夜間にラジコが途切れる、工事なしで安定して使いたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
楽天モバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

メールやSNS、軽い調べ物が中心。動画はたまに見る程度。

こだわり
工事は避けたいです。料金は変わらない方がよく、現在の料金を維持しながら問題を解決したいです。
困っていること
夜たまにWi-Fiが途切れる。ラジコが接続できなくなり、接続できない状態が長く続く。夜間に発生。一度接続できなくなると長く続く。Wi-Fi自体が繋がらなくなることもある。

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大速度

3.9Gbps

実測平均

118Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事不要という条件を完全に満たす
縛りなし・解約金0円で「試しながら使える」
1人・ライトユースに合ったコストパフォーマンス

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

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  • SIM
  • 縛りなし

現在の楽天モバイル(Rakuten最強プラン)契約をそのまま活用

既に毎月お支払いの契約なので、追加月額は0円。スマホテザリングや既存契約の使い方を変える想定です。

速度重視ならこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大

4.2Gbps

実測

125Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア愛知
用途1人での利用で、光回線を使用しています。夜間はラジコとスマートフォンでネット検索をする程度の利用で、デバイスはスマートフォンが中心
利用人数1人
端末数1〜2台
スマホキャリア楽天モバイル
現在の回線その他の光回線
困りごと夜間にWi-Fiが途切れることがあり、ラジコが接続できなくなります。一度接続できなくなると、長く接続できない状態が続きます。Wi-Fi自体が繋がらなくなることもあり
最優先事項バランス重視
こだわり工事は避けたいです。料金は変わらない方がよく、現在の料金を維持しながら問題を解決したい

何を基準に選んだか

今回のご相談のポイントは「夜間にWi-Fiが途切れ、ラジコが接続できなくなる」という症状を、「工事不要・料金は現状維持」という条件のもとで解決することでした。現在は光回線をお使いですが、この条件を突き詰めると、光回線のままで問題を根本解決するよりも、工事不要で使えるWiMAXに切り替える方が今の生活実態に合っている、という結論に至りました。以下の5つの軸でその判断を説明します。

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の種類)

基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる

賃貸物件で光回線を使う場合、建物側がすでに導入済みの設備を使うか、新たに工事して引き込むかの2択になります。工事には大家・管理会社の許可が必要で、壁に穴を開けるケースもあります。一方、WiMAXやホームルーターはコンセントに挿すだけで使えるため、工事の許可も敷金・礼金への影響もありません。

住居タイプ工事の自由度主な選択肢
持ち家(戸建て)自由光回線・WiMAX・ホームルーター
賃貸マンション(設備導入済み)不要既設光回線・WiMAX・ホームルーター
賃貸マンション(工事が必要)大家の許可が必要WiMAX・ホームルーター(工事不要系が現実的)
賃貸戸建て大家の許可が必要光回線(許可取れれば)・WiMAX

WiMAXってなに?

UQコミュニケーションズが運営するモバイル回線を使ったインターネットサービスです。小型のルーター端末を自宅に置いて(あるいは持ち歩いて)使います。コンセントに挿すだけなので工事は一切不要で、引っ越し時もそのまま持っていけるのが特徴です。

このケースの場合

「工事は避けたい」とのことでしたね。

賃貸マンションにお住まいで、現在は光回線をご利用中とのことです。

光回線のまま夜間の不安定さを改善しようとすると、ルーターの交換や回線事業者の変更手続きが必要になり、場合によっては再工事が発生します。

そうなると、工事不要という条件に抵触してしまいます。

一方、WiMAXへの切り替えであれば、申し込み後に端末が届くだけで使い始められ、工事は一切発生しません。

現在の光回線を解約して乗り換える形になりますが、新たな工事手続きは不要です。

今の光回線に解約金が発生するかどうかは契約内容によって異なるため、事前に確認しておくことをお勧めします。

夜間に1人でスマートフォンを使う程度の利用なら、WiMAXの電波環境でも十分にカバーできます。

マンションの室内で電波が届くかどうかは建物の構造次第という面もありますが、今回ご提案する選べるWiFiは後述する容量プランの柔軟性が高いため、試しながら使い続けられる設計になっています。

条件が違う人へ

戸建て持ち家で工事を自由に行えるなら、光回線が速度・安定性ともに第一選択です。

特にドコモ・au・SoftBankのいずれかを使っているなら、各社の光回線とスマホのセット割で月額を大幅に下げられます。

賃貸でも大家の許可が取れる見込みがあるなら、光回線への切り替えを検討する価値があります。

フレッツ光系の光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)は撤去工事が無料なケースがほとんどで、退去時の費用負担が少ないのも特徴です。

