引っ越し先の戸建てでゲーム2人と動画を同時利用できるネットを解決したい

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診断レポート
  • #戸建て(持ち家)
  • #格安SIM
  • #4人家族
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)にお住まいの4人家族
世帯人数
4人家族
お使いのスマホ
格安SIM
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。

  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
  • 動画配信(4K含む同時視聴)
こだわり
月額6,000円程度の予算を想定しています。
困っていること
引っ越しに伴うネット回線の契約・変更。新しいお家は購入予定の戸建て(工事制限なし)

このケースのおすすめ

BIGLOBE WiMAX

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  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大速度

4.2Gbps

実測平均

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

〜2年程度の利用期間に縛りなしがフィット
キャッシュバック11,500円を最短翌月に受け取れる
工事不要で新居に引っ越したその日から使い始められる

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

DTI WiMAX

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月額料金

¥4,730

実質月額

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最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

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実質月額

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実測

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※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア大阪
用途ご家族4人で、2人がゲーム利用、動画も視聴されています。ゲーム2人と動画視聴が同時に利用される状況が多い
利用人数4人
端末数3〜5台
スマホキャリア格安SIM
現在の回線未契約(初めての契約)
困りごと引っ越しに伴うネット回線の契約・変更を検討しており、新しいお家は購入予定の戸建てで工事制限がありません
最優先事項コスト重視
こだわり月額6,000円程度の予算を想定中

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(戸建て / マンション / 賃貸)

基礎知識:住居タイプで選択肢が変わる

ネット回線を選ぶとき、最初に確認すべきなのが「住んでいる建物の種類」です。光回線を引くには物理的な工事が必要で、賃貸物件では大家や管理会社の許可が要ります。一方、持ち家の戸建てであれば工事の制限がほぼなく、全ての回線タイプから選べます。また、工事を伴わないホームルーターやWiMAXなどのモバイル系回線は、住居タイプを問わず使えます。

住居タイプ工事の自由度選べる主な回線
戸建て(持ち家)自由光回線・WiMAX・ホームルーター・全て
マンション(設備次第)管理組合の許可が必要建物の設備による
賃貸戸建て・賃貸マンション大家の許可が必要許可次第。工事不要型が安全

WiMAXってなに?

KDDIグループのUQコミュニケーションズが運営するモバイルブロードバンドサービスです。専用のルーター端末にSIMが内蔵されており、コンセントに挿すだけ(ホームタイプ)または電源を入れるだけ(モバイルタイプ)で使い始められます。光回線のような開通工事が不要で、申し込みから最短数日で使えるのが特徴です。

このケースの場合

今回は「購入した戸建て」へのお引っ越しとのことでしたね。

持ち家であれば工事の許可を誰かに取る必要がなく、光回線を含む全ての選択肢が使えます。

それでも今回BIGLOBE WiMAXを本命にした理由の一つは、「転勤や短期間の利用を想定している(〜2年くらい)」とのことでした。

光回線は開通工事まで1〜2ヶ月かかることがあり、さらに2〜3年の契約縛りがついてくる場合がほとんどです。

2年以内に再度引っ越す可能性があるなら、縛りなし・工事不要のWiMAXはその期間のリスクをほぼゼロにできます。

また、大阪エリアはWiMAX 5Gの整備が進んでいるため、戸建てであれば電波の受信環境も良好なケースが多いです。

条件が違う人へ

  • 転勤などの可能性がなく10年以上住む予定なら → 光回線(auひかりやNURO光)のほうが月額コストを長期で最適化しやすく、速度・安定性でも有利です。大阪エリアはauひかりもNURO光も提供エリアが広いため、まず住所で確認するところから始めましょう。
  • 賃貸マンションや賃貸戸建てで、工事許可が取れない場合 → ホームルーターまたはWiMAXが現実的な選択肢です。BIGLOBE WiMAXのL13(据え置きホームタイプ)はコンセントに挿すだけで動作し、賃貸でも原状回復の心配がありません。
  • 引っ越し直後でまだ光回線が開通していない期間 → WiMAXを「つなぎ」として使い、開通後に光回線へ乗り換える方法もあります。WiMAXの端末完済後(36ヶ月以降)は解約金ゼロのため、乗り換えのタイミングを縛られません。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別・必要な速度の目安

