夜間に動画が遅くなる家族2人、月3,000円以内で乗り換えたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの2人暮らし
世帯人数
2人暮らし
お使いのスマホ
格安SIM
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

4Kなど高画質動画を同時視聴。配信を含む大容量通信が常時。

  • 動画配信(4K含む同時視聴)
  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
こだわり
月額3,000円以内の予算です。
困っていること
夜間に動画を見ているときネットが遅い

このケースのおすすめ

NURO 光

NURO 光

  • 光回線
  • マンション向けプラン
  • 縛りなし

月額料金

¥4,400

実質月額

¥3,128

最大速度

10Gbps

実測平均

882Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

夜間の動画視聴が遅い原因に直接アプローチできる
4K配信・大容量ダウンロードの重めの使い方に十分な実測速度がある
住む期間がまだ分からない状況で縛りがない

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

auひかり

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  • 光回線
  • マンション
  • 2年契約

月額料金

¥4,180

実質月額

¥4,272

最大

1Gbps

実測

628Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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月額料金

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¥3,097

最大

10Gbps

実測

559Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:夜間の動画視聴が遅い

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア北海道
用途ご家族2人で、デバイスは2台利用中
利用人数2人
端末数1〜2台
スマホキャリア格安SIM
現在の回線ドコモ光
困りごと夜間に動画を見ているときネットが遅くなります
最優先事項バランス重視
こだわり月額3,000円以内の予算

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式の違い)

基礎知識:賃貸マンションのネット回線事情

賃貸マンションやアパートでは、光回線を導入する際に大家・管理会社の許可が必要です。壁に穴を開ける工事が伴う場合は許可が下りないこともあります。一方で、すでに建物に光回線設備が導入済みの場合は、室内工事のみで契約できるケースもあります。また、マンションの配線方式(VDSL方式・光配線方式・LAN方式)によって、実際に出る速度の上限が大きく異なります。

配線方式仕組み実測速度の目安
光配線方式各戸まで光ファイバーが直結200〜600Mbps以上
VDSL方式共用部から電話線で各戸へ30〜100Mbps程度
LAN方式共用部からLANケーブルで各戸へ50〜200Mbps程度

VDSL方式ってなに?

マンションの共用部まで光ファイバーを引き込んだあと、各部屋へは既存の電話線を流用してデータを送る方式です。電話線の帯域の限界から、どれだけ高速な光回線契約をしても実測100Mbps前後が上限になります。夜間の動画が遅いと感じる場合、この方式が原因のこともあります。

このケースの場合

賃貸マンション・アパートにお住まいとのことでしたね。

まず確認が必要なのは、建物にどの配線方式が導入されているかという点です。

現在ドコモ光を利用されているとのことなので、すでに建物内に光回線設備は導入済みと考えられます。

ドコモ光からNURO光への乗り換えにあたっては、NURO光側でも宅内工事と屋外工事の2回の工事が必要になります。

管理会社・大家への工事許可確認が必要になる点はドコモ光を契約したときと同様です。

許可が取れているなら、手続き上のハードルはそれほど高くありません。

ただし、建物の配線方式が VDSL方式の場合は、NURO光に切り替えてもマンション棟内の配線が電話線になるため、速度の上限が制限される可能性があります。

申し込み前に管理会社に「NURO光の工事許可」と「建物の配線方式」の2点を確認しておくことを強くおすすめします。

条件が違う人へ

  • 戸建てにお住まいの方は工事の自由度が高く、NURO光の独自回線を最大限に活かせます。マンションより実測速度が高く出るケースが多く、10Gbpsプランのメリットを享受しやすい環境です。
  • 工事の許可が取れない、または管理会社に断られた方は、工事不要のホームルーターが現実的な選択肢になります。ドコモ home 5GやSoftBankエアーなどが代表的で、コンセントに挿すだけで使えます。光回線より平均速度は劣りますが、工事の手間なく使い始めることができます。
  • すでに賃貸物件に光回線設備(V-ONU等)が導入されている場合は、建物指定の回線事業者のみ利用可能なこともあります。まず管理会社に「どの光回線が使えるか」を確認してみてください。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」が基本的な比較指標です。ただし、用途によって必要な速度はまったく異なります。

用途必要な下り速度の目安
SNS・メール1〜5Mbps
Web閲覧5〜25Mbps
動画視聴(HD/フルHD)10〜25Mbps
動画視聴(4K)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps
オンラインゲーム(対戦)30〜50Mbps以上 + 低遅延
大容量ダウンロード100Mbps以上

Mbps・Gbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。1Gbps = 1,000Mbpsです。数値が大きいほど速く、複数の端末が同時に使っても余裕が生まれます。

