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  • 更新日:2024年06月17日

速い光回線ランキングTOP10!速度の目安や速くする方法も紹介

速い光回線ランキングTOP10!速度の目安や速くする方法も紹介

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※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

スマホが普及して魅力的なコンテンツが増えてきましたが、データが大容量で通信速度が気になる時代になってきました。

そんなとき自宅で快適に利用できる光回線は利用しやすく、料金面でもお得になることから、今やあって当然のインフラになりつつあります。

しかし提供会社が多く、あまり詳しくない人には選ぶことが大変です。

今回、光回線の通信速度についての基礎知識から、回線選びのポイントを紹介します。

光回線を快適に使用できる通信速度の目安

光回線を快適に使用できる通信速度は、インターネットを利用する目的により異なります。

ネット検索やSNS、動画視聴などで利用する場合、30~40Mbpsあれば十分快適です。

しかし、オンラインゲームをプレイする場合、100Mbpsに満たない通信速度だと画面がカクカクし、快適に楽しめない場合があります。

快適に使用できる通信速度の目安

  • ネット検索、SNS:1Mbps
  • 動画視聴:5Mbps
  • 4K動画視聴:25Mbps
  • オンラインゲーム:100Mbps〜

光回線の平均的な通信速度は下り最大1Gbps

速度を表す数値には「上り」と「下り」がありますが、これらはデータ通信では「データが移動する方向」を表しています。

光回線を提供する各社は、自社のサービスの通信速度として下りの最大通信速度を提示しています。

この下り最大通信速度は、ほとんどの光回線サービスで1Gbpsです。

この数年、より高速を求める人向けに5Gbpsや10Gbpsのプランを提供する光回線サービスも増えています。しかし、基本的なプランは1Gbpsが中心です。

1Gbpsは1000Mbpsなので、前述のオンラインゲームを快適に利用できる速度の要件は、理論上は多くの光回線サービスが満たしています。

一方で、実際に利用してみると「光回線が遅くて困る」という声があるのも事実です。

また、各社とも同じ1Gbpsの下り最大速度でありながら、サービスによって回線の快適さに違いもあります。

その理由は、最大通信速度はあくまでも「最大」であり、実際の通信速度は異なるからです。

速度の単位は「bps(ビー・ピー・エス)」

速度を表す単位は「bps」で、「bit per second(ビット・パー・セカンド=1秒あたりの送信ビット数、つまり送信するデータ量)」を省略したものです。

重さや長さの単位と同様、1bpsの1,000倍が1K(キロ)bps、さらに1,000倍が1M(メガ)bps、そのさらに1,000倍が1G(ギガ)bpsと表されます。

