auひかり月6,300円で速度は満足、料金を安くしたい
- #戸建て(持ち家)
- #au
- #3人家族
ご相談者プロフィール
- 住まい
- 戸建て(持ち家)にお住まいの3人家族
- 世帯人数
- 3人家族
- お使いのスマホ
- au/UQモバイル/povo を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。
- ビデオ会議(複数端末で同時参加)
- テレワーク(オンライン会議が複数同時)
- こだわり
- 今より安くしたい、速度を落としたくない。
- 困っていること
「光回線やWiFiの月額料金が高い。現在auひかりで月6,300円。速度には満足しているが、料金を抑えたい」
このケースのおすすめ
AsahiNet光
- 光回線
- 戸建て向けプラン
- 縛りなし
月額料金
実質月額(AsahiNet光 × auセット割込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
AsahiNet光 × auセット割の内訳
- 単体実質月額
- ¥3,189
- AsahiNet光 × auセット割
- −¥1,200
- AsahiNet光 × auセット割後の実質月額
- ¥1,989
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
auスマホでセット割
ビッグローブ光
- 光回線
- 戸建て
- 3年契約
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
auスマホでセット割
BBIQ
- 光回線
- 戸建て
- 3年契約
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース:料金を抑えたい(速度は維持)
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)
- –判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)
- –判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
- このケースのおすすめ:AsahiNet光
- –詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –理由1: 今より安くしたいという要望に、乗り換えキャンペーンが直接応える
- –理由2: 実測速度491Mbpsは、3人家族の動画・テレワーク・ゲームに余裕がある
- –理由3: auキャリアとのセット割が最大化される
- –理由4: 縛りなし設計で「とりあえず試してみる」ができる
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1:ビッグローブ光
- –代替案2:BBIQ
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 住所でエリア確認を必ず行う
- –2. スタートキャンペーンの期限を確認する
- –3. auセット割の手続きは開通後に忘れず行う
- –4. auひかりの解約タイミングと違約金を確認する
- –5. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見越して申し込む
今回のケース:料金を抑えたい(速度は維持)
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 戸建て(持ち家) |
| 利用エリア | 大分 |
| 用途 | ご家族3人で、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンの3台をご利用です。動画視聴、テレワーク、ゲームを中 |
| 利用人数 | 3人 |
| 端末数 | 3〜5台 |
| スマホキャリア | au / UQモバイル / povo |
| 現在の回線 | auひかり |
| 困りごと | 光回線やWiFiの月額料金が高いです。現在auひかりで月6,300円を利用していますが、速度には満足しているものの、料金を抑えたいと考えてい |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| 予算 | 今より安くしたい、速度を落としたくない |
何を基準に選んだか
判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)
基礎知識:住居タイプで選択肢が大きく変わる
光回線を引くには、建物への工事が必要です。住居タイプによって工事の自由度や配線方式が異なり、選べるサービスの幅が変わります。
| 住居タイプ | 工事の自由度 | 主な選択肢 |
|---|---|---|
| 戸建て(持ち家) | 自由 | すべての光回線を選択可能 |
| マンション(光配線方式) | 管理組合次第 | 光回線・ホームルーター |
| マンション(VDSL方式) | 管理組合次第 | 最大100Mbpsに制限される場合あり |
| 賃貸戸建て | 大家の許可が必要 | 許可次第で戸建てと同等 |
| 賃貸(工事不可) | 不可 | ホームルーター・ポケット型WiFi |
VDSL方式ってなに?
マンションの共用部まで光ファイバーを引き、そこから各部屋まで既存の電話線を使ってネットを届ける仕組みです。最大100Mbpsが上限になるため、どれだけ速い光回線を契約しても100Mbps以上は出ません。
光配線方式ってなに?
