ドコモが月5,000円台で高い、月3GBなら安いプランに変えたい
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ご相談者プロフィール
- 住まい
- 賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
- 世帯人数
- 1人暮らし
- お使いのスマホ
- ドコモ を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。
- こだわり
- 料金を安くしたいです。
- 困っていること
「スマホ代が高い。月5,000〜6,000円。ドコモ契約、月3GB以内利用、通話・SMS使用なし」
このケースのおすすめ
ahamo
- SIM
- 縛りなし
月額料金
実質月額(home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)の内訳
- 単体実質月額
- ¥2,970
- home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)
- −¥1,100
- home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)後の実質月額
- ¥1,870
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
コスト最重視ならこちら
日本通信SIM
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最大
実測
速度重視ならこちら
IIJmio
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実質月額
最大
実測
このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- ご相談内容
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)
- –判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度)
- –判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話でどちらが安いか)
- –判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質いくらか)
- –判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM・切替タイミング)
- このケースのおすすめ
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1 日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
- –代替案2 IIJmio(4GBプランなど)
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. SIMロック解除が済んでいるか確認する
- –2. MNPワンストップ対応を活用する
- –3. eSIM対応端末かどうかを事前に確認する
- –4. セット割の適用手続きを忘れずに行う
- –5. ahamoはショップでの対応が有償になる点を把握しておく
ご相談内容
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 賃貸マンション・アパート |
| 利用エリア | 京都 |
| 用途 | スマートフォン(ドコモ)とWi-Fi(バッファローの光でホームルーター利用)を契約しています。データ使用量は月3GB以内で、通話やショートメールはほぼ使用していません。ホームルーターは無料 |
| 利用人数 | 1人 |
| 端末数 | 1〜2台 |
| スマホキャリア | ドコモ / ahamo |
| 現在の回線 | ドコモ home 5G |
| 困りごと | スマートフォン代が高く、月5,000〜6,000円の支払いが負担です。ドコモを契約しており、月3GB以内の利用で、通話やSMSはほぼ使用していません |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| 予算 | 料金を安くしたい |
何を基準に選んだか
判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)
基礎知識:データ容量の目安
スマートフォンのプランを選ぶとき、まず「月に何GB使うか」を把握することが出発点です。用途別の消費量の目安は以下のとおりです。
| 用途 | 消費量の目安 |
|---|---|
| SNS・メッセージアプリ(1時間) | 約0.1〜0.3GB |
| Web閲覧(1時間) | 約0.05〜0.1GB |
| YouTube HD画質(1時間) | 約1.5〜2GB |
| Zoom・ビデオ会議(1時間) | 約0.5〜1GB |
| 音楽ストリーミング(1時間) | 約0.05〜0.15GB |
Wi-Fiとデータ通信の違い
スマートフォンは自宅のWi-Fiにつながっているとき、スマホのデータ通信量は消費しません。外出先でWi-Fiが使えない状況のみ、契約しているプランのデータを消費します。自宅にWi-Fi環境があれば、外出時だけのデータ量で計算できます。
このケースの場合
「月3GB以内の利用」とのことでした。
ホームルーターのWi-Fiが自宅にあるため、動画視聴やビデオ会議は自宅ではWi-Fi経由でまかなえている状況です。
月3GB以内というのは、外出先でのスマホ利用分だけを指していると考えられます。
今回候補に挙げたサービスのデータ容量と月額を整理すると、次のとおりです。
| サービス | 月額 | データ容量 |
|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 30GB |
| 日本通信SIM | 1,200円〜 | 1GBから追加可 |
| mineo | 1,705円〜 | プランにより異なる |
| IIJmio | 1,400円〜 | 2GBから |
現在の利用量は月3GB以内と少なめですが、「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」という用途を考えると、外出先でのビデオ会議や動画視聴が増えた際に3GBを超える可能性は十分あります。
加えて、ビデオ会議をスマホだけで行う場面が出れば、1回1〜2GB程度はあっという間に消費します。
月20GBまでを許容範囲とおっしゃっていましたが、余裕をもって30GBで月2,970円のahamoは、現在の使い方に対してもテレワークシーンが増えた場合にも対応できる容量設計です。
だから今回は容量の観点でもahamoを本命に選びました。
条件が違う人へ
- •外出をほとんどせず、自宅のWi-Fi中心の生活なら → 月1〜3GBのプランで十分。日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(290円スタート)のように、使った分だけ追加するスタイルが割安になる場合もあります。
- •月10〜20GBを安定して使うなら → IIJmioの10GBプランやmineoのマイピタ10GBなどが月額1,000〜2,000円台で選べます。繰り越し機能のあるIIJmioやmineoは、月によって使用量がばらつく人にも向いています。
- •月30GBを超えるヘビーな外出先利用があるなら → ahamoのまま大盛りオプション(+1,980円)を追加して110GBにする選択肢があります。
判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度)
基礎知識:サブブランドとMVNOの違い
格安SIMと呼ばれるサービスは大きく2種類あります。
| 区分 | 代表例 | 仕組み | 混雑時の速度 |
|---|---|---|---|
| サブブランド | ahamo、UQモバイル、ワイモバイル | 大手キャリアの回線を直接利用 | 比較的安定 |
| MVNO | 日本通信SIM、IIJmio、mineo | 大手の回線の一部を間借り | 昼・夜のピーク時に落ちやすい |
MVNOってなに?
