賃貸マンション住まい、工事なしで使える回線を探している

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパート
お使いのスマホ
楽天モバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。

  • 工事不可(賃貸条件など)
  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
困っていること
「いまはホームルーターを利用中」

このケースのおすすめ

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大速度

4.2Gbps

実測平均

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

工事なしで使える
実質月額2,731円〜
データ容量は実質無制限

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

選べるWiFi

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  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大

3.9Gbps

実測

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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DTI WiMAX

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  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,730

実質月額

¥3,832

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア埼玉
用途ゲーム中心
スマホキャリア楽天モバイル
現在の回線ホームルーター(事業者未特定)
困りごといまはホームルーターを利用中
最優先事項工事なし重視
工事工事不可(特殊要件あり)

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選択肢が変わる

賃貸マンションでネット回線を引く場合、まず壁に穴を開ける工事が必要かどうかが分かれ道になります。光回線は建物への工事が必要なため、大家や管理会社の許可が必要です。また、すでに建物に光回線が導入されている場合でも、配線方式によって速度の上限が変わります。

住居タイプ工事の可否選べる回線
戸建て(持ち家)自由すべて
分譲マンション管理組合の許可次第建物設備による
賃貸マンション(工事OK)大家・管理会社の許可が必要光回線も可
賃貸マンション(工事NG)不可ホームルーター・WiMAX等

VDSL方式ってなに?

マンションに光回線を引く際の配線方法のひとつで、建物の共用部まで光ファイバーを届け、そこから各部屋への配線には既存の電話線を使う方式です。構造上、最大速度が100Mbps程度に制限される場合があります。これに対して「光配線方式」は部屋まで直接光ファイバーを引くため、速度の上限が高くなります。

このケースの場合

賃貸マンションにお住まいで、現在はホームルーターを利用されているとのことでした。

工事を伴う光回線の導入には大家や管理会社への許可が必要ですが、今回は「工事不要」を最も重視されています。

ホームルーターはコンセントに挿すだけで使える便利さがある一方、電波の強さや安定性は設置場所に左右されやすく、ゲームのような一定の速度を必要とする用途では物足りなくなることもあります。

WiMAXは、そのホームルーターと同じ「工事不要・コンセント or バッテリー駆動」で使えながら、5G対応によって速度・接続の安定性が大きく向上した選択肢です。

据え置き型のホーム端末を選べば、家の中での使い心地はホームルーターとほとんど変わりません。

だから今回は、工事なしで始められるWiMAX(BIGLOBE WiMAX)を本命にしました。

条件が違う人へ

  • •大家の許可が取れる見込みがある場合は、光回線を改めて検討する価値があります。特にゲーム用途では光回線の実測速度(200〜800Mbps程度)はWiMAXの実測速度を大きく上回ることが多く、ping値(遅延)も有利です。
  • •すでに建物に光回線設備が導入されており、工事なしで契約できるマンション向けプランがある場合は、速度面で有利な選択肢です。まず管理会社に「建物に光回線は入っていますか?」と確認するところから始めると判断が早まります。
  • •短期間しか住まない予定がある場合は、縛りなしで始められるWiMAXや、さらに短期向けのポケット型WiFiレンタルも視野に入ります。

判断軸2 用途(ゲーム中心の場合に必要な速度)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で語られることが多いですが、ゲームでは「上り速度」と「遅延(ping値)」も重要な指標です。

用途必要な下り速度の目安備考
メール・SNS1〜5Mbps—
Web閲覧5〜25Mbps—
動画視聴(HD)5〜25Mbps—
動画視聴(4K)25Mbps以上—
オンラインゲーム(ダウンロード・アップデート)50Mbps以上速いほど待ち時間が短い
オンラインゲーム(対戦プレイ)30〜50Mbps以上下りより遅延(ping)が重要

ping値(遅延)ってなに?

