家族3人がau利用なのに光はソフトバンク、セット割で安くできる?

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診断レポート
  • #分譲マンション
  • #au
  • #3人家族
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ご相談者プロフィール

住まい
分譲マンションにお住まいの3人家族
世帯人数
3人家族
お使いのスマホ
au/UQモバイル/povo を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • ビデオ会議(複数端末で同時参加)
こだわり
料金を抑えたいです。コスパ重視で、分譲マンション持ち家で長期利用を予定しており、ご家族3人ともauを利用しています。
困っていること
セット割を活用してネット代を安くしたい。現在ソフトバンク光を利用中。家族がauに乗り換えたため、auのセット割が効く回線への見直しを検討。現在月5,700円のソフトバンク光。auのセット割で安くなるか確認したい

このケースのおすすめ

AsahiNet光

AsahiNet光

  • 光回線
  • マンション向けプラン
  • 縛りなし

月額料金

¥4,488

実質月額(AsahiNet光 × auセット割込)

¥1,324

最大速度

1Gbps

実測平均

491Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

AsahiNet光 × auセット割の内訳

単体実質月額
¥2,524
AsahiNet光 × auセット割
−¥1,200
AsahiNet光 × auセット割後の実質月額
¥1,324

このケースで効く理由

「家族3人全員auに乗り換えた」から、セット割の受け皿を変えることが最優先
スタートキャンペーンによる24ヶ月間の大幅な月額削減
縛りなしの設計が長期居住でも安心感をもたらす

もう一歩考えたい場合

auスマホでセット割

コミュファ光

コミュファ光

  • 光回線
  • マンション
  • 2年契約

月額料金

¥4,620

実質月額(ギガ・スマート割(auスマートバリュー)込)

¥1,603

最大

1Gbps

実測

815Mbps

ギガ・スマート割(auスマートバリュー) −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

工事を避けたいならこちら

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額(auスマートバリュー込)

¥953

最大

3.9Gbps

実測

118Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

  1. 今回のケース:auセット割で料金削減希
  2. 何を基準に選んだか
  3. 判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)
  4. 判断軸2 用途(速度の目安を用途別に確認する)
  5. 判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)
  6. 判断軸4 提供エリア(全国対応 vs. 地域限定)
  7. 判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと選び方)
  8. このケースのおすすめ:AsahiNet光
  9. AsahiNet光 本命詳細
  10. 費用まとめ
  11. なぜこのおすすめになったか
  12. 理由1: 「家族3人全員auに乗り換えた」から、セット割の受け皿を変えることが最優先
  13. 理由2: スタートキャンペーンによる24ヶ月間の大幅な月額削減
  14. 理由3: 縛りなしの設計が長期居住でも安心感をもたらす
  15. 理由4: 動画配信中心・5台同時接続の用途に実測速度が十分に対応できる
  16. もう一歩考えたい場合
  17. 代替案1: コミュファ光(東海エリア在住者向け)
  18. 代替案2: 選べるWiFi(工事不要・柔軟な使い方を重視する場合)
  19. 代替案の比較まとめ
  20. 申し込む前にチェックしたいこと
  21. 1. 現在のソフトバンク光の解約金・違約金を確認する
  22. 2. マンションの配線方式を確認する
  23. 3. auスマートバリューの適用条件を事前確認する
  24. 4. スタートキャンペーンの期限を確認する
  25. 5. 開通までの期間を想定して準備する

今回のケース:auセット割で料金削減希

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居分譲マンション
利用エリア京都
用途家族3人で利用しており、動画配信を見ることが中心で、テレワーク会議も時々あります。ゲームはあまりしません。スマートフォン3台、タブレット1台、ノートパソコン1台の計5台を利用しており、子どもはスマートフォンとタブレット、親は在宅勤務で会議を使用中
利用人数3人
端末数5台
スマホキャリアau / UQモバイル / povo
現在の回線SoftBank 光
困りごと現在ソフトバンク光を月5,700円で利用していますが、家族がauに乗り換えたため、auのセット割が効く回線に見直してネット代を安くできるか確認したい
最優先事項バランス重視
予算料金を抑えたいです。コスパ重視で、分譲マンション持ち家で長期利用を予定しており、ご家族3人ともauを利用中

