auひかりが月6,400円、家族3人で安く使える回線に切り替えたい
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ご相談者プロフィール
- 住まい
- 戸建て(持ち家)にお住まいの3人家族
- 世帯人数
- 3人家族
- お使いのスマホ
- au/UQモバイル/povo を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。
- テレワーク(オンライン会議が複数同時)
- ビデオ会議(複数端末で同時参加)
- こだわり
- 料金を安くしたいです。今より安くなれば十分です。スピードと安定性には満足しており、これ以上の向上は不要です。
- 困っていること
「自宅ネット回線の料金が高い。毎月6,400円の負担」
このケースのおすすめ
AsahiNet光
- 光回線
- 戸建て向けプラン
- 縛りなし
月額料金
実質月額(AsahiNet光 × auセット割込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
AsahiNet光 × auセット割の内訳
- 単体実質月額
- ¥3,189
- AsahiNet光 × auセット割
- −¥1,200
- AsahiNet光 × auセット割後の実質月額
- ¥1,989
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
auスマホでセット割
BBIQ
- 光回線
- 戸建て
- 3年契約
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
auスマホでセット割
ビッグローブ光
- 光回線
- 戸建て
- 3年契約
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース:料金を安くしたい
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)
- –判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
- –判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと効果)
- このケースのおすすめ
- –AsahiNet光 10Gプラン(戸建て・縛りなし)
- なぜこのおすすめになったか
- –料金を下げたいという最優先事項に、最も直接的に応えられる
- –auをお使いであることが、このサービス選択の大きな理由のひとつ
- –縛りなし設計が長期居住の方に合っている
- –速度と安定性の満足水準を維持できる
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1: BBIQ(九州電力グループの独自回線)
- –代替案2: ビッグローブ光(全国対応・auセット割対応)
- –代替案の比較
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 事業者変更の手順を確認する
- –2. auひかりの解約金を確認しておく
- –3. スタートキャンペーンの期限を確認する
- –4. セット割の申し込みは開通後に別途手続きが必要
- –5. 10Gプランを活かすにはルーターの確認を
今回のケース:料金を安くしたい
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 戸建て(持ち家) |
| 利用エリア | 大分 |
| 用途 | ご家族3人で利用しており、動画視聴、テレワーク、ゲームを使用中 |
| 利用人数 | 3人 |
| 端末数 | 3〜5台 |
| スマホキャリア | au / UQモバイル / povo |
| 現在の回線 | auひかり |
| 困りごと | 自宅ネット回線の料金が高く、毎月6,400円の負担があり |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| 予算 | 料金を安くしたいです。今より安くなれば十分です。スピードと安定性には満足しており、これ以上の向上は不要 |
何を基準に選んだか
判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)
基礎知識:住居タイプで選択肢がガラリと変わる
光回線を引く際、最も大きな分岐点は「工事ができるかどうか」です。持ち家の戸建てであれば工事は自由に行え、選べる回線の種類に制約がありません。一方、賃貸物件では大家・管理会社の許可が必要で、許可が下りないと光回線を引けないケースもあります。マンションでは建物設備の方式(光配線方式・VDSL方式・LAN方式)によって、最終的な速度の上限が決まります。
| 住居タイプ | 工事の自由度 | 選べる回線の種類 |
|---|---|---|
| 戸建て(持ち家) | 完全に自由 | すべて選択可能 |
| 分譲マンション | 管理組合の許可次第 | 建物設備による制限あり |
| 賃貸(工事OK) | 大家の許可が必要 | 光回線またはホームルーター |
| 賃貸(工事NG) | 不可 | ホームルーター・ポケット型WiFi |
VDSL方式ってなに?
マンションの共用部まで光ファイバーを引き、そこから各部屋には既存の電話線(銅線)を使う方式です。電話線の特性上、速度は最大100Mbpsに制限されます。見た目は「光回線」でも、実際には100Mbps止まりになるのがこの方式の注意点です。
このケースの場合
戸建ての持ち家とのことでしたので、回線工事は完全に自由です。
選択肢に一切の制約がなく、最も速くて安定する光回線をそのまま検討できます。
現在ご利用のauひかりも戸建て向けの光回線ですから、工事済みの状態から別の光コラボへ「事業者変更」という形で切り替えることができます。
事業者変更の場合、新たな工事は原則不要で、最短2週間程度で開通できるのが大きなメリットです。
事業者変更ってなに?
