賃貸マンション住まい、引っ越しに間に合う回線を決めたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパート
お使いのスマホ
格安SIM
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

メールやSNS、軽い調べ物が中心。動画はたまに見る程度。

  • 工事不可(賃貸条件など)
困っていること
引越し先のネット回線を決めたい(使い始めたい時期: 2週間以内)。いまはコラボ光を利用中

このケースのおすすめ

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

  • ホームルーター
  • 2年契約

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,023

最大速度

4.2Gbps

実測平均

85Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事なしで使える
実質月額2,071円〜
最短1日で使える

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

すぐ使い始めたいならこちら

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大

3.9Gbps

実測

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア東京
用途最低限でよい
スマホキャリア格安SIM
現在の回線その他の光回線
困りごと引越し先のネット回線を決めたい(使い始めたい時期: 2週間以内)。いまはコラボ光を利用中
最優先事項工事なし重視
工事工事不可(特殊要件あり)

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる

賃貸マンションでネット回線を新たに引く場合、まず「工事ができるかどうか」が判断の分かれ目になります。光回線は建物に光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要で、大家や管理会社の許可が必要です。すでに建物に光回線が導入されている場合は、その回線を借りる形で使えることもありますが、それも建物の設備次第です。

住居タイプ工事の可否主な選択肢
持ち家(戸建て)自由光回線・ホームルーター等すべて
分譲マンション管理組合の許可次第既設光回線 or ホームルーター
賃貸マンション(工事許可あり)大家の許可が必要光回線 or ホームルーター
賃貸マンション(工事不可)不可ホームルーター・ポケット型WiFi

VDSL方式ってなに?

マンションに光回線が導入されている場合でも、建物内の配線方式によって速度が変わります。「光配線方式」は各部屋まで光ファイバーが来るため高速ですが、「VDSL方式」は建物内を電話線で引き回すため、最大100Mbpsに速度が制限されます。築年数が古いマンションはVDSL方式が多い傾向があります。

このケースの場合

今回は引越し先の賃貸マンションで、2週間以内にネットを使い始めたいとのことでした。

そして最も重視することとして「工事不要」を選ばれています。

賃貸マンションでの光回線工事は、大家や管理会社への許可申請から始まり、工事業者の手配・施工まで早くても1か月前後かかるのが現実です。

2週間以内という期限では、光回線の新規工事はまず間に合いません。

また、引越し先の建物にすでに光回線設備が入っていれば「工事なしで使える」ケースもありますが、それは建物の設備条件が揃っている場合に限られます。

今回は工事そのものを避けたいというご意向なので、工事をまったく必要としないホームルーターが最も理にかなった選択です。

ホームルーターはコンセントに挿すだけで即日から使えます。

端末が届いた日にネットが使えるようになるため、2週間以内という期限にも十分対応できます。

ただし、登録住所での利用が原則で持ち出しには向かないこと、また光回線と比べると平均速度はおおむね200〜500Mbps程度になる点は頭に入れておいてください。

だから今回は、工事不要で即日から使えるホームルーターを本命の選択肢にしました。

条件が違う人へ

  • 大家の許可が取れる賃貸マンションなら → 光回線の移転手続きも検討できます。引越し先が現在の光回線のエリア内であれば、新規契約より移転のほうがスムーズに進む場合があります
  • 持ち家(戸建て)への引越しなら → 光回線を軸に選ぶのが王道です。工事の自由度が高く、速度・安定性ともにホームルーターより優れます
  • 短期間だけの仮住まいなら → ポケット型WiFiのほうが契約の縛りが少なく、外出先でも使えて汎用性があります

判断軸2 用途(速度の目安)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途によって必要な速度は大きく異なります。

やること必要速度(下り)の目安
メール・SNS閲覧1〜5Mbps
Webページ閲覧5〜20Mbps
動画視聴(HD画質)5〜25Mbps
動画視聴(4K画質)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps
オンラインゲーム30〜100Mbps以上

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速く、一般的な動画視聴やWeb閲覧であれば25〜50Mbpsあれば困ることはほぼありません。

