フレッツ光とイオンモバイルで月10,000円、速度はそのままで安くしたい

21分で読める
診断レポート
  • #賃貸マンション・アパート
  • #その他
  • #4人家族
このレポートを共有する
LINEで送るXで共有

ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの4人家族
世帯人数
4人家族
お使いのスマホ
その他
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • テレワーク(オンライン会議が複数同時)
  • ビデオ会議(複数端末で同時参加)
  • 動画配信(4K含む同時視聴)
こだわり
工事は問題ありません。現在の速度は維持したいため、速度は落としたくありません。
困っていること
月10,000円(フレッツ光7,000円+イオンモバイル3,000円)の支払いが高い。月10,000円(フレッツ光7,000円+イオンモバイル3,000円)の支払いが高い

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大速度

3.9Gbps

実測平均

118Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

月7,000円のフレッツ光を抜け出す、最も直接的な手段
賃貸であることを考えると、工事ゼロは大きなメリット
家族4人の利用を支える実測速度

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥1,078

実質月額

¥1,078

最大

2.1Gbps

実測

55Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

コスト最重視ならこちら

mineo

mineo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥1,705

実質月額

¥1,797

最大

実測

67Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

LINEで送るXで共有

※ リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:料金削減・安定重視

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア愛知
用途ご家族4人で利用されており、スマートフォン2台(イオンモバイル)、お子さん用パソコン、ご主人の在宅仕事用パソコン、ご自身の趣味用パソコン、テレビでYouTubeを視聴中
利用人数4人
端末数6〜10台
スマホキャリアその他
現在の回線その他の光回線
困りごとフレッツ光(月7,000円)とイオンモバイル(月3,000円)を利用しており、合計月10,000円の支払いが高い点が気になってい
最優先事項安定性重視
予算工事は問題ありません。現在の速度は維持したいため、速度は落としたくありません

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線の種類)

基礎知識:住居タイプと回線の関係

ネット回線を選ぶうえで、住居タイプは最初にくる判断軸です。光回線を新たに引くには、壁や床を通じてケーブルを入れる工事が必要で、戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸かによって選べる手段が大きく変わります。また、すでに建物に回線が引き込まれているかどうかも重要で、集合住宅の場合は建物共用設備の方式(光配線方式かVDSL方式か)によって速度の上限が変わることがあります。

住居タイプ工事主な選択肢
戸建て(持ち家)自由光回線・ホームルーター
マンション・アパート(持ち家・分譲)管理組合次第建物設備次第
賃貸マンション・アパート大家の許可が必要光回線(許可あり)またはホームルーター
賃貸(工事不可)不可ホームルーター・ポケット型WiFi

VDSL方式ってなに?

集合住宅に光回線を引き込む方式のひとつで、建物の共用部まで光ファイバーを通し、そこから各戸へは既存の電話線(銅線)でデータを届ける仕組みです。電話線を使う分、速度の上限がおおむね最大100Mbps程度になります。対して「光配線方式」は光ファイバーを各戸の入口まで直接引き込むため、速度の制約が少なく有利です。

このケースの場合

お住まいは賃貸マンション・アパートとのことで、光回線を新たに引こうとする場合は大家や管理会社の許可が必要になります。

今回「工事はオッケー」とおっしゃっていましたが、賃貸の場合は入居者が許可を出せば完結するわけではなく、建物オーナー側の承諾が前提です。

仮に光回線の工事許可が得られたとしても、建物にすでに導入されている設備がVDSL方式であれば、速度は最大100Mbps前後に制限されることがあります。

こうした賃貸集合住宅特有の「工事の不確実性」を考えると、工事そのものが不要なホームルーターは有力な選択肢になります。

ホームルーターは届いた日にコンセントへ差し込むだけで使い始められ、退去時の原状回復を心配する必要もありません。

現在フレッツ光(月7,000円)をご利用とのことで、今の回線を解約したうえでホームルーターへ乗り換えるという流れが現実的です。

乗り換えパターン工事の手間注意点
光回線(別事業者)へ乗り換え大家承諾+工事設備方式次第で速度上限あり
ホームルーターへ乗り換え不要置き場所の電波状況が重要
現状維持(フレッツ光)なし月額を見直す余地はある

