ドコモ月5,000円を安くしたい、100GB使うスマホの最安プランは?

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(賃貸)にお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
ドコモ
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
安さを重視しています。
困っていること
スマホ代が高い。ドコモで月5,000円。100GBプラン

このケースのおすすめ

日本通信SIM

日本通信SIM

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,178

実質月額

¥2,270

最大速度

実測平均

79Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事不要で、届いた日から使える
縛りなしで、いつでも解約できる
実質月額が料金を抑えやすい水準

もう一歩考えたい場合

別の重視軸ならこちら

IIJmio

IIJmio

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,400

実質月額

¥2,492

最大

実測

64Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

速度重視ならこちら

mineo

mineo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,695

実質月額

¥2,787

最大

実測

91Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(賃貸)
利用エリア岡山
用途スマートフォンを利用しており、毎月100GB使用しています。通話はしません。自宅や利用場所ではホームルーターのWiFiに接続して使用中
利用人数1人
端末数1〜2台
スマホキャリアドコモ / ahamo
現在の回線未契約(初めての契約)
困りごとスマートフォン代が高く、ドコモの100GBプランで月額5,000円の負担があり
最優先事項バランス重視
予算安さを重視中

何を基準に選んだか

判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)

基礎知識:データ容量の選び方

スマホのデータ容量は「多すぎると無駄」「少なすぎると速度制限」というバランスが大切です。自分の使い方を把握してから選ぶと、無駄なく済みます。

月間使用量の目安向いている使い方適切なプランの容量目安
〜3GBメール・SNS・地図程度3〜5GB
3〜10GB動画を少し見る・Webブラウジング中心10〜15GB
10〜30GB動画を毎日見る・テレワーク併用20〜30GB
30〜100GB大量に動画を見る・テレワーク多用50GB〜無制限

GBってなに?

データ量の単位です。YouTube動画(HD画質)を1時間見ると約2〜3GB消費します。スマホで使えるデータ量の上限が「容量」で、超えると速度が大きく制限されます。

このケースの場合

「ドコモで100GBプランを契約している」とのことでしたが、会話の中で「自宅ではホームルーターのWiFiに接続して使用している」ともおっしゃっていました。

この点が今回の判断で非常に重要です。

スマホの容量(100GB)はWiFiに接続していない状態、つまり外出先でのモバイル通信にしか消費されません。

自宅でホームルーターのWiFiを使っている間は、スマホの容量は一切減らないのです。

そのため、実際にモバイル通信として消費しているデータ量は100GBよりずっと少ないはずです。

動画視聴やテレワークが中心とのことですが、外出先でこれらの用途を毎日こなすというケースでなければ、月50GB程度で十分に収まる可能性が高い使い方です。

今回の本命プランである日本通信SIMの合理的50GBプラン(月額2,178円)は、まさにこの使い方に合わせた容量設計になっています。

現在のドコモ100GBプランで月5,000円を払っていたとすると、50GBに下げても実生活での不便はほぼ生じない可能性が高く、料金だけが大きく下がることになります。

だから今回は、実態に合った50GBプランを本命として選びました。

条件が違う人へ

  • 外出先でも毎日大量に動画を見るなら → 50GBでは足りない可能性があります。日本通信SIMでは1GBあたり220円で追加購入できるため、数ヶ月使ってみてから追加するかどうか判断するのも一つの方法です。
  • 自宅WiFiがなく、スマホ1台で全ての通信をまかなっているなら → 100GB前後の大容量プランか無制限プランを選んでください。楽天モバイルやahamoのような無制限寄りのプランが候補に入ります。
  • 使用量が月3GB以下のライトユーザーなら → 日本通信SIMの合理的シンプル290プランが選択肢です。月290円から始まり、追加データは1GBあたり220円という設計なので、使った分だけ払う形にできます。

判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度低下)

基礎知識:格安SIMの回線の仕組み

格安SIM(MVNO)は、ドコモ・au・SoftBankなど大手キャリアの回線を借りて提供するサービスです。サービス自体は別会社ですが、電波は大手キャリアと同じです。

区分代表例特徴
大手キャリアドコモ・au・SoftBank回線帯域が広い。混雑時でも安定しやすい
サブブランドahamo・UQモバイル・ワイモバイルキャリアの回線を優先的に使える。速度安定
格安SIM(MVNO)日本通信SIM・mineo・IIJmio借りた帯域の範囲内で分け合う。昼や夜のピーク時に遅くなりやすい

MVNOってなに?

