マンション引っ越しで新規契約、月5,000円以内で安く使いたい
- #賃貸マンション・アパート
- #au
- #2人暮らし
ご相談者プロフィール
- 住まい
- 賃貸マンション・アパートにお住まいの2人暮らし
- 世帯人数
- 2人暮らし
- お使いのスマホ
- au/UQモバイル を全員利用(セット割が使える)
- ネットの使い方
- 軽め重め
- ライトユース
- 標準ユース
- ヘビーユース
- ゲーミング
- 動画配信
メールやSNS、軽い調べ物が中心。動画はたまに見る程度。
- 新築(開通工事が必要)
- こだわり
- 月額5,000円以下の予算を想定しており、とにかく安く抑えたいです。
- 困っていること
「お住まいの建物で新たにネット回線の契約が必要。マンションへの引っ越し」
このケースのおすすめ
AsahiNet光
- 光回線
- マンション向けプラン
- 縛りなし
月額料金
実質月額(AsahiNet光 × auセット割込)
最大速度
実測平均
※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
AsahiNet光 × auセット割の内訳
- 単体実質月額
- ¥2,524
- AsahiNet光 × auセット割
- −¥1,200
- AsahiNet光 × auセット割後の実質月額
- ¥1,324
このケースで効く理由
もう一歩考えたい場合
auスマホでセット割
So-net光
- 光回線
- マンション
- 縛りなし
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
速度重視ならこちら
@TCOMヒカリ
- 光回線
- マンション
- 2年契約
月額料金
実質月額(auスマートバリュー込)
最大
実測
auスマートバリュー −¥1,100/月 適用
このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース:月5000円以下
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式の違い)
- –判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
- –判断軸4 提供エリア(千葉での利用可否)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと効果)
- このケースのおすすめ
- –本命回線の詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –理由1: 予算5,000円以内の条件をキャンペーン期間中に大きく下回る
- –理由2: 長期居住でauセット割が活きてくる
- –理由3: 縛りなしでライフプランの変化に対応できる
- –理由4: 実測速度が主な用途に対して十分な余裕がある
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1: So-net光(縛りなし重視・よりシンプルな料金体系を求める場合)
- –代替案2: @TCOMヒカリ(TLCポイント還元・長期安定重視の場合)
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 管理会社・大家への工事許可確認を最初に行う
- –2. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見越して早めに申し込む
- –3. 建物の配線方式を確認しておく
- –4. スタートキャンペーンの適用期間と終了後のセット割切り替えを把握する
- –5. auスマートバリューの申請はAsahiNet光開通後に行う
今回のケース:月5000円以下
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 賃貸マンション・アパート |
| 利用エリア | 千葉 |
| 用途 | ご家族2名で、タブレット1台を利用しており、主な用途はオートレース投票です。その他のネット利用はありません |
| 利用人数 | 2人 |
| 端末数 | 1〜2台 |
| スマホキャリア | au / UQモバイル / povo |
| 現在の回線 | 未契約(初めての契約) |
| 困りごと | マンションへの引っ越しに伴い、新たにネット回線の契約が必要 |
| 最優先事項 | コスト重視 |
| こだわり | 月額5,000円以下の予算を想定しており、とにかく安く抑えたい |
何を基準に選んだか
今回は引っ越し先のマンションで初めてネット回線を契約するケースです。「とにかく安く抑えたい」とのことでしたが、長く住む予定であることを踏まえると、月ごとのコストを最小化しながら安定した環境を整えることが最優先になります。以下の5つの軸で判断しました。
判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式の違い)
基礎知識:マンションの光回線事情
賃貸マンションに光回線を引く場合、建物への工事が必要になるため、まず管理会社や大家への許可確認が欠かせません。また、マンションでは建物全体に引かれた共用部分の設備が、そのまま個人契約の回線品質に直結します。
| 配線方式 | 仕組み | 最大速度の目安 |
|---|---|---|
| 光配線方式 | 各部屋まで光ファイバーを直接引く | 600〜900Mbps程度 |
| VDSL方式 | 共用部から各部屋へ電話線を利用 | 50〜100Mbps程度 |
| LAN配線方式 | 共用部からLANケーブルで各部屋へ | 100〜300Mbps程度 |
VDSL方式ってなに?
