月12,000円の料金を月8,400円程度まで安くしたいを解決したい
- #戸建て(持ち家)
- #ドコモ
- #2人暮らし
ご相談者プロフィール
- 住まい
- 戸建て(持ち家)にお住まいの2人暮らし
- 世帯人数
- 2人暮らし
- お使いのスマホ
- ドコモ を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
メールやSNS、軽い調べ物が中心。動画はたまに見る程度。
- こだわり
- 安さ重視で、月8,400円程度を目安としています。
- 困っていること
「料金が高い。セット割利用中で月12,000円程度。速度はそこまで必要ない。月8,400円程度(現在の30%削減)まで安くしたい」
このケースのおすすめ
ahamo
- SIM
- 縛りなし
月額料金
実質月額(home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)の内訳
- 単体実質月額
- ¥2,970
- home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)
- −¥1,100
- home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)後の実質月額
- ¥1,870
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
速度重視ならこちら
GMOとくとくBB光
- 光回線
- 戸建て
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実質月額
最大
実測
auスマホでセット割
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このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- ご相談内容
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)
- –判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度)
- –判断軸3 通話の使い方(かけ放題とアプリ通話の比較)
- –判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質の支払い)
- –判断軸5 乗り換えの手順と注意点
- このケースのおすすめ:ahamo 30GB
- –本命の詳細
- –費用まとめ
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1:GMOとくとくBB光(光回線の乗り換えで固定費を下げる)
- –代替案2:AsahiNet光(縛りなしの光コラボ+割引キャンペーン)
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. ドコモ光の解約タイミングを事前に確認する
- –2. ahamoへの切り替え後の自宅ネット環境を決めておく
- –3. eSIMか物理SIMかを確認する
- –4. 5分を超える通話が多い場合はオプションを検討する
- –5. ahamoはオンライン申し込みが基本
ご相談内容
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 戸建て(持ち家) |
| 利用エリア | 秋田 |
| 用途 | テレワーク・メール・ネット中心の軽めの利用です。ビデオ会議はほぼ使用せず、メールやネット検索が中心となります |
| 利用人数 | 2人 |
| 端末数 | 2台 |
| スマホキャリア | ドコモ / ahamo |
| 現在の回線 | ドコモ光 |
| 困りごと | 料金が高く、現在セット割を利用中で月12,000円程度です。速度はそこまで必要ないため、月8,400円程度(現在の30%削減)まで安くしたい |
| 最優先事項 | 安定性重視 |
| 予算 | 安さ重視で、月8,400円程度を目安と中 |
何を基準に選んだか
今回のご相談は「ドコモ光を使っているが月12,000円前後かかっており、料金を30%程度削減したい」というものでした。使い方はメールやネット検索が中心の軽め利用で、ビデオ会議はほぼ使わないとのことです。
この条件で見えてくるのは、光回線の固定費を払い続けるよりも、スマホ単体で通信をまかなう形に切り替えたほうが、トータルの通信費を大きく下げられる可能性があるという点です。以下の5軸で、なぜahamoへの切り替えが今回の結論になったかを順番に説明します。
判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)
基礎知識:データ容量
スマホの料金プランはデータ容量(GB)によって月額が変わります。動画をよく見るかどうか、外出先でどれくらいネットを使うかによって、必要なGBは大きく変わります。
| 主な用途 | 月間使用量の目安 |
|---|---|
| メール・テキストSNSのみ | 1〜3GB |
| Web閲覧・地図ナビ中心 | 3〜7GB |
| 動画視聴を週数回 | 8〜15GB |
| 動画を毎日・テザリング利用 | 20〜30GB以上 |
テザリングってなに?