インターネットの速度は「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」の2種類があり、用途によって重要度が異なります。また、オンラインゲームでは「速さ」より「遅延の少なさ(低ping値)」が重要な場面もあります。

用途必要な下り速度の目安遅延の重要度
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧5〜20Mbps
動画視聴(フルHD)10〜25Mbps
動画視聴(4K)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps(上りも同程度)
オンラインゲーム(対戦系)30〜100Mbps
複数人の同時利用各用途の合計以上用途次第

「下り」「上り」ってなに?

下り(ダウンロード)はネットからデータを受け取る速度で、動画を見たりゲームのデータを受信したりするときに使います。上り(アップロード)は自分からデータを送る速度で、ビデオ会議で映像を送ったりファイルを共有したりするときに使います。一般的な家庭用途では下りが重要なことがほとんどです。

このケースの場合

「2人がゲームをしながら、動画視聴も同時に行う」というご利用状況でした。

この使い方で必要なおおよその速度を見積もると、オンラインゲーム1台あたり30〜100Mbps、動画(フルHD)1台あたり10〜25Mbpsとして、合計で100〜225Mbps程度が同時に流れる状況を想定する必要があります。

BIGLOBE WiMAXの実測速度は138Mbpsです。

この数値は平均値であり、条件が良い時間帯や場所ではより速くなります。

ゲーム2台と動画が同時稼働する状況としては、余裕があるとは言い切れないものの、多くの場面で実用に足る速度です。

ただし夜間のピーク時(21〜24時頃)はネットワーク全体が混雑し、実測速度が低下することがあります。

この点は後ほど「申し込む前にチェックしたいこと」でも触れます。

オンラインゲームの種類によっては遅延(ping値)も重要です。

WiMAXは光回線と比べてpingが高め(遅延が大きめ)になる傾向があるため、ミリ秒単位の反応速度が求められる対戦FPSなどでは若干不利になる場合があります。

アクション系・対戦系ゲームをガチでプレイされる方は、この点を念頭に置いておいてください。

条件が違う人へ

  • プロ志向の対戦ゲームをメインにするなら → 光回線の独自回線(auひかりやNURO光)の方が遅延が少なく、ゲームの操作感が安定します。特にNURO光は独自回線で混雑しにくく、大阪エリアでも多くの場所で利用可能です。
  • 動画視聴のみで、ゲームはしない単身または2人世帯なら → ここまで高スペックは不要です。WiMAXでも光回線でも、実測50Mbps以上が出ていれば4K動画まで問題なく視聴できます。
  • テレワークでビデオ会議が多い場合 → 上り速度が安定していることが重要です。WiMAXは上り速度が下りより低めで、ビデオ会議で映像が荒れることがあります。テレワークがメインなら光回線の方が安心感があります。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:同時接続が増えると速度が分割される

ネット回線は「1本の道路」のようなイメージで、接続している端末が増えるほど1台あたりが使える帯域(道幅)が減ります。スマートフォン・PC・タブレットだけでなく、スマートテレビやスマートスピーカー、ゲーム機なども常時接続していることが多いため、端末数は思ったより多くなりがちです。

世帯構成常時接続端末の目安推奨される実測速度
1人暮らし3〜5台50Mbps以上
2人暮らし5〜10台100Mbps以上
4人家族(標準的な利用)10〜15台200Mbps以上
4人家族(ゲーム・動画の同時利用)10〜20台300Mbps以上

