夜間のオンラインゲーム中にラグが出る、安定して遊べる回線に変えたい

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診断レポート
  • #戸建て(賃貸)
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  • #2人暮らし
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(賃貸)にお住まいの2人暮らし
世帯人数
2人暮らし
お使いのスマホ
その他
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。

  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
こだわり
毎月のネット代が気になります。現在月4,000円代でお支払い中です。
困っていること
夜間(20時~24時)にゲーム中にラグが出る。Apex Legends をプレイ中にたまにラグくなる。時間帯は夜8時から深夜24時

このケースのおすすめ

NURO 光

NURO 光

  • 光回線
  • 戸建て向けプラン
  • 2年契約

月額料金

¥5,700

実質月額

¥3,968

最大速度

2Gbps

実測平均

882Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

夜間のラグの根本原因に対処できる回線タイプ
ゲーム・大容量DL・4K配信のすべてを余裕でカバーする速度
現在の月額水準に近い実質月額

もう一歩考えたい場合

auスマホでセット割

eo光

eo光

  • 光回線
  • 戸建て
  • 2年契約

月額料金

¥5,960

実質月額

¥5,158

最大

5Gbps

実測

890Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

別の重視軸ならこちら

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

  • 光回線
  • 戸建て
  • 縛りなし

月額料金

¥5,940

実質月額

¥3,097

最大

10Gbps

実測

559Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:夜間ゲームラグ

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(賃貸)
利用エリア兵庫
用途ご家族2人で4台のデバイスをネットに接続しており、光回線を利用中
利用人数2人
端末数3〜5台
スマホキャリアその他
現在の回線auひかり
困りごと夜間(20時~24時)にゲーム中にラグが出ます。Apex Legendsをプレイ中にたまにラグくなることがあり、時間帯は夜8時から深夜24時
最優先事項バランス重視
予算毎月のネット代が気になります。現在月4,000円代でお支払い中

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線引き込み方式)

基礎知識:賃貸戸建てと光回線の関係

光回線を引くには、建物の外壁や軒下に固定する「引き留め金具」と、壁に穴を開けて屋内に線を引き込む工事が必要です。持ち家なら自由に行えますが、賃貸の場合は大家・管理会社の許可が前提になります。

住居タイプ工事の自由度主な選択肢
持ち家(戸建て)自由光回線・ホームルーター問わず全サービス
賃貸戸建て大家の許可が必要許可が取れれば光回線、NGならホームルーター
賃貸マンション管理組合・大家の許可が必要建物設備に依存。VDSL方式だと上限100Mbps
賃貸(工事不可)不可ホームルーター・ポケット型WiFiのみ

VDSLってなに?

マンションに光ファイバーを1本引き込み、各戸までは既存の電話線(メタル線)で届ける方式です。電話線の特性上、最大100Mbpsが理論上の上限になります。どれだけ高速な光回線プランを契約しても、VDSL方式の建物では速度が100Mbpsを超えることはありません。

このケースの場合

賃貸の戸建てにお住まいとのことで、光回線の工事には大家または管理会社への許可が必要です。

ただし賃貸戸建ての場合、マンションのような大規模な設備工事にはならず、壁への小さな穴あけ(直径1センチ程度)にとどまることがほとんどです。

許可を取るハードルはマンションより低い傾向にあり、「Apexのラグを根本的に解決したい」という今回のニーズには、速度と安定性で有利な光回線が断然向いています。

なお、NURO光の場合は工事が「宅内工事」と「屋外工事」の2回に分かれる点が特徴です。

宅内工事は立会いが必要ですが、いずれも数時間で完了します。

申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかるため、乗り換えを決めたら早めに動くのが賢明です。

工事ステップ内容立会い
宅内工事宅内への回線引き込み・ONU設置必要
屋外工事電柱から建物までの光ファイバー敷設不要の場合もあり

条件が違う人へ

賃貸マンションにお住まいの場合は、まず建物に導入済みの回線設備(光配線方式・VDSL方式・LAN方式)を確認することが最初のステップです。

VDSL方式なら光回線を契約しても実測速度は50〜80Mbps程度になることが多く、ゲームのラグ改善には別の対策が必要になります。

大家の許可が取れない場合は、工事不要のホームルーター(ドコモ home 5G、ソフトバンクエアーなど)が選択肢になります。

ただし5G電波の届きやすさに左右されるため、自宅の電波環境を試せる「お試し期間」付きのサービスを選ぶことをおすすめします。

すでに光回線が引き込まれている物件(「光回線完備」と記載の物件)であれば、NURO光への乗り換えは屋外工事不要で完了するケースもあり、開通が早まることがあります。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別・必要速度の目安

