ホームルーターの速度と安定性に不満、外でも使えるお得な回線に変えたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
au/UQモバイル を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
キャンペーンでお得に利用したいです。
困っていること
いまの回線は「速度・安定性に不満」。いまはホームルーターを利用中。キャンペーンでお得に使いたい

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額(auスマートバリュー込)

¥953

最大速度

3.9Gbps

実測平均

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマートバリューの内訳

単体実質月額
¥2,053
auスマートバリュー
−¥1,100
auスマートバリュー後の実質月額
¥953

このケースで効く理由

auスマホとのセット割で月1,100円引き
今回の候補の中では実質月額が最も安い(次に安い候補より月1,410円ほど安い)
通信量による速度制限がなく、使いすぎを気にせず使える

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額(auスマートバリュー込)

¥2,363

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

すぐ使い始めたいならこちら

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

  • ホームルーター
  • 縛りなし

月額料金

¥4,807

実質月額(auスマートバリュー込)

¥3,314

最大

4.2Gbps

実測

135Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア東京
用途外出先でも利用したい
利用人数1人
端末数2台
スマホキャリアau / UQモバイル
現在の回線未指定
困りごと現在の回線は速度と安定性に不満があります。ホームルーターを利用中です。キャンペーンでお得に利用したい
最優先事項速度重視
こだわりキャンペーンでお得に利用したい

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる

賃貸マンションでネット回線を選ぶとき、最初の分かれ道になるのが「工事できるかどうか」です。光回線は壁に穴を開けて光ファイバーを引き込む工事が必要で、大家や管理会社の許可が必要です。また、マンション全体にすでに光回線が引かれている場合でも、各部屋への配線方式(光配線 / VDSL / LAN)によって実際に出る速度が大きく変わります。

住居タイプ工事の可否主な選択肢
持ち家(戸建て)自由光回線・ホームルーター・WiMAX
賃貸マンション(光配線方式)大家許可要光回線(速度出やすい)・WiMAX
賃貸マンション(VDSL方式)大家許可要光回線(最大100Mbps止まり)・WiMAX
賃貸(工事NG・または工事未検討)不可ホームルーター・WiMAX

VDSL方式ってなに?

マンション全体に光ファイバーを引いたあと、各部屋への最後の区間を電話線で届ける仕組みです。電話線を使う部分がボトルネックになり、光回線でも実測が50〜100Mbpsどまりになることが多くあります。

このケースの場合

東京の賃貸マンションにお住まいで、現在はホームルーターを使っているとのことでした。

ホームルーターを選んでいるということは、光回線工事の許可を取らずに使える環境が前提になっている可能性が高い状況です。

また、「外でも使いたい」とのご要望があったことから、据え置き専用の光回線やホームルーターよりも、持ち運びができるモバイル型の端末が合っています。

今回の提案は WiMAX(モバイルルーター)です。

工事不要で賃貸の制約を受けず、かつ外出先でも同じ端末をそのまま使えるため、住居タイプと使い方の両方にフィットします。

だから今回は工事不要・持ち運し可能なWiMAXを軸にしました。

条件が違う人へ

  • 工事の許可が取れる賃貸マンションにお住まいなら → 光回線(ドコモ光・auひかりなど)が速度・安定性の面で有力候補になります。ただし建物の配線方式(VDSL方式か光配線方式か)を管理会社に確認してから選ぶと失敗しません
  • 持ち家(戸建て)にお住まいなら → 工事の制約がないため、独自回線(auひかり・NURO光など)を含むすべての選択肢を純粋に速度とコストで比較できます
  • 外出先での利用が不要で自宅のみなら → 据え置き型ホームルーターのほうが本体が大きくアンテナ性能が高いため、自宅内の電波が安定しやすい傾向があります

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別・必要速度の目安

インターネットの速度は「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」の2種類があり、用途によって必要な速度の目安が変わります。

用途必要速度の目安(下り)
メール・SNS閲覧1〜5Mbps
Webページ閲覧5〜25Mbps
動画視聴(HD・フルHD)5〜25Mbps
動画視聴(4K)25Mbps以上
ビデオ会議(Zoom等)下り15Mbps / 上り10Mbps
複数人での同時利用100Mbps以上が安心

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数字が大きいほど速く、50Mbpsあれば動画視聴やビデオ会議は十分こなせます。1Gbps = 1,000Mbpsです。