このケースの場合

今回の使い方として「最低限でよい」とのことでした。

具体的には、メール・SNS・Webページ閲覧・動画視聴といった日常的な用途が中心と想定されます。

この使い方であれば、下り方向で30〜50Mbps程度安定して出ていれば実用上まったく問題ありません。

今回の本命として選んだGMOとくとくBB ホームWi-Fiの実測速度は平均85Mbpsです。

この数値は、最低限の利用で必要な速度の2倍近くに達しており、動画を見ながら別のデバイスでWeb閲覧をするような場面でも余裕があります。

ただし一点だけ確認が必要なのは、このサービスのサンプル数です。

実測のデータ件数は52件と少なく、平均85Mbpsはあくまでも参考値です。

お住まいの建物の構造や階数・窓の向きによって電波の入り方が変わることもあります。

それでも最低限の用途を満たす速度は十分に確保できるスペックです。

だから今回は、用途面でもGMOとくとくBB ホームWi-Fiが条件を満たすと判断しました。

条件が違う人へ

  • テレワーク・ビデオ会議がメインなら → 上り速度も重要になります。光回線のほうが上り・下りともに安定する傾向があります
  • 4K動画を複数デバイスで同時に見るなら → より実測速度の高いBIGLOBE WiMAX(実測138Mbps)も検討に値します
  • オンラインゲームを本格的にプレイするなら → 速度より遅延(ping値)の低さが重要で、光回線一択になります

判断軸3 重視すること(速さ・安さ・すぐ使える・工事不要は同時に満たせない)

基礎知識:すべての条件を同時には満たせない

ネット回線選びでよくある誤解は「速くて・安くて・すぐ使えて・工事不要」をすべて満たすサービスがあるという思い込みです。実際には、この4条件はトレードオフの関係にあります。

重視すること適した選択肢犠牲になるもの
速さ・安定性光回線(光配線方式)工事が必要・開通まで時間がかかる
安さ(月額)格安SIMのテザリング・ポケット型WiFi速度・容量・安定性
すぐ使える(即日)ホームルーター・ポケット型WiFi速度が光回線より劣る場合がある
工事不要ホームルーター・ポケット型WiFi光回線と比べると速度や安定性で差がある

このケースの場合

今回は「工事不要」を最優先事項として選ばれていました。

使い方は最低限でよいというご意向でもあるため、速度面のスペックを極限まで追う必要はなく、「すぐ使えること」と「工事が不要であること」の2点を軸に選ぶことが今回の判断の核心です。

光回線を引き続き使う選択肢として、現在ご利用のコラボ光を引越し先に移転する手続きも理論上は可能です。

ただし移転手続きには引越し先の建物のエリア対応確認や新居での工事が必要なケースが多く、2週間以内での開通は難しいのが現実です。

一方、ホームルーターなら端末を注文すれば最短翌日から使い始めることができます。

月額4,928円、工事費・初期費用の月割りを含む実質月額は3,023円で、「工事不要・即日開始・最低限の用途を十分にカバー」という今回の3条件を無理なく満たせます。

工事不要を最優先し、かつ2週間以内というタイムラインを守るために、今回はホームルーターという選択が必然の結論でした。

条件が違う人へ

  • 安さを最優先にするなら → 選べるWiFiが実質月額2,053円と今回の候補の中で最も低い水準です。容量を月ごとに選べる柔軟性もあります
  • 工事を許容できるなら → コラボ光の移転手続きか新規の光回線契約で、速度・安定性ともに高い環境が構築できます。時間的余裕があるなら検討する価値があります
  • 外出先でも使いたいなら → ポケット型WiFiのほうが持ち運びに向いています。ただし本来の用途(自宅ネット)と兼用になるため、電池持ちや充電の手間が発生します

判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)

基礎知識:回線の提供エリアには大きな差がある

光回線やホームルーターは、すべてのサービスが全国どこでも使えるわけではありません。特にWiMAX系(au回線を使うホームルーター)は5Gのエリア拡大途上にあり、都市部では問題なく使えるケースが多い一方、郊外や建物の構造によっては電波が入りにくい場合もあります。

回線タイプ代表例エリアの特徴
光コラボ(NTT回線)ドコモ光・ソフトバンク光ほぼ全国対応・建物内まで安定
au系ホームルーターWiMAX/GMOとくとくBB ホームWi-Fi都市部は概ね対応・屋内の電波は個体差あり
ポケット型WiFi(ドコモ系)ahamo光(仮称)等ドコモエリアに準じる

WiMAXってなに?

KDDIとSoftBankが共同で展開する無線通信規格を使ったサービスです。工事不要で使えるホームルーターやモバイルルーターに多く採用されています。au回線(4G LTE・5G)を使ってインターネットに接続します。

このケースの場合

今回のお住まいは東京都内の賃貸マンションです。

東京都内はau系5G回線のエリアカバー率が高く、GMOとくとくBB ホームWi-Fiが利用するau回線は都内ではほぼ利用可能エリアとなっています。

ただし建物の構造によって電波の入り方には差が出ます。

鉄筋コンクリート(RC)造の建物は電波が遮られやすく、低層階や窓から遠い部屋では速度が落ちることがあります。

これはWiMAX系ホームルーター全般に共通する特性です。

実際に申し込む前に、UQコミュニケーションズが提供する「Try WiMAX」という無料貸し出しサービス(最大15日間)を利用してお住まいの部屋で電波状況を確認することを強くおすすめします。