通信速度の「下り」とはネットから端末にデータを受信すること

「下り」とは、インターネットからパソコンやスマホといった端末がデータを受信する通信のことです。

ホームページの閲覧では表示するテキストや画像のデータを、動画を見るなら動画データをネットから受信します。そのため下り速度が遅いと「通信が遅い」と感じるのです。

そのため通信速度の速さはほとんどの場合、下り通信のことを指します。

広告によく「下り最大〇〇Mbps」と上りではなく下りが表示されているのはそのためです。

「上り」通信は端末からネットに向けてデータを送信すること

「上り」通信は、端末からインターネットに向けてデータを送信する通信のことです。

LINEやメールでテキストや画像・動画を送信したり、オンラインゲームでこちらの操作をネットに送信することを指します。

多くの場合、下り通信に比べデータ量は少ないため、重視される機会はあまり多くありません。

ただし、オンラインゲームでは、一瞬の判断が勝敗を分ける場合があります。

そのため少しでも速く操作を送信できた方が望ましく、スコアにもプレイの快適さにも上り通信が大きく影響します。

光回線の速度は簡単に調べられる

光回線の実際の速度は、利用している回線はもちろん、場所、建物などによって左右されます。

この気になる「実際の光回線の速度」は、光回線の実測値を共有しあうWebサイトやTwitterなどの口コミで簡単に調べることが可能です。

特に光回線の実測値を共有しあうWebサイトは、多くの情報をまとめてチェックできて便利です。「みんなのネット回線速度」などが有名なので、チェックしてみましょう。

すでに利用している回線で、使用中に遅いと感じた場合、自身で通信速度を測定することもできます。

速度測定サイトの「Fast.com」では、ページを開くだけで通信速度が測定可能です。

Fast.comはこちら

光回線の通信速度を比較するポイント

光回線の広告を見ると「下り最大〇〇Mbps」などと表示されていますが、この「最大速度」は必ず出るわけではありません。

そのため、光回線を選ぶ際に最も重要なのは、実際に使うときの通信速度である「実測値」です。

ここでは、光回線の速度を比較するときのポイントや基本知識について解説します。

1.最大通信速度ではなく実測値を比較する

光回線の速度表示が「最大〇〇Mbps」とされているのは、それが理論上可能な最大値であり、常にその速度で通信するわけではないことを示しています。

提供するエリアや場所、夕方から夜にかけてなど使う時間帯によって通信速度が変わるからです。そのため、速度は実測値で比較することが重要です。

通信速度については実測値の測定結果を口コミとして投稿しているものが多く見られます。

同じ使用目的や近隣地域で、実際に利用しているユーザーの口コミを参考にしましょう。

提供会社の広告だけをあてにするのではなく、現実的な速度を把握するためにも積極的に口コミを利用してください。

2.オンラインゲームを快適に楽しむならPing値も見る

オンラインゲームを楽しむなら、Ping値も重要な要素です。

Ping値とは、回線のレスポンスや応答速度を表す数値で、「ms(ミリ秒)」という単位で表されます。

Ping値の数値が小さければ小さいほど、応答速度が早く快適に操作できます

光回線の場合、平均Ping値は15.42msほどと言われており、オンラインゲームでは1~15msほどあれば十分とされています。

この記事で紹介しているサービスの中には15msを下回るサービスもあるため、オンラインゲームを快適に楽しみたい方はPing値も比較してみてください。

光回線の通信速度ランキング

次に、光回線の実際の通信速度をランキング形式で紹介します。広いエリアで利用でき、1Gbpsプランの情報が中心のサービスを選定しました。

順位 光回線 下り平均速度 上り平均速度 Ping値
1位 NURO光 630.24Mbps 619.83Mbps 10.99ms
2位 auひかり 515.87Mbps 521.95Mbps 14.33ms
3位 ソフトバンク光 313.58Mbps 340.08Mbps 15.22ms
4位 IIJmioひかり 310.5Mbps 266.03Mbps 20.0ms
5位 ドコモ光 267.18Mbps 282.09Mbps 18.76ms
6位〜10位までを見る
順位 光回線 下り平均速度 上り平均速度 Ping値
6位 ビッグローブ光 239.75Mbps 261.78Mbps 17.4ms
7位 ぷらら光 232.51Mbps 215.38Mbps 21.43ms
8位 So-net 光プラス 222.07Mbps 266.36Mbps 16.08ms
9位 楽天ひかり 219.26Mbps 234.63Mbps 18.68ms
10位 DTI光 201.12Mbps 264.89Mbps 15.64ms

出典:みんなのネット回線速度

※上記は、2024年3月直近3ヵ月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

光回線の速度ランキング

1位:平均速度600Mbps以上のNURO光

出典:NURO光
下り平均速度 630.24Mbps
上り平均速度 619.83Mbps
日中平均速度(下り) 659.48Mbps
夜間平均速度(下り) 633.37Mbps
平均Ping値 10.99ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア 北海道
関東(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木,群馬)
東海(愛知,静岡,岐阜,三重)
関西(大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良)
中国(広島,岡山)
九州(福岡,佐賀)
出典:みんなのネット回線速度

※上記は、2024年3月直近3ヵ月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

※提供エリア県内でも一部地域は提供エリア外になります。提供プランが限定されている地域もあります。


ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するNURO光は、下り平均速度「630.24Mbps」、上りは「619.83Mbps」と、速さに定評のある光回線です。この記事で紹介している他サービスは300Mbpsほどや500Mbpsほどなので、圧倒的なスピードと言えるでしょう。

また、下り最大速度1Gbpsのサービスが多い中、メインのプランが下り最大速度2Gbpsの高速通信を実現しています。

下り最大速度が2Gbpsながら、月額料金は他社の1Gbpsプランに近い価格帯なのも嬉しいポイントです。

フレッツ光など全国対応のサービスに比べると、提供エリアがやや限られている点には注意しましょう。

提供エリアは日々拡大中で、公式Webサイトで詳細な対応エリアを簡単に確認できます。

【NURO光公式】詳細はこちら

2ギガプラン 3年契約

(税込) 開通月 2~36ヵ月目
基本料金 5,200円 5,200円
工事費(36回) 1,230円 1,222円
特典割引金額 -1,230円 -1,222円
合計 5,200円 5,200円

2ギガプラン 2年契約

(税込) 開通月 2~24ヵ月目
基本料金 5,700円 5,700円
工事費(24回) 1,841円 1,833円
特典割引金額 -1,841円 -1,833円
合計 5,700円 5,700円

10ギガプラン 3年契約

(税込) 開通月 2~36ヵ月目
基本料金 5,700円 5,700円
工事費(36回) 1,230円 1,222円
特典割引金額 -1,230円 -1,222円
合計 5,700円 5,700円

