auひかり月6,300円を月5,000円程度に、速度は落としたくない

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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)にお住まいの3人家族
世帯人数
3人家族
お使いのスマホ
楽天モバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • ビデオ会議(複数端末で同時参加)
  • テレワーク(オンライン会議が複数同時)
  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
こだわり
速度は落としたくなく、月5,000円程度を目安にしたいです。
困っていること
auひかりで月6,300円の支払いが高いと感じている。料金を抑えたい

このケースのおすすめ

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

  • 光回線
  • 戸建て向けプラン
  • 縛りなし

月額料金

¥5,940

実質月額

¥3,097

最大速度

10Gbps

実測平均

559Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

月額を「速度を落とさずに」抑えられる
解約金ゼロで乗り換えのリスクがない
楽天モバイルとの組み合わせで「純粋に安い回線」を選べる

もう一歩考えたい場合

別の重視軸ならこちら

BB.excite光 Fit

BB.excite光 Fit

  • 光回線
  • 戸建て
  • 縛りなし

月額料金

¥4,290

実質月額

¥4,290

最大

1Gbps

実測

683Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマホでセット割

BBIQ

BBIQ

  • 光回線
  • 戸建て
  • 3年契約

月額料金

¥6,380

実質月額

¥5,081

最大

1Gbps

実測

638Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:料金抑えつつ速度重視

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア大分
用途ご家族3人でスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを利用しており、動画視聴、テレワーク、ゲームを行ってい
利用人数3人
端末数3〜5台
スマホキャリア楽天モバイル
現在の回線auひかり
困りごとauひかりで月6,300円の支払いが高いと感じており、料金を抑えたい
最優先事項バランス重視
予算速度は落としたくなく、月5,000円程度を目安にしたい

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)

基礎知識:住居タイプが選択肢を決める

光回線を契約するとき、最初に影響するのが「住んでいる建物の種類」です。戸建て・マンション(分譲・賃貸)・賃貸戸建てでは、使える回線の種類や工事の自由度がまったく異なります。

住居タイプ工事の自由度選べる回線の幅
戸建て(持ち家)自由すべての光回線が候補に
マンション(分譲)管理組合の許可が必要建物設備次第で制限あり
賃貸(戸建て・マンション)大家・管理会社の許可が必要工事NGの場合はホームルーターも

また、マンションでは建物内の配線方式(光配線方式・VDSL方式・LAN方式)によって、最大速度に大きな差が生まれます。VDSL方式の場合は光回線を契約していても上限100Mbpsになることがあります。

VDSL方式ってなに?

マンションの共有スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから各部屋へは既存の電話線(銅線)でつなぐ方式です。銅線の物理的な限界から速度は最大100Mbpsほどになります。光ファイバーを各部屋まで直接引く「光配線方式」と比べると、速度・安定性ともに見劣りします。

このケースの場合

「戸建て(持ち家)」にお住まいとのことでしたね。

これは回線選びにおいて最も自由度が高い条件です。

大家・管理組合の許可を取る必要がなく、どの光回線事業者にも原則として申し込めます。

また、マンション特有のVDSL問題も関係ありません。

現在ご利用中のauひかりも戸建て向けのプランで使われていたはずです。

同じく戸建て向けとして今回提案するGMOとくとくBB光も、戸建て用の回線工事を経て利用します。

光ファイバーを自宅まで直接引き込む「光配線方式」で接続できるため、速度・安定性ともに最大限に活かせます。

持ち家のメリットはもう一つあります。

長期間住む予定がある場合、工事で一度きちんと回線を引いてしまえばあとはランニングコストだけで済む点です。

「ずっと・長く住む」とのことでしたので、初期の工事コストを回収するスパンも十分にあります。

住居条件今回の状況影響
持ち家か賃貸か持ち家工事の許可取り不要
戸建てかマンションか戸建てVDSL制限なし・速度フル活用
居住予定期間ずっと・長く工事費の元を取りやすい

