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  • 更新日:2024年06月12日

初期費用無料の格安SIMおすすめ6社を比較!事務手数料なしでコストを抑える

初期費用無料の格安SIMおすすめ6社を比較!事務手数料なしでコストを抑える

※当記事はPRを含みます。詳しくはこちら
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

格安SIMは、基本的に大手キャリアよりも費用を抑えて利用できます。

しかし、契約時の初期費用が気になって、乗り換えを躊躇している方もいるのではないでしょうか。

本記事では、初期費用無料のおすすめ格安SIMを比較しています。キャンペーンがお得な格安SIMも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

契約や転出元でかかる費用や格安SIMを契約する手順についても解説しているので、チェックしてみましょう。

格安SIMの契約に必要な初期費用

格安SIMを契約する際、以下の費用が発生する場合があります。

上記の項目を一括りにしたものが「初期費用」です。それぞれ詳しく解説します。

1.契約事務手数料

格安SIMを契約するにあたって、契約事務手数料がかかる場合があります。

契約事務手数料の有無や金額は、格安SIMによってそれぞれ異なります。契約事務手数料がかかる場合は、基本的に3,000円前後に設定されていることが一般的です。

本記事で紹介している格安SIMの契約事務手数料を以下にまとめました。

契約事務手数料(税込) 店舗申し込みの場合の手数料(税込)
ahamo 0円 3,300円
楽天モバイル 0円 0円
LINEMO 0円 店舗申し込み非対応
povo 0円
(6回線以上の場合は3,850円)
店舗申し込み非対応
ワイモバイル 0円 3,850円
J:COMモバイル 3,300円
(※特定の条件下で0円)
3,300円

※J:COMでは、Webで申し込みをすると契約事務手数料が無料です。

格安SIMによっては店舗契約時のみ契約事務手数料が必要で、Web申し込みでは不要な場合もあります。

そういった場合、初期費用を抑えたい方は、Web申し込みがおすすめです。

2021年4月よりMNP転出手数料は原則無料化

2021年4月以前まで、携帯電話会社の多くはMNP転出手数料を3,300円に設定していました。

しかし、「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」が改正され、2021年4月以降は原則無料化されました。

そのため、WebサイトからMNP予約番号の発行を申し込む場合は、完全に無料です。しかし店舗や電話等で申し込む場合は、手数料がかかる場合があるので注意しましょう。

2.SIMカード発行手数料

SIMカード発行手数料は事務手数料とは別枠の費用で、文字通りSIMカードを発行する際の手数料です。

SIMカード発行手数料がかからない格安SIMもあります。有料の場合、多くは1枚あたり400円~3,850円程度です。

本記事で紹介している格安SIMのSIMカード発行手数料を以下にまとめました。

SIMカード発行手数料(税込)
ahamo ドコモオンラインショップ:1,100円
チャットでの発行:3,850円
eSIM:0円
楽天モバイル 0円
LINEMO 0円
povo 0円
ワイモバイル オンラインショップ:0円
店舗:3,850円
J:COMモバイル 0円