マンションの共用設備(MDF室など)まで光ファイバーを引いて、そこから各部屋へは既存の電話線を使う方式です。光回線を契約しても、VDSL方式の建物では電話線のボトルネックにより速度が大幅に落ちることがあります。見た目は「光回線」でも実態は100Mbps以下になるケースもあります。
このケースの場合
賃貸マンションへの引っ越しに伴う新規契約です。
今回は初めてのネット回線契約とのことで、まず押さえるべきポイントは2つです。
ひとつは管理会社・大家への工事許可の確認、もうひとつは建物の配線方式の確認です。
配線方式によって実際に使える速度が大きく変わるため、申し込み前に管理会社か不動産会社に「インターネット設備の配線方式」を確認しておくと安心です。
オートレース投票や動画視聴が主な用途であれば、VDSL方式でも実用上は問題ないことが多いですが、配線方式が分かれば選ぶプランの根拠が明確になります。
また、今回のような長期居住を前提とした新規契約では、工事費の実質無料キャンペーンを活用できる光回線が長い目で見てコスト面で有利です。
初期費用を抑えつつ月々の固定費も管理しやすい光コラボが、このケースの主軸となります。
光コラボってなに?
NTTが全国に整備した光ファイバー回線網(フレッツ光)を、各プロバイダが借り受けて独自ブランドで販売しているサービスです。ドコモ光・AsahiNet光・楽天ひかりなど多数ありますが、回線の物理的な中身はすべて同じNTTの設備を使っています。全国47都道府県で使えるため、エリアの心配がほぼありません。
条件が違う人へ
- •工事が難しい賃貸(大家の許可が下りない場合)→ コンセントに挿すだけで使えるホームルーターが現実的な選択肢になります。工事不要で即日利用できますが、光回線より平均速度は200〜500Mbps程度にとどまる傾向があります
- •短期間(1〜2年以内)の入居予定の場合 → 縛りなし・解約金ゼロのサービスを選ぶことで、退去時のリスクを最小化できます。今回おすすめするAsahiNet光は4ヶ月超の利用で解約金が0円になる設計で、短期〜中期居住にも対応しています
- •持ち家・分譲マンションで工事が自由な場合 → 独自回線(NURO光・auひかりなど)も選択肢に入ります。光コラボより混雑しにくく、夜間でも速度が落ちにくいメリットがあります
判断軸2 用途(どんな使い方をするか)
基礎知識:用途別の必要速度
インターネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途ごとに必要な速度の目安は以下の通りです。
| 用途 | 必要速度の目安(下り) |
|---|---|
| Webサイト閲覧・メール | 1〜10Mbps |
| SNS・オンライン投票 | 5〜20Mbps |
| 動画視聴(HD画質) | 5〜25Mbps |
| 動画視聴(4K) | 25〜50Mbps |
| ビデオ会議(Zoom等) | 15〜30Mbps |
| テレワーク(ファイル転送含む) | 30〜100Mbps |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速く、たとえば50MbpsあればHD動画を快適に視聴できます。一般的な光回線の実測値は100〜600Mbps程度です。
このケースの場合
主な用途はオートレース投票と、動画・Web閲覧・ビデオ会議とのことでしたね。
オートレース投票は専用アプリやWebサイトへのアクセスが中心で、通信量も速度も特別大きな負荷はかかりません。
快適に投票できる目安としては下り10〜20Mbps程度あれば十分です。
動画視聴やビデオ会議を加味しても、30〜50Mbps程度の安定した速度があれば日常利用で困る場面はほとんどないはずです。
今回おすすめするAsahiNet光の実測速度は491Mbpsあり、必要速度に対して十分な余裕があります。
