ドコモ光と楽天モバイルで月5,000円、もっと安くできる方法を知りたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
楽天モバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
現状維持を希望しています。あえて改善案があれば知りたいです。スマホ代についても特に不満はなく、月5,000円の通信費に満足しています。
困っていること
特に困っていない。現在のドコモ光に満足している。乗り換えのきっかけもない。乗り換えのきっかけもない

このケースのおすすめ

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大速度

4.2Gbps

実測平均

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事不要で今すぐ切り替えられる柔軟性
コンセントに挿すだけで使えるシンプルさ
キャッシュバック受け取りのスピードが突出している

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

DTI WiMAX

DTI WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,730

実質月額

¥3,832

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大

3.9Gbps

実測

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア東京
用途動画・配信視聴とテレワークが中心です。1人暮らしで、賃貸マンションに住んでいます。ドコモ光と楽天モバイルを利用しており、月々のネット代とスマホ代を合わせて5,000円
利用人数1人
端末数2台
スマホキャリア楽天モバイル
現在の回線ドコモ光
困りごと特に困っていることはありません。現在のドコモ光に満足しており、乗り換えのきっかけもありません
最優先事項安定性重視
こだわり現状維持を希望しています。あえて改善案があれば知りたいです。スマホ代についても特に不満はなく、月5,000円の通信費に満足中

何を基準に選んだか

「特に困っていることはない」「現状に満足している」とのことでしたね。今回の診断は乗り換えの必然性を押しつけるものではなく、「あえて改善案があれば知りたい」というご要望に応えるものです。現在のドコモ光と楽天モバイルを合わせて月5,000円という通信費は、客観的に見ても非常に合理的な水準です。

それでも、「もし乗り換えるとしたら何が変わるか」を知っておくことには意味があります。以下の5つの判断軸で、現状と提案の差分を整理していきます。

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式の違い)

基礎知識:賃貸マンションとネット回線の関係

賃貸マンションでは、光回線を新規で引く場合に大家・管理会社の許可が必要です。壁に穴を開ける工事が伴うため、断られるケースも少なくありません。一方、建物にすでに光回線が導入されている場合は、同じ回線事業者の契約を引き継ぐ形で工事なしに使えることもあります。

住居タイプ工事の必要性主な選択肢
持ち家(戸建て)自由に工事可光回線が第一候補
分譲マンション管理組合の許可が必要既設回線の利用またはホームルーター
賃貸(工事許可あり)大家の許可が必要光回線またはホームルーター
賃貸(工事なし希望・工事不可)不可ホームルーターまたはWiMAX

VDSL方式ってなに?

マンションへの光回線の引き込み方式のひとつです。建物の入口まで光ファイバーを引き込み、そこから各部屋へは既存の電話線(メタル線)を使ってデータを届けます。理論上の最大速度が100Mbpsに制限されるため、光回線を契約していても速度が出ないことがあります。

このケースの場合

賃貸マンションにお住まいで、現在はドコモ光をすでにご利用中です。

つまり建物への光回線の引き込みは既に完了しており、ドコモ光はその回線を使っている状態です。

今回提案するWiMAXはコンセントに挿すか、バッテリーで駆動するホームルーター型の機器を使うため、新たな工事は一切不要です。

現在のドコモ光を解約し、BIGLOBE WiMAXに乗り換えるイメージになります。

光回線からWiMAXへの切り替えという意味では「グレードダウン」に聞こえるかもしれませんが、今回は月5,000円という通信費のバランスを重視した提案です。

現状のドコモ光の利用に不満がない以上、「同等の使い心地をより柔軟な契約形態で」という観点で読んでいただければと思います。

なお、BIGLOBE WiMAXの端末は、コンセントに差して据え置きで使うL13と、バッテリー内蔵で持ち運べるDOCK 5G 01の2種類から選べます。

賃貸マンションで家の中での利用がメインであれば、アンテナ性能が高いL13が安定します。

条件が違う人へ

持ち家(戸建て)にお住まいであれば、工事の制約がないため光回線が第一候補です。

特にNURO光やauひかりのような独自回線は混雑に強く、戸建てで存分に性能を発揮します。

引っ越しが多い方や、単身赴任・学生など数年単位での住み替えが想定される方には、WiMAXのような工事不要・縛りなしのサービスが引っ越しのたびに手続きが不要で合理的です。

すでに建物にマンション共用の光回線(NURO光マンション、ドコモ光マンションタイプなど)が導入されている場合は、個別に引き込み工事をしなくてもそのまま利用申し込みだけで使えるケースがあります。

このケースでは工事なしで光回線のメリットを享受できるので、WiMAXより光回線を優先すべきでしょう。

判断軸2 用途(速度の目安と実際の使い方)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線を選ぶとき、「速度が速いほどいい」と思いがちですが、実際には用途によって必要な速度は明確に異なります。

用途必要な下り速度(目安)
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧5〜20Mbps
動画視聴(HD画質)5〜25Mbps
動画視聴(4K画質)25〜50Mbps
テレワーク(Zoom・Web会議)30〜50Mbps
大容量ファイルの送受信100Mbps以上

下り速度(ダウンロード)ってなに?

