
GMOとくとくBB光
コラボ光(NTTフレッツ網)(フレッツ光(1G) / フレッツ光クロス(10G))
縛りなし・解約金0円でコスパ上位クラスの光コラボ。ただし高額CBの受取り手続きは厳しく、セット割は一切なし。
※ 価格は下の「選択中のプラン」「料金内訳」に連動表示。3年間使った場合の実質月額で公平比較
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥4,818
- 事務手数料
- ¥3,300
- 工事費
- ¥26,400(実質無料)
- 解約金
- なし
編集部評価
サービス順位: 19社中10位
選択プラン: コスパ56位(134プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
戸建て・縛りなし・1Gbps
- 実質月額(税込)
- ¥4,7713年使った場合
- キャッシュバック
- ¥5,000
- 下り速度
- 理論最大1Gbps実測平均 595Mbpsみんなのネット回線速度
- 開通目安
- 14〜60日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
GMOとくとくBB光は、縛りなし・解約金0円で1ギガ実質月額¥3,726(3年で計算)の光コラボ。ドコモ光と比べて月395円安い。
実測速度は下り595Mbpsで、ドコモ光に対しほぼ同等という関係。
セット割なしの代わりに月額そのものが安く、ahamo・povo・LINEMOなどオンライン専用ブランドユーザーに最も刺さる設計。
申込ページの特典は「最大127,000円」と大きく出ていますが、追加の契約なしで受け取れるのは1ギガで5,000円、10ギガで25,000円です。
残りは他社違約金の補助(実額まで)や、有料オプション・電気ガスの契約が条件。受取はいずれもgmobb.jpのメールアドレスに届く案内経由で、期限を過ぎると失効します。
光回線選びで「セット割なし、だから安くして勝負する」という戦略を取る回線があります。GMOとくとくBB光がそれです。
ドコモ光・ソフトバンク光が「スマホとセットで割り引く代わりに月額は高め」という設計なのに対し、GMOとくとくBB光は「セット割なし+月額料金を抑えやすい水準+高額CB」という三点セットで対抗しています。
これが刺さるのは、ahamo・povo・LINEMOなどオンライン専用ブランドを使っているユーザー層です。
そもそも大手キャリアのセット割対象外のため、GMOとくとくBB光の「セット割なし」はデメリットになりません。
むしろ月額の安さ(ドコモ光より月600〜900円安い)が純粋にメリットになります。
ただし落とし穴があります。「縛りなし」を謳いながら工事費26,400円が36回分割で月額相殺されており、36ヶ月未満で解約すると残債が一括請求されます。
キャッシュバックも「最大127,000円」の内訳のほとんどが条件付きで、追加契約なしで届くのは1ギガ5,000円です。本記事でこれらを全て解説します。
目次
GMOとくとくBB光が向いている人・向かない人
光回線は2〜3年使う前提の買い物です。「なんとなく良さそう」で選ぶと後悔します。ここでは曖昧な「向いている」ではなく、具体的な数字を根拠に「向く/向かない」をはっきり書きます。合わない場合は別の回線を選んでください。
向いている人
向かない人
GMOとくとくBB光の全プラン一覧(4プラン)
GMOとくとくBB光が提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は、公式キャンペーン適用後の金額に解約時の工事費残債を加えて編集部が計算した値です。行をクリックすると、上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1Gbps | ¥4,818 | ¥5,000 | ¥4,747 | ¥4,771 | − | |
| 10Gbps | ¥5,940 | ¥25,000 | ¥5,036 | ¥5,337 | − | |
| 1Gbps | ¥3,773 | ¥5,000 | ¥3,702 | ¥3,726 | − | |
| 10Gbps | ¥5,940 | ¥25,000 | ¥5,036 | ¥5,337 | − |
GMOとくとくBB光の料金(実質月額の計算式)
GMOとくとくBB光の最安実質月額は¥3,726(3年で計算)。
「縛りなし・解約金0円」の謳い文句に対し、工事費26,400円が36回分割で月額と相殺される構造があるため、実態として36ヶ月使い切るのが最安ルートになります。
追加契約なしで受け取れるキャッシュバック(1ギガ5,000円・10ギガ25,000円)を含めると、初期費用の回収効率は光コラボトップクラスです。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・縛りなし・24ヶ月で計算
¥4,818 × 24ヶ月
送客先ページから申し込んだ人全員が受け取れる5,000円
¥26,400
月額割引で相殺・実質無料(途中解約で残債発生の可能性)
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
