SoftBank Airとドコモ home 5Gを比較!どっちがいい?料金・速度とスマホ・住所別のおすすめ
- #セット割
- #ホームルーター
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工事なしで使えるホームルーターをSoftBank Air(ソフトバンクエアー)とドコモ home 5Gまで絞ったものの、「どっちが速いの?」「結局どっちが安いの?」と迷っていませんか。月額だけ見るとSoftBank Airが安いという記事が多いものの、SoftBank Airは2026年12月に値上げされるので、その前提で比べ直す必要があります。
ざっくり言うと、大きな違いは「スマホのセット割」「速さ」「途中で解約したときの負担」の3つです。
この記事では、SoftBank Airとドコモ home 5Gを6つの項目で比べ、値上げ後の料金で4年間の支払いを同じ物差しで計算したうえで、スマホのキャリアと使い方でどちらが向くかを解説します。
目次
- 結論:ソフトバンクならAir、ドコモならhome 5G
- SoftBank Airとhome 5Gの6つの違い
- –1. 料金:4年の実質月額はほぼ同じ
- –2. セット割:対象のスマホで決まる
- –3. 速度:実測の平均はhome 5Gが上
- –4. 端末:どちらも48回払いで実質無料
- –5. 契約と解約:縛りなし。ただし端末代の残りに注意
- –6. キャンペーン:Airは現金、home 5Gはポイント
- どっちを選ぶ?スマホと使い方別のおすすめ
- –SoftBank Airがおすすめなのはこんな人
- –home 5Gがおすすめなのはこんな人
- –速さを求めるなら光回線もアリ
- 引っ越し先や実家でも使える?
- –引っ越すときは住所変更の手続きをする
- –外でも使いたいならポケット型Wi-Fi
- –住所ごとの電波は公式のエリアマップで確かめる
- SoftBank Airの12月の値上げで何が変わる?
- よくある質問
- –SoftBank Airとhome 5G、結局どっちが安いですか
- –auや楽天モバイルのスマホならどちらがいいですか
- –ahamoでもhome 5G セット割は使えますか
- –25歳以下ならどちらが得ですか
- –解約するとき、いくらかかりますか
- まとめ
- かしこいネット診断に相談した人の、診断結果は?
結論:ソフトバンクならAir、ドコモならhome 5G
先に結論です。2つは月々の支払いがほぼ同じなので、使っているスマホで決めるのがいちばん迷いません。
- ソフトバンク・ワイモバイルのスマホの人はSoftBank Air。おうち割 光セットで、家族の回線数だけスマホ代が下がる
- ドコモのスマホの人はhome 5G。home 5G セット割で、家族のスマホ代が1回線あたり最大1,210円下がる(ahamoは対象外)
- どちらのセット割もない人は、速さを重視するならhome 5G。実測の平均速度が上で、4年の実質月額の差は月約100円
※月額は2026年12月1日の改定後の額(端末代の分割払いと割引を差し引いた支払い額)。実質月額はこの記事の計算条件(後述)による試算。実測速度は「みんなのネット回線速度」の直近3か月平均(2026年9月時点)。
それぞれの評判・料金の詳しい話は、SoftBank Airのサービスページとドコモ home 5Gのサービスページにまとめています。この記事は「2つのどちらにするか」に絞ります。
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SoftBank Airとhome 5Gの6つの違い
ここからは、料金・セット割・速度・端末・契約・キャンペーンの6つの項目で、違いを詳しく見ていきます。
比べる前に、2つに共通する点を押さえておきましょう。どちらも工事なしで、届いたらコンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。
ホームルーターとは、スマホと同じ携帯電話の電波を受けて、家の中にWi-Fiを飛ばす置き型の機器のこと。光回線のように壁に穴を開ける工事や立ち会いが要らないので、工事ができない賃貸でも、届いた日からネットが使えるのが利点です。
そのかわり、スマホと同じ電波を使うため、速さは時間帯や置き場所で変わります。