ネットからデータを受け取る速度のことです。動画を見る・Webページを開く・ファイルをダウンロードするといった、日常のほとんどの操作はこの速度で決まります。逆に「上り(アップロード)」は自分からデータを送る速度で、ビデオ会議で自分の映像を送ったり、ファイルをクラウドにアップしたりする際に重要になります。

速度の単位Mbps(メガビーピーエス)は、1秒間に何メガビットのデータを送受信できるかを示します。100Mbpsあれば、一般的な利用では十分快適です。

このケースの場合

動画・配信視聴とテレワークが中心とのことでした。

動画視聴は4K画質でも50Mbps、テレワークのWeb会議も50Mbps程度あれば十分です。

1人暮らしで端末数も限られることを考えると、100Mbps程度の実測速度が安定して出れば、日常のあらゆる用途をカバーできます。

BIGLOBE WiMAXの実測速度は138Mbpsで、この基準を上回っています。

現在のドコモ光も光回線として十分な速度が出ているはずですが、WiMAXでも使い心地に遜色はないと判断できます。

ただし、テレワークでのビデオ会議は上り速度の安定性も重要です。

WiMAXの上り速度は光回線ほどの安定性はなく、電波状況によって変動することがあります。

「特に動画配信が問題なく見られて、Zoom会議が普通にできれば十分」という用途であれば、138Mbpsという実測値は十分な余裕を持っています。

条件が違う人へ

オンラインゲームを対戦で楽しむ方には、速度よりも遅延(ping値)の低さが重要です。

WiMAXはping値がやや高めになる傾向があるため、遅延が命取りになる対戦ゲームには光回線(特にNURO光や auひかりのような独自回線)が向いています。

大容量ファイルのやり取りや4K動画の編集・配信が日常的にある方には、上り速度の安定した光回線が必須です。

WiMAXの上り速度は光回線より劣るため、この用途では光回線を維持するのが合理的です。

動画はほとんど見ない、SNSとメールが中心というライトユーザーには、楽天モバイルのテザリングだけでも十分対応できます。

月3GBまで1,078円という楽天モバイルのプランを家のネットとしても兼用する形です。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)

基礎知識:端末数と帯域の関係

ネット回線は「道路」、データは「車」に例えると分かりやすいです。利用端末が増えるほど道路に走る車が増え、混雑します。

利用状況常時接続する端末の目安推奨される実測速度
1人・ライト利用2〜4台30〜50Mbps
1人・ヘビー利用(動画+仕事)4〜6台50〜100Mbps
2〜3人・一般的な利用6〜10台100〜200Mbps
4人以上・動画+ゲーム同時10台以上200Mbps以上

帯域ってなに?

1本の回線が一度に運べるデータの量の上限のことです。帯域が広いほど、多くの端末が同時に通信しても速度が落ちにくくなります。光回線の最大1Gbpsというのは、この帯域の理論値上限です。

このケースの場合

1人暮らしのため、常時接続する端末はスマートフォン・PC・タブレットなどを合わせても4〜6台程度が想定されます。

この規模であれば、BIGLOBE WiMAXの実測138Mbpsは必要十分です。

1人で動画を見ながらPCで仕事をするような場面でも、帯域を圧迫するほどの同時負荷にはなりません。

光回線と比べて帯域が狭いことは事実ですが、1人暮らしの利用規模では実感できる差は出にくいでしょう。

条件が違う人へ

家族が4人以上で、それぞれが動画やゲームを使う世帯には、光回線の方が安定感があります。

WiMAXは電波の性質上、多数の端末が同時に大容量通信をすると速度低下が起きやすいためです。

在宅勤務の2人が同時にWeb会議をする場合など、上り速度の安定性が特に重要な用途には光回線が有利です。

この場合、ドコモ光のような光コラボよりも、NURO光やauひかりのような独自回線がより安定します。

判断軸4 提供エリア(WiMAXが使えるかどうか)

基礎知識:WiMAXの回線カバーエリア

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する無線通信サービスで、全国の基地局から電波を飛ばしてインターネットに接続します。有線の光回線と違い、電波が届く範囲であれば工事なしで使えます。

回線タイプ提供方式エリアの広さ特徴
光コラボ(ドコモ光等)有線(光ファイバー)フレッツ光エリア(ほぼ全国)速度安定・工事が必要
WiMAX無線(4G/5G)ほぼ全国(ただし屋内・地下は弱点)工事不要・屋外では強い
ドコモhome 5G無線(5G/4G)ドコモ5Gエリア工事不要・5Gエリアで高速

WiMAX +5Gってなに?

