電車での動画・ゲーム、ahamoの通信品質を改善したいを解決したい
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ご相談者プロフィール
- 住まい
- 賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
- 世帯人数
- 1人暮らし
- お使いのスマホ
- ドコモ
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。
- こだわり
- スマートフォンを優先で見直したいです。月3,000円から月1,000円以上の削減を希望しています。Wi-Fiは家にいる時間が少ないため後回しにしたいです。1,000円の削減が実現できると嬉しいです。
- 困っていること
「電車に乗っているときに動画が止まる、ゲームが遅い。電車での移動中、通信が不安定になる。ahamoでも速度・安定性に満足していない」
このケースのおすすめ
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※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
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このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- ご相談内容
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の選び方)
- –判断軸2 用途(速度の目安と動画・ゲームの関係)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
- –判断軸4 提供エリア(WiMAXと光回線のエリアの違い)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと今回の判断)
- このケースのおすすめ:選べるWiFi(30GBプラン)
- –本命詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –理由1: 在宅時間が少ない生活スタイルに、固定の光回線は合わない
- –理由2: 工事不要・縛りなしで、今の賃貸生活に対応しやすい
- –理由3: 実測116Mbpsは動画・ビデオ会議・SNSの用途をカバーする
- –理由4: 毎月の容量を選択できる仕組みが、月30GBの利用実態と合っている
- もう一歩考えたい場合
- –選択肢1: ドコモ光(光回線の安定性を重視する場合)
- –選択肢2: BIGLOBE WiMAX(WiMAX系でキャッシュバックを早く受け取りたい場合)
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 自宅・よく使う場所でのWiMAX電波状況を確認する
- –2. 現在のWi-Fiサービスの解約タイミングと違約金を確認する
- –3. スマホのデータ使用量とWi-Fiの容量プランのバランスを考える
- –4. 月額会員費(330円)と端末代(770円×36回)を含めた総費用を把握する
- –5. キャッシュバックがある代替案を選ぶ場合は受取手続きを忘れない
ご相談内容
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 賃貸マンション・アパート |
| 利用エリア | 東京 |
| 用途 | スマートフォンでよく動画、ゲーム、SNS(LINE、Instagram)を使用しています。通話はほぼ使いません。月のデータ使用量は30GB程度で、スマートフォンが主な通信デバイス |
| 利用人数 | 1人 |
| 端末数 | 1〜2台 |
| スマホキャリア | ドコモ / ahamo |
| 現在の回線 | その他の光回線 |
| 困りごと | 電車に乗っているときに動画が止まったり、ゲームが遅くなったりします。電車での移動中、通信が不安定になります。ahamoでも速度・安定性に満足していません |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| 予算 | スマートフォンを優先で見直したいです。月3,000円から月1,000円以上の削減を希望しています。Wi-Fiは家にいる時間が少ないため後回しにしたいです。1,000円の削減が実現できると嬉しい |
何を基準に選んだか
今回のご相談は「料金を下げたい、でも品質も諦めたくない」というコスパ重視の視点から始まりました。スマホ代の月3,000円からでも1,000円削減できれば嬉しいとのことでしたが、話を整理すると、本当の課題は「家のWi-Fiをもっと生活実態に合った形にすること」にあると判断しました。その理由を5つの判断軸で解説します。
判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の選び方)
基礎知識:賃貸では「工事」がネット回線選びの最初のハードル
賃貸マンション・アパートに光回線を引く場合、壁に穴を開けるなどの工事が必要になります。この工事には大家や管理会社の許可が必要で、断られるケースも少なくありません。また、許可が取れたとしても工事の完了まで1〜2ヶ月かかることが一般的です。
| 住居タイプ | 工事の自由度 | 主な選択肢 |
|---|---|---|
| 持ち家(戸建て) | 自由 | 光回線が第一選択 |
| 分譲マンション | 管理組合の許可次第 | 既設回線 or ホームルーター |
| 賃貸(工事OKなら) | 大家の許可が必要 | 光回線も選択可 |
| 賃貸(工事不要希望) | 制約なし | ホームルーター・WiMAX・ポケット型WiFi |
光コラボってなに?
