戸建てで光回線を引くには?工事の流れと費用を解説
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戸建てに光回線を引こうと思ったとき、工事の流れや費用がわからないと不安になるものです。しかし、事前に全体像をつかんでおけば、申込から開通まで落ち着いて進められます。
- 工事当日に何が行われるのかイメージできない
- 壁に穴を開けるのか、賃貸でも大丈夫なのかが心配
- 費用やかかる時間がわからず、予算やスケジュールが立てられない
本記事では、戸建ての光回線工事について手順・費用・事前準備から工事後の設定まで一通り解説します。
この記事のポイント
- 工事は「屋外工事」と「宅内工事」の2段階。当日は1〜2時間で完了する
- 壁の穴あけは最終手段。多くの場合は既存の配管やエアコンダクトを利用できる
- 工事費の相場は2万〜5万円。「実質無料」は途中解約で残債が発生する仕組み
- 転用・事業者変更なら工事そのものが不要になるケースもある
目次
戸建ての光回線工事とは?全体の流れを把握しよう
光回線の開通には工事が必要です。戸建ての場合、電柱から自宅まで光ファイバーケーブルを引き込む「屋外工事」と、室内に機器を設置する「宅内工事」の2段階で進みます。
全体の流れをあらかじめ知っておけば、当日も安心して作業を見守れるでしょう。
工事当日の5つのステップ
戸建ての光回線工事は、次の5つのステップで進みます。
| ステップ | 内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 1. 現地調査・ルート確認 | 作業員が電柱の位置や配管の状態を確認する | 10〜15分 |
| 2. 光ファイバーの引き込み(屋外工事) | 電柱から自宅の外壁まで光ファイバーケーブルを架ける | 30〜40分 |
| 3. 宅内への引き込みと光コンセントの設置 | 外壁から室内へケーブルを通し、壁面に光コンセントを取り付ける | 15〜30分 |
| 4. ONU・HGWの設置と開通確認 | 機器を接続して光信号が届いているか確認する | 10〜15分 |
| 5. ユーザーによるWi-Fiルーター接続・設定 | 工事業者の作業完了後、自分でルーターを繋いで設定する | 15〜30分 |
ONU(光回線終端装置)とは、光ファイバーの信号を電気信号に変換する機器です。電話機くらいの大きさの白い箱であることが多く、光回線を使うには必ず必要な機器で、工事業者が設置してくれます。
HGW(ホームゲートウェイ)とは、ルーター機能やひかり電話機能などを備えた通信機器です。機種によってはONUの機能も一体化されています。フレッツ光や光コラボでひかり電話を契約した場合にHGWが設置されることが多く、ひかり電話を契約しない場合は、単体のONUが設置されるのが一般的です。
ステップ1〜4は工事業者の作業で、ステップ5はユーザー自身が行います。工事業者の担当範囲はONUまたはHGWの設置・開通確認までで、Wi-Fiルーターの接続やインターネット設定は含まれません。
つまり、工事業者の作業は合計1〜2時間で終わるのが一般的です。建物の構造や配管の状態によってはもう少しかかることもありますが、半日かかるようなことはまずありません。
3つの引き込み方法と壁の穴あけについて
光ファイバーケーブルを外壁から室内に通す方法は3つあります。工事業者は上から順番に試していき、使える方法で引き込みます。
| 方法 | 内容 | 穴あけの有無 |
|---|---|---|
| 1. 電話線の配管を利用 | 既存の電話線が通っている配管に光ファイバーを通す | なし |
| 2. エアコンダクトを利用 | エアコンの配管穴の隙間を使って光ファイバーを通す | なし |
| 3. 壁に小さな穴をあける | 直径約10mmの穴を外壁にあけて通す。最終手段 | あり(直径約10mm) |
多くの戸建てでは、1の電話線の配管か2のエアコンダクトで引き込みが可能です。壁の穴あけが必要になるのは、これらの方法が使えない場合に限られます。
穴あけが必要になった場合でも、直径は約10mmとボールペンの太さ程度です。工事後は防水処理が施されるため、雨漏りのリスクは抑えられます。
新築の場合は、建築段階で光ファイバー用の空配管を通しておくのがおすすめです。設計の打ち合わせでハウスメーカーに「光回線用の配管を入れてほしい」と伝えておくと、入居後の工事がスムーズに進みます。
賃貸戸建てでは、穴あけの可能性があることを事前にオーナーや管理会社へ伝え、許可を得ておきましょう。許可なく穴をあけてしまうと、退去時のトラブルにつながることがあります。
工事にかかる費用と時間の目安
工事費用と所要時間を正しく知っておくことで、予算やスケジュールの準備がしやすくなります。ここでは費用の相場と「実質無料」の仕組み、申込から開通までの期間を整理します。
工事費用の相場と「実質無料」の仕組み
