ネットもスマホも月1万円、通信費全体を安くしたい

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診断レポート
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  • #1人暮らし
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
ドコモ を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • テレワーク(オンライン会議が複数同時)
  • 動画配信(4K含む同時視聴)
こだわり
月1万円の支出を下げたいです。
困っていること
ネット代とスマホ代合わせて月1万円かかっており、料金が高いと感じている。スマホ代6,000円、ネット代4,000円

このケースのおすすめ

ahamo

ahamo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥4,950

実質月額(home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)込)

¥3,850

最大速度

実測平均

115Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)の内訳

単体実質月額
¥4,950
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)
−¥1,100
home 5G セット割(ahamoは割引を発生させる側)後の実質月額
¥3,850

このケースで効く理由

docomoスマホとのセット割で月額がさらに安くなる
工事不要で、届いた日から使える
縛りなしで、いつでも解約できる

もう一歩考えたい場合

すぐ使い始めたいならこちら

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥1,078

実質月額

¥1,078

最大

2.1Gbps

実測

64Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

コスト最重視ならこちら

mineo

mineo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥250

実質月額

¥342

最大

実測

91Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア岡山
用途1人暮らしで、スマートフォン、パソコン、テレビの3台をネットに接続しています。テレビで動画視聴をしたり、パソコンで仕事をすることが多い
利用人数1人
端末数3台
スマホキャリアドコモ / ahamo
現在の回線ドコモ光
困りごとネット代とスマホ代を合わせて月1万円かかっており、料金が高いと感じています。スマホ代が6,000円、ネット代が4,000円
最優先事項バランス重視
予算月1万円の支出を下げたい

何を基準に選んだか

スマホ代6,000円、ネット代4,000円を合わせて月1万円かかっており、「料金が高い」と感じているとのことでしたね。テレビで動画を見たり、パソコンで仕事をしたりする使い方で、1人暮らしの3台接続。この条件を整理すると、見直しの主軸はスマホの契約にあります。

現在ドコモをお使いで、スマホ代だけで6,000円というのは、フルサポートプランや大容量プランを使っている可能性が高い水準です。ドコモ回線の品質を保ちつつ月額を大きく下げられるサービスとして、今回はahamoを本命として選びました。以下の5つの軸で、その根拠を順に説明します。

判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)

基礎知識:データ容量

スマートフォンのプランは「月に使えるデータ量(GB)」で料金が変わります。動画視聴やテレワークのビデオ会議は特にデータを消費しやすく、足りなくなると速度が大幅に制限されます。

用途1時間あたりの目安消費量
SNS・Web閲覧0.05〜0.1GB
動画視聴(HD画質)1〜3GB
動画視聴(4K画質)7〜10GB
ビデオ会議(Zoom等)0.5〜1.5GB
音楽ストリーミング0.1〜0.15GB

GBってなに?

データ量の単位です。1GBは約1,000MBで、HD画質の動画を1時間見るとおよそ1〜3GB消費します。月10GBだと動画は5〜10時間程度が目安になります。

このケースの場合

「テレビで動画視聴、パソコンで仕事をすることが多い」とのことでした。

テレビはおそらく自宅のネット回線(現在のドコモ光)経由でNetflixやYouTubeを見ているケースが大半ですが、外出先でのスマホ利用やパソコンのテザリング(スマホをWiFiルーター代わりにする機能)も考慮する必要があります。

テザリングってなに?

スマートフォンのモバイルデータ通信を使って、パソコンやタブレットをインターネットに接続する機能です。外出先でパソコンを使うときに便利で、ahamoは標準でテザリングが使えます。

また、「データ容量は無制限・使い方は重め」とのことでしたので、30GB程度の小容量では心もとない可能性があります。

ahamoには月額4,950円で110GBのプランがあり、動画視聴とビデオ会議を日常的にこなしても月80〜100GBの範囲に収まる使い方であれば十分対応できます。

今回は110GBプランを推奨プランとして選んでいます(縛りなし・解約金0円)。

だから今回は110GBのahamoを本命にしました。

データ量の目安月の主な使い方
〜30GBスマホでのSNS・動画を控えめに
30〜100GB動画・ビデオ会議を日常的に使う
100GB〜テザリングも多用するヘビーユース