共用部から各部屋まで光ファイバーをそのまま通す方式です。速度の制限が少なく、戸建てに引いた場合と同等の速度が期待できます。
このケースの場合
「戸建て(持ち家)」とのことでしたね。
これは回線選びの観点では最も自由度が高い住居タイプです。
工事への制約がなく、光コラボ・独自回線・ホームルーターなど、選べるサービスが最も広くなります。
今回のケースでは現在auひかりをご利用中で速度には満足されているとのこと。
戸建て持ち家であるため、工事を伴う光回線でも問題なく乗り換えが可能です。
選択肢を住居タイプで絞る必要がなく、純粋に「料金」「速度」「セット割」の3軸で最善を探せる状況です。
なお、auひかりから別サービスへ乗り換える場合、現在の回線の撤去・引き込み工事が発生します。
申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかるのが一般的なので、乗り換えを決めたら早めに手続きを進めることをおすすめします。
条件が違う人へ
- •
賃貸マンションにお住まいの場合 → まず建物の配線方式(VDSL・光配線・LAN)を確認してください。VDSL方式だと速度の上限が100Mbpsになります。工事不可の物件ならホームルーター(コンセントに挿すだけで使えるWiFi機器)が有力な選択肢になります。
- •
賃貸戸建ての場合 → 大家や管理会社への工事許可が最初のハードルです。許可が下りれば持ち家と同等の選択肢が使えます。許可が下りない場合はホームルーターまたはポケット型WiFiを検討してください。
- •
分譲マンションの場合 → 管理組合が建物単位で回線を導入しているケースも多く、その場合は建物内で契約できる回線が限られます。まず管理組合または管理会社に「建物に入っている回線設備」を確認するのが先決です。
判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
基礎知識:用途別に必要な速度の目安
ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)速度」で比較するのが基本です。用途ごとに必要な速度の目安は以下のとおりです。
| 用途 | 必要速度(目安) |
|---|---|
| メール・SNS | 1〜10Mbps |
| Web閲覧 | 5〜25Mbps |
| 動画視聴(HD画質) | 25Mbps |
| 動画視聴(4K画質) | 25〜50Mbps |
| ビデオ会議(Zoom等) | 下り15Mbps・上り10Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps以上+低遅延 |
| 複数人での同時利用 | 上記を人数分合算して考える |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数字が大きいほど速く、50Mbpsあれば一般的な家庭利用には十分です。1Gbps = 1,000Mbpsです。
このケースの場合
動画視聴、テレワーク、ゲームの3つをご利用とのことでしたね。
この組み合わせは、家庭利用の中でも負荷が大きい部類に入ります。
動画視聴(4K)で最大50Mbps、テレワーク(ビデオ会議)で上下各10〜15Mbps、オンラインゲームで30Mbps以上、それぞれ個別に必要な速度を見ると、3人がそれぞれ異なる用途でネットを使う状況では、合計100〜150Mbpsが安定して出る回線があれば日常的に困ることはまずありません。
現在auひかりで速度に満足されているとのことなので、速度の水準は維持しつつ料金を下げることが今回の最優先テーマです。
後述する本命のAsahiNet光の実測速度は491Mbpsで、今の使い方に対して十分な余裕があります。
| 用途 | 推奨速度 | AsahiNet光実測(491Mbps)との比較 |
|---|---|---|
| 動画視聴(4K) | 50Mbps | 余裕あり |
| ビデオ会議 | 上下15Mbps | 余裕あり |
| オンラインゲーム | 30Mbps以上 | 余裕あり |
| 3人同時利用 | 100〜150Mbps | 余裕あり |
条件が違う人へ
- •
オンラインゲームを本格的にプレイする場合 → 速度だけでなく「遅延(ping値)」が重要です。ping値は数字が小さいほど反応が速く、独自回線(NURO光・auひかりなど)は光コラボより有利な傾向があります。ゲーム中のラグを最小化したいなら、独自回線を優先して検討してください。
- •
4K動画を複数台で同時に視聴する場合 → 1台あたり50Mbps必要とすると、3台同時なら150Mbps以上が安定して出る回線が必要です。実測速度が500Mbps前後あれば問題ありませんが、夜間の速度低下が少ない独自回線かIPv6 IPoE対応の光コラボを選ぶと安心です。
- •
テレワーク中心で上り速度を重視する場合 → 上り速度(アップロード)が重要になります。光回線は一般的に下りに比べて上りが遅くなることがあります。ビデオ会議を長時間行う場合は、上り速度の実測値も事前に確認しておくのが安心です。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)
基礎知識:人数・端末数が増えると帯域が分割される
ネット回線は「複数の人・端末が共有する道路」のようなものです。同時に使う人数・台数が多いほど、1台あたりに割り当てられる帯域(速度)が小さくなります。
| 世帯構成 | 端末数の目安 | 必要な実測速度の目安 |
|---|---|---|
| 1人暮らし | 3〜5台 | 100Mbps程度 |
| 2人暮らし | 5〜8台 | 200〜300Mbps |
| 3〜4人家族 | 8〜15台 | 300〜500Mbps |
| ヘビーユース家族 | 10台以上 | 500Mbps以上 |
「同時接続」ってなに?