戸建ての光回線工事費は、2万〜5万円が相場です。主要な事業者の工事費を比べてみましょう。
| 事業者 | 工事費(税込) | 支払い方法 |
|---|---|---|
| ドコモ光 | 22,000円(税込) | 一括または分割 |
| フレッツ光(NTT東日本) | 22,000円(税込) | 一括または分割 |
| ソフトバンク光 | 31,680円(税込) | 一括または24回/36回/48回/60回分割 |
| auひかり | 41,250円(税込) | 一括または23回分割 |
| NURO光 | 44,000円(税込) | 一括または36回/24回分割 |
※上記は2026年4月時点の情報です。最新の金額は各事業者の公式サイトでご確認ください。並び順は工事費の低い順です。
このほか、契約時に事務手数料がかかるのが一般的です。金額は事業者によって異なりますが、3,300円(税込)が最も多い設定です。
なお、NURO光は宅内工事と屋外工事が別日で計2回の工事が必要です。1回目は宅内への光ファイバー引き込みと光コンセント・ONU設置、2回目は電柱からの引き込み(屋外工事)です。そのため、申込から開通まで他社より時間がかかる傾向があります。
多くの事業者が「工事費実質無料」のキャンペーンを用意しています。ただし、この「実質無料」は文字どおり無料になるわけではない点に注意が必要です。
仕組みはこうです。工事費を毎月分割で請求する一方、同額の割引を毎月適用して相殺します。契約期間中ずっと使い続ければ最終的に負担はゼロになりますが、途中で解約すると残りの分割額が一括請求されます。
具体例で見てみましょう。工事費36,000円(税込)を36回分割(月1,000円)で支払うケースを考えます。毎月1,000円の請求と1,000円の割引が同時に入るため、月々の実質負担はゼロです。
しかし13か月目に解約すると、残り23か月分の23,000円(税込)が一括請求されます。なお、「実質無料」は工事費の話であり、別途かかる契約解除料(違約金)は実質無料の対象外です。
「実質無料だから気軽に試せる」ではなく、「契約を一定期間続ける前提の仕組み」だと理解しておきましょう。
申込から開通までの期間と工事の所要時間
申込から開通までの期間と、工事当日の所要時間は次のとおりです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 申込から工事日決定まで | 1〜2週間 |
| 申込から開通まで(通常期) | 2週間〜1か月 |
| 申込から開通まで(繁忙期:2〜4月) | 1〜2か月以上 |
| 工事当日の所要時間 | 1〜2時間 |
引っ越しシーズンの2〜4月は工事の予約が集中するため、希望の日程が取れないことがあります。この時期に開通させたい場合は、引っ越しの1〜2か月前には申し込んでおくと安心です。
また、土日祝日の工事には3,300円(税込)の割増料金が発生する事業者がほとんどです。費用を抑えたい場合は平日を選びましょう。平日のほうが予約枠も空きやすい傾向があります。
工事前にやるべき3つの準備
事前準備をしておくと、当日の工事がスムーズに進み、あとから「場所を変えたい」と後悔することも防げます。申込後、工事日までに次の3つを済ませておきましょう。
提供エリアの確認と賃貸の許可取得
最初にやるべきは、利用したい光回線が自宅の住所で提供されているかの確認です。
光回線は全国どこでも使えるわけではなく、事業者ごとに提供エリアが異なります。大きく分けると次の2タイプがあります。
- フレッツ光・光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など):NTTの回線網を使うため、全国の広いエリアで利用可能
- 独自回線(NURO光、auひかりなど):自社の回線網を使うため、提供エリアが限られる
光コラボ(コラボ光)とは、NTTのフレッツ光回線を他の事業者が仕入れて自社ブランドで販売するサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなどが該当し、フレッツ光と同じ提供エリアで利用できます。
各事業者の公式サイトで住所を入力すれば、提供エリアかどうかを数分で確認できます。
- フレッツ光・光コラボ:NTT東日本 提供エリア検索またはNTT西日本 提供エリア検索で確認
- auひかり:auひかり 提供エリア検索で確認
- NURO光:NURO光 提供エリア確認で確認
賃貸戸建ての場合は、エリア確認に加えてオーナーや管理会社への事前許可が必須です。許可を取る際に伝えておきたいポイントは次の3つです。
- 光回線の引き込み工事を行いたいこと
- 配管やエアコンダクトが使えない場合、外壁に直径約10mmの穴をあける可能性があること
- 退去時には撤去工事が可能であること
許可なく工事を進めてしまうと、退去時に原状回復費用を請求されるなどのトラブルになるおそれがあります。必ず事前に承諾を得てから申し込みましょう。