2位:auとUQスマホ割のauひかり

フルコミット

※内容は記事更新日時点の情報です。最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

下り平均速度 515.87Mbps
上り平均速度 521.95Mbps
日中平均速度(下り) 514.16Mbps
夜間平均速度(下り) 472.0Mbps
平均Ping値 14.33ms
IPv6の対応 IPv6に対応済み
提供エリア(ホームタイプ) 北海道
東北(青森,秋田,岩手,山形,宮城,福島)
関東(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木,群馬)
信越(新潟,長野)
中部(山梨)
北陸(石川,富山,福井)
中国(鳥取,広島,岡山,島根,山口)
四国(香川,徳島,愛媛,高知)
九州(福岡,大分,佐賀,宮崎,熊本,長崎,鹿児島)
出典:みんなのネット回線速度

※上記は、2024年3月直近3ヵ月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

※提供エリア県内でも一部地域は提供エリア外になります。マンションタイプは上記エリア以外でも提供されている場合があります。


auひかりは、携帯電話のauが提供する光回線です。大手キャリアならではの独自回線は混雑しにくく、速度や安定した通信が人気を得ています。

そんな定評のある速度は下りで平均「515.87Mbps」、上りで平均「521.95Mbps」となっており、平均が200~400Mbps程度と考えると十分な速度と言えます。

auのスマホ、UQモバイルのスマホとセット割引があるので、これらのスマホユーザーはお得に利用できる点も魅力です。

ただし、提供エリアが限られていて、大阪や愛知などの都市圏でも非対応エリアがある点には注意が必要です。

公式サイトで詳細な対応エリアを簡単に確認できるので、しっかり確認しましょう。

以下の記事では、auひかりの料金について解説しています。auひかりに興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

【auひかり】詳細はこちら

auひかり 月額料金
戸建て 5,610円(税込)
マンション 4,180円(税込)

3位:家族みんな割引のソフトバンク光

ソフトバンク光_cp
下り平均速度 313.58Mbps
上り平均速度 340.08Mbps
日中平均速度(下り) 324.71Mbps
夜間平均速度(下り) 288.16Mbps
平均Ping値 15.22ms
IPv6の対応 プランによって異なる
提供エリア(ホームタイプ) 全国(フレッツ光提供エリアに準ずる)
出典:みんなのネット回線速度

※上記は、2024年3月直近3ヵ月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

※提供エリア県内でも一部地域は提供エリア外の場合があります。

ソフトバンク光は最大1Gbpsかつ、下りの実質速度300Mbps以上と、ストレスなくスイスイ快適に利用できる光回線です。

ソフトバンク光はフレッツ光の回線を利用した光コラボのため、全国で利用できる点もおすすめの理由です。

現在フレッツ光を利用していて、乗り換えたいけど速度が遅くなるのは嫌という方は、ソフトバンク光を選ぶとよいでしょう。

また、ソフトバンクユーザーなら、ソフトバンク光とセット契約で家族みんなのスマホ利用料がお得になるのでおすすめです。

【STORY公式】詳細はこちら

ソフトバンク光 月額料金(税込)
戸建て 5,720円
マンション 4,180円
ファミリー・10ギガ 6,380円
→6か月間500円※
マンション・10ギガ 6,380円
→6か月間500円※

※SoftBank 光・10ギガ500円ではじめようキャンペーン適用時


光回線の速度が遅い原因&解決方法

ここでは光回線の通信速度が遅い時の原因と解決方法について解説します。

ルーター自体の寿命が原因の場合もあれば、接続しているデバイス数が多すぎるだけなど色々あります。

ここでは以下の6つの原因に対する解決方法解説していきます。

古いルーターを使っている

光回線の速度が遅い原因の1つにルーターの寿命があります。

ルーターなどの通信機器の寿命は一般的に~6年ほどされているため、長年使用しているルーターは経年劣化と共に通信速度が少しずつ遅くなります。

解決方法|ルーターを買い替える

そんな時の対処法はルーター自体を買い替える事です。

日常で使用している分には問題ないこともありますが、リモートワークなどで支障が出る可能性もあります。

そのため、6年程使用している場合や、最近調子が悪いなと感じたら修理や買い替えがおすすめです。

乗り換えを考えている方は、光回線のおすすめ25社を比較した記事をぜひチェックしてください。

無線接続を使用している

無線接続はLANケーブルに接続する必要がなく、電波が届く範囲内ならどこにいても使えるので便利です。しかし、障害物によって電波を遮られるため、安定性には少しデメリットがあります。

反対に、有線接続(LANケーブルを直接つなぐ場合)なら自宅のどこにいても使えるわけではありませんが、電波の安定性は向上します。

インターネットが安定していないときは無線接続で利用していることが原因の可能性があります。

解決方法|有線接続に切り替える

こんな時の解決方法は無線接続から有線接続への切り替えです。

LANケーブルを使うことでデータの交換を直接的に行えるため、通信のロスが起こりにくく、安定した速い通信が可能になります。

会議中ですぐに通信速度を回復したい場合などは有線接続に切り替えるのがおすすめです。

接続している端末数が多い

接続している端末数が多い場合も通信速度が遅くなる原因の1つです。

例えると、電波は道路の車線数、端末数は走行している車の数のようなもので、100台もの車が1車線しかない道路を走っていると渋滞して走行速度も遅くなるのと同じような状況になります。