このケースの場合

「外でも使いたい」とのことで、自宅での利用だけでなく外出先でも同じ端末をそのまま使う利用スタイルです。

現在のホームルーターは速度と安定性に不満があるとのことでしたので、屋外でも実用的な速度が出ることが条件になります。

今回の本命として選んだ選べるWiFiの実測速度は下り116Mbpsです。

フルHD動画の視聴やビデオ会議を余裕でこなせる数値で、外出先でもこの水準が出れば現在のホームルーターで感じている速度の不満は大きく改善できます。

だから今回は、自宅でも外出先でも116Mbps水準の実測速度が期待できる選べるWiFiを選びました。

条件が違う人へ

  • 4Kストリーミングや大容量ファイルの送受信が多いなら → 光回線(実測300〜800Mbps水準)のほうが余裕があります。WiMAXでも不可能ではありませんが、複数端末で4K動画を同時視聴するようなシーンでは光回線に優位性があります
  • オンラインゲームの対戦が中心なら → 速度よりも遅延(ping値)が重要です。WiMAXのPing値は40〜60ms程度で、光回線(10〜20ms)より高めになります。フィールドゲームやRPGなら問題ないですが、FPSや格闘ゲームなどシビアな反応速度が求められるジャンルは光回線が向いています
  • 自宅のみで利用するライトユース(メール・SNS中心)なら → 格安SIM(楽天モバイルなど)のテザリングで十分なケースもあります。月の通信量が少なければコストを大きく抑えられます

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:同時接続が増えると速度は分散する

1本の回線は複数の端末で分け合う「共用道路」のようなものです。接続台数が増えるほど1台あたりの帯域が減り、体感速度が落ちます。モバイルルーターの場合、持ち運ぶ性質上、接続する端末もある程度限られますが、カフェや外出先でのテザリング利用なども含めると、想定より多くの端末が接続されることもあります。

利用シーン接続端末の目安推奨速度(実測)
1人・外出中心2〜4台30〜50Mbps
1〜2人・自宅+外出4〜8台50〜100Mbps
複数人・ヘビーユース8〜15台100Mbps以上

帯域ってなに?

回線が一度に運べるデータ量の幅のことです。帯域が広い(速い)ほど、多くの端末が同時につないでも速度が落ちにくくなります。

このケースの場合

今回は利用人数・端末数の明示はありませんでしたが、「外でも使いたい」という利用スタイルから、スマートフォン・PC・タブレットなど複数台をシーンに応じて切り替えながら使う想定が自然です。

選べるWiFiの実測速度116Mbpsは、2〜4台の端末が同時に接続しても速度が分散しても実用水準を保てる数値です。

また、データ容量を毎月選択できる仕組み(0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から選択可能)があるため、端末数や使い方に応じてプランを柔軟に調整できます。

使う月だけ容量を増やし、あまり使わない月は容量を絞る運用ができるのは、利用量が月によって変動しやすい外出利用との相性がよい特徴です。

だから今回は、実測116Mbpsの速度と毎月の容量選択の柔軟性を持つ選べるWiFiが、この使い方に合っていると判断しました。

条件が違う人へ

  • 家族4人以上でのヘビーな同時利用なら → ホームルーター型(接続台数が多く、アンテナが大きく電波も安定)か、光回線(帯域に余裕がある)が安心です
  • 自宅でのみ使い、かつ接続端末が多い(10台以上)なら → 据え置きのホームルーターやWi-Fiルーターを別途用意するほうが、電波の届き方・同時接続性能の面で有利です
  • 出張が多く月によって利用量が大きく変わるなら → 選べるWiFiのように容量を月単位で選択できるプランは、使わない月のコストを抑えられる点で特に有効です

判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)

基礎知識:回線タイプによってエリアは大きく異なる

光回線には「NTTフレッツ光を借りる光コラボ」と「自社独自の回線を使うサービス」があり、後者は提供エリアが限定されます。一方、WiMAXは携帯電話の基地局を使って電波を届けるため、光回線の工事エリアとは別の概念でカバー範囲が決まります。

回線タイプ代表例エリアの特徴
光コラボドコモ光・ソフトバンク光NTTフレッツ光エリア(ほぼ全国)
独自光回線auひかり・NURO光都市部中心・地域限定
WiMAX(5G/4G)UQ WiMAX系au 5G/4G LTE エリアに依存
ホームルーター(各社)ドコモ home 5G 等各キャリアの5G/4G LTEエリア

WiMAXのエリアってどうやって確認するの?