電波が入りにくかった場合は代替案への切り替えを検討する根拠になります。

東京都内というエリア条件であれば、提供エリアとしての問題は低く、GMOとくとくBB ホームWi-Fiを利用できる環境は整っています。

だから今回はエリア面での懸念は限定的と判断しました。

条件が違う人へ

  • 地方・郊外にお住まいなら → 5Gエリア外の場合があります。まずau公式のエリアマップで確認し、Try WiMAXで実電波を試してから契約するのが安全です
  • 地下や建物奥の部屋など電波が届きにくい環境なら → ドコモ回線のホームルーター(ドコモ home 5G)も比較対象になります。キャリアによってエリアの強弱に違いがあります
  • 引越しを繰り返す予定があるなら → ホームルーターは登録住所での利用が原則です。次の引越し先でも使い続けるには住所変更手続きが必要になります

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割とは何か

スマホと自宅のネット回線を同じグループ会社でまとめると、スマホ側の月額が割引される仕組みを「セット割」と呼びます。光回線では特に効果が大きく、ドコモ光×ドコモ、auひかり×au、ソフトバンク光×SoftBankのような組み合わせで月数百円〜千円以上の割引が受けられます。

スマホキャリアセット割の名前主な対象回線
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
auauスマートバリューauひかり・WiMAX等
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光
UQモバイルUQ自宅セット割WiMAX等
格安SIM全般原則なし

このケースの場合

今回はスマホのキャリアが格安SIMとのことでした。

格安SIMは原則としてセット割の対象外です。

そのため、どのネット回線を選んでもセット割による追加割引は発生しません。

これはデメリットのように聞こえますが、見方を変えると「セット割があるキャリアに縛られずに、ネット回線を純粋にコストと品質だけで選べる」という自由度の高い状態でもあります。

GMOとくとくBB ホームWi-Fiにはセット割の設定がなく、今回のキャリア条件と完全に噛み合っています。

実質月額3,023円という水準は、セット割なしでも十分に受け入れられる金額です。

なお、GMOとくとくBB ホームWi-FiはauスマートバリューおよびUQモバイルの自宅セット割に対応していますが、今回は格安SIMのためこれらの対象外となります。

セット割を将来活用したい場合は、スマホをauまたはUQモバイルに変更した時点でオプションとして検討できます。

だから今回は、セット割なしでも実質月額が抑えられるGMOとくとくBB ホームWi-Fiをそのまま本命として選定しました。

条件が違う人へ

  • auユーザーなら → GMOとくとくBB ホームWi-Fiでauスマートバリューが適用でき、スマホ側が月最大1,100円引きになります。BIGLOBE WiMAXも同様に対応しています
  • UQモバイルユーザーなら → UQ自宅セット割でスマホ側が月最大1,100円引きになります。WiMAX系ホームルーターとの相性が良い組み合わせです
  • ドコモユーザーなら → ドコモ home 5Gというホームルーターがセット割の対象になります。工事不要でドコモ回線を使う選択肢として検討する価値があります

このケースのおすすめ

5つの判断軸を総合した結果、今回のケースではGMOとくとくBB ホームWi-Fiが最も条件に合致しました。

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

工事不要、コンセントに挿すだけ。au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+ を使う置くだけホームルーター。「鬼安キャンペーン」で最初の6ヶ月間は月額390円、最大31,000円キャッシュバック+他社違約金最大70,000円補填。au・UQモバイルユーザーはセット割で月額1,100円割引。

  • ホームルーター
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,023/月

実測平均※

85Mbps

キャッシュバック

  • 鬼安キャンペーンで導入コスト圧倒的に低い: 最初の6ヶ月間は月額390円、7-23ヶ月目は3,773円

  • 初期半年の負担が料金を抑えやすい水準、キャッシュバック最大31,000円+他社違約金補填最大70,000円: 乗り換えコストの回収力が非常に高い

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

工事不要・2週間以内に使い始めたい・格安SIMでセット割なし・最低限の使い方、という条件をすべて満たせる選択肢として選定しています。

今回のお住まい(賃貸マンション)と2年契約のプランでは、月額4,928円、工事費等の月割りを含む実質月額が3,023円となります。解約金は0円のため、2年の縛り期間が終了した後はいつ解約しても追加の費用が発生しません。

本命回線の詳細

項目内容
サービス名GMOとくとくBB ホームWi-Fi
月額4,928円
実質月額3,023円
最大速度4.2Gbps(ベストエフォート)
実測速度85Mbps(参考値・サンプル52件)
セット割なし(格安SIMのため対象外)
工事不要

ベストエフォートってなに?

