6台同時接続で動画が遅くなる、工事なしで速度を改善したい
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ご相談者プロフィール
- 住まい
- 賃貸マンション・アパートにお住まいの4人家族
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- ゲーミング
- 動画配信
動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。
- ビデオ会議(複数端末で同時参加)
- テレワーク(オンライン会議が複数同時)
- こだわり
- 工事不要であることが必須です。現在NURO光を月額5,200円で契約中ですが、今より速度が遅くなることや料金が上がることは避けたいです。
- 困っていること
「同時に複数の端末を繋ぐと遅くなる。特に動画を見ているときに感じることが多い。6台同時使用で遅延」
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※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
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このページの読み方
このレポートは3層構造になっています。
- 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
- このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
- 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え
自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。
目次
- 今回のケース
- 何を基準に選んだか
- –判断軸1 住居タイプ(工事可否・接続方式の違い)
- –判断軸2 用途(必要な速度の目安)
- –判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
- –判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)
- –判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
- このケースのおすすめ
- –本命詳細
- –費用まとめ
- なぜこのおすすめになったか
- –工事なしで切り替えられる数少ない現実解
- –現在の月額より確実に安くなる
- –6台同時接続の実用帯域とWiFi 6対応端末
- –30日お試し制度で「試してから決める」ができる
- もう一歩考えたい場合
- –代替案1:GMOとくとくBB WiMAX
- –代替案2:おきらくホームWi-Fi
- –比較まとめ
- 申し込む前にチェックしたいこと
- –1. 自宅エリアの電波状況を確認する
- –2. 端末の置き場所を窓際・外壁に近い場所にする
- –3. 現在のNURO光の解約タイミングに注意する
- –4. 「登録住所での利用が原則」を確認する
- –5. WiFi 6対応端末かどうか確認する
今回のケース
ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居 | 賃貸マンション・アパート |
| 利用エリア | 神奈川 |
| 用途 | 光回線を利用しており、4人家族です。スマートフォン2台、パソコン1台、タブレット1台、テレビ1台(合計6台)をネットに繋いでいる |
| 利用人数 | 4人 |
| 端末数 | 6台 |
| スマホキャリア | 格安SIM |
| 現在の回線 | NURO 光 |
| 困りごと | 同時に複数の端末を繋ぐと速度が遅くなります。特に動画を見ているときに感じることが多く、6台同時使用で遅延が発生します |
| 最優先事項 | バランス重視 |
| こだわり | 工事不要であることが必須です。現在NURO光を月額5,200円で契約中ですが、今より速度が遅くなることや料金が上がることは避けたい |
何を基準に選んだか
今回は「工事不要で、今より遅くならず、料金も上がらないこと」という3つのこだわりを軸に回線を選びました。現在NURO光(月額5,200円)をご利用中で、6台同時接続で動画視聴時に速度低下を感じているとのことでした。光回線のままでこの問題を解消しようとすると、より上位のプランへの変更工事が必要になります。しかしお住まいは賃貸マンション・アパートで、「工事はなるべく避けたい」とのことでしたね。そこで今回は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターへの切り替えを軸に組み立てています。
以下の5つの判断軸で、その理由と根拠を丁寧に解説していきます。
判断軸1 住居タイプ(工事可否・接続方式の違い)
基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる
光回線を自宅に引くには、建物の外壁や共用部から部屋まで光ファイバーケーブルを通す工事が必要です。持ち家なら基本的に自由に工事できますが、賃貸の場合は大家・管理会社への許可が必須です。許可が下りないケースも少なくなく、また許可が取れても工事日程の調整で1〜2ヶ月かかることがあります。
| 住居タイプ | 工事の自由度 | 主な選択肢 |
|---|---|---|
| 持ち家(戸建て) | 自由 | 光回線・ホームルーター |
| マンション(分譲) | 管理組合の許可次第 | 建物共用設備 or ホームルーター |
| 賃貸(工事NG) | 大家の許可が必要 | ホームルーターが現実的 |
| 賃貸(工事OK) | 許可取り後に可能 | 光回線 or ホームルーター |
ホームルーターってなに?