このケースの場合

ご家族4人で3〜5台の端末を同時に接続し、うち2台でゲーム、さらに動画視聴も同時に行うという状況です。

BIGLOBE WiMAXのL13端末は最大42台の同時接続に対応しており、端末数の上限は問題ありません。

実測138Mbpsという速度は、4人世帯の標準的な利用(300Mbps以上が理想)と比べるとやや控えめです。

ゲーム2台と動画を別々の時間帯で使うなら全く問題ありませんが、3つの用途が同時稼働する場面では、一時的に動作が重くなることが起こりえます。

この点は、WiMAXという回線カテゴリの構造的な特性であり、BIGLOBE WiMAXに限った話ではありません。

「完璧な同時利用体験」を最優先にするなら光回線が有利ですが、「転勤の可能性がある〜2年程度の期間、縛りなく使いたい」という今回の条件では、WiMAXのトレードオフを踏まえた上でもBIGLOBE WiMAXは合理的な選択です。

条件が違う人へ

  • 同時接続端末が5台以下の2人世帯なら → WiMAXの138Mbpsでも十分な余裕があります。ゲームも動画も問題なく使えるケースがほとんどです。
  • 4人全員がヘビーユーザーでゲーム・4K動画・テレワークを全員同時に行うなら → 実測200〜500Mbpsが出る光回線が現実的な選択です。auひかりや光コラボのIPv6(IPoE)接続を選ぶことで、夜間の混雑も緩和されます。
  • 子どもが動画やゲームを長時間使う家庭なら → 容量無制限であることが前提条件になります。WiMAXは基本的に無制限ですが、ネットワーク混雑時に速度制限がかかる場合があります。

判断軸4 提供エリア(大阪でWiMAX 5Gは使えるか)

基礎知識:WiMAXのエリアは全国対応だが屋内は要確認

WiMAX 5Gはau・UQモバイルの5G・4G LTEネットワークを基盤としており、全国の主要都市でエリアが整備されています。ただし、同じ住所でも建物の構造・階数・周辺環境によって電波の入り方が変わることがあります。特に鉄筋コンクリート造りの建物や、周囲を高い建物に囲まれた立地では電波が届きにくいことがあります。

回線タイプエリアの特徴注意点
光コラボ(フレッツ光系)ほぼ全国対応番地レベルで非対応の場合も
auひかり主要都市対応(一部地域は別系統)近畿エリアは「auひかり ちゅら」ではなくau本家
NURO光一部都道府県のみ大阪府内でも番地で非対応あり
WiMAX 5G全国の主要都市建物内での電波状況は要確認

プラスエリアモードってなに?

WiMAXの標準電波(Band41)に加えて、auの4G LTE回線(プラチナバンド)も使えるようにするオプション機能です。電波が届きにくい地下や郊外でも接続しやすくなります。通常は月1,100円の追加料金がかかりますが、BIGLOBE WiMAXではセット割(auスマートバリューまたはUQ自宅セット割)を適用中の場合はこの追加料金が無料になります。

このケースの場合

大阪府はWiMAX 5Gの主要提供エリアです。

大阪市内はもちろん、府内の多くの市町村でエリアがカバーされています。

戸建てであれば窓際や2階など電波の入りやすい場所にルーターを設置できるため、マンションの室内奥よりも電波を受信しやすい環境です。

ただし、繰り返しになりますが、住所のピンポイントの電波状況は実際に使ってみないと分からない部分もあります。

BIGLOBE WiMAX自体には「Try WiMAX」のような事前お試しサービスがありませんが、UQコミュニケーションズ公式の「Try WiMAX」(15日間無料レンタル)でエリア確認だけ先に行うことは可能です。