スマホの通信回線をルーター代わりに使い、PCやタブレットをインターネットに接続する機能です。外出先でもWi-Fi環境を作れます。自宅の光回線を解約する場合、テザリングで自宅のPCをネットにつなぐことも選択肢のひとつです。
このケースの場合
「メールやネット検索が中心」とのことでしたね。
テレワークといっても資料の添付送信やブラウザ操作が主体であれば、月に使うデータ量は10〜15GB程度に収まるケースが多いです。
ahamoの標準プランはデータ容量30GBで月額2,970円です。
メール・ネット中心の使い方なら30GBは十分に余裕があり、突発的なファイル送受信が増えても対応できる量です。
もし今後テザリングで自宅PCもカバーしたい場面が出てきても、30GBの中でやりくりできる範囲です。
速度はそこまで必要ないとのことでしたが、実測速度の平均は115Mbpsで、メールやWeb閲覧には文句なしの水準です。
だから今回は、使い方に対して過不足のない30GBのahamoを本命にしました。
条件が違う人へ
- •動画をよく見る方は、ahamoの大盛りオプション(+1,980円)で110GBまで拡張できます。テザリングを頻繁に使う場合もこのオプションで対応可能です。
- •月3〜5GB程度しか使わない方は、IIJmioやmineoのような1GB・3GB単位のプランのほうが月額をさらに抑えられます。ただし回線品質や通話オプションとのバランスを確認してください。
- •家族2人それぞれが大容量を使う場合は、楽天モバイルの最強プランのように使った分だけ課金される従量型も選択肢になります。
判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度)
基礎知識:回線の種別と速度低下
スマホの通信は、大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank・楽天)が自前で持つ基地局を使うものと、その回線を借りて運営する格安SIM(MVNO)に大きく分かれます。
| 区分 | 代表例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ・au・SoftBank・楽天 | 自前回線。混雑時も比較的安定 |
| サブブランド | ahamo・povo・UQモバイル・ワイモバイル | 大手の回線をそのまま利用。品質は大手と同等 |
| 格安SIM(MVNO) | IIJmio・mineo・OCN等 | 回線を間借り。昼・夕の混雑時に速度が落ちやすい |
MVNOってなに?
「仮想移動体通信事業者」の略称で、ドコモやauなどから回線を借りてサービスを提供している通信会社のことです。月額は安いですが、借りた回線の混雑の影響を受けやすいため、昼12時台や夕方17〜19時台に速度が落ちる傾向があります。
このケースの場合
ahamoはドコモのサブブランドであり、ドコモの回線をそのまま使います。
速度帯域の差別化がないため、実測速度は通常のドコモ回線と同水準です。
ただし昼12時台については、みんそく(みんなのネット回線速度)の直近データによると、朝の実測176Mbpsから昼は80Mbps前後に低下する傾向があります。
これはサブブランドに共通の傾向で、MVNOと比べれば昼間の落ち込みは小さいものの、完全に解消されるわけではありません。
メールやWeb閲覧が中心の使い方であれば、昼間に80Mbps出ていれば実用上まったく問題はありません。
動画をリアルタイムで大量に見るような使い方であれば気になる場面もあるかもしれませんが、今回の用途では気にするほどではない水準です。
だから今回は、ドコモ網の安定した回線品質をそのまま受け継ぐahamoを選びました。
条件が違う人へ
- •昼間にオンライン会議を多用する方は、帯域制限を受けにくい大手キャリアの正規プラン(ドコモのirumo等)を比較対象に加えることをおすすめします。
- •秋田市内でも郊外や山間部に行くことが多い方は、ドコモのエリアカバー率の高さがahamoの強みになります。楽天モバイルは楽天回線エリア外ではドコモ回線へのローミングになり、エリアによって品質が変わります。
- •外出先よりも自宅での利用が圧倒的に多い方は、自宅の通信環境(後述の乗り換え注意点も参照)を別途整えることで、スマホのデータ消費を抑えられます。
判断軸3 通話の使い方(かけ放題とアプリ通話の比較)
基礎知識:通話料金の仕組み
スマホの通話には大きく3つの選択肢があります。
| 通話方法 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 標準通話(回線通話) | 22円/30秒(超過分) | そのままかけられる。相手は固定電話でもOK |
| かけ放題オプション | +1,100円/月 | 時間・回数無制限でかけ放題 |
| LINE通話・通話アプリ | データ消費のみ(通話料なし) | 相手も同じアプリが必要 |
ahamoの5分かけ放題とは?