「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略です。自社では電波の設備を持たず、ドコモやauといった大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。月額は安くなりますが、大手から借りている帯域の量が限られているため、多くのユーザーが一斉に使う昼12時台や夜20〜22時台は速度が落ちやすい傾向があります。
このケースの場合
今回候補に挙がったサービスの実測速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)を比較すると、次のとおりです。
| サービス | 平均実測速度 | 昼12時台の傾向 |
|---|---|---|
| ahamo | 115Mbps | 昼80Mbps程度(朝から半減するが実用範囲内) |
| mineo | 91Mbps | 昼は大幅低下(MVNO特性) |
| 日本通信SIM | 79Mbps | 昼は約18.7Mbps程度まで低下 |
| IIJmio | 64Mbps | 昼21Mbps程度まで低下 |
「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」とのことでした。
ビデオ会議は上り・下りとも安定した速度が求められる用途です。
一般的なZoomのHD通話であれば下り10Mbps前後あれば動きますが、MVNOの昼帯では1〜3Mbpsまで落ちるという利用者報告もあり、外出先での昼間のビデオ会議が不安定になるリスクは無視できません。
ahamoはドコモのネットワークをサブブランドとして直接利用するため、昼帯でも80Mbps程度を維持しており、ビデオ会議やテレワーク用途に十分な安定性があります。
だから今回は通信品質の観点でもahamoが最も噛み合う選択です。
条件が違う人へ
- •外出先でのビデオ会議がなく、Web閲覧やSNS中心なら → MVNOでも昼帯の速度低下の影響は限定的です。IIJmioや日本通信SIMでも実用上問題ない場面がほとんどです。
- •自宅Wi-Fi中心で、外ではほとんどスマホを使わないなら → 外出時の速度低下はほぼ気にならないため、MVNOの安価なプランで十分まかなえます。
- •夜間にスマホで動画を大量に見る習慣があるなら → MVNOは夜間も混雑しやすいため、サブブランド(ahamo等)のほうが安心です。
判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話でどちらが安いか)
基礎知識:通話料金の仕組み
スマートフォンの通話料金には大きく3つのパターンがあります。
| パターン | 仕組み | 向いている人 |
|---|---|---|
| 従量課金(標準電話) | かけた分だけ料金が発生 | ほとんど電話しない人 |
| 時間制かけ放題 | 1回5分など時間内は無料 | たまに短い通話をする人 |
| 完全かけ放題 | 何時間でも無料 | 仕事や家族でよく電話する人 |
LINEやメッセージアプリの通話は「通話料」と別物
LINEの音声・ビデオ通話はインターネット回線を使うため、電話の通話料はかかりません。ただしデータ通信量を消費します。Wi-Fi環境で使えば通話料もデータも節約できます。
このケースの場合
「通話もショートメールも余程の時がないとしない」とのことでした。
これは電話コストを考えるうえで大きなポイントです。
通話頻度が非常に低いのであれば、完全かけ放題(月額1,100円前後)を追加するメリットはほぼありません。
ahamoには月額2,970円の中に5分以内の通話無料が標準で含まれています。
| 通話オプション | ahamo | 日本通信SIM | IIJmio | mineo |
|---|---|---|---|---|
| 標準の通話無料 | 5分かけ放題込み | なし(30秒11円) | なし(30秒11円) | なし(30秒22円) |
| 完全かけ放題 | +1,100円 | 別途オプション | 別途オプション | 別途オプション |
「余程の時がないとしない」という使い方であれば、5分以内の通話が無料で付いているahamoは、急な電話が来たときにも追加料金なしで対応できます。
かけ放題オプションを別途契約する必要がなく、シンプルに月額2,970円だけで完結します。
だから今回は通話コストの観点でも、ahamoの構成が今の使い方に無駄なくフィットしています。
条件が違う人へ
- •業務上の長電話が月に数回あるなら → 完全かけ放題が必要。ahamoで+1,100円(月4,070円)、または日本通信SIMの合理的かけほプラン(2,728円・完全かけ放題込み)が選択肢になります。