データソース: 送客先ページ(とくとくBB×GMO光アクセス「本ページからのお申し込み特典」)2026年9月30日確認。月額・工事費・事務手数料・特典A〜Fの原文を画面で確認。月額は2026-09-12にPlaywright+実Chromeで取得した lp/gmohikari の値(1ギガ4,818/3,773・10ギガ5,940)と一致。gmobb.jp への自動アクセスは Cloudflare 403 のため不可。 最終確認: 2026-09-30
GMOとくとくBB光の速度(プラン別の実測データ)
GMOとくとくBB光の実測速度は下り595Mbps、上り474Mbps、Ping19ms(みんそく直近3ヶ月平均・測定4,795件)。
光コラボの中では中位〜上位の水準で、ドコモ光に対しほぼ同等という関係。
v6プラス(IPv6 IPoE)が標準対応のため夜間混雑時の速度低下は比較的小さく、測定件数6,456件という現実的なサンプルサイズで安定した数値が出ています。
独自回線型(NURO光・auひかり)には速度では及ばないものの、光コラボの実用水準としては十分です。
1Gプランの実測データ
サービス全体平均(1G専用値未取得)
下り平均
595Mbps
上り平均
474Mbps
PING
19ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-09-16)4,795件
用途別の余裕度(1Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の1Gプラン実測値(下り595Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
申込ページには「最大127,000円キャッシュバック」と出ていますが、これは6つの特典を全部積み上げた数字です。
追加の契約なしで受け取れるのは、全員対象の5,000円(特典A)と、10ギガを選んだ場合の20,000円(特典E)まで。
残りは、他社違約金の補助が最大60,000円(提出した明細の実額まで)、ひかりテレビ・ひかり電話の同時申込で最大23,000円、指定オプション2つで4,000円、とくとくBBでんき・ガスの契約で最大15,000円と、いずれも条件付きです。
ただし、CB受取には明確な手続きが必要で、ここで失敗するユーザーが後を絶ちません。
開通11ヶ月目にgmobb.jpの基本メールアドレスに「指定口座確認のご案内」メールが届き、送信日から翌月末までに口座情報を登録する必要があります。
普段使いのGmailには届きません。開通当日にスマホのカレンダーに「11ヶ月後にgmobb.jpメール確認」というリマインダーを入れてください。これだけで受け取り漏れを防げます。
全員対象キャッシュバック5,000円(特典A)
送客先ページから申し込んだ人全員が受け取れる5,000円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 送客先ページから適用期間中にGMOとくとくBB光(光アクセス)を申し込むこと。受取はgmobb.jpの基本メールアドレスに届く案内メールから口座登録が必要 |
| 出典 | 公式ページ |
10ギガ申込特典20,000円(特典E)
10ギガプランを選ぶと特典Aに20,000円が上乗せ(合計25,000円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 10Gプランの新規申込者 |
| 適用条件 | 送客先ページから適用期間中に10ギガプランを申し込むこと。追加オプションの契約は不要 |
| 出典 | 公式ページ |
工事費実質0円(戸建て)
基本工事費26,400円を36回に分け、同額を月額から値引きして相殺
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 戸建ての新規申込者 |
| 適用条件 | 新規申込。分割は1回目990円・2〜36回目726円。36か月未満の解約で残債が一括請求される。土日祝の追加工事費などは相殺の対象外 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
1ギガ 戸建て
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥4,818(定常月額) |
1ギガ マンション
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥3,773(定常月額) |
10ギガ 戸建て
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥5,940(定常月額) |
10ギガ マンション
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥5,940(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 1ギガ 戸建て | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 1ギガ マンション | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 10ギガ 戸建て | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 10ギガ マンション | 縛りなし | 0円 | なし | — |
特典の適用条件と情報元