あなたのデバイスからゲームサーバーに信号を送って返ってくるまでの時間です。単位はms(ミリ秒)で、数字が小さいほどキャラクターの動きへの反応が速く、対戦ゲームでは有利になります。光回線の有線接続では1〜10ms程度ですが、WiMAXなどの無線系では一般的に30〜60ms程度になることが多いです。

このケースの場合

「ゲーム中心」の使い方とのことでした。

ゲームには大きく分けて「ダウンロード・アップデートの速さ」と「対戦プレイの快適さ(低遅延)」の2つの要件があります。

今回の本命であるBIGLOBE WiMAX(端末L13)の実測速度は138Mbpsです。

ゲームのダウンロードやアップデートにはこの速度で十分に対応できます。

大容量タイトルのアップデートも、光回線と比べればやや時間はかかりますが、実用上の問題はほとんどありません。

一方、対戦プレイ時のping値については、WiMAX全般の特性として光回線の有線接続より高くなりやすい点は正直にお伝えしておく必要があります。

現在ご利用のホームルーターと比べると、5G対応のWiMAXは接続の安定性が向上しているため、改善が期待できます。

ただし、光回線の有線接続と同じレベルのping値にはなりません。

「工事不要」という最優先条件を守りながら、現状のホームルーターから速度・安定性の両面で上のステップに移るという観点で、だから今回はBIGLOBE WiMAXを本命として選びました。

条件が違う人へ

  • •対戦ゲームのping値を最優先にするなら、光回線の有線接続が最も有利です。賃貸で工事の許可が取れるなら、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボも含めて改めて検討することをすすめます。
  • •ゲームのダウンロード・アップデート速度だけを重視し、対戦はしないライトなゲームプレイが中心であれば、WiMAXの138Mbpsでも十分に快適です。
  • •FPS・格闘ゲームなど、数ミリ秒の遅延が勝敗に関わるような対戦ゲームを本格的にプレイする場合は、WiMAX(無線系回線)ではなく有線光回線の検討を強くすすめます。

判断軸3 重視すること(速さ・安さ・すぐ使える・工事不要のトレードオフ)

基礎知識:4つの条件は同時に全ては満たせない

ネット回線を選ぶ際の主な条件には、速さ・安さ・すぐ使える・工事不要の4つがあります。この4つすべてを高いレベルで満たすサービスは現時点では存在しません。どれを優先するかで、選ぶサービスが変わります。

条件光回線ホームルーターWiMAX
速さ高い(200〜800Mbps)中程度(100〜300Mbps)中程度(100〜200Mbps)
安さ中程度(実質3,000〜4,500円)安め(実質2,000〜4,000円)中程度(実質2,000〜4,000円)
すぐ使える×(工事に1〜2ヶ月かかることも)〇(端末到着次第すぐ)〇(端末到着次第すぐ)
工事不要×(工事が必要)〇(不要)〇(不要)

このケースの場合

今回の相談で最も重視するとおっしゃっていたのは「工事不要」でした。

現在ホームルーターをお使いということは、すでに「工事なしで使う」という選択を経験されています。

工事不要という条件を守ると、選択肢はホームルーター系とWiMAX系に絞られます。

その中で今回BIGLOBE WiMAXをすすめる理由のひとつは、現在使われているホームルーターから乗り換えた場合の速度・安定性の改善が見込めることです。

現状のホームルーターの平均的な実測速度と比較すると、BIGLOBE WiMAXの実測138Mbpsはゲーム用途にとって現実的な改善幅です。

また、BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。

「まず使ってみて、合わなければ乗り換える」という判断がしやすい構造になっています。

工事不要を守りながら現状より上のスペックを確保できる、だから今回はBIGLOBE WiMAXを選びました。

条件が違う人へ

  • •速さを最優先にする場合は、工事不要という条件を一度手放して光回線を検討する価値があります。実測200〜800Mbpsの世界は、ゲームのダウンロード時間とping値の両方で大きな差をもたらします。
  • •とにかく安さを最優先にする場合は、後述の代替案「選べるWiFi」(実質月額2,053円)のように、使わない月の料金を0円にできるプランも存在します。使用頻度が月によって大きく変わる場合には有効な選択肢です。
  • •すでにドコモhome 5Gなど特定のホームルーターを利用中で、速度に不満がある場合は、同じ工事不要でもWiMAX 5Gに切り替えることで改善が期待できます。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:WiMAXのエリアは全国か、でも場所によって差がある