条件が違う人へ

持ち家の戸建てにお住まいで工事が自由にできる方は、光回線が第一選択です。

工事の許可や設備の制約がなく、速度・安定性ともに光回線が最も優れています。

愛知県エリアであればNURO光やauひかりの独自回線が利用できる場合があり、特に夜間の混雑に強い点で光コラボ(フレッツ光系)より有利なことがあります。

分譲マンションにお住まいで管理組合の許可が取れる方は、建物全体への光回線導入交渉が可能です。

すでに導入済みであれば、回線事業者との直接契約に切り替えるだけで速度が改善することもあります。

賃貸で大家への工事申請が難しい方や、短期滞在の方は、ホームルーターやポケット型WiFiが現実的です。

工事なしで始められ、解約も比較的スムーズです。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別に必要な通信速度の目安

インターネット回線の速度は用途によって必要な水準がまったく異なります。速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。

用途必要な速度の目安(下り)
メール・SNS閲覧1〜5Mbps
Webページ閲覧5〜20Mbps
YouTubeなど動画視聴(HD画質)5〜10Mbps
YouTubeなど動画視聴(4K画質)25Mbps以上
ビデオ会議(Zoom・Teams等)下り15Mbps・上り10Mbps
在宅仕事(資料作成・クラウド連携)20〜50Mbps

Mbpsってなに?

「メガビット毎秒」と読み、1秒間に送受信できるデータ量を表す速度の単位です。数字が大きいほど速く、50Mbpsあれば一般的な家庭の利用には十分といわれています。1,000Mbps = 1Gbpsです。

このケースの場合

ご家族4人の用途は多岐にわたります。

お子さん2人はYouTubeを視聴し、ご主人は在宅仕事でパソコンを使い、ご自身も趣味でパソコンを使い、テレビでもYouTubeを視聴されているとのことでした。

これらの用途をまとめると、主な通信の使い道は「動画視聴」「Web・クラウド業務」「ビデオ会議」の3本柱です。

特に注意が必要なのは複数の端末が同時につながる場面です。

夕食後の時間帯などは、お子さんのYouTube・テレビのYouTube・ご主人またはご自身のパソコン作業が重なることが十分考えられます。

このような場合、個々の用途に必要な速度の合計が実際に回線に要求される速度となります。

今回おすすめする選べるWiFiの実測速度は118Mbpsです。

複数の端末が動画再生やビデオ会議を行っても、合計で求められる速度は60〜80Mbps程度ですので、118Mbpsであれば十分な余裕があります。

「速度は今のままでいい、落としたくない」とおっしゃっていましたが、現在のフレッツ光と同等以上の実用速度が確保できます。

用途速度目安台数合計目安
子どもYouTube(HD)×210Mbps×22台20Mbps
テレビYouTube(HD)10Mbps1台10Mbps
ビデオ会議(在宅仕事)15〜20Mbps1台20Mbps
趣味PCのWeb・作業5〜20Mbps1台20Mbps
合計目安70Mbps前後

条件が違う人へ

オンラインゲームを頻繁にプレイされる方は、速度より「遅延(ping値)」が重要になります。

ホームルーターは光回線と比べてping値がやや高い傾向があるため、ゲームを本格的にプレイする場合は光回線(特に独自回線)を優先的に検討してください。

大容量ファイルのやり取りや4K動画の編集・アップロードを日常的に行う方は、上り速度も重要です。

ホームルーターは下り速度に比べて上り速度が控えめなことが多いため、クリエイター系の作業が多い方は光回線の方が安心です。

逆に、外出が多くて自宅にいる時間が少ない方や、1人でライトな使い方しかしない方は、今回の選べるWiFiのような月30GB程度のプランで十分事足ります。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:人数・端末数と回線への負荷

ネット回線は、つながる端末が増えるほど1台あたりが使える速度が分散します。自宅のWiFiルーターは「家庭内の回線入口」のようなものですが、その入口を全員で同時に使う以上、端末数が多いほど各端末への割り当てが細くなります。

世帯人数・端末数の目安適する回線速度の目安
1人・端末3台以下30〜50Mbps
2人・端末4〜6台50〜100Mbps
3〜4人・端末6〜10台100〜200Mbps
ヘビーユース・端末10台以上200Mbps以上

同時接続ってなに?

