工事不要で動画もゲームも安定して使える回線に変えたい
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ご相談者プロフィール
- 住まい
- 戸建て(賃貸)にお住まいの4人家族
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- ゲーミング
- 動画配信
4Kなど高画質動画を同時視聴。配信を含む大容量通信が常時。
- 動画配信(4K含む同時視聴)
- ゲーム(オンライン対戦のping重視)
- こだわり
- 工事ができない・したくないため、工事不要の回線を希望します。品質重視で、多少高くても良いものを求めています。
- 困っていること
「工事ができない・したくない。速度が遅い、繋がりが不安定、料金が高い。動画視聴時とゲーム中に速度低下・不安定さを感じている」
このケースのおすすめ
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最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
このケースで効く理由
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このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース:ゲーム・動画向け工事なし
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の種類)
- –判断軸2 用途(速度の目安)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続の負荷)
- –判断軸4 提供エリア(愛知県での選択肢)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
- このケースのおすすめ:選べるWiFi
- –本命回線の詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –理由1: 工事不要で、届いた日にすぐ使える
- –理由2: 現状より料金を大幅に下げられる
- –理由3: 毎月容量を選び直せる「選べるWiFi」ならではの自由度
- –理由4: 縛りなしで将来の変更にも対応できる
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1:GMOとくとくBB WiMAX
- –代替案2:5G CONNECT
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 自宅の電波状況を事前に確認する
- –2. 端末の残債を把握してから解約する
- –3. ホームルーターの設置場所を工夫する
- –4. データ容量プランの変更タイミングを把握する
- –5. キャッシュバックや特典の受け取り条件を事前に確認する
今回のケース:ゲーム・動画向け工事なし
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 戸建て(賃貸) |
| 利用エリア | 愛知 |
| 用途 | 5台のデバイスを利用しており、動画視聴とゲーム利用がメインです。オンラインゲーム、大容量ダウンロード、4K配信を頻繁に利用中 |
| 利用人数 | 3〜4人 |
| 端末数 | 5台 |
| スマホキャリア | SoftBank / ワイモバイル |
| 現在の回線 | エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー) |
| 困りごと | 工事ができない・したくないという事情があり、現在のホームルーターでは速度が遅く、繋がりが不安定です。また、料金が高いことも気になっています。特に、動画視聴時とゲーム中に速度低下と不安定さを感じてい |
| 最優先事項 | 安定性重視 |
| 予算 | 工事ができない・したくないため、工事不要の回線を希望します。品質重視で、多少高くても良いものを求めてい |
何を基準に選んだか
判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の種類)
基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる
ネット回線を選ぶとき、住居タイプと工事の可否は「最初の絞り込み条件」になります。工事が必要な光回線は、物理的に光ファイバーケーブルを自宅まで引き込む作業が伴います。一方、ホームルーターやポケット型WiFiは電源を入れるだけで使える「工事不要」の回線です。住居タイプと工事の可否によって、選択肢はおおよそ以下の表のように絞られます。
| 住居タイプ | 工事の可否 | 選べる回線 |
|---|---|---|
| 持ち家(戸建て・マンション) | 自由 | 光回線・ホームルーター・ポケット型WiFi |
| 賃貸(工事許可あり) | 大家の許可次第 | 光回線・ホームルーター・ポケット型WiFi |
| 賃貸(工事不可) | 不可 | ホームルーター・ポケット型WiFi |
| マンション(設備共用) | 管理組合次第 | 建物設備次第 |
ホームルーターってなに?
