコモ
  • #1人暮らし
このレポートを共有する
LINEで送るXで共有

ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
ドコモ を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
料金を安くしたいです。
困っていること
スマホ代が高い。月5,000〜6,000円。ドコモ契約、月3GB以内利用、通話・SMS使用なし

このケースのおすすめ

ahamo

ahamo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,970

実質月額(home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)込)

¥1,870

最大速度

実測平均

115Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)の内訳

単体実質月額
¥2,970
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)
−¥1,100
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)後の実質月額
¥1,870

このケースで効く理由

docomoスマホとのセット割で月額がさらに安くなる
工事不要で、届いた日から使える
縛りなしで、いつでも解約できる

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

日本通信SIM

日本通信SIM

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥1,200

実質月額

¥1,292

最大

実測

79Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

速度重視ならこちら

IIJmio

IIJmio

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥1,400

実質月額

¥1,492

最大

実測

64Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

LINEで送るXで共有

※ リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア京都
用途スマートフォン(ドコモ)とWi-Fi(バッファローの光でホームルーター利用)を契約しています。データ使用量は月3GB以内で、通話やショートメールはほぼ使用していません。ホームルーターは無料
利用人数1人
端末数1〜2台
スマホキャリアドコモ / ahamo
現在の回線ドコモ home 5G
困りごとスマートフォン代が高く、月5,000〜6,000円の支払いが負担です。ドコモを契約しており、月3GB以内の利用で、通話やSMSはほぼ使用していません
最優先事項バランス重視
予算料金を安くしたい

何を基準に選んだか

判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)

基礎知識:データ容量の目安

スマートフォンのプランを選ぶとき、まず「月に何GB使うか」を把握することが出発点です。用途別の消費量の目安は以下のとおりです。

用途消費量の目安
SNS・メッセージアプリ(1時間)約0.1〜0.3GB
Web閲覧(1時間)約0.05〜0.1GB
YouTube HD画質(1時間)約1.5〜2GB
Zoom・ビデオ会議(1時間)約0.5〜1GB
音楽ストリーミング(1時間)約0.05〜0.15GB

Wi-Fiとデータ通信の違い

スマートフォンは自宅のWi-Fiにつながっているとき、スマホのデータ通信量は消費しません。外出先でWi-Fiが使えない状況のみ、契約しているプランのデータを消費します。自宅にWi-Fi環境があれば、外出時だけのデータ量で計算できます。

このケースの場合

「月3GB以内の利用」とのことでした。

ホームルーターのWi-Fiが自宅にあるため、動画視聴やビデオ会議は自宅ではWi-Fi経由でまかなえている状況です。

月3GB以内というのは、外出先でのスマホ利用分だけを指していると考えられます。

今回候補に挙げたサービスのデータ容量と月額を整理すると、次のとおりです。

サービス月額データ容量
ahamo2,970円30GB
日本通信SIM1,200円〜1GBから追加可
mineo1,705円〜プランにより異なる
IIJmio1,400円〜2GBから

現在の利用量は月3GB以内と少なめですが、「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」という用途を考えると、外出先でのビデオ会議や動画視聴が増えた際に3GBを超える可能性は十分あります。

加えて、ビデオ会議をスマホだけで行う場面が出れば、1回1〜2GB程度はあっという間に消費します。

月20GBまでを許容範囲とおっしゃっていましたが、余裕をもって30GBで月2,970円のahamoは、現在の使い方に対してもテレワークシーンが増えた場合にも対応できる容量設計です。

だから今回は容量の観点でもahamoを本命に選びました。

条件が違う人へ

  • 外出をほとんどせず、自宅のWi-Fi中心の生活なら → 月1〜3GBのプランで十分。日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(290円スタート)のように、使った分だけ追加するスタイルが割安になる場合もあります。
  • 月10〜20GBを安定して使うなら → IIJmioの10GBプランやmineoのマイピタ10GBなどが月額1,000〜2,000円台で選べます。繰り越し機能のあるIIJmioやmineoは、月によって使用量がばらつく人にも向いています。
  • 月30GBを超えるヘビーな外出先利用があるなら → ahamoのまま大盛りオプション(+1,980円)を追加して110GBにする選択肢があります。

判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度)

基礎知識:サブブランドとMVNOの違い

格安SIMと呼ばれるサービスは大きく2種類あります。

区分代表例仕組み混雑時の速度
サブブランドahamo、UQモバイル、ワイモバイル大手キャリアの回線を直接利用比較的安定
MVNO日本通信SIM、IIJmio、mineo大手の回線の一部を間借り昼・夜のピーク時に落ちやすい

MVNOってなに?