このケースの場合

「夜になると動画を見ているときに遅い」とのことでしたね。

さらに使い方の詳細として、オンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信が多いとのことでした。

この3つを組み合わせると、必要な速度は決して低くありません。

4K動画の視聴には少なくとも25〜50Mbpsの安定した速度が必要です。

加えてオンラインゲームは速度だけでなく遅延(ping値)の小ささも重要で、大容量ダウンロードはまとまった帯域を消費します。

2人でデバイスを使う状況を考えると、実測で100〜200Mbps以上が安定して出る回線が必要です。

現状のドコモ光で夜間に遅いと感じているのは、光コラボ特有の夜間混雑が大きな要因として考えられます。

光コラボはNTTフレッツ光の回線を多数の事業者が共有しているため、夜間(19〜23時)はユーザーが集中して速度が落ちやすくなります。

この問題は回線の種類を変えることで改善できます。

条件が違う人へ

  • SNS閲覧や動画の軽い視聴(フルHDまで)が中心の方なら、実測30〜50Mbps出れば十分です。光コラボのコストを抑えたプランや、ホームルーターでも対応できます。
  • オンラインゲーム(特にFPS・格闘ゲーム等)をメインにされている方は速度より遅延を重視してください。ping値が10ms前後の独自回線(NURO光・auひかり)が適しています。光コラボは夜間にping値が上昇しやすい傾向があります。
  • テレワークでビデオ会議を多用する方は、下り速度だけでなく上り速度(自分の映像・音声を送る方向)も重要です。上下対称に近い速度が出る独自回線が安心です。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:人数・端末数で変わる必要帯域

ネット回線は複数の端末が同時に使うほど、1台あたりに割り当てられる速度が下がります。「回線の太さ」を複数の端末で分け合うイメージです。

利用人数端末数の目安推奨される実測速度
1人2〜4台50Mbps以上
2人(一般的な利用)4〜8台100Mbps以上
2人(ヘビーユース)4〜10台200〜500Mbps以上
3〜4人8〜15台300Mbps以上

「同時接続」ってなに?

スマホ・PC・タブレットなどが同じWiFiルーターにつながっている状態のことです。使っていないように見えても、バックグラウンドで通信しているアプリがあるため、つながっているだけで帯域を少し消費します。

このケースの場合

2人で2台のデバイスを利用しているとのことでした。

台数自体は少ないですが、用途がオンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信と、1台あたりの通信量が大きい使い方です。

1台が4K動画を視聴しながら、もう1台がオンラインゲームをするようなシーンでは、2台でも合わせて相当な帯域が必要になります。

軽い使い方であれば2台なら100Mbpsで十分ですが、今回のような重めの用途では200Mbps以上が安定して出ることが条件になります。

NURO光の実測速度882Mbpsは、この用途に対して十分な余裕があります。

条件が違う人へ

  • 家族が3〜4人で、動画やゲームを別々に楽しむ場合は、帯域の取り合いが起きやすくなります。光コラボの1Gbpsプランでも足りるケースが多いですが、夜間の混雑が重なると厳しくなることもあります。
  • 1人暮らしで用途も軽めなら、10Gbpsはもちろん1Gbpsもオーバースペックです。コスト重視でホームルーターや実測200Mbps前後の光コラボでも十分です。
  • テレビ・スマートスピーカー・ゲーム機なども含めると端末数は想定以上になることがあります。改めて家の中にある通信機器の数を数え直してみることをおすすめします。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:光回線の2つのタイプとエリアの違い

光回線には「NTTフレッツ光の回線を借りる光コラボ」と「自社独自の回線を持つ独自回線型」の2種類があります。

回線タイプ代表サービス提供エリア夜間の混雑
光コラボドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等全国(フレッツ光エリア)混雑しやすい
独自回線NURO光・auひかり一部都道府県・地域のみ混雑しにくい

光コラボってなに?

NTTのフレッツ光の回線を、各通信会社が自社ブランドで販売しているサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりはどれも中身は同じNTTの回線です。全国で使える一方、同じ回線を多くのユーザーが共有するため夜間に混雑しやすい傾向があります。

このケースの場合

北海道にお住まいとのことでした。

NURO光の提供エリアは23都道府県の一部地域に限定されており、北海道もエリア内に含まれています。

ただし、エリア内であっても番地レベルで対応・非対応が分かれることがあります。

特に北海道の場合、主に札幌市内など都市部が中心となるため、市街地から離れた地域では対応していないケースもあります。

申し込み前に必ずNURO光の公式サイトで、正確な住所(番地まで)を入力してエリア確認を行ってください。

これを怠ると、申し込み後にエリア外と判明するトラブルにつながります。

条件が違う人へ

  • NURO光のエリア外にお住まいの方は、代替として独自回線のauひかりを検討できます。auひかりも36都道府県に対応しており、光コラボより夜間の安定性が高い傾向があります。
  • 地方や郊外で独自回線が使えない場合は、光コラボの中でも「IPv6 IPoE(v6プラス等)」に対応したサービスを選ぶと夜間混雑の影響を軽減できます。この接続方式は混んでいる経路を迂回できる仕組みです。
  • 電力系の光回線(北海道では「ビリングシステム(北電グループ)」等)が提供されている地域もあります。NTT系とは別の独自網を持つため、混雑に強いケースがあります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割で月額は大きく変わる