- •通話は一切せず、LINEやWeb会議ツールだけで完結するなら → 通話オプションが不要なMVNOの最安プランで十分です。日本通信SIM・IIJmioともに通話オプションなしのプランが選べます。
- •家族や職場への通話が多い特定の相手に限られるなら → LINEの無料通話に集約することでデータ通信だけで済み、通話料は実質ゼロにできます。
判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質いくらか)
基礎知識:スマホ料金の全体像
スマホの料金は月額だけでは比較できません。初期費用や手数料が加わることで、実際の負担額は変わります。
| 費用の種類 | 内容 |
|---|---|
| 月額基本料 | 毎月支払う料金 |
| 事務手数料 | 新規・乗り換え時にかかる初期費用 |
| SIM発行料 | SIMカードまたはeSIM発行にかかる費用 |
| 解約金 | 途中解約時にかかる違約金(縛りなしなら0円) |
| 端末代 | スマホ本体の購入費(SIMフリー端末や分割払い) |
eSIMってなに?
スマートフォンに内蔵された電子式のSIMのことです。物理的なSIMカードを差し込む必要がなく、スマホの設定画面から即日で回線を開通できます。対応端末であればカード発送を待たずに使い始められます。
このケースの場合
現在ドコモで月5,000〜6,000円を支払っており、これをahamoに乗り換えた場合の料金構造は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料 | 2,970円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,970円 |
| home 5G セット割(スマホ側に適用) | 月1,100円引き |
| 実質月額(セット割込み) | 1,870円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 |
| MNP転出料 | 0円 |
| キャッシュバック | なし |
注目すべきは「home 5G セット割」です。
ahamoはドコモのサービスであるため、ドコモ home 5Gと組み合わせることで、スマホ側の月額から毎月1,100円が割り引かれます。
現在ホームルーターを無料で利用されているとのことでしたが、ahamoに乗り換えるだけでスマホ代がさらに割り引かれる仕組みです。
スマホとホームルーターを合算した世帯の通信費ベースで見ると、ahamoの実質月額は1,870円になります。
現在の月5,000〜6,000円と比較すると、月3,000〜4,000円以上の節約になる計算です。
事務手数料・解約金・MNP転出料がすべて0円のため、乗り換えにかかる初期コストもありません。
だから今回は料金構造の観点で、ahamoへの乗り換えが最も効率よくコストを削減できる選択です。
条件が違う人へ
- •とにかく月額の数字だけを最小にしたいなら → 日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(290円スタート)やIIJmioの2GBプラン(850円)が最安帯です。ただし事務手数料3,300円が発生する場合があり、パッケージ利用での0円化が必要です。
- •home 5Gを使っておらず、セット割が使えない環境なら → ahamo単体の月額2,970円と、MVNO各社の料金を純粋に比較します。IIJmioやmineoはさらに安い月額帯があります。
- •解約金がかかるキャリアから乗り換える場合 → 解約金分を差し引いても、年間トータルでどちらが安いかを計算してから乗り換えの判断をすることをおすすめします。
判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM・切替タイミング)
基礎知識:乗り換えの基本ステップ
ドコモから別のサービスに番号を持ったまま乗り換えることを「MNP(番号ポータビリティ)」といいます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. MNP予約番号の取得(または不要) | 転出元で発行。ahamoはMNPワンストップ対応のため、ドコモからの乗り換えなら番号取得不要 |
| 2. 新サービスへ申し込み | オンラインで完結(ahamo・IIJmio・日本通信SIM等) |
| 3. SIM受け取り or eSIM即日開通 | 物理SIMは数日、eSIM対応端末なら申し込み当日に開通可 |
| 4. APN設定(MVNOのみ) | インターネット接続のための設定。ahamoはドコモ網そのままのため不要な場合が多い |
| 5. 旧回線の解約 | 新回線への切り替えと同時に自動処理される場合が多い |
SIMロックってなに?