SIMカード発行手数料は、実店舗で手続きすると有料になる場合が多くなっています。なるべくWebから再発行すると良いでしょう。

キャリアによってはSIMカード発行手数料以外にも、変更・再発行・追加・削除などで料金が発生する場合があります。

3.端末代金

格安SIMを契約するあたって手元にSIMフリースマホがない場合は、端末代金も必要です。

端末代金とは、スマホ本体の購入費用を指します。

格安SIMによっては、SIMカードと端末を同時に購入するとお得になる場合があります

端末の発売時期やスペックによって、端末代金は大きく異なるため、どの端末が自身にとって最適なのかを見極めましょう。

また、格安SIMで実施されているキャンペーンを活用することで、大幅に端末代金を抑えられる場合があります。お得なキャンペーンがないかもチェックしておきましょう。

以下の記事では、格安SIMの端末セットキャンペーンを比較しています。お得に端末を購入したい方は、ぜひチェックしてみてください。

他社から乗り換える場合に転出元でかかる費用

つづいては、他社から乗り換える場合に転出元でかかる費用について解説していきます。

他社から格安SIMへ乗り換えを行う場合、以下の費用が発生する場合があります。

それぞれ、どのような場合に生じる費用なのか確認しておきましょう。

1.契約解除料

契約期間に縛りのあるプランを利用している場合、期間中に解約すると違約金や契約解除料が生じる場合があります。

自身の契約プランを確認し、解約に伴い発生する費用の有無と金額をしっかり確認しましょう。

2.端末残債

転出元で分割払いで端末を購入し、支払いが終了していない場合は、解約後も残債の支払いが必要です。

支払い方法としては残りの回数分の分割払いを続けるかまたは、一括払いでの精算が必要な場合もあります。残債の金額を確認し、必要な費用を算出しましょう。

3.SIMロック解除手数料

SIMロックがかかっている端末は、新しいスマホ会社で利用する前にSIMロックの解除が必要な場合があります。転出元で手続きが可能です。

基本的には無料で手続きできますが、店頭で手続きをする場合は3,300円程度の手数料がかかる場合があります。そのため、オンラインなど無料の方法で解除するのがおすすめです。

なお、2021年10月以降に発売した端末は、原則としてSIMロックが設定されていません

それ以前に購入した端末は、SIMロックがかかっている可能性が高いので、必要に応じて解除しましょう。

初期費用無料の格安SIM6社比較

ここからは、初期費用無料の格安SIM6社を紹介していきます。

それぞれの事務手数料や月額料金割引は以下の通りです。

格安SIM 事務手数料 月額最低料金
(税込)
月額料金割引
(税込)
ahamo 0円 2,970円
楽天モバイル 0円 1,078円 110円/月
LINEMO 0円 990円
povo 0円 0円
ワイモバイル 0円(※1) 2,178円 1,188円/月
J:COMモバイル 0円 1,078円

※1 Webサイトから申し込む場合。

ahamo|シンプルでわかりやすい料金プラン

ahamo バナー
  • 新規・乗り換えともに事務手数料無料
  • シンプルでわかりやすい料金プラン
  • キャリア並みに安定した通信速度
ahamo
月額料金
(税込)
20GB:2,970円
100GB:4,950円
契約事務手数料
(税込)
0円
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 22円30秒
平均下り速度 61.86Mbps
回線種類 ドコモ

ahamo(※1)は、ドコモが提供する格安プランです。ドコモの高品質な通信回線を使用しており、格安SIMの中でも通信速度が速いことが特徴です。

料金と速度のバランスが取れているので、キャリアと同じ感覚で安く使いたい方は、ぜひahamoを検討してみてください。

料金プランは、データ容量20GBで2,970円(税込)/月のプランのみです。プランが1つだけなので、プランの選択に迷いません。

20GBでは足りないという方は、1,980円(税込)/月で80GBが追加される「大盛りオプション」の利用がおすすめです。

基本料金と合わせても、100GBで4,950円(税込)/月です。キャリアの大容量プランよりも安く利用できます

ahamoの申し込みはオンラインで行います。ドコモショップで手続きのサポートを受け付けていますが、3,300円(税込)の手数料がかかるので注意してください。

【ahamo公式】詳細はこちら

(※1)ahamo注意点についてはこちら

サービスについて:ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについて:ahamoはお申し込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申し込みサポート」(税込3,300円) をご利用ください。

ahamoWebお申し込みサポートとは、お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申し込みの補助を行うものです。

なお、お申し込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外です。

端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申し込みください。

初期設定サポート(有料)とは、お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

月額料金について:機種代金別途

国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金 がかかります。

楽天モバイル|使った分だけ支払う従量制プラン

楽天モバイル バナー
  • 手数料はすべて無料
  • 使った分だけ支払う従量制プラン
  • ポイント還元キャンペーンがお得
楽天モバイル
月額料金
(税込)
0GB~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
契約事務手数料
(税込)
0円
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 22円30秒
(Rakuten Link利用時無料)
平均下り速度 113.68Mbps
回線種類 楽天
au