「仮想移動体通信事業者」の略です。自社で電波塔を持たず、大手キャリアから通信回線を借りてサービスを提供します。借りている帯域(道路の幅)が限られているため、利用者が集中する時間帯には速度が落ちやすい特性があります。

このケースの場合

日本通信SIMはドコモ回線を使ったMVNOです。

実測速度の平均は下り79Mbpsと、動画視聴やWebブラウジング・テレワーク用途であれば十分な速度です。

ただし昼12時台のピーク時には平均18.7Mbpsまで低下することがあり、個別の利用環境によってはさらに遅くなる場合もあります。

ここで重要なのは、この相談者が「自宅ではホームルーターのWiFiに接続している」という点です。

テレワークやビデオ会議は自宅で行うことが多い使い方であれば、その通信はホームルーター側でまかなわれます。

スマホの回線(日本通信SIM)を使うのは外出中の場面が中心になるはずで、昼のピーク時に重い業務をスマホ回線でこなす場面は限られます。

外出中のWebブラウジングやSNS、動画の軽い視聴程度であれば、ピーク時でも18Mbps前後あれば実用上問題ありません。

だから今回は、自宅WiFi併用を前提として、平均79Mbpsの日本通信SIMで十分と判断しました。

条件が違う人へ

  • 外出先でもビデオ会議をすることが多く、昼間の速度低下が困るなら → ahamoやUQモバイルのようなサブブランドが向いています。MVNOと比べて混雑時でも速度が安定しやすい設計になっています。
  • ドコモ以外の回線を試したいなら → mineoはドコモ・au・SoftBankの3回線から選べるため、お住まいの地域で電波の良い回線を選ぶことができます。
  • 速度よりとにかく安さを最優先するなら → 日本通信SIMの合理的シンプル290プランで最小限の容量から始め、速度に不満が出たら追加購入・プラン変更という使い方が現実的です。

判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話のどちらが得か)

基礎知識:通話の料金体系を理解する

スマホの通話には大きく3つの選択肢があります。

選択肢仕組み向いている人
標準通話(従量制)発信するたびに課金。30秒あたり○円ほとんど電話しない人
かけ放題オプション月額定額で国内通話が一定時間または無制限通話が多い人
アプリ通話(LINE・Zoomなど)データ通信を使って無料で音声通話通話相手もアプリを持っている人

標準通話の料金の違い

大手キャリアは30秒あたり22円が標準です。日本通信SIMは30秒あたり11円と半額です。月に10分電話する場合、大手では約440円、日本通信SIMでは約220円になります。

このケースの場合

「通話はしない」と明確におっしゃっていました。

この一言で、通話まわりの判断は非常にシンプルになります。

かけ放題オプションを付ける必要はなく、標準通話の従量制で十分です。

日本通信SIMの標準通話料は30秒11円と、大手キャリアの半額水準です。

もし急に少し電話が必要になった場面でも、コストの負担が小さく済む設計になっています。

今回選ぶ合理的50GBプランには5分かけ放題または70分無料通話が標準で含まれていますが、通話をしない使い方なら、このオプションは「使わなくても損はしない保険」程度に考えておけば十分です。