条件が違う人へ

賃貸マンションにお住まいで工事の許可が取れない場合は、ホームルーター(コンセントに挿すだけで使える据え置き型WiFi)が現実的な選択肢になります。

ただし光回線と比べると平均速度は200〜500Mbps程度で安定性もやや劣るため、テレワークやゲームをヘビーに使う方には注意が必要です。

分譲マンションにお住まいで管理組合の許可が取れる場合は、建物の配線方式の確認が先決です。

VDSL方式の建物では光回線を契約しても速度が頭打ちになるため、まず管理会社に「建物の光回線配線方式」を問い合わせることをおすすめします。

賃貸戸建てで大家から工事許可を得られる場合は、今回のケースとほぼ同じ選択肢を使えます。

退去時の回線撤去費用は無料の事業者がほとんどなので、許可さえ取れれば光回線が第一候補になります。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途によって必要な速度は大きく変わる

インターネット回線の「速度」は、使い方によって必要なレベルがまったく異なります。メールを読むだけなら数Mbpsで十分ですが、4K動画視聴やビデオ会議が重なると一気に要求が上がります。

用途必要な下り速度の目安上り速度の重要度
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧5〜25Mbps
動画視聴(HD・フルHD)5〜25Mbps
動画視聴(4K)25〜50Mbps
ビデオ会議・テレワーク下り15Mbps・上り10Mbps以上
オンラインゲーム(対戦)30〜100Mbps・低遅延

「下り」と「上り」ってなに?

下り(ダウンロード)は、動画を見たりWebページを表示したりするときに使う「受け取る速度」です。上り(アップロード)は、ビデオ会議で自分の映像・音声を送ったりファイルを共有したりするときに使う「送る速度」です。テレワークやゲームは上り速度も重要になります。

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数字が大きいほど速い。目安として、25Mbpsあれば4K動画もスムーズ、50Mbps以上あれば一般家庭のほとんどの用途をカバーできます。

このケースの場合

「動画視聴、テレワーク、ゲーム」と、3種類ともデータ通信量・速度を要求する用途をご利用とのことでしたね。

しかも家族3人での利用ですから、これらが重なるタイミングでは合計で100Mbps以上の帯域が必要になることも考えられます。

特にテレワークは上り速度と安定性が問われます。

ビデオ会議中に回線が不安定になると業務に直接支障が出るため、平均速度だけでなく「安定して速度が出るか」も重要なポイントです。

オンラインゲームも同様で、速度が出ていても遅延(ping値)が高いと対戦ゲームではリアルタイムの操作が遅れる原因になります。

「速度は落としたくない」とのことでしたが、このご要望は非常に合理的です。

今回提案するGMOとくとくBB光の実測速度は559Mbpsです。

3人が動画・テレワーク・ゲームを分担して利用しても余裕があります。

用途必要速度実測559Mbpsでの余裕度
動画視聴(4K)25〜50Mbps余裕あり
テレワーク(ビデオ会議)下り15・上り10Mbps以上余裕あり
オンラインゲーム30〜100Mbps余裕あり
3用途が重なる場合100Mbps以上余裕あり

条件が違う人へ

メール・SNS・動画視聴がメインでゲームやテレワークはしない方であれば、ここまでの実測速度は必要ありません。

ホームルーター(実測200〜400Mbps程度)でも十分な用途です。

コスト優先で考えるなら月額3,000〜4,000円台のホームルーターも選択肢に入ります。

テレワークがメインで4K動画や高負荷ゲームはしない方であれば、1Gbps光回線でも十分です。

ただし夜間の混雑には注意が必要で、v6プラス(IPv6 IPoE)対応の光コラボを選ぶと夜間でも速度が安定しやすくなります。

配信・動画編集など上り速度を大量に使う方は、上下対称の高速回線を重視してください。

NURO光やauひかりなどの独自回線は上り速度も優秀で、この用途には特に適しています。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:「同時に使う台数」が帯域を奪い合う

インターネット回線は「家庭まで引かれた1本の太いパイプ」のようなものです。家族の誰かが動画を見ていれば、その分だけパイプの容量を使っています。同時に使う人数・端末数が増えるほど、1台あたりに割り当てられる速度は減っていきます。

世帯構成常時接続台数の目安推奨される実測速度
1人暮らし3〜5台100Mbps以上
2人暮らし5〜8台200Mbps以上
3人家族8〜12台300Mbps以上
4人以上のファミリー12〜15台以上500Mbps以上