NTTのフレッツ光回線を、ドコモ・SoftBank・楽天などが自社ブランドで提供しているサービスです。中身はすべて同じNTTの回線を使っています。エリアは全国ほぼカバーされていますが、工事が必要な点は共通です。
このケースの場合
賃貸マンション・アパートにお住まいとのことで、工事が伴う光回線はそもそも選びにくい環境です。
加えて「家にいる時間のほうが少ないのでもう少し安くしてほしい」とおっしゃっていましたね。
ここが今回の判断の核心です。
光回線は月4,000円前後の固定費が毎月かかりますが、使わない日も同じ料金が発生します。
家にいる時間が少ない生活スタイルであれば、使う月だけ容量を増やし、使わない月は費用を抑えられる柔軟なサービスの方が生活実態に合います。
光回線から工事不要のWiMAXへ切り替えるという今回の提案は、この「在宅時間が少ない単身者の生活に固定の光回線はオーバースペック」という判断から来ています。
工事の手間もなく、契約縛りもないサービスを選ぶことで、生活の変化にも対応しやすくなります。
なお、WiMAXはホームルーターとして室内で使う据え置き型が中心ですが、一部サービスはモバイルルーター(持ち運び型)も選べます。
今回おすすめする選べるWiFiも、外出先で使えるモバイル型の端末を採用しています。
WiMAXってなに?
UQコミュニケーションズ(KDDI系)が提供するモバイル通信規格です。コンセントに挿すか充電するだけで使え、光回線のような工事は不要です。5G対応の最新規格(WiMAX +5G)では理論値で数Gbpsの速度が出ます。複数のプロバイダが同じ回線を使ってサービスを提供しており、月額や特典はプロバイダによって異なります。
条件が違う人へ
もし大家や管理会社の許可が取れる賃貸であれば、光回線も選択肢に入ります。
ドコモ光なら工事費はdポイント還元で実質0円になるキャンペーンがあり、実測速度529Mbpsと安定性は高い水準です。
もし持ち家(戸建て)であれば、回線工事の制約がなくなるため、NURO光のように独自回線で夜間でも速度が落ちにくいサービスが本命候補になります。
実測速度918Mbpsは光回線の中でもトップクラスです。
もしすでに退去の見通しがある、または転勤・引越しが多い生活スタイルであれば、解約金なし・工事不要のWiMAX系サービスは特に強い選択肢です。
引越し先でそのまま使い続けられます。
判断軸2 用途(速度の目安と動画・ゲームの関係)
基礎知識:用途別に必要な速度の目安
ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途ごとに必要な速度の目安は以下のとおりです。
| 用途 | 必要速度の目安(下り) |
|---|---|
| SNS・メール・Web閲覧 | 1〜10Mbps |
| 動画視聴(HD・720p) | 5〜10Mbps |
| 動画視聴(フルHD・1080p) | 10〜25Mbps |
| 動画視聴(4K) | 25〜50Mbps |
| ビデオ会議(Zoom等) | 15〜30Mbps |
| オンラインゲーム(対戦系) | 30〜100Mbps・低遅延が重要 |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速く、25Mbpsあれば動画のフルHD視聴には十分です。速度だけでなく「遅延(ping)」も快適さに影響します。
このケースの場合
「動画・ゲーム・SNS(LINE、Instagram)をよく使う」とのことでしたね。
さらに「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」ともおっしゃっていました。
これらの用途を家のWi-Fi環境でカバーするために必要な速度を整理すると、フルHD動画とビデオ会議を合わせても50〜80Mbps程度あれば十分です。
今回おすすめする選べるWiFiの実測速度は116Mbpsで、この用途には余裕を持ったレベルです。
ただし、注意点があります。
オンラインゲームの対戦プレイを家のWi-Fi経由で行う場合、速度より「遅延(ping値)」が重要です。
WiMAX系は光回線と比べてpingがやや高くなる傾向があり、格闘ゲームや競技系FPSなど、反応速度がシビアなゲームには向きません。
動画視聴や比較的ゆったりしたゲームプレイであれば問題ない水準ですが、対戦ゲームを本格的にプレイするなら光回線の方が有利です。
また、4K動画を大量に視聴する場合や大容量のゲームデータをダウンロードする場合は、月30GBのプランでは容量が不足するケースがあります。
選べるWiFiは翌月の容量を毎月25日までに変更できるため、そうした月は容量を増やす対応が可能です。
「遅延(ping)」ってなに?