WiMAXが5G通信に対応したサービスのことです。従来の4G LTE回線に加えて5G回線も使えるようになり、最大速度や安定性が大幅に向上しました。2024年以降はほとんどのWiMAXプロバイダが5G対応端末を提供しており、BIGLOBE WiMAXも最新端末はWiMAX +5G対応です。

このケースの場合

東京都大田区はWiMAXの5G対応エリアとしてカバーされているエリアです。

ただし、重要な注意点があります。

WiMAXは屋外では電波が安定していても、建物の構造によっては室内で電波が弱くなることがあります。

特に鉄筋コンクリート造のマンションでは、電波が壁に遮られて速度が低下したり、部屋の位置によっては接続が不安定になる場合があります。

高層階か低層階か、窓に近いか否かでも電波状況は変わります。

BIGLOBE WiMAXには、残念ながらUQ本家のような「Try WiMAX」(事前無料試用)サービスがありません。

自宅の電波状況を事前に確認するには、UQ公式の「Try WiMAX」で同じ回線・同じ端末を貸し出してもらう方法があります。

BIGLOBE WiMAXはUQの回線を使っているため、Try WiMAXの電波結果がBIGLOBE WiMAXの実際の電波状況の参考になります。

申し込み前に確認しておくことを強くお勧めします。

条件が違う人へ

地方・郊外にお住まいの方はWiMAXのエリア確認が特に重要です。

5G対応エリア外でも4G LTEでの接続は可能ですが、速度は大幅に低下します。

公式エリアマップで自宅住所を確認してから検討してください。

地下室や商業施設の地下に頻繁に行く方には、WiMAXの電波は弱点になります。

このような場面では光回線の有線接続が安定しています。

プラスエリアモードってなに?

WiMAXの電波が弱い場所で、auの4G LTEプラチナバンドに切り替えることができるオプションです。プラチナバンドは建物内や地下での電波の通り抜けに優れており、通常のWiMAX電波が届きにくい場所でも接続を維持しやすくなります。BIGLOBE WiMAXではこのモードを月1,100円で利用できます。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと今回への影響)

基礎知識:セット割で通信費が変わる仕組み

スマートフォンのキャリアと光回線を同じグループで契約すると、スマホ側の月額料金が割り引かれます。これを「セット割」と呼びます。

スマホキャリアセット割の名称対応する主な光回線割引額の目安
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光、NURO光最大1,100円/月
ドコモドコモ光セット割ドコモ光最大1,100円/月
auauスマートバリューauひかり等最大1,100円/月
UQモバイルUQ自宅セット割auひかり等最大1,100円/月
楽天モバイルなし
格安SIM全般原則なし

セット割の注意点

割引はスマートフォン側の月額に適用されるものです。ネット回線が安くなるわけではなく、あくまでスマホの請求額が減る形です。

このケースの場合

楽天モバイルをご利用とのことでした。

楽天モバイルは現時点でネット回線とのセット割を提供していません。

つまり、どの光回線やWiMAXを選んでも、楽天モバイルのスマホ代に割引が入ることはありません。

この点は今回の判断に大きく影響します。

ドコモ光を使い続けていてもセット割のメリットはない。

乗り換え先のBIGLOBE WiMAXを選んでもセット割のメリットはない。

セット割の有無が判断を左右しないため、純粋に「月額の実質コスト」と「使い勝手」で比較できる状況です。

現在のドコモ光(月額は不明ですが、一般的なマンションタイプで月4,400円前後)と楽天モバイルを合わせて月5,000円というのは、非常にコンパクトな通信費です。

ドコモ光の月額が相当抑えられているか、割引キャンペーン中の可能性があります。

もし将来的にキャリアをau・UQモバイルに変更するご予定があれば、auひかり系やWiMAXのUQ自宅セット割が活きてきます。

SoftBankへの変更を検討するなら、NURO光やソフトバンク光とのセット割が有効です。

現時点では楽天モバイルを維持するため、セット割は考慮から外しています。

条件が違う人へ

ドコモユーザーであれば、ドコモ光との組み合わせで最大1,100円/月の割引が受けられます。

単身者でも年間13,200円の差になるため、セット割の恩恵は大きいです。

SoftBankまたはワイモバイルユーザーであれば、NURO光またはソフトバンク光を選ぶと「おうち割 光セット」が適用されます。

NURO光は独自回線のため混雑しにくく、SoftBankユーザーには有力な選択肢です。

このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX

5つの判断軸を整理した結果、今回のケースでの提案はBIGLOBE WiMAXになります。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。