同じ回線に複数の端末が同時につながり、それぞれがデータを送受信している状態のことです。スマートフォンがアプリのバックグラウンド更新をするだけでも通信は発生しているため、「今この瞬間に誰かが見ていない」端末でも接続されていれば帯域は消費されます。

このケースの場合

ご家族4人で、スマートフォン2台・パソコン3台・テレビ1台の計6台以上が同時につながる環境です。

ご主人が在宅仕事でビデオ会議をされる時間帯と、お子さんがYouTubeを見る時間帯が重なれば、5〜6台が同時に通信していることになります。

この規模の家族利用で、実測118Mbpsはどう評価できるでしょうか。

前述の用途別合計(70Mbps前後)と照らしても、118Mbpsは余裕を持って対応できる水準です。

仮にピーク時の接続が7〜8台に増えても、Webやメールなど軽い用途の端末は数Mbpsしか使わないため、実際の使用感に大きな影響は出にくいでしょう。

ただし、ホームルーターはWiFi(無線)での接続が前提になるため、在宅仕事でビデオ会議が多いご主人のパソコンは、できれば有線LANケーブルで直接ルーターにつなぐと安定性が増します。

端末用途優先度
ご主人のPC在宅仕事・ビデオ会議高(有線LAN推奨)
ご自身のPC趣味のPC作業
テレビYouTube視聴
スマートフォン×2通常利用低〜中
お子さん利用端末YouTube視聴

条件が違う人へ

お子さんがオンラインゲームをプレイする、または家族全員が4K動画を別々の部屋で同時視聴するようなヘビーな使い方の場合は、200Mbps以上の安定速度が欲しくなります。

そうした環境では光回線の1Gbpsプランの方が余裕を持てます。

逆に1〜2人暮らしで端末が3台以下、動画視聴とWeb閲覧程度の使い方なら、30GBプランの実測118Mbpsは完全にオーバースペックといえます。

より安い小容量プランや、楽天WiFi Pocketのような従量制の選択肢も合理的です。

判断軸4 提供エリア(愛知県での使えるサービス)

基礎知識:全国対応と地域限定の違い

光回線やホームルーターには、全国ほぼどこでも使えるサービスと、提供エリアが限定されるサービスがあります。

回線タイプ代表サービス提供エリア
光コラボ(NTT回線)ドコモ光・楽天ひかり等ほぼ全国
独自回線(光)NURO光・auひかり一部都道府県・エリア限定
WiMAX(ホームルーター)選べるWiFiなど5Gエリアは都市部中心・全国展開中
楽天モバイル回線Rakuten WiFi Pocket自社回線エリア+auローミング

WiMAXってなに?

UQ WiMAXが提供する無線通信規格を使ったモバイルインターネットサービスです。SIMカードを使って基地局と無線でつながるため、工事が不要で、コンセントに差し込むだけで使えるホームルーター(据え置き型)やモバイルルーターで利用できます。現在は5G(第5世代通信)にも対応しており、エリア内では高速通信が可能です。

このケースの場合

愛知県は名古屋市を中心に5Gのエリア整備が進んでいる地域で、WiMAX +5G回線のカバレッジも比較的充実しています。

選べるWiFiが使うWiMAX +5G回線は愛知県の都市部では利用しやすい環境にあります。

ただし、住んでいる建物の構造や周辺の基地局配置によって電波状況は変わるため、申し込み前にエリア確認ツールで番地レベルで確認することを強くおすすめします。

今回フレッツ光からの乗り換えという文脈では、NTT回線(光コラボ)への乗り換えという選択肢もエリア面では問題ありませんが、コスト削減という今回の主目的を考えると、選べるWiFiの実質月額2,053円は光コラボ各社の月額と比べて大幅に安く、エリアさえ確認できれば強力な選択肢です。

サービス愛知でのエリア工事月額の目安
選べるWiFi(WiMAX +5G)都市部は対応・要確認不要実質2,053円
光コラボ(フレッツ光系)ほぼ全域必要4,000〜6,000円台
auひかり愛知県対応(エリア確認要)必要5,000〜6,000円台
NURO光愛知県一部対応必要5,000〜6,000円台

条件が違う人へ

もしNURO光の提供エリア内にお住まいで、かつ光回線工事が可能な戸建てにお住まいであれば、独自回線ならではの夜間混雑への強さが得られます。

愛知県内の一部エリアでNURO光は利用可能なため、工事OKな戸建てユーザーにとっては有力候補です。

SoftBankスマホをお持ちであれば「おうち割 光セット」が適用できてさらにおトクになります。

愛知県は中部電力系の「コミュファ光」が展開しており、独自回線として夜間の安定性が高い点で評価されています。

auスマートバリュー(auスマホ利用者向けセット割)との組み合わせも可能で、auユーザーの方にとっては選択肢のひとつです。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割とは何か

光回線とスマホを同じグループで契約すると、スマホの月額料金が毎月割り引かれる制度を「セット割」と呼びます。割引されるのは主にスマホ側の料金で、回線が安くなるわけではありません。

スマホキャリア対応するセット割対応光回線の例
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
auauスマートバリューauひかり・コミュファ光等
UQモバイルauスマートバリューauひかり等
ワイモバイルおうち割 光セットソフトバンク光等
楽天モバイルセット割なし
格安SIM(MVNO)原則なし

MVNOってなに?