フレッツ光やauひかり等の光回線を使いながら、プロバイダ(接続業者)だけを別の会社に切り替える手続きです。すでに自宅に引いてある光ファイバーをそのまま使うため、新たに壁に穴を開けたり光ケーブルを引き直したりする工事は不要です。手続きはオンラインで完結することが多く、開通までの期間が短いのが特徴です。
今回の場合、auひかりからの切り替えとなりますが、光コラボへの事業者変更であれば工事不要・スムーズに乗り換えが完了します。
これは料金を安くしたいという目的に対して、手間・コスト・期間のすべてで有利な条件です。
条件が違う人へ
賃貸戸建てにお住まいの方は、まず大家への工事許可取りが最初のステップになります。
許可が下りれば持ち家と同様の選択肢が開けますが、退去時の原状回復義務が発生する場合があります。
ただし、多くの光回線事業者は撤去工事を無料で行っています。
許可が下りない場合は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーター(ドコモ home 5GやソフトバンクエアーなどのモバイルWiFi据置型)が現実的な選択肢です。
マンションにお住まいの方は、建物に導入済みの設備方式を管理会社に確認することから始めてください。
光配線方式であれば最大1Gbps以上の速度が出ますが、VDSL方式では最大100Mbpsが上限になります。
VDSL方式の建物であれば、ホームルーターの方が実測速度で上回るケースもあります。
短期間しか住まない予定の方には、解約金が発生しない縛りなしプランや、月ごとに解約できるポケット型WiFiの方が総コストで有利になることがあります。
契約期間と生活プランを照らし合わせてから選ぶと安心です。
判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
基礎知識:用途別に必要な速度の目安
ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途ごとに必要な速度は大きく異なります。
| 用途 | 必要な速度の目安(下り) |
|---|---|
| メール・SNS閲覧 | 1〜5Mbps |
| Web閲覧・ニュース | 5〜20Mbps |
| 動画視聴(HD画質) | 5〜25Mbps |
| 動画視聴(4K画質) | 25Mbps以上 |
| ビデオ会議・テレワーク | 10〜50Mbps(上りも重要) |
| オンラインゲーム(対戦) | 30〜100Mbps以上+低遅延 |
| 複数用途を同時に | 各用途の合計以上 |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。「メガビット・パー・セコンド」と読みます。数値が大きいほど速く、50Mbpsあれば4K動画視聴やビデオ会議も余裕でこなせます。なお、「最大速度」はカタログ値(理論上の上限)で、実際に出る「実測速度」は環境によってその半分以下になることもあります。
上り速度ってなに?
自分側からデータを送る速度です。ビデオ会議で自分の顔や声を相手に届けるとき、ファイルをクラウドにアップロードするときに使います。テレワーカーにとっては下り速度と同じくらい重要な指標です。
このケースの場合
動画視聴、テレワーク、ゲームを3人でご利用とのことでした。
この3つの用途を家族3人がそれぞれに使う場合、同時に発生しうる通信量を合計して考える必要があります。
たとえば、1人が4K動画を見ながら別の1人がビデオ会議、もう1人がオンラインゲームをするシーンでは、合計100〜150Mbps以上の帯域が必要になります。
現在のauひかりでもスピードと安定性には満足しているとのことでしたので、今の環境と同水準かそれ以上の速度を維持しつつ、料金だけを下げることが目標です。
本命として選んだAsahiNet光の実測速度は491Mbpsですから、3人が同時に異なる用途でネットを使っても帯域が詰まる心配はまずありません。
速度の満足水準を維持したまま、料金だけを改善できる構成になっています。
条件が違う人へ
テレワークが主用途の方は、下り速度だけでなく上り速度も確認してください。
光コラボは一般的に上り速度も十分確保されているため問題になりにくいですが、Zoom・Google Meetなどのビデオ会議では上り10Mbps以上が安定して出る環境が安心です。
ゲームを特に重視する方は、速度よりも遅延(ping値)が重要な指標になります。
独自回線のBBIQは九州エリアの独自回線で、レイテンシの安定性という点でも評価されています。
九州エリアでゲームを本格的に楽しみたい方には候補に入ります。
動画視聴だけが目的の方であれば、30〜50Mbps程度出れば十分です。
ホームルーターでも事足りるケースが多く、工事不要で月額を抑えられる選択肢として検討する価値があります。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
基礎知識:接続台数が増えると速度が分散する
ネット回線は「1本の水道管」のようなものです。複数の蛇口を同時に開けば、1本あたりの水量は減ります。同様に、同時に接続する端末が増えるほど、1台あたりが使える帯域は小さくなります。
| 利用人数・端末数 | 同時接続の想定 | 推奨される実測速度の目安 |
|---|---|---|
| 1人・1〜3台 | 軽負荷 | 50Mbps以上 |
| 2〜3人・3〜5台 | 中負荷 | 100〜300Mbps以上 |
| 4〜5人・6〜10台 | 高負荷 | 300〜500Mbps以上 |
| 6人以上・10台超 | 超高負荷 | 500Mbps以上 |
接続台数にはなにが入る?