用途によって回線に求めるものが変わります。単純な「速さ(Mbps)」だけでなく、ゲームでは「遅延(ping値)」が特に重要になります。

用途必要な下り速度の目安ping値の重要度
メール・SNS1〜10Mbps低い
Web閲覧5〜25Mbps低い
動画視聴(HD)5〜25Mbps低い
動画視聴(4K)25Mbps以上低い
ビデオ会議(Zoom等)上り10Mbps以上中程度
オンラインゲーム(FPS)30Mbps以上非常に高い
大容量DL・4K配信100Mbps以上中程度

ping値ってなに?

自分のPCやゲーム機からゲームサーバーにデータを送って、返ってくるまでの時間です。単位はms(ミリ秒)。数字が小さいほど反応が速く、対戦ゲームでは「撃ってから当たるまでのタイムラグ」がなくなります。Apexのような対戦FPSでは、ping値が20ms以下であれば快適とされています。

このケースの場合

「Apexプレイ中に夜8時から深夜24時にかけてラグになる」とのことでしたね。

Apexのようなバトルロイヤル系FPSは、速度よりもping値と安定性が勝敗に直結するジャンルです。

現在も光回線をお使いとのことで、回線速度そのものが極端に低い状況ではないと考えられます。

それでもラグが出るということは、夜間の「回線混雑」が根本的な原因である可能性が高いです。

また、オンラインゲームに加えて大容量ダウンロードや4K配信も使い方の中心とのことでした。

これらを組み合わせると、夜間の瞬間的な帯域消費が大きくなります。

実測882Mbpsで安定する回線があれば、ゲーム中の大容量通信も互いに影響を与えにくくなります。

今回の用途必要なスペック今回選んだ回線での充足状況
Apex(FPS対戦)ping値20ms以下・安定性独自回線で夜間も安定
大容量DL100Mbps以上実測882Mbpsで十分
4K配信視聴25Mbps以上余裕でカバー

条件が違う人へ

動画視聴やSNSが中心でゲームをしない場合は、夜間の混雑による速度低下の影響は比較的小さいです。

光コラボ(ドコモ光・楽天ひかりなど)でも実用上問題ないケースが多く、月額を抑えることができます。

ゲームはするが「スプラトゥーン」「マリオカート」などのカジュアルなゲームが中心の場合も、ping値よりも安定した通信の確保が主眼になります。

IPv6対応の光コラボ(v6プラスなど)を選べば夜間の混雑をある程度回避できます。

Apex・VALORANT・CODのような競技性の高いFPSに取り組む場合は、今回のケースと同様にping値と安定性を最優先で考えるべきです。

独自回線かつ有線LAN接続の組み合わせが最も信頼できる構成です。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続の負荷)

基礎知識:端末が増えると帯域を「分け合う」

ネット回線は1本の道路のようなものです。同時に接続する端末が増えるほど、その道路を走る車が増えて混雑します。特に夜間は家族全員が同時にネットを使うため、端末1台あたりが使える帯域が少なくなります。

世帯人数一般的な接続端末数推奨速度(実測ベース)
1人3〜5台100Mbps以上
2人4〜8台200Mbps以上
3〜4人8〜15台300Mbps以上
ヘビーユース世帯10台以上500Mbps以上

「ベストエフォート」ってなに?

回線の「最大速度」として表示されている数値は「技術上の理論値」であり、実際にその速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度(実測値)は最大値の10〜80%程度になることが多く、特に夜間は低下する傾向があります。カタログ値より「実測値」で比較することが重要です。

このケースの場合

家族2人で4台ほどつないでいるとのことでした。

スマートフォン・PC・タブレットに加え、テレビやゲーム機なども合わせると実際には4〜6台同時接続になることもあります。

2人世帯としては標準的な台数ですが、Apexのプレイ中に他の端末で4K動画を再生していたり、大容量ダウンロードが走っていたりすると、ゲームへの影響が出やすくなります。