スマートフォン・PC・タブレットだけでなく、スマートテレビ・スマートスピーカー・ゲーム機・防犯カメラなど、意識していない端末も常時通信していることが多いです。

このケースの場合

家族3人でスマートフォン・タブレット・ノートパソコンをご利用とのことでしたね。

端末数は3〜5台の範囲で、スマートテレビやゲーム機なども含めると実際はさらに多くなる可能性があります。

3人が動画視聴・テレワーク・ゲームを使う家庭では、夕方から夜にかけてほぼ全端末が同時にアクティブになる時間帯があります。

そのピーク時でも快適に使えるかどうかが、回線選びの実質的なポイントです。

GMOとくとくBB光の実測速度559Mbpsは、3人家族が複数の用途を分けて使う場面でも十分な余裕があります。

仮に3台で平等に分けたとしても1台あたり186Mbps相当で、動画・テレワーク・ゲームのいずれも快適に使える水準です。

想定シーン必要な帯域(3人合計)実測559Mbpsの余裕
動画×3台同時75〜150Mbps余裕あり
テレワーク+動画+ゲーム100〜200Mbps余裕あり
全端末フル稼働200〜300Mbps余裕あり

条件が違う人へ

1人暮らしで端末数が3〜4台程度の方であれば、実測100〜200Mbps出れば十分です。

光コラボの1Gbpsプランの最安値帯(月額4,000〜5,000円台)や、ホームルーターでもまったく問題ありません。

5人以上のファミリーで各自がゲーム・動画・テレワークを全力で使う場合は、実測500Mbps以上の回線が安心です。

できれば独自回線(auひかり・NURO光など)を選ぶと、夜間の混雑でも速度が落ちにくくなります。

ゲームをオンラインで複数人がプレイする家庭では、ping値(遅延)も重要な指標です。

ping値が低いほど対戦ゲームの操作がリアルタイムに反映されます。

光コラボよりも独自回線のほうが一般的にpingが安定しやすい傾向があります。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:光回線には「使えるエリア」がある

光回線はすべてのサービスが全国どこでも使えるわけではありません。大きく「全国対応の光コラボ」と「一部地域のみの独自回線」に分かれます。

回線タイプ代表的なサービス提供エリア特徴
光コラボGMOとくとくBB光・ドコモ光・ソフトバンク光など全国47都道府県NTTのフレッツ光を利用
独自回線(全国系)NURO光関東・関西・東海など一部独自インフラ・混雑しにくい
独自回線(地域系)BBIQ・eo光・コミュファ光など特定の地方のみ地域密着・安定性が高い

光コラボってなに?

NTTが全国に敷設したフレッツ光の回線を、各プロバイダが借りて自社ブランドで提供するサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなどはすべて中身は同じNTTの回線です。全国対応なのが最大のメリットですが、多数の事業者・ユーザーが同じ回線を共有するため、夜間の混雑時に速度が落ちやすい側面があります。

v6プラス(IPv6 IPoE)ってなに?

光コラボで夜間の混雑を回避するための接続技術です。従来の接続方式(IPv4 PPPoE)は混んでいる通路を通りますが、v6プラスは別の空いている通路を使います。v6プラス対応の光コラボを選ぶと、夜間でも速度が落ちにくくなります。

このケースの場合

お住まいは大分県とのことでしたね。

大分県では、NURO光のような独自回線系サービスの提供エリア外となるケースがあります。

一方で、NTTのフレッツ光網を使う光コラボは全国47都道府県に対応しており、大分県でも問題なく利用できます。

今回提案するGMOとくとくBB光は光コラボですので、大分県でも申し込み可能です。

v6プラス(IPv6 IPoE)に標準対応しており、夜間の混雑を迂回する接続ができます。

光コラボの中でも実測559Mbpsという数値は、v6プラスの効果もあって夜間帯の速度低下が抑えられている水準です。

また、大分県では地域系独自回線のBBIQも提供エリア内です。

ただし後述しますが、BBIQの大分エリアは現時点で1ギガコースのみの提供となっており、6ギガ・10ギガコースは対象外の状況です。

サービス大分県対応回線タイプ夜間混雑対策
GMOとくとくBB光対応光コラボv6プラス標準対応
BBIQ対応(1ギガのみ)独自回線独自インフラで安定
NURO光エリア要確認独自回線独自インフラで安定