特定のキャリアのSIMカードしか使えないよう、スマートフォンに施されている制限のことです。2021年10月以降に購入した端末は原則SIMロックなしが義務化されており、それ以前の端末は無料でSIMロック解除の手続きができます。現在ドコモのスマートフォンをお使いであれば、My ドコモからオンラインで無料解除が可能です。
このケースの場合
ドコモからahamoへの乗り換えは、今回の選択肢の中で最も手順がシンプルです。
ahamoはドコモのサービスであるため、MNPワンストップ対応により、ドコモからの乗り換えに際してMNP予約番号の取得が不要です。
オンライン申し込みだけで手続きが完結し、事務手数料・解約金・MNP転出料はすべて0円です。
乗り換えのタイミングで気をつけたいのは以下の3点です。
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| SIMロック確認 | 現在のドコモ端末のSIMロック解除状況を確認。My ドコモからオンラインで無料解除可 |
| eSIM対応確認 | 端末がeSIM対応であれば申し込み当日に開通。非対応なら物理SIMの到着(数日)まで待つ |
| ドコモ光セット割の影響 | ahamoはドコモ光セット割の対象外のため、ドコモ光を使っている場合は注意が必要(今回はhome 5Gのため該当なし) |
「まだどれくらい住む予定か分からない」とのことでしたが、ahamoは縛りなし・解約金0円のため、引っ越しや生活環境の変化があっても違約金を気にせずに解約・変更ができます。
このケースでは移転の可能性を考慮しても、ahamoは柔軟に対応できます。
だから今回は乗り換えの手順・リスクの観点でも、ahamoが最も障壁の低い選択です。
条件が違う人へ
- •ドコモ以外のキャリア(au・SoftBank等)からahamoへ乗り換える場合 → MNPワンストップ対応のため、転出元での予約番号取得は不要。手順は同様にオンラインで完結します。
- •IIJmioや日本通信SIMに乗り換える場合 → 事務手数料3,300円が発生することがあります。ただし家電量販店等でエントリーパッケージを購入することで実質0円化できます。
- •現在のドコモ端末が古く、SIMロック解除方法が分からない場合 → ドコモショップに行けば無料で対応してもらえます。端末の購入年月と対応状況はMy ドコモのオンラインサポートでも確認可能です。
このケースのおすすめ
5つの判断軸を照らし合わせた結果、今回のケースではahamoへの乗り換えが最も条件に合う選択です。
ahamo
ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。
- SIM
- コスパ◎
- セット割
- 工事不要
実質月額
30GB+5分通話無料込み
データプラン
30GB+5分通話
実測下り(昼)
128Mbps
ココが推し
海外91カ国OK
30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯
日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能
ahamoは30GBプランで月額2,970円、縛りなし・解約金0円で契約できます。今回のお住まいや利用状況に合わせると、ahamo(30GB・縛りなし)が確定プランです。
ドコモのhome 5Gをお使いのため、ahamoに乗り換えることでhome 5Gセット割が適用されます。ただしこのセット割はスマホ側の月額に適用される割引です。スマホとホームルーターを合算した世帯の通信費ベースで見ると、ahamoの月額2,970円からスマホ側に月1,100円が割り引かれ、実質月額は1,870円になります。
本命の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ahamo |
| 月額 | 2,970円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,970円 |
| セット割(home 5G セット割) | スマホ側に月1,100円引き |
| 実質月額(セット割込み・世帯通信費ベース) | 1,870円 |
| データ容量 | 30GB |
| 実測速度 | 115Mbps(平均) |
| 通話 | 5分かけ放題標準込み |
| 縛り・解約金 | なし・0円 |
費用まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料 | 2,970円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,970円 |