すでに賃貸物件に光回線の設備が導入されている(「光回線完備」の物件)場合は、その設備をそのまま使う契約に切り替えるだけで工事不要になることがあります。

管理会社や建物オーナーに確認してみてください。

判断軸2 用途(必要な速度の目安)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。数値が大きいほど速く、用途によって必要な下り速度は以下のとおりです。

用途必要な下り速度の目安
メール・SNS1〜5Mbps
ラジコ(インターネットラジオ)1〜2Mbps以下
Webページ閲覧5〜25Mbps
動画視聴(HD)5〜25Mbps
動画視聴(4K)25Mbps以上
ビデオ会議(Zoom等)下り15Mbps・上り10Mbps
オンラインゲーム(対戦)30Mbps以上・低遅延

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。「メガビーピーエス」と読みます。数値が大きいほど速く、1,000Mbpsで1Gbpsになります。ラジコのようなインターネットラジオは非常に軽いサービスで、1〜2Mbps程度あれば安定して聴けます。

このケースの場合

夜間の用途は「ラジコとスマートフォンでネット検索をする程度」とのことでした。

ラジコは音声ストリーミングサービスの中でも通信量が非常に少なく、安定した接続さえあれば2Mbps以下で問題なく使えます。

Webページ閲覧を加えても、合計10〜20Mbpsあれば快適に利用できます。

今回の本命である選べるWiFiの実測速度は下り118Mbpsです。

ラジコとスマートフォン検索の組み合わせでは、必要な速度の6〜10倍の余裕があります。

「夜間に繋がらなくなる」という症状は速度の問題というよりも回線の安定性の問題である可能性が高いですが、118Mbpsというスペックは余裕を持った環境を確保できる水準です。

ただし、WiMAXには注意点があります。

4K動画の長時間視聴やオンラインゲームをヘビーに使う用途には向いていません。

高画質動画を大量に視聴したり、ゲームの大容量アップデートをよく行う場合は、データ容量の選択(後述)に注意が必要です。

条件が違う人へ

テレワークでビデオ会議を毎日使う場合は、上り速度も重視する必要があります。

WiMAXの上り速度は下りより遅い傾向があり、映像が相手に届く品質に影響する場合があります。

この用途では光回線(特に光配線方式のマンションや戸建て)の方が安定します。

オンラインゲームを対戦メインで遊ぶ場合は、速度よりも遅延(ping値)が重要です。

WiMAXはモバイル回線のため、光回線よりping値が高め(応答が遅め)になる傾向があります。

この用途では光回線の独自回線(NURO光・auひかり)が有利です。

日常的に4K動画を複数端末で同時視聴するなら、1Gbps以上の光回線が向いています。

WiMAXでも視聴は可能ですが、データ容量の消費が速く、月の途中で容量が不足する可能性があります。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:端末が増えると「道」が混雑する

ネット回線は「1本の道路」のようなもので、同時に接続する端末が増えるほど各端末に割り当てられる帯域(道路幅)が狭まります。端末数の目安と推奨回線の関係は以下のとおりです。

利用人数・状況常時接続端末の目安推奨帯域
1人・ライトユース1〜3台20〜50Mbps
1人・ヘビーユース3〜5台100Mbps以上
2人暮らし5〜8台100〜300Mbps
家族4人10台以上300Mbps〜1Gbps

帯域ってなに?

回線が一度に運べるデータ量の「道路の幅」のことです。帯域が広いほど多くのデータを同時に流せます。回線の速度が速いほど帯域も広くなり、複数の端末で同時に使っても速度が落ちにくくなります。

このケースの場合

「夜間は1人での利用で、デバイスはスマートフォンが中心」とのことでした。

端末数は1〜2台と少なく、同時接続による帯域圧迫の心配はほとんどありません。

ラジコとスマートフォン検索を同時に使っても、10〜20Mbpsあれば十分です。

選べるWiFiの実測118Mbpsは、この利用状況に対してかなりの余裕があります。

家族全員で使う大家族世帯や、テレワーク+ゲーム+動画を同時に使うヘビーユース世帯を想定した回線では過剰になるケースもありますが、今回のように1人・スマートフォン中心の軽い使い方であれば、この速度でまったく問題ありません。