WiMAXはauの5G・4G LTEネットワークを使うため、au公式サイトの「エリアマップ」で確認できます。自宅の住所・外出先でよく行く場所の両方を確認しておくと安心です。

このケースの場合

東京にお住まいとのことで、auの5G・4G LTEエリアの中でも特にカバー率が高いエリアです。

WiMAXの電波は都市部で比較的安定しており、東京都心や主要な繁華街・駅周辺は5Gエリアとして整備が進んでいます。

ただし、建物の奥や地下・特定の室内など、電波が届きにくい場所では速度が落ちることがあります。

今回の選べるWiFiは、通常のWiMAX 5G電波が届きにくい場面でau 4G LTEプラチナバンド(プラスエリアモード)に切り替えて利用できます。

選べるWiFiのプラスエリアモードは月30GBまで追加料金なしで利用できるため、他のWiMAXプロバイダ(多くは月15GB・月1,100円のオプション)と比べてもエリアの補完性が高くなっています。

だから今回は、東京在住のケースで5Gの恩恵を受けやすく、かつ電波が弱い場所での補完手段も充実している選べるWiFiを選びました。

条件が違う人へ

  • 地方・郊外にお住まいで5Gエリア外が多いなら → WiMAXは4G LTEで動作しますが、速度は5Gより下がります。光回線が引けるなら光回線のほうが安定します
  • 地下やビルの深い場所での利用が多いなら → どの無線回線でも完全な解消は難しいものの、プラスエリアモード(4G LTEプラチナバンド)対応の端末を選ぶことで、通常WiMAX 5Gより電波が届きやすくなります
  • 外出先ではなく自宅のみの利用なら → 建物内の電波状況を事前に確認するため、UQ WiMAXが提供している15日間の無料試用サービス(Try WiMAX)を活用するとリスクを減らせます

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が安くなる

光回線やWiMAXと、スマートフォンのキャリアを同じグループで揃えると、スマートフォン側の月額料金が毎月割り引かれます。これを「セット割」と呼びます。割り引かれるのはスマートフォン側の料金で、ネット回線の月額が下がるわけではありませんが、家計全体の通信費として見ると節約効果があります。

スマホキャリアセット割の名前対応する主なサービス
au / UQモバイルauスマートバリュー / UQ自宅セット割auひかり・WiMAX各社
SoftBank / ワイモバイルおうち割 光セットNURO光・ソフトバンク光
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
楽天モバイルセット割なし

セット割の注意点

割引はスマートフォン側の月額に適用されます。「ネット代が安くなる」という表現を見かけることがありますが、正確には「スマホ代が安くなる」です。スマホとネット回線の合計で通信費を見ることが大切です。

このケースの場合

スマホのキャリアはauとのことでした。

auユーザーがWiMAXを契約すると、auスマートバリューが適用され、スマートフォン側の月額料金が毎月最大1,100円引きになります。

今回の本命である選べるWiFiでは、auスマートバリューが適用されます。

実質月額(セット割引前)は2,053円ですが、auスマートバリューの月1,100円割引が入ると、スマホとネット代の合算ベースでの実質月額は953円になります。

この水準は、今回比較した候補の中で最も低い値です。

また、選べるWiFiは縛りなし・解約金0円のプラン設計です。

au回線を維持しながら違約金リスクなしでネット環境を切り替えられるため、キャリア変更の心配をせずにセット割の恩恵を受けられます。

「キャンペーンでお得に使いたい」とのことでしたが、選べるWiFiには現時点でキャッシュバックは設定されていません。

その代わり、月額割引が最大36ヶ月適用される仕組みになっており、月770円相当の端末代を実質的に月額割引で相殺する設計です。

キャンペーンの一時的な還元よりも、毎月の負担を継続的に抑える構造になっています。

だから今回は、auスマートバリューとの組み合わせで実質月額953円という水準が実現でき、縛りなしで使い続けられる選べるWiFiを本命にしました。

このケースのおすすめ

本命:選べるWiFi

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(セット割込)

¥953/月

実測平均※

116Mbps

キャッシュバック

  • 数少ない「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダでも数少なく、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

「外でも使いたい」「速度・安定性の不満を解消したい」「auユーザーとしてセット割も活かしたい」という3つの条件が重なるケースでは、選べるWiFiがよく合います。

今回のお住まいの条件(賃貸マンション・縛りなし希望)には、30GBプラン(月額2,860円・縛りなし・解約金0円)が該当します。

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額2,860円
最大速度3.9Gbps(ベストエフォート)
実測速度(参考)116Mbps
セット割auスマートバリュー(スマホ側 月1,100円引き)
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大この速度まで出せる」という技術上の上限値であり、常時その速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は時間帯・場所・接続台数などによって変わります。実測速度(116Mbps)は実際のユーザーの計測データをもとにした参考値です。