条件が違う人へ

東京・大阪・名古屋などの大都市圏にお住まいであれば、NURO光が利用できる可能性が高くなります。

NURO光は独自インフラのため混雑しにくく、実測速度もトップクラスです。

エリア内なら最有力候補として検討する価値があります。

九州内の別の県(福岡・長崎・宮崎・熊本)にお住まいであれば、BBIQの6ギガ・10ギガコースも選択肢に入ります。

地域密着型のサービスで、九州エリア内での安定性に定評があります。

光コラボのエリア確認は「フレッツ光」の提供エリアを調べると参考になります。

ただし番地レベルで対応・非対応が分かれるケースもあるため、契約前に各サービスの公式サイトで正確な住所を入力して確認することをおすすめします。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:スマホと光回線のセット割で家計が変わる

スマホと光回線を同じグループ内のサービスで揃えると、スマホの月額料金が割引される「セット割」を受けられる場合があります。割引額は1台あたり月550〜1,100円で、家族の人数分が対象になることも多く、年間で見ると数万円単位の差が生まれることがあります。

スマホキャリア主なセット割対応する光回線
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
auauスマートバリューauひかり・BBIQ・eo光など
UQモバイルUQ親子割・auスマートバリューauひかり・BBIQなど
楽天モバイルセット割なし
格安SIM全般原則なし

セット割の注意点

割引されるのはスマホ側の月額です。光回線側が安くなるわけではありません。また、申し込み時に自動で適用されることはなく、別途手続きが必要なサービスがほとんどです。忘れずに申請することが大切です。

このケースの場合

スマホキャリアは楽天モバイルをお使いとのことでしたね。

楽天モバイルは現時点で光回線とのセット割を設けていないため、どの光回線を選んでもスマホ代の割引は受けられません。

これは今回の条件における一つの制約ではありますが、裏を返せば「セット割のある光回線に縛られる必要がない」とも言えます。

SoftBankユーザーがソフトバンク光・NURO光の2択から選ばざるを得ないのとは異なり、楽天モバイルユーザーは純粋に光回線単体の品質・月額・キャッシュバックを基準に選べます。

今回提案するGMOとくとくBB光もセット割はありませんが、そもそも楽天モバイルではどの光回線でもセット割が効かないため、この点は不利にはなりません。

月額・実質月額・速度・解約リスクといった観点で純粋に比較した結果として、GMOとくとくBB光が今回のケースに合う選択肢になっています。

比較ポイントGMOとくとくBB光auひかり(現在)
月額5,940円6,300円
セット割(楽天モバイル)なしなし
実質月額3,097円
解約金0円要確認

条件が違う人へ

SoftBankをお使いの方であれば、NURO光またはソフトバンク光を選ぶと「おうち割 光セット」が適用でき、スマホ1台あたり月最大1,100円の割引を受けられます。

家族3人分なら月最大3,300円、年間で約39,600円の節約になります。

この場合はNURO光やソフトバンク光が光コラボより総コストで有利になりやすいです。

auまたはUQモバイルをお使いの方であれば、auひかりやBBIQとのセット割(auスマートバリュー)が使えます。

大分県ではBBIQが独自回線として利用可能なので、セット割を活かしながら独自回線の安定性を得られる組み合わせも検討できます。

ドコモをお使いの方は、ドコモ光との組み合わせでセット割が効きます。

ドコモ光も全国対応の光コラボで、v6プラス等の混雑対策も対応しています。

このケースのおすすめ:GMOとくとくBB光(10ギガ・縛りなし)

5つの判断軸を総合した結果、今回のケースでの本命はGMOとくとくBB光の10ギガプランです。戸建て・縛りなしのプラン(月額5,940円)が今回のお住まいと居住予定期間に合います。

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

縛りなし・解約金0円。最大112,000円キャッシュバック(1ギガ42,000円+乗り換え60,000円、10ギガ70,000円+乗り換え60,000円)で初期費用を一気に回収できる、シンプルに安いGMOインターネットグループの光コラボ。

  • 光回線
  • 速度重視
  • コスパ◎
  • 縛りなし

月額料金

¥4,818/月

実質月額(税込)

¥3,097/月

実測平均※

559Mbps

キャッシュバック

  • 2022年7月以降の新規契約は契約期間の縛りなし・解約金0円

  • 引越や解約のリスクを気にせず申し込める数少ない光コラボ、月額が業界最安クラス

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

本命回線の詳細

項目内容
サービス名GMOとくとくBB光
月額5,940円
実質月額3,097円
最大速度10Gbps
実測速度559Mbps
セット割なし
契約縛りなし(2022年7月以降の新規契約)
解約金0円

「実質月額」ってなに?