むしろ重要なのは、1人・軽量利用という条件がデータ容量の選択に好影響を与える点です。

後述しますが、選べるWiFiは毎月データ容量を変更できる仕組みを持っており、1人・ライトユースであれば月30GBプランで十分に賄えます。

条件が違う人へ

2人以上の世帯でそれぞれがビデオ会議やストリーミングを使う場合は、WiMAXの実測118〜125Mbps程度では不足感が出る場面があります。

この場合は光回線(実測200〜800Mbps)の方が余裕を持って使えます。

スマートスピーカー・スマートテレビ・IoT家電など常時接続の機器が多い家庭でも、WiMAXは端末1台あたりの帯域が細くなることがあります。

接続台数が10台を超えるようなら光回線を優先してください。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:サービスによって使えるエリアが違う

光回線とWiMAXでは、使えるエリアの考え方がまったく異なります。

回線タイプ代表例提供エリアの特徴
光コラボ(フレッツ光系)ドコモ光・ソフトバンク光NTTフレッツ光エリア(ほぼ全国)
独自光回線NURO光・auひかり一部都道府県・一部番地のみ
WiMAXUQ系・各プロバイダ4G LTE・5Gのエリアに準拠
ホームルータードコモ home 5G等各キャリアの5G・4Gエリア

光コラボってなに?

NTTのフレッツ光回線を、ドコモやSoftBankなど各社が自社ブランドで販売しているサービスの総称です。中身の回線はすべてNTTのものです。

このケースの場合

お住まいは愛知県です。

愛知県の都市部(名古屋市およびその周辺)はWiMAX 5Gのエリアカバーが比較的充実しており、選べるWiFiが使うWiMAX +5G回線も多くのエリアで使えます。

ただし、建物の構造や部屋の位置によっては電波が入りにくい場合があります。

WiMAXは屋外での電波は良好でも、鉄筋コンクリートの建物の室内では入りにくくなることがあります。

賃貸マンションにお住まいとのことで、窓際に端末を置くことで電波が改善するケースが多くあります。

選べるWiFiには初期契約解除制度(8日以内)があるため、届いてすぐに自宅での電波を確認し、問題があれば早めに判断できます。

条件が違う人へ

地方や郊外にお住まいでWiMAXのエリアが不安な場合は、契約前にUQコミュニケーションズ公式サイトの「Try WiMAX」(端末の無料貸し出し)で自宅の電波状況を確認するのが安全です。

愛知県でも三河地域の一部や山間部では4G LTEのカバーが弱いエリアがあります。

WiMAXのエリア確認は公式サイトで住所を入力して確認してください。

光コラボ(フレッツ光系)は愛知県全域でほぼ使えるため、エリアの心配をせずに選びたい場合はドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボが無難です。

ただしその場合は工事が必要になります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が下がる仕組み

光回線とスマートフォンを同じグループで揃えると、スマートフォン側の月額料金が毎月割り引かれる制度があります。これをセット割と呼びます。割引されるのはスマートフォン側の料金で、光回線の料金が安くなるわけではありませんが、家庭全体の通信費を下げる効果があります。

スマホキャリアセット割の名前対応する主な光回線割引額の目安
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光月最大1,100円/台
ドコモドコモ光セット割ドコモ光月最大1,100円/台
au / UQモバイルauスマートバリューauひかり等月最大1,100円/台
楽天モバイルセット割なし対象外
格安SIM全般原則なし対象外

このケースの場合

楽天モバイルをお使いとのことです。

楽天モバイルには、光回線とセットにすることでスマートフォン料金が下がるセット割の仕組みがありません。

このため、どの光回線やWiMAXを選んでもスマートフォン側の料金は変わらず、セット割のメリットを受けられない状況です。

セット割がない分、月額の安さそのものが選択の決め手になります。

この点で、実質月額2,053円という選べるWiFiの水準は、今回の候補の中でコスパの観点から最も合理的な選択肢です。

また、楽天モバイルのRakuten最強プランは、楽天回線エリア内であればスマートフォンをそのままホームWiFiとして使う(テザリング)選択肢もあります。

後述の「もう一歩考えたい場合」で詳しく説明します。

条件が違う人へ

SoftBankをお使いなら、ソフトバンク光またはNURO光と組み合わせることで月最大1,100円のスマートフォン割引が受けられます。

家族複数台で使えば年間の節約額は大きくなります。

ドコモをお使いなら、ドコモ光との組み合わせでセット割が適用されます。

ドコモ光は全国対応の光コラボのため、エリアを問わず利用しやすいのも特徴です。

auまたはUQモバイルをお使いなら、auひかりとのセット割(auスマートバリュー)が最大の節約につながります。

auひかりは独自回線のため夜間の混雑にも強く、セット割との組み合わせでコストパフォーマンスが高くなります。

このケースのおすすめ:選べるWiFi(WiMAX +5G)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは選べるWiFiが最も実態に合った選択肢です。工事不要・縛りなし・容量を毎月選べる柔軟性が、今回の条件とよく合っています。

