リビングでテレビ動画が止まる家族4人、工事なしで安定して見たい

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診断レポート
  • #戸建て(持ち家)
  • #SoftBank
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)にお住まいの4人家族
世帯人数
4人家族
お使いのスマホ
SoftBank/ワイモバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

4Kなど高画質動画を同時視聴。配信を含む大容量通信が常時。

  • 動画配信(4K含む同時視聴)
こだわり
月額5,823円の現在の料金感を維持したいです。また、乗り換えの手間と工事を伴う乗り換えは避けたいです。
困っていること
ソフトバンク光利用中。テレビでHuluやU-NEXT、YouTubeを観ているときに動画が止まってエラーコードが出る。リビングでの動画視聴時に発生。同時にスマホも遅くなる

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大速度

3.9Gbps

実測平均

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事なし・コンセントを挿すだけで使い始められる
縛りなし・解約金0円で試せる安心感
毎月のデータ容量を調整できる柔軟性が動画視聴の家庭に合う

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

  • ホームルーター
  • 縛りなし

月額料金

¥5,368

実質月額(おうち割 光セット(A)込)

¥2,188

最大

2.7Gbps

実測

148Mbps

おうち割 光セット(A) −¥1,650/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマホでセット割

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア神奈川
用途3〜4人の家族でご利用で、テレビでの動画配信サービス視聴が主な使い方です。スマートフォンも利用しており、動画・配信をよく見ている
利用人数3〜4人
端末数3台
スマホキャリアSoftBank / ワイモバイル
現在の回線SoftBank 光
困りごとソフトバンク光を利用していますが、テレビでHuluやU-NEXT、YouTubeを視聴している際に動画が止まってエラーコードが出ます。リビングでの動画視聴時に発生し、同時にスマートフォンも遅くなります
最優先事項安定性重視
こだわり月額5,823円の現在の料金感を維持したいです。また、乗り換えの手間と工事を伴う乗り換えは避けたい

何を基準に選んだか

今回のケースでは、現在ご利用中のソフトバンク光から、工事不要で使えるWiMAX回線への乗り換えという方向性で提案を組み立てています。「乗り換えはめんどくさいので出来れば避けたい」というご要望がありましたが、現状の動画が止まるという問題を根本から解決するには回線環境の見直しが必要です。ただし工事ゼロ・コンセントを挿すだけで使い始められるサービスを選定していますので、乗り換え作業はできる限りシンプルになるよう考慮しています。

以下の5つの軸で判断を積み重ねました。

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式)

基礎知識:持ち家の戸建てで使える回線の種類

住居タイプによって、選べるネット回線の幅が大きく変わります。持ち家の戸建ては最も自由度が高く、工事を伴う光回線はもちろん、工事不要のホームルーターやWiMAXも全て選択できます。

住居タイプ工事の自由度主な選択肢
戸建て(持ち家)制限なし光回線・ホームルーター・WiMAX
マンション(分譲)管理組合の承認が必要建物内設備次第
賃貸(工事OK)大家の許可が必要許可が下りれば戸建てに準じる
賃貸(工事NG)不可ホームルーター・WiMAX・ポケット型WiFi

光回線の「工事」とは何をするのか

光ファイバーのケーブルを電柱から自宅まで引き込み、宅内に機器(ONU)を設置する作業です。戸建ての場合は外壁に小さな穴を開けることもあります。一度工事すれば安定した有線接続の土台ができますが、日程調整と半日程度の立ち合いが必要です。

このケースの場合

持ち家の戸建てなので、回線の選択肢に制約はありません。

しかし「乗り換えの手間と工事を伴う乗り換えは避けたい」とのことでしたので、今回は工事ゼロで導入できるWiMAX(ホームルータータイプ)を軸に選定しています。

現在ご利用のソフトバンク光は光コラボ回線で、NTTの光ファイバー設備を利用しています。

別の光回線(ドコモ光やauひかり)に乗り換える場合も工事が発生します。

今回の問題が「光回線の品質そのもの」ではなく「ルーターとテレビの接続環境、もしくは回線の混雑」に起因している可能性もありますが、いずれにせよ工事なしで環境をリセットできるWiMAXは試してみる価値があります。

なお、WiMAXは光回線と比べると平均的な実測速度では劣ることがあります(光回線の実測が300〜700Mbps程度に対し、WiMAXの今回の提案サービスは実測116〜148Mbps)。

ただし3〜4人家族で動画を視聴する用途であれば、100Mbps以上あれば実用上は十分です。

光コラボってなに?