「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略です。自社では電波の設備を持たず、ドコモやauといった大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。月額は安くなりますが、大手から借りている帯域の量が限られているため、多くのユーザーが一斉に使う昼12時台や夜20〜22時台は速度が落ちやすい傾向があります。

このケースの場合

今回候補に挙がったサービスの実測速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)を比較すると、次のとおりです。

サービス平均実測速度昼12時台の傾向
ahamo115Mbps昼80Mbps程度(朝から半減するが実用範囲内)
mineo91Mbps昼は大幅低下(MVNO特性)
日本通信SIM79Mbps昼は約18.7Mbps程度まで低下
IIJmio64Mbps昼21Mbps程度まで低下

「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」とのことでした。

ビデオ会議は上り・下りとも安定した速度が求められる用途です。

一般的なZoomのHD通話であれば下り10Mbps前後あれば動きますが、MVNOの昼帯では1〜3Mbpsまで落ちるという利用者報告もあり、外出先での昼間のビデオ会議が不安定になるリスクは無視できません。

ahamoはドコモのネットワークをサブブランドとして直接利用するため、昼帯でも80Mbps程度を維持しており、ビデオ会議やテレワーク用途に十分な安定性があります。

だから今回は通信品質の観点でもahamoが最も噛み合う選択です。

条件が違う人へ

  • 外出先でのビデオ会議がなく、Web閲覧やSNS中心なら → MVNOでも昼帯の速度低下の影響は限定的です。IIJmioや日本通信SIMでも実用上問題ない場面がほとんどです。
  • 自宅Wi-Fi中心で、外ではほとんどスマホを使わないなら → 外出時の速度低下はほぼ気にならないため、MVNOの安価なプランで十分まかなえます。
  • 夜間にスマホで動画を大量に見る習慣があるなら → MVNOは夜間も混雑しやすいため、サブブランド(ahamo等)のほうが安心です。

判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話でどちらが安いか)

基礎知識:通話料金の仕組み

スマートフォンの通話料金には大きく3つのパターンがあります。

パターン仕組み向いている人
従量課金(標準電話)かけた分だけ料金が発生ほとんど電話しない人
時間制かけ放題1回5分など時間内は無料たまに短い通話をする人
完全かけ放題何時間でも無料仕事や家族でよく電話する人

LINEやメッセージアプリの通話は「通話料」と別物

LINEの音声・ビデオ通話はインターネット回線を使うため、電話の通話料はかかりません。ただしデータ通信量を消費します。Wi-Fi環境で使えば通話料もデータも節約できます。

このケースの場合

「通話もショートメールも余程の時がないとしない」とのことでした。

これは電話コストを考えるうえで大きなポイントです。

通話頻度が非常に低いのであれば、完全かけ放題(月額1,100円前後)を追加するメリットはほぼありません。

ahamoには月額2,970円の中に5分以内の通話無料が標準で含まれています。

通話オプションahamo日本通信SIMIIJmiomineo
標準の通話無料5分かけ放題込みなし(30秒11円)なし(30秒11円)なし(30秒22円)
完全かけ放題+1,100円別途オプション別途オプション別途オプション

