月6,330円で1G速度の光回線、WiFi接続を安定させたい
- #賃貸マンション・アパート
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- #1人暮らし
ご相談者プロフィール
- 住まい
- 賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
- 世帯人数
- 1人暮らし
- お使いのスマホ
- au/UQモバイル を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。
- ビデオ会議(複数端末で同時参加)
- こだわり
- 毎月6,330円(GMO光10G+WiFiレンタルルーター込み)で利用中です。コスパ重視で、安さと品質のバランスを重視しています。
- 困っていること
「1Gの速度で十分かどうか判断したい。WiFi設定が不安定でiPhoneが接続できない。」
このケースのおすすめ
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- 縛りなし
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
auスマートバリューの内訳
- 単体実質月額
- ¥3,463
- auスマートバリュー
- −¥1,100
- auスマートバリュー後の実質月額
- ¥2,363
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
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このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース:WiFi接続不安定の改善
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(光回線か工事不要サービスか)
- –判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続の負荷)
- –判断軸4 提供エリア(WiMAX 5Gが使えるかどうか)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
- このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX
- –本命詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –理由1 現在の使い方に対してスペックと費用が適切な水準に揃っている
- –理由2 工事不要で、WiFi不安定の問題を別のアプローチで解消できる
- –理由3 auユーザーとの親和性が高く、セット割が永年適用される
- –理由4 縛りなし・解約金0円で、将来の変化に対応できる
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1 GMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバックを最大限受け取りたい場合)
- –代替案2 J:COM WiMAX +5G(初期費用をできるだけ抑えたい場合)
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 自宅の電波状況をTry WiMAXで事前確認する
- –2. クーポンコード「RGZ」を申込時に必ず入力する
- –3. GMO光の解約タイミングと違約金を確認する
- –4. auスマートバリューは申し込んでから有効になる
- –5. 端末はL13(据置型)とDOCK 5G 01(モバイル型)の2種類から選べる
今回のケース:WiFi接続不安定の改善
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 賃貸マンション・アパート |
| 利用エリア | 東京 |
| 用途 | Amazon Prime Video、YouTube、インターネット検索を1日4~5時間、1人で利用中 |
| 利用人数 | 1人 |
| 端末数 | 1~2台 |
| スマホキャリア | au / UQモバイル |
| 現在の回線 | その他の光回線 |
| 困りごと | 1Gの速度で十分かどうか判断したいです。また、WiFi設定が不安定でiPhoneが接続できません |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| こだわり | 毎月6,330円(GMO光10G+WiFiレンタルルーター込み)で利用中です。コスパ重視で、安さと品質のバランスを重視中 |