NTTが持つ光ファイバー回線を、ドコモ・SoftBank・楽天などの各社が自社ブランドで販売しているサービスです。ソフトバンク光もこれに該当します。物理的な回線は同じNTTのものを共有しているため、夜間などの混雑時は複数の利用者で帯域を分け合うことになります。

条件が違う人へ

  • 工事を気にしない方、安定性を最優先にしたい方へ:光回線(NURO光・auひかり・ドコモ光)は実測速度が高く、混雑にも強い独自回線型が選べます。今回の動画が止まる症状が回線品質に起因している場合、独自回線への乗り換えは根本解決になります。
  • 賃貸にお住まいで工事ができない方へ:WiMAXやホームルーターが有力な選択肢になります。今回提案しているような工事不要サービスは、そのまま参考になります。
  • 引越し予定がある方へ:工事不要のWiMAXは新居に持っていくだけで使い続けられます。引越しのたびに回線工事を手配する手間がかかりません。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別に必要な通信速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で語られることがほとんどです。何をするかによって必要な速度は大きく異なります。

用途必要な速度の目安(下り)
メール・SNS・Webブラウジング1〜10Mbps
動画視聴(HD画質)5〜25Mbps
動画視聴(4K画質)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps
家族複数人・複数端末同時利用50〜200Mbps以上

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。「メガビット・パー・セカンド」と読みます。数字が大きいほど速く、たとえば50Mbpsあれば4K動画を1画面で流しながらスマホでSNSを使う程度なら問題ありません。100Mbpsを超えると家族複数人が同時に動画を視聴しても余裕が生まれます。

このケースの場合

「テレビでHulu・U-NEXT・YouTubeを視聴している際に動画が止まりエラーコードが出る」「同時にスマートフォンも遅くなる」という状況です。

動画サービスで求められる速度を整理すると、HuluやU-NEXTのHD画質で5〜25Mbps、4K画質で25〜50Mbps、YouTubeの1080p(フルHD)で15〜25Mbps程度です。

テレビとスマートフォンが同時に利用されている状況を考えると、リビングで最低でも50〜100Mbps程度が安定して出ている必要があります。

今回の本命提案である選べるWiFiの実測速度は116Mbpsです。

3〜4人家族でテレビ視聴とスマートフォン利用が重なる場面でも、この水準であれば動画が止まる問題は改善が期待できます。

ただし、WiMAXを含むモバイル回線には、「3日間で15GB」などの通信速度制限が設けられていることがあります。

選べるWiFiで選択するプランによっては月間データ容量の上限があり、上限を超えると速度が制限されます。

4K動画を長時間視聴するヘビーな使い方には、無制限プランを選ぶかどうかを事前に検討しておく必要があります。

条件が違う人へ

  • 4K動画を長時間楽しみたい、オンラインゲームを頻繁にプレイするという方へ:WiMAXは4K動画視聴のスペックは満たしますが、長時間・大容量の利用が続くとデータ消費が激しくなります。プランの容量設定や速度制限の条件をよく確認してください。光回線の無制限プランのほうが安心できるケースもあります。
  • テレワークで毎日ビデオ会議をするという方へ:上り速度(自分から相手へ送る速度)が安定していることが重要です。WiMAXでも上り速度は一定水準を確保していますが、光回線の有線接続と比べると変動のリスクがあります。
  • 使い方がライトな1人暮らしの方へ:動画をたまに見る程度であれば30GBプランで十分で、月額をさらに抑えることができます。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)