1. 料金:4年の実質月額はほぼ同じ
月額の表示だけを比べると、24か月目までは2つとも5,280円で同じ。差が出るのは、25か月目からの月額と、申し込んだときの特典です。
そこで、端末代が実質無料になる4年(48か月)の支払い総額を48で割った実質月額で比べます。実質月額とは、初期費用やキャッシュバックまで含めた総額を月あたりに割り直した金額のこと。割引期間の長さや特典の違いに惑わされず、本当の負担を同じ物差しで比べられるのが利点です。
※この記事の計算条件による試算。実質月額=(48か月分の月額+初期費用−全員対象の特典)÷48。SoftBank Airの月額は2026年12月1日の改定後の額で、端末代の分割払いと割引(月月割・最大にねんサポート)を差し引いた支払い額。home 5Gのdポイントは1pt=1円で計算。年齢や申込方法で変わる特典は含めていません。
4年で比べると、差は月約100円とほぼ同じ。ただしこの差は、SoftBank Airの35,000円のキャッシュバックをきちんと受け取れた場合の話です。特典をまったく入れないと、実質月額はSoftBank Airが5,592円、home 5Gが5,280円になり、home 5Gのほうが月約300円安くなります。
SoftBank AirはWebから申し込むと、さらに10,000円のキャッシュバックが上乗せされます(26〜59歳はWeb申込のみが対象)。これを入れるとSoftBank Airの実質月額は4,655円です。
25歳以下か60歳以上なら、SoftBank Airには24か月目まで月3,608円になる「U-25/O-60 向け SoftBank Air スマートライフ割」もあります。ただし35,000円のキャッシュバックとは併用できないので、該当する人はどちらが得かを比べてから選びましょう。
2. セット割:対象のスマホで決まる
セット割はスマホのキャリアで対象がはっきり分かれます。家族のスマホが同じキャリアなら人数分の割引が積み上がるので、1の料金差(月約100円)よりずっと大きな差になります。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| セット割の名前 | おうち割 光セット | home 5G セット割 |
| 対象のスマホ | ソフトバンク・ワイモバイル | ドコモ(ahamoは対象外) |
| 割引額(1回線あたり) | ソフトバンクは1,100円、ワイモバイルは1,650円/月 | ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ポイ活 20・ドコモ miniは1,210円、eximo・irumo(3/6/9GB)などは1,100円/月 |
| 割引できる回線数 | 最大10回線 | ファミリー割引のグループで20回線まで |
| 4年の割引額(1回線) | ソフトバンク 52,800円/ワイモバイル 79,200円 | 58,080円(1,210円の場合) |
※出典:ソフトバンク公式(SoftBank Air 料金・おうち割 光セット)、ドコモ公式(home 5G セット割)。割引額はスマホの料金プランで変わります。
たとえばソフトバンクのスマホが家族3回線あれば、SoftBank Airで月3,300円、4年で158,400円の割引。ドコモのスマホ3回線でhome 5Gにすれば、月3,630円、4年で174,240円下がります。
ドコモでもahamoは対象外なので注意しましょう。au・UQモバイル・楽天モバイル・格安SIMの人は、どちらにもセット割がないため、料金と速さで決めることになります。
3. 速度:実測の平均はhome 5Gが上
最大速度も実測の平均も、home 5Gが上です。とはいえSoftBank Airも下り平均158Mbpsあり、動画視聴やWeb会議なら十分使える速さでしょう。
※実測は「みんなのネット回線速度」の直近3か月平均(2026年9月時点。SoftBank Air 9,857件・home 5G 9,831件)。最大速度は各社公式の端末スペック。ベストエフォート型のため、実際の速度は環境で変わります。
下りとは、動画や写真などのデータを受け取る速さのこと。下りが速いと、動画が止まりにくく、ダウンロードが早く終わります。上りは、写真を送ったりWeb会議で自分の映像を届けたりする速さです。