条件が違う人へ

  • スマホではほとんど動画を見ず、外出先でのデータ消費が少ない方は、ahamo 30GBプラン(月額2,970円)で十分な場合もあります。テレビや自宅のパソコンはネット回線側で使えるため、スマホ単体では30GBで足りるケースは少なくありません。
  • 逆に、外出先で4K動画を頻繁に見る、または仕事でテザリングをほぼ毎日使うという方には、110GBでも月末に不安が残ることがあります。その場合は楽天モバイル(完全無制限)も選択肢に入ります。
  • データを月ごとにやりくりしたい、余ったら繰り越したいという方はmineoのマイピタプランが繰り越し対応です。ただし速度やサポート面では差があります。

判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯)

基礎知識:回線の種別と速度の関係

スマートフォンの通信は大きく「キャリア回線」と「MVNO(仮想移動体通信事業者)」に分かれます。

区分代表例特徴
キャリアドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル自社回線を持つ。優先帯域が確保されやすい
サブブランドahamo・UQモバイル・ワイモバイルキャリア傘下。回線は同じだが料金体系が異なる
MVNOmineo・IIJmioなどキャリアから回線を借りて提供。混雑時に速度が落ちやすい

MVNOってなに?

自社で電波設備を持たず、ドコモやauなどの大手キャリアから回線を借りてサービスを提供する事業者のことです。料金は安くなりますが、ネットワークへの接続数(ポート数)を自社で管理するため、ユーザーが多い時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。

このケースの場合

ahamoはドコモのサブブランドに位置づけられ、ドコモの回線をそのまま使います。

帯域の差別や速度制限はなく、実測の下り平均速度は115Mbpsです。

ただしピーク時間帯(昼12時台)は80Mbps程度まで低下する傾向があります。

パソコンでの仕事にビデオ会議(Zoom等)が含まれるとのことでしたが、ビデオ会議に必要な速度は下り15Mbps・上り10Mbps程度なので、昼の混雑時でも80Mbpsあれば余裕があります。

テレビでの動画視聴はドコモ光(現在のネット回線)を使っているため、スマホの速度は主に外出先での利用に限定されます。

時間帯ahamoの実測速度(目安)ビデオ会議への影響
朝・夕約176Mbps問題なし
昼12時台約80Mbps問題なし
100Mbps前後問題なし

なお、MVNOのmineoは同じドコモ回線でも昼12時台の制限が強く、実測が大幅に下がります。

動画・ビデオ会議が中心の使い方では昼の通信品質がネックになりやすいため、ahamoの通信品質は今回の使い方に合っています。

だから今回は通信品質の面でもahamoを選びました。

条件が違う人へ

  • 昼時間帯の通信をほとんど使わない方(例: 夜間だけ動画を見る)は、MVNOでも実用上問題ないことがあります。mineoのマイそくスタンダード(990円)なら月1,000円以下で一定量が使い放題ですが、平日昼12〜13時のみ32kbpsに制限されます。
  • 地方エリアにお住まいで、楽天モバイル自社回線のカバーエリア内であれば、楽天モバイルも完全無制限・プラチナバンド対応で品質が上がっています。ただし岡山県の山間部など自社回線エリア外ではauローミングとなり、品質が変動します。
  • SoftBankやauを使っている方は、それぞれワイモバイル・UQモバイルというサブブランドが同様の位置づけです。ドコモ回線をそのまま使いたい方にとってahamoは現実的な選択肢です。

判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話どちらが安いか)

基礎知識:通話料の仕組み

スマートフォンの通話には「回線通話(キャリア通話)」と「アプリ通話」の2種類があります。

区分特徴
回線通話普通の電話音質が安定。緊急通報(110・119)も可能
アプリ通話LINEビデオ・Zoom音声無料が多い。通話相手も同じアプリが必要

標準の通話料は22円/30秒が一般的です。1回5分の電話でも44円、月10回かければ440円かかります。

このケースの場合

ahamoは月額の中に「5分以内の通話を何回かけても無料」というオプションが標準で含まれています。

追加料金を払わなくてよいのは、ドコモの通常プランと比較して大きな違いです。

「パソコンで仕事をしている」とのことでしたので、取引先や顧客への電話が発生するケースが考えられます。

1回の通話が5分以内に収まるのであれば、ahamoの標準付帯で追加費用はかかりません。

5分を超える長電話が多い場合は、かけ放題オプション(月額1,100円追加)に切り替える必要があります。

5分かけ放題ってなに?