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)

基礎知識:マンションの光回線は「配線方式」が速度を決める

マンションで光回線を契約する際、実際の通信速度を左右するのが「配線方式」です。建物の共用部から各戸への引き込み方法が3種類あり、どの方式が採用されているかは建物によって異なります。

配線方式仕組み実測速度の目安
光配線方式各戸まで光ファイバーを直接引き込む300〜600Mbps
VDSL方式共用部まで光、そこから既存の電話線を利用50〜100Mbps
LAN配線方式共用部まで光、そこからLANケーブルを利用100〜300Mbps

VDSL方式ってなに?

マンションの共用部(MDF室など)まで光ファイバーを引き込み、そこから各部屋への配線に既存の電話線(メタル線)を使う方式です。工事が簡便な反面、電話線の特性上、速度は最大100Mbps程度に制限されます。築年数の古いマンションに多く見られます。

このケースの場合

分譲マンションにお住まいとのことで、長期居住をご予定とのことでした。

分譲マンションの場合、すでに建物に光回線設備が導入済みであることが多く、管理組合の許可なしに新規回線を引き込める「光コラボ事業者変更」がスムーズにできます。

現在ソフトバンク光を月5,700円でご利用中とのことでした。

ソフトバンク光はNTTフレッツ光の回線を利用する光コラボですので、今回提案するAsahiNet光への乗り換えも「事業者変更」という手続きで行えます。

工事なし、もしくは簡易な工事のみで切り替えが可能で、回線の物理的な入れ替えも不要です。

今回のケースで重要なのは、マンションでの配線方式が何かによって実測速度が変わる点です。

光配線方式であれば400〜600Mbpsが期待でき、VDSL方式だと100Mbps以下になります。

事業者変更前に、マンションの管理会社または現在ご利用の回線事業者に配線方式を確認しておくと安心です。

条件が違う人へ

  • 賃貸マンションにお住まいの方は、事業者変更や新規工事の前に大家・管理会社の許可確認が必要です。すでに建物に入っている回線事業者のサービスに加入するだけなら許可不要のケースもあります。
  • 戸建てにお住まいの方は配線方式の制限がなく、最も自由度が高い状態です。NURO光やauひかりなど独自回線を含むすべての選択肢が検討できます。独自回線は夜間の速度低下が光コラボより起きにくいため、夜間に動画やテレワークを多用する方には特にメリットがあります。
  • 賃貸で工事不可の方は、ホームルーターが現実的な選択肢です。au/UQモバイルをご利用であれば、auスマートバリューの対象機種もあります。ただし実測速度は100〜200Mbps程度が多く、動画配信中心の家族利用では光回線より安定性が落ちる場合があります。

判断軸2 用途(速度の目安を用途別に確認する)

基礎知識:家族で同時に使う場合の必要速度

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」の2方向があります。用途別の目安は以下のとおりです。

用途必要速度の目安(下り)必要速度の目安(上り)
SNS・Webブラウジング1〜10Mbps1〜5Mbps
動画配信(HD画質)5〜25Mbps
動画配信(4K画質)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps10〜20Mbps
子どものタブレット学習5〜20Mbps
家族3人の同時利用上記合計 × 1.5〜2倍

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。Mbps(メガビット毎秒)の数字が大きいほど速く、一般的な家庭利用では50Mbpsあれば十分、快適に使いたいなら100Mbps以上を目安にするとよいでしょう。

このケースの場合

動画配信を家族で見ることが中心で、テレワークでのビデオ会議も時々あるとのことでした。

ゲームはあまりしないとのことでしたので、低遅延(低ping)を特別重視する必要はありません。

家族3人がそれぞれスマートフォン・タブレット・ノートパソコンを使いながら、誰かが動画を見て、親御さんがビデオ会議をするというシーンを想定すると、必要な速度は合計で50〜100Mbps程度です。