電源コンセントに差し込むだけで使える据え置き型のWiFiルーターです。光回線のような配線工事は不要で、届いた日からネットが使えます。モバイルルーター(ポケット型WiFi)と違って持ち歩きはできませんが、アンテナが大きく電波が安定しやすいのが特徴です。
このケースの場合
賃貸の戸建てにお住まいで、「工事はできない・したくない」とのことでした。
この時点で光回線は選択肢から外れます。
光回線は壁に穴を開けるなどの工事が必要なため、大家の許可なしには進められないからです。
また現在はホームルーターをお使いとのこと(除外済みのソフトバンクエアー)で、回線そのものの仕組みはよく理解されていると思います。
今回は同じホームルーター形式のまま、速度・安定性・料金のすべてで現状より優れたサービスに切り替えることが目標になります。
戸建て住居の場合、マンションと比べてコンクリートの壁が少ない分、ホームルーターの電波が家全体に届きやすいというメリットもあります。
3〜4人・5台という環境でも、ルーターの置き場所さえ工夫すれば一台でカバーできるケースが多いです。
条件が違う人へ
もし賃貸でも大家に交渉して工事許可が取れる場合は、光回線が速度・安定性ともに圧倒的に有利です。
ホームルーターの実測速度は100〜130Mbps程度が平均ですが、光回線(光配線方式)なら300〜600Mbpsが出ることもあります。
長く住む予定であれば、工事許可の交渉を試みる価値はあります。
マンション(集合住宅)にお住まいの場合は、建物にすでに光回線設備が導入されていれば工事なしで光回線を使えることがあります。
「マンションタイプ光回線」と呼ばれるもので、NTTのフレッツ光が建物に引き込まれていれば、ドコモ光やソフトバンク光などを個別に契約できます。
管理会社に確認するのが最初のステップです。
持ち家(戸建て)であれば工事の制約がなく、NURO光・auひかり・ソフトバンク光など選択肢が最も広くなります。
品質と速度を最優先にするなら、光回線が第一候補です。
判断軸2 用途(速度の目安)
基礎知識:用途ごとに必要な通信速度は大きく違う
「速度が遅い」と感じるかどうかは、何に使うかによって大きく変わります。メールやSNSは1〜5Mbpsもあれば十分ですが、4K動画やオンラインゲームになると要求が一気に上がります。
| 用途 | 必要な速度の目安(下り) | 特記事項 |
|---|---|---|
| メール・SNS閲覧 | 1〜5Mbps | ほぼどんな回線でもOK |
| 動画視聴(HD画質) | 5〜15Mbps | YouTube標準画質など |
| 動画視聴(4K) | 25〜50Mbps | Netflix 4K推奨は25Mbps以上 |
| ビデオ会議(Zoom等) | 上り10Mbps以上 | 上り速度も重要 |
| オンラインゲーム(対戦) | 下り30Mbps以上・低遅延 | ping値(応答速度)も重要 |
| 大容量ダウンロード | 100Mbps以上 | 速いほど待ち時間が短い |
| 複数人・複数台同時利用 | 各用途の合算分 | 帯域を共有するため |
ping値(ピン値)ってなに?
あなたのデバイスからサーバーへデータを送って返ってくるまでの時間のことです。単位はms(ミリ秒)で、数字が小さいほど反応が速く「ラグ(遅延)」を感じにくくなります。オンラインゲームでは30ms以下が快適の目安とされ、100msを超えると動きがもたついて感じることがあります。
このケースの場合
動画視聴中とゲーム中に速度の遅さと不安定さを感じているとのことでした。
さらに、オンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信を頻繁に利用しているとおっしゃっていましたね。
これは3つとも通信負荷が高い用途で、特に同時に複数台で使う場面では相当な帯域が必要になります。
3〜4人・5台という環境で、4K動画(約25Mbps)とオンラインゲーム(約30Mbps以上)をそれぞれ使うと、それだけで合計50〜100Mbpsを超える帯域が必要になります。
現在お使いのソフトバンクエアーはピーク時に混雑しやすく、こうした高負荷用途では特に速度の低下が顕著になるサービスです。
今回おすすめする選べるWiFiの実測速度は118Mbps。
3〜4人が動画やゲームをそれぞれ楽しむ用途をカバーします。
ただし光回線と比べると速度は控えめなため、「工事不要」を最優先とする今回の条件においての最善策という位置づけです。
条件が違う人へ