光コンセントの設置場所の決め方
光コンセントとは、光ファイバーケーブルの室内側の接続口です。壁面に取り付けるタイプが一般的で、ここにONUやHGWを接続して光信号を受け取ります。
光コンセントは1契約につき1か所に設置されるのが基本で、あとから場所を移動するのは難しいものです。工事後に「やっぱり別の部屋がよかった」と思っても変更できないことが多いため、設置場所の事前検討がとても重要です。
場所を決める際は、次の3つの判断基準を参考にしてください。
- インターネットをよく使う部屋の近くに置く:リビングや書斎など、Wi-Fiルーターを設置したい場所を選ぶ
- エアコンダクトや電話の配管がある部屋を選ぶ:配管のある部屋なら穴あけを避けやすく、工事もスムーズ
- 家の中心付近を候補にする:Wi-Fiルーターは光コンセントの近くに置くことが多いため、中心付近に設置すると電波が家全体に届きやすい
Wi-Fiの電波には特性があります。2.4GHz帯は壁を越えて遠くまで届きやすいが速度はやや控えめです。一方、5GHz帯は速いが壁や障害物に弱いという違いがあります。
光コンセントを家の端に設置すると、反対側の部屋にWi-Fiが届きにくくなるケースがあります。可能であれば家の中心に近い場所が望ましいでしょう。
2階にメインの居室がある場合は、2階への直接引き込みが可能なこともあります。ただし、電柱の位置や建物の構造によっては対応できないケースもあるため、申込時に事業者へ希望を伝えて確認してもらいましょう。
立ち会いの要否と工事できないケースへの対処
自分の状況で立ち会いが必要かどうか、そもそも工事ができるのかを事前に把握しておきましょう。状況によっては工事なしで開通できたり、逆に光回線を引けなかったりすることがあります。
派遣工事(立ち会いあり)と無派遣工事(立ち会いなし)の違い
光回線の工事には「派遣工事」と「無派遣工事」の2種類があります。
派遣工事とは、工事業者が自宅に来て配線・機器設置を行う工事です。契約者本人、または代理人の立ち会いが必要になります。
無派遣工事とは、工事業者が自宅に来ず、NTTの局内設備の切り替えだけで開通する工事です。立ち会いは不要で、届いた機器を自分で接続するだけで使えるようになります。
どちらの工事になるかは、自宅の設備状況と契約パターンで決まります。
| 状況 | 工事タイプ | 立ち会い | 工事費の目安(税込) |
|---|---|---|---|
| 光コンセントが未設置(新規開通) | 派遣工事 | 必要 | 2万〜5万円 |
| 光コンセント設置済み+同系統の回線で再契約 | 無派遣工事 | 不要 | 3,300円程度 |
| フレッツ光 → 光コラボへの転用 | 原則工事なし | 不要 | — |
| 光コラボ → 別の光コラボへの事業者変更 | 原則工事なし | 不要 | — |
| 独自回線 → 光コラボへの乗り換え | 派遣工事になる場合が多い(新規扱い) | 必要になる場合が多い | 2万〜5万円 |
転用とは、フレッツ光から光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)へ切り替えることです。同じNTTの回線をそのまま使うため、原則として工事は不要で費用もかかりません。
事業者変更とは、光コラボ同士の乗り換え(たとえばドコモ光からソフトバンク光への切り替え)のことです。こちらも同じ回線をそのまま使うため、原則として工事なしで切り替えられます。
ただし、転用・事業者変更であっても回線の品目変更(速度プランの変更)を伴う場合は派遣工事が必要になることがあります。たとえば最大100Mbpsのプランから1Gbpsのプランに変更する場合などが該当します。
つまり、すでにフレッツ光や光コラボを使っている場合は、同じ品目であれば工事なし・立ち会いなしで乗り換えできる可能性が高いでしょう。
派遣工事で立ち会いが必要になった場合、事業者によっては家族や知人に代理人として立ち会ってもらえることもあります。ただし穴あけの可否や設置場所の判断を求められる場面もあるため、契約者本人の立ち会いを求める事業者もあります。仕事の都合で日程調整が難しい方は、申込時に代理人の可否を確認しておきましょう。
工事ができないケースと代替手段
まれに、戸建てでも光回線の工事ができないケースがあります。主な原因は次のとおりです。
- 電柱と自宅の距離が遠すぎる:光ファイバーを架けられる物理的な距離に限界がある
- 配管が詰まっている・破損している:既存の配管に光ファイバーを通せず、穴あけも許可されない
- 国道や河川の上空を横断する必要がある:行政機関の許可が必要で、取得できない場合がある
- 賃貸でオーナーが穴あけを許可しない:配管もエアコンダクトも使えない場合は工事不可
このようなケースでは、光回線にこだわらず代替手段を検討する選択肢があります。
ホームルーターとは、コンセントに挿して初期設定をすればインターネットが使える据え置き型の機器です。原則工事不要で、申込から数日で届き、届いたその日から使い始められる場合が多いでしょう。