また、月間データ使用量は20GB以下とのことでしたので、容量制限のある格安SIMやポケット型WiFiでも理論上は対応できますが、後述するau回線とのセット割の効果を考えると、光回線の方が月々のコストで優位に立ちます。
条件が違う人へ
- •オンラインゲーム(対戦型)が主な用途の場合 → 速度よりも遅延(ping値)が重要になります。光コラボより混雑しにくい独自回線(NURO光・auひかり)の方が低遅延を期待できます
- •4K動画を大量に視聴する場合 → 25Mbps以上が安定して出れば問題ありませんが、ピーク時間帯(夜間19〜23時)の速度低下が気になる方は独自回線も検討に値します
- •完全に動画・Webだけで月20GB以下に収まるなら → 楽天モバイルなど大容量プランのSIMをタブレットに入れるだけで完結する選択肢もあります。ただし今回はauキャリアのため、光回線とのセット割の恩恵が大きく、結果として光回線の方がトータルコストで有利です
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
基礎知識:同時接続と帯域の関係
ネット回線は道路のようなもので、同時に使う端末が増えるほど各端末が使える「車線」が減ります。ただし端末数が少なければ、光回線の帯域は十分に余裕があります。
| 利用人数・端末数 | 同時接続の目安 | 推奨回線の速度 |
|---|---|---|
| 1人・1〜2台 | 2〜4台 | 100Mbps以上 |
| 2人・3〜5台 | 4〜8台 | 200Mbps以上 |
| 3〜4人・6〜10台 | 8〜15台 | 500Mbps〜1Gbps |
| ヘビーユース複数人 | 15台以上 | 1Gbps〜10Gbps |
同時接続ってなに?
スマホ・タブレット・PC・スマートテレビなど、複数の機器が同じWiFiに同時につながっている状態のことです。それぞれが少しずつ帯域を使っているため、台数が多いほど1台あたりの速度が下がります。スマホは使っていないときでも自動更新などで通信していることがあります。
このケースの場合
2人でタブレット1台を中心に利用するとのことでしたね。
同時接続する端末はタブレットと、スマホ2台を加えても3〜4台程度の見込みです。
この規模では光コラボの1Gbpsプランで十分すぎるほどの帯域があります。
実測速度491Mbpsのうち、3〜4台で分けても1台あたり100Mbps以上が十分に確保できます。
オートレース投票は単純なWeb通信でデータ量が少なく、動画視聴も1画面であればHD画質で5〜25Mbps程度しか使いません。
今回の利用規模に対して、光回線は完全にオーバースペックなくらい余裕があります。
月間20GB以下という通信量の目安からも、ヘビーユーザー向けの大容量回線は不要で、コストを最小化する方向で選ぶのが合理的です。
条件が違う人へ
- •家族4人以上で各自がスマホ・PC・タブレットを持つ場合 → 10台以上の同時接続を前提に設計すべきです。光コラボの1Gbpsプランでも対応可能ですが、夜間の混雑が気になる用途(ゲーム・4K配信など)があれば独自回線の検討が必要です
- •テレワークでオンライン会議を複数人が同時にする場合 → 上り速度も重要になります。1Gbpsプランの上り実測は50〜100Mbps程度が多く、通常の会議であれば問題ありませんが、複数人が同時に大容量ファイルを送受信する場合は10Gbpsプランも視野に入れてください
判断軸4 提供エリア(千葉での利用可否)
基礎知識:光回線の提供エリアの考え方
光回線には「NTTの回線網を借りる光コラボ」と「自社で独自に回線を引く独自回線」の2種類があります。
| 回線タイプ | 代表例 | 提供エリア |
|---|---|---|
| 光コラボ | AsahiNet光・ドコモ光・楽天ひかり等 | 全国47都道府県(フレッツ光エリア) |
| 独自回線 | NURO光・auひかり | 一部都道府県・エリア限定 |
フレッツ光ってなに?