スマートフォン、PC、タブレット、ゲーム機(PS5・Nintendo Switch等)、スマートテレビ、スマートスピーカー、スマート家電(エアコン・照明等)もすべてWiFiに接続します。気づかぬうちに10台以上つながっていることも珍しくありません。
このケースの場合
3人で3〜5台の端末を使っているとのことでした。
この規模であれば、同時接続による速度低下が問題になるのは、全員がヘビーな通信(4K動画+ビデオ会議+オンラインゲームを全員同時に)というシーンに限られます。
実測491Mbpsあれば、3人それぞれが異なる用途で同時にネットを使っても余裕があります。
現在のauひかりで速度に満足しているとのことでしたから、今と同等以上の実測速度が確保されている回線を選ぶことが条件になります。
AsahiNet光の実測491Mbps、BBIQの638Mbps、ビッグローブ光の533Mbps、いずれも3〜5台の同時接続には十分なスペックです。
条件が違う人へ
お子さんがゲームや動画配信を楽しむファミリー(4〜5人)の場合、端末数が10台を超えることも珍しくありません。
そうした環境では、実測500Mbps以上の回線を確保しておくと安心です。
特に夕方から夜間にかけて全員が同時にネットを使うピーク帯に速度が落ちないかどうかが判断基準になります。
スマートホーム化を進めている方(照明・エアコン・カメラ・スピーカーなどをWiFiで管理)は、気づかないうちに常時10〜15台が接続していることがあります。
こうした環境では、WiFiルーターの同時接続台数の上限にも気を配る必要があります。
1人暮らしで動画視聴とSNSが中心という方には、実測100〜200Mbps程度出れば十分です。
高額なプランや10ギガ回線は必要なく、安価な光コラボや月額2,000〜3,000円台のホームルーターで十分まかなえます。
判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)
基礎知識:光回線には「使えるエリア」がある
光回線はサービスによって提供エリアが大きく異なります。大きく2つの種類に分けることができます。
| 回線タイプ | 代表的なサービス | 提供エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 光コラボ | ドコモ光、ビッグローブ光、AsahiNet光 | 全国47都道府県 | NTT回線を利用。選択肢が多い |
| 独自回線 | auひかり、NURO光、BBIQ | 一部地域のみ | 自社専用回線。混雑しにくい |
| 電力系独自回線 | BBIQ(九電グループ)、eo光(関電グループ) | 電力会社管轄エリアのみ | 地域密着。独自回線の安定性あり |
光コラボってなに?