もし工事を許容できるなら、光回線(光配線方式)なら実測300〜600Mbpsが期待できます。
大容量ダウンロードや4K配信、複数人同時利用がメインであれば、速度の余裕は大きな安心感につながります。
ゲームのping値(遅延)を最重視するなら、独自回線のauひかりやNURO光が候補になります。
光コラボ(フレッツ光を借りるドコモ光・ソフトバンク光等)は夜間に混雑して遅延が増す傾向があります。
一方でホームルーター系はping値が50ms前後と、光回線の10〜20ms前後より高くなりがちです。
競技性の高いゲームをプレイする場合、この差は体感に影響します。
ライトユーザー(SNS・動画中心)であれば、今回の候補サービスよりもさらに安価なプランや格安ホームルーターで十分です。
用途が重ければ重いほど、回線の品質が日々の体験を左右します。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続の負荷)
基礎知識:回線の「帯域」は全員で分け合う
ネット回線の速度は「水道の太さ」のようなものです。家族全員が同時に使えば、一人あたりに流れる水量(速度)は少なくなります。スマホやPCだけでなく、スマートTV・ゲーム機・スマートスピーカーなどもネットに接続されていれば、帯域を消費します。
| 世帯構成・端末数 | 推奨される実測速度の目安 | 回線の目安 |
|---|---|---|
| 1人・1〜3台(SNS・動画中心) | 20〜30Mbps | ホームルーター・光コラボ |
| 2人・3〜5台(動画・テレワーク) | 50〜100Mbps | 光コラボ・WiMAX |
| 3〜4人・5台(動画・ゲーム) | 100〜200Mbps | WiMAX・光独自回線 |
| 4人以上・5台以上(4K・ゲーム・DL) | 200Mbps以上 | 光独自回線が理想 |
WiMAXってなに?
UQ communications(auグループ)が運営するモバイル通信規格です。WiMAX +5Gと呼ばれる現行規格は5G回線を活用し、工事不要のホームルーターや持ち運びできるモバイルルーターで使えます。多くのプロバイダがこのWiMAX回線を使ったサービスを提供しています。
このケースの場合
3〜4人で5台のデバイスを使用しているとのことでした。
用途がオンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信と、いずれも通信負荷が高いため、5台が同時に動けば相当の帯域消費になります。
選べるWiFiの実測速度は118Mbps。
複数台が同時に重い用途を使う場面では速度を分け合うことになりますが、動画視聴と軽めのゲームが混在する程度であれば十分に機能します。
大容量ダウンロードを行う際は、他の端末の通信量が少ない時間帯を選ぶとより速く完了します。
ホームルーターの設置場所は重要です。
家の中央に近い場所、床から高い位置に置くと電波が届きやすくなります。
戸建ての場合、2階建てであれば1階と2階の中間地点(階段付近)が理想的な配置です。
条件が違う人へ
1人暮らしや2人暮らしで用途がライトであれば、ホームルーターの性能は十分すぎるほどです。
費用を抑えたい場合は、より安価なプランを選ぶ余地があります。
5人以上の大家族や、ゲームと4K動画を複数台で同時に使うヘビーユースの場合は、ホームルーターでは帯域が不足する場面が増えてきます。
工事を許容できるなら光回線への切り替えが根本的な解決策になります。
特にauひかりやNURO光などの独自回線は、回線を共有するユーザーが少ないため夜間でも安定しやすいです。
判断軸4 提供エリア(愛知県での選択肢)
基礎知識:回線サービスには「使えるエリア」がある
光回線・ホームルーターを問わず、すべてのネット回線サービスには提供エリアがあります。特に光回線は事業者によって対応地域が大きく異なります。ホームルーター(WiMAX系)は5G・4G LTEのモバイル電波を使うため、基地局のカバーエリアが重要になります。
| 回線タイプ | 提供エリアの特徴 |
|---|---|
| フレッツ光・光コラボ | 全国対応(NTT東西の供給エリア) |
| auひかり | 全国対応(ただし中部・関西はケイ・オプティコム系) |
| NURO光 | 関東・関西・東海など一部都道府県のみ |
| WiMAX +5G | 5Gは都市部中心、4G LTEは全国カバー |
| ソフトバンクエアー | SoftBankの5G・4Gエリア内 |
光コラボってなに?