何を基準に選んだか
今回のご相談は、GMO光の10G回線をご利用中でWiFi設定が不安定、iPhoneが接続できないというトラブルがきっかけでした。「1Gbpsの速度で十分か」というご質問から始まりましたが、会話を通じて「動画とWeb検索が中心の1人利用で、月額6,330円(レンタルルーター込み)を払っている」という実態が明らかになりました。
結論から言えば、今の用途に対して回線スペックはかなりオーバースペック、かつコストも最適化されていません。5つの判断軸でその理由を丁寧に解説します。
判断軸1 住居タイプ(光回線か工事不要サービスか)
基礎知識:賃貸マンションで選べるネット回線の種類
賃貸マンションでネット回線を引く場合、大きく2つのルートがあります。一つは光ファイバーを建物に引き込む「光回線」、もう一つは工事不要で使える「ホームルーター」や「WiMAX」などのモバイル系回線です。
| 住居タイプ | 工事の自由度 | 選べる回線 |
|---|---|---|
| 持ち家(戸建て) | 自由 | すべて選択可 |
| 分譲マンション | 管理組合の許可次第 | 既設回線、光回線、ホームルーター |
| 賃貸マンション | 大家・管理会社の許可要 | 許可取り必要、ホームルーターも有力 |
| 賃貸(許可不可) | 不可 | ホームルーター・WiMAX一択 |
賃貸の場合、光回線の工事は「壁に穴を開ける作業」を伴うため、大家や管理会社の許可が必要です。許可が取れない場合は、工事不要のホームルーターやWiMAXが現実的な選択肢になります。
このケースの場合
現在GMO光(光回線)をお使いとのことですが、賃貸マンション・アパートにお住まいですので、もとから工事の許可を取って契約されているか、または建物の既設回線を使っている状態のはずです。
今回ご提案するBIGLOBE WiMAXは、コンセントに差し込むだけで使える「据置型ホームルーター(L13)」または持ち運べる「モバイルルーター(DOCK 5G 01)」を選べるサービスです。
どちらも光回線のような工事は一切不要で、機器が届いた日からすぐに使い始められます。
現在のGMO光の解約手続きと、BIGLOBE WiMAXの開通が同時に進められるため、ネットが使えない「空白期間」をほぼ作らずに移行できる点も、賃貸にお住まいの方にとってはメリットになります。
また、今回のWiFi不安定・iPhone接続不可のトラブルについては、GMO光のレンタルルーターに問題がある可能性が高いです。
WiMAXの端末はレンタルルーターではなく専用設計された機器なので、接続設定の複雑さが解消されます。
条件が違う人へ
持ち家(戸建て)にお住まいで工事が自由にできる方は、光回線が第一候補です。
WiMAXより速度・安定性ともに上で、長期利用なら月額コストも同等かそれ以下になるケースがあります。
賃貸でも大家の許可が取れる場合は、光回線(ドコモ光・auひかり等)も検討に値します。
ただし開通まで1〜2か月かかることと、退去時の原状回復確認が必要です。
すでに建物にインターネット設備が導入されている「インターネット無料マンション」にお住まいの場合は、光回線もWiMAXも不要で、管理費に含まれる回線をそのまま使うのが最もコストを抑えられます。
ただし建物共有回線のため、住人が多い時間帯は速度が落ちることがあります。
判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
基礎知識:用途別に必要な速度の目安
ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。
| 用途 | 必要な速度の目安(下り) |
|---|---|
| メール・SNS | 1〜5Mbps |
| Web閲覧・検索 | 5〜20Mbps |
| YouTube(HD・1080p) | 5〜10Mbps |
| Amazon Prime Video(4K) | 25Mbps |
| ビデオ会議(Zoom等) | 15〜30Mbps |
| オンラインゲーム(対戦) | 30Mbps以上+低遅延 |
| 大容量ファイルの送受信 | 100Mbps以上 |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。「Mega bits per second(メガビット毎秒)」の略。数値が大きいほど速く、たとえば25Mbpsあれば4K動画もスムーズに再生できます。1Gbps = 1,000Mbpsです。