ドコモ・au・SoftBankなど大手キャリアの回線を借りて、自社ブランドで通信サービスを提供する事業者のことです。イオンモバイル・mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイルなどがこれにあたります。大手に比べて月額が安い一方、セット割のような独自の優遇制度は基本的にありません。

このケースの場合

現在スマートフォン2台のキャリアはイオンモバイルとのことでした。

イオンモバイルはMVNOのため、光回線とのセット割は存在しません。

つまり、今後どの光回線・ホームルーターを選んでも、スマホ側の料金が追加で割り引かれることはない状況です。

これは裏を返せば、「セット割を狙って特定の回線を選ぶ制約がない」ということでもあります。

純粋に回線単体のコストと品質で比較できるため、今回のように実質月額2,053円という圧倒的なコスト優位を持つ選べるWiFiを選ぶ判断がシンプルにできます。

スマホ代については、イオンモバイル2台で月3,000円は格安SIMとしてはすでに低コストです。

今回の相談はあくまでネット回線の見直しが主軸になりますが、もし将来的にスマホキャリアを大手へ変更する可能性がある場合は、auや SoftBank・ドコモへの乗り換えとセット割光回線を組み合わせる選択肢も視野に入ります。

キャリアの状況セット割の有無回線選びへの影響
大手3キャリア(ドコモ・au・SoftBank)あり(月数百〜1,100円/台)セット割対応回線が有利
ワイモバイル・UQモバイルありセット割対応回線が有利
イオンモバイル等MVNOなし回線単体コストで純粋比較
楽天モバイルなし同上

条件が違う人へ

ドコモをお使いの方であれば、ドコモ光への乗り換えが王道です。

家族4人のスマホが全員ドコモであれば「ドコモ光セット割」で各回線から毎月最大1,100円割引され、年間換算での節約効果はかなり大きくなります。

au・UQモバイルをお使いの方は、auひかりと「auスマートバリュー」の組み合わせが有力です。

愛知県ではauひかりの提供エリアも広く、コミュファ光も対象になるため選択肢が豊富です。

SoftBankをお使いの方は、NURO光との組み合わせでSoftBankの「おうち割 光セット」が使えるため、特に戸建てでNURO光のエリアに入っている方はコスト面で大きなメリットが得られます。

このケースのおすすめ:選べるWiFi(30GBプラン)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは選べるWiFiの30GBプラン(縛りなし・実質月額2,053円)が最も合理的な選択になりました。

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G で唯一「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(税込)

¥2,053/月

実測平均※

118Mbps

キャッシュバック

  • 業界唯一「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダで唯一、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

現在の月10,000円(フレッツ光7,000円+イオンモバイル3,000円)という状況から、まずネット回線を選べるWiFiに置き換えることで、回線コストを大幅に圧縮できます。イオンモバイル2台(月3,000円)は今のまま継続しても、ネット回線の部分だけで見直しが効きます。

今回のお住まいは賃貸マンション・アパートですので、本診断が確定したプランは縛りなし・30GBの選べるWiFiです。工事が不要でコンセントに差すだけで使い始められ、解約金0円でいつでも辞められる設計になっています。

本命詳細

項目内容
サービス名選べるWiFi
プラン30GBプラン
月額基本料2,860円
実質月額2,053円
最大速度3.9Gbps(ベストエフォート)
実測速度(参考値)118Mbps
セット割なし
契約期間縛りなし
解約金0円
工事不要

ベストエフォートってなに?

「最大限の努力で提供する」という意味で、技術上の最大速度を示した数値です。実際の通信速度は時間帯・電波環境・建物の構造などによって変動するため、最大速度が常時出るわけではありません。実測速度(みんなのネット回線速度などのサービスで計測された実際の平均値)の方が、日常の使用感に近い数値です。

費用まとめ

費用項目金額
月額基本料2,860円
セット割なし
実質月額2,053円
初期費用端末代27,720円(分割払いの場合 月770円×36回)
解約金0円

現在のネット回線費用(月7,000円)と比較すると、実質月額2,053円への乗り換えで毎月約4,900円以上の削減になります。年間では58,800円以上の差が生まれます。イオンモバイルの月3,000円は変わらないとしても、全体の月10,000円から月5,053円(選べるWiFi実質2,053円+イオンモバイル3,000円)へと大幅に圧縮できます。

実質月額ってなに?