光ファイバーを引き込む工事をせず、モバイル回線(4G・5G)を使って家全体にWiFiを飛ばす据え置き型の機器です。コンセントに挿してスマホと同じ手順でセットアップするだけで使えます。外には持ち出せませんが、宅内での利用に特化した安定した設計になっています。
このケースの場合
「工事はなるべく避けたい」とのことでしたね。
現在はNURO光をご利用中ですが、賃貸マンションという住居の性質上、別の光回線への切り替えには再度の工事が必要になります。
工事不要という条件を満たしながら、今の速度・料金を維持または改善できる選択肢として、ホームルーターへの切り替えが今回の結論につながっています。
ただし、ホームルーターには重要な注意点があります。
光回線と比べると平均的な実測速度は劣ります。
光回線では300Mbps前後が一般的な実測値ですが、ホームルーターは現状の最新5G対応機種でも100〜200Mbps程度が実態です。
「今より遅くならないこと」を重視されていたため、この点は後の判断軸で改めて詳しく解説します。
また、ホームルーターは登録した自宅住所での利用が原則です。
外出先への持ち出しは想定されておらず、サービス規約上も自宅固定での利用が前提です。
モバイル利用と兼用したい場合は、別途ポケット型WiFiやスマホのテザリングを使う必要があります。
条件が違う人へ
工事の許可を大家から取れる見込みがある方は、光回線も選択肢に入ります。
光回線は安定性・速度ともにホームルーターを上回り、特に複数人でのヘビーユースには有利です。
許可が取れれば、工事費無料キャンペーンを活用することで初期費用を抑えられます。
分譲マンションにお住まいで、建物に光回線の共用設備(光配線方式・VDSL方式・LAN方式)が導入済みの場合は、設備を使う形で工事不要で光回線を契約できることがあります。
まず管理組合または管理会社に導入済みの設備を確認するのが最初のステップです。
持ち家の戸建てであれば、工事の制約がないため光回線が第一選択になります。
NURO光・auひかりなどの独自回線、またはドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボと呼ばれる全国対応回線の中から、スマホキャリアのセット割を軸に選ぶと月額を抑えやすくなります。
判断軸2 用途(必要な速度の目安)
基礎知識:用途別・必要速度の目安
ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途によって必要な速度は大きく異なります。
| 用途 | 必要速度(目安) |
|---|---|
| メール・SNS | 1〜10Mbps |
| Web閲覧 | 5〜25Mbps |
| 動画視聴(HD・フルHD) | 5〜25Mbps |
| 動画視聴(4K) | 25〜50Mbps |
| ビデオ会議・テレワーク | 下り15Mbps/上り10Mbps |
| 複数人同時利用(6台程度) | 100Mbps以上が目安 |
Mbpsってなに?
1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速い。50Mbpsあれば一人で動画を見たりWeb閲覧するには十分で、複数台で同時に使う場合はそれぞれが使う分を合算した帯域が必要になります。
このケースの場合
「動画視聴で速度が遅くなるのを感じる」とのことでしたね。
今回の主な用途は動画・Web・ビデオ会議・テレワークが中心で、4人家族6台が同時に使う環境です。
6台が同時に接続している状態で、それぞれが動画を再生していると仮定すると、フルHD動画なら1台あたり5〜25Mbps、4K動画なら25〜50Mbpsが必要です。
全員が同時に使う最悪ケースを想定すると、100Mbps以上の実測速度が目安になります。
今回の本命として選定した5G CONNECTの実測速度は123Mbpsです。
全6台が一斉にフルHD動画を再生するピーク時には余裕がやや限られますが、実際の家庭では全台が同時にフル負荷になることは少なく、動画視聴・Web閲覧・テレワークが分散して行われる場面がほとんどです。
その意味では、実用上は十分なラインに達しています。
ただし、光回線の実測速度(300Mbps前後)と比べると数値上は劣ります。
現在のNURO光の実測速度と比較すると低下する可能性はあります。
これは後の「申し込む前にチェックしたいこと」でも触れますが、速度に最大限こだわるなら工事を許容して光回線を継続・乗り換えする選択肢も引き続き念頭に置いてください。
条件が違う人へ
オンラインゲームを頻繁にプレイする方は、速度だけでなくping値(応答速度・遅延)も重要になります。
5G CONNECTのようなホームルーターは遅延がやや大きくなる傾向があるため、ゲームが主用途であれば光回線(独自回線)を強くおすすめします。
動画配信や大容量ファイルの頻繁なアップロードが仕事に絡む場合は、上り速度も重要です。
ホームルーターは上り速度が下りより低めになることが多く、この用途には光回線のほうが適しています。
SNSとWeb閲覧が中心のライトユーズなら、ホームルーターで十分すぎるほどのパフォーマンスです。
月額4,000円台でシンプルに運用でき、工事不要の手軽さとコスパは高水準といえます。
判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
基礎知識:同時接続が増えると帯域を「分け合う」
ネット回線は1本の道路のようなものです。接続する端末が増えるほど、その道路を多くの車が通ることになり、渋滞が起きやすくなります。大切なのは「最大何台が同時に使うか」と「それぞれが何Mbps必要か」の掛け合わせです。
| 同時接続台数 | 用途 | 必要帯域の目安 |
|---|---|---|
| 1〜2台 | 動画・Web | 50Mbps程度 |
| 3〜5台 | 動画・Web・テレワーク混在 | 100Mbps程度 |
| 6〜10台 | ファミリー・同時ヘビー利用 | 200Mbps以上が安心 |
WiFiルーターの「同時接続数」って何台まで?