複数の端末が同じ時間帯にネットを使っている状態のことです。スマホが3台あっても、全員が同時に動画を見ていれば3台分の帯域が必要になります。1台ずつ順番に使うなら帯域の消費は少ないですが、家族が同じ時間に自由に使う状況では同時接続を前提に考えるのが安全です。
このケースの場合
3人家族で、スマートフォン・タブレット・ノートパソコンをご利用とのことでしたね。
端末数は3〜5台の見込みで、動画・テレワーク・ゲームという帯域を消費しやすい用途が揃っています。
3人がそれぞれ異なる用途で同時に利用する最悪のシナリオを想定すると、100〜150Mbpsが安定して出れば日常的に問題はありません。
今回本命として選んだAsahiNet光の実測速度は491Mbpsで、このシナリオに対して3倍以上の余裕があります。
速度を落としたくないというご要望に対して、十分に応えられる水準です。
また、速度に加えて「夜間の速度低下」も重要なポイントです。
3人が家にいる夕食後〜夜の時間帯は、ネット全体が混雑しやすくなります。
光コラボはこの時間帯に速度が落ちることがある一方、後述のIPv6 IPoEへの対応を確認することで混雑を回避しやすくなります。
条件が違う人へ
- •
1人暮らしの場合 → 端末数が少なく同時接続の負荷も小さいため、実測速度100Mbps程度あれば十分です。月額を抑えた光コラボやホームルーターも有力な選択肢になります。
- •
4人以上の大家族の場合 → 子どもがゲームをしながら、大人がビデオ会議をするといったシナリオでは、500Mbps以上が安定して出る回線を選ぶと余裕があります。独自回線または10ギガプランが候補になります。
- •
テレワーク中に家族が動画やゲームを使う場合 → テレワーク中のビデオ会議は上り速度が特に重要です。家族の利用と重なる時間帯に上り速度が安定して出る回線(光配線方式の戸建て光回線)を選ぶのが安心です。
判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)
基礎知識:光回線の種類とエリアの違い
光回線は大きく「光コラボ」と「独自回線」の2種類に分かれます。
| 回線タイプ | 代表例 | 提供エリア | 夜間の速度安定性 |
|---|---|---|---|
| 光コラボ | AsahiNet光・ビッグローブ光・@nifty光 | 全国47都道府県 | IPv6 IPoE対応なら比較的安定 |
| 独自回線(全国系) | NURO光 | 一部都道府県のみ | 安定しやすい |
| 独自回線(地域系) | BBIQ(九州電力系) | 九州7県のみ | 安定しやすい |
光コラボってなに?
NTTが全国に敷設した「フレッツ光」の回線を、各プロバイダが借り受けて自社ブランドで提供するサービスのことです。ドコモ光・ソフトバンク光・AsahiNet光・ビッグローブ光などが該当します。中身の回線はNTTのものを共有しているため、契約者が多い時間帯(夜間)に混雑しやすい傾向があります。
IPv6 IPoEってなに?
