楽天モバイルの料金が高い、キャンペーン重視で安くしたい

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診断レポート
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  • #2人暮らし
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの2人暮らし
世帯人数
2人暮らし
お使いのスマホ
au/UQモバイル を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

4Kなど高画質動画を同時視聴。配信を含む大容量通信が常時。

  • 動画配信(4K含む同時視聴)
困っていること
料金が高い。今の月額は把握していない。セット割を使っているかはわからない。料金で重視するのは「キャンペーン重視」

このケースのおすすめ

AsahiNet光

AsahiNet光

  • 光回線
  • マンション向けプラン
  • 縛りなし

月額料金

¥4,488

実質月額(AsahiNet光 × auセット割込)

¥1,324

最大速度

1Gbps

実測平均

491Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

AsahiNet光 × auセット割の内訳

単体実質月額
¥2,524
AsahiNet光 × auセット割
−¥1,200
AsahiNet光 × auセット割後の実質月額
¥1,324

このケースで効く理由

auスマホとのセット割で月1,200円引き
実測平均491Mbpsで、今回の候補の中では最も速い
通信量による速度制限がなく、使いすぎを気にせず使える

もう一歩考えたい場合

工事を避けたいならこちら

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

  • ホームルーター
  • 2年契約

月額料金

¥4,928

実質月額(auスマートバリュー込)

¥1,923

最大

4.2Gbps

実測

85Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

速度重視ならこちら

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額(auスマートバリュー込)

¥953

最大

3.9Gbps

実測

116Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア東京
用途動画や配信をよく見ます
利用人数2人
端末数5台
スマホキャリアau / UQモバイル
現在の回線楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
困りごと料金が高いことが気になっており、現在の月額がいくらか把握していません。セット割を使っているかも分かりません。料金面ではキャンペーン重視で選びたい
最優先事項コスト重視

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選択肢が変わる

賃貸マンション・アパートでは、光回線を引く際に管理会社や大家への工事許可が必要です。また、建物にすでに導入されている配線方式によって、実際に出る速度が大きく変わります。

配線方式仕組み最大速度の目安
光配線方式各部屋まで光ファイバーを直接引き込む最大1Gbps前後
VDSL方式建物内は電話線を使う最大100Mbps前後
LAN配線方式建物内をLANケーブルで配線最大100Mbps〜1Gbps

VDSL方式ってなに?

マンションに光ファイバーを引き込んだ後、建物の中では既存の電話線を流用してデータを届ける仕組みです。電話線は光ファイバーよりデータを運ぶ能力が低いため、最大速度が100Mbps前後に制限されます。「マンションタイプの光回線を引いたのに遅い」という声の多くはこれが原因です。

このケースの場合

賃貸マンションにお住まいということで、まず確認すべき点が2つあります。

管理会社・大家への工事許可と、建物に導入済みの配線方式です。

工事許可については、光コラボ(フレッツ光の回線を借りて提供するサービス)であれば、建物にすでにフレッツ光が導入されている場合は「事業者変更」という形で手続きできます。

この場合、新たな工事は不要で、管理会社への確認も不要になるケースがほとんどです。

今回の本命であるAsahiNet光は光コラボなので、建物がフレッツ光対応であれば工事なしで始められる可能性があります。

配線方式については、VDSL方式の建物では光回線を契約しても速度が最大100Mbpsに頭打ちになります。

ただし、目黒区の都市部のマンションであれば光配線方式の建物も多く、AsahiNet光の実測491Mbpsを活かせる環境が整っている可能性は高いと言えます。

だから今回は、事業者変更で工事不要になる可能性が高く、全国対応の光コラボであるAsahiNet光を本命に選びました。

条件が違う人へ

  • 持ち家(戸建て)にお住まいなら、工事の自由度が高く配線方式の制約もないため、auひかりやNURO光などの独自回線も有力候補になります。独自回線は光コラボより混雑しにくい傾向があります。
  • 賃貸で工事が絶対にNGと言われた場合は、工事不要のホームルーターやWiMAXが現実的な選択肢です。今回の代替案に挙げたGMOとくとくBB ホームWi-Fiや選べるWiFiはどちらも工事不要で使えます。
  • VDSL方式の建物にお住まいで速度に不満があるなら、光回線の乗り換えよりもホームルーターへの切り替えを検討する価値があります。ホームルーターであれば配線方式の制約を受けずに電波を受信できます。