端末代や割引を月割りで計算し直した際の、実際の負担額の目安です。今回の2,053円は、月額基本料から各種割引や端末代の月割り分などを考慮した数字です。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 月7,000円のフレッツ光を抜け出す、最も直接的な手段

「NTTが7,000円でスマホは3,000円だからトータル一万円なの!」とおっしゃっていたとおり、問題の核心は回線費用の高さにあります。

現在お使いのフレッツ光はNTT西日本の基本回線サービスで、プロバイダ料金が別途かかるケースも多く、合計で月7,000円前後になりやすい料金体系です。

選べるWiFiの実質月額は2,053円です。

フレッツ光の月7,000円と比べると、回線費用だけで毎月4,900円以上の削減になります。

年間換算では58,800円以上の差になり、これはかなり大きな節約効果です。

工事費もゼロで、解約金もゼロ。

今の回線を解約する手続きと、選べるWiFiを申し込む手続きで乗り換えが完結します。

理由2: 賃貸であることを考えると、工事ゼロは大きなメリット

「工事はオッケー」とおっしゃっていましたが、賃貸マンション・アパートでは入居者が「オッケー」と言うだけでは工事ができず、建物のオーナーや管理会社の許可が必要です。

許可が下りるまでの時間がかかったり、場合によっては断られたりするリスクもあります。

また、退去時に回線設備の撤去作業が生じるケースもあります。

選べるWiFiはWiMAX +5G回線を利用するホームルーターのため、工事が一切不要です。

届いた日にコンセントへ差し込めばすぐ使えます。

退去時も機器を持って出るだけで原状回復の心配がなく、賃貸住まいのライフスタイルに自然にフィットします。

理由3: 家族4人の利用を支える実測速度

「速度は今のままでいい、落としたくない」とおっしゃっていましたので、速度面の確認は重要です。

選べるWiFiの実測速度は118Mbpsです。

お子さん2人のYouTube視聴・テレビのYouTube・ご主人の在宅仕事・ご自身の趣味パソコン、これらが合計で同時に必要とする速度は最大70〜80Mbps程度と見積もられます。

118Mbpsはその水準をカバーできる余裕があり、現在のフレッツ光からの乗り換えでも速度の体感が大きく落ちる可能性は低いといえます。

フレッツ光は賃貸集合住宅ではVDSL方式で提供されている場合も多く、その場合の実測速度は30〜80Mbps程度になりやすいことを踏まえると、選べるWiFiの118Mbpsは現状と同等かむしろ速くなる可能性すらあります。

理由4: 縛りなし・解約金ゼロで、将来の見直しに強い

「ずっと・長く住む」とのことでしたが、生活環境や家族構成は変わります。

お子さんが成長してネットの使い方が変わったり、ご主人の仕事スタイルが変わったりすることもあるでしょう。

選べるWiFiは縛りなしの契約で解約金が0円のため、将来的に「やはり光回線に切り替えたい」「別のサービスの方が合う」となったときにリスクなく動けます。

長く住むからこそ、将来の変化に対応しやすい構造を選んでおくことは合理的な判断です。

もう一歩考えたい場合

「選べるWiFiのエリアが不安」「もっと安さを追求したい」「別の軸でも考えてみたい」という場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1: Rakuten WiFi Pocket(とにかく月額を最小にしたい場合)

スマホ代と合わせたトータルをとにかく最小にしたいなら、Rakuten WiFi Pocketの月額1,078円(3GB以下)が最安水準の選択肢です。利用量が少ない月は1,078円に抑えられ、多い月は最大3,278円(規定価格・無制限)まで段階的に上がる従量制の料金体系です。

「〜20GB(軽め)」とご回答いただいたデータ使用量の感覚から考えると、月によって料金が変動する従量制はリスクになりうる面もあります。20GBを超えた月は無制限対応になりますが、その際の月額は3,278円です。実測速度は55Mbpsで、家族4人の同時利用ではやや余裕が薄くなる可能性があります。

代替案2: mineo(格安SIMとのセット運用を考える場合)