別途オプションを追加購入する必要はなく、シンプルなままで使えます。

だから今回は、追加オプションなしの合理的50GBプランをそのまま選びました。

条件が違う人へ

  • LINE通話やFaceTimeなどアプリ通話が中心で、普通の電話はほとんど使わないなら → 通話オプションなしの最安プランを選び、アプリ通話で代替するのが最もコストを抑えられます。
  • 仕事の都合で普通の電話をかける機会が多いなら → 日本通信SIMの合理的かけほプラン(3GB・月額2,728円)は完全かけ放題が込みです。大手キャリアのかけ放題オプション(通常月1,980円前後)を別途付けるより安く済む場合があります。
  • 家族と同じキャリアでまとめて割引を受けたいなら → 日本通信SIMは家族割がないため、家族でまとめる場合はmineoやIIJmioなどデータシェアや家族複数回線に対応したサービスを検討してください。

判断軸4 料金の構造(月額以外に何がかかるか)

基礎知識:格安SIMの費用は月額だけではない

格安SIMに乗り換えるとき、月額料金だけを見て判断すると初期費用で想定外の出費が生じることがあります。

費用の種類内容目安
月額料金毎月払う基本料プランによる
事務手数料契約時に1回だけかかる0〜3,300円
SIM発行手数料SIMカードの発行費用0〜440円程度
MNP転出手数料今のキャリアを解約する際の費用現在は多くが0円
現在の解約金今の契約に縛りがある場合の違約金0〜数千円

キャッシュバックってなに?

乗り換えを機に、一定額を後から還元するキャンペーンです。受け取り時期・条件・手続き方法が各社で異なります。キャンペーン内容は時期によって変わるため、申込時に公式サイトで必ず確認してください。

このケースの場合

今回の日本通信SIMの実質月額は2,270円です。

現在のドコモで月5,000円を払っていたとすると、毎月2,730円の差が生まれます。

年間にすると32,760円の節約になる計算です。

初期費用については、日本通信SIMは通常3,300円の事務手数料が発生します。

ただし、Amazonや家電量販店で販売されている「スターターパック」を購入することで、この事務手数料を実質0円にできます。

スターターパックの価格は数百円程度で販売されていることが多く、活用すると初期費用を大幅に抑えられます。

また、日本通信SIMは解約金・縛りが完全にゼロです。

試しに使ってみて合わなければいつでも乗り換えられるため、乗り換えの心理的ハードルが低い点も、コスパ重視の判断に合っています。

だから今回は、初期費用の抑え方も含めてトータルで見て日本通信SIMが最も合理的と判断しました。

費用まとめ(日本通信SIM 合理的50GBプランの場合)

項目金額(税込)
月額基本料2,178円
実質月額2,270円
現在のドコモとの差額月2,730円 / 年32,760円の節約
事務手数料3,300円(スターターパック利用で実質0円化可)
解約金0円
キャッシュバックなし

条件が違う人へ

  • 現在のドコモ契約に解約金・違約金が設定されている場合 → 今は多くのプランで解約金が廃止されていますが、古いプランでは残っている場合があります。Myドコモアプリや契約書で確認してから乗り換え時期を決めてください。
  • 分割払い中のスマホ端末がある場合 → キャリアを乗り換えても端末の分割払いは継続されます。乗り換えで端末代が消えるわけではありません。
  • 端末も新しくしたい場合 → 日本通信SIMはオンライン申込のみで端末販売はありません。端末は別途購入する必要があります。mineoやイオンモバイルは端末セット購入に対応しているサービスもあります。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点(MNP・SIMロック・eSIM・回線切替のタイミング)

基礎知識:乗り換えに必要な手続きの流れ

格安SIMへの乗り換えは、手順を理解しておけば難しくありません。基本的な流れは以下のとおりです。

ステップ内容目安の時間
1. SIMロック解除今の端末がドコモ以外で使えるよう設定を変える即日(オンラインで完結)
2. MNP予約番号の取得今の電話番号を引き継ぐための番号を発行してもらう即日(Myドコモでオンライン取得可)
3. 日本通信SIMに申し込むオンラインで申込。eSIMなら審査後すぐ開通可数時間〜数日
4. 回線切替古いSIMからの切り替えを行う開通日に実施
5. APN設定スマホにデータ通信の接続先を設定する5〜10分

MNPってなに?