契約前にこちらで電波を確認しておくと安心です。

格安SIMを利用中とのことでしたが、格安SIMにはセット割の仕組みがないため、WiMAXの選定においてキャリアの縛りを受けないのはむしろ好条件です。

条件が違う人へ

  • 大阪府以外の地方・郊外エリアなら → WiMAXのエリアが薄くなる場合があります。まずUQコミュニケーションズ公式のエリアマップで住所を確認し、エリア外であれば光回線またはドコモhome 5Gを候補に入れてください。
  • 地下室や鉄筋コンクリートの建物に住んでいるなら → プラスエリアモードを使ってもWiMAXの電波が入りにくい場合があります。ホームルーター(ドコモhome 5Gなど)やマンション光回線を優先すべきケースです。
  • 転勤先が地方や山間部になりうる場合 → モバイル系の回線は地域によって大きく差が出ます。引っ越しのたびにエリア確認が必要になる点は念頭に置いておいてください。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が安くなる仕組み

ネット回線とスマホキャリアを同じグループで契約すると、スマホ側の月額料金が毎月割引される「セット割」が適用されることがあります。この割引はネット回線の料金が安くなるのではなく、スマホ側の月額から差し引かれる形です。

ネット回線対応キャリアセット割の名前割引額(目安)
auひかりau / UQモバイルauスマートバリュー / UQ自宅セット割最大1,100円/月
ドコモ光ドコモ / ahamoドコモ光セット割最大1,100円/月
ソフトバンク光 / NURO光SoftBank / ワイモバイルおうち割 光セット最大1,100円/月
WiMAX(BIGLOBE等)au / UQモバイルauスマートバリュー / UQ自宅セット割最大1,100円/月(スマホ側に適用)
格安SIM原則なしなし

セット割の注意点

割引が適用されるのは「スマホ側の月額料金」です。ネット回線の月額が安くなるわけではありません。また、セット割が使えるのは対応キャリアのユーザーのみです。格安SIMや楽天モバイルはほとんどの場合セット割の対象外となります。

このケースの場合

現在は格安SIMをご利用とのことでした。

格安SIMはセット割の対象外であるため、どの光回線・WiMAXを選んでもセット割は発生しません。

この点では、本命のBIGLOBE WiMAXも含め「セット割なし」が前提の比較になります。

逆に言えば、セット割の有無でサービスを絞り込む必要がないため、純粋に月額・使い勝手・契約条件で比較できるシンプルな状況です。

今回BIGLOBE WiMAXが本命として選ばれた理由は、セット割ではなく「縛りなし・工事不要・キャッシュバック11,500円が最短翌月に受け取れる」という条件が今回の2年程度の利用期間にフィットしているからです。

条件が違う人へ

  • auまたはUQモバイルをお使いなら → auひかり・BIGLOBE WiMAX・UQ WiMAXなどでauスマートバリューまたはUQ自宅セット割が適用され、スマホ側が最大月1,100円割引になります。回線選びの優先順位が大きく変わります。
  • ドコモをお使いなら → ドコモ光がセット割(最大1,100円/月)の対象になるほか、ドコモhome 5Gも月割引の対象です。光回線かホームルーターかを速度・安定性で選んだ後に、ドコモとのセット割で費用を最適化するのがセオリーです。
  • SoftBankまたはワイモバイルをお使いなら → NURO光またはソフトバンク光でおうち割 光セットが使え、大阪エリアであればNURO光の独自回線も選択肢に入ります。スマホ割引と回線の安定性を両立しやすい組み合わせです。

このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX

5つの判断軸をご相談者の条件に当てはめた結果、本命はBIGLOBE WiMAXになりました。戸建て・縛りなし・工事不要のプランで、月額4,928円、実質月額3,463円です。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。