判断軸2 用途(速度の目安を表で)

基礎知識:用途別・必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。何をするかによって、必要な速度はかなり変わります。

やること必要な速度の目安(下り)
SNS・メール1〜5Mbps
Webページ閲覧5〜10Mbps
動画視聴(HD/フルHD)5〜25Mbps
動画視聴(4K)25〜50Mbps
ライブ配信視聴10〜50Mbps
ビデオ会議15〜30Mbps(上りも重要)

下り速度と上り速度の違いは?

下り(ダウンロード)は「ネットからデータを受け取る速度」で、動画視聴やWebページ閲覧のときに使います。上り(アップロード)は「自分からデータを送る速度」で、ビデオ会議で映像を送ったりファイルを共有するときに使います。動画視聴がメインなら下り速度が大事です。

このケースの場合

「動画や配信をよく見る」とのことでした。

4K動画をストレスなく視聴するには下り50Mbps程度、フルHD動画であれば25Mbps程度あれば十分です。

2人で同時に動画を視聴するとしても、合計で100Mbps程度確保できればほぼ不満は出ないでしょう。

AsahiNet光の実測速度は491Mbpsです。

2人が同時に4K動画を視聴しても必要な帯域(50Mbps×2人=100Mbps)に対して大きな余裕があります。

加えて光回線の場合は通信量による速度制限がないため、動画をどれだけ見ても速度が落とされる心配がありません。

一方で代替案のホームルーター系は実測速度が85〜138Mbpsの範囲です。

2人で同時に動画を見る分には問題ない速度ではあります。

ただし電波状況によって速度が変動しやすく、同時視聴が頻繁にある場合は光回線の安定感に分があります。

だから今回は、2人の同時動画視聴に十分な余裕を持った実測491Mbpsのある光回線・AsahiNet光を本命に選びました。

条件が違う人へ

  • テレワーク・ビデオ会議が多い場合は、上り速度と遅延も重要になります。NURO光やauひかりなどの独自回線は上り速度も安定しており、ビデオ会議向けの環境として優れています。
  • オンラインゲームをメインに使う場合は速度よりも遅延(ping値)が重要です。独自回線で遅延が少ない環境を優先すべきで、光コラボより独自回線の方が有利になります。
  • ライトな使い方(SNSとWeb閲覧が中心)なら、100Mbps前後のホームルーターでも十分です。工事不要で手軽に始められるメリットと合わせて検討する価値があります。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:人数・端末数と帯域の関係

ネット回線は「1本の道路」のようなもので、同時に使う人や端末が増えるほど混雑します。

人数・端末数目安となる推奨速度(実測値ベース)向いている回線
1人・3〜5台50〜100Mbps光回線・ホームルーターいずれも可
2人・5〜10台100〜200Mbps光回線が安心
3〜4人・10〜15台200〜500Mbps光回線(1Gbps以上)
5人以上・15台以上500Mbps以上光回線(1Gbps以上)・独自回線

「端末」ってスマホだけじゃないの?

WiFiにつながるものはすべて「端末」として帯域を消費します。スマホ・PC・タブレット・スマートテレビ・スマートスピーカー・ゲーム機なども含まれます。2人暮らしでも気づけば5〜10台がつながっていることは珍しくありません。

このケースの場合

2人でお使いとのことでした。

動画視聴を2人でそれぞれ楽しむ場合、スマートフォン・PC・テレビなど複数の端末が同時につながることを前提に設計しておくのが安心です。

2人暮らしで動画視聴メインであれば、目安として100〜200Mbpsの実測速度があれば快適に使えます。

AsahiNet光の実測491Mbpsはこの目安を大きく上回っており、2人が異なるデバイスで同時に4K動画を視聴しながら他の端末がバックグラウンドで通信していても、余裕をもって吸収できます。

代替案のホームルーターは実測85〜138Mbpsの範囲で、2人で動画を見る場合は必要な帯域は確保できますが、端末が増えてきたときの余裕という点では光回線に及びません。