「モバイル番号ポータビリティ」の略。今使っている電話番号を変えずに、別のキャリアに乗り換えられる仕組みです。現在は「MNPワンストップ方式」が導入されており、乗り換え先のキャリアのサイトで手続きが完結します(元のキャリアに連絡して番号を予約する手続きが不要になっています)。

SIMロックってなに?

スマホが特定のキャリアでしか使えないよう制限がかかっている状態です。2021年10月以降に購入した端末はSIMロックなし(フリー)が原則ですが、それ以前の端末はロック解除が必要な場合があります。Myドコモからオンラインで無料解除できます。

eSIMってなに?

物理的なSIMカードを差し込まず、スマホ本体にデジタルで情報を書き込む仕組みです。郵送を待たずに申込後すぐ開通できるため、乗り換えの空白時間がほぼゼロになります。お使いのスマホがeSIM対応かどうか、メーカーのサイトや設定画面で確認してください。

このケースの場合

ドコモからの乗り換えという今回の状況では、SIMロック解除とMNP手続きが主な準備作業になります。

ドコモのSIMロック解除はMyドコモのサイトからオンラインで無料・即日対応できます。

日本通信SIMはMNPワンストップ方式に対応しています。

ドコモに連絡して予約番号を別途取得する手間なく、日本通信SIMの申込画面上で手続きを完結できます。

また日本通信SIMはeSIMにも対応しているため、手続きが完了すれば郵送を待たずに当日中に回線を切り替えることもできます。

SIMカードの郵送を選ぶ場合は数日かかりますが、eSIMを選ぶと最短当日から使い始められます。

乗り換えのタイミングで気をつけたいのは「回線が切り替わる瞬間」です。

eSIMでも数分〜数十分、ドコモの回線が使えない空白時間が生じます。

大切な連絡が来そうな時間帯を避けて手続きするのが安心です。

だから今回は、eSIMを使ったオンライン完結の手続きで、最も早くシンプルに乗り換えられる方法を前提に選びました。

条件が違う人へ

  • 使っているスマホがeSIM非対応の場合 → 物理SIMカードの郵送を選んでください。申込から3〜5日程度で届くのが一般的です。到着したらSIMを差し替えてAPN設定を行えば開通します。
  • 古いドコモ端末でSIMロックがかかったままの場合 → Myドコモのサポートページからオンラインで無料解除できます。解除後に再起動が必要です。店頭では手数料がかかる場合があるため、オンラインを優先してください。
  • 手続きを対面でやりたい、オンラインが不安な場合 → 日本通信SIMはオンライン専用のため、対面サポートはありません。店頭でサポートを受けたい場合はmineoやイオンモバイルが対応しています。

このケースのおすすめ

今回の5つの判断軸を通じて、本命として選んだのは日本通信SIMの合理的50GBプランです。

日本通信SIM

日本通信SIM

ドコモ網MVNOの老舗・日本通信SIMは「合理的」ブランドで月290円/1GBから50GB=2,178円までを縛りなし・解約金0円で提供。通話オプションを基本料に同梱する独自設計と、追加データ1GB=220円の料金を抑えやすい水準が強み。

  • SIM
  • コスパ◎
  • 工事不要
  • 縛りなし

月額料金

¥290/月

実質月額(税込)

¥2,270/月

実測平均※

79Mbps

キャッシュバック

  • 月290円/1GBから始められる料金を抑えやすい水準: 合理的シンプル290プランは290円スタートで、とにかく安く回線を維持したいユーザーに最適

  • 追加データは1GB=220円で必要分のみ買い足せる、追加データ1GB=220円が料金が安い部類級: ahamo/povo/LINEMOの550円の半額以下

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

自宅ではホームルーターのWiFiを使っているため、スマホのモバイル通信は外出時に使うもの、という実態に合わせると、100GBのプランは明らかに過剰でした。50GBに絞り、かつ通話オプション込み・縛りなし・解約金ゼロという構成で、安さと使い勝手のバランスが今回の条件に最もフィットしています。