データが相手のサーバーに届いて返ってくるまでの時間です。単位はms(ミリ秒)で、数字が小さいほど「反応が速い」状態です。対戦ゲームで「ラグがある」「操作が遅れる」と感じるのは、このpingが高いことが原因の一つです。
条件が違う人へ
もし4K動画を毎日大量に視聴するヘビーな使い方であれば、WiMAX系の100GB・無制限プランか、光回線の方がコストパフォーマンスが高くなる場合があります。
もし対戦ゲームを本格的にプレイし、低遅延が必須であれば、有線接続できる光回線(特に独自回線のNURO光やauひかり)を検討する価値があります。
もし動画はスマホで視聴しており、家のWi-Fiでは主にWebブラウジングと軽作業のみという使い方であれば、さらに容量の小さいプランや格安のルーター系サービスでも十分です。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
基礎知識:人数・端末数が増えると帯域が圧迫される
ネット回線は家全体で1本を共有する「1本の道路」のようなものです。接続する人数や端末数が増えるほど、その道路が混雑してそれぞれの速度が落ちます。
| 世帯構成 | 常時接続する端末の目安 | 推奨する速度帯 |
|---|---|---|
| 1人暮らし(ライト) | 1〜3台 | 50Mbps以上で十分 |
| 1人暮らし(ヘビー) | 3〜5台 | 100Mbps以上 |
| 2人暮らし | 5〜8台 | 100〜300Mbps |
| 3〜4人家族 | 8〜15台 | 300Mbps以上 |
スマートフォン・PC・タブレットだけでなく、スマートテレビや家電も常時接続していることが多く、実際の端末数は思ったより多くなります。
このケースの場合
1人暮らしで端末数は1〜2台とのことです。
この規模であれば、速度の要求は比較的低く、実測116Mbpsで十分な余裕があります。
1人暮らしの観点からもう一つ重要なのが、「使わない時間帯の固定費」です。
複数人家族の場合、誰かが常に使っているため固定費が無駄になりにくいですが、1人暮らしで在宅時間が少ない場合は使わない時間帯の料金が無駄になります。
「家にいる時間の方が少ない」という状況であれば、月ごとに容量を調整できるサービスが特に相性の良い選択になります。
条件が違う人へ
もし家族が増えたり、同居人が加わる予定があれば、接続台数と帯域の見直しが必要です。
4〜5人の家族であれば実測500Mbps以上の光回線が安心です。
もしゲーム機・スマートテレビ・スマート家電なども含めると接続台数が10台を超える場合は、WiMAX系でも対応できますが、光回線の方が安定性で優位です。
もし将来的にテレワーク専用PCを追加するなど、上り速度(データを送る速度)が重要になる場面が増えるなら、上下対称に近い光回線の方が有利です。
判断軸4 提供エリア(WiMAXと光回線のエリアの違い)
基礎知識:サービスによってカバーできるエリアが違う
光回線とWiMAXではエリアの考え方が異なります。
| 回線タイプ | 代表例 | 提供エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 光コラボ | ドコモ光・ソフトバンク光 | 全国47都道府県 | フレッツ光網に準拠 |
| 独自光回線 | NURO光・auひかり | 一部地域のみ | 混雑しにくいが未対応エリアあり |
| WiMAX +5G | 選べるWiFi・BIGLOBE WiMAX等 | 5Gエリア(都市部中心)・プラスエリアモードで4G LTE補完 | 工事不要・持ち運び可 |
プラスエリアモードってなに?