差が出やすいのは上りで、home 5Gの22Mbpsに対してSoftBank Airは14Mbps。Web会議が多い人や、写真・動画をよくアップロードする人なら、home 5Gの差が効いてきます。
ping(応答の速さ)は2つともほぼ同じ。オンラインゲームの対戦のように一瞬の反応が要る使い方は、どちらのホームルーターでも光回線にはかないません。
月のデータ量の上限は、どちらも設けられていません。そのかわり、SoftBank Airは利用が集中する時間帯に、home 5Gは短い期間にたくさん使ったときに、速さが落ちることがあります。
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
4. 端末:どちらも48回払いで実質無料
どちらも専用のホームルーターを買う必要があり、端末代は48回の割引で実質無料になります。実質無料とは、端末代の分割払いと同じ額が月額から割り引かれ、4年使い続ければ端末代の負担が0円になる仕組みのこと。
※出典:ソフトバンク公式(SoftBank Air 料金)、ドコモ公式(home 5G・HR02 スペック)。
SoftBank Airにはレンタルもありますが、5G対応のAirターミナル6はレンタルできず、キャッシュバックの対象も購入した人だけ。買って使うのが前提と考えておきましょう。
5. 契約と解約:縛りなし。ただし端末代の残りに注意
2つとも契約期間の縛りがなく、解約金もかかりません。差が出るのは、4年たつ前に解約したときの端末代の残りです。
※この記事の計算条件による試算。端末代の残りは分割額×残りの回数。2年で解約したときの実質月額は、24か月分の月額+初期費用−全員対象の特典+端末代の残りを24で割った額。
端末代の残りはSoftBank Airのほうが約1万円多いものの、35,000円のキャッシュバックがあるので、2年で解約しても総額はほぼ同じです。ただしキャッシュバックは6か月目の末日まで使っていることが条件なので、半年以内にやめると受け取れません。
どちらも「4年使う前提」で選ぶ回線です。転勤や引っ越しで短く使う可能性が高い人は、2つの差よりも「途中でやめると端末代が数万円残る」こと自体を頭に入れておきましょう。
6. キャンペーン:Airは現金、home 5Gはポイント
公式の特典は、受け取り方が違います。SoftBank Airは現金(普通為替)、home 5Gはdポイント(期間・用途限定)です。
※出典:SoftBank Air 公式特設ページ、ドコモ home 5G 公式ページ・home 5G 乗り換え特典。条件の細則は各公式ページで確認してください。特典は予告なく変更・終了することがあります。
他社から乗り換えるなら、SoftBank Airの最大100,000円の還元は大きな強み。光回線の撤去工事費や、ほかのホームルーターの端末代の残りまで対象になります(モバイルWi-Fiルーターの残りは42,000円が上限)。
home 5Gのdポイントは、受け取りから6か月で期限が切れます。ふだんdポイントを使わない人は、現金で受け取れるSoftBank Airの特典のほうが使い道に困りません。
どっちを選ぶ?スマホと使い方別のおすすめ
ひとことで言えば、ソフトバンク・ワイモバイルならSoftBank Air、ドコモならhome 5Gです。どちらのセット割もない人は、速さで選ぶとhome 5Gに軍配が上がります。
どっちを選ぶかの目安
- ソフトバンク・ワイモバイルの人はSoftBank Air:1回線で4年52,800円〜79,200円の割引になり、料金差(月約100円)を大きく上回るため
- ドコモの人はhome 5G:1回線で4年最大58,080円の割引になるため(ahamoは対象外)
- どちらのセット割もない人はhome 5G:4年の実質月額はほぼ同じで、実測の速さ(とくに上り)が上のため
- 他社の解約金が高い人はSoftBank Air:最大100,000円まで還元され、home 5G(最大22,000pt)より大きいため
SoftBank Airがおすすめなのはこんな人
SoftBank Air