だから今回は、2人の同時利用で端末が増えても安定した速度を保てる実測491Mbpsの光回線・AsahiNet光が適していると判断しました。

条件が違う人へ

  • 1人暮らしで動画視聴がメインなら、ホームルーターの実測85〜138Mbpsでも十分対応できます。工事不要かつ月額が抑えられるプランを選ぶ方がトータルコストで有利になるケースもあります。
  • 家族が3〜4人いて、各自がゲームや動画を同時に使う場合は、1Gbpsの光回線でも余裕がなくなることがあります。この場合はauひかりやNURO光など独自回線の1Gbps〜10Gbpsプランを視野に入れてください。
  • 来客が多く、ゲストWiFiを使わせる機会が多い場合も、光回線の余裕ある帯域が活きます。

判断軸4 提供エリア(全国vs地域限定)

基礎知識:光回線の「提供エリア」とは

光回線には、全国ほぼどこでも使える回線と、特定の地域だけで提供されている回線があります。

回線タイプ代表例提供エリア
光コラボ(フレッツ光系)AsahiNet光・ドコモ光・ソフトバンク光などほぼ全国47都道府県
独自回線(NURO光)NURO光関東・関西・東海など一部都道府県
独自回線(auひかり)auひかり都市部を中心とした一部エリア
ホームルーター・WiMAXGMOとくとくBB ホームWi-Fi・選べるWiFiなど電波が届くエリア(5G/4G圏内)

光コラボってなに?

NTTが整備したフレッツ光の回線を、別の会社が自社ブランドで提供しているサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・AsahiNet光などが代表例で、中身の回線はすべてNTTのものです。全国対応という強みがある一方、多くのユーザーで回線を共有するため夜間に混雑しやすい面があります。

このケースの場合

お住まいは東京都目黒区です。

目黒区は都市部であり、主要な光回線サービスはほぼ全域で利用可能なエリアです。

AsahiNet光は光コラボのため全国47都道府県で提供されており、目黒区での利用に何ら問題はありません。

加えて、建物がフレッツ光対応であれば「事業者変更」という形で申し込めるため、新たな工事なしで切り替えられる可能性があります。

フレッツ光網に接続している建物であれば、ほぼ申し込みが可能です。

代替案のホームルーター・WiMAX系はモバイル回線(5G/4G)を使うため、建物の構造や部屋の位置によって電波状況が変わります。

目黒区は5G対応エリアが広がっていますが、鉄筋コンクリートのマンションでは電波が届きにくい場合があります。

申し込み前にUQのTry WiMAXなどの無料お試しサービスで電波確認をしておくのが安心です。

だから今回は、エリアの心配なく使える全国対応の光コラボ・AsahiNet光を本命としました。

条件が違う人へ

  • 地方・郊外にお住まいで光回線の選択肢が限られる場合は、電力系の地域光回線(コミュファ光・eo光など)も独自回線として選択肢に入ります。対応エリアかどうかは各社の公式サイトで住所検索してください。
  • NURO光のエリアにお住まいなら、独自回線による夜間の速度安定という強みを得られます。光コラボと異なりNTT回線を共有しないため、混雑時の速度低下が起きにくいです。
  • ホームルーターを検討する場合、電波状況は建物の構造や部屋の向きで大きく変わります。UQのTry WiMAX(15日間無料お試し)を活用して、実際の電波状況を確認してから契約判断することをすすめます。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割で家計の通信費が変わる

スマホキャリアと光回線(またはホームルーター)を同じグループで揃えると、スマホ側の月額料金が毎月割引されます。これを「セット割」と呼びます。

スマホキャリアセット割の名前対応する主な光回線割引額(目安)
au / UQモバイルauスマートバリュー / UQ自宅セット割auひかり・WiMAX系・光コラボ一部最大1,100円/月
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光最大1,100円/月
ドコモドコモ光セット割ドコモ光最大1,100円/月
楽天モバイルなし

セット割の注意点

割引されるのは「スマホ側の月額料金」です。ネット回線の月額が安くなるわけではありません。ただし家族全員がauを使っているなど複数台に適用される場合は、割引額が積み重なり世帯全体の通信費削減効果が大きくなります。