このケースの場合
「Amazon Prime Videoの視聴、YouTubeの視聴、インターネット検索を1日4〜5時間、1人で利用している」とのことでした。
この使い方で必要な速度は、4K動画を最も高画質で見ても25Mbps程度です。
ご質問にあった「1Gbpsで足りるか」という点については、実は25〜50Mbps程度あれば十分で、1Gbpsはおよそ20〜40倍のオーバースペックになります。
今回ご提案するBIGLOBE WiMAXの実測速度は125Mbpsです。
1Gbpsの光回線と比べると低く見えますが、Amazon Prime Video・YouTube・Web検索の組み合わせであれば十分な速度です。
ビデオ会議・テレワークについても、125Mbpsあれば問題なく対応できます。
現在の10G回線(最大10,000Mbps)から125Mbpsへの変更は、数値だけ見ると大幅なスペックダウンですが、実際の使用感ではほとんど違いを感じない領域での変更です。
条件が違う人へ
オンラインゲーム(対戦型)を頻繁にプレイする場合は、速度だけでなく「遅延(ping値)」が重要になります。
WiMAXの遅延はおおよそ40〜60ms程度で、光回線(5〜15ms)より高めのため、格闘ゲームや競技系FPSには光回線の方が有利です。
大容量ファイルの送受信や動画編集データのクラウドアップロードが日常的にある場合は、上り速度が重要です。
WiMAXの上り速度は下りより低い傾向があるため、毎日数GBのアップロードがある方には光回線の方が向いています。
複数人が家庭内で同時に4K動画を見たりビデオ会議をしたりする場合は、125Mbpsでは帯域が不足することがあります。
3人以上の同時ヘビーユースには光回線が安心です。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続の負荷)
基礎知識:端末数が増えると速度が分散される
ネット回線は家全体で1本の道路を共有しています。端末が増えるほど帯域を分け合うため、1台あたりの実効速度は下がります。
| 世帯構成 | 常時接続する端末の目安 | 推奨される実測速度の目安 |
|---|---|---|
| 1人暮らし(軽め利用) | 2〜4台 | 30〜50Mbps以上 |
| 1人暮らし(ヘビー利用) | 4〜8台 | 100Mbps以上 |
| 2人暮らし | 6〜10台 | 150Mbps以上 |
| ファミリー(3〜4人) | 10〜15台 | 300Mbps以上 |
スマートフォン・PC・タブレットのほかに、スマートTV・ゲーム機・スマートスピーカーなども接続端末としてカウントされます。
このケースの場合
1人利用で端末は1〜2台とのことでした。
この規模であれば必要な実測速度は30〜50Mbps程度で十分です。
BIGLOBE WiMAXの実測125Mbpsは、この条件に対して余裕を持ったスペックです。
今後スマートTV・ゲーム機・タブレット等を追加しても、1人世帯で合計10台以内であれば125Mbpsの帯域は問題なく対応できます。
現在の10G光回線は最大10,000Mbpsというスペックを持っていますが、1人・1〜2台の利用では実質的に使い切ることのない帯域を、毎月高い料金で借り続けている状態です。
条件が違う人へ
家族が増えた、在宅ワークに転換したなど「利用形態が変化した」タイミングはWiMAXから光回線への移行を検討する良いきっかけです。
BIGLOBE WiMAXは解約金0円・契約期間縛りなしなので、将来的にライフスタイルが変わっても柔軟に対応できます。
ゲーム機・スマートTV・複数PCを同時につなぎっぱなしにする場合は、接続台数よりも「何を同時にやっているか」が重要です。
全台が同時に動画ストリーミングをするような使い方でなければ、10〜15台接続でも125Mbpsで快適に動作します。
判断軸4 提供エリア(WiMAX 5Gが使えるかどうか)
基礎知識:光回線と違い、WiMAXにはエリア制限がある
光回線はNTTの有線インフラを使うため全国ほぼどこでも利用可能ですが、WiMAXは無線電波(5G・4G LTE)を使うため、住んでいる場所の電波状況が重要になります。
| 回線タイプ | 提供エリア | 電波状況の確認方法 |
|---|---|---|
| 光コラボ(ドコモ光等) | ほぼ全国 | 住所入力で確認 |
| NURO光・auひかり | 一部地域のみ | 公式エリアマップで確認 |
| WiMAX 5G | 主要都市〜地方都市 | UQ公式エリアマップで確認 |
| WiMAX 4G LTE | 全国47都道府県 | ほぼ全国対応 |
WiMAXの5Gと4G LTEの違いは?