従来の接続方式(IPv4 PPPoE)が混雑しやすい「共有の道路」だとすると、IPv6 IPoEは「別ルートのバイパス道路」のようなものです。光コラボでも夜間の速度低下を緩和できます。多くの光コラボで標準対応しています。
このケースの場合
お住まいは大分県とのことでしたね。
大分県での提供エリアという観点で選択肢を整理すると、光コラボ(AsahiNet光・ビッグローブ光・@nifty光など)はNTTのフレッツ光回線を使うため、全国47都道府県で利用できます。
大分県でも問題なく申し込み可能です。
一方、九州電力グループのBBIQは九州7県に対応していますが、10ギガ・6ギガプランは現時点で大分県では提供されておらず、1ギガプランのみが選択肢になります。
今回の本命として選んだAsahiNet光は光コラボのため、大分県での利用に問題はありません。
ただし、フレッツ光網に接続している建物が前提なので、申し込み前に公式サイトで住所を入力してエリア確認を行うことをおすすめします。
条件が違う人へ
- •
地方・郊外にお住まいの場合 → 独自回線(NURO光など)はエリアが限定されるため、まず公式サイトでエリア確認が必須です。光コラボはほぼ全国で使えますが、フレッツ光未整備の地域(一部の山間部など)では利用できないケースもあります。
- •
福岡・熊本・長崎・宮崎にお住まいの場合 → BBIQの6ギガ・10ギガプランが利用可能なエリアに含まれる場合があります。九州電力グループの独自回線で実測速度638Mbpsと安定しており、au/UQモバイルのセット割も対応しています。
- •
東海・関西エリアにお住まいの場合 → auひかりが利用可能なエリアも広く、au/UQモバイルユーザーならauスマートバリューが最大限に機能します。エリア確認のうえで検討してみてください。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
基礎知識:セット割でスマホ代が毎月安くなる
光回線とスマホを同じグループで契約すると、スマホの月額料金が毎月割引される「セット割」が適用されます。割引されるのはスマホ側の料金で、光回線の月額が下がるわけではありませんが、家計全体では大きな節約になります。
| スマホキャリア | セット割の名前 | 主な対応光回線 | 割引額(目安) |
|---|---|---|---|
| au / UQモバイル | auスマートバリュー / UQ自宅セット割 | auひかり・BBIQ・ビッグローブ光・@nifty光 | 月1,100円/回線 |
| au / UQモバイル | AsahiNet光 × auセット割 | AsahiNet光 | 月1,200円/回線 |
| SoftBank | おうち割 光セット | ソフトバンク光・NURO光 | 月1,100円/回線 |
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 | 月1,100〜2,200円/回線 |
| 楽天モバイル | なし | — | — |
セット割の注意点
セット割は申し込まないと自動では適用されません。光回線の開通後に、スマホキャリアへの手続きが別途必要です。また、セット割の適用中はキャンペーン月額割引と併用できないケースもあるため、契約条件をよく確認してください。
このケースの場合
スマホキャリアはau・UQモバイル・povoのいずれかをご利用とのことでしたね。
このキャリアとセット割の相性が、今回の回線選びの大きなポイントになっています。
今回の本命として選んだAsahiNet光では「AsahiNet光 × auセット割」が適用でき、月1,200円の割引が受けられます。
auひかりからの乗り換えでも、auスマートバリューが引き続き使えるサービスを選べば、スマホ代の割引を維持または改善できます。
現在月6,300円のauひかりから乗り換えた場合、光回線の月額を下げながらスマホ側のセット割も維持できれば、家計全体の通信費が大きく変わります。
詳しい数字は次の「このケースのおすすめ」セクションで確認してください。
条件が違う人へ
- •
ドコモユーザーの場合 → ドコモ光が第一候補になります。ドコモ光セット割は月1,100〜2,200円の割引が受けられ、光コラボの中では手厚い水準です。
- •
SoftBank / ワイモバイルユーザーの場合 → ソフトバンク光またはNURO光との「おうち割 光セット」が対応します。NURO光は独自回線で速度面でも優れています。
- •
楽天モバイルユーザーの場合 → 現状では光回線とのセット割がありません。光回線は月額のみで純粋に比較することになります。料金重視なら楽天ひかり(月額1,078円〜)のような低価格帯の光コラボが選択肢になります。
このケースのおすすめ:AsahiNet光
5つの判断軸をすべて当てはめた結果、今回のケースではAsahiNet光が最も条件に合う選択肢です。
AsahiNet光
老舗プロバイダ朝日ネットの光コラボ。縛りなし+業界最安水準の事務手数料880円。スタートキャンペーン(2026年6月1日〜9月30日)で1ギガ新規24ヶ月間2,400円割引・10ギガ新規24ヶ月間4,680円割引が受けられる。
- 光回線
- コスパ◎
- セット割
- 縛りなし
月額料金
実質月額(セット割込)
実測平均※
キャッシュバック
契約期間の縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)
光回線で珍しい「いつでも自由に解約可能」設計、スタートキャンペーン月額割引: 1G新規 月2,400円OFF×24ヶ月、10G新規 月4,680円OFF×24ヶ月、転用・事業者変更は1G 1,000円/10G 1,500円×36ヶ月
戸建て・縛りなしプランで、月額7,128円・最大速度10Gbpsのプランが今回のお住まいに合います。
詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | AsahiNet光 |
| 月額 | 7,128円 |
| 実質月額(セット割前) | 3,189円 |
| 実質月額(auセット割込み) | 1,989円 |
| セット割 | AsahiNet光 × auセット割 月1,200円引き |
| 最大速度 | 10Gbps |
| 実測速度 | 491Mbps |
| 解約金 | 6,600円(4ヶ月超で解約金0円) |
| キャッシュバック | なし |
「縛りなし」ってどういう意味?