楽天モバイルは、契約事務手数料・SIMカード発行手数料が0円のため、基本的に初期費用無料で契約できます。

さらに、使った分だけ支払う従量制プランなので、毎月の通信費を安く抑えられることが特徴です。データ使用量にバラつきがある場合でも、安心して利用できます。

3GBが月額1,078円(税込)から利用でき、それ以降は20GBまで、20GB以上と段階的に料金が変わります。どれだけ使っても3,278円(税込)という料金は非常にお得です。

楽天ポイントが還元されるキャンペーンが充実しているため、普段から楽天ポイントを活用している方にもおすすめのサービスです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

LINEMO|LINEのデータ消費量ゼロ

LINEMO
  • 初期費用や契約解除料が無料
  • シンプルで安価な料金プラン
  • LINEをよく使う方におすすめのサービスが充実
LINEMO
月額料金
(税込)
3GB:990円
20GB:2,728円
契約事務手数料
(税込)
0円
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 22円30秒
平均下り速度 72.52Mbps
回線種類 ソフトバンク

LINEMOは、ソフトバンクが提供するサブブランドです。オンライン限定のプランのため、申し込みやその他手続きはすべてオンラインで行います。

初期費用無料で契約できるうえに、いつ解約しても契約解除料がかかりません

料金プランは、データ容量3GBの「ミニプラン」と20GBの「スマホプラン」の2種類です。この2つのプランは、毎月のデータ容量だけでなく速度制限時の通信速度も異なります。

速度制限時の通信速度はミニプランが300kbps、スマホプランが1Mbpsです。スマホプランなら速度制限時でも快適に使えるでしょう。

また、LINEMOは普段からLINEを使用している方にぴったりのサービスが充実しています。

その1つとして、LINEと連携すると、LINE上で請求額の確認やデータ容量の購入などができることが挙げられます。

また、「LINEギガフリー」もLINEMOの魅力の1つです。LINEMOユーザーであれば、LINEアプリでのトークや音声通話、ビデオ通話ではデータ容量を消費しません

速度制限中も、LINEアプリは通常の速度で利用可能です。その他にも様々な特典があるので、ぜひチェックしてみてください。

【LINEMO公式】詳細はこちら

詳細はLINEMOの公式サイトでご確認ください。

以下の記事では、LINEMOのメリット・デメリットについて解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

※トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外

povo|基本料金が0円

povo バナー
  • 手数料・基本料金0円!
  • 用途に合わせてサービスをトッピング
  • データ容量が貯まる「#ギガ活」がお得
povo
月額料金
(税込)
基本料金:0円
トッピング料金
1GB~300GB:390円~12,980円
契約事務手数料
(税込)
0円
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 22円30秒
平均下り速度 99.85Mbps
回線種類 au

povoは、auが提供するオンライン専用の格安プランです。初期費用や解約時の違約金は、一切かかりません。

povoの料金システムは、必要な容量だけトッピングするというものです。トッピングをしなければ0円で運用できるので、サブ回線としてもおすすめです。

また、「#ギガ活」という独自のサービスもあります。#ギガ活は、対象のコンビニやカフェを利用することで、データ容量を貯められるサービスです。

コンビニやカフェなど様々な店舗が対象なので、スマホをお得に使いたい方は必見のサービスです。

なお、povoでは端末が販売されていないので、あらかじめ対応端末を用意しておきましょう。eSIM対応機種であれば、eSIMも利用できます

ワイモバイル|家族で使うとお得

ワイモバイル バナー ※詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください。
  • Webからの申し込みで初期費用無料
  • 家族で契約すると割引適用
  • 全国にある店舗サポートを受けられる
ワイモバイル
月額料金
(税込)
4GB:1,078円
20GB:2,178円
30GB:3,278円
契約事務手数料
(税込)
0円
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 22円30秒
平均下り速度 85.27Mbps
回線種類 ソフトバンク