「最大限努力する」という意味で、回線の技術上の最大速度を示す数値です。この速度が常に出ることを保証するものではなく、実際の速度は時間帯・建物の構造・使用端末によって変わります。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,928円
セット割なし
実質月額(セット割引前)3,023円
実質月額(セット割込み)3,023円

なお、実質月額3,023円にはキャンペーン割引や工事費の月割り相殺が含まれた数値です。開始から6ヶ月間は月額390円という特別料金が適用されるキャンペーンがあり、7〜23ヶ月目は3,773円になります。24ヶ月を通じた平均が実質月額3,023円という水準です。

ただし一点注意が必要なのは、この実質月額はあくまで契約継続期間全体での平均値であるということです。24ヶ月の割引期間が終了すると通常月額の4,928円に戻ります。長期利用を検討する場合は、25ヶ月目以降の月額も踏まえて判断してください。

もう一歩考えたい場合

GMOとくとくBB ホームWi-Fiの電波が部屋で届きにくかった場合や、別の条件を重視したい場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1 BIGLOBE WiMAX

GMOとくとくBB ホームWi-Fiと同じWiMAX系ホームルーターですが、実測速度が平均138Mbpsと本命を上回っており、速度の実績面では安心感があります。また、キャッシュバック11,500円をサービス開始月の翌月から受け取れる点も魅力です。多くのWiMAX系サービスが11〜18ヶ月後の受取を条件とする中で、これは他にない強みです。

口座振替に対応している点も、クレジットカードを持っていない方には重要な差別化ポイントです。

申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力することがキャッシュバック受取の条件になります。コードを入力し忘れると対象外になるため、申込の際は必ず確認してください。

代替案2 選べるWiFi

実質月額2,053円と、今回の候補の中で最も費用を抑えられる選択肢です。月ごとにデータ容量を0GB・30GB・50GB・100GB・無制限から選べる仕組みが特徴で、「あまり使わない月は容量を下げてコストを抑える」という柔軟な使い方ができます。

最低限の使い方でよいという今回のご意向に特にフィットしており、コストを最優先にするなら最有力の選択肢です。ただし2024年1月開始の比較的新しいサービスで、長期的な運用実績はまだ少ない点は念頭に置いてください。

比較まとめ表

サービス名月額実質月額実測速度工事有無おすすめシーン
GMOとくとくBB ホームWi-Fi4,928円3,023円85Mbps不要工事不要・即日開始・バランス重視
BIGLOBE WiMAX4,928円3,463円138Mbps不要速度の安定性・キャッシュバックを早く受け取りたい
選べるWiFi2,860円2,053円116Mbps不要コスト最優先・使用量が少ない月がある

※ 実質月額はいずれもセット割なし。最大速度はすべてベストエフォートです。実測速度は参考値です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 部屋での電波確認は「Try WiMAX」で先に試す

WiMAX系ホームルーターは建物の構造によって電波の入り方に差が出ます。申し込む前にUQコミュニケーションズの「Try WiMAX」(最大15日間の無料貸し出し)でご自身の部屋の電波状況を確認することを強くおすすめします。電波が入りにくかった場合は、ドコモ回線を使うホームルーター等へ切り替えを検討する材料になります。

2. ホームルーターは登録住所での利用が原則

GMOとくとくBB ホームWi-Fiを含むWiMAX系ホームルーターは、登録した住所(今回の引越し先)での利用が原則です。外出先への持ち出しは利用規約上の制限があります。外出先でもWiFiを使いたい場合は、別途スマホのデータ通信やポケット型WiFiを検討してください。

3. 速度の実測値は参考値として捉える

GMOとくとくBB ホームWi-Fiの実測速度85Mbpsは、測定サンプルが52件と少ない状態での平均値です。十分な速度ではありますが、この数値が自室で保証されるわけではありません。2で紹介したTry WiMAXでの事前確認を経て、実際の速度感を把握してから契約の判断をするのが安心です。

4. キャンペーン割引の内容を契約前に確認する

最初の6ヶ月間の月額390円という割引は、条件を満たした場合に適用されるキャンペーンです。内容・適用条件は時期によって変わることがあります。申し込み前に公式サイトで現在のキャンペーン内容を必ず確認してください。

5. 現在のコラボ光の解約タイミングに注意する

現在コラボ光を利用中とのことでしたが、既存の契約には解約月・更新月が定められている場合がほとんどです。更新月以外での解約は違約金(解約金)が発生するケースがあります。今の契約の更新月を確認した上で、引越し先のホームルーター開通後に解約するタイミングを計画してください。引越し期間中は両方の契約が重なる短期間が生じる可能性がありますが、それを避けようと焦って解約すると新居でネットが使えない期間が生まれます。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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