| home 5G セット割(スマホ側に適用) | 月1,100円引き |
| 実質月額(セット割込み・世帯通信費ベース) | 1,870円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 解約金 | 0円 |
| MNP転出料 | 0円 |
| キャッシュバック | なし |
現在のドコモの月額5,000〜6,000円と比べると、ahamoへの乗り換えだけで毎月の支払いを大きく減らせます。初期費用もかからないため、乗り換え初月からコストダウンの効果が出ます。
もう一歩考えたい場合
ahamoが使いにくい場合や、さらに月額を抑えたい場合の選択肢を2つ紹介します。
代替案1 日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
月額1,200円(1GB・290円スタートで追加可能)で、とにかく月々の支払いを最小にしたい方向けです。追加データは1GB=220円で買い足せるため、月3GB以内の利用であれば合計でも1,000〜1,500円台に収まります。ただしMVNOのため、昼12時台の実測速度は約18.7Mbpsまで低下します。ビデオ会議やテレワークを外出先でも頻繁にこなす場合は、この速度低下がネックになる場面があります。また事務手数料として3,300円が発生しますが、エントリーパッケージの購入で実質0円化が可能です。
代替案2 IIJmio(4GBプランなど)
月額1,400円から利用でき、データ繰り越し・データシェアが可能な点が特徴です。月によって使用量がばらつく場合、余ったデータを翌月に持ち越せるのは安心感があります。通話料は30秒11円とahamoの半額で、通話オプションのコストを抑えたい場合にも使い勝手があります。ただしこちらもMVNOのため、昼帯の実測速度は21Mbps程度まで低下します。
比較まとめ
| サービス名 | 月額 | 実質月額 | データ容量 | 通話オプション | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 1,870円(セット割込み・世帯通信費ベース) | 30GB | 5分かけ放題標準込み | 安定した通信品質を求める・ビデオ会議が多い |
| 日本通信SIM | 1,200円〜 | 1,292円 | 1GB〜(追加可) | 30秒11円(従量) | 月3GB以下で月額を徹底的に絞りたい |
| IIJmio | 1,400円〜 | 1,492円 | 2GB〜 | 30秒11円(従量) | データ繰り越しが欲しい・通話料を安く抑えたい |
申し込む前にチェックしたいこと
1. SIMロック解除が済んでいるか確認する
現在ドコモのスマートフォンをお使いの場合、2021年10月以前に購入した端末はSIMロックがかかっている可能性があります。My ドコモのサポートページから無料でオンライン解除できます。ドコモからahamoへの乗り換えはドコモ網をそのまま使うため影響が少ないですが、将来の選択肢を広げるためにも解除しておくことをおすすめします。
2. MNPワンストップ対応を活用する
ahamoへの乗り換えはMNPワンストップに対応しているため、ドコモ側でMNP予約番号を取得する手間がありません。ahamo公式サイトから申し込み手続きを進めるだけで、番号を引き継いだまま乗り換えが完了します。
3. eSIM対応端末かどうかを事前に確認する
お使いのスマートフォンがeSIMに対応していれば、申し込み当日に回線が開通します。非対応の場合は物理SIMカードの郵送を待つ必要があります(数日かかります)。端末の対応状況はメーカーの公式ページまたはahamo公式サイトの動作確認端末リストで確認できます。
4. セット割の適用手続きを忘れずに行う
home 5G セット割は自動では適用されません。ahamo開通後に、My ドコモまたはhome 5Gの契約画面からセット割の申請手続きが必要です。月1,100円の割引を確実に受けるため、開通後すぐに手続きを済ませましょう。
5. ahamoはショップでの対応が有償になる点を把握しておく
ahamoはオンライン完結を前提としたサービスのため、ドコモショップでのサポートを受ける場合は1回3,300円の手数料がかかります。設定や操作で不安な点があれば、申し込み前にahamoのオンラインサポートやFAQページで解決方法を確認しておくと安心です。
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