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(税込)

¥2,053/月

実測平均※

118Mbps

キャッシュバック

  • 数少ない「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダでも数少なく、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

本命の推奨プランとして、選べるWiFiの30GBプラン(月額2,860円・縛りなし・解約金0円)が確定しています。1人でスマートフォン中心の利用であれば、月30GBの容量でラジコ・Web検索・動画視聴の日常的な使い方には十分な水準です。

本命の詳細

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額2,860円
実質月額2,053円
最大速度3.9Gbps(ベストエフォート)
実測速度(参考)下り118Mbps
セット割なし
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大でここまで出ます」という技術上の上限値であり、常にその速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波環境・接続台数・時間帯などにより変動します。実際の使用感の参考にはみんなのネット回線速度(みんそく)などの実測値データを参照するのが現実的です。

費用まとめ

項目金額
月額基本料2,860円
セット割なし
実質月額(セット割引前)2,053円
実質月額(セット割込み)2,053円(セット割なし)
解約金0円

実質月額ってなに?

月額基本料だけでなく、端末代の月割り・キャッシュバックの月割り・各種割引などを加味して「実際に毎月払う金額の平均」を計算した値です。月額基本料とは別に端末代が分割でかかるサービスもあるため、比較するときは実質月額ベースで見るのが正確です。

選べるWiFiの最大の特徴は、毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できる点です。利用が少ない月は容量を下げてコストを抑え、旅行や動画をよく見る月には増やすという使い方ができます。最大6ヶ月連続で月額0円のプランも選択可能で、長期出張や帰省などで自宅のネットを使わない期間も無駄なく対処できます。

なぜこのおすすめになったか

理由1:工事不要という条件を完全に満たす

「工事は避けたい」とのことでしたね。

現在の光回線のまま夜間の不安定さを改善しようとすると、回線事業者の変更・ルーターの交換・場合によっては再工事が発生します。

特に光回線を乗り換える場合、建物への引き込み工事が再度必要になるケースもあります。

選べるWiFiは申し込み後に端末が届くだけで使い始められます。

コンセントに挿して電源を入れれば即日使用可能で、工事の予約・立ち会い・大家への許可申請は一切不要です。

賃貸マンションにお住まいで、退去時の原状回復に不安がある方にとっても、WiMAXは「何も設備を変えない」という点で安心して使えます。

理由2:縛りなし・解約金0円で「試しながら使える」

夜間の不安定さという問題の原因が明確でない中で、「乗り換えたのに解決しなかった」というリスクを最小化できるのが選べるWiFiの大きな特徴です。

契約期間の縛りがなく、解約金は0円です。

WiMAXの電波が自宅で十分に入らない、あるいは速度に不満があった場合でも、いつでも他の選択肢に移れます。

初期契約解除制度(8日以内)もあるため、届いてすぐに自宅での電波状況を確認し、問題があれば費用をほとんどかけずに解約できます。

長期の縛り契約をしてから問題に気づくリスクがなく、今回の「料金は変わらない方がよい・まず現状を改善したい」という要望に沿った設計です。

理由3:1人・ライトユースに合ったコストパフォーマンス

セット割が使えない楽天モバイルユーザーにとって、月額の安さが選択の核心になります。

今回の本命プランの実質月額は2,053円で、今回比較した候補の中では最も低い水準です。

夜間に1人でラジコとスマートフォン検索をする用途に対して、実測118Mbpsは明らかに十分な速度です。

速度面での過剰スペックを避け、容量プランを適切に選ぶことでコストを抑える設計の選べるWiFiは、この利用スタイルに対してよく合っています。

理由4:毎月容量を選び直せる柔軟性

選べるWiFiは、WiMAX系プロバイダの中でも数少なく「毎月データ容量を変更できる」仕組みを持っています。

0GB・30GB・50GB・100GB・無制限の5段階から、毎月25日までに翌月のプランを選択できます。

現在の利用(ラジコ・スマートフォン検索中心)であれば30GBで十分ですが、今後動画視聴が増えたり、スマートフォン以外のデバイスを増やしたりした場合でも、その月だけ容量を増やすことで対応できます。