今回の本命であるAsahiNet光の実測速度491Mbpsは、この必要速度を大きく上回っており、複数端末を同時に使う場面でも余裕があります。

ビデオ会議の「上り速度」も重要です。

Zoomの推奨は上り10〜20Mbpsで、491Mbpsの実測下り速度を誇る光回線であれば上りも十分な速度が期待できます。

条件が違う人へ

  • 4K動画を複数台で同時視聴したい方や、大容量ファイルの送受信が多い方は、速度が速い独自回線(auひかり・NURO光等)のほうが余裕を持てます。光コラボは夜間に速度が落ちることがあるため、速度が重要な用途ではその点も考慮してください。
  • オンラインゲームをメインで使う方は、速度よりも「遅延(ping値)」が重要です。光コラボでは20〜50ms程度、独自回線では10〜20ms程度が目安です。対戦ゲームを頻繁にプレイするなら、独自回線を優先してください。
  • テレワークが毎日フルタイムの方は、上り速度の安定性も特に確認が必要です。IPv6 IPoEに対応したプランを選ぶと、ピーク時間帯の速度低下を抑えられます。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)

基礎知識:端末数が増えると帯域を「分け合う」

ネット回線は、家の中の全端末が1本の回線を共有する仕組みです。接続端末が増えるほど、1台あたりが使える帯域が狭まります。

世帯構成常時接続端末の目安推奨実測速度
1人暮らし2〜4台30Mbps以上
2人暮らし4〜7台50Mbps以上
3〜4人家族6〜10台100Mbps以上
ヘビーユースの家族10〜15台200Mbps以上

帯域ってなに?

一定時間に送受信できるデータの最大量のことです。道路の「車線数」に例えると分かりやすく、車線(帯域)が多いほど、同時に多くの車(データ)が通れます。接続端末が増えるほど車線を分け合うことになります。

このケースの場合

スマートフォン3台、タブレット1台、ノートパソコン1台の計5台を利用しているとのことでした。

常時全台が同時接続するわけではないとしても、夕食後の時間帯などは親御さんがノートパソコンで動画を見ながら、お子さんがタブレットで動画を見て、スマートフォンでSNSを確認するといった場面も十分想定されます。

5台で同時利用の場合、必要な帯域は100〜150Mbps程度です。

AsahiNet光の実測491Mbpsはこの約3〜5倍にあたり、複数端末が同時に動いても速度不足になる可能性は低い水準です。

また、将来的にスマートテレビやスマートスピーカーなど家電のネット接続が増えても、実測491Mbpsの余裕があれば問題なく対応できます。

条件が違う人へ

  • 5〜6人以上の大家族や、ゲーム機・スマートTVなど端末が10台を超える方は、1Gbpsプランでも実測が500Mbpsを下回ると1台あたりの帯域が心もとない場合があります。独自回線で実測800Mbps以上が期待できるサービスを検討してみてください。
  • 1〜2人でライトな使い方が中心の方は、実測速度100〜200Mbpsで十分です。月額が低めの光コラボやホームルーターでも不満なく使えます。
  • テレワーク中に大容量ファイルのアップロードをする方は、上り速度を実測値で確認することをおすすめします。光コラボは下りに比べて上りが弱いケースがあります。

判断軸4 提供エリア(全国対応 vs. 地域限定)

基礎知識:回線タイプによってエリアが大きく異なる

光回線には大きく分けて「光コラボ」と「独自回線」の2種類があり、提供エリアの広さが異なります。

回線タイプ代表サービス提供エリア特徴
光コラボドコモ光・AsahiNet光・楽天ひかり等ほぼ全国(NTT網)エリアが広い。夜間の混雑が起きやすい
独自回線(全国系)NURO光関東・関西・東海等の一部混雑しにくい。エリア限定
独自回線(地域系)コミュファ光・eo光等特定地域のみ地域密着で速度が安定

光コラボってなに?