このケースの場合

au / UQモバイルをお使いとのことでした。

au系のセット割として「auスマートバリュー(auユーザー向け)」または「UQ自宅セット割(UQモバイルユーザー向け)」が利用できます。

AsahiNet光はauセット割に対応しており、月1,200円の割引が受けられます。

ただし、注意点があります。

AsahiNet光のスタートキャンペーン(月額割引)とauセット割は、スタートキャンペーン適用中は併用できません。

キャンペーンの割引期間が終了した後にauセット割へ切り替える形になります。

費用感を整理すると、月額4,488円(マンションプラン)に対して、工事費などを月割りした実質月額は2,524円です。

スタートキャンペーン終了後にauセット割(月1,200円引き)を適用すると、スマホと光回線を合算した世帯の通信費ベースで実質月額1,324円まで下がります。

代替案のGMOとくとくBB ホームWi-Fiと選べるWiFi・BIGLOBE WiMAXはいずれもauスマートバリュー対応で月1,100円引きが適用されます。

だから今回は、auセット割に対応しており、スタートキャンペーンとの組み合わせで長期的にコストを抑えられるAsahiNet光を本命に選びました。

条件が違う人へ

  • ドコモをお使いの場合は、ドコモ光との組み合わせが王道です。セット割(月最大1,100円引き)が適用され、回線品質もフレッツ光系で安定しています。
  • SoftBankをお使いの場合は、ソフトバンク光またはNURO光との組み合わせでおうち割 光セットが使えます。NURO光は独自回線で混雑しにくいため、テレワーク用途にも向いています。
  • 楽天モバイルをお使いの場合はセット割がないため、純粋に回線の品質とコスパで選ぶことになります。光コラボの中で月額が低いサービスや、キャンペーンが充実しているサービスを比較するのが得策です。

このケースのおすすめ

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではAsahiNet光(マンションプラン・縛りなし)が本命の選択肢になりました。

AsahiNet光

AsahiNet光

老舗プロバイダ朝日ネットの光コラボ。縛りなし+料金を抑えやすい水準の事務手数料880円。スタートキャンペーン(2026年6月1日〜9月30日)で1ギガ新規24ヶ月間2,400円割引・10ギガ新規24ヶ月間4,680円割引が受けられる。

  • 光回線
  • コスパ◎
  • セット割
  • 縛りなし

月額料金

¥4,488/月

実質月額(セット割込)

¥1,324/月

実測平均※

491Mbps

キャッシュバック

  • 契約期間の縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)

  • 光回線で珍しい「いつでも自由に解約可能」設計、スタートキャンペーン月額割引: 1G新規 月2,400円OFF×24ヶ月、10G新規 月4,680円OFF×24ヶ月、転用・事業者変更は1G 1,000円/10G 1,500円×36ヶ月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

マンションタイプ・縛りなしのプランで、月額は4,488円です。解約金は4,400円ですが、契約開始から4ヶ月を超えた後に解約すれば解約金は0円になる設計です。長く使う(2年以上)とのことでしたので、解約金を気にせず使い続けられる点は安心材料です。

本命の回線詳細

項目内容
サービス名AsahiNet光
月額4,488円
実質月額(セット割引前)2,524円
実質月額(セット割込み)1,324円
最大速度1Gbps
実測速度491Mbps
セット割AsahiNet光 × auセット割 月1,200円引き
工事要(事業者変更の場合は不要の可能性あり)
解約金4,400円(4ヶ月超の利用後は0円)

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,488円
スタートキャンペーン割引(新規・1〜24ヶ月)-2,400円/月
実質月額(セット割引前)2,524円
auセット割(キャンペーン終了後に適用)-1,200円/月
実質月額(セット割込み・世帯通信費ベース)1,324円
初期費用(事務手数料)880円

スタートキャンペーン(1G新規の場合、月2,400円引き×24ヶ月)は2026年9月30日までの期間限定です。24ヶ月間で57,600円相当の割引になる計算で、キャンペーン適用中はauセット割との併用ができません。キャンペーン期間終了後にauセット割への切り替えを忘れずに手続きしてください。auセット割が適用されると、スマートフォンと光回線を合算した世帯の通信費ベースで実質月額1,324円になります。