NTTが持つフレッツ光の回線インフラを、各プロバイダが借り受けて自社ブランドで提供するサービスです。ドコモ光・ビッグローブ光・AsahiNet光・楽天ひかりなどがすべて該当します。回線の物理部分はNTTと同じですが、料金・サポート・特典はプロバイダごとに異なります。
このケースの場合
大分県にお住まいとのことでした。
大分県は九州電力グループが運営するBBIQの提供エリア内ですが、6ギガ・10ギガコースについては2026年5月時点で大分は1ギガコースのみの提供となっています。
独自回線の強みを活かしたい場合はBBIQの1ギガが選択肢になります。
一方、光コラボであるAsahiNet光は全国47都道府県に対応しており、大分県でも問題なく申し込めます。
大分県はNTTのフレッツ光エリアがほぼ全域をカバーしているため、光コラボの申し込みについては住所の制約がほとんどありません。
条件が違う人へ
九州内でも福岡・長崎・宮崎・熊本(一部)にお住まいであれば、BBIQの6ギガ・10ギガコースが選択肢に加わります。
独自回線の安定性と地域密着のサポートを重視する方には、有力な選択肢になります。
地方や郊外にお住まいで独自回線が使えないエリアの方は、光コラボの中でもIPv6 IPoE(v6プラス等)に対応したサービスを選ぶことで、夜間の混雑を回避できます。
AsahiNet光もIPv6接続に対応しており、夜間の速度低下を緩和する仕組みが備わっています。
沖縄・山口にお住まいの方はBBIQのエリア外です。
光コラボのAsahiNet光やビッグローブ光が現実的な選択肢になります。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと効果)
基礎知識:セット割でスマホ代が毎月安くなる
光回線とスマホを同じグループのサービスで揃えると、スマホ代が毎月割引される「セット割」が使えます。割引はスマホ側の月額に対して適用され、光回線の料金が安くなるわけではありません。
| スマホキャリア | セット割の名称 | 対応する主な光回線 | 割引額(目安) |
|---|---|---|---|
| au / UQモバイル / povo | auスマートバリュー | auひかり、ビッグローブ光、BBIQなど | 月1,100円/回線 |
| au / UQモバイル / povo | AsahiNet光セット割 | AsahiNet光 | 月1,200円/回線 |
| SoftBank | おうち割 光セット | ソフトバンク光、NURO光 | 月1,100円/回線 |
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 | 月最大1,100円/回線 |
| 楽天モバイル | セット割なし | — | — |
auスマートバリューとAsahiNet光セット割の違いは?
どちらもau・UQモバイル・povoのスマホに適用できるセット割ですが、対応する光回線が異なります。auスマートバリューはauひかりや一部の光コラボ(ビッグローブ光・BBIQ等)が対象。AsahiNet光セット割はAsahiNet光のみが対象で、割引額は月1,200円と、auスマートバリューの月1,100円より100円高くなります。どちらも適用できるのは1回線のみ(家族割なし)です。
このケースの場合
au(UQモバイル・povo含む)をお使いとのことでした。
これは今回の選定において非常に重要なポイントです。
AsahiNet光はau・UQモバイル・povoとのセット割(月1,200円引き)に対応しており、スタートキャンペーンの月額割引終了後も継続して割引を受け続けることができます。
現在のauひかりでも同様のセット割が使えていた可能性がありますが、AsahiNet光に切り替えることで月額自体を下げながら、セット割の恩恵も継続できます。
料金を安くしたいという目標に対して、セット割は直接的に効いてくる仕組みです。
なお、スタートキャンペーン適用中はセット割との併用ができない点には注意が必要です。
キャンペーン割引終了後にセット割を申し込む流れになります。
条件が違う人へ
楽天モバイルをお使いの方は現時点でセット割が使える光回線がないため、光回線は純粋にコストパフォーマンスで選ぶことになります。
月額が安い光コラボ(楽天ひかり等)が候補になります。
ドコモをお使いの方はドコモ光セット割が使えるドコモ光が最有力候補です。
フレッツ光からの転用が可能で、工事不要・最短2週間での乗り換えも実績があります。
SoftBankをお使いの方はNURO光またはソフトバンク光でおうち割 光セットが使えます。
九州エリアでNURO光が対応していれば、独自回線の安定性とセット割の両方を活かせる強力な組み合わせになります。
このケースのおすすめ
AsahiNet光 10Gプラン(戸建て・縛りなし)
AsahiNet光
老舗プロバイダ朝日ネットの光コラボ。縛りなし+業界最安水準の事務手数料880円。スタートキャンペーン(2026年6月1日〜9月30日)で1ギガ新規24ヶ月間2,400円割引・10ギガ新規24ヶ月間4,680円割引が受けられる。
- 光回線
- コスパ◎
- セット割
- 縛りなし
月額料金
実質月額(セット割込)
実測平均※
キャッシュバック
契約期間の縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)
光回線で珍しい「いつでも自由に解約可能」設計、スタートキャンペーン月額割引: 1G新規 月2,400円OFF×24ヶ月、10G新規 月4,680円OFF×24ヶ月、転用・事業者変更は1G 1,000円/10G 1,500円×36ヶ月
5つの判断軸を当てはめた結果、このケースの本命はAsahiNet光です。本診断が確定したプランは戸建て向けの10Gプラン・縛りなし(月額7,128円)で、今回のお住まいとご要望に合致するものです。
本命回線の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | AsahiNet光 |
| 月額 | 7,128円 |
| 実質月額(セット割引前) | 3,189円 |
| 実質月額(AsahiNet光 × auセット割込み) | 1,989円 |
| セット割 | AsahiNet光 × auセット割 月1,200円引き |
| 最大速度 | 10Gbps |
| 実測速度 | 491Mbps |
| 契約縛り | 縛りなし(4ヶ月超で解約金0円) |
| キャッシュバック | なし |
「実質月額」ってどう計算されているの?