「余程の時がないとしない」という使い方であれば、5分以内の通話が無料で付いているahamoは、急な電話が来たときにも追加料金なしで対応できます。

かけ放題オプションを別途契約する必要がなく、シンプルに月額2,970円だけで完結します。

だから今回は通話コストの観点でも、ahamoの構成が今の使い方に無駄なくフィットしています。

条件が違う人へ

  • 業務上の長電話が月に数回あるなら → 完全かけ放題が必要。ahamoで+1,100円(月4,070円)、または日本通信SIMの合理的かけほプラン(2,728円・完全かけ放題込み)が選択肢になります。
  • 通話は一切せず、LINEやWeb会議ツールだけで完結するなら → 通話オプションが不要なMVNOの最安プランで十分です。日本通信SIM・IIJmioともに通話オプションなしのプランが選べます。
  • 家族や職場への通話が多い特定の相手に限られるなら → LINEの無料通話に集約することでデータ通信だけで済み、通話料は実質ゼロにできます。

判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質いくらか)

基礎知識:スマホ料金の全体像

スマホの料金は月額だけでは比較できません。初期費用や手数料が加わることで、実際の負担額は変わります。

費用の種類内容
月額基本料毎月支払う料金
事務手数料新規・乗り換え時にかかる初期費用
SIM発行料SIMカードまたはeSIM発行にかかる費用
解約金途中解約時にかかる違約金(縛りなしなら0円)
端末代スマホ本体の購入費(SIMフリー端末や分割払い)

eSIMってなに?

スマートフォンに内蔵された電子式のSIMのことです。物理的なSIMカードを差し込む必要がなく、スマホの設定画面から即日で回線を開通できます。対応端末であればカード発送を待たずに使い始められます。

このケースの場合

現在ドコモで月5,000〜6,000円を支払っており、これをahamoに乗り換えた場合の料金構造は次のとおりです。

項目金額
月額基本料2,970円
実質月額(セット割引前)2,970円
home 5G セット割(スマホ側に適用)月1,100円引き
実質月額(セット割込み)1,870円
事務手数料0円
解約金0円
MNP転出料0円
キャッシュバックなし

注目すべきは「home 5G セット割」です。

ahamoはドコモのサービスであるため、ドコモ home 5Gと組み合わせることで、スマホ側の月額から毎月1,100円が割り引かれます。

現在ホームルーターを無料で利用されているとのことでしたが、ahamoに乗り換えるだけでスマホ代がさらに割り引かれる仕組みです。

スマホとホームルーターを合算した世帯の通信費ベースで見ると、ahamoの実質月額は1,870円になります。

現在の月5,000〜6,000円と比較すると、月3,000〜4,000円以上の節約になる計算です。

事務手数料・解約金・MNP転出料がすべて0円のため、乗り換えにかかる初期コストもありません。

だから今回は料金構造の観点で、ahamoへの乗り換えが最も効率よくコストを削減できる選択です。

条件が違う人へ

  • とにかく月額の数字だけを最小にしたいなら → 日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(290円スタート)やIIJmioの2GBプラン(850円)が最安帯です。ただし事務手数料3,300円が発生する場合があり、パッケージ利用での0円化が必要です。
  • home 5Gを使っておらず、セット割が使えない環境なら → ahamo単体の月額2,970円と、MVNO各社の料金を純粋に比較します。IIJmioやmineoはさらに安い月額帯があります。
  • 解約金がかかるキャリアから乗り換える場合 → 解約金分を差し引いても、年間トータルでどちらが安いかを計算してから乗り換えの判断をすることをおすすめします。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM・切替タイミング)

基礎知識:乗り換えの基本ステップ

ドコモから別のサービスに番号を持ったまま乗り換えることを「MNP(番号ポータビリティ)」といいます。

ステップ内容
1. MNP予約番号の取得(または不要)転出元で発行。ahamoはMNPワンストップ対応のため、ドコモからの乗り換えなら番号取得不要
2. 新サービスへ申し込みオンラインで完結(ahamo・IIJmio・日本通信SIM等)
3. SIM受け取り or eSIM即日開通物理SIMは数日、eSIM対応端末なら申し込み当日に開通可
4. APN設定(MVNOのみ)インターネット接続のための設定。ahamoはドコモ網そのままのため不要な場合が多い
5. 旧回線の解約新回線への切り替えと同時に自動処理される場合が多い

SIMロックってなに?