  • WiMAX
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,463/月

実測平均※

138Mbps

キャッシュバック

¥1.1万円
  • WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック

  • サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

本命詳細

項目内容
サービス名BIGLOBE WiMAX
月額4,928円(税込)
実質月額(セット割引前)3,463円
実質月額3,463円(セット割なし)
最大速度4.2Gbps(ベストエフォート)
実測速度138Mbps
キャッシュバック11,500円(クーポンコード「RGZ」入力必須)
セット割なし(格安SIM利用のため)
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大限の努力で提供する」という意味で、契約上の最大速度(4.2Gbps)が常に出ることを保証するものではありません。実際の速度は時間帯・場所・接続端末数によって変わります。回線の実力を比べるときは、公称の最大速度より「実測速度(実際にユーザーが計測した平均値)」を参考にするのが現実的です。

BIGLOBE WiMAXの確定プランは戸建て対応・縛りなし(解約金0円)です。月額4,928円に対して、1〜24ヶ月目は毎月1,650円の値引き特典が適用されるため、24ヶ月間は実額3,278円で使えます。実質月額3,463円はこのキャッシュバック(11,500円)を月割り換算した値です。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,928円
セット割なし
実質月額(セット割引前)3,463円
実質月額(セット割込み)3,463円
キャッシュバック11,500円(最短翌月受取可)
端末代27,720円(770円×36回の分割払い)
解約金0円

実質月額3,463円はキャッシュバックを月割り換算したもので、スマホとネット代を合算した世帯の通信費という考え方ではなく、BIGLOBE WiMAXの回線費用単体の実質的な負担額です。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 〜2年程度の利用期間に縛りなしがフィット

「転勤の可能性があり、〜2年くらいの利用を想定している」とのことでした。

光回線は開通工事まで1〜2ヶ月かかるうえ、多くのサービスで2〜3年の契約縛りと解約金が発生します。

引っ越しのタイミングで解約すると、違約金数千円〜1万円以上の負担になることもあります。

BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。

端末代(27,720円)は36回分割払いになりますが、端末完済(36ヶ月以降)であれば完全にノーリスクで解約できます。

今回のように「いつ転勤になるか分からない」という方には、解約時のコストが読みやすい構造は大きなメリットです。

また、申し込みから使い始めるまでの期間も光回線と比べて圧倒的に短く、新居に引っ越した日から数日以内に使い始められます。

引っ越し直後のバタバタした時期に、ネットが使えない期間をできる限り短くしたい方にも向いています。

理由2: キャッシュバック11,500円を最短翌月に受け取れる

WiMAXプロバイダの中には、高額なキャッシュバックをうたっていても、受け取りまでに12〜18ヶ月かかるケースや、複数の手続きが必要なケースがあります。

手続きを忘れてしまって受け取れなかった、というトラブルも珍しくありません。

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック(11,500円)は、サービス開始月の翌月から手続き可能です。

受け取りまでのスパンが短く、手続き忘れのリスクが大幅に低い点は、他社と比べた際の明確な差別化ポイントです。

ただし申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力しないとキャッシュバックの対象外になるため、この点だけは必ず確認してから申し込んでください。