WiMAX +5Gの電波が届きにくいエリアで、au 4G LTEのプラチナバンド(障害物を回り込む電波帯域)に切り替えて通信する機能です。地下・郊外・電波が弱いエリアでも繋がりやすくなります。選べるWiFiはこのプラスエリアモードの月間容量が30GBあり、追加料金もかかりません。
このケースの場合
東京都在住とのことで、WiMAX +5Gのエリアはほぼ全域カバーされています。
東京都内は5Gの整備が国内でも最も進んでいる地域のひとつで、選べるWiFiを含むWiMAX系サービスを使う上での電波環境は良好です。
ただし、建物の構造や住んでいる場所の環境(地下・高層マンションの特定フロアなど)によっては電波が届きにくいケースもゼロではありません。
WiMAX系サービスの多くは8日以内であれば初期契約解除制度が使えるため、開通直後に自宅での電波状況を確認することをおすすめします。
なお、UQ WiMAXには「Try WiMAX」という無料の試用サービスがあり、事前に電波環境を確認することもできます(選べるWiFiは同じWiMAX回線を使用しています)。
条件が違う人へ
もし地方・郊外にお住まいであれば、WiMAX +5Gのエリア外になるケースがあります。
プラスエリアモードで補完できますが、それでもカバーしきれない地域では光コラボが安定します。
もし将来的に地方への転居を考えているなら、縛りなし・解約金0円のサービスを選んでおけば、引越し先でサービスを切り替える際のコスト負担がありません。
もし職場や学校が地下・郊外・山間部など電波の弱いエリアにある場合、家のWi-FiとしてはWiMAXで問題ないですが、スマホ側は電波の強いキャリアを選ぶことで補完できます。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと今回の判断)
基礎知識:セット割はスマホとネット回線をセットにすることで受けられる割引
光回線とスマホを同じグループのサービスで揃えると、スマホ側の月額が毎月割引される「セット割」が適用されます。
| スマホキャリア | セット割の名前 | 対応する主な光回線 |
|---|---|---|
| SoftBank / ワイモバイル | おうち割 光セット | ソフトバンク光・NURO光 |
| ドコモ(eximo等) | ドコモ光セット割 | ドコモ光 |
| au / UQモバイル | auスマートバリュー | auひかり・コミュファ光等 |
| ahamo | 対象外 | セット割なし |
| 楽天モバイル | 現在セット割なし | — |
ahamoはセット割の対象外
ahamoはドコモのオンライン専用ブランドですが、ドコモ光セット割の対象外です。ドコモ光と契約してもスマホ代の割引は受けられません。セット割のメリットを得るには、eximo等の通常ドコモプランへの変更が必要です。
このケースの場合
現在ahamoをご利用とのことです。
ahamoはドコモ光セット割の対象外のため、仮にドコモ光を契約しても「セット割」は受けられません。
代替案としてドコモ光を挙げていますが、セット割の恩恵(月1,210円引き)はahamoユーザーには適用されない点は明示しておく必要があります。
また「スマホを優先して見直したい」というご希望に対して、今回の提案の主軸はWi-Fi(WiMAX)への切り替えによるコスト削減です。
ahamoは月3,000円・20GBの格安プランとしてすでにコストパフォーマンスが高い水準にあります。
さらに下げるなら楽天モバイル(最強プランは3GB以下なら月1,078円)が候補になりますが、「電車に乗っているときに動画が止まったり、ゲームが遅くなったりする」という課題は電波環境の問題であり、キャリアを変えるだけで完全に解消するわけではありません。
今回はスマホより先に家のWi-Fiを見直すことで月々の固定費を下げる方向を提案しています。
Wi-Fi代を実質2,053円に削減できれば、現在の4,000円との差額は毎月1,947円の削減になり、ご希望の「1,000円以上の削減」を上回ります。
条件が違う人へ
もしahamoからeximo等のドコモ通常プランへ変更できるなら、ドコモ光とのセット割で月1,210円の削減が受けられます。
ただし通常プランはahamoより月額が高いため、セット割込みでの実質的なトータルコストを計算した上で判断が必要です。
もしSoftBankまたはワイモバイルに乗り換えることを検討しているなら、NURO光との組み合わせでおうち割が使え、最大1,100円の割引が適用されます。
もしスマホ代をとにかく下げたいなら、楽天モバイルの最強プランは使用量に応じて最安1,078円から最大3,278円の段階制です。
ただし楽天回線エリアの確認は必須で、パートナーエリア(au回線借用)では速度制限がかかる場合があります。
このケースのおすすめ:選べるWiFi(30GBプラン)
5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは選べるWiFiが最適な選択となりました。
選べるWiFi
WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。
- ポケット型WiFi
- コスパ◎
- セット割
- 工事不要
在宅時間が少ない1人暮らしで、かつ賃貸マンション・アパートにお住まいという条件では、工事が必要な光回線を固定費として毎月支払い続けるよりも、使う月は使いたいだけ使え、使わない月はコストを抑えられるWiMAXサービスの方が生活実態に合います。
今回確定しているプランは、30GBプランで月額2,860円、実質月額2,053円(縛りなし・解約金0円)です。
本命詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 選べるWiFi |
| 月額 | 2,860円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,053円 |
| 実質月額 | 2,053円 |
| 最大速度 | 3.9Gbps |
| 実測速度(参考値) | 116Mbps |
| セット割 | なし |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 解約金 | 0円 |
| データ容量 | 30GB |
「実質月額」と「月額」の違いは?