実測882Mbpsの回線なら、4台が同時にフル稼働していても1台あたり200Mbps以上を確保できる計算になります。

ゲームの通信は実際のデータ量が小さいため、帯域的には余裕がある状態を維持できます。

条件が違う人へ

1人暮らしで端末が2〜3台程度であれば、高速な独自回線でなくても光コラボ(IPv6対応)で十分な速度が確保できます。

月額を抑えながら安定性を得るには、GMOとくとくBB光のような縛りなし・月額が抑えめのサービスも検討に値します。

4人以上のファミリー世帯で、ゲーム・4K動画・テレワークが重なる場合は、10ギガプランの検討も視野に入ります。

ただし10ギガ対応のWiFiルーターやLANケーブル(Cat6a以上)が別途必要になる点を見込んでおいてください。

判断軸4 提供エリア(兵庫県での利用可否)

基礎知識:全国対応の光コラボと、エリア限定の独自回線

光回線には、NTTの回線を借りて全国展開する「光コラボ」と、通信会社が独自に敷設した「独自回線」の2種類があります。

回線タイプ代表サービス提供エリア夜間混雑への強さ
光コラボドコモ光・楽天ひかり・GMOとくとくBB光など全国(フレッツ光エリア)混雑しやすい
独自回線NURO光・auひかり・eo光一部地域に限定混雑しにくい

光コラボが夜間に遅くなりやすい理由

光コラボは多数の回線事業者が同じNTTの設備を共有しています。夜間のピーク時間帯には、多くの利用者が同時に回線を使うため、NTTの設備に負荷が集中しやすくなります。独自回線は利用者数が相対的に少ない独自設備を使うため、この混雑の影響を受けにくい構造になっています。

このケースの場合

兵庫県にお住まいとのことで、NURO光の提供エリア内に当たります。

NURO光は全国約49%のカバー率で、関西圏は提供エリアに含まれています。

ただし対応可否は番地単位で変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで住所を入力してエリア確認をおこなってください。

今回ご利用中のauひかりも独自回線ですが、診断の結果から除外されています。

現在の「夜間にラグになる」という症状は、回線タイプではなく別の要因(Wi-Fiの接続状況・ルーターの性能・回線事業者の設備混雑など)が絡んでいる可能性もあります。

乗り換えにあたっては、現在の環境との違いを把握しておくとよいでしょう。

また、兵庫県は関西電力グループのeo光もカバーしているエリアです。

eo光も独自回線で実測890Mbpsと高い実測値を持ちますが、料金体系や契約条件の比較については後述します。

条件が違う人へ

関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいであれば、NURO光・auひかりの対応率が高く、選択肢が増えます。

東北・北陸・四国の一部地域ではNURO光が利用できないケースが多いため、光コラボ(GMOとくとくBB光など)やeo光の提供外なら電力系地域回線を検討してください。

沖縄や離島など回線インフラが限られる地域では、5G対応エリアであればホームルーターも実用的な選択肢になります。

ただしゲームのラグ対策を主目的とするなら、遅延特性で光回線より不利になるケースがある点は理解しておく必要があります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと今回の位置づけ)

基礎知識:セット割で毎月の負担が変わる

光回線とスマホを同じグループで契約すると、スマホ側の月額が毎月割引される「セット割」が適用されます。これにより光回線の実質的な負担額が変わってきます。

スマホキャリアセット割の名称対応する主な光回線割引額(目安/1台)
SoftBankおうち割 光セットNURO光・ソフトバンク光最大1,100円/月
ドコモドコモ光セット割ドコモ光最大1,100円/月
auauスマートバリューauひかり・eo光など最大1,100円/月
UQモバイルauスマートバリューauひかり・eo光など最大858円/月
楽天モバイルなし
格安SIM・その他原則なし

このケースの場合

スマホキャリアは「その他・使っていない」とのことでしたね。

いずれの主要キャリアとも紐づいていない状況のため、今回の選定ではセット割は考慮外になっています。

NURO光の実質月額3,968円はセット割なしの数値です。

裏を返すと、今後SoftBankに乗り換えた場合はNURO光との組み合わせでおうち割 光セットが使えるようになり、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が毎月加わります。

今の使い方でスマホキャリアを見直す機会があれば、セット割の観点から比較検討する余地があります。

セット割の適用には手続きが必要

セット割は光回線を開通しただけでは自動的に適用されません。光回線の開通後にスマホ側のキャリアで申請手続きが必要です。手続きを忘れると割引が始まらないため、開通後すぐに対応するのがポイントです。