一般的なWiFiルーターは理論上100台以上つなげますが、実際には同時に通信している台数が多くなるほど1台あたりの速度が落ちます。端末の多い家庭では、WiFi 6以降の最新規格に対応した機器を選ぶと、同時接続時の速度低下を抑えられます。
このケースの場合
「6台を同時に使うと遅くなる」とおっしゃっていましたね。
スマートフォン2台・PC1台・タブレット1台・テレビ1台の合計6台という構成です。
テレビで動画を再生しながら、他の家族がPCやスマートフォンを使うという場面が日常的に発生するはずで、これは回線側の帯域だけでなく、WiFiルーターの処理能力も影響します。
今回の本命として選定した5G CONNECTは、WiFi 6対応の最新端末L13を採用しています。
WiFi 6は複数の端末が同時に接続している状況での効率が従来世代より向上しており、6台同時接続程度では能力的に十分に対応できます。
現在NURO光をご利用中とのことですが、速度低下の原因がルーター側にある可能性も考えられます。
回線速度自体は問題なく、WiFiルーターの処理能力や設置場所・電波干渉が原因で遅くなっているケースは少なくありません。
NURO光を継続しながらルーターのみを交換・再配置するだけで改善することもあるため、この点はホームルーターへの切り替えを決断する前に確認しておくとよいかもしれません。
条件が違う人へ
10台以上の端末を常時接続する家庭(スマート家電・ゲーム機・監視カメラ等を含む)は、ホームルーターよりも光回線+WiFi 6E・WiFi 7対応のメッシュWiFiシステムが安定します。
メッシュWiFiは複数の機器が家全体をカバーするため、広い住居でも部屋の隅々まで安定した接続を提供できます。
1〜2人暮らしで端末数が少ない場合は、ホームルーターで十分すぎるほどです。
ポケット型WiFiでも実用に耐える可能性があり、外出先でも使えるモバイル回線のメリットと合わせて検討する価値があります。
判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)
基礎知識:ホームルーターの提供エリアと回線品質
ホームルーターはモバイル回線(4G・5G)を使います。そのため、サービスの品質はお住まいの地域の電波状況に直接依存します。
| 回線タイプ | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| WiMAX(UQ/au系) | 全国(5Gは一部) | 安定したエリアカバー・4G LTE全国対応 |
| SoftBank系ホームルーター | 全国 | SoftBankの4G/5Gエリア依存 |
| ドコモ home 5G | 全国(5G対応エリア) | ドコモの5Gエリア内で高速 |
| 5G CONNECT | WiMAX回線(UQ/au系) | 全国カバー・5G SA対応 |
5G SAってなに?