各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。
GMOとくとくBB光と他社の比較
GMOとくとくBB光は「セット割なし・月額安い」のポジションです。
スマホのセット割が使えるドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・ビッグローブ光と比較する際は、「月額の安さ」と「セット割の有無」を天秤にかけてください。
セット割対象でないスマホを使っているなら、GMOとくとくBB光が最有力候補になります。
比較するサービスを選ぶ
クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)
+ さらに比較するサービスを追加(25件)
| 項目 | ★ GMOとくとくBB光 | ドコモ光 | ビッグローブ光 |
|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥3,726 | ¥4,121 | 最高¥3,497 |
| 下り実測 | 595Mbps | 561Mbps | 最高616Mbps |
| CB額 | ¥5,000 | ¥15,000 | 最高¥55,000 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps | 10Gbps |
| セット割 | − | ドコモ | au・UQモバイル |
| 2年解約コスト | ¥8,800 | 最高なし | ¥13,633 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は編集部が計算した実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
ドコモ光との違い
ドコモのスマホユーザーならドコモ光を先に計算すべき。ドコモ光は561Mbps、GMOとくとくBB光は595Mbpsで、GMOとくとくBB光はドコモ光に対しほぼ同等という関係。
実質月額はGMOとくとくBB光¥3,726・ドコモ光¥4,121で、GMOとくとくBB光は月395円安い。
ただしドコモのスマホを使う家族が3人以上いれば、セット割(月最大1,210円×3人=月3,630円)がGMOとくとくBB光の月額差を大きく逆転します。
ahamo・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、GMOとくとくBB光の方が単純に安くなります。
ビッグローブ光との違い
au・UQスマホユーザーとの比較。ビッグローブ光は616Mbps、GMOとくとくBB光は595Mbpsで、GMOとくとくBB光はビッグローブ光に対しほぼ同等という関係。
実質月額はGMOとくとくBB光¥3,726・ビッグローブ光¥3,497で、GMOとくとくBB光は月229円高い。
au・UQスマホを使っているならビッグローブ光でセット割(月1,100円)を活用する方が合理的。
セット割対象でないなら、GMOとくとくBB光の月額の安さと高額CBで比較してください。
編集部コメント
GMOとくとくBB光は「セット割を捨てた代わりに月額で勝負する」回線です。
ahamo・povo・LINEMO・MVNO ユーザーには、セット割なしのデメリットがそもそも存在しないため、月額の安さがそのままコスパに直結します。
逆にdocomo/au/SoftBankの本家スマホユーザーは、セット割の試算を先にしてください。家族2人以上なら、セット割の方が月額差より大きくなるケースがほとんどです。
GMOとくとくBB光の開通までの流れ
GMOとくとくBB光は光コラボのため、新規工事の場合でも通常は工事1回で完結します。フレッツ光・他社光コラボからの乗り換え(事業者変更)なら工事不要・最短2週間で開通可能。
新規工事でも最短14〜60日程度。以下に、CB受取の手順、工事費残債の仕組み、解約コストの実態をまとめました。
プランとエリアを確認して申し込む
公式サイトのエリア検索(郵便番号入力)で対応エリアか確認してから申込。1ギガ・10ギガ、戸建て・マンションを選択します。フレッツ光・他社光コラボを使っているなら「事業者変更」を選択(工事不要・最短2週間)。
工事日の調整
工事担当(NTTまたは委託業者)から電話で工事日を調整します。新規工事は2〜4週間後が目安。引越シーズン(2〜4月)は工事が混み合い1〜2ヶ月以上かかることもあります。
工事当日 → 開通
工事担当者(NTTまたは委託業者)が訪問し光コンセント設置と回線開通。GMOとくとくBB光からv6プラス対応Wi-Fiルーターが事前に届いており、工事完了後すぐに使えます。
開通後にやること(重要・CB受取の準備)
CB受取のための準備を開通当日に済ませる。
契約前に確認すべき注意点
GMOとくとくBB光は月額の安さと高額CBが魅力ですが、契約前に確認しておきたい点があります。
工事費36回分割の途中解約で残債が一括請求される点、CB受取が開通11ヶ月目のgmobb.jp専用メール経由で失効リスクがある点、スマホのセット割が一切ない点です。
いずれも申込後に気づくと取り返しにくいため、先に押さえておきましょう。
解約コストの落とし穴
- 「縛りなし・解約金0円」だが工事費26,400円(戸建て)が36回分割で月額相殺される構造。36ヶ月未満の解約で残債が一括請求