現在イオンモバイルをお使いですが、スマホとネット回線をまとめてMVNO系で運用するならmineoも選択肢に入ります。mineoは実質月額1,797円で、スマートフォンのSIM契約との組み合わせも可能です。ただし実測速度は67Mbpsで、昼間(12〜13時台)に速度が大幅に低下しやすい点があります。在宅仕事でお昼時間もパソコンを使うご主人の仕事用途では、昼間の速度低下が気になる場面があるかもしれません。

代替案の比較まとめ

サービス名月額実質月額実測速度工事おすすめシーン
選べるWiFi(本命)2,860円2,053円118Mbps不要家族4人・速度と安さのバランス重視
Rakuten WiFi Pocket1,078円〜1,078円〜55Mbps不要月の使用量が少なめ・最安優先
mineo1,705円〜1,797円67Mbps不要スマホとまとめてMVNO運用したい

条件が違う人へ:光回線との比較

今回は賃貸マンション・アパートという住居の性質から、大家への工事承諾手続きが必要な光回線ではなくホームルーターを本命に選んでいます。しかし、もし大家の工事承諾が取れる場合や、戸建てへの転居が見込まれる場合は、光コラボへの乗り換えも検討の価値があります。

たとえば楽天ひかりはフレッツ光の回線を使った光コラボで、解約後のNTT回線は継続するため手続きが比較的スムーズです。ドコモ光も愛知県全域で利用可能で、将来ドコモへキャリア変更をお考えであればセット割との組み合わせが有効になります。ただし、どちらも工事が必要で月額は選べるWiFiより高くなるため、今回の「とにかく費用を下げたい」という主目的に対してはホームルーターの方がダイレクトに効果を発揮します。

申し込む前にチェックしたいこと

1. WiMAX +5Gのエリアを番地レベルで確認する

選べるWiFiはWiMAX +5G回線を使用しています。愛知県の都市部はエリア内であることが多いですが、住んでいる場所・建物の階数・建物の構造(鉄筋か木造か)によって電波状況が変わります。申し込み前に必ずUQ WiMAXの公式エリアマップで現在の住所(番地まで)を確認してください。屋外でエリア内であっても、建物内では電波が届きにくい場合もあります。可能であれば試用(レンタル)で実際の電波強度を確認するのが理想です。

2. フレッツ光の解約手続きとタイミングを確認する

現在のフレッツ光(NTT西日本)を解約する際は、解約月の日割り精算の有無や、機器の返却が必要かどうかを確認してください。また、プロバイダ(インターネット接続会社)が別途契約されている場合は、回線とプロバイダの両方を解約する必要があります。選べるWiFiの開通(到着)を確認してから、フレッツ光の解約手続きを進めると「ネットが使えない期間」を避けられます。

3. 在宅仕事のビデオ会議は有線LAN接続を検討する

ホームルーターはWiFiで端末と接続するのが基本ですが、ご主人の在宅仕事用PCをLANケーブルでホームルーターに直接つなぐと、WiFiの電波干渉がなくなって安定性が上がります。ビデオ会議中に映像や音声が乱れるリスクを減らすうえで、有線LAN接続は手軽かつ効果的な対策です。ホームルーターにLANポートがあるか事前に確認してください。

4. 端末代の分割払いと解約時の残債に注意する

選べるWiFiの端末代は27,720円で、分割払いの場合は月770円×36回です。縛りなし・解約金0円とはいえ、36ヶ月以内に解約した場合は端末の残債が発生します。たとえば12ヶ月で解約すると約2万円強の端末残債が残ります。一括払いを選べば以降の残債リスクはなくなりますので、資金に余裕があれば一括払いも検討してみてください。

5. データ容量の使い方を月1回確認する習慣をつける

選べるWiFiの30GBプランは、家族4人でYouTubeを頻繁に見る環境では月によっては消費が早いことがあります。サービスの特徴として毎月25日までに翌月の容量プランを変更できるため、使い方の多い月は事前に容量を増やすなど、月1回のペースで使用量をチェックしておくと安心です。

このレポートを共有する

リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

このURLを知っている人は、レポートを見ることができます。

同じ悩みの人の診断結果を見る

みんなの診断結果一覧へ

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年6月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

広告表示に関する表記

本サイトには、アフィリエイトプログラム(広告主からの成果報酬)に基づくリンクが含まれます。該当箇所にはPR表記を行っています。

報酬の有無は、当サイトのサービス紹介順位および評価に影響しません(中立性ポリシーは サイトについて をご覧ください)。

迷ったら、まず約3分で診断

あなたに合う回線を無料診断