5Gには「NSA(ノンスタンドアローン)」と「SA(スタンドアローン)」の2種類があります。NSAは4Gの設備に5Gを追加した過渡期の方式で、SAは5G専用設備で運用する本来の5Gです。SAのほうが遅延が少なく、より多くの端末を同時接続できる特性があります。5G CONNECTはSA対応エリアで5G SAを利用できます。
このケースの場合
神奈川県にお住まいで、エリアは都市部を中心に整備されている地域です。
5G CONNECTが利用するWiMAX回線(UQ/au系)は全国47都道府県に対応しており、神奈川県は5Gエリアの整備も進んでいる地域のひとつです。
エリアカバレッジの観点では安心感があります。
ただし、同じ神奈川県内でも建物の構造(鉄筋コンクリート製の厚い壁・地下・窓のない部屋など)によっては電波が届きにくいことがあります。
5G CONNECTには30日お試しモニター制度(初月月額・事務手数料の返金。最新端末購入プラン限定・月50GB以内の条件あり)があるため、実際に自宅で試してから継続を判断できる点は大きなメリットです。
条件が違う人へ
ドコモ回線のスマートフォンを利用していて、ドコモのネットワークカバレッジが手厚い地域にお住まいの方はドコモ home 5Gも有力な選択肢です。
ドコモのサービスエリア内であれば安定した接続が期待でき、ドコモのセット割(home 5G割)も適用されます。
SoftBankのネットワークカバレッジが強い地域にお住まいで、SoftBankのスマートフォンを利用している方は、SoftBankエアーも比較候補に入ります。
ただし電波状況はお住まいの建物・階数・立地によって大きく異なるため、いずれのサービスも試用制度を活用して自宅での実測を確認してから判断することを強くおすすめします。
判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)
基礎知識:セット割で家計が変わる
光回線の場合、スマートフォンと同じグループのサービスを選ぶと、スマートフォン側の月額料金から毎月割引される「セット割」があります。1台あたり月500〜1,100円の割引で、家族全員分が対象になれば年間数万円の節約になります。
| スマホキャリア | セット割の名前 | 対応する主な回線 |
|---|---|---|
| SoftBank | おうち割 光セット | ソフトバンク光・NURO光 |
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 |
| au | auスマートバリュー | auひかり・WiMAX(Broad WiMAX等) |
| UQモバイル | UQ自宅セット割 | auひかり・WiMAX(Broad WiMAX等) |
| 楽天モバイル | セット割なし | — |
| 格安SIM全般 | 原則なし | — |
セット割で「割引されるのはスマホ側」
セット割はネット回線が安くなるのではなく、スマートフォンの月額料金から差し引かれる仕組みです。「通信費全体として毎月○円安くなる」という効果です。
このケースの場合
現在の利用キャリアは格安SIM(mineo・IIJmio等)とのことでした。
格安SIMはセット割の対象外となるのが一般的で、今回の本命サービスである5G CONNECTもセット割はありません。
そのため、セット割による追加の節約効果はありません。
ただし、格安SIMをご利用の場合、そもそもスマートフォン代が月額1,000〜2,000円程度に抑えられているケースが多く、セット割で月1,100円引くよりもすでに安い状態です。
セット割がないことは今回のケースにおいてはほとんどデメリットになりません。
今回は回線単体の実質月額4,225円で5G CONNECTを使うことになり、現在のNURO光(月額5,200円)と比べて月975円の削減になります。
工事不要・縛りなし・解約金0円という条件と合わせると、コスパの観点からも理にかなった選択です。
条件が違う人へ
ドコモのスマートフォンを利用している方は、ドコモ光(光コラボ)が第一選択になります。
ドコモ光セット割が1台あたり月最大1,100円適用され、家族全員がドコモなら大きな節約につながります。
auまたはUQモバイルのスマートフォンを利用している方は、auひかりやWiMAX系プロバイダ(auスマートバリュー・UQ自宅セット割対応)でセット割が効きます。
Broad WiMAXはau・UQモバイルのセット割対応のため、ホームルーターでもセット割の恩恵が受けられます。
SoftBankのスマートフォンを利用している方はNURO光またはソフトバンク光との組み合わせでおうち割が使えます。
ただし今回のケースでは「工事不要」という条件から光回線が選択肢から外れているため、SoftBankエアーが現実的な候補になります。
このケースのおすすめ
5つの判断軸を今回の条件に当てはめた結果、本命として選んだのは5G CONNECTのホームルーター(端末購入プラン・縛りなし・解約金0円)です。
5G CONNECT(ホームルーター)
工事不要・縛りなし・30日お試し付きのWiMAX系ホームルーター。端末はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13、月額4,800円〜で「3ヶ月に1度月額無料」が常設。実質月額3,800円で大手キャリア系よりも安い。
- ホームルーター
- 工事不要
- 縛りなし
月額料金
実質月額(税込)
実測平均※
キャッシュバック
30日お試しモニター制度: 業界でも珍しい「実費返金つき」お試し制度
最新端末購入プラン限定で、初月使ってみて合わなければ返金可能(事務手数料・初月月額が戻る、月50GB以内)、契約期間の縛りなし・解約金0円: 解約金は両プランとも0円
工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーターという選択が、今回の「工事なし・料金維持・速度維持」という3条件に最も応える構成になります。システム側で確定済みのプランは月額4,800円・縛りなし・解約金0円です。
本命詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 5G CONNECT |
| 月額 | 4,800円 |
| 実質月額 | 4,225円 |
| 最大速度 | 4.2Gbps(ベストエフォート) |
| 実測速度 | 123Mbps |
| セット割 | なし |
| 工事 | 不要 |
| 解約金 | 0円 |
| 縛り | なし |
ベストエフォートってなに?