料金が固定されたまま「余ったGBを無駄にする」という光回線にありがちな問題が起きにくく、使い方の変化に対してコストを柔軟に調整できるのは、今回のコスパ重視という判断にも合致しています。

もう一歩考えたい場合

選べるWiFiが何らかの理由で使いにくい場合、または別の軸を重視したい場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)でテザリング活用

楽天モバイルをすでにお使いとのことで、Rakuten最強プランには追加料金なしでテザリングが使えます。スマートフォン1台の利用が中心で自宅でもスマートフォンを直接使うなら、別途Wi-Fiルーターを導入しなくても済む可能性があります。実測速度は下り86Mbpsで、ラジコとスマートフォン検索には十分な水準です。月額1,078円(3GBまで)〜3,278円(無制限)の段階従量制で、使った分だけ払う設計です。

ただし、楽天モバイルのプラチナバンド対応エリアはまだ拡大途中で、室内や建物の奥での繋がりやすさは今後の改善待ちの部分があります。現在すでに夜間に繋がりにくい状況があるとすれば、楽天モバイルのテザリングだけで安定性を確保できるかどうか、まずは試してみることをお勧めします。

代替案2:BIGLOBE WiMAX(キャッシュバック重視の場合)

選べるWiFiと同じWiMAX +5G回線を使うプロバイダです。実測速度は下り125Mbpsで、選べるWiFiとほぼ同等の速度水準です。申込時にクーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円のキャッシュバックが受け取れ、サービス開始月の翌月から手続き可能と受取が早いのが特徴です。

ただし実質月額は3,463円で、選べるWiFiの2,053円より高くなります。毎月の容量を変更する仕組みはなく、プランは固定です。「キャッシュバックをすぐに受け取りたい」「口座振替で支払いたい」という方には向いています。

比較まとめ

項目選べるWiFi楽天モバイル(テザリング)BIGLOBE WiMAX
月額2,860円1,078円〜3,278円4,928円
実質月額2,053円1,078円3,463円
実測速度下り118Mbps下り86Mbps下り125Mbps
工事不要不要不要
縛り・解約金なし・0円なし・0円なし・0円
おすすめシーンコスパ重視・容量を毎月調整したいスマホ1台で完結させたい・最安優先CB早期受取重視・口座振替希望

申し込む前にチェックしたいこと

1. 現在の光回線の解約金を確認する

光回線には契約期間の縛り(2年・3年契約など)があるケースが多く、途中解約すると解約金が発生します。選べるWiFiに乗り換える前に、現在の光回線の契約期間と解約金の有無を確認してください。解約金が発生する場合、乗り換えの総コストが変わります。

2. 自宅でのWiMAXの電波を早めに確認する

WiMAXは建物の構造によっては室内での電波が弱くなることがあります。届いたらまず窓際・部屋の中央・ラジコを聴く場所の各ポイントで電波強度を確認してください。初期契約解除制度(8日以内)があるため、不満があれば早めに判断できます。端末を窓際に固定するだけで改善するケースも多くあります。

3. 30GBプランで足りるかを1ヶ月使って確認する

ラジコとスマートフォン検索が中心であれば月30GBで十分ですが、実際の消費量は使い方によって変わります。選べるWiFiは毎月25日までに翌月のプランを変更できるため、最初の1ヶ月は30GBで試して、消費量を確認しながら次月のプランを調整してください。

4. キャッシュバックの受取手続きを忘れずに行う

選べるWiFiでキャッシュバックが設定されている場合(キャンペーン内容は申込時の条件を確認)、受取には所定の手続きが必要です。開通後に受取手続きの期限をメモしておき、期限内に確実に手続きしてください。

5. 4K動画・オンラインゲームのヘビーユースには向いていない

WiMAXは実測118〜125Mbps程度のモバイル回線です。4K動画を毎日長時間視聴する、オンラインゲームを対戦メインで頻繁にプレイする、大容量ファイルを日常的にやり取りするという用途には速度・安定性ともに最適ではありません。今後こうした使い方が増える場合は、光回線への切り替えを改めて検討することをお勧めします。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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