NTT東日本・NTT西日本が整備した、全国規模の光ファイバー網のことです。光コラボ各社は、この物理的な回線を借りて自社サービスとして販売しています。フレッツ光のエリア内であれば、光コラボはほぼどこでも使えます。千葉県は全域がフレッツ光のエリア内です。
このケースの場合
千葉県にお住まいとのことで、今回おすすめするAsahiNet光は光コラボのため、千葉県全域で問題なく利用できます。
ただし、住所の番地単位で建物の設備状況が異なることがあります。
特にマンションの場合は、建物がどの方式(光配線方式・VDSL方式・LAN配線方式)で整備されているかによって契約できるプランが変わることがあります。
申し込み前にAsahiNet光の公式サイトで住所を入力してエリア確認を行い、建物の状況を管理会社に確認しておくと安心です。
条件が違う人へ
- •千葉県内でもNURO光が利用可能なエリアにお住まいの場合 → NURO光は独自回線のため夜間の混雑が起きにくく、SoftBankスマホをお使いであれば「おうち割 光セット」で月額がさらに下がります。ただし今回はauキャリアのため、AsahiNet光の方がセット割の恩恵が大きくなります
- •地方・郊外で光回線の整備が十分でない地域の場合 → WiMAXやホームルーターが現実的な選択肢になります。ただし千葉県は都市部・郊外ともに光コラボのエリアカバーが広いため、このケースでは懸念不要です
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと効果)
基礎知識:セット割で月額が大きく変わる
スマホと光回線を同じグループで揃えると、スマホ代が毎月割引される「セット割」が使えます。
| スマホキャリア | 対応する光回線 | 割引額の目安 |
|---|---|---|
| au / UQモバイル | auひかり・AsahiNet光・@TCOMヒカリ等 | 月1,100〜1,200円/台 |
| SoftBank / ワイモバイル | ソフトバンク光・NURO光 | 月1,100円/台 |
| ドコモ / ahamo | ドコモ光 | 月最大1,100円/台 |
| 楽天モバイル | セット割の対応なし | — |
セット割ってなに?
光回線とスマホを同じグループのサービスで揃えると、スマホの月額料金が毎月一定額割り引かれる仕組みです。割引は光回線側ではなくスマホ側に適用されます。年間に換算すると数万円の差になることがあるため、キャリアと光回線の相性は非常に重要な選択軸です。
このケースの場合
au / UQモバイル / povoをご利用とのことでしたね。
今回おすすめするAsahiNet光は、auとのセット割(auスマートバリュー相当)で月1,200円の割引が適用されます。
ただし注意点があります。
AsahiNet光のスタートキャンペーン(月2,400円OFF×24ヶ月)適用中はセット割との併用ができません。
キャンペーン割引が終了した25ヶ月目以降に、セット割の適用に切り替える流れになります。
この仕組みを理解した上で申し込むことが大切です。
24ヶ月間はキャンペーン割引(月2,400円OFF)の恩恵で実質月額2,524円で使え、25ヶ月目以降はセット割(月1,200円OFF)に切り替えて実質月額1,324円になります。
長期居住を前提にすれば、2年以降の月額がさらに下がるこの構造は非常に有利です。
条件が違う人へ
- •SoftBank / ワイモバイルをお使いの場合 → NURO光がエリア内であれば「おうち割 光セット」で月最大1,100円の割引が使えます。独自回線の安定性とセット割を両立できるため、千葉県内で対応エリアであれば有力候補です
- •ドコモをお使いの場合 → ドコモ光との組み合わせが基本になります。ドコモ光セット割で月最大1,100円の割引が適用されます
- •楽天モバイルをお使いの場合 → 現時点では光回線とのセット割に対応していないため、純粋に回線の月額コストと品質で選ぶことになります
このケースのおすすめ
5つの判断軸を総合した結果、今回のケースではAsahiNet光(マンション・縛りなしプラン)が最適解となりました。
AsahiNet光
老舗プロバイダ朝日ネットの光コラボ。縛りなし+料金を抑えやすい水準の事務手数料880円。スタートキャンペーン(2026年6月1日〜9月30日)で1ギガ新規24ヶ月間2,400円割引・10ギガ新規24ヶ月間4,680円割引が受けられる。
- 光回線
- コスパ◎
- セット割
- 縛りなし
月額料金