スマホキャリアと光回線を同じグループのサービスで揃えると、スマホ代が毎月割り引かれる「セット割」が適用されます。家族人数が多いほど節約効果は大きくなります。

スマホキャリア対応する光回線割引額の目安(1回線あたり)
ドコモドコモ光月1,100円
au / UQモバイルauひかり等月1,100円
SoftBank / ワイモバイルソフトバンク光・NURO光月1,100円
楽天モバイル楽天ひかり月1,100円
格安SIM全般原則なし

セット割のポイント

割引されるのは光回線ではなくスマホ側の月額です。2人分のスマホが対象になれば最大2,200円/月の節約になります。格安SIMはキャリアの傘下ではないため、原則としてセット割は適用されません。

このケースの場合

現在は格安SIMをお使いとのことでした。

格安SIMはドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルといった大手キャリアの傘下ではないため、セット割は原則として適用されません。

今回のNURO光においてもセット割なしの条件での提案です。

ただし、格安SIMの大きなメリットはスマホ代が安いことです。

スマホが2人合わせて月額数千円に収まっているなら、セット割がなくてもトータルの通信費を抑えやすい状況にあります。

今回の実質月額3,128円(NURO光)と格安SIMのスマホ代を合計しても、キャリアスマホ+光コラボの組み合わせより安くなるケースは十分あります。

条件が違う人へ

  • SoftBankまたはワイモバイルをお使いの方は、NURO光に乗り換えることでおうち割 光セットが適用され、スマホ1台あたり月最大1,100円の割引が受けられます。2人なら月2,200円、年間26,400円の節約です。
  • ドコモをお使いの方はドコモ光が第一候補ですが、ドコモ光は光コラボのため夜間混雑の課題があります。夜間の安定性を重視するなら、セット割を諦めてNURO光を選ぶ判断も合理的です。
  • auまたはUQモバイルをお使いの方は、auひかりでauスマートバリューが適用され、1回線あたり月1,100円の割引が受けられます。独自回線の安定性とセット割を両立できます。

このケースのおすすめ

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースの本命はNURO光です。

NURO 光

NURO 光

夜や週末も速い。独自回線で「混み合う時間帯でも速度が落ちにくい」を実現した高速光回線。ソニーグループ提供で、戸建て向け2G/10Gとマンション向けプランを展開。

  • 光回線
  • 速度重視
  • コスパ◎
  • セット割

月額料金

¥3,850/月

実質月額(税込)

¥3,128/月

実測平均※

882Mbps

キャッシュバック

  • NTTフレッツ網を使わない独自回線で、夜・週末の混雑時間帯でも速度が落ちにくい、実測下り速度918Mbpsは光回線73社中15位(上位21%)

  • 光回線全体の下り平均567Mbpsを大きく上回る、実質月額3,508円(3年契約戸建て)は主要4社で料金が安い部類

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

NURO光のマンション向けプランで、縛りなし・解約金0円の条件(月額4,400円)が今回のお住まいと状況に合います。契約期間がまだ分からないとのことでしたので、縛りのない柔軟なプランを選定しています。

本命詳細

項目内容
サービス名NURO光
月額4,400円
実質月額3,128円
最大速度10Gbps
実測速度882Mbps
セット割なし(格安SIMのため)
解約金0円
キャッシュバックなし

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,400円
セット割なし
セット割後の実質月額3,128円
初期費用(工事費等)公式サイトで要確認

「実質月額」ってなに?

月額基本料からキャンペーン割引などを差し引いた、実際に支払う月ごとの金額の目安です。今回は月額4,400円に対して実質月額が3,128円となっており、この差がキャンペーン等の割引分に相当します。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 夜間の動画視聴が遅い原因に直接アプローチできる