特定のキャリアのSIMカードしか使えないよう、スマートフォンに施されている制限のことです。2021年10月以降に購入した端末は原則SIMロックなしが義務化されており、それ以前の端末は無料でSIMロック解除の手続きができます。現在ドコモのスマートフォンをお使いであれば、My ドコモからオンラインで無料解除が可能です。

このケースの場合

ドコモからahamoへの乗り換えは、今回の選択肢の中で最も手順がシンプルです。

ahamoはドコモのサービスであるため、MNPワンストップ対応により、ドコモからの乗り換えに際してMNP予約番号の取得が不要です。

オンライン申し込みだけで手続きが完結し、事務手数料・解約金・MNP転出料はすべて0円です。

乗り換えのタイミングで気をつけたいのは以下の3点です。

チェック項目内容
SIMロック確認現在のドコモ端末のSIMロック解除状況を確認。My ドコモからオンラインで無料解除可
eSIM対応確認端末がeSIM対応であれば申し込み当日に開通。非対応なら物理SIMの到着(数日)まで待つ
ドコモ光セット割の影響ahamoはドコモ光セット割の対象外のため、ドコモ光を使っている場合は注意が必要(今回はhome 5Gのため該当なし)

「まだどれくらい住む予定か分からない」とのことでしたが、ahamoは縛りなし・解約金0円のため、引っ越しや生活環境の変化があっても違約金を気にせずに解約・変更ができます。

このケースでは移転の可能性を考慮しても、ahamoは柔軟に対応できます。

だから今回は乗り換えの手順・リスクの観点でも、ahamoが最も障壁の低い選択です。

条件が違う人へ

  • ドコモ以外のキャリア(au・SoftBank等)からahamoへ乗り換える場合 → MNPワンストップ対応のため、転出元での予約番号取得は不要。手順は同様にオンラインで完結します。
  • IIJmioや日本通信SIMに乗り換える場合 → 事務手数料3,300円が発生することがあります。ただし家電量販店等でエントリーパッケージを購入することで実質0円化できます。
  • 現在のドコモ端末が古く、SIMロック解除方法が分からない場合 → ドコモショップに行けば無料で対応してもらえます。端末の購入年月と対応状況はMy ドコモのオンラインサポートでも確認可能です。

このケースのおすすめ

5つの判断軸を照らし合わせた結果、今回のケースではahamoへの乗り換えが最も条件に合う選択です。

ahamo

ahamo

ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。

  • SIM
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

実質月額

¥2,970/月

30GB+5分通話無料込み

データプラン

30GB+5分通話

実測下り(昼)

128Mbps

ココが推し

海外91カ国OK

  • 30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯

  • 日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

ahamoは30GBプランで月額2,970円、縛りなし・解約金0円で契約できます。今回のお住まいや利用状況に合わせると、ahamo(30GB・縛りなし)が確定プランです。

ドコモのhome 5Gをお使いのため、ahamoに乗り換えることでhome 5Gセット割が適用されます。ただしこのセット割はスマホ側の月額に適用される割引です。スマホとホームルーターを合算した世帯の通信費ベースで見ると、ahamoの月額2,970円からスマホ側に月1,100円が割り引かれ、実質月額は1,870円になります。

本命の詳細

項目内容
サービス名ahamo
月額2,970円
実質月額(セット割引前)2,970円
セット割(home 5G セット割)スマホ側に月1,100円引き
実質月額(セット割込み・世帯通信費ベース)1,870円
データ容量30GB
実測速度115Mbps(平均)
通話5分かけ放題標準込み
縛り・解約金なし・0円

費用まとめ

項目金額
月額基本料2,970円
実質月額(セット割引前)2,970円
home 5G セット割(スマホ側に適用)月1,100円引き
実質月額(セット割込み・世帯通信費ベース)1,870円
事務手数料0円
解約金0円
MNP転出料0円
キャッシュバックなし