理由3: 工事不要で新居に引っ越したその日から使い始められる

「月額6,000円程度の予算」とのことでしたが、実質月額3,463円はその予算に十分な余裕があります。

そのうえで工事不要という条件が加わることで、光回線では発生する工事費(数千円〜数万円)も不要です。

BIGLOBE WiMAXのL13端末(据え置きホームタイプ)はコンセントに挿すだけで動作し、最大42台の同時接続に対応しています。

ご家族4人の端末を接続しても余裕があります。

また、口座振替にも対応している数少ないWiMAXプロバイダであり、クレジットカードを持っていない場合でも申し込めます。

理由4: 1〜24ヶ月目は月3,278円の明確なコスト設計

BIGLOBE WiMAXでは、契約から24ヶ月間は毎月1,650円の値引きが適用され、実額3,278円で使えます。

コストが月ごとにブレず、家計の計画が立てやすい設計です。

今回の「〜2年程度」の利用期間とこの24ヶ月間の割引期間がほぼ重なるため、割引が切れる前に使い終わる(または乗り換える)という流れが自然に組めます。

25ヶ月目以降は月額4,928円に上がりますが、その頃に転勤や引っ越しがあれば縛りなしで解約できるため、余計な費用を引き継ぐリスクがありません。

もう一歩考えたい場合

BIGLOBE WiMAX以外に検討に値する2つの選択肢を紹介します。

代替案1: DTI WiMAX ── 手続き不要で二段の長期割引が自動適用

DTI WiMAXは、申し込み時に自動で長期割引が適用され、1〜13ヶ月目は月3,410円、14〜37ヶ月目は月3,960円で使えます。キャッシュバックのような受け取り手続きが不要で、「手続き忘れで損をするリスクをゼロにしたい」という方に向いています。

月額は4,730円で、実質月額は3,832円です。ゲームや動画利用を想定した実測速度は138Mbpsとなっており、BIGLOBE WiMAXと同等です。ただし、口座振替には対応しておらず、支払いはクレジットカードのみとなります。

代替案2: 選べるWiFi ── 使わない月は月額0円にできる柔軟プラン

選べるWiFiは、毎月のデータ容量を0GB〜無制限の範囲で翌月分を変更できるユニークなサービスです。「使わない月は0円プランにする(最大6ヶ月連続で選択可)」という設計は、他のWiMAXプロバイダには見られない独自の強みです。

月額は4,400円(別途会員費330円が必要)で、実質月額は3,593円です。実測速度は116Mbpsです。なお、2024年1月開始の新興プロバイダであるため、長期にわたるサポート体制の実績は他社に比べると短い点は考慮しておく必要があります。

3案の比較

サービス名月額実質月額実測速度工事おすすめシーン
BIGLOBE WiMAX4,928円3,463円138Mbps不要キャッシュバックを早く受け取りたい・口座振替希望
DTI WiMAX4,730円3,832円138Mbps不要手続きなしで自動割引を受けたい
選べるWiFi4,400円3,593円116Mbps不要使わない月のコストをゼロにしたい

申し込む前にチェックしたいこと

1. 住所でWiMAX 5Gのエリアを確認する

大阪府はエリアが広いとはいえ、住所のピンポイントで電波状況が変わることがあります。UQコミュニケーションズの公式エリアマップで新居の住所を入力し、5Gエリア・4G LTEエリアの両方に入っているか確認してください。可能であればUQの「Try WiMAX」(15日間無料レンタル)で事前に電波確認をすることを強くおすすめします。

2. 申し込み時にクーポンコード「RGZ」を必ず入力する

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック(11,500円)は、申し込みフォームにクーポンコード「RGZ」を入力しないと対象外になります。申し込みページに進んだ際に入力欄を見逃さないよう、事前にメモしておいてください。

3. 端末の選択(L13かDOCK 5G 01か)を決める

BIGLOBE WiMAXでは据え置きホームタイプのL13(最大42台同時接続・下り最大4.2Gbps)とバッテリー内蔵のモバイルタイプDOCK 5G 01(最大49台同時接続・下り最大3.5Gbps)を同一料金で選べます。自宅メインで4人が同時に接続するならL13が電波安定性の面で有利です。

4. ゲームの種類によっては遅延(ping値)を事前に確認する

WiMAXは光回線と比べてping値(遅延)がやや高めになる傾向があります。反射神経が重要な対戦FPSや格闘ゲームを本格的にプレイされる場合、試用期間中に実際のゲームで遅延を体感してから継続するかどうか判断することをおすすめします。

5. 25ヶ月目以降の月額上昇を把握しておく

1〜24ヶ月目は月3,278円(割引適用後の実額)ですが、25ヶ月目からは割引がなくなり月額4,928円になります。転勤や引っ越しが25ヶ月を超えてからになる場合は、その時点での乗り換えや別プランへの切り替えを検討するタイミングとして覚えておいてください。縛りなし・解約金0円のため、いつでも切り替えはできます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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