実質月額(セット割込)
実測平均※
キャッシュバック
契約期間の縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)
光回線で珍しい「いつでも自由に解約可能」設計、スタートキャンペーン月額割引: 1G新規 月2,400円OFF×24ヶ月、10G新規 月4,680円OFF×24ヶ月、転用・事業者変更は1G 1,000円/10G 1,500円×36ヶ月
AsahiNet光のマンション向けプランは縛りなしで月額4,488円、契約期間の縛りがなく4ヶ月超の利用であれば解約金が0円になります。引っ越しが多い方や長期の見通しが立てにくい方にも安心の設計です。今回は「長く住む予定」とのことでしたが、この設計はライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。
本命回線の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | AsahiNet光 |
| 月額 | 4,488円 |
| 実質月額(24ヶ月キャンペーン適用中) | 2,524円 |
| 実質月額(25ヶ月目以降・セット割込み) | 1,324円 |
| セット割 | AsahiNet光 × auセット割 月1,200円引き |
| 最大速度 | 1Gbps |
| 実測速度 | 491Mbps |
| 契約期間 | 縛りなし(4ヶ月超で解約金0円) |
費用まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額基本料 | 4,488円 |
| スタートキャンペーン割引(1〜24ヶ月目) | -2,400円/月 |
| キャンペーン適用中の実質月額 | 2,524円 |
| 25ヶ月目以降のauセット割 | -1,200円/月 |
| セット割適用後の実質月額 | 1,324円 |
| 事務手数料 | 880円 |
| キャッシュバック | なし |
スタートキャンペーンは2026年9月30日までの期間限定となっており、適用期間や条件が変更となる可能性があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
また、本診断が確定した今回の推奨プランはAsahiNet光のマンション・縛りなしプラン(月額4,488円)です。解約金は4,400円(4ヶ月以内の解約時のみ)で、それ以降はいつ解約しても費用がかかりません。
なぜこのおすすめになったか
理由1: 予算5,000円以内の条件をキャンペーン期間中に大きく下回る
「とにかく安く抑えたい」とのことでしたね。
今回の月額5,000円という上限に対して、AsahiNet光はスタートキャンペーン(月2,400円OFF×24ヶ月)が適用されることで、1〜24ヶ月目の実質月額は2,524円になります。
予算の上限を毎月2,000円以上下回る水準で、光回線の中でもトップクラスのコストパフォーマンスです。
事務手数料も880円と、業界一般水準の3,300円と比べて大幅に安く、初期費用の面でも負担が軽くなっています。
理由2: 長期居住でauセット割が活きてくる
「長く住む予定」とのことでしたね。
AsahiNet光のキャンペーン割引終了後(25ヶ月目以降)は、auとのセット割(月1,200円引き)に切り替えが可能です。
この切り替えにより、25ヶ月目以降の実質月額は1,324円まで下がります。
月額5,000円以下という予算に対して、長く住めば住むほど実質負担が軽くなる構造になっており、「長く住む予定」という今回の居住計画とのフィットが高いポイントです。
ただし、セット割の適用にはキャンペーン割引終了後に改めて申請が必要です。
25ヶ月目を迎えたタイミングで手続きを忘れないよう、スマホのリマインダー等に設定しておくことをおすすめします。
理由3: 縛りなしでライフプランの変化に対応できる
今回のケースは新居での新規契約です。
引っ越しや家族構成の変化など、長期にわたって同じ状況が続くとは限りません。
AsahiNet光は4ヶ月超の利用であれば解約金が0円になる「縛りなし」設計で、ライフスタイルの変化にも対応できます。
一般的な光回線の2年・3年縛りと比べて、解約時の精神的・金銭的ハードルが低いことは、初めての光回線契約における大きな安心材料になります。
理由4: 実測速度が主な用途に対して十分な余裕がある
オートレース投票・動画視聴・Web閲覧・ビデオ会議という用途に対して、実測速度491Mbpsは必要速度の10倍以上の余裕があります。