ahamoは月額2,970円の中に「5分以内の通話が何度でも無料」が標準で含まれています。1回の通話が5分以内に収まるなら、追加オプションなしで通話料がかかりません。5分を超えた場合のみ、超過分に22円/30秒の料金が加算されます。
このケースの場合
テレワークはメールやネット検索が中心で、ビデオ会議はほぼ使わないとのことでしたね。
通話の使い方について詳しく伺ってはいませんでしたが、メールやネット中心の利用スタイルであれば、1回の通話が長時間になるシーンは少ないと考えられます。
ahamoは月額2,970円の中に5分かけ放題が標準で含まれています。
問い合わせや短い確認の電話など、日常の通話の多くは5分以内に収まるため、標準プランのままで別途オプション料金を払わずに済むケースが多いです。
もし長電話が必要になった場合でも、かけ放題オプション(+1,100円/月)を追加すれば対応できます。
5分かけ放題が標準で含まれている点は、他の格安SIMや低価格プランと比べると明確な差別化ポイントです。
だから今回は、通話コストの心配を最小限に抑えられるahamoの構成が今回の用途に合っていると判断しました。
条件が違う人へ
- •仕事の電話が長くなりがちな方は、最初からかけ放題オプション(+1,100円/月)をつけたほうが月額の見通しが立てやすいです。合計4,070円でも、今回のケースで現在の月12,000円と比較すれば大きな節約になります。
- •LINE通話など無料の通話アプリを主に使う方は、通話オプションなしで月額2,970円のままで十分対応できます。
- •固定電話や法人番号への発信が多い方は、アプリ通話では対応しきれないため、かけ放題オプションか、発信頻度に応じた従量計算での運用を検討してください。
判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質の支払い)
基礎知識:料金を正しく比較するための3要素
スマホの料金プランを比較するときは、月額だけ見ると判断を誤ることがあります。以下の3つをセットで確認してください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額基本料 | 毎月かかる基本の料金 |
| 初期費用 | 事務手数料・SIM発行料など |
| 解約金・縛り | 途中解約したときにかかる費用 |
このケースの場合
「現在の料金の70%が希望で、30%程度安くなればよい」という修正後のご希望でしたね。
月12,000円の30%減であれば月8,400円が目標水準です。
ahamoの月額は2,970円です。
現在ドコモ光とスマホをセットで月12,000円程度お支払いとのことですが、この金額にはドコモ光の回線料(月4,400〜5,720円程度)とスマホ代・ドコモ光セット割が含まれていると考えられます。
ahamoに切り替えた場合、スマホ側の月額は2,970円になります。
さらに、ahamoは「home 5G セット割」の割引を発生させる側の条件を満たすため、ドコモのhome 5G(据え置き型ホームルーター)を自宅に導入すると、home 5G 側の月額から月1,100円の割引が受けられます(割引されるのはhome 5G 側の料金です)。
費用まとめは以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ahamo 月額(30GB) | 2,970円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,970円 |
| home 5G セット割(home 5G 側に適用) | 月1,100円引き |
| セット割後の実質月額(スマホ+home 5G の世帯通信費ベース) | 1,870円 |
| 初期費用(事務手数料) | 0円(オンライン申込の場合) |
| 解約金 | 0円(縛りなし) |
なお、セット割後の実質月額1,870円は「ahamoとhome 5Gをセットで使った場合の、ahamo側の見かけ上の負担額」として算出したものです。
割引はhome 5G 側の月額に適用されるため、スマホ代とhome 5Gの通信費を合算した世帯全体の通信費で考えることをおすすめします。
ahamoへの切り替えだけでスマホの月額は大幅に下がります。
ドコモ光の解約とあわせて通信費全体を見直すことで、目標の月8,400円以下は十分に達成できる水準です。
だから今回は、初期費用・解約金ともにゼロで始められるahamoが、今回のコスト削減の目標に最も合った選択と判断しました。
条件が違う人へ
- •ドコモ光を継続しながらスマホだけahamoに変更する場合、ドコモ光のセット割(ドコモ光セット割)はahamoには適用されません。ただし家族のドコモ回線に対してはカウントの対象になるため、家族名義の契約がある場合は別途確認が必要です。
- •スマホの端末代が月々の支払いに含まれている場合は、端末代を除いた通信費だけで比較するようにしてください。端末の割賦残債はキャリアを変えても原則そのまま残ります。
- •ドコモ光を解約する場合、ドコモ光の解約タイミングによっては更新月を外れると解約金が発生することがあります(ただし2022年以降の契約は解約金が廃止されているプランも多いです)。現在の契約書・My ドコモで確認してください。
判断軸5 乗り換えの手順と注意点
基礎知識:MNP乗り換えの流れ
今の電話番号を変えずに別の通信会社へ乗り換えることを「MNP(ナンバーポータビリティ)」と言います。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得 | 電話・アプリ・Webで手続き可能 |
| 2. 新しいキャリアで申し込み | MNP予約番号を入力して申し込む |
| 3. SIMカードまたはeSIMを受け取る | 物理SIMは郵送、eSIMは即日ダウンロード |
| 4. 回線の切り替えを行う | 手続き後、自動または手動で切り替え |
MNPワンストップってなに?