WiMAXは通常、自社の5G・4G回線を使いますが、一部エリアでは「プラスエリアモード」という機能でau 4G LTEの広いエリアをカバーします。5Gエリア内であれば高速通信が可能で、5Gエリア外でもプラスエリアモード(月1,100円・月15GBの上限あり)を使えば繋がります。なお、auスマートバリューを適用しているユーザーはプラスエリアモードの料金が無料になります。
このケースの場合
東京都にお住まいとのことで、WiMAX 5Gの対応エリアとして非常に恵まれた地域です。
東京都内の主要エリアはほぼWiMAX 5Gがカバーしており、高速通信が期待できます。
ただし、以下の点は必ず事前に確認してください。
- •住んでいる建物の構造(RC造・鉄骨造など)によっては、5G電波が室内に届きにくい場合があります
- •高層階の場合、窓際では電波が強くても部屋の奥では弱くなることがあります
- •地下・半地下の部屋では電波が届かない場合があります
UQ WiMAXには「Try WiMAX」という15日間無料お試し貸し出しサービスがあります。
BIGLOBE WiMAXには独自の無料お試し制度はありませんが、契約前にUQのTry WiMAXを使って自宅の電波状況を確認しておくことを強くすすめます。
電波環境が不安な場合は、このステップを飛ばさないでください。
条件が違う人へ
地方都市や郊外にお住まいの場合は、WiMAX 5Gのエリアカバーが都市部より狭い場合があります。
UQ WiMAXの公式エリアマップで自宅住所を確認した上で判断してください。
農村部・山間部など電波の弱いエリアにお住まいの場合は、WiMAXよりも光回線(フレッツ光)やケーブルTV回線が安定する場合があります。
フレッツ光のエリアは全国的に広く整備されています。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
基礎知識:セット割でスマホ代が永年安くなる
光回線や一部のWiMAXは、スマートフォンのキャリアと組み合わせることで「セット割」が適用され、スマホ側の月額料金が割引されます。
| スマホキャリア | セット割の名前 | 対応するネット回線 | 割引額の目安 |
|---|---|---|---|
| au | auスマートバリュー | auひかり・WiMAX等 | 最大月1,100円 |
| UQモバイル | UQ自宅セット割 | WiMAX等 | 最大月1,100円 |
| SoftBank | おうち割 光セット | NURO光・ソフトバンク光等 | 最大月1,100円 |
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 | 最大月1,100円 |
| 楽天モバイル | セット割なし | — | — |
セット割はどこが安くなるの?
セット割で安くなるのはネット回線側ではなく、スマートフォン側の月額です。たとえばauスマートバリューなら、auのスマホ料金から永年最大1,100円が毎月引かれます。家族が複数人au回線を持っている場合は、人数分それぞれに適用されます。
このケースの場合
スマホキャリアがau・UQモバイルとのことでした。
これはBIGLOBE WiMAXとの相性が非常に良い組み合わせです。
BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューに対応しており、au・UQモバイルのスマホ料金から永年最大月1,100円の割引が適用されます。
この割引はネット回線を使っている間ずっと継続します。
実質月額(セット割引前)3,463円から、auスマートバリューの月1,100円が毎月スマホ代から差し引かれます。
世帯全体の通信費ベースで見ると、実質月額は2,363円となり、現在の月額6,330円と比べると毎月約3,967円の節約になる計算です。
年間で換算すると約47,600円の差額になります(現状との比較のため参考値として記載。正確な差額は現在のスマホ料金によって変わります)。
このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX
5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではBIGLOBE WiMAXが最も合致する選択肢となりました。
BIGLOBE WiMAX
NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。
- WiMAX
- コスパ◎
- セット割
- 工事不要
月額料金
実質月額(セット割込)
実測平均※
キャッシュバック
WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック
サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月
賃貸マンション・縛りなしプランで、コンセントに挿すだけで使い始められる据置型端末(L13)を選ぶのが今回の条件に合います。月額4,928円、縛りなし・解約金0円で、開通工事は不要です。
本命詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | BIGLOBE WiMAX |
| 月額 | 4,928円 |
| 実質月額(セット割引前) | 3,463円 |
| 実質月額(auスマートバリュー適用後) | 2,363円 ※スマホ代との合算ベース |
| 最大速度 | 4.2Gbps(ベストエフォート) |
| 実測速度 | 125Mbps |
| セット割 | auスマートバリュー 月1,100円引き(スマホ側に適用) |
| キャッシュバック | 11,500円(クーポンコード「RGZ」入力が必要) |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 解約金 | 0円 |
| 工事 | 不要 |
ベストエフォートってなに?