基礎知識:「何人・何台」で使うかで必要な帯域が変わる

ネット回線はマンションの水道管のようなものです。1本の管から複数の部屋に分岐させると、全員が同時に使えばそれぞれの水量(速度)が減ります。接続する端末数が増えるほど、1台あたりに割り当てられる帯域が少なくなります。

世帯構成想定される同時接続台数推奨速度の目安
1人暮らし3〜5台30〜100Mbps
2人暮らし5〜10台50〜200Mbps
3〜4人家族10〜15台100〜300Mbps以上
大家族(5人以上)15台以上300Mbps以上

「同時接続」には何が含まれるのか

スマートフォン・タブレット・PC・テレビだけでなく、スマートスピーカー・スマート家電・ゲーム機なども常時接続していることがあります。家族全員分の端末を数えると、思ったより多くなることがよくあります。

このケースの場合

3〜4人の家族で、テレビでの動画配信とスマートフォンが主な使い方とのことです。

家族分のスマートフォンに加え、テレビ・タブレット・PCなどを合わせると、同時に5〜10台程度が接続されている状況と考えられます。

今回の症状として「テレビで動画を見ているときにスマートフォンも遅くなる」という現象は、複数端末が同時に帯域を消費しているときに起きやすいパターンです。

これは現在の回線速度または家庭内のルーターの処理能力が追いついていない可能性を示しています。

提案する選べるWiFiの30GBプラン(実質月額2,053円)は、3〜4人家族の通常の動画視聴と複数端末同時利用を想定した容量設定として機能します。

ただし家族全員が毎日長時間動画を視聴する場合は、月末にデータ容量が足りなくなる可能性があります。

選べるWiFiの最大の特徴は「毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できる」点ですので、月によって使用量が変わる場合は柔軟に調整できます。

条件が違う人へ

  • 5人以上の大家族、またはゲームや動画配信を複数人が同時にヘビーに使う場合:無制限プランの光回線が安心です。ルーターの性能と合わせて、家全体をカバーできるメッシュWiFi環境の構築も検討してください。
  • 1人暮らしで端末数が少ない場合:30GBプランでも十分余裕があります。WiMAXの実測速度なら快適に利用できます。
  • テレビを複数台設置して別々の部屋で同時に動画を視聴するという場合:帯域消費が大きくなります。無制限プランか光回線への乗り換えを検討してください。

判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)

基礎知識:光回線と無線回線のエリアの違い

ネット回線には「物理的に光ファイバーを敷設する光回線」と「モバイル電波を使う無線回線(WiMAX・ホームルーター等)」があります。

回線タイプ代表例提供エリア特徴
フレッツ光・光コラボソフトバンク光・ドコモ光ほぼ全国普及率が高いが混雑しやすい
独自光回線NURO光・auひかり一部都市圏のみ利用者が少なく混雑しにくい
WiMAX 5GUQ WiMAX系各社5G対応エリア(拡張中)工事不要・全国対応が広がっている
ホームルーターソフトバンクエアー等各キャリアの電波エリア工事不要・都市部は安定

WiMAX 5Gのエリアについて

WiMAXはKDDI(au)が提供する「WiMAX 2+」に加え、au 5Gを活用した「WiMAX +5G」に対応しています。5Gのエリアは主要都市圏を中心に急速に拡大していますが、郊外・地方・建物の奥では圏外または4G接続になる場合があります。契約前に公式のエリアマップでご自宅の住所を確認することをお勧めします。

このケースの場合

大和市(神奈川県)は関東圏の都市部であり、WiMAX 5Gのカバーエリア内であることが見込まれます。

ただし建物の構造や周辺環境によって電波の入りやすさには差があるため、正確なエリア確認は申し込み前の必須作業です。

また選べるWiFiには「プラスエリアモード」という機能があります。

通常のWiMAX電波が届きにくい場所でも、auの4G LTEプラチナバンドに切り替えることで電波を補完できます。

しかも選べるWiFiはこのプラスエリアモードの月間容量が30GB(他社WiMAXの一般的な15GBより多い)で、利用料も0円です。

戸建ての1階など電波が届きにくい場所でも、この機能がバッファになります。

プラチナバンドってなに?