AsahiNet光では、スタートキャンペーンとして10G新規の場合に月4,680円OFFが24ヶ月間適用されます。月額7,128円からこの割引を差し引いた金額が実質月額3,189円です。さらにauセット割(月1,200円引き)を適用すると、実質月額は1,989円になります。ただし、スタートキャンペーン中はauセット割との併用ができないため、1,989円はキャンペーン終了後に両方が重なった場合の参考値として確認してください。
費用まとめ
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 7,128円 |
| スタートキャンペーン割引(10G新規・24ヶ月) | -4,680円 |
| キャンペーン中の実質月額 | 2,448円 |
| キャンペーン終了後・auセット割込みの実質月額 | 1,989円 |
| 初期費用(事務手数料) | 880円 |
| 解約金(4ヶ月超) | 0円 |
現在のauひかりを月6,400円でご利用とのことでしたから、キャンペーン適用中の月2,448円は約4,000円の削減です。キャンペーン終了後にauセット割が入ると月1,989円と、現状比で毎月4,000円以上の節約になります。これは年間に換算すると48,000円以上の差になります。
なぜこのおすすめになったか
料金を下げたいという最優先事項に、最も直接的に応えられる
「今より料金が安くなれば十分」とおっしゃっていましたね。
現在の月6,400円という負担を実際にどれだけ下げられるかが、このレポートの核心です。
AsahiNet光はスタートキャンペーンとして10G新規契約に月4,680円OFFが24ヶ月間適用され、月額7,128円が実質2,448円になります。
現在のauひかり月6,400円との差は毎月約3,952円。
24ヶ月のキャンペーン期間中だけで合計94,848円相当の割引になります。
さらに事務手数料が880円と光回線業界の中でも最安水準であり(多くの光回線は3,300円前後)、乗り換え時の初期費用も最小限で済みます。
キャンペーン期間中は低コストで使い始め、終了後はauセット割(月1,200円引き)を適用することで、長期的にも月1,989円という水準を維持できます。
auをお使いであることが、このサービス選択の大きな理由のひとつ
au(またはUQモバイル・povo)のスマホをお持ちとのことでした。
AsahiNet光はauとのセット割(月1,200円引き)に対応しており、スタートキャンペーン終了後も継続してスマホ代の割引を受け続けることができます。
同じauセット割が適用できるビッグローブ光(月1,100円引き)や@nifty光(月1,100円引き)と比べると、AsahiNet光のauセット割は月100円多く割り引かれます。
小さな差のように見えますが、長期で利用するほどこの差は積み重なります。
縛りなし設計が長期居住の方に合っている
ずっと・長く住む予定とのことでしたね。
これは少し意外に思われるかもしれませんが、縛りなしプランが長期居住の方に有利に働く理由があります。
一般的な光回線は2〜3年の定期契約で、「更新月」以外に解約すると数千円の解約金が発生します。
AsahiNet光の縛りなしプランは4ヶ月超の利用で解約金が0円となるため、将来的に転居やサービス変更の検討が必要になった場面でも、違約金を気にせず柔軟に動けます。
長期で安心して使いながら、いざとなれば縛られない設計は、「ずっと住む」前提でも心理的な安心感があります。
速度と安定性の満足水準を維持できる
スピードや安定性には満足しているとのことで、これ以上の向上は不要とのことでした。
AsahiNet光の実測速度は491Mbpsで、家族3人が動画視聴・テレワーク・ゲームをそれぞれ使っても帯域が詰まる水準ではありません。
今のauひかりで感じている速度の快適さを損なわずに、料金だけを下げるという今回の目標を、AsahiNet光は実現できます。
光コラボとして1990年創業の老舗ISPが運営しており、東証プライム上場企業としての安定した事業基盤もあります。
「安さだけで選んだら数年でサービス終了」といったリスクを下げたい方にとっても、運営継続性という点で安心できる選択肢です。
もう一歩考えたい場合