- 1年で解約すると約¥17,600(解約金0円だが工事費残債が発生)
- 2年で解約すると約¥8,800。3年使い切れば¥0
キャッシュバック受取の落とし穴
- CB受取は開通11ヶ月目にgmobb.jpの基本メールアドレスに届く「指定口座確認のご案内」メール経由
- 送信日から翌月末までに口座登録しないと失効。普段使いのGmailには届かない
- 11ヶ月目までに解約・支払い遅延でも失効。早期解約は特に注意
- 他社違約金補填(最大60,000円)は開通3ヶ月目末日までに明細写真の提出が必要
セット割なしのデメリット確認
- au・docomo・SoftBankのスマホを使う家族は、セット割(au/SoftBank=月1,100円・ドコモ=月最大1,210円、人数分)の有無を先に計算すること
- スマホ2台以上のau/docomo/SoftBankユーザーは、セット割が月額差を上回るケースが多い
- ahamo・povo・LINEMO・MVNO ユーザーはセット割対象外のため、このデメリットは関係なし
工事と10ギガエリアの注意点
- 新規工事は2週間〜1ヶ月以上。引越シーズンは混雑で遅延しやすい
- 10ギガはフレッツ光クロスエリア(主要都市部中心)限定。地方では選べないケースあり
- マンション10ギガは建物のMDF設備が10G対応である必要があり、対応物件は限定的
光回線についての関連記事
光回線をはじめて検討する方に向けて、仕組みや選び方の基本を 編集部がまとめています。契約前の疑問の解消にあわせてお読みください。
2.5G光回線とは?1Gとの速度差と導入前に確認すること
光回線とは?仕組み・メリット・デメリットを初心者向けにやさしく解説
光回線のクーリングオフはできる?初期契約解除制度の手続きを解説
光回線にルーターは必要?ONU直結で使える条件を確認しよう
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
QGMOとくとくBB光は本当に縛りなしですか?
Qキャッシュバックは確実にもらえますか?
Qセット割がないのに本当にお得?
Q速度は十分ですか?
まとめ
GMOとくとくBB光は実測595Mbps・実質月額¥3,726(3年計算)で、「縛りなし・解約金0円・月額料金を抑えやすい水準」を持つ光コラボです。
セット割が一切ないため、au/docomo/SoftBankのスマホを使う家族には他社の方が有利なケースが多い一方、ahamo・povo・LINEMO・MVNOユーザーには刺さる設計です。
工事費36回分割の実態と、CB受取手続き(11ヶ月目・gmobb.jpメール必須)さえ理解して申し込めば、光コラボの中で最もコスパが高い選択肢の一つになります。
GMOとくとくBB光はこんな人におすすめ
- ahamo・povo・LINEMOなどオンライン専用ブランドを使っている人 → セット割なしのデメリットがなく、月額料金の安さが純粋に得
- 3年以上同じ住所で使い続ける予定の人 → 実質月額¥3,726(3年計算)は光コラボ料金を抑えやすい水準。工事費36回分割も3年で完済してコスト0
- 他社から乗り換える人 → 他社の解約金・工事費残債を最大60,000円まで補助してもらえる(実額まで・明細の提出が必要)
- フレッツ光・他光コラボから乗り換える人 → 事業者変更なら工事費不要・最短2週間で開通可能
- 格安SIM(MVNO)を使っていてセット割の対象にもならない人 → GMOとくとくBB光の月額の安さがそのまま選ぶ理由になる
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
6軸(通信速度・料金の安さ・開通の速さ・エリアの広さ・解約のしやすさ・セット割の手厚さ)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。速度・料金を最重視(多くの家庭は1ギガで足り、速度は「足りているかの確認」としても機能)、解約は中程度、開通の速さ・エリアは検討時のみ重要なため軽め。セット割は世帯構成で変わるため実質料金には含めず別枠の参考として軽めに扱います(比較表の並び順は実質料金順)。 重みは 速度:4 / 料金:4 / 解約:1 / セット割:1 / 開通:0.5 / エリア:0.5。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
通信速度(プラン依存・重み4)
プラン速度ティア(1G/10G)ごとに実測値を分離保持し、全134プランの実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- tier別データが未取得の場合はサービス全体平均で代替
- 実測値が極端に少ないサービス(100件未満)は速度軸圏外として総合から除外
料金の安さ(プラン依存・重み4)
各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全134プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
開通の速さ(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
各社の開通日数 min〜max の中央値(公式FAQ・編集部実測)を、全28社を昇順(速い順)にランキング → 5点換算。
- 独自回線(NURO・auひかり等)は工事2回で遅め、光コラボは1回で速め、という傾向