月額2,860円は毎月の基本料金ですが、端末代の月割(770円×36回)と月額会員費(330円)が含まれ、さらに月額料金割引(-770円、最大36ヶ月)が適用された結果、実質月額は2,053円になっています。この実質月額は端末代を含めたトータルの支払いベースの数値です。
費用まとめ
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 2,860円 |
| 実質月額(セット割引前) | 2,053円 |
| 実質月額(セット割込み) | 2,053円(セット割なし) |
| キャッシュバック | なし |
| 解約金 | 0円 |
現在のWi-Fi代(月4,000円)と比較すると、毎月の差額は1,947円です。年間に換算すると23,364円の削減になります。ご希望の「1,000円以上の削減」を年間トータルで達成できる水準です。
なぜこのおすすめになったか
理由1: 在宅時間が少ない生活スタイルに、固定の光回線は合わない
「家にいる時間の方が少ないので、もう少し安くしてほしい」とおっしゃっていましたね。
光回線は在宅・不在に関わらず毎月4,000円前後の料金が発生します。
使わない日も、外出が続く週も、同じ料金が引き落とされます。
選べるWiFiの30GBプランであれば実質月額2,053円で、使い方によっては翌月の容量を変更できるため、「来月は出張が多いから20GBに下げておこう」「来月は在宅が増えるから50GBにしよう」という調整が毎月25日までに可能です。
この柔軟性は、生活パターンに波がある方にとって特に価値があります。
理由2: 工事不要・縛りなしで、今の賃貸生活に対応しやすい
賃貸マンション・アパートに光回線を引く場合、管理会社への許可申請・工事の日程調整・工事完了までの待機期間(1〜2ヶ月)というプロセスが発生します。
また、退去時には回線の撤去手続きも必要です。
選べるWiFiは工事不要で、届いた日から使えます。
契約縛りもなく解約金も0円のため、転居・生活スタイルの変化があったときにもすぐ対応できます。
「数年は住む予定」とのことでしたが、その後の転居の際も手続きがシンプルです。
理由3: 実測116Mbpsは動画・ビデオ会議・SNSの用途をカバーする
「動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心」という使い方に対して、フルHD動画の視聴には25Mbps、ビデオ会議(Zoom等)には15〜30Mbps程度が目安です。
実測116Mbpsはこれらを同時にこなしても余裕のある水準です。
ただし、前述のとおり対戦系のオンラインゲームを本格的にプレイする場合は、速度より遅延(ping値)が重要になります。
WiMAX系は光回線と比べてpingがやや高い傾向があるため、競技系ゲームをメインにプレイする用途には最適とは言えません。
「ゲームが遅い」という課題は電車内での通信環境に起因するもので、家のWi-Fiを変えることで解消される性質のものではない点もご理解ください。
理由4: 毎月の容量を選択できる仕組みが、月30GBの利用実態と合っている
スマホのデータ使用量が月30GB程度とのことでしたが、家のWi-Fiで使う用途は動画・ビデオ会議・Web閲覧が中心で、在宅時間が少ない月は30GBで十分収まると考えられます。
一方で、在宅が続く月や大容量のデータ転送が必要な月は、50GBや100GB、無制限プランへの変更も可能です。
この「毎月容量を選べる」仕組みはWiMAXプロバイダの中で選べるWiFiのみが提供しているもので、使い方の波がある1人暮らしの方に特に向いています。
なお、使わない月は「0GBプラン(月額0円)」を最大6ヶ月連続で選択することもできます。
長期出張や旅行が続く時期には、端末を手元に置いたままコストをゼロにするという使い方も可能です。
もう一歩考えたい場合
選べるWiFiに加えて、別の視点から検討したい場合の選択肢を2つ紹介します。