本命のAsahiNet光以外にも、条件によっては有力な選択肢があります。
代替案1: BBIQ(九州電力グループの独自回線)
大分県在住で、地元に密着したサービスを使いたい方への選択肢です。九州電力グループQTnetが運営する独自回線で、大分県では1ギガコースが利用できます。実測速度638Mbpsは今回の代替案の中で最も高く、独自回線ならではの安定性が特徴です。auスマートバリュー(月1,100円引き)にも対応しています。
工事費は43,560円と高めですが、「つづけて割」(36ヶ月加入)の条件で実質無料になります。長く住む予定であれば、この条件を満たせるケースがほとんどです。
代替案2: ビッグローブ光(全国対応・auセット割対応)
月額・実質月額ともにAsahiNet光と競合する光コラボです。auスマートバリュー(月1,100円引き)に対応しており、実測速度533Mbpsも3人利用には十分な水準です。
代替案の比較
| 項目 | AsahiNet光(本命) | BBIQ | ビッグローブ光 |
|---|---|---|---|
| 月額 | 7,128円 | 6,380円 | 5,478円 |
| 実質月額(セット割込み) | 1,989円 | 3,981円 | 3,497円 |
| 実測速度 | 491Mbps | 638Mbps | 533Mbps |
| 最大速度 | 10Gbps | 1Gbps | 1Gbps |
| 工事 | 必要(転用なら不要の場合あり) | 必要 | 必要(転用なら不要) |
| おすすめシーン | 料金最優先・auセット割を最大化したい | 九州密着・実測速度重視 | auセット割対応・全国どこでも |
条件が違う人へ(参考)
今回はauひかりからの乗り換えのため、auひかりは候補から除外しています。もし初めて光回線を引く方やフレッツ光からの転用を検討している方で、かつauグループのスマホをお使いであれば、auひかりは独自回線の安定性とauスマートバリューを直接組み合わせられる強力な選択肢です。大分県でauひかりのエリアが対応していれば、本命候補として真っ先に検討する価値があります。
申し込む前にチェックしたいこと
1. 事業者変更の手順を確認する
auひかりからの乗り換えは「事業者変更」の手続きになります。先にAsahiNet光に申し込み、開通後にauひかりを解約する順序が基本です。auひかりに解約金や撤去工事費が発生する場合は、その金額も乗り換えコストとして把握しておきましょう。
2. auひかりの解約金を確認しておく
auひかりは契約プランによって解約金の有無・金額が異なります。現在の契約内容と更新月をau公式またはカスタマーセンターで確認してください。更新月に合わせて乗り換えると、解約金を回避できる場合があります。
3. スタートキャンペーンの期限を確認する
スタートキャンペーン(10G新規・月4,680円OFF×24ヶ月)は2026年9月30日までの期間限定です。10月以降は条件が変更または縮小される可能性があります。乗り換えを検討するなら、早めに公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認することをおすすめします。
4. セット割の申し込みは開通後に別途手続きが必要
auセット割は光回線の開通と同時に自動的に始まるわけではありません。AsahiNet光の開通後、auまたはUQモバイルの窓口でセット割の申し込み手続きが必要です。また、スタートキャンペーン適用中はセット割との併用ができないため、キャンペーン終了後のタイミングでセット割を申し込む流れになります。
5. 10Gプランを活かすにはルーターの確認を
AsahiNet光10Gプランは最大10Gbpsの回線ですが、自宅のWiFiルーターが古い機種(WiFi 5世代以前)の場合、回線の性能を十分に活かせないことがあります。現在使用中のルーターがWiFi 6(IEEE 802.11ax)以上に対応しているか確認しておくと安心です。ルーターの交換が必要な場合でも、市販のWiFi 6対応ルーターは1万円前後から購入できます。
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