そのため、大家族であれば1人1端末しか接続していなくても通信速度が遅くなることがありますし、1人でしか使用していなくても、スマホ・パソコン・テレビ・タブレットなど、多くのデバイスを接続していれば通信速度が遅くなることがあります。

解決方法|接続しているデバイス数を減らす

そんな時の解決方法は接続しているデバイス数を減らすことです。道路の渋滞が解消されるのと似たように、ルーターからのインターネット供給もスムーズになる可能性があります。

そのため、徐々に速度が落ちてきり、他の方法を試しても速くならないなどの場合は繋がっているデバイス数を減らしてみてください。

WiFiの接続先が適していない

光回線のWiFiには、「2.4GHz」と「5GHz」の2種類の規格があります。

2.4GHzは障害物に強く、遠くまで届くなどのメリットがありますが、電子レンジなどに干渉し接続が不安定になることがあります。

5GHzは新規格「11ac」に接続でき通信速度アップの可能性があります。しかし、障害物に弱く、他の無線ルーターと干渉したり、長距離通信が苦手な反面があります。

一般的に、2.4GHzは障害物に強いことから多くの人が利用していて混雑しやすく、5GHzは障害物に弱いため利用者が少ないのが特徴です。

解決方法|2.4GHzと5GHzを使い分ける

こんな時の解決方法は、障害物が多い時は「2.4GHz」を、障害物が少なく、高速で通信したいときは「5GHz」を使用してみてください。

自宅の中でもルーターからの距離などによって適した接続先は異なるので、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

回線そのものに問題がある

これまでお伝えした対処法でも改善されない場合は回線自体に問題があるかもしれません。

回線に問題があれば、これまでの対処法を試しても改善されることはありません。

断線などであれば修理可能ですが、業者に依頼する場合は~2万円ほどの修理費用がかかります。

解決方法|IPv6対応の回線を選ぶ

そんな時の解決方法は回線の乗り換えです。

通信速度に注目して光回線を選ぶときは、インターネットの接続規格に注目しましょう。

接続規格は「IPv4」と「IPv6」があり、IPv4にしか対応していない回線は遅くなることがあります。

「IPv6」にも対応した回線を選ぶと、混雑が少なく快適にインターネット通信できるでしょう。

しかし、別途に工事が必要なケースなどもあるので、事前にチェックすることが大切です。

光回線の通信速度に関するよくある質問

最後に、光回線の速度に関するよくある質問をまとめました。

光回線の速度はどれくらいが普通?

光回線の平均速度は、利用者からの通信速度レポートが集まる「みんなのネット回線速度」で確認できます。

光回線の平均通信速度は以下の通りです。

平均通信速度

  • 下り(ダウンロード):373.9Mbps
  • 上り(アップロード):376.9Mbps
  • Ping値:27.2ms

※上記は、2024年3月直近3ヵ月に計測された通信速度の平均値です。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

速度の測定方法を知りたい

今どれくらいの速度が出ているのか知りたいという方もいるでしょう。

速度は、スピートテストのサイトから確認できますみんなのネット回線速度などのサイトもぜひチェックしてみてください。

1Gの光回線が100Mbpsしか出ない原因は?

1Gbpsのプランを契約しているにも関わらず100Mbps程度の速度しか出ないとき、最も可能性が高いのは機器の問題です。

高速通信のプランでも、機器が対応していなければ速度は出ません

他にも、プロバイダの接続方法が古いことが原因として考えられます。

100Mbpsしか速度が出ないときは、IPv6(IPv4 over IPv6)にプロバイダやルーターが対応しているか確認しましょう。

光回線の通信速度まとめ

  • NURO光が下り平均速度が一番速い
  • 速度が遅い場合は「2.4GHz」と「5GHz」の接続先を変えてみる
  • あまりにも速度が遅い場合は回線乗り換えを検討する

ネット上のコンテンツが増え、多くの人が光回線で快適な通信環境が欲しいと思っているでしょう。

しかし、多種多様な光回線の中で通信速度はもちろん、利用料金や特典などを総合的に検討し、選択するのは非常に難しいことです。

今回は光回線の速度に関する基本知識やランキング、速度が遅いときの対処法について解説しました。

「最大速度」は実際の通信速度とは異なるという点に注意しつつ、比較検討しましょう。

他の光回線に乗り換えたいという場合は、光回線おすすめ25社を比較した記事を参考にしてください。

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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