従来はMNP乗り換えの際に「転出元で予約番号を取得 → 転入先に入力」という2ステップが必要でしたが、MNPワンストップ対応の組み合わせなら、転入先だけで手続きが完結します。ahamoはMNPワンストップに対応しており、ドコモからahamoへの切り替えも転入先のahamoの手続きだけで済みます。
eSIMってなに?
物理的なSIMカードを使わず、スマホ本体にデジタルで書き込む形式のSIMです。郵送を待たずに申し込み当日から使えるため、すぐに切り替えたい場合に便利です。eSIM対応端末かどうかは、お手持ちのスマホのメーカーサイトや設定画面で確認できます。
このケースの場合
現在はドコモ回線をお使いとのことです。
ahamoはドコモが提供するサービスなので、ドコモのスマホはほぼそのまま使えます(SIMロック解除は2021年10月以降の端末は原則不要ですが、古い端末の場合はドコモのサポートページで確認してください)。
ドコモからahamoへの変更はMNPワンストップに対応しており、ahamoの申し込み画面から手続きを完結できます。
事務手数料はオンライン申し込みの場合0円です。
注意が必要な点は、現在ドコモ光を解約する場合のタイミングです。
スマホをahamoに変更するだけであれば即日で手続きは終わりますが、ドコモ光を解約する場合は解約月の確認が別途必要になります(判断軸4の「条件が違う人へ」も参照)。
光回線の解約とスマホの変更は別々の手続きなので、混同しないよう注意してください。
また、現在ドコモ光でセット割を受けているということは、ドコモ光を解約するとそのセット割も終了します。
今回ahamoへ切り替えることで、スマホ側の月額が2,970円に下がるため、セット割が消えても全体の通信費は大きく減る計算になります。
ドコモ光を解約した後の自宅のネット環境については、テザリングやhome 5Gなどの選択肢があります。
「家のネット環境が不要になる」と断定はできませんが、メールやネット検索中心の使い方であれば、テザリングで十分まかなえるケースも多いです。
実際に自宅での通信量を確認した上でご判断ください。
だから今回は、手続きがシンプルでコストもかからないahamoへの切り替えを、最初のステップとして強くおすすめします。
条件が違う人へ
- •店頭で手続きしたい方は、ドコモショップでahamoへの申し込み補助を受けられますが、3,300円の補助手数料がかかります。オンラインに慣れている方はWeb申し込みが費用の面では有利です。
- •現在の端末をそのまま使わず、機種変更も検討している方は、ahamo対応端末かどうかを事前に確認してください。ドコモ系の端末であれば基本的に問題ありません。
- •楽天モバイルへの乗り換えを検討する場合は、秋田市内での楽天回線エリアの確認が必須です。楽天回線エリア外ではパートナー回線(ドコモ)へのローミングになり、月に5GBまでの利用に制限がかかります(エリアマップは楽天モバイルの公式サイトで確認できます)。
このケースのおすすめ:ahamo 30GB
5つの軸を重ねた結果、今回のケースではahamoの30GBプランが最適な選択になりました。
ahamo
ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。
- SIM
- コスパ◎
- セット割
- 工事不要
実質月額
30GB+5分通話無料込み
データプラン
30GB+5分通話
実測下り(昼)
128Mbps
ココが推し
海外91カ国OK
30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯
日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能
メールやネット検索が中心の軽め利用で、速度よりも料金の削減を優先したいというご要望に対して、ahamoはドコモ網の品質を維持しながら月額2,970円で利用できます。戸建て・縛りなし・解約金0円のプランで、まず試してみやすい構成です。
本命の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ahamo |
| データ容量 | 30GB |
| 月額 | 2,970円 |
| 実質月額 | 2,970円 |
| 実測速度(平均) | 115Mbps |
| 通話 | 5分かけ放題 標準込み |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 解約金 | 0円 |
| 初期費用 | 0円(オンライン申込の場合) |