なお、キャッシュバックは現在のスタートキャンペーン(2026年6月1日〜)には設定されていません。旧キャンペーンにあったキャッシュバックは終了しています。

もう一歩考えたい場合

AsahiNet光が建物の設備と合わない場合や、工事なしですぐに始めたい場合の代替案が2つあります。

代替案1 工事なしですぐ使いたいなら:GMOとくとくBB ホームWi-Fi

コンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。工事不要なので管理会社への許可確認も不要で、届いたその日から使い始められます。

導入コストの低さが最大の特徴で、最初の6ヶ月間は月額390円と大幅に抑えられます。7〜23ヶ月目は月額3,773円に上がりますが、キャンペーンと解約金ゼロを組み合わせると短〜中期での利用コストを抑えやすい設計です。

注意点として、実測速度は85Mbpsで光回線(491Mbps)より大幅に低くなります。2人が同時に動画を見る用途では必要な帯域は確保できますが、速度の安定性は光回線に劣ります。24ヶ月目以降は月額4,928円になるため、長期利用の場合はコストが膨らむ点も把握しておいてください。

代替案2 柔軟に使いたいなら:選べるWiFi

毎月使う通信量を自分で選べる珍しい設計のWiMAX系サービスです。「使う月は無制限、使わない月は0円」という柔軟さが他社にない独自の価値です。解約金も0円で、縛りなしで使えます。

実測速度は116Mbpsで、2人での動画視聴には対応できる速度です。ただし2024年1月開始の新興プロバイダで運用実績が短く、長期的なサポート体制については未知数な部分があります。

3サービス比較まとめ

サービス名月額実質月額(セット割込み)実測速度工事おすすめシーン
AsahiNet光4,488円1,324円491Mbps要(事業者変更なら不要の場合あり)速度と長期コストのバランスを重視したい
GMOとくとくBB ホームWi-Fi4,928円1,923円85Mbps不要工事なしですぐ使いたい・短期コストを抑えたい
選べるWiFi2,860円953円116Mbps不要使う量が月によって変わる・縛りなしで試したい

実質月額(セット割込み)は、スマートフォンと回線を合算した世帯の通信費ベースの数値です。光回線のセット割はAsahiNet光 × auセット割(月1,200円引き)、ホームルーター系はauスマートバリュー(月1,100円引き)が適用されたときの値です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 建物のフレッツ光対応・配線方式を確認する

AsahiNet光を申し込む前に、お住まいのマンションがフレッツ光対応かどうかを確認してください。NTT東日本・西日本の公式サイトで住所検索すると確認できます。対応していれば事業者変更での申し込みが可能で、工事不要になる可能性があります。また、配線方式がVDSL方式だと最大速度が100Mbps前後に制限されるため、配線方式も合わせて確認しておくと安心です。

2. スタートキャンペーンの期限と条件を必ず確認する

AsahiNet光のスタートキャンペーンは2026年9月30日までの期間限定です。9月30日を過ぎると条件が改定または特典が縮小される可能性があります。申し込みを検討しているなら、期限内に手続きを完了させることを意識してください。

3. auセット割はキャンペーン終了後に手続きが必要

スタートキャンペーン適用中はauセット割との併用ができません。キャンペーンの割引期間(24ヶ月)が終了したタイミングで、auセット割(月1,200円引き)への切り替え手続きが必要です。手続きを忘れると割引が始まらないため、キャンペーン終了の時期をカレンダーに記録しておくことをすすめます。

4. ホームルーター系を選ぶ場合は電波確認を先に行う

GMOとくとくBB ホームWi-Fiや選べるWiFiはWiMAX・au 5G回線を使います。鉄筋コンクリートのマンションでは電波が届きにくいケースがあります。UQコミュニケーションズが提供するTry WiMAX(15日間無料お試し)を活用して、実際にお部屋で電波が入るかを確認してから契約判断することを強くすすめます。

5. 開通まで1〜2ヶ月かかることがある

光回線は申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかることがあります。特に新規工事が必要な場合は工事の予約が取りにくい時期もあります。すぐにネット環境が必要な場合は、開通前に短期レンタルWiFiを利用するか、代替案のホームルーター系で先行して対応する方法もあります。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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