電波の周波数帯のことで、数字が低い(700〜900MHz台)ほど「壁やビルを貫通しやすく、遠くまで届く」性質があります。プラチナバンドと呼ばれるのはこのためです。5G帯域(3.5GHz以上)は速いですが障害物に弱い傾向があり、プラチナバンドはその補完に使われます。

条件が違う人へ

  • 郊外・農村部・山間部にお住まいの方:WiMAX 5Gのエリアから外れている可能性があります。エリアマップ確認後、カバーされていない場合は光コラボ回線の検討をお勧めします。
  • 転勤や引越しが多い方:WiMAXは移転先でもそのまま持ち込んで使えます。光回線のように撤去・再設置の手配が不要な点は大きなメリットです。
  • 地下や電波の弱い建物にいることが多い方:会場や施設内など人が密集する場所での電波は、どの回線でも完全な解消は難しいですが、プラチナバンド対応のプラスエリアモードがある選べるWiFiは、自宅での電波弱エリアへの対応力があります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと選択肢)

基礎知識:セット割でスマホ代が安くなる仕組み

光回線とスマートフォンを同じグループ(または提携関係)で揃えると、スマートフォン側の月額料金が毎月割引される「セット割」が適用されます。これは回線そのものが安くなるのではなく、スマホ代から差し引かれる仕組みです。

スマホキャリアセット割の名称対応する主な光回線月間割引額(目安)
SoftBank / ワイモバイルおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光・ソフトバンクエアー月1,100〜1,650円/回線
ドコモドコモ光セット割ドコモ光月1,100円(ギガホ等)
au / UQモバイルauスマートバリューauひかり・WiMAX等月1,100円
楽天モバイルなし

セット割は誰のスマホ代に適用されるのか

原則として同一契約者またはファミリー割引グループ内の回線が対象です。家族全員がSoftBankやワイモバイルを使っていれば、人数分の割引が積み重なります。ただし適用には回線側での申請手続きが必要で、自動的には始まりません。

このケースの場合

SoftBank・ワイモバイルをお使いのため、ソフトバンクエアー(代替案1のエヌズカンパニー)を選べばおうち割 光セット(A)が使えます。

この場合、スマートフォン側に月1,650円の割引が適用されます。

一方、今回の本命提案である選べるWiFi(WiMAXプロバイダ)はSoftBankのセット割対象外です。

ただし選べるWiFiは実質月額2,053円という低い基本料金であるため、セット割なしでも現在の月額5,823円を大きく下回る水準です。

「セット割でスマホ代も一緒に下げたい」か「回線の費用そのものを安くしたい」か、どちらを優先するかによって本命と代替案の優先順位が変わります。

費用面での比較は後述の費用まとめ表で整理しています。

条件が違う人へ

  • ドコモユーザーの方:ドコモ光(光コラボ)がセット割の主軸になります。NURO光はドコモのセット割対象外ですので注意が必要です。
  • auまたはUQモバイルユーザーの方:auひかりまたはWiMAX(BIGLOBE WiMAXはauスマートバリュー対応)でスマホ側の割引が使えます。
  • 楽天モバイルユーザーの方:現在セット割の対象となるネット回線がないため、純粋に回線の月額と品質で選ぶことになります。

このケースのおすすめ:選べるWiFi

5つの軸を重ねた結果、今回のケースでの本命として「選べるWiFi」を提案します。

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(税込)

¥2,053/月

実測平均※

116Mbps

キャッシュバック

  • 数少ない「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダでも数少なく、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

「乗り換えの手間と工事を伴う乗り換えは避けたい」というご希望に対して、工事ゼロ・届いた端末を電源に繋ぐだけで使い始められる点がまず大きな理由です。さらに実質月額が現在の月額から大幅に下がること、縛りなし・解約金0円で試せることも選定の柱になっています。

今回の住居タイプ(戸建て)と使い方(家族での動画視聴・複数端末)を踏まえ、縛りなし・データ容量30GB・月額2,860円の30GBプランが確定プランです。実質月額は2,053円で、解約金は0円です。