NTTのフレッツ光回線を各社が借りて自社ブランドで提供するサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなどが該当します。回線そのものはNTTと同じですが、プロバイダやサービス内容は各社で異なります。
このケースの場合
愛知県にお住まいで、工事不要のホームルーターを希望しているため、WiMAX +5G系のサービスが主な候補になります。
愛知県(名古屋市・周辺都市)はWiMAX +5Gの提供エリアとして比較的カバーが充実しており、5G通信が利用できるエリアも増えています。
選べるWiFiはWiMAX +5G回線を使用しており、愛知県内の多くのエリアで利用可能です。
5Gエリア外でも4G LTE(プラスエリアモード)で接続できるため、電波の途切れるリスクは低く抑えられています。
ただし、建物の構造や周辺の基地局状況によって電波の入りやすさは異なります。
戸建て住居は鉄筋コンクリートのマンションより電波が通りやすい傾向があり、ホームルーターの設置条件としては有利です。
条件が違う人へ
愛知県内でも地方部・農村部にお住まいの場合、5G基地局の整備が都市部より遅れているエリアがあります。
4G LTE(プラスエリアモード)で補完はできますが、使用頻度や上限容量に注意が必要です。
もし工事を許容できるなら、愛知県ではコミュファ光が有力な選択肢です。
中部電力グループが運営する独自回線で、愛知・岐阜・三重・静岡の一部をカバーし、独自回線ならではの安定性が特徴です。
SoftBankとのセット割こそありませんが、品質重視であれば検討する価値があります。
NURO光も東海エリア(愛知など)に対応していますが、戸建て工事が必要なため今回の条件(工事不要)では選択外になります。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
基礎知識:スマホとネット回線をまとめると割引になることがある
光回線の多くは、同じグループのスマホキャリアと組み合わせると「セット割」が適用されます。割引はスマホ側の月額料金から引かれるのが一般的で、回線そのものが安くなるわけではありません。
| スマホキャリア | セット割の名前 | 対応する主な光回線 |
|---|---|---|
| SoftBank / ワイモバイル | おうち割 光セット | ソフトバンク光・NURO光 |
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 |
| au / UQモバイル | auスマートバリュー | auひかり・コミュファ光など |
| 楽天モバイル | セット割なし | — |
| WiMAX系(選べるWiFi等) | キャリアとのセット割なし | — |
ホームルーターにセット割はないの?
WiMAX系のホームルーターは、スマホキャリアとのセット割が基本的に設定されていません。その代わり、月額料金そのものが光回線より安く設定されているサービスが多く、セット割なしでも月額コストが低くなるケースがあります。
このケースの場合
SoftBank / ワイモバイルをお使いとのことでした。
本来であれば、ソフトバンク光やNURO光と組み合わせることでおうち割 光セットが適用され、スマホ1台あたり最大1,100円の割引を受けられます。
3〜4人家族であれば月最大4,400円の節約になる計算です。
しかし今回は「工事不要」が絶対条件のため、光回線(ソフトバンク光・NURO光)は選択肢から外れます。
結果として、今回おすすめする選べるWiFiはセット割の対象外となります。
それでも、選べるWiFiの実質月額(2,053円)は、おうち割を考慮した光回線の実質月額と比べても遜色ない水準です。
セット割がないぶん、ホームルーターとしての月額そのものが抑えられているため、トータルのコストバランスは合理的です。
条件が違う人へ
SoftBankまたはワイモバイルをお使いで、かつ工事可能な環境であれば、NURO光またはソフトバンク光との組み合わせでおうち割が使えます。
3〜4人家族でスマホ全員がSoftBank系であれば、セット割の恩恵は年間で3〜5万円規模になることもあります。
ドコモユーザーであれば、ドコモ光との組み合わせで月額最大1,100円の割引(ドコモ光セット割)が使えます。
auユーザーであれば、auひかりや対応光コラボと組み合わせてauスマートバリューを適用できます。
いずれも工事が必要な光回線とのセット割ですが、長期的には月額コストに大きく影響します。
このケースのおすすめ:選べるWiFi
5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでの本命は選べるWiFiです。工事不要・縛りなし・実質月額2,053円という条件が、今回のご要望にもっとも合致します。
選べるWiFi
WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。
- ポケット型WiFi
- コスパ◎
- セット割
- 工事不要
本命回線の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 選べるWiFi |
| 月額 | 2,860円 |
| 実質月額 | 2,053円 |
| 最大速度 | 3.9Gbps(ベストエフォート) |
| 実測速度 | 118Mbps |
| セット割 | なし |
| キャッシュバック | なし |
| 工事 | 不要(届いた日から使用可) |
| 契約期間 | 縛りなし・解約金0円 |
ベストエフォートってなに?