費用まとめ

項目金額
月額基本料2,860円
実質月額(セット割引前)2,053円
実質月額(セット割込み)953円
初期費用要確認(公式サイトで確認)

実質月額(セット割引前)の2,053円には、月額割引(月770円・最大36ヶ月)などの費用調整が含まれています。実質月額(セット割込み)の953円は、スマホ代とネット代を合算した世帯の通信費ベースでの月額です。スマートフォン側に月1,100円の割引が入ることで、合計の通信費がこの水準になります。

選べるWiFiの特徴的な仕組みとして、データ容量を毎月25日までに翌月分を変更できる「容量選択制」があります。30GBで使い始め、旅行や出張で多く使いそうな月は50GB・100GBに増やす、逆に在宅が多い月は0GBにして月額を0円にする(最大6ヶ月連続選択可)といった柔軟な運用が可能です。外出が多い月とそうでない月で使い方が変わる場合に、この仕組みは実用的です。

もう一歩考えたい場合

選べるWiFiが自分には合わないと感じる場合、または別の観点を重視する場合の選択肢です。

代替案1:BIGLOBE WiMAX(早めのキャッシュバックを重視するなら)

選べるWiFiにはキャッシュバックがない代わりに月々の費用が抑えられていますが、「まとまった還元を早く受け取りたい」という場合はBIGLOBE WiMAXが候補になります。クーポンコード「RGZ」を申し込み時に入力すると11,500円のキャッシュバックが受け取れ、しかも受取時期がサービス開始月の翌月から手続き可能と、WiMAXプロバイダの中では早い設計です。実測速度は138Mbpsで選べるWiFiより高い数値が出ています。ただし、25ヶ月目以降の月額は4,928円になります。

代替案2:GMOとくとくBB WiMAX(高額キャッシュバックを重視するなら)

「キャンペーンでお得に使いたい」とのことでしたが、キャッシュバック額の大きさを最優先にするならGMOとくとくBB WiMAXが候補です。公式LP経由で全員対象の14,000円キャッシュバックがあります。ただし受取は端末発送月を含む11ヶ月目にGMOから届くメールでの手続きが必要で、見落とすと権利を失います。また支払いはクレジットカードのみです。

比較まとめ

項目選べるWiFiBIGLOBE WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
月額2,860円4,928円4,807円
実質月額(セット割込み)953円2,363円3,314円
実測速度116Mbps138Mbps138Mbps
キャッシュバックなし11,500円14,000円
CB受取時期翌月から手続き可約11ヶ月後
工事不要不要不要
契約の縛りなしなしなし
おすすめシーン月額を長期的に抑えたい・au利用者早めのCBを確実に受け取りたい最大のCB額を重視する

※ 実質月額(セット割込み)はスマホ代とネット代の合算ベースでの通信費です。auスマートバリューによりスマートフォン側に月1,100円の割引が入った場合の参考値です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 自宅での電波状況を事前に確認する

東京の賃貸マンションでも、鉄筋コンクリート造で壁が厚い建物や、地下・建物の内側の部屋では電波が届きにくいケースがあります。UQ WiMAXが提供している15日間無料貸出のTry WiMAXを使って、自宅での電波を事前に試すことをおすすめします(選べるWiFiはTry WiMAXと同じau系のWiMAX回線を使っています)。

2. auスマートバリューの申請を忘れずに行う

セット割は申し込まないと適用されません。選べるWiFiの開通後、auショップまたはMy auでauスマートバリューの申請手続きが必要です。開通後すぐに手続きすることで、翌月分から割引が始まります。

3. 端末代の残債に注意する

選べるWiFiの端末代は27,720円で、36回分割(月770円)での支払いです。36ヶ月以内に解約すると残りの端末代を一括または継続して支払う必要があります。ただし縛りなし・解約金0円のため、端末代の残債だけが解約時のコストになります。

4. プラスエリアモードの条件を確認する

選べるWiFiのプラスエリアモード(au 4G LTEプラチナバンドへの切り替え)は月30GBまで利用料なしで使えます。ただし利用するには端末側での切り替え操作が必要です。普段使いのWiMAX 5Gで電波が弱いと感じたときの補完手段として覚えておきましょう。

5. 毎月25日が容量変更の締め切り

選べるWiFiの容量選択は毎月25日が翌月プランの変更締め切りです。旅行・出張・イベントなど通信量が増えるイベントがある月は、24日までに容量を増やすプランに変更しておく習慣をつけると、速度制限に引っかかるリスクを避けられます。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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