ソフトバンクのホームルーター「SoftBank Air」。工事不要でコンセントに挿すだけで使える。月額5,368円(2026年12月から5,698円)で、Airターミナル6(95,040円)を48回払いで購入すると月月割で端末代が実質0円。送客先の特設ページから端末購入で申し込むと、ご契約特典キャッシュバック20,000円+15,000円(普通為替・7か月目以降に発送)が受け取れる。
- ホームルーター
月額料金
実質月額(3年)
キャッシュバック
実測の平均(下り)
ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている
キャッシュバックを現金で受け取りたい
今の回線の解約金や端末代が多く残っている
家族みんなでたくさんの機器をつなぎたい
金額は税込です。実質月額は、36か月の支払い総額からキャッシュバックなどの特典を引き、月あたりに割り直した当サイトの試算です。実測の平均は第三者の速度計測サイトに投稿された値で、実際の速度は環境によって変わります。(商品データ 2026-10-13 時点)最新の料金・条件は申込先のページでご確認ください。
SoftBank Airで申し込むSoftBank Airの強みは、おうち割 光セットで家族のスマホの回線数だけ割引が積み上がること。ワイモバイルなら1回線1,650円と、home 5G セット割より大きな割引になります。
他社からの乗り換えで、解約金や撤去工事費を最大100,000円まで還元してもらえるのも心強いポイント。Wi-Fiで同時につなげる台数も128台と多めです。
注意したいのは、25か月目から月額が5,698円に上がることと、キャッシュバックの受け取りに条件があること。申込窓口によって特典の内容が変わるので、申し込む前に窓口の条件を一度見ておくと安心です。
※この記事で紹介したキャッシュバックは、SoftBank Air公式特設ページの条件です。申込窓口によって特典の額・条件・受け取り時期は異なります。
代理店のモバレコエアーで申し込む場合の特典と受け取り方は、別の記事にまとめています。
SoftBank Airの申込窓口・モバレコエアーの特典の受け取り時期と、申し込みの注意点がわかります
記事を読む料金や口コミをもっと詳しく知りたい方は、SoftBank Airのサービスページをどうぞ。
home 5Gがおすすめなのはこんな人
ドコモ home 5G
工事不要、コンセントに挿すだけ。ドコモ5G/LTE回線を使うホームルーターで、ドコモ対象プラン契約者はセット割で最大1,210円/月割引。受信最大4.2Gbpsの5G対応・Wi-Fi 6・最大66台同時接続。
- ホームルーター
月額料金
実質月額(3年)
実測の平均(下り)
ドコモのスマホ(ahamo以外)を使っている
速さ、とくにWeb会議やアップロードの速さを重視したい
月額が途中で変わらないほうがいい
キャッシュバックの申請の手間をかけたくない
金額は税込です。home 5G プランの場合。実質月額は、36か月の支払い総額からキャッシュバックなどの特典を引き、月あたりに割り直した当サイトの試算です。実測の平均は第三者の速度計測サイトに投稿された値で、実際の速度は環境によって変わります。(商品データ 2026-10-13 時点)最新の料金・条件は申込先のページでご確認ください。
home 5Gで申し込むhome 5Gの強みは、実測の速さと月額のわかりやすさの両方。下りも上りもSoftBank Airより速く、月額は5,280円のまま変わりません。
ドコモオンラインショップで申し込めば、契約事務手数料が無料になり、dポイント15,000ptももらえます。手続きの手間が少なく、特典の受け取り漏れを心配しなくていいのも利点です。
気をつけたいのは、ドコモのスマホでもahamoはセット割の対象外であること。dポイントも6か月で期限が切れるので、ふだん使わない人は早めに使い道を決めておきましょう。
料金や口コミをもっと詳しく知りたい方は、ドコモ home 5Gのサービスページをどうぞ。
速さを求めるなら光回線もアリ
オンラインゲームの対戦や大きなファイルのやり取りが多いなら、ホームルーターより光回線のほうが向いています。光回線は家まで専用の線を引くので、時間帯や置き場所で速さが変わりにくいためです。
工事ができる住まいなら、ソフトバンク光やドコモ光にも同じキャリアのセット割があります。どちらの形が合うかは、今の回線と使い方から診断できます。
【あなたにあったおすすめの回線は?】おすすめ回線を無料診断する
引っ越し先や実家でも使える?