本命詳細

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額2,860円
実質月額2,053円
最大速度3.9Gbps(ベストエフォート)
実測速度(参考)116Mbps
セット割なし
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大限の努力で提供する」という意味で、技術上の最大値であり実際にその速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は時間帯・エリア・建物構造・接続台数によって変動します。今回の実測速度116Mbpsは参考値として示しています。

費用まとめ

項目金額
月額基本料2,860円
セット割なし
実質月額(セット割引前)2,053円
実質月額(セット割込み)2,053円
キャッシュバックなし
解約金0円

実質月額の2,053円には、月額会員費330円が含まれています(初月のみ無料)。また端末代27,720円が36回分割(月770円)で含まれており、36ヶ月以内に解約すると端末の残債が発生します。この点については後述の「申し込む前にチェックしたいこと」でも触れています。

現在の月額5,823円と比較した場合、毎月約3,770円、年間で約45,240円の削減になります(実質月額2,053円との差分)。

なぜこのおすすめになったか

理由1:工事なし・コンセントを挿すだけで使い始められる

「乗り換えの手間と工事を伴う乗り換えは避けたい」というのは今回の最大のこだわりでした。

選べるWiFiは工事不要のWiMAX端末をコンセントに挿すだけでネットに繋がる仕組みです。

申し込みから発送まで最短即日(平日11時までの申し込みで当日発送)で、工事日の調整・立ち合い・配線作業は一切ありません。

現在のソフトバンク光の解約手続きは必要ですが、新しい回線側で乗り換えに関わる面倒な手続きはありません。

「光回線を別のサービスに切り替える」と聞くと工事が伴うイメージがありますが、選べるWiFiに切り替えることで、そのプロセスを大幅に簡略化できます。

理由2:縛りなし・解約金0円で試せる安心感

「乗り換えが面倒」という感覚の裏には、「変えてみて合わなかったときに戻せなくなるのが怖い」という気持ちもあるかと思います。

選べるWiFiは全プラン共通で契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。

申し込みから8日以内なら初期契約解除制度も使えます。

試してみて電波が合わなかった、速度が足りなかったという場合でも、違約金なしでやめられます。

ただし端末代27,720円は36回分割のため、36ヶ月以内に解約すると残債が発生します。

この点は後述のチェックリストで確認してください。

理由3:毎月のデータ容量を調整できる柔軟性が動画視聴の家庭に合う

3〜4人家族で動画配信サービスを複数利用している場合、月によって通信量が大きく変わります。

旅行で外出が多い月もあれば、休日に家族で長時間動画を見る月もあるでしょう。

選べるWiFiはWiMAX系プロバイダの中でも数少なく、毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できるプラン制を採用しています。

0GB・30GB・50GB・100GB・無制限から選べるため、「今月は外出が多いから30GBで十分、来月は家でよく見るから100GBにしよう」という調整が毎月できます。

今回の確定プランは30GBですが、使い方に応じて翌月から容量を変更することが可能です。

理由4:実質月額が現在の料金を大きく下回り、予算の余裕ができる

現在の月額5,823円に対し、実質月額2,053円は大幅な削減です。

毎月の通信費に余裕ができれば、動画サービスの月額(Hulu・U-NEXT等)を継続しながらトータルの出費を抑えることができます。

選べるWiFiはセット割の対象外ですが、それを加味してもソフトバンクエアーの代替案(実質月額3,838円・セット割込みで2,188円)と比較しても、純粋な回線コストとして選べるWiFiのほうが低くなっています。

SoftBankのスマホ代に加えてセット割も適用したい場合は代替案のエヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)が選択肢になりますが、その整理は後述の比較表で確認してください。

もう一歩考えたい場合

「本命の選べるWiFiで電波が心配」「SoftBankのセット割も使いたい」「もう少し実測速度の余裕が欲しい」という場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1:エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