条件が違う人へ

SoftBankをお使いの場合は、NURO光またはソフトバンク光との組み合わせでおうち割 光セットが使えます。

NURO光の独自回線の安定性とセット割の両方を得られるため、夜間のゲームラグ対策としては非常に相性がよい組み合わせです。

ドコモをお使いの場合はドコモ光が第一候補になりますが、ドコモ光は光コラボのためNURO光と比べると夜間の混雑による速度低下のリスクがあります。

ゲームラグの解消を重視するなら、セット割よりも回線の安定性を優先する判断もあり得ます。

auをお使いの場合は、今回の診断でauひかりが除外されているため、eo光(関西圏で利用可能)がauスマートバリュー対応の独自回線として候補に挙がります。

このケースのおすすめ:NURO光(戸建て2年契約)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではNURO光が最も適した選択肢になりました。NURO光の戸建て・2年契約プラン(月額5,700円)が今回のお住まいに合います。

NURO 光

NURO 光

夜や週末も速い。独自回線で「混み合う時間帯でも速度が落ちにくい」を実現した高速光回線。ソニーグループ提供で、戸建て向け2G/10Gとマンション向けプランを展開。

  • 光回線
  • 速度重視
  • コスパ◎
  • セット割

月額料金

¥5,700/月

実質月額(税込)

¥3,968/月

実測平均※

882Mbps

キャッシュバック

  • NTTフレッツ網を使わない独自回線で、夜・週末の混雑時間帯でも速度が落ちにくい、実測下り速度882Mbpsは光回線73社中15位(上位21%)

  • 光回線全体の下り平均567Mbpsを大きく上回る、実質月額3,508円(3年契約戸建て)は主要4社で最安クラス

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

本命回線の詳細

項目内容
サービス名NURO光
月額5,700円
実質月額3,968円
最大速度2Gbps(ベストエフォート)
実測速度882Mbps
セット割なし(キャリア「その他」のため)

ベストエフォートってなに?

「最大2Gbps」という数値は技術上の理論値であり、実際に常時この速度が出ることを保証するものではありません。実際に使う際の参考になるのは「実測速度」です。NURO光の実測882Mbpsは、光回線73社中15位(上位21%)にあたります。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料5,700円
セット割なし
単体実質月額3,968円
セット割後の実質月額3,968円
初期費用(工事費)44,000円
解約金(2年契約・途中解約時)3,740円

「実質月額」ってなに?

月額基本料から初期費用やキャンペーン特典を月割りで換算した上で、実質的に毎月かかる費用を示した数値です。今回は工事費のキャンペーン適用状況によって変動する場合があります。公式サイトで最新の適用条件を確認してください。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 夜間のラグの根本原因に対処できる回線タイプ