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。オンラインストアから申し込む場合は、通常3,300円(税込)の契約事務手数料がかかりません。

全国にある店舗でサポートを受けられるので、スタッフに相談しながら申し込みたい方にもおすすめです。

また、家族割引サービスを利用すれば、2台目以降の月額料金が割引されます。家族割は9回線まで適用されるので、家族みんなで乗り換えるとよりお得です。

シンプル2M・2Lは、速度制限時も最大1Mbpsでの通信が可能です。データ容量が余った場合は、自動的に翌月に繰り越されます。

オプションサービスも充実しているので、ぜひワイモバイルを検討してみてください。

【ワイモバイル公式】詳細はこちら

J:COMモバイル|データ盛でデータ容量アップ

JCOMモバイル
  • Web申し込みで契約事務手数料無料
  • 料金プランは4種類
  • データ盛でデータ容量アップ
J:COM MOBILE
月額料金
(税込)
1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
契約事務手数料
(税込)
3,300円
(Web申し込み時無料)
SIMカード発行手数料
(税込)
0円
通話料 Aプラン:22円30秒
Dプラン:11円30秒
平均下り速度 57.35Mbps
回線種類 ドコモ
au

J:COMモバイルは、ケーブルテレビやインターネット回線を展開している「J:COM」の運営する格安SIMです。

契約時に契約事務手数料3,300円(税込)が必要ですが、Webから新規で「J:COM MOBILE Aプラン ST(音声+データ)」に申し込みをすると手数料は0円になります。

料金プランは4種類で1GBから最大20GBまで選べます。

また、J:COMサービスとセットで契約することでデータ容量がアップする「データ盛」が適用可能です。

データ盛が適用された場合のデータ容量は以下のように増量されます。

データ容量 データ盛適用時
1GB 5GB
5GB 10GB
10GB 20GB
20GB 30GB

そのため、J:COMモバイルは該当のJ:COMサービスを利用する予定の方に特におすすめな格安SIMです。

【J:COM MOBILE】詳細はこちら

初期費用無料の格安SIMを契約する手順

ここからは、初期費用無料の格安SIMを契約する手順について解説していきます。

手順は以下の通りです。

  1. 申し込みする格安SIMを決める
  2. 契約に必要なものを準備する
  3. 公式サイトから申し込む
  4. 初期設定をする

手順1:申し込みする格安SIMを決める

まず、申し込みをする格安SIMを決めましょう。使用したいデータ容量や回線、月額費などを基準に選んでみると良いです。

本記事内で紹介している格安SIMは、基本的に契約事務手数料は無料で契約できます。

どの格安SIMにするか迷った際は、楽天モバイルLINEMOがおすすめです。

手順2:契約に必要なものを準備する

申し込みをする格安SIMが決まったら、つづいては契約に必要なものを準備しましょう。

契約には以下のようなものが必要です。

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカードまたは口座
  • インターネット環境
  • フリーメールアドレス