「最大限の努力をした速度」という意味で、技術上の最大値であり、実際にこの速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は周辺の電波環境・接続端末数・時間帯などで変わります。
費用まとめ
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額基本料 | 4,800円 |
| セット割 | なし |
| 実質月額(セット割引前) | 4,225円 |
| セット割後の実質月額 | 4,225円(変わらず) |
| 初期費用 | 確認推奨(お試し制度あり) |
| 現在のNURO光との差額 | 月975円の削減 |
実質月額4,225円は、工事費・端末代等を月割りした値です。現在お支払いのNURO光(月5,200円)と比較して、毎月975円の削減になります。年間に換算すると11,700円の節約です。
また、5G CONNECTには30日お試しモニター制度があります。最新端末購入プラン限定・月50GB以内という条件のもと、初月使ってみて合わなければ初月月額と事務手数料が返金される仕組みです。契約後に自宅での電波状況・実測速度を確認してから継続を判断できるのは、ホームルーターを選ぶ上での大きな安心材料です。
さらに、24ヶ月利用すると5ヶ月分が無料になる「3ヶ月に1度月額無料」特典があります。縛りなし・解約金0円のため、使い続けるかどうかは実際の速度感を見ながら柔軟に判断できます。
なぜこのおすすめになったか
工事なしで切り替えられる数少ない現実解
「工事はなるべく避けたい」とのことでしたね。
現在のNURO光から別の光回線に乗り換える場合、必ず新たな工事が発生します。
光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光等)への乗り換えでも、宅内工事の日程調整と工事そのものは避けられません。
5G CONNECTのホームルーターは、機器が自宅に届いたその日からコンセントに挿すだけで使い始められます。
業者の訪問も工事の立ち会いも不要で、手続きは申し込みから数日で完了します。
工事不要という条件を絶対に崩したくない今回のケースでは、ホームルーターが数少ない現実的な選択肢です。
現在の月額より確実に安くなる
「料金が上がるのは避けたい」とのことで、現在のNURO光の月額が5,200円とのことでした。
5G CONNECTの実質月額は4,225円です。
差額は月975円、年間では11,700円の削減になります。
コスパ重視でバランスを求めているという意向とも一致します。
縛りなし・解約金0円という料金体系も今回のケースに合っています。
長期間住み続ける予定とのことでしたが、状況が変わった場合でも違約金なしで解約または別のサービスへ切り替えられるため、将来的なリスクがありません。
6台同時接続の実用帯域とWiFi 6対応端末
「同時に6台を使用すると遅くなる」とおっしゃっていましたね。
速度の問題を解消する上で回線の帯域だけでなく、WiFiルーターの世代も重要です。
5G CONNECTが採用するL13端末はWiFi 6対応です。
WiFi 6は複数の端末が同時に接続している場面での効率が向上しており、従来のWiFi 5(一世代前)と比べて同時接続時の速度低下が起きにくい設計になっています。
実測速度は123Mbpsで、フルHD動画を4〜5台が同時に再生する状況(1台あたり5〜25Mbps必要)には対応できます。
現在の速度低下がルーターの処理能力にも起因していたとすれば、最新端末への切り替えで改善が期待できます。
30日お試し制度で「試してから決める」ができる
ホームルーターの最大のリスクは、「使ってみたら自宅の電波が弱かった」というケースです。
建物の構造・部屋の位置・周辺の電波状況によっては、期待した速度が出ないことがあります。
5G CONNECTには30日お試しモニター制度があり、最新端末購入プラン限定・月50GB以内という条件のもとで、初月に合わなければ初月月額と事務手数料が返金されます。
業界の中でも珍しい「実費返金つき」のお試し制度で、事前にリスクを確認した上で本格利用するかどうかを判断できます。
ホームルーターへの切り替えを試みる際の不安を大きく軽減してくれる制度です。
もう一歩考えたい場合
5G CONNECTの電波状況が自宅で期待通りでない場合や、別の軸で選びたい場合の代替案を2つ示します。
代替案1:GMOとくとくBB WiMAX