光回線ほどの速度は出ませんが、動画視聴やWeb閲覧、Web会議など日常的な用途には十分対応できることが多いでしょう。
モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)は、持ち運べる小型のネット機器です。外出先でも使える利点がありますが、家で常用するにはデータ容量や安定性の面でホームルーターに劣る場合があります。
どの回線タイプが自分に合っているかわからない場合は、利用人数やデータ使用量をもとに比較検討してみてください。
工事後にやること・知っておきたい注意点
工事が終わった時点ではまだインターネットは使えません。ユーザー自身で行う設定と、あらかじめ知っておきたい注意点を確認しておきましょう。
Wi-Fiルーターの接続とインターネット設定
工事業者の作業は、ONUまたはHGWの設置と開通確認までです。その先のWi-Fiルーター接続やインターネット設定は、ユーザー自身で行います。
手順は次のとおりです。
- ONUまたはHGWのLANポートに、Wi-FiルーターをLANケーブルで接続する
- Wi-Fiルーターの電源を入れる
- パソコンやスマートフォンからWi-Fiに接続する(ルーター本体に記載されたSSIDとパスワードを入力)
- ブラウザを開き、プロバイダから届いた接続用IDとパスワードで初期設定を行う
SSID(エスエスアイディー)とは、Wi-Fiの名前のことです。スマートフォンのWi-Fi設定画面に表示される文字列で、ルーター本体の側面や底面にシールで貼られていることが多いでしょう。
ISP(インターネットサービスプロバイダ)とは、インターネットへの接続を仲介する事業者です。IDとパスワードは、契約時に届く書類やメール、会員ページなどで確認できます。光コラボなど、プロバイダ一体型のサービスでは別途プロバイダ契約が不要な場合もあります。
なお、最近はIPv6 IPoEに対応した接続方式を採用する事業者が増えています。この方式では、契約中のサービスに対応したルーター(v6プラス=MAP-E、transix=DS-Lite など)をつなぐと、ステップ4のID・パスワード入力を行わずにインターネットへ接続できる場合があります。
ドコモ光やソフトバンク光など多くの光コラボがIPv6 IPoEに対応しています。接続方式や必要な設定は契約時の案内を確認してください。
Wi-Fiルーターをまだ持っていない場合は、事業者からレンタルするか市販品を購入する方法があります。Wi-Fi 6以上に対応したルーターを選ぶと、複数の機器を同時に接続しても速度が安定しやすいでしょう。
撤去工事と退去時の原状回復
引っ越しや解約の際、光回線の撤去が必要かどうかはケースによって異なります。
- 持ち家の場合:撤去せず残しておく(残置する)のが一般的。次に光回線を契約するとき再利用できる
- 賃貸の場合:オーナーや管理会社の判断による。残置OKなら撤去不要、撤去を求められたら事業者に依頼する
撤去工事は専門の資格を持った作業員が行います。自分でONUや光ファイバーを取り外すのはやめましょう。
光回線の種類によっても対応が分かれます。
- フレッツ光・光コラボ:原則として撤去は任意。残置を選べることが多い
- auひかり(戸建て):撤去工事は任意(希望制)。希望する場合の費用は契約時期により異なり、2018年3月1日以降の契約では31,680円(税込)が目安(詳細は公式サイトで確認)
- NURO光:撤去を希望する場合、11,000円(税込)の撤去工事費が発生する
撤去費用は事業者や契約時期によって異なるため、解約前に事業者の公式サイトやサポート窓口で最新情報を確認しておくとよいでしょう。
退去時のトラブルを防ぐために、契約前の段階で「退去時に撤去が必要か、残置でよいか」をオーナーに確認しておくのがおすすめです。残置OKであれば、次の入居者がそのまま光回線を利用でき、撤去費用もかかりません。
まとめ
戸建ての光回線工事は、電柱から光ファイバーを引き込む屋外工事と、室内に機器を設置する宅内工事の2段階で進みます。当日の作業は1〜2時間で完了し、多くの場合は既存の配管やエアコンダクトを利用するため、壁の穴あけが必要になることは少ないでしょう。
工事費は2万〜5万円が相場で、「実質無料」キャンペーンを活用すれば月々の負担を抑えられます。ただし途中解約で残債が発生する仕組みのため、契約期間の目安は事前に確認しておきましょう。
事前準備としては、提供エリアの確認、賃貸であればオーナーへの許可取得、そして光コンセントの設置場所の検討が重要です。光コンセントは後から移動できないため、Wi-Fiの電波が家全体に届きやすい家の中心付近に設置するのがよいでしょう。
すでにフレッツ光や光コラボを利用中であれば、転用・事業者変更で工事なしの乗り換えが可能な場合もあります。まずは自分の状況に合ったパターンを確認し、スムーズな開通を目指してください。