一般的な光回線は「2年契約」「3年契約」といった定期契約が主流で、更新月以外に解約すると数千〜数万円の解約金が発生します。AsahiNet光の縛りなしプランは、契約から4ヶ月を超えれば解約金が0円になる設計で、ライフスタイルが変わっても損しにくいのが特徴です。光回線の中では珍しい設計です。
費用まとめ
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 7,128円 |
| スタートキャンペーン割引(10G新規・24ヶ月) | 月4,680円引き |
| キャンペーン適用中の月額 | 2,448円 |
| auセット割 | 月1,200円引き(割引終了後に適用) |
| セット割後の実質月額 | 1,989円 |
| 事務手数料 | 880円 |
| 工事費 | 別途(要確認) |
スタートキャンペーン(10G新規)は月4,680円引きが24ヶ月間適用されます。キャンペーン適用中はauセット割と併用できないため、割引終了後に切り替わる設計です。キャンペーン終了後の通常月額(7,128円)にauセット割(月1,200円引き)が適用された実質月額は1,989円となります。
注意点として、キャンペーンは2026年9月30日までの期間限定です。また、キャンペーン終了後は月額が通常の7,128円に戻るため、その時点でのauセット割適用の手続きを忘れずに行う必要があります。
なぜこのおすすめになったか
理由1: 今より安くしたいという要望に、乗り換えキャンペーンが直接応える
「今より安くしたい、速度を落としたくない」というご要望が、今回のすべての判断基準です。
現在のauひかり月額6,300円と比べたとき、AsahiNet光は新規契約時のスタートキャンペーン(10G新規・月4,680円引き×24ヶ月)によって、キャンペーン適用中の月額が2,448円になります。
さらに、キャンペーン終了後はauセット割(月1,200円引き)が適用され、実質月額は1,989円になります。
現在の6,300円と比較しても、大きく下がる水準です。
キャンペーン割引とセット割の性質が異なるため順番が重要で、適用中はauセット割との併用ができない点に注意が必要です。
ただし、割引の順番が変わっても最終的な家計への負担は大きく軽減されます。
理由2: 実測速度491Mbpsは、3人家族の動画・テレワーク・ゲームに余裕がある
速度を落としたくないというご要望に対して、実測速度の水準を確認しておきましょう。
今の使い方(動画視聴・テレワーク・ゲーム)を3人が利用する場合、100〜150Mbpsが安定して出れば日常的な支障は出ません。
AsahiNet光の実測速度は491Mbpsで、この目安の3倍以上の余裕があります。
現在auひかりで速度に満足されているとのことなので、乗り換え後も速度面で不満を感じる可能性は低いと判断しました。
| 比較項目 | 現在(auひかり) | AsahiNet光 |
|---|---|---|
| 月額 | 6,300円 | 7,128円(キャンペーン適用前) |
| 実質月額 | — | 1,989円(セット割込み) |
| 実測速度 | — | 491Mbps |
| 縛り | 2年契約 | 縛りなし(4ヶ月超で解約金0円) |
理由3: auキャリアとのセット割が最大化される
au・UQモバイル・povoをご利用とのことで、AsahiNet光は「AsahiNet光 × auセット割」に対応しており、月1,200円の割引が受けられます。
注意点として、auセット割はauのスマホ1回線のみが対象で、家族割はありません。
また、スタートキャンペーン適用中は併用できず、キャンペーン終了後に切り替わる仕組みです。
3人それぞれがauスマホを持っている場合でも、割引は1回線分に限られます。
その点を踏まえても、月1,200円の継続的な割引は長期的に見て意味のある節約になります。
理由4: 縛りなし設計で「とりあえず試してみる」ができる
光コラボの多くは2〜3年の定期契約が主流で、更新月以外に解約すると解約金が数千〜数万円発生します。
AsahiNet光は4ヶ月を超えれば解約金が0円になる縛りなし設計で、「料金を下げるために乗り換えてみたが、もし何か問題があれば見直したい」という状況に対して柔軟です。