1回の通話を5分以内で終えるなら、その通話は無料という仕組みです。5分を1秒でも超えると、超過分は22円/30秒で課金されます。「5分無料」の回数に制限はなく、1日に何度かけても1回5分以内であれば無料です。

仕事で長電話が多い場合でも、月のトータルの通話時間が30〜40分程度であれば、かけ放題を追加するより5分超過分を都度払いするほうが安くなることがあります。

電話の使い方を振り返って判断してください。

だから今回は、標準付帯の5分かけ放題で運用できるかどうかが通話コストの分かれ目になります。

通話の使い方おすすめの対応
1回5分以内の電話が多い標準付帯で追加費用なし
5分を超える通話が月複数回かけ放題オプション(+1,100円)を追加
LINEやZoomで済む相手が多いアプリ通話を活用してオプション不要

条件が違う人へ

  • 仕事で電話が多く、1回15〜30分の通話が日常という方は、かけ放題オプションを加えた月額5,500円(税込・オプション1,100円込み)での運用を前提に試算することをすすめます。それでも現在の6,000円より安くなります。
  • LINEで完結する相手が主な通話先であれば、通話オプションを一切つけなくて済む場合もあります。MVNOのmineoはLINE通話との相性が良く、データ通信に含まれる形でアプリ通話が使えます。
  • 高齢のご家族への連絡などで携帯番号への通話が多い場合は、かけ放題対応の大手キャリアプランのほうが安心な場合もあります。

判断軸4 料金の構造(月額・初期費用・実質いくらか)

基礎知識:スマホ料金の構成要素

スマートフォンの費用は「月額料金」だけで判断すると損をすることがあります。実際には以下の要素があります。

費用の種類内容
月額料金毎月かかる基本料金
初期費用事務手数料・SIM発行料
端末代スマホ本体の分割払い
オプション料かけ放題・保険など
キャッシュバック乗り換え時の還元金

「月額が安い」と思って乗り換えたら初期費用が高かった、というケースは少なくありません。

このケースの場合

ahamoは事務手数料・解約金・MNP転出料がすべて0円です。

オンラインで申し込みが完結するため、余分な費用が発生しません。

現在ドコモをご利用中で、スマホ代が月6,000円とのことでした。

ahamoに変更した場合の月額は4,950円(110GBプラン)で、現在より月1,050円の削減になります。

年間では12,600円の差になります。

さらに、ahamoはドコモ home 5Gとのセット割(home 5Gセット割)において、ahamoが「割引を発生させる側」となります。

つまり、もし自宅のネット環境をドコモのhome 5Gに変更する場合、home 5G側の月額が1,100円引きになる仕組みです。

現在のドコモ光(月4,000円)からhome 5Gへの切り替えとあわせて検討すると、スマホ代とネット代を合わせた通信費を大きく下げられる可能性があります(home 5Gの詳細は別途ご確認ください)。

項目金額
ahamo 月額(110GB)4,950円
実質月額(セット割込み)3,850円
初期費用0円
解約金0円
キャッシュバックなし

「セット割込みの実質月額3,850円」は、home 5Gとのセット契約時にhome 5G側で月1,100円が割引されることで、スマホとネット代の合計世帯通信費ベースで換算した値です。

ahamo単体の月額は4,950円のままです。

現在スマホ代だけで6,000円かかっている状況と比べると、ahamoへの変更だけで月1,050円の削減ができます。

だから今回は料金の面でもahamoが今回の課題解決に最も直結した選択です。

条件が違う人へ

  • 月の使い方が読めず「使った分だけ払いたい」という方は、楽天モバイルの段階制プランが合う場合があります。ただし使い方が重めであれば最上段の料金に固定されることが多く、定額のahamoと変わらなくなることもあります。
  • データ消費がとても少なく、月数GBで足りる方は、mineoのマイピタ1GBプラン(月額250円〜)のような超小容量プランが最安になり得ます。ただし速度・サポートの制限を理解した上で選ぶ必要があります。
  • 端末代が月々の支払いに乗っている場合、キャリア変更で分割払いの残債が一括請求になるケースがあります。乗り換え前に現在の端末代の残高を確認してください。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM)

基礎知識:乗り換えの流れ

ドコモから別サービスへ乗り換える際、電話番号をそのまま引き継ぐには「MNP(番号ポータビリティ)」という手続きが必要です。

ステップ内容
1. SIMロック解除今のスマホがSIMロックされていないか確認
2. MNP申請転出先サービスのサイトから申し込む
3. SIM受け取り物理SIMまたはeSIMで新しい回線に切り替え
4. 初期設定APN設定・かけ放題オプションの確認

MNPってなに?