技術上の最大値であり、実際にこの速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波状況・接続端末数・時間帯などによって変わります。今回の125Mbpsは直近の実測平均値です。
費用まとめ
毎月かかるお金:
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 4,928円 |
| うち24ヶ月間の値引き | 月1,650円引き(1〜24ヶ月目は実額3,278円) |
| 実質月額(セット割引前) | 3,463円 |
| auスマートバリュー(スマホ側への割引) | 月1,100円引き |
| 実質月額(スマホ代との合算ベース) | 2,363円 |
「実質月額(auスマートバリュー適用後)」の2,363円は、ネット回線料金そのものが2,363円になるのではなく、スマホ代とネット代を合わせた世帯の通信費トータルを月単位で換算した際の水準です。割引はスマホ側の月額に適用されます。
最初にかかるお金:
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 端末代 | 27,720円 | 月770円×36回の分割支払い |
| キャッシュバック | -11,500円 | 申込時にクーポンコード「RGZ」入力必須。サービス開始月の翌月から手続き可能 |
| 事務手数料 | 3,300円 | — |
なぜこのおすすめになったか
理由1 現在の使い方に対してスペックと費用が適切な水準に揃っている
「Amazon Prime Videoの視聴、YouTubeの視聴、インターネット検索を1日4〜5時間、1人で利用している」とのことでした。
この使い方に必要な速度は25〜50Mbpsで、BIGLOBE WiMAXの実測125Mbpsはその2〜5倍の余裕があります。
現在のGMO光10G(最大10,000Mbps)は、動画視聴・Web検索中心の1人利用に対してスペックが大幅に超過しており、その超過分のコストを毎月払い続けている状態です。
BIGLOBE WiMAXへの移行で、速度の実用上の支障なくコストの適正化が図れます。
理由2 工事不要で、WiFi不安定の問題を別のアプローチで解消できる
「WiFi設定が不安定でiPhoneが接続できない」とのことでした。
現在のGMO光はレンタルルーターを別途契約しており、月額6,330円の中にルーターレンタル料が含まれています。
ルーターとONU(光回線の出口機器)が別々の機器になっているため、設定や相性問題が起きやすい構造です。
BIGLOBE WiMAXの端末(L13またはDOCK 5G 01)は、回線接続機能とWiFiルーター機能が一体化した専用設計の機器です。
GMO光のような「光回線→ONU→レンタルルーター→WiFi」という多段構成が不要になり、機器の台数と設定箇所が減ります。
iPhoneの接続設定もWiFiのSSIDとパスワードを入力するだけなので、現在の不安定な状況が解消される可能性があります。
なお、WiFi不安定の原因がルーターではなく建物の構造や電波干渉にある場合は、WiMAXに変えても完全には解消しないケースがあります。
契約前にTry WiMAXで電波状況を確認することをすすめます。
理由3 auユーザーとの親和性が高く、セット割が永年適用される
スマホキャリアがau・UQモバイルとのことでした。
BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューに対応しており、スマホ側の月額から永年最大月1,100円が割引されます。
この割引は解約や変更をしない限りずっと続くため、長期的な家計への効果は大きくなります。
「ずっと・長く住む」とのことでしたので、永年割引が続くauスマートバリューとの組み合わせは、今回の利用期間の想定に特にマッチしています。
理由4 縛りなし・解約金0円で、将来の変化に対応できる
「コスパ重視」とのことでしたが、コスパは月額だけでなく「いつでも抜けられる柔軟性」も含みます。
BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です(端末代の残債は残りますが、36ヶ月完済後はノーリスクで解約できます)。
将来、在宅ワークの比重が増えたり家族が増えたりして光回線への移行を検討する場合でも、違約金なしで乗り換えられます。
現在のGMO光のような長期縛り・解約金のある契約と比べると、ライフスタイル変化への対応コストが低い構造です。
もう一歩考えたい場合
BIGLOBE WiMAX以外の選択肢を検討したい場合や、特定の条件で別のサービスが合う場合の代替案を2つ紹介します。