現在のドコモの月額5,000〜6,000円と比べると、ahamoへの乗り換えだけで毎月の支払いを大きく減らせます。初期費用もかからないため、乗り換え初月からコストダウンの効果が出ます。

もう一歩考えたい場合

ahamoが使いにくい場合や、さらに月額を抑えたい場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1 日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)

月額1,200円(1GB・290円スタートで追加可能)で、とにかく月々の支払いを最小にしたい方向けです。追加データは1GB=220円で買い足せるため、月3GB以内の利用であれば合計でも1,000〜1,500円台に収まります。ただしMVNOのため、昼12時台の実測速度は約18.7Mbpsまで低下します。ビデオ会議やテレワークを外出先でも頻繁にこなす場合は、この速度低下がネックになる場面があります。また事務手数料として3,300円が発生しますが、エントリーパッケージの購入で実質0円化が可能です。

代替案2 IIJmio(4GBプランなど)

月額1,400円から利用でき、データ繰り越し・データシェアが可能な点が特徴です。月によって使用量がばらつく場合、余ったデータを翌月に持ち越せるのは安心感があります。通話料は30秒11円とahamoの半額で、通話オプションのコストを抑えたい場合にも使い勝手があります。ただしこちらもMVNOのため、昼帯の実測速度は21Mbps程度まで低下します。

比較まとめ

サービス名月額実質月額データ容量通話オプションおすすめシーン
ahamo2,970円1,870円(セット割込み・世帯通信費ベース)30GB5分かけ放題標準込み安定した通信品質を求める・ビデオ会議が多い
日本通信SIM1,200円〜1,292円1GB〜(追加可)30秒11円(従量)月3GB以下で月額を徹底的に絞りたい
IIJmio1,400円〜1,492円2GB〜30秒11円(従量)データ繰り越しが欲しい・通話料を安く抑えたい

申し込む前にチェックしたいこと

1. SIMロック解除が済んでいるか確認する

現在ドコモのスマートフォンをお使いの場合、2021年10月以前に購入した端末はSIMロックがかかっている可能性があります。My ドコモのサポートページから無料でオンライン解除できます。ドコモからahamoへの乗り換えはドコモ網をそのまま使うため影響が少ないですが、将来の選択肢を広げるためにも解除しておくことをおすすめします。

2. MNPワンストップ対応を活用する

ahamoへの乗り換えはMNPワンストップに対応しているため、ドコモ側でMNP予約番号を取得する手間がありません。ahamo公式サイトから申し込み手続きを進めるだけで、番号を引き継いだまま乗り換えが完了します。

3. eSIM対応端末かどうかを事前に確認する

お使いのスマートフォンがeSIMに対応していれば、申し込み当日に回線が開通します。非対応の場合は物理SIMカードの郵送を待つ必要があります(数日かかります)。端末の対応状況はメーカーの公式ページまたはahamo公式サイトの動作確認端末リストで確認できます。

4. セット割の適用手続きを忘れずに行う

home 5G セット割は自動では適用されません。ahamo開通後に、My ドコモまたはhome 5Gの契約画面からセット割の申請手続きが必要です。月1,100円の割引を確実に受けるため、開通後すぐに手続きを済ませましょう。

5. ahamoはショップでの対応が有償になる点を把握しておく

ahamoはオンライン完結を前提としたサービスのため、ドコモショップでのサポートを受ける場合は1回3,300円の手数料がかかります。設定や操作で不安な点があれば、申し込み前にahamoのオンラインサポートやFAQページで解決方法を確認しておくと安心です。

このレポートを共有する

リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

このURLを知っている人は、レポートを見ることができます。

同じ悩みの人の診断結果を見る

みんなの診断結果一覧へ

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

広告表示に関する表記

本サイトには、アフィリエイトプログラム(広告主からの成果報酬)に基づくリンクが含まれます。該当箇所にはPR表記を行っています。

報酬の有無は、当サイトのサービス紹介順位および評価に影響しません(中立性ポリシーは サイトについて をご覧ください)。

ネット選びで迷ったら、まずは診断

あなたに合う回線を無料診断(約3分)