技術上の最大値であり、実際にこの速度が保証されるわけではありません。実際の速度は接続する場所・時間帯・接続端末数などによって変動します。実測速度(118Mbps)のほうが、日常的に体感できる速度の参考値として現実的です。
今回確定したプランは「erabu-wifi-gb-30」、戸建て・縛りなし・月額2,860円・30GBプランです。選べるWiFiの最大の特徴は「毎月データ容量を選べる」仕組みにあります。ゲームや動画をよく使う月は無制限プランを、旅行や帰省で自宅をあまり使わない月は容量を下げてコストを調整できます。今回は30GBプランが出発点ですが、使い方に合わせて翌月から変更が可能です。
費用まとめ
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 2,860円 |
| セット割 | なし |
| 実質月額 | 2,053円 |
| 初期費用 | 端末代27,720円(分割36回・月770円) |
| キャッシュバック | なし |
| 解約金 | 0円 |
端末代は分割36回(月770円)での支払いが基本です。実質月額2,053円はこの端末代の相殺を加味した金額です。36ヶ月以内に解約する場合は端末の残債が発生するため、数年住む予定という今回の状況であれば、36ヶ月間使い続けることでリスクを回避できます。
なぜこのおすすめになったか
理由1: 工事不要で、届いた日にすぐ使える
「工事はできない・したくない」とのことでしたね。
選べるWiFiはホームルーター形式のため、工事は一切不要です。
端末が届いたら電源を入れるだけでネットが使えます。
現在のホームルーターから切り替える場合も、旧端末を返却するだけで完結するため、手続きのシンプルさも利点です。
賃貸戸建てで工事の制約がある中、速度・安定性・料金のすべてを改善しようとすると、選択肢はWiMAX +5G系のホームルーターに自然と絞られます。
選べるWiFiはその中でも実質月額が料金を抑えやすい水準のサービスで、品質を落とさずにコストを下げられる点が評価できます。
理由2: 現状より料金を大幅に下げられる
「料金が高い」とおっしゃっていましたね。
現在お使いのソフトバンクエアーは月額4,000〜5,000円台が一般的なラインです。
選べるWiFiの実質月額は2,053円であり、現状との差は毎月2,000〜3,000円規模になります。
年間に換算すれば相当な節約です。
さらに縛りなし・解約金0円のため、もし将来的に光回線への切り替えが可能な環境になった場合でも、ペナルティなく移行できます。
品質重視でありながら、コストと柔軟性のバランスを取った選択です。
理由3: 毎月容量を選び直せる「選べるWiFi」ならではの自由度
今回の用途はオンラインゲーム・大容量ダウンロード・4K配信と、月によって通信量が大きく変動しやすいものばかりです。
毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できる仕組みは、このような使い方と非常に相性が良いです。
確定プランは30GBですが、ゲームの大型アップデートや動画をよく見る月には無制限プランに変更し、外出が多く自宅をあまり使わない月は容量を下げることができます。
「使う月だけ多く払い、使わない月は節約する」という柔軟な運用は、他のWiMAX系プロバイダにはない独自の価値です。
理由4: 縛りなしで将来の変更にも対応できる
「数年は住む予定」とのことでしたが、賃貸住宅では引っ越しや生活の変化が起こる可能性もあります。
選べるWiFiは全プランで縛りなし・解約金0円のため、住居が変わった際や光回線に切り替えたい際にも追加コストなく動けます。
ホームルーターは持ち運びもできるため、引っ越し先でもそのまま使い続けられるのも実用的な利点です。
もう一歩考えたい場合
選べるWiFiが合わない場合、あるいは別の軸を重視したい場合の代替案を2つ紹介します。
代替案1:GMOとくとくBB WiMAX
実測速度をもう少し担保しつつ、大手プロバイダの安心感を求める場合の選択肢です。