SoftBank Airもhome 5Gも、申し込みのときに登録した住所でしか使えません。コンセントに挿すだけの機器なので持ち運べそうに見えますが、実家や旅行先、出張先に持っていって使うことはできない決まりです。
これは2つの違いではなく、共通のルール。SoftBank Airは、登録した住所以外で使っていることが分かると、通知のうえでサービスを止めることがあると案内しています。
引っ越すときは住所変更の手続きをする
引っ越すときは、それぞれの窓口で設置場所の住所を変える手続きが要ります。新しい住所で電波が届くかも変わるので、引っ越し先のエリアを先に確かめておくと安心です。
外でも使いたいならポケット型Wi-Fi
家の外でも使いたい人には、持ち歩けるポケット型Wi-FiやWiMAXが向いています。家と外の両方で1台にまとめたいなら、ホームルーターとは別の選び方になります。
住所ごとの電波は公式のエリアマップで確かめる
どちらも全国の都道府県で使えますが、速い5Gの電波が届く場所は限られています。同じ市区町村でも住所で電波が変わるので、申し込む前に両社のエリアマップに住所を入れて比べておきましょう。
SoftBank Airは、住所ごとの下り最大速度も公式で確認できます。
SoftBank Airの12月の値上げで何が変わる?
SoftBank Airは2026年12月1日から、月額基本料金が330円上がって5,698円になります。これから申し込む人の24か月目までの支払いは4,950円ではなく5,280円です。
ネット上の比較記事には、値上げ前の4,950円で比べているものがまだ多く残っています。4,950円で比べると「SoftBank Airのほうが月330円安い」ように見えますが、値上げ後は24か月目までhome 5Gと同じ5,280円。25か月目からはSoftBank Airが418円高くなります。
すでにSoftBank Airを使っている人も、12月から月額が330円上がります。2026年8月31日までに申し込んだ人は、条件を満たせば24か月目まで4,950円のままです。
※出典:ソフトバンク公式(SoftBank Air 料金・特設ページ)。
よくある質問
SoftBank Airとhome 5G、結局どっちが安いですか
4年で比べると、実質月額はSoftBank Airが4,863円、home 5Gが4,968円とほぼ同じです。ただしSoftBank Airは35,000円のキャッシュバックを受け取れた場合の額で、特典を入れなければhome 5Gのほうが月約300円安い計算。スマホのセット割がある人は、そちらを優先して決めるのが近道です。
auや楽天モバイルのスマホならどちらがいいですか
どちらにもセット割がないので、料金と速さで選ぶことになります。4年の実質月額がほぼ同じで、実測の速さが上のhome 5Gのほうが向いているでしょう。auやUQモバイルの人は、セット割が使えるauのホームルーターも比べてみてください。
ahamoでもhome 5G セット割は使えますか
使えません。ahamoはhome 5G セット割の対象外です。ahamoの人は、料金と速さだけでSoftBank Airと比べることになります。
25歳以下ならどちらが得ですか
25歳以下か60歳以上なら、SoftBank Airの「スマートライフ割」で24か月目まで月3,608円になります。35,000円のキャッシュバックとは併用できませんが、Web申込などの10,000円は受け取れるので、4年の実質月額は約4,548円とhome 5Gより安い計算です。
解約するとき、いくらかかりますか
どちらも解約金はかかりません。ただし4年たつ前に解約すると、端末代の残りを払い続けることになります。2年で解約した場合、SoftBank Airは47,520円、home 5Gは36,600円が残ります。
まとめ
SoftBank Airとドコモ home 5Gは、どちらも工事なしで使え、4年の実質月額もほぼ同じ。違いはセット割の対象スマホ・速さ・途中解約したときの負担の3つです。
- ソフトバンク・ワイモバイルのスマホならSoftBank Air。ドコモのスマホ(ahamo以外)ならhome 5G
- どちらのセット割もないなら、実測の速さが上のhome 5G
- SoftBank Airは2026年12月に値上げされ、24か月目までの月額はhome 5Gと同じ5,280円
- どちらも縛りはないが、4年たつ前に解約すると端末代の残りがかかる
- どちらも登録した住所でしか使えないので、申し込む前に住所の電波を確かめる
2社以外も含めてホームルーターを見直したい方は、ホームルーターの比較ページもどうぞ。
工事なしで使える主要なホームルーターを、実質の月額と実測の速さで比べています。
ホームルーターを比べるかしこいネット診断に相談した人の、診断結果は?
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