月々の基本料金から、キャンペーン割引や各種特典を差し引いた実際の負担額を指します。今回のGMOとくとくBB光では、工事費が月額に分散計上される仕組みや各種割引を含めた計算結果が月3,097円です。名目上の月額5,940円とは異なるため、比較するときは実質月額を基準にするのが正確です。

10Gbpsってなに?

通信速度の単位で、10Gbps = 10,000Mbpsです。一般的な光回線の最大速度は1Gbps(1,000Mbps)ですが、10ギガプランはその10倍の帯域を持ちます。ただしこれは技術上の上限値(ベストエフォート)であり、実際に10Gbpsが常時出るわけではありません。実測559Mbpsという数値が、実際の利用環境での目安になります。

費用まとめ

項目金額
月額基本料5,940円
セット割なし
実質月額3,097円
初期費用要確認(工事費は分割計上)
解約金0円

現在ご利用中のauひかりの月額6,300円と比べると、実質月額3,097円への切り替えで月々の負担を大きく減らせます。「月5,000円程度」というご要望を十分に下回る水準です。

光回線の開通には工事が必要で、申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかります。また、GMOとくとくBB光はフレッツ光や他の光コラボからの「事業者変更」で申し込む場合、工事費不要・最短2週間で開通できるケースもあります。現在のauひかりからの切り替えでは工事が必要になる可能性がありますので、申し込み時に確認してください。

なぜこのおすすめになったか

理由1:月額を「速度を落とさずに」抑えられる

「料金が高い」「速度は落としたくない」というお二つのご要望は、一見すると矛盾するように見えます。

しかし今回のGMOとくとくBB光は、この両立が成立するほぼ唯一に近い選択肢です。

現在のauひかりの月額6,300円に対して、GMOとくとくBB光の実質月額は3,097円です。

速度については、実測559Mbpsという数値は光コラボの中でも中位から上位の水準にあります。

auひかりは独自回線として速度面では優秀なサービスですが、コスト面での高さが今回の相談につながっています。

GMOとくとくBB光はv6プラス(IPv6 IPoE)を標準搭載しており、夜間の混雑時でも速度が落ちにくい接続方式を採用しています。

「速度は落としたくない」というご要望に対して、現実的に応えられる選択肢です。

理由2:解約金ゼロで乗り換えのリスクがない

光回線を乗り換えるときに多くの方が気にするのが「違約金(解約金)」です。

2年・3年の契約期間中に解約すると、数千円から数万円の解約金が発生するサービスが光回線業界では一般的です。

GMOとくとくBB光は2022年7月以降の新規契約について契約期間の縛りがなく、解約金は0円です。

いつ解約しても追加コストが発生しません。

「ずっと・長く住む」とのことでしたので長期の解約リスクは低いですが、それでも縛りがないことは安心材料です。

万が一引っ越しや生活の変化があった場合でも、ペナルティなく別のサービスに切り替えられます。

ただし一点注意が必要です。

工事費26,400円が36回分割で月額に組み込まれる仕組みのため、36ヶ月未満で解約すると残りの工事費が一括で請求されます。

これは「解約金」とは別の費用です。

長期居住を前提としているこのケースでは問題になりにくいですが、認識しておいてください。

理由3:楽天モバイルとの組み合わせで「純粋に安い回線」を選べる

楽天モバイルには光回線とのセット割が現在ありません。

これは選択の幅が狭まる制約ではなく、逆に「特定の光回線キャリアに縛られずに選べる自由」とも言えます。

SoftBankユーザーであればソフトバンク光・NURO光の2択に事実上絞られますが、楽天モバイルユーザーは全国対応の光コラボを純粋なコスト・速度・利便性だけで選べます。

この条件下でGMOとくとくBB光は実質月額3,097円という水準を実現しており、主要光コラボのドコモ光やソフトバンク光と比べても月額ベースで600〜900円安い設計になっています。