- 繁忙期(3〜4月)は標準より1〜2ヶ月延びるサービスもあるため、引越し直前世帯は要注意
エリアの広さ(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
対応都道府県数(公式エリア検索)で、全28社を降順(広い順)にランキング → 5点換算。
- 20都道府県未満は「地方限定サービス」として総合ランキング除外、別枠で評価
- 注: 同じ都道府県でも住所単位で対応状況が異なる(独自回線・電力系)
解約のしやすさ(プラン依存・重み1)
「2年使って解約した場合」の総コストで評価(業界の代表的な解約タイミング)。全134プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
解約コスト = 解約金 + 工事費残債 工事費残債 = (工事費 ÷ 最低利用月数) × (最低利用月数 − 24)
- 縛りなしプラン: 0円 / 2年契約プラン: 解約金のみ / 3年契約プラン: 残12ヶ月分の工事費残債が発生
- 注: 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は工事費残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で評価。全28社を降順にランキング → 5点換算。
- 対応キャリア: au/UQ(スマートバリュー)、ドコモ(光セット割・ahamo対象外)、SoftBank/Y!mobile(おうち割)等
- 計算: 月割引額 × 最大回線数(典型10回線)で年額換算
- 格安SIM・楽天モバイル(楽天ひかり以外)はセット割対象外のため、月額500円差より支配的になることが多い
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 工事費 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(24ヶ月)で揃えて比較することで、2年/3年/縛りなしを公平に比較
- キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)
- 3年契約は24ヶ月版・36ヶ月版の両方を内部計算し、ページ上では契約年数の絞り込みに応じた版を表示
キャッシュバックの取扱い
- 常設キャッシュバック(プラン基本特典)と期間限定キャッシュバック(キャンペーン枠)を分離して保持
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 受取条件(開通から〇ヶ月後・申請必須など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れのリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
月額割引キャンペーンの取扱い
- 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
- たとえば「12ヶ月限定で月¥500割引」のキャンペーンは、24ヶ月計算では12ヶ月分(¥6,000)のみ控除
- セット割(おうち割等)は実質月額に算入せず別軸で評価(家族構成依存のため)
工事費・残債の取扱い
- 戸建て・マンションで工事費が異なるため、住居タイプに応じた金額を自動選択
- 「工事費実質無料」は月額割引で工事費を相殺する仕組み。本計算では割引分を控除して反映
- 最低利用月数 > 計算期間(24ヶ月)の場合、残債が発生する想定で解約コスト軸に反映
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- これは「日常利用で体感差が大きいのは下り速度」「Pingは独自回線vs共有網の構造で予測可能」という設計判断による
- FPS・ライブ配信などPingが重要な用途は、シチュエーション別おすすめの中で個別に解説
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、戸建て・マンション・契約年数・速度ティアの組合せで別行として集計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全28社(全国対応・速度評価データ十分な光回線のみ。地方限定・データ不足サービスは別枠)
- プランランキング: 全134プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-09-30
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)
※ 実測速度は第三者計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の平均値を、編集部の評価スコアへの入力として参照した数値です(最終確認時点の直近3ヶ月平均)。みんそく自身による評価・順位ではありません。速度はベストエフォート型のため、時間帯・エリア・利用環境により変動します。
※ 本ページはPR(アフィリエイト広告)を含みます。ランキング・評価は編集部の独自基準で、広告掲載の有無では順位を操作していません。
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