NTTが持つフレッツ光回線を、各プロバイダが自社ブランドで提供するサービスのことです。ドコモ光・AsahiNet光・楽天ひかりなどは中身が同じNTT回線で、夜間に多くのユーザーが集中することで速度が落ちる「夜間の混雑」が起きやすい傾向があります。

このケースの場合

お住まいは京都とのことでした。

京都エリアでは光コラボは問題なく利用可能で、今回の本命であるAsahiNet光も全国47都道府県をカバーする光コラボですので、エリアの心配はありません。

京都では独自回線のeo光(関西電力グループ)も有力な選択肢ですが、au/UQモバイルのスマートバリューとの組み合わせによる今回のコスパ優先という方針と、現在のソフトバンク光からの「事業者変更」手続きのしやすさを考慮すると、AsahiNet光が現実的な選択肢になります。

なお、コミュファ光は東海5県(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)に限定されており、京都では利用できません。

条件が違う人へ

  • 関西エリア(京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)にお住まいの方は、eo光(関西電力グループ)が独自回線として選択肢に入ります。実測速度が高く、auスマートバリューとの併用も可能です。ただし工事が必要で、開通まで時間がかかります。
  • 東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)にお住まいの方には、コミュファ光が独自回線として有力です。実測815Mbpsと速度が高く、auスマートバリューにも対応しています。
  • NURO光のエリアにお住まいで、かつauユーザーの方は、NURO光もSoftBankグループのためauセット割(おうち割)が適用できます。独自回線の速度安定性と組み合わせると、強力な選択肢になります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと選び方)

基礎知識:セット割は「スマホ側の割引」

光回線とスマホを同じグループで契約すると、スマホの月額料金が毎月割引されます。これを「セット割」と呼びます。割引されるのはスマホの料金であり、光回線の月額ではない点がポイントです。

スマホキャリア主なセット割名対応する光回線1回線あたりの割引額
au / UQモバイルauスマートバリューauひかり・光コラボ一部月1,100円
SoftBank / ワイモバイルおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光等月1,100円
ドコモドコモ光セット割ドコモ光月1,100〜1,980円
楽天モバイルなし

セット割の「最大○○円引き」に注意

表示される割引額は1回線あたりの金額です。家族3人なら最大で「1回線あたりの割引額 × 3」になりますが、対象となる契約プランや回線の条件を満たす必要があります。申し込み前に適用条件を必ず確認してください。

このケースの場合

家族3人全員がauをご利用とのことでした。

これは、auスマートバリューの恩恵を最大限に受けられる理想的な状況です。

現在ご利用のソフトバンク光はSoftBankのセット割(おうち割)の対象であり、auスマートバリューとは対応していません。

「家族がauに乗り換えたのでauのセット割が効く回線に見直したい」というご相談の背景はここにあります。

AsahiNet光はauスマートバリューの対象回線で、月1,100円の割引が適用されます。

ただし、スタートキャンペーン(月額割引)の適用期間中はauセット割との併用ができず、割引終了後に切り替えとなります。

この点は後述の費用まとめで詳しく確認してください。

また、auスマートバリューの対象は「インターネットサービス1回線につきスマホ1回線」が基本です。

家族3人分のスマホをまとめて3回線分割引されるわけではなく、対象となる回線数の確認が重要です。

申し込み前にau公式またはAsahiNet光の窓口で「家族3人分がauスマートバリューの対象になるか」を確認してください。

条件が違う人へ

  • ドコモユーザーの方は、ドコモ光がセット割の第一選択肢です。ドコモ光セット割は月1,100〜1,980円引きで、プランによって割引額が変わります。光コラボのため全国で利用可能です。
  • SoftBankやワイモバイルユーザーの方には、ソフトバンク光またはNURO光が対象です。今回のケースとは逆の立場で、auスマートバリューは対象外になります。
  • 楽天モバイルユーザーの方はセット割の対象回線がないため、純粋なコストパフォーマンスで光回線を選ぶことになります。楽天ひかりは回線の品質・価格とも中程度で、楽天経済圏のポイント連携に魅力を感じる方向きです。

このケースのおすすめ:AsahiNet光

5つの判断軸を当てはめると、今回は「光コラボ × auセット割対応 × 縛りなし」というポイントでAsahiNet光が本命になりました。

AsahiNet光

AsahiNet光

老舗プロバイダ朝日ネットの光コラボ。縛りなし+業界最安水準の事務手数料880円。スタートキャンペーン(2026年6月1日〜9月30日)で1ギガ新規24ヶ月間2,400円割引・10ギガ新規24ヶ月間4,680円割引が受けられる。

  • 光回線
  • コスパ◎
  • セット割
  • 縛りなし

月額料金

¥4,488/月

実質月額(セット割込)