本人確認書類として利用できるものは、運転免許証やマイナンバーカードが挙げられます。

保険証などは単体では使用できず、住民票などの補助書類が必要となるため注意しましょう。

また、Webで申し込みをする場合は、手続きができるインターネット環境とメールアドレスが必要です。

乗り換え前に使用していたキャリアメールは解約すると使用できなくなってしまうため、gmailなどのフリーメールを準備しておきましょう。

もし、解約をした後も同じメールアドレスを使用し続けたい場合は、キャリアメールの持ち出しサービスがおすすめです。

有料のサービスですが、解約後もキャリアメールを使い続けられます。

キャリアメールの持ち出しサービスの方法

キャリアメールの持ち出しサービスは、有料でどこのキャリアでも300円前後かかります。

キャリアメールの持ち出しサービスを利用する方法は以下の通りです。

解約後31日以内に手続きが必要なため、早めに行いましょう。

手順3:公式サイトから申し込む

申し込みに必要なものの準備ができたら、つづいては公式サイトから申し込みをしましょう。

ahamoやワイモバイルなど、契約事務手数料が無料の格安SIMでも、店舗で申し込むと別途手数料を支払わなければいけません。

また、J:COMモバイルはWebから申し込んだ場合のみ契約事務手数料が無料になります。

初期費用無料で格安SIMを使うには、オンラインで手続きするようにしましょう。

手順4:初期設定をする

申し込みが完了したら、初期設定を行いましょう。

初期設定はSIMカードとeSIMかによって手続きの内容は変わります。ここでは、例として楽天モバイルでの初期設定の流れを紹介します。

SIMカードの場合

  1. nanoSIMを挿しかえる
  2. 手元にnanoSIMが届いたら、お手持ちの端末の電源を切り、nanoSIMを差し替えましょう。

  3. キャリア設定をアップデートする
  4. 「キャリア設定をアップデート」というポップアップが表示されるので、アップデートを選択する。

  5. 楽天モバイルの開通を確認する
  6. 画面上のアンテナマークの隣に「4G」または「5G」と表示されているか確認する。

eSIMの場合

  1. 「my 楽天モバイル」アプリをインストールする
  2. 「my 楽天モバイル」アプリをインストールしましょう。

  3. 位置情報提供を選択する
  4. 同意する・同意しないのどちらかを選択する

  5. 位置情報の使用を許可する
  6. 位置情報の使用許可について「Appの使用中は許可」をタップしましょう。

  7. ログインする
  8. 楽天IDとパスワードを入力しログインする

  9. スタートガイド裏面のQRコードを確認する
  10. 製品と同梱されている「スタートガイド」の裏面のQRコードの有無を確認する

  11. QRコードを読み込み「申し込み履歴を開く」をタップする
  12. MNP転入手続きをする
  13. 他社から乗り換えの場合は、MNP予約番号を取得して転入手続きを行いましょう。

  14. my 楽天モバイルアプリの申し込み番号をタップ
  15. 「開通手続きをする」をタップ
  16. キャリア設定をアップデートする
  17. 「キャリア設定をアップデート」というポップアップが表示されるので、アップデートを選択する。

  18. 楽天モバイルの開通を確認する
  19. 画面上のアンテナマークの隣に「4G」または「5G」と表示されているか確認する。

初期設定の方法については、格安SIMによって異なるため、契約する格安SIMの公式サイト等で詳細を確認してください。

初期費用無料の格安SIMに関するよくある質問

最後に初期費用無料の格安SIMに関するよくある質問をまとめました。

SIMカードとeSIMの切り替えに手数料はかかる?

SIMの切り替えや再発行には、一般的に3,000円前後の手数料がかかります

料金プランの変更に手数料はかかる?

多くの格安SIMでは、プラン変更時に手数料がかからない場合が多いです。

しかし、店舗でプラン変更した場合は、それとは別に事務手数料が発生するため注意しましょう。

HISモバイルやイオンモバイルは初期費用無料?

HISモバイルとイオンモバイルの初期費用は以下の通りです。

  • HISモバイル:3,300円
  • イオンモバイル:3,300円

初期費用無料の格安SIMで安く乗り換えよう!

格安SIMの契約に必要な初期費用は、主に「契約事務手数料」「SIMカード発行手数料」「端末代金」などが挙げられます。

契約事務手数料やSIMカード発行手数料は、無料になる格安SIMも多いので本記事で紹介している格安SIMをぜひチェックしてください。

ただし、店舗で契約をすると別途事務手数料がかかってしまう場合が多いため注意しましょう。

格安SIM選びに迷ったときは、お得なキャンペーンがあるかどうかもぜひチェックしてみてください。

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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