キャッシュバック14,000円を重視したい方、または費用の一部を前倒しで回収したい場合の選択肢です。実質月額は4,414円で5G CONNECTより若干高くなりますが、初期費用を補填する形でキャッシュバックが受け取れます。
キャッシュバックは端末発送月を含む11ヶ月目にGMOから届くメールで案内され、翌月末までに口座登録が必要な自己申請型です。申請を忘れると権利を失うため、手帳やカレンダーへの記録が必須になります。L13端末(WiFi 6・最大4.2Gbps)を採用しており、実測速度116Mbpsと5G CONNECTに近い水準です。
代替案2:おきらくホームWi-Fi
回線を選びたい方向けの選択肢です。SoftBank回線とWiMAX回線の2種類から自宅の電波状況に合わせて選べる柔軟性があります。端末はレンタル料0円で、端末残債のリスクなく使い始められます。実測速度は123Mbpsで5G CONNECTと同水準です。
14日間のお試しキャンペーン(14日以内の解約で月額・解約金0円)があり、まずSoftBank回線で試して電波が弱ければWiMAX回線に切り替えるという柔軟な使い方ができます。実質月額は4,675円になります。
比較まとめ
| 項目 | 5G CONNECT(本命) | GMOとくとくBB WiMAX | おきらくホームWi-Fi |
|---|---|---|---|
| 月額 | 4,800円 | 4,807円 | 4,620円 |
| 実質月額 | 4,225円 | 4,414円 | 4,675円 |
| 実測速度 | 123Mbps | 116Mbps | 123Mbps |
| キャッシュバック | なし | 14,000円 | なし |
| 工事 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 解約金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| おすすめシーン | コスパ重視・お試し制度を活用したい | 初期費用を回収したい・CB管理に手間を惜しまない | 回線の種類を選びたい・端末残債リスクを避けたい |
いずれのサービスも最大速度4.2Gbpsの同一端末(L13)を採用しており、実測速度・使用感はほぼ同水準です。選び分けのポイントは「月々の実質月額を最小化したいか」「キャッシュバックで初期費用を回収したいか」「回線選択の柔軟性を持ちたいか」の3軸になります。
申し込む前にチェックしたいこと
1. 自宅エリアの電波状況を確認する
ホームルーターはモバイル回線(5G・4G LTE)を使うため、お住まいの建物・部屋の電波状況が品質を左右します。WiMAXの公式サイトでエリア確認ができますが、建物内での実際の強度は住所だけでは分かりません。30日お試しモニター制度や14日間お試しキャンペーンを活用して、実際に試してから判断することを強くおすすめします。
2. 端末の置き場所を窓際・外壁に近い場所にする
ホームルーターは屋外の基地局から電波を受信するため、設置場所によって速度が大きく変わります。窓際・外壁に近い高い位置に置くと電波を受信しやすくなります。設置場所の工夫だけで速度が改善するケースも多いため、まず設置位置を最適化してから速度を評価してください。
3. 現在のNURO光の解約タイミングに注意する
NURO光には契約期間・解約のタイミングによって解約金が発生する場合があります。現在の契約書や会員ページで更新月を確認し、解約金が発生しない時期を把握してから5G CONNECTへ切り替えるとトータルコストを抑えられます。
4. 「登録住所での利用が原則」を確認する
ホームルーターは申込時に登録した自宅住所での利用が前提です。外出先への持ち出しは想定されておらず、旅行先や実家などに持ち込んでの利用はサービス規約の対象外となります。外出時もWiFiを使いたい場面があれば、スマートフォンのテザリングを補助的に使う運用を想定しておいてください。
5. WiFi 6対応端末かどうか確認する
5G CONNECTの端末L13はWiFi 6対応ですが、接続するスマートフォン・PC・タブレット側がWiFi 6に対応していないと、WiFi 6の恩恵を受けられません。WiFi 5(11ac)以前の機器でも接続自体は問題なく動作しますが、同時接続時の効率化の恩恵は接続デバイス側がWiFi 6対応の場合に最大化されます。将来的に端末を買い替える際はWiFi 6対応のものを選ぶと、ルーターとの相乗効果が高まります。
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