また、事務手数料が880円と光回線業界の中では最安水準(他社では3,300円程度が相場)なので、乗り換え時の初期コストも抑えられます。
もう一歩考えたい場合
AsahiNet光以外に、今回の条件に合う選択肢を2つ挙げます。
代替案1:ビッグローブ光
auひかりエリア外のauユーザーが光コラボを選ぶ際の有力候補です。auスマートバリューに対応しており、月1,100円のスマホ代割引が受けられます(家族最大10回線まで)。AsahiNet光と異なり、家族全員のスマホに割引が効く点は魅力です。
月額は5,478円で、auスマートバリュー適用後の実質月額は3,497円。実測速度は533Mbpsで、3人家族の動画・テレワーク・ゲームの利用に対して問題ない水準です。ただし3年定期契約がメインで、更新月以外の解約には戸建て4,100円の解約金が発生します。
代替案2:BBIQ
九州電力グループQTnetの独自回線です。大分県での提供があり(1ギガプランのみ)、実測速度638Mbpsは今回の代替案の中で最も高い水準です。auスマートバリュー対応で月1,100円のスマホ代割引も受けられます。
月額は6,380円で、auスマートバリュー適用後の実質月額は3,981円。九州電力グループの地域密着型サービスで、安定性と速度を重視するなら選択肢になります。ただし大分県では現状1ギガプランのみの提供となる点、工事費が43,560円と高額な点は確認が必要です。
比較まとめ
| 項目 | AsahiNet光 | ビッグローブ光 | BBIQ |
|---|---|---|---|
| 月額 | 7,128円 | 5,478円 | 6,380円 |
| 実質月額(セット割込み) | 1,989円 | 3,497円 | 3,981円 |
| 実測速度 | 491Mbps | 533Mbps | 638Mbps |
| 最大速度 | 10Gbps | 1Gbps | 1Gbps |
| 工事 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 縛り | なし(4ヶ月超で解約金0) | 3年定期(解約金あり) | 36ヶ月自動更新 |
| おすすめシーン | コスパ重視・縛りなし希望 | 家族全員のスマホ割引を最大化したい | 速度・安定性を重視したい |
申し込む前にチェックしたいこと
1. 住所でエリア確認を必ず行う
AsahiNet光はフレッツ光回線を使う光コラボのため、NTTのフレッツ光網が通っている建物が前提です。大分県はほぼ対応していますが、申し込み前に公式サイトで住所(番地まで)を入力して確認してください。
2. スタートキャンペーンの期限を確認する
スタートキャンペーンの適用期間は2026年9月30日までとなっています。期限以降に申し込む場合は条件が変わっている可能性があるため、最新の公式情報を確認してください。
3. auセット割の手続きは開通後に忘れず行う
auセット割は申し込まないと自動では適用されません。AsahiNet光の開通後、auの手続き窓口でセット割の申請を行う必要があります。また、スタートキャンペーン適用中は併用できないため、キャンペーン終了後に改めて手続きが必要になります。スケジュールを把握しておくと損をしません。
4. auひかりの解約タイミングと違約金を確認する
auひかりには定期契約が設けられていることが多く、更新月以外に解約すると違約金が発生する場合があります。現在の契約書や「My au」などで更新月を確認し、タイミングを合わせて乗り換えを進めると余計なコストを避けられます。
5. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見越して申し込む
光回線の乗り換えは、申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかるのが一般的です。auひかりの解約タイミングと新回線の開通日がずれると、一時的にネットが使えない期間が生じる場合があります。乗り換えを決めたら早めに申し込み、開通日を調整することをおすすめします。開通前の期間は、スマホのテザリングやレンタルWiFiで対応することも検討してみてください。
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