  • WiMAX
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,463/月

実測平均※

138Mbps

キャッシュバック

¥1.1万円
  • WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック

  • サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

現在のドコモ光に満足されているとのことでしたが、「あえて改善案があれば」というご要望への回答として、工事不要・縛りなし・月額を抑えられる形での乗り換え候補としてご提示します。

本命の詳細

項目内容
サービス名BIGLOBE WiMAX
月額4,928円
実質月額3,463円
セット割なし(楽天モバイルは対象外)
キャッシュバック11,500円(クーポンコード「RGZ」入力が必要)
最大速度4.2Gbps(ベストエフォート)
実測速度138Mbps
工事不要
解約金0円
契約縛りなし

ベストエフォートってなに?

技術上の理論最大値のことで、この速度が常時出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波状況・接続端末数・時間帯などによって変動します。重要なのは、実際に計測されたユーザーの平均速度である実測速度です。

確定プランは、賃貸マンションでの利用を想定したBIGLOBE WiMAX(縛りなし・月4,928円)です。解約金0円のため、電波状況に満足できない場合でもいつでもやめられる点が賃貸マンション利用に適しています。

費用まとめ

項目金額
月額基本料4,928円
セット割なし
実質月額(セット割引前)3,463円
実質月額(セット割込み)3,463円(楽天モバイル利用のため変動なし)
キャッシュバック11,500円(条件あり・下記参照)
解約金0円

実質月額の3,463円は、キャッシュバック11,500円と24ヶ月間の1,650円/月の値引き特典を月割りで計算した数値です。1〜24ヶ月目は実額3,278円/月で利用でき、コストの見通しが立てやすい設計になっています。

キャッシュバックの受け取り条件

申し込み時にクーポンコード「RGZ」の入力が必要です。入力を忘れるとキャッシュバックの対象外になりますので、申し込み画面で必ず確認してください。手続き可能期間はサービス開始月の翌月から45日間です。この期間内に手続きを完了させる必要があります。

なぜこのおすすめになったか

理由1:工事不要で今すぐ切り替えられる柔軟性

「現状に満足していて乗り換えのきっかけもない」とのことでしたが、ドコモ光を維持し続ける場合と比べたときの最大の違いは「縛りの有無」です。

ドコモ光は2年契約(ドコモ光ミニタイプ等を除く)が基本で、更新月以外に解約すると違約金が発生します。

BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。

引っ越しが決まった、電波状況が想定より悪かった、といった場合でもいつでもやめられます。

賃貸マンションは長期的に住むとは限らない住居形態です。

転勤・転居の可能性があるなかで、縛りなしの回線を持つことは選択肢の広さに直結します。

理由2:コンセントに挿すだけで使えるシンプルさ

ドコモ光はNTTの光ファイバーを使う有線回線のため、開通工事の日程を調整し、工事担当者が自宅を訪問する必要があります。

BIGLOBE WiMAXは端末が届いたらコンセントに差し込むだけ、もしくは充電して電源を入れるだけで使えます。

引っ越し先でもすぐに使える、一時的に別の場所に持ち出せる、といった使い方の幅がある点は、光回線にはない強みです。

今回の端末はL13(据え置き型)またはDOCK 5G 01(バッテリー内蔵・持ち運び可)から選べますが、マンションでの固定利用が中心であればL13がアンテナ性能・同時接続台数(最大42台)の面で安定します。

理由3:キャッシュバック受け取りのスピードが突出している

WiMAXのプロバイダを比較するとき、キャッシュバック額に目が行きがちですが、実際に受け取れるかどうかも同じくらい重要です。

GMOとくとくBB WiMAXのように高額なキャッシュバックを掲げるプロバイダは、受け取りまでに12〜18ヶ月以上かかる場合があります。

手続きを忘れれば受け取れません。

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック11,500円は、サービス開始月の翌月から手続き可能で、最短翌月に受け取れます。