¥1,324/月

実測平均※

491Mbps

キャッシュバック

  • 契約期間の縛りなし(4ヶ月超なら解約金0円)

  • 光回線で珍しい「いつでも自由に解約可能」設計、スタートキャンペーン月額割引: 1G新規 月2,400円OFF×24ヶ月、10G新規 月4,680円OFF×24ヶ月、転用・事業者変更は1G 1,000円/10G 1,500円×36ヶ月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

マンション・縛りなしのプラン(月額4,488円)が今回のお住まいに合います。フレッツ光コラボですので、現在のソフトバンク光からの乗り換えも「事業者変更」手続きで工事なし(または簡易工事)で完了します。

AsahiNet光 本命詳細

項目内容
サービス名AsahiNet光
月額4,488円
最大速度1Gbps
実測速度491Mbps
セット割auスマートバリュー 月1,100円引き
解約金4,400円(4ヶ月超なら0円)
キャッシュバックなし

費用まとめ

項目金額
月額基本料4,488円
スタートキャンペーン割引(24ヶ月)月2,400円引き
キャンペーン適用中の実質月額2,088円
auセット割(キャンペーン終了後)月1,100円引き
セット割後の実質月額1,424円(キャッシュバックや割引の合算後)
事務手数料880円
初期費用(工事費等)事業者変更の場合は別途確認

キャンペーンとセット割の併用について

AsahiNet光のスタートキャンペーン(月2,400円引き×24ヶ月)は、auセット割との併用ができません。キャンペーン適用中の24ヶ月は月額4,488円からキャンペーン割引のみが適用され、25ヶ月目以降にauセット割(月1,100円引き)に切り替わります。診断エンジンが算出した実質月額1,424円は、スタートキャンペーンを含む割引体系を踏まえた参考値です。

現在ご利用中のソフトバンク光の月額5,700円と比較すると、AsahiNet光のキャンペーン適用中の実質月額2,088円は毎月3,600円以上の差が出ます。年換算では43,000円以上のコスト削減になる計算です(キャンペーン割引が適用される24ヶ月間)。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 「家族3人全員auに乗り換えた」から、セット割の受け皿を変えることが最優先

「家族がauに乗り換えたのでauのセット割が効く回線に見直したい」というご相談がきっかけでした。

現在のソフトバンク光はSoftBankのおうち割の対象であり、auスマートバリューとは対応していません。

つまり、今のままでは家族全員がauを使っていながらセット割のメリットをまったく受けられていない状態です。

AsahiNet光に乗り換えることで、auスマートバリュー(月1,100円引き)が適用されるようになります。

月額の差が生まれるだけでなく、ソフトバンク光時代に払っていたセット割の機会損失も解消されます。

理由2: スタートキャンペーンによる24ヶ月間の大幅な月額削減

コスパ重視とおっしゃっていましたが、AsahiNet光のスタートキャンペーンは「1G新規 月2,400円引き×24ヶ月」という内容です。

月額4,488円からキャンペーン割引が適用された24ヶ月間の実質月額は2,088円になります。

現在の月額5,700円からの差分は毎月3,612円で、24ヶ月間の累計削減額は86,688円になります。

コスパ重視のご意向に対して、数字の面で最も応えられる選択肢です。

理由3: 縛りなしの設計が長期居住でも安心感をもたらす

分譲マンションに長期居住のご予定とのことでしたが、通信環境や料金体系は数年単位で変化します。

2年・3年後に「もっと条件のいいサービスが出た」「乗り換えたい」と思ったとき、違約金なしで動けることは長期居住者にとって重要な余地です。

AsahiNet光は4ヶ月超の利用後であれば解約金0円という設計になっており、光回線の中では珍しい「縛りなし」が特徴です。

長く住むほど、途中で柔軟に見直せる契約形態のほうが総合的なリスクを下げられます。

理由4: 動画配信中心・5台同時接続の用途に実測速度が十分に対応できる

動画配信が中心で、テレワークのビデオ会議も時々あるとのことでした。

スマートフォン3台・タブレット1台・ノートパソコン1台の計5台が同時接続する場面では、100〜150Mbpsあれば実用上は問題ありません。

AsahiNet光の実測491Mbpsは必要速度の3倍以上の余裕があり、夕食後に家族全員がそれぞれの端末を使う時間帯でも速度不足になるリスクは低い水準です。

ゲームはあまりしないとのことでしたので、低遅延を特別に重視する必要もなく、動画・会議用途では実測491Mbpsで十分にカバーされます。

もう一歩考えたい場合

AsahiNet光以外の条件や状況に合わせた選択肢を2つ挙げます。

代替案1: コミュファ光(東海エリア在住者向け)