2人でタブレット1台を中心に使う規模では、速度不足で困る場面はまず発生しないと考えられます。
光コラボの中でも中位以上の実測速度を持ちながら、月額は料金を抑えやすい水準に収まっているのがAsahiNet光の特徴です。
もう一歩考えたい場合
AsahiNet光以外に検討したい事情(建物の設備状況・キャンペーン期間終了・乗り換えタイミングなど)がある場合の代替案を2つ紹介します。
代替案1: So-net光(縛りなし重視・よりシンプルな料金体系を求める場合)
So-net光はすべてのプランで縛りなし・解約金0円が基本です。24ヶ月キャンペーン価格(月3,400円)が適用中はAsahiNet光より月額が安く、auスマートバリューのセット割(月1,100円引き)を適用した実質月額は2,397円になります。
ただし24ヶ月のキャンペーン終了後は通常料金に戻るため、長期的なトータルコストではAsahiNet光の方が有利になるケースが多いです。また実測速度278Mbpsはオートレース投票や動画視聴には十分ですが、AsahiNet光の491Mbpsと比べると差があります。
代替案2: @TCOMヒカリ(TLCポイント還元・長期安定重視の場合)
@TCOMヒカリは月額4,180円で、auスマートバリューのセット割(月1,100円引き)を適用した実質月額は3,172円です。開通7ヶ月目にTLCポイント(マンション1G:20,000pt相当)が自動付与される特典があり、受取申請が不要なため失効リスクがありません。実測速度は493MbpsとAsahiNet光とほぼ同水準です。
月額はAsahiNet光のキャンペーン適用中の実質月額より高くなりますが、ポイント還元を含めた長期的な総コストでの比較が向いているケースです。
比較まとめ
| 項目 | AsahiNet光 | So-net光 | @TCOMヒカリ |
|---|---|---|---|
| 月額 | 4,488円 | 3,400円 | 4,180円 |
| 実質月額(セット割込み) | 1,324円 | 2,397円 | 3,172円 |
| 実測速度 | 491Mbps | 278Mbps | 493Mbps |
| 工事 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 縛り | なし(4ヶ月超で解約金0円) | なし(解約金0円) | あり(2年バリューパック) |
| おすすめシーン | 長期居住・au使い・コスト最優先 | 月々の安さ重視・短〜中期居住 | ポイント還元込みで考えたい方 |
申し込む前にチェックしたいこと
1. 管理会社・大家への工事許可確認を最初に行う
賃貸マンションでは、光回線の工事に管理会社または大家の許可が必要です。申し込み前に「光回線の工事をしてよいか」を書面または口頭で確認し、許可が取れてから申し込みに進んでください。無断で工事を行うとトラブルになる場合があります。
2. 開通まで1〜2ヶ月かかることを見越して早めに申し込む
光回線の開通工事は、申し込みから1〜2ヶ月かかるのが一般的です。引っ越し日が決まったら、できるだけ早いタイミングでAsahiNet光に申し込んでください。開通前の期間はスマホのテザリングや短期レンタルWiFiで対応することができます。
3. 建物の配線方式を確認しておく
マンションの配線方式(光配線方式・VDSL方式・LAN配線方式)によって、利用できるプランや実際の速度が変わります。管理会社か不動産会社に確認するか、AsahiNet光の申し込み前エリア確認で建物の状況を調べておくと安心です。
4. スタートキャンペーンの適用期間と終了後のセット割切り替えを把握する
スタートキャンペーンは2026年9月30日までの期間限定です。1〜24ヶ月目はキャンペーン割引(月2,400円OFF)が適用され、25ヶ月目以降はauとのセット割(月1,200円引き)への切り替えが必要です。セット割は自動で始まらないため、25ヶ月目を迎えるタイミングで申請手続きが必要です。
5. auスマートバリューの申請はAsahiNet光開通後に行う
au回線とのセット割(AsahiNet光 × auセット割)は、光回線の開通後にauショップまたはMy auから申請します。開通して自動的に割引が始まるわけではないため、開通通知が届いたら速やかに申請手続きを済ませてください。
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