合理的50GBプランは月額2,178円、実質月額は2,270円です。縛りなし・解約金0円のため、もし途中で使用感が合わなかったとしても、いつでも別のサービスに移れます。

本命詳細

項目内容
サービス名日本通信SIM(合理的50GBプラン)
月額2,178円
実質月額2,270円
データ容量50GB
実測速度(平均)下り79Mbps
通話オプション5分かけ放題 or 70分無料通話(標準付帯)
セット割なし
解約金・縛り0円・縛りなし

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,178円
実質月額(セット割引前)2,270円
実質月額(セット割込み)2,270円(セット割なし)
初期費用(事務手数料)3,300円(スターターパック利用で実質0円化可)
解約金0円
現在のドコモとの月額差月2,730円の節約
年間節約額(概算)32,760円

もう一歩考えたい場合

日本通信SIMがどうしても合わない、または別の条件を重視したい場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1:IIJmio(20GBプラン)

日本通信SIMより月額がやや安く、データ容量を20GBに絞れるプランです。自宅のWiFi活用が徹底できており、外出時の使用量が20GB以内に収まるなら、実質月額2,492円と今回の本命よりさらに安く抑えられます。余ったデータは翌月に繰り越せるため、月によって使用量にばらつきがある方にも向いています。ドコモ・auから回線を選べる点もメリットです。ただし昼12時台〜13時台の速度低下(実測で昼21Mbps程度まで落ちることあり)はMVNOとしての共通の弱点です。

代替案2:mineo(マイピタ 20GBプラン)

実測速度の平均が下り91Mbpsと今回の選択肢の中では最も高い水準です。ドコモ・au・SoftBankの3回線から選べるため、岡山エリアで最も電波の良い回線を選べる柔軟性があります。また、余ったデータを翌月末まで繰り越せる点や、「フリータンク」という独自のデータ共有の仕組みが特徴的です。実質月額は2,787円と本命より少し高くなりますが、速度の安定感と柔軟性を重視するなら有力な選択肢です。

比較まとめ

サービス名月額実質月額データ容量通話オプションおすすめシーン
日本通信SIM(合理的50GB)2,178円2,270円50GB5分かけ放題 or 70分無料通話(込み)とにかく安く抑えたい・縛りなし重視
IIJmio(20GB)2,400円2,492円20GB従量制(30秒11円)容量を絞ってさらにコスト圧縮したい
mineo(マイピタ 20GB)2,695円2,787円20GB従量制(30秒11円)速度安定・3キャリア選択・繰り越し重視

※ 価格は税込。実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近平均値を参照。

申し込む前にチェックしたいこと

1. ドコモのSIMロック解除を先に済ませる

2021年10月以前に購入したスマホはSIMロックがかかっている場合があります。Myドコモのサイトからオンラインで無料・即日解除できます。ドコモ以外の回線でスマホを使うために必ず必要な手順です。

2. 現在の契約に解約金・違約金がないか確認する

最近はドコモでも解約金なしのプランが主流ですが、古い料金プランを長く使っている場合は残っている可能性があります。Myドコモアプリ、または151への電話(ドコモへの問い合わせ)で事前に確認してください。

3. スターターパックを使って事務手数料を節約する

日本通信SIMの事務手数料(通常3,300円)は、Amazonや家電量販店で販売されているスターターパックを購入することで実質0円化できます。申し込み前に購入しておくと初期費用を抑えられます。

4. eSIM対応かどうかをスマホで確認する

eSIMに対応していれば郵送を待たず当日中に開通できます。iPhoneはXS以降、Androidは機種によって対応状況が異なります。設定アプリの「モバイル通信」または「SIM」のメニューで確認できます。

5. 乗り換え当日は回線の切替作業をする時間を確保する

回線の切り替え作業中は数分〜数十分、電話・データ通信が使えない空白時間が生じます。急ぎの連絡が来ない時間帯を選んで手続きするようにしてください。WiFiがある自宅で作業するのが最も安心です。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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