選択肢1: ドコモ光(光回線の安定性を重視する場合)
ドコモ光は光コラボの中でも最大手で、実測速度529Mbpsと高い安定性を持ちます。ただし今回のケースでは、ahamoユーザーへのドコモ光セット割(月1,210円引き)は適用されません。
実質月額はセット割込みで3,328円ですが、これはeximo等の通常ドコモプランを使っている場合の数値です。ahamoのままドコモ光を契約してもセット割の恩恵を受けられない点は注意が必要です。工事も必要なため、賃貸の場合は管理会社への許可申請が前提になります。
選択肢2: BIGLOBE WiMAX(WiMAX系でキャッシュバックを早く受け取りたい場合)
BIGLOBE WiMAXは11,500円のキャッシュバックをサービス開始月の翌月から受け取れる点が特徴です。多くのWiMAXプロバイダは開通6ヶ月後以降の手続きが条件なのに対し、BIGLOBE WiMAXは受け取りのタイミングが早い点で安心感があります。ただし、25ヶ月目以降の月額は4,928円と選べるWiFiより高くなる点が課題です。
比較まとめ
| 項目 | 選べるWiFi | ドコモ光 | BIGLOBE WiMAX |
|---|---|---|---|
| 月額 | 2,860円 | 4,400円 | 4,928円 |
| 実質月額(セット割込み) | 2,053円 | 3,328円※ | 3,463円 |
| 実測速度 | 116Mbps | 529Mbps | 138Mbps |
| 工事 | 不要 | 必要 | 不要 |
| 契約縛り | なし | あり | なし |
| おすすめシーン | 在宅時間が少ない・引越し可能性あり | 光回線の安定性を重視・賃貸工事OK | CB早期受取を重視・WiMAXで検討 |
※ ドコモ光のセット割はeximo等の通常ドコモプラン利用者が対象。ahamoはセット割対象外のため、ahamoのまま契約する場合の実質月額は4,538円になります。
申し込む前にチェックしたいこと
1. 自宅・よく使う場所でのWiMAX電波状況を確認する
東京都内はWiMAX +5Gのエリアカバーは広いですが、建物の構造(鉄筋コンクリート・地下フロア等)によっては電波が届きにくいケースがあります。UQ WiMAXの「Try WiMAX」サービスで事前に電波環境を試しておくと安心です。選べるWiFiも同じWiMAX回線を使用しているため、Try WiMAXでの結果が参考になります。
2. 現在のWi-Fiサービスの解約タイミングと違約金を確認する
今のWi-Fiサービス(月4,000円)に契約期間や解約金が設定されている場合、解約時期によっては費用が発生します。契約書や加入時の書類で「最低利用期間」「解約金」を確認してから切り替えのタイミングを決めてください。
3. スマホのデータ使用量とWi-Fiの容量プランのバランスを考える
スマホのデータ使用量が月30GBとのことでしたが、家のWi-Fiがあればスマホの使用量の一部をWi-Fiで補えます。Wi-Fiでの通信はスマホのデータ容量を消費しないため、Wi-Fi環境が整った分だけahamoのデータ容量にも余裕が生まれます。
4. 月額会員費(330円)と端末代(770円×36回)を含めた総費用を把握する
選べるWiFiは月額2,860円の他に、月額会員費330円が発生します(初月のみ無料)。また端末代27,720円が分割36回(月770円)の支払いとなります。36ヶ月以内に解約する場合は端末の残債が発生するため、長期利用を前提にするか、一括払いを選ぶかを検討してください。
5. キャッシュバックがある代替案を選ぶ場合は受取手続きを忘れない
代替案のBIGLOBE WiMAXを選ぶ場合、11,500円のキャッシュバックはクーポンコード入力と受取手続きが条件です。手続きを忘れると受け取れなくなるため、申し込み時にスケジュールをメモしておくことをおすすめします。
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