「夜8時から深夜24時にかけてApexでラグになる」とのことでしたね。

この時間帯に回線が遅くなる最大の要因は「回線の混雑」です。

現在ご利用のauひかりも独自回線ではありますが、NURO光はNTTのフレッツ網とは完全に独立した独自インフラを使っています。

利用者数が光コラボより少ない分、夜間の混雑ピーク時でも速度が落ちにくい構造になっています。

Apexのような対戦FPSでは、回線速度よりも「常に安定して一定の速度が出ること」がラグを防ぐ鍵です。

実測882Mbpsという数値は平均値ですが、それを支える独自インフラの安定性こそが今回のケースで最も重要なポイントです。

理由2: ゲーム・大容量DL・4K配信のすべてを余裕でカバーする速度

「オンラインゲーム、大容量ダウンロード、4K配信が多い」とのことでしたね。

この3つを家族2人・4台の環境でそれぞれ使うと、瞬間的に大きな帯域が必要になります。

実測882Mbpsがあれば、4K配信(約25Mbps)・大容量ダウンロード(数百Mbps)・ゲームの通信が重なっても、互いの干渉を最小限に抑えられます。

Apexのゲーム通信そのものが使うデータ量は多くないため、他の端末が大容量通信をしていても影響を受けにくい帯域の余裕が生まれます。

理由3: 現在の月額水準に近い実質月額

「月4,000円代でお支払い中」とのことでしたね。

現在の支出感と今回の実質月額3,968円はほぼ同水準です。

月額基本料は5,700円ですが、工事費等のキャンペーン適用後の実質換算で3,968円になります。

夜間のラグという具体的な不満を解消しながら、月々の負担感を大きく変えずに乗り換えられる点はコスパ重視の今回のケースに合っています。

理由4: 光回線73社中15位の実測速度という客観的な裏付け

NURO光の実測882Mbpsは光回線73社中15位(上位21%)に相当します。

単に「速い」という定性的な評価ではなく、多数のサービスと比較した客観的な位置づけとして確認できます。

大容量ダウンロードや4K配信を日常的に使う環境では、夜間の混雑で速度が下がった状態でも実用的な速度を維持しやすいという安心感につながります。

もう一歩考えたい場合

NURO光が番地レベルでエリア外だった場合、または料金条件をさらに精査したい場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1: eo光(兵庫在住・独自回線を継続したい場合)

eo光は関西電力グループの独自回線で、兵庫県全域をカバーしています。実測890MbpsはおさらにいえばNURO光の882Mbpsをわずかに上回っており、夜間の安定性という観点でも同等以上の性能を期待できます。独自回線なので、夜間のラグ対策の観点ではNURO光と同じ方向性の選択です。

ただし実質月額5,158円はNURO光の3,968円より高く、コスパ重視のご要望に対しては割高になります。2年目以降も通常月額(5,960円)が続くため、長期利用では費用差が積み上がります。

代替案2: GMOとくとくBB光(縛りなしで柔軟に使いたい場合)

GMOとくとくBB光はフレッツ光回線を使う光コラボで、全国47都道府県で利用可能です。縛りなし・解約金0円という柔軟な契約条件が特徴で、「数年は住む予定」とのことですが、転居の可能性がある場合には乗り換えコストを気にせずに使えます。実質月額3,097円はNURO光の3,968円より低く、純粋な月々の支出は抑えられます。

ただし光コラボのため、夜間の混雑による速度低下のリスクはNURO光より高くなります。実測559Mbpsは光コラボの中では上位水準ですが、Apexのラグ対策を主目的とした場合は独自回線と比べると安定性の保証が弱い点を理解した上で選ぶ必要があります。

比較まとめ表

項目NURO光(本命)eo光GMOとくとくBB光
月額5,700円5,960円5,940円
実質月額3,968円5,158円3,097円
実測速度882Mbps890Mbps559Mbps
回線タイプ独自回線独自回線光コラボ(NTT系)
工事必要(2回)必要必要
夜間の安定性高い高いやや低い
おすすめシーンゲーム・重用途・コスパ重視NURO光エリア外の関西在住者縛りなし重視・引越し可能性あり

申し込む前にチェックしたいこと

1. 番地レベルのエリア確認を必ずおこなう

NURO光は都市部でも番地単位で対応・非対応が分かれます。申し込む前に必ずNURO光の公式サイトで正確な住所を入力してエリア確認をおこなってください。2ギガプランが非対応でも、別のプランが対応している場合もあります。

2. 大家・管理会社への工事許可を先に取る

賃貸戸建てのため、光回線の工事には大家または管理会社の許可が必要です。申し込み後に許可が取れなかった場合、工事キャンセルや日程変更が発生します。エリア確認と合わせて、許可確認を先に済ませてから申し込むのがスムーズです。

3. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見込む

NURO光は宅内工事と屋外工事の2回の工事が必要です。申し込みから開通まで30〜60日かかるケースが多く、引越しシーズン(2〜4月)はさらに延びることがあります。乗り換えを決めたら早めに申し込み手続きをおこなってください。開通までの期間は現在の回線をそのまま使い続けられます。

4. 途中解約時の工事費残債を確認する

2年契約の解約金は3,740円ですが、工事費の残債が別途発生する場合があります。数年で転居する可能性がある場合は、解約タイミングで発生する費用を公式サイトで確認しておくと安心です。

5. ゲームは有線LAN接続を強くすすめる

Apexのラグ対策として、回線の乗り換えだけでなくゲーム機・PCをWi-Fiではなく有線LANケーブルで接続することが非常に有効です。Wi-Fiは壁や電子機器の干渉で遅延が増えやすく、有線LAN接続に切り替えるだけで体感のラグが大きく改善するケースがあります。LANケーブルは数百円から購入でき、NURO光の工事と合わせて整備することをおすすめします。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年6月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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