費用まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料(30GB) | 2,970円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,970円 |
| home 5G セット割(home 5G 側に適用・スマホとhome 5G合算の世帯通信費ベース) | 月1,100円引き |
| セット割後の実質月額(世帯通信費ベース) | 1,870円 |
| 初期費用 | 0円 |
| 解約金 | 0円 |
現在の月12,000円前後から、ahamoに切り替えるだけでスマホ代は2,970円になります。ドコモ光の解約とあわせて通信費全体を見直せば、ご希望の30%削減(月8,400円以下)は十分に達成できます。
もう一歩考えたい場合
「光回線はそのまま残したい」「スマホだけの切り替えでは物足りない」といった場合に検討できる代替案を2つ紹介します。
代替案1:GMOとくとくBB光(光回線の乗り換えで固定費を下げる)
ahamoへのスマホ切り替えではなく、光回線をドコモ光から乗り換えることで固定費を下げる選択肢です。GMOとくとくBB光は光コラボの中では月額が抑えめで、縛りなし(解約金0円)の設計になっています。ドコモ光からの事業者変更であれば工事費不要・最短2週間で切り替えられます。実質月額は3,097円で、実測速度は平均590Mbpsです。
ただし、GMOとくとくBB光にはセット割がないため、スマホ代は別途かかります。スマホ代をそのままにして光回線だけ乗り換える場合、全体の削減幅はahamの切り替えほど大きくはなりません。
代替案2:AsahiNet光(縛りなしの光コラボ+割引キャンペーン)
AsahiNet光も縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)で、スタートキャンペーン期間中は月額割引が適用されます。実質月額は3,189円、実測速度は平均491Mbpsです。1990年創業の老舗ISPで運営の安定性があります。
GMOとくとくBB光と同様、セット割はないため、スマホ代の削減と組み合わせる場合はahamoとのセットで検討することになります。
比較まとめ
| 項目 | ahamo(本命) | GMOとくとくBB光 | AsahiNet光 |
|---|---|---|---|
| 月額 | 2,970円 | 5,940円 | 7,128円 |
| 実質月額 | 2,970円 | 3,097円 | 3,189円 |
| データ容量 | 30GB | 光回線(制限なし) | 光回線(制限なし) |
| 通話オプション | 5分かけ放題 標準込み | — | — |
| セット割 | home 5G セット割対象 | なし | なし |
| おすすめシーン | 料金を最大限削減したい・スマホのみで完結させたい | 光回線を変えながらコストを下げたい | 縛りなしで光回線を試したい |
申し込む前にチェックしたいこと
1. ドコモ光の解約タイミングを事前に確認する
ドコモ光を解約する場合、現在の契約内容によっては解約金が発生する可能性があります。My ドコモまたはドコモインフォメーションセンターで、現在の契約プラン・更新月を確認してから手続きを進めてください。
2. ahamoへの切り替え後の自宅ネット環境を決めておく
ドコモ光を解約すると自宅の固定回線がなくなります。テザリングで対応するか、home 5G などの据え置きルーターを導入するかを、解約前に決めておきましょう。メールやネット検索中心の利用であれば、テザリングで十分まかなえる場合が多いです。ただし家のネットが完全に不要になるとは断言できないため、1〜2週間ほど試用してから光回線の解約手続きを進めるのが安全です。
3. eSIMか物理SIMかを確認する
ahamoはeSIMにも対応しています。お手持ちのスマホがeSIM対応であれば、申し込み当日から切り替えが完了します。対応機種かどうかは、スマホの設定アプリまたはメーカーサイトで確認してください。
4. 5分を超える通話が多い場合はオプションを検討する
ahamoは5分以内の通話が標準で無料ですが、5分を超えると22円/30秒の通話料がかかります。長電話が多い場合は、かけ放題オプション(+1,100円/月)を最初からつけることで月額の見通しが立てやすくなります。
5. ahamoはオンライン申し込みが基本
ahamoの契約・設定変更はオンライン完結が基本です。ドコモショップでのサポートは有償(3,300円/回)になります。申し込みや設定でわからないことがあれば、ahamoの公式サイトのチャットサポートを活用してください。
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