セット割なしでも他社より安い点が、楽天モバイル利用者にとって特に響くメリットです。

理由4:大分県でも確実に使える全国対応回線

大分県という地方エリアで「使えるかどうか」は、サービス選定の大前提です。

独自回線系(NURO光など)は都市部中心の展開で、大分県では提供エリア外になるリスクがあります。

GMOとくとくBB光はNTTのフレッツ光網を使う光コラボですので、全国47都道府県に対応しています。

大分県でも問題なく利用でき、エリアの心配をせずに申し込める点は重要な安心材料です。

もう一歩考えたい場合

GMOとくとくBB光以外の視点から考えたい場合や、別の優先軸がある場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1:BB.excite光 Fit(初期費用を一切かけたくない場合)

BB.excite光 Fitは工事費・事務手数料・解約金がすべて0円という、光回線業界でも珍しい「全額ゼロ」設計のサービスです。段階制料金で実際に使った通信量に応じた料金になるため、使わない月は自動的に安くなります。

ただし動画・テレワーク・ゲームを3人でフル活用するご利用スタイルの場合、料金が上限に張り付きやすい点は注意が必要です。最大速度は1Gbpsで、実測683Mbpsという数値は光コラボの中では上位に位置します。

代替案2:BBIQ(地域の独自回線を重視する場合)

BBIQは九州電力グループQTnetが大分県を含む九州エリアで提供する独自回線です。独自インフラのため混雑しにくく、実測638Mbpsで安定した通信が期待できます。

ただし大分県での提供は現時点で1ギガコースのみで、6ギガ・10ギガコースは他県限定です。また楽天モバイルとのセット割はないため、セット割の恩恵も受けられません。

比較まとめ

項目GMOとくとくBB光BB.excite光 FitBBIQ
月額5,940円4,290円6,380円
実質月額3,097円4,290円5,081円
実測速度559Mbps683Mbps638Mbps
最大速度10Gbps1Gbps1Gbps
工事必要必要必要
解約金0円0円要確認
おすすめシーンコスパ重視・縛りなし希望初期費用ゼロ優先地域密着・独自回線重視

3つを比べると、実質月額の低さと縛りなし・速度のバランスでGMOとくとくBB光が今回のご要望に最も合致する選択肢です。初期費用を一切かけたくない場合はBB.excite光 Fit、大分エリアの独自回線を重視するならBBIQが候補になります。

条件が違う人へ(参考)

今回NURO光はエリアの確認が必要なため候補から外れていますが、もし大分県のお住まいの住所がNURO光の提供エリア内であれば、状況は変わります。NURO光はSoftBankグループのサービスで、SoftBankスマホをお使いであれば「おうち割 光セット」が適用されます。独自回線のため夜間でも混雑しにくく、速度・安定性ともに光コラボより優れている点が強みです。SoftBankに乗り換えを検討しているタイミングがあれば、NURO光との組み合わせは有力な選択肢になり得ます。

申し込む前にチェックしたいこと

1. auひかりの解約金・違約金を事前に確認する

auひかりから別の光回線に乗り換える場合、契約期間中であれば解約金が発生する可能性があります。契約書またはauのサポート窓口で「解約金の有無と金額」「更新月(違約金が発生しない月)」を必ず確認してください。乗り換えのタイミングを更新月に合わせると、余計なコストを避けられます。

2. 住所の番地レベルでエリア確認をする

GMOとくとくBB光は全国対応ですが、10ギガプランはフレッツ光クロスのエリアが条件になります。大分県の一部エリアでは10ギガが使えず1ギガになる場合があります。申し込み前にGMOとくとくBB光の公式サイトで正確な住所を入力してエリア確認をしてください。

3. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見越してスケジュールを立てる

光回線の工事は申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかるのが一般的です。auひかりの解約と新回線の開通を同時に調整しないと、ネットが使えない空白期間が生まれます。新回線の開通を確認してからauひかりの解約手続きをする順番が安全です。

4. 工事費の残債仕組みを理解しておく

GMOとくとくBB光の工事費26,400円は月額に分散して計上される仕組みです。解約金は0円ですが、36ヶ月以内に解約すると残りの工事費が一括請求されます。長期居住予定であれば問題ありませんが、36ヶ月を超えて利用することが最もコスト効率が高くなります。

5. キャッシュバックの受け取り手続きを忘れずに行う

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは開通から11ヶ月目に、gmobb.jpのメールアドレスへ案内メールが届きます。メールの送信日から翌月末までに口座登録をしないと失効します。開通後すぐにgmobb.jpのメールアドレスを確認できる環境を整えておき、11ヶ月目の案内を見逃さないようにしてください。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年6月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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