確実に・早く手元に届く点は、キャッシュバック額の多寡とは別の価値です。

理由4:セット割がない分、回線単体のコストが判断軸になる

楽天モバイルをご利用とのことで、どの光回線やWiMAXを選んでもセット割は適用されません。

この状況では「回線単体で見たときのコストパフォーマンス」が最も重要な判断軸になります。

現在の月5,000円という通信費の内訳が詳しく分かりませんが、ドコモ光のマンションタイプは月4,400円が標準価格です。

仮にドコモ光が月4,400円であれば、楽天モバイルは月600円以下ということになり、ほぼ3GB以下の使い方に収まっていると推測できます。

BIGLOBE WiMAXの実質月額は3,463円です。

楽天モバイルの月額がそのまま継続するとすれば、通信費全体としてドコモ光時代より圧縮できる可能性があります。

ただし、実際の乗り換え判断はドコモ光の正確な月額と違約金の有無を確認してから行うことをお勧めします。

もう一歩考えたい場合

BIGLOBE WiMAXの電波が自宅で十分に入らなかった、あるいは別の軸で比較したい場合の選択肢を2つ紹介します。

選択肢1:DTI WiMAX(自動的に割引が続く安心感)

項目内容
月額4,730円
実質月額3,832円
キャッシュバックなし
最大速度4.2Gbps
実測速度138Mbps
工事不要
セット割なし

DTI WiMAXの特徴は、割引が申し込み時に自動適用される点です。1〜13ヶ月目は月3,410円、14〜37ヶ月目は月3,960円と、段階的な長期割引が手続き不要で続きます。キャッシュバックのように「期限内に手続きをしないと受け取れない」というリスクがないため、手続き忘れを心配したくない方に向いています。

BIGLOBE WiMAXとの実質月額の差は369円(3,832円 vs 3,463円)です。キャッシュバックの手続き管理が煩わしいと感じる場合は、DTI WiMAXの自動割引の方がストレスが少ないかもしれません。

選択肢2:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)のテザリング活用

項目内容
月額1,078円〜
実質月額1,078円(3GB以下の場合)
最大速度
実測速度95Mbps
工事不要
セット割なし

すでに楽天モバイルをお使いのため、ドコモ光を解約してスマートフォンのテザリングで家のネットを賄うという選択肢もあります。楽天モバイルの無制限プランは月3,278円で、テザリングも追加費用なしで使えます。

現在のドコモ光(月4,400円前後)を解約してこの方法に切り替えると、通信費を大幅に圧縮できます。ただし、実測速度が95Mbpsとやや控えめである点、楽天モバイルのプラチナバンドエリア(建物内・地下での電波改善)がまだ拡大途上である点には注意が必要です。業務でのビデオ会議が多い場合は、上り速度の安定性が課題になることがあります。

比較まとめ

サービス名月額実質月額実測速度工事おすすめのシーン
BIGLOBE WiMAX4,928円3,463円138Mbps不要キャッシュバックを早く受け取りたい、縛りなし重視
DTI WiMAX4,730円3,832円138Mbps不要手続きの手間なしで自動的に安く使いたい
楽天モバイル(テザリング)1,078円〜1,078円〜95Mbps不要とにかく月額を抑えたい、楽天経済圏を活用中

セット割はいずれも楽天モバイル利用のため適用なし。実質月額はセット割込みの値と同一です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. ドコモ光の解約金と更新月を確認する

ドコモ光は契約プランによって更新月(違約金なく解約できる時期)が決まっています。更新月以外に解約すると最大4,180円の解約金が発生します。My ドコモまたはドコモショップで現在の契約内容を確認してから乗り換えを検討してください。

2. BIGLOBE WiMAXの電波状況をUQ Try WiMAXで事前確認する

BIGLOBE WiMAXには単独での試用サービスがありません。申し込み前に、UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」で同一回線・同一端末を15日間無料で試すことができます。大田区の賃貸マンションでの実際の電波状況を確認してから判断することを強くお勧めします。特に鉄筋コンクリート造の建物や、低層階・窓から遠い部屋の場合は要確認です。

3. クーポンコード「RGZ」は申し込み時に必ず入力する

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック11,500円を受け取るには、申し込み画面でクーポンコード「RGZ」の入力が必要です。入力を忘れると受け取れなくなります。申し込みの最終確認画面でコードが反映されているか確認してください。

4. 端末選びはL13(据え置き型)を優先する

賃貸マンションでの固定利用であれば、コンセント電源で動作するL13(下り最大4.2Gbps、42台同時接続)が電波の安定性の面で有利です。持ち運びが不要であれば、バッテリー型のDOCK 5G 01より据え置き型の方がアンテナ性能を十分に発揮できます。

5. キャッシュバックの受け取り手続き期限を手帳やカレンダーに記録しておく

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックは、サービス開始月の翌月から45日間が手続き受付期間です。開通月が決まったらすぐに「翌月の初日から45日後」の日付をカレンダーに登録し、手続きを忘れないようにしてください。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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