代替案1 GMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバックを最大限受け取りたい場合)
GMOとくとくBB WiMAXは、月額4,807円でキャッシュバックが14,000円と、BIGLOBE WiMAXより2,500円多く受け取れます。ただし、キャッシュバックの受け取りには「端末発送月から11ヶ月目にGMOから届くメールを見て、翌月末までに口座登録を完了する」という自己申請が必要です。メールを見落とすとキャッシュバックの権利が失効します。
現在GMO光をお使いの方は、GMO系サービスのメール管理に慣れているかどうかも判断材料になります。
代替案2 J:COM WiMAX +5G(初期費用をできるだけ抑えたい場合)
J:COM WiMAX +5Gは端末代が0円(レンタル方式)で、初月無料・2〜13ヶ月目は月額割引があります。端末を購入しないため、短期で解約しても端末残債が発生しません。ただしキャッシュバックはなく、14ヶ月目以降は月額4,950円になります。
比較まとめ
| 項目 | BIGLOBE WiMAX | GMOとくとくBB WiMAX | J:COM WiMAX +5G |
|---|---|---|---|
| 月額 | 4,928円 | 4,807円 | 4,950円 |
| 実質月額(auセット割込) | 2,363円 | 3,314円 | 3,598円 |
| 実測速度 | 125Mbps | 123Mbps | 122Mbps |
| キャッシュバック | 11,500円(翌月から申請可) | 14,000円(11ヶ月後に自己申請) | なし |
| 工事 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 解約金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| おすすめシーン | auユーザーでセット割と早期CB重視 | CB総額を最大化したい | 端末費用を最小化したい |
3サービスとも最大速度・実測速度はほぼ同等です。決定的な差はキャッシュバックの受け取り方法と、auスマートバリュー適用後の実質月額です。BIGLOBE WiMAXはセット割適用後の実質月額が最も低く、au・UQモバイルユーザーには総合的にバランスの良い選択肢です。
申し込む前にチェックしたいこと
1. 自宅の電波状況をTry WiMAXで事前確認する
BIGLOBE WiMAXには独自の無料お試し制度がありません。契約前にUQ WiMAXの「Try WiMAX(15日間無料貸し出し)」を使って、自宅の電波状況を確認してください。鉄筋コンクリート造の賃貸マンションは電波が遮断されやすいため、このステップは特に重要です。高層階・地下・建物の奥まった部屋も、窓際と部屋の奥で電波強度が違う場合があります。
2. クーポンコード「RGZ」を申込時に必ず入力する
BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック11,500円は、申込時にクーポンコード「RGZ」を入力した場合のみ対象になります。入力を忘れると対象外になり、後から修正することもできません。申込フォームの「クーポンコード」欄に入力したことを確認してから次のステップに進んでください。
3. GMO光の解約タイミングと違約金を確認する
現在のGMO光には解約時に違約金や更新月が設定されている可能性があります。解約前に現在の契約内容(解約違約金・更新月・解約受付方法)をGMO公式サポートまたはマイページで確認してください。更新月に合わせて解約すれば、違約金を避けられる場合があります。
4. auスマートバリューは申し込んでから有効になる
auスマートバリューは、BIGLOBE WiMAXの契約後に別途申し込みが必要です。契約が完了したら、auショップまたはMy auから「auスマートバリュー」の申請手続きを行ってください。手続きをしないと割引が始まらないため、開通後早めに対応することをすすめます。
5. 端末はL13(据置型)とDOCK 5G 01(モバイル型)の2種類から選べる
BIGLOBE WiMAXはコンセントに挿して使う「L13(据置型・最大4.2Gbps)」と、充電して持ち運べる「DOCK 5G 01(モバイル型・最大3.5Gbps)」を同じ料金で選択できます。今回の用途(自宅での動画・Web利用)であればL13の据置型が電波の安定性の点で有利です。将来的に外出先でも使いたくなる可能性がある場合は、DOCK 5G 01も検討してください。どちらも選べる期間が限られる場合があるため、申込時に確認してください。
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