今回のケースでは京都にお住まいのため対象外ですが、もし東海5県(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)にお住まいであれば、コミュファ光が本命候補になり得ます。

コミュファ光は中部電力グループの独自回線で、実測815Mbpsと光コラボのAsahiNet光(491Mbps)を大きく上回ります。auスマートバリュー(月1,100円引き)にも対応しており、セット割込みの実質月額は1,603円です。光コラボと違い独自回線のため、夜間の速度低下が起きにくい安定性も持ち合わせています。独自回線の速度安定性を重視する方や、動画・テレワーク用途が多い3人以上の家族には、コミュファ光が強力な選択肢となります。

代替案2: 選べるWiFi(工事不要・柔軟な使い方を重視する場合)

工事なしで今すぐ使い始めたい方、または「月によって使う量が変わる」という方には、WiMAXプロバイダの選べるWiFiが選択肢になります。月額2,860円で、auスマートバリューを使えば実質月額953円まで抑えられます。

ただし実測速度は118Mbpsで、光回線のAsahiNet光(491Mbps)と比べると速度面での差があります。家族3人が同時に動画を視聴する場面では、夜間の帯域圧迫時に速度が落ちる可能性があります。また、2024年開始の新興プロバイダである点も念頭に置いておく必要があります。工事が完了するまでの一時的なつなぎとして使い、光回線開通後に切り替えるという使い方も現実的です。

代替案の比較まとめ

項目AsahiNet光(本命)コミュファ光選べるWiFi
月額4,488円4,620円2,860円
実質月額(セット割込)1,424円1,603円953円
実測速度491Mbps815Mbps118Mbps
工事必要(事業者変更)必要不要
利用可能エリア全国47都道府県東海5県のみ全国
おすすめシーン京都在住・auユーザー・縛りなし重視東海在住・速度重視工事不可・月額最重視

申し込む前にチェックしたいこと

1. 現在のソフトバンク光の解約金・違約金を確認する

ソフトバンク光には2年契約などの縛りがある場合があり、解約時に違約金が発生することがあります。契約の残存期間と違約金を事前に確認し、乗り換えのタイミングを見極めてください。ソフトバンク光のマイページまたはサポートセンターで確認できます。

2. マンションの配線方式を確認する

AsahiNet光に乗り換えても、マンションの配線方式がVDSLの場合は実測速度が100Mbps程度に抑えられます。光配線方式であれば491Mbps前後が期待できますが、VDSL方式では速度面のメリットが限定的になります。管理会社または現在のプロバイダに「マンションの配線方式がVDSLか光配線か」を確認してから申し込むのが安心です。

3. auスマートバリューの適用条件を事前確認する

auスマートバリューはスマートフォン1回線につき、対象のインターネット回線が1回線紐付く形式です。家族3人分のスマートフォンが全員適用されるかどうかは、各回線の契約プランや条件によって変わります。AsahiNet光の申し込み窓口またはauショップで「家族3回線にauスマートバリューが適用されるか」を確認してください。

4. スタートキャンペーンの期限を確認する

AsahiNet光のスタートキャンペーンは2026年9月30日までの期間限定です。この期日以降は内容が変更または終了する可能性があります。申し込みを検討している場合は、キャンペーン期間内に手続きを進めることで割引を確実に受けられます。

5. 開通までの期間を想定して準備する

光回線の事業者変更は工事が簡易で済む場合もありますが、申し込みから開通まで1〜2週間〜1ヶ月程度かかることがあります。開通前の期間は現在のソフトバンク光を継続して利用するか、短期利用のモバイルWiFiを活用するかを事前に決めておくと、インターネットが使えない空白期間を防げます。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年6月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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