GMOとくとくBBはGMOインターネットグループが運営する老舗プロバイダで、WiMAX +5G回線を提供しています。最新端末のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(最大速度4.2Gbps・実測116Mbps)を採用しており、Wi-Fi 6対応・有線LAN 2.5Gbps接続にも対応しています。実測速度は選べるWiFiとほぼ同水準ですが、運用実績の長さと大手の安心感が選べるWiFiとの差になります。
キャッシュバック14,000円が用意されており、開通から約11ヶ月後の自己申請で受け取れます。申請期限を逃すと失効するため、カレンダーへの登録が必須です。
代替案2:5G CONNECT
「30日お試しモニター制度」という業界でも珍しい返金制度を持つサービスです。試してみて電波の入りが悪ければ、初月月額と事務手数料が戻ってくるため、愛知県内の自宅でのWiMAX電波状況を確認したい場合に向いています。実測速度は123Mbpsと代替案の中では最も高く、データ容量は無制限です。
比較まとめ
| 項目 | 選べるWiFi | GMOとくとくBB WiMAX | 5G CONNECT |
|---|---|---|---|
| 月額 | 2,860円 | 4,807円 | 4,800円 |
| 実質月額 | 2,053円 | 4,414円 | 4,225円 |
| 実測速度 | 118Mbps | 116Mbps | 123Mbps |
| 最大速度 | 3.9Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| 工事 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 縛り | なし | なし | なし |
| キャッシュバック | なし | 14,000円 | なし |
| お試し制度 | なし | なし | 30日返金制度あり |
| おすすめシーン | コスト重視・月ごとに使い方が変わる | 大手の安心感を求める方 | 電波状況を先に試したい方 |
実測速度は3サービスとも100〜130Mbps前後でほぼ同水準です。差がつくのは月額・キャッシュバック条件・プロバイダとしての運用実績です。コストを最優先にするなら選べるWiFiが最も優位です。
申し込む前にチェックしたいこと
1. 自宅の電波状況を事前に確認する
WiMAX +5GはモバイルのLTE・5G電波を使うため、建物の構造や周辺の基地局の状況によって電波の強さが変わります。UQ WiMAX公式サイトの「エリア確認」で自宅の住所を入力し、5Gまたは4G LTEのカバー状況を確認してから申し込みましょう。
2. 端末の残債を把握してから解約する
現在のソフトバンクエアーに端末の残債や違約金がある場合、解約時に費用が発生する可能性があります。契約中のサービスのマイページや問い合わせ窓口で残債・違約金の有無を確認してから手続きを進めてください。
3. ホームルーターの設置場所を工夫する
戸建て住居でホームルーターの電波を全体に届けるには、設置場所が重要です。窓に近い場所・家の中央付近・床から高い位置(棚の上など)が推奨されます。電子レンジやコードレス電話など、2.4GHz帯の電波干渉が起きやすい機器の近くには置かないようにしましょう。
4. データ容量プランの変更タイミングを把握する
選べるWiFiは毎月25日までに翌月のプランを選択できます。初月は30GBプランですが、使い方を見ながら翌月以降に調整が可能です。マイページから操作できるので、使い始めの1ヶ月で自分の通信量を確認しておくのが賢明です。
5. キャッシュバックや特典の受け取り条件を事前に確認する
代替案のGMOとくとくBB WiMAXを選んだ場合、キャッシュバック14,000円の受け取りには開通から約11ヶ月後の自己申請が必要です。申請を忘れると権利が失効します。申し込み時に受取条件をスクリーンショットで保存し、カレンダーにリマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。
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