「夜になると動画を見ているときに遅い」というのが今回のご相談の出発点でしたね。

この問題の根本原因は、現在お使いのドコモ光が光コラボ(NTTフレッツ光の共有回線)であることにあります。

光コラボは多数のユーザーが同じNTT回線を共有しているため、利用者が集中する夜間(19〜23時)に速度が落ちやすい構造です。

どれだけ高速なプランを契約しても、回線を共有するユーザーが多い時間帯は速度が制限されます。

NURO光はNTTフレッツ光を使わないSONYグループ(現ネクスト)独自の回線を使用しています。

独自回線は利用者が光コラボより少なく、夜間でも速度が落ちにくいのが最大の特徴です。

実測速度882Mbpsという数値は、この独自回線の余裕の表れです。

同じ4K動画・オンラインゲーム・大容量ダウンロードでも、夜間でも速度が安定しやすい環境に変わります。

理由2: 4K配信・大容量ダウンロードの重めの使い方に十分な実測速度がある

オンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信が多いとのことでしたね。

この3つを組み合わせた重い使い方は、実測速度が高いほど余裕が生まれます。

NURO光の実測速度882Mbpsは光回線としてもトップクラスの数値です。

4K配信に必要な50Mbpsの約17倍、大容量ファイルのダウンロードでも一般的な光コラボ(実測200〜400Mbps程度)より大幅に速く処理できます。

2人でそれぞれ別の重い用途に使っても、帯域が詰まりにくい状況を確保できます。

理由3: 住む期間がまだ分からない状況で縛りがない

「住む期間はまだ分からない」とのことでした。

一般的な光回線は2〜3年の契約縛りがあり、途中解約すると工事費残債が発生することがあります。

今回選定したNURO光のマンションプランは縛りなし・解約金0円です。

転居が決まったときでも追加費用を気にせず解約できます。

引っ越しが多い時期や、住む期間が未確定の場合に縛りなしは大きなメリットです。

コスト計算で将来の違約金リスクを考慮しなくてよいのは、精神的にも負担が少なくなります。

理由4: 月額3,000円以内の予算に近い実質月額で収まる

「月3,000円以内」という予算の目安をお伝えいただきました。

月額4,400円は一見予算を超えているように見えますが、実質月額は3,128円です。

この差はキャンペーン割引によるものです。

予算の3,000円まであと128円という水準で、ほぼ予算圏内に収まります。

格安SIMでスマホ代を抑えているため、ネット回線との合算コストで考えても通信費全体を低く抑えられます。

「速いのに安い」を両立できる数少ない選択肢です。

もう一歩考えたい場合

NURO光のエリア確認が通らなかった場合や、別の条件を重視する場合の代替案です。

代替案1: auひかり

北海道エリアでNURO光が使えなかった場合の最有力候補です。auひかりもKDDI独自回線を使うため、光コラボ特有の夜間混雑の影響を受けにくい特徴があります。実測速度628Mbpsは光コラボを上回る水準で、4K配信やオンラインゲームにも対応できます。将来的にauまたはUQモバイルに乗り換えた際にはauスマートバリューでスマホ代の割引も受けられます。

代替案2: GMOとくとくBB光

NURO光・auひかりの両方がエリア外だった場合の光コラボ系の選択肢です。実質月額3,097円は今回の予算に最も近い数値です。IPv6 IPoE(v6プラス)に対応しており、光コラボの夜間混雑を一定程度緩和できます。縛りなしの設計で途中解約のリスクも低く、住む期間が不確定な状況に向いています。

比較まとめ

サービス名月額実質月額実測速度工事おすすめシーン
NURO光4,400円3,128円882Mbps必要独自回線で夜間も安定・重い用途に対応
auひかり4,180円4,272円628Mbps必要NURO光エリア外・独自回線の安定性を確保
GMOとくとくBB光5,940円3,097円559Mbps必要独自回線が使えない地域・縛りなし重視

申し込む前にチェックしたいこと

1. 番地レベルのエリア確認を最初に行う

NURO光は北海道でも提供されていますが、エリアは都市部の一部に限られます。公式サイトで番地まで入力してエリア確認を行ってください。エリア外の場合は代替案のauひかりまたはGMOとくとくBB光に切り替えてください。

2. 管理会社・大家への工事許可を事前に取る

賃貸マンション・アパートでは、NURO光の工事(宅内工事・屋外工事の2回)に管理会社や大家の許可が必要です。申し込みの前に許可を取っておかないと、工事直前にキャンセルせざるを得ない状況になります。

3. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見込む

NURO光は宅内と屋外の2回工事が必要で、申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかります。開通を待つ間は現在のドコモ光を並行して使い続けることを想定しておいてください。二重払いの期間が生じる場合は、ドコモ光の解約タイミングを慎重に調整しましょう。

4. ドコモ光の解約タイミングを確認する

現在ドコモ光をお使いとのことです。ドコモ光には契約期間や解約手数料が設定されている場合があります。解約前に現在の契約内容(更新月・解約金の有無)を確認し、タイミングよく解約できるよう準備してください。更新月に合わせて解約すると違約金が発生しないケースが多いです。

5. 建物の配線方式を管理会社に確認する

マンション・アパートの場合、VDSL方式の配線だと速度が制限されることがあります。管理会社に「建物の光回線の配線方式」を聞いてみてください。光配線方式であれば、NURO光の実測速度を最大限に活かせる環境になります。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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