「Mobile Number Portability」の略で、今使っている電話番号を別の通信会社に引き継ぐ仕組みです。手続き自体は無料で、正しく進めると番号はそのままで乗り換えられます。

SIMロックってなに?

特定の通信会社のSIMカードしか使えないように端末に施された制限のことです。2021年10月以降に購入したスマートフォンはSIMロックなし(オープン)が義務化されており、それ以前の端末は解除が必要な場合があります。ドコモの場合、My ドコモから無料で解除できます。

このケースの場合

ahamoはドコモ傘下のサービスのため、ドコモからahamoへの変更はMNPではなく「プラン変更」として扱われます。

電話番号はそのまま引き継がれ、転出予約番号の取得も不要です。

つまり、通常のキャリア乗り換えより手続きが簡単です。

ahamoはeSIM(物理カード不要でオンラインで開通できる仕組み)にも対応しています。

対応端末であればSIMカードの郵送を待たずに、申し込み当日から切り替えることも可能です。

eSIMってなに?

端末に内蔵された電子SIMのことです。物理的なカードをさし替えなくても、オンラインで通信会社を切り替えられます。対応端末(多くの最新スマートフォン)では手続きがさらに速くなります。

注意点として、ahamoの契約・サポートはオンライン完結が基本です。

ドコモショップでも申し込みをサポートしてもらえますが、その場合は1回3,300円の手数料がかかります。

困ったことがあればチャットサポートを活用するか、最初の設定はドコモショップで相談してから自分でオンライン申し込みするのが現実的な流れです。

ドコモからahamoへの変更は技術的にシンプルな手続きで完結するため、乗り換えのハードルが低い点も今回ahamoを選んだ理由の一つです。

だから今回は、手続きのしやすさの面でもahamoは現在のドコモユーザーにとって現実的な選択肢です。

条件が違う人へ

  • ドコモ以外(au・SoftBank等)のキャリアから乗り換える場合は、転出元で解約金が発生することがあります(2019年以降は多くのプランで撤廃されていますが、古いプランは残債確認が必要です)。
  • mineoや楽天モバイルに乗り換える場合は、MNP転入の手続きが必要です。ただしahamoもmineoも楽天モバイルも転出手数料は0円なので、その費用は発生しません。
  • eSIM非対応の古い機種を使っている場合は物理SIMが届くまで(通常2〜3営業日)切り替えを待つ必要があります。切り替え作業中はドコモの回線が使えなくなる時間が発生するため、夜間に手続きをするのがすすめです。

このケースのおすすめ:ahamo(110GB)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではahamoの110GBプランが最も条件に合う選択になりました。

ahamo

ahamo

ドコモ網フル利用の月30GB=2,970円、5分通話無料込み。事務手数料・解約金ゼロ、eSIM/5G/テザリング/海外91カ国15日無料を標準装備。オンライン完結のサブブランド。

  • SIM
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

実質月額

¥2,970/月

30GB+5分通話無料込み

データプラン

30GB+5分通話

実測下り(昼)

128Mbps

ココが推し

海外91カ国OK

  • 30GB=2,970円・5分通話無料込みでシンプル: 月額に5分かけ放題が標準付帯

  • 日常通話で別途オプション不要、大盛り110GBが4,950円: 月80GB追加オプション(+1,980円)で110GB運用が可能

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

現在ドコモをお使いのため、プラン変更の手続きだけで電話番号そのまま・工事なし・初期費用0円で移行できます。ahamoの推奨プランは110GB・縛りなし・解約金0円(月額4,950円)です。動画視聴とパソコンでの仕事を重めに使う生活スタイルに対して、30GBでは足りない可能性があり、110GBであれば使い切る心配をせずに使えます。

本命の詳細

項目内容
サービス名ahamo
プラン大盛りオプション込み・110GB
月額4,950円
実質月額(セット割引前)4,950円
実測速度(下り平均)115Mbps
標準通話5分かけ放題 標準付帯
縛りなし
解約金0円
初期費用0円