SoftBankのスマートフォンをお使いのため、ソフトバンクエアーに切り替えればおうち割 光セット(A)が使えます。スマートフォン側に月1,650円の割引が適用されるため、スマホ代とネット代を合算した世帯の通信費ベースで実質月額2,188円になります。また50,000円のキャッシュバック(申請不要・最短翌月末振込)があり、初期コストの回収が早い点も特徴です。実測速度は148Mbpsと選べるWiFiの116Mbpsより高い水準です。

ただし夜間混雑時に通信制御が入る可能性がある点はSoftBank公式に明記されています。夜にテレビで動画を視聴することが多い場合は、この点を事前に把握しておいてください。

代替案2:BIGLOBE WiMAX

WiMAXの別プロバイダとして、より実績が長いBIGLOBE WiMAXも選択肢です。実測速度138Mbps、実質月額3,463円で、セット割はありません。キャッシュバック11,500円が最短翌月から受け取れる(クーポンコード「RGZ」入力が条件)点は、キャッシュバック受け取りが半年後・1年後になりがちな他社と比べて早いのが特徴です。BIGLOBE(NECビッグローブ・KDDI傘下)としての運営実績が長く、サポート面での安心感もあります。

3サービス比較表

項目選べるWiFi(本命)エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)BIGLOBE WiMAX
月額2,860円5,368円4,928円
実質月額2,053円3,838円3,463円
実質月額(セット割込み)2,053円(割なし)2,188円(おうち割 光セット(A)適用・スマホ代との合算ベース)3,463円(割なし)
実測速度116Mbps148Mbps138Mbps
工事不要不要不要
縛りなしなしなし
おすすめシーン回線コストを純粋に下げたい・柔軟な容量設定が欲しいSoftBankのセット割も活用したい・高額CBを早く受け取りたい長期実績のある会社で安心したい・CBを早く受け取りたい

セット割込みの実質月額について:エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)のセット割はスマートフォン側の月額に適用される割引です。ネット回線の料金そのものが下がるわけではなく、スマホ代とネット代を合算した世帯全体の通信費ベースで試算した数字であることをご確認ください。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 自宅住所のWiMAX 5Gエリアを必ず確認する

大和市は都市部ですが、建物の構造や周辺環境によって電波の強さには差があります。公式のエリアマップでご自宅の郵便番号・番地を入力して確認してください。また選べるWiFiには「Try WiMAX」のような試用制度は現時点では設けられていませんが、契約期間の縛りがないため、実際に使い始めてから判断することが可能です。

2. 端末代の残債に注意する

選べるWiFiの端末代27,720円は36回分割(月770円)です。縛りなし・解約金0円ですが、36ヶ月以内に解約すると端末代の残債が発生します。たとえば12ヶ月で解約すると約18,480円の残債が生じます。解約を検討する際はこの点を忘れずに確認してください。

3. 月間データ容量の使い方を月初にイメージしておく

選べるWiFiは毎月25日までに翌月の容量を変更できます。30GBの確定プランで開始した場合、3〜4人家族で動画視聴が続く月は使用量をこまめに確認し、足りなくなりそうであれば翌月に容量をアップする手続きを早めにしておくことをお勧めします。月の途中でプラン変更はできないため、使いすぎた後に速度制限がかかるリスクがあります。

4. 現在のソフトバンク光の解約違約金・解約タイミングを確認する

ソフトバンク光には契約更新月以外に解約すると違約金が発生するプランがあります。My SoftBankまたはカスタマーサポートで現在の契約期間と更新月を確認してから乗り換えのタイミングを決めてください。更新月に合わせて切り替えることで違約金を回避できます。

5. テレビとルーターの接続方法を確認する

今回の動画が止まる症状は、回線の問題だけでなくテレビとWiFiルーターの接続方式(無線か有線か)や、ルーターとテレビの距離・障害物の影響も考えられます。選べるWiFiに切り替える際は、できればWiFiルーター(WiMAX端末)をテレビの近くに置く、または有線LANケーブルでつなぐ配置を試してみてください。電波の安定性が上がり、改善が期待しやすくなります。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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