費用まとめ

毎月かかるお金

項目金額
ahamo 月額(110GB)4,950円
実質月額(セット割引前)4,950円
home 5Gセット割(home 5G側に月1,100円割引)適用時:世帯通信費ベースで実質月額 3,850円

home 5Gセット割はahamo側の月額が下がるのではなく、ドコモhome 5G側の月額から1,100円が引かれる仕組みです。スマホとネット代を合算した世帯の通信費ベースで考えたときに、実質月額3,850円という数字になります。

最初にかかるお金

項目金額
事務手数料0円
MNP転出料0円(ドコモ内変更のため不要)
SIM発行料0円(eSIM利用時)
キャッシュバックなし

現在のスマホ代6,000円と比較すると、ahamoの月額4,950円への変更で月1,050円・年間12,600円の削減になります。

もう一歩考えたい場合

ahamoが合わないケースや、別の視点で考えたい場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1 楽天モバイル最強プラン + Rakuten WiFi Pocket

スマホのデータ消費量が変動しやすく、「少ない月は安く、多い月は使い放題」を求める場合の選択肢です。楽天モバイルは3段階の従量制で、月3GB以下なら968円、3〜20GBなら2,068円、20GB超でも3,168円(最強家族プログラム適用後・税込)です。

ポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket」(月額1,078円)と組み合わせることで、スマホとWiFiルーターを別々に持つ構成になりますが、家のネット回線の代替として使える可能性があります。ただし実測速度は64Mbpsで、4K動画や大容量ファイルの送受信には物足りない場面があります。楽天モバイル自社回線のエリア内であることの確認が必要で、岡山県でも山間部や一部地域では自社回線エリア外となる場合があります。公式エリアマップで住所を確認してください。なお、テザリング利用は楽天モバイルの規約上問題ありません。家全体をカバーするWiFi環境を整えたい場合は、Rakuten Casaなどの追加機器の導入も一つの手です。ただしスマホ1台で家のネットをすべて賄えるとは限らないため、現在のドコモ光との併用も含めて判断することをすすめます。

代替案2 mineo(マイピタ Dプラン)

データ消費が実際には少なく、月10〜20GBで足りるかもしれない、という場合のコスト重視の選択肢です。mineoはドコモ回線(Dプラン)を使った格安SIMで、実質月額342円から利用できます。繰り越しにも対応しており、使わなかったデータを翌月に持ち越せます。ただし昼12時台の速度制限が強く、ビデオ会議や動画視聴を昼間によく使う方には向きません。サポートは店舗でも受けられる点がahamoとの大きな違いです。

比較まとめ

項目ahamo(110GB)楽天モバイルmineo(Dプラン)
月額4,950円1,078円〜250円〜
実質月額4,950円1,078円342円
データ容量110GB無制限(段階制)プランによる
実測速度(下り)115Mbps64Mbps91Mbps
通話オプション5分かけ放題 標準付帯15分かけ放題 +1,100円オプション別途
おすすめシーン動画・ビデオ会議の重めユースデータ消費が月ごとに変動する方データ少なめ・コスト最優先

申し込む前にチェックしたいこと

1. 端末の残債を確認する

ドコモで端末を分割払い中の場合、ahamo変更後も残債の支払いは続きます。残債の有無はMy ドコモの「ご利用料金・手続き」から確認できます。

2. eSIM対応端末かどうかを確認する

eSIM対応であれば申し込み当日に切り替えが完了します。対応していない場合は物理SIMが届くまで2〜3営業日かかります。端末のESIM対応状況はahamoの公式サイトで機種名から確認できます。

3. ドコモ光の扱いを決めておく

今回の提案はスマホをahamoに変更するものです。自宅のネット回線(ドコモ光・月4,000円)をどうするかは別の判断になります。ドコモ光を継続するか、home 5Gなど別のサービスに切り替えるかによって、全体の通信費が変わります。スマホの変更と同時に検討することをすすめます。

4. 昼時間帯の通信をどう使うか確認する

ahamoは昼12時台に実測が低下する傾向があります。仕事でちょうど昼に長時間のビデオ会議が入る場合は、実際の使用感をahamoのデータ通信品質として念頭に置いてください。

5. 楽天モバイルを検討する場合はエリアを先に確認する

楽天モバイルの自社回線エリアは拡大中ですが、岡山県内でも地域によって差があります。楽天モバイル公式サイトの「サービスエリアマップ」で、自宅・職場・よく使う場所のエリアを確認してから申し込んでください。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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