WiMAXのエリアはUQコミュニケーションズが管理しており、プロバイダ(BIGLOBE・GMO・DTIなど)が違っても使う電波は同じです。5G対応エリアは都市部を中心に拡大中ですが、建物の奥・地下・山間部などでは電波が届きにくい場合があります。

モード電波特徴
WiMAX 2+ / WiMAX 5G(通常)UQ専用帯域メインの高速通信。無制限で使える
プラスエリアモードau 4G LTE電波の弱い場所で補助として使用。月30GBまで(BIGLOBE WiMAXの場合)

プラスエリアモードってなに?

WiMAXの電波が届きにくい場所でも通信できるよう、auの4G LTE回線を一時的に使う補助モードのことです。ただしこのモードには月ごとの通信量上限があり、超えると速度が制限されます。

このケースの場合

お住まいは埼玉県です。

埼玉県はWiMAX 5Gの提供エリアとして主要な対応地域に含まれており、多くの市区町村でWiMAX 5G対応の電波が利用可能です。

ただし、WiMAXは建物の構造や階数によって電波状況が変わることがあります。

特に賃貸マンションの低層階・内側の部屋など、電波が届きにくい環境がある場合、屋外では問題なく繋がっても室内での通信が不安定になることがあります。

BIGLOBE WiMAXには、UQの「Try WiMAX」(事前お試しサービス)のような電波確認手段が単独では用意されていません。

申し込み前にUQ公式の「Try WiMAX」で同じ電波(UQの5G回線)を事前に試すことができますので、電波に不安がある方は活用することをすすめます。

だから今回の選定では、埼玉県のWiMAX 5G対応エリアである点を前提に、BIGLOBE WiMAXを本命としました。

ただし、申し込み前にUQ公式サイトのエリアマップで自宅の番地レベルでの対応状況を確認することを必ず行ってください。

条件が違う人へ

  • •地方・郊外にお住まいで、WiMAX 5Gのエリアが薄い場合は、ドコモhome 5Gのほうがカバー範囲で有利な地域があります。キャリアによってエリアの強弱が異なるため、住所ベースで複数社のエリアマップを比較することをすすめます。
  • •職場や外出先でも使いたい場合は、持ち運び可能なモバイル型端末(DOCK 5G 01)を選ぶことで、家でも外でも同じ回線・同じ料金で使えます。BIGLOBE WiMAXはホーム型・モバイル型を同一料金で選べる点が強みです。
  • •室内の電波が心配な場合は、プラスエリアモードを活用することで補完できます。BIGLOBE WiMAXはプラスエリアモードを月30GBまで使えます。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと今回への影響)

基礎知識:セット割とは何か

光回線やWiMAXの一部では、特定のスマホキャリアと組み合わせることで、スマホ側の月額料金が割り引かれる「セット割」が用意されています。割引されるのはネット回線の月額ではなく、スマートフォンの月額料金です。

キャリア主なセット割の名前対応する主な回線
auauスマートバリューauひかり・BIGLOBE WiMAX等
UQモバイルUQ自宅セット割auひかり・WiMAX等
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光等
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
楽天モバイルなし—

このケースの場合

スマホキャリアは楽天モバイルをご利用とのことでした。

楽天モバイルは現時点でネット回線とのセット割を提供していません。

そのため、どのネット回線を選んでもセット割による恩恵は発生しません。

裏を返せば、「セット割が使えるキャリアに合わせて回線を選ぶ」という縛りがない分、回線の品質・料金・使いやすさだけで純粋に判断できるという自由度があります。

BIGLOBE WiMAXはau・UQモバイルユーザー向けのセット割(最大1,100円/月割引)が用意されていますが、楽天モバイルはその対象外です。

今回の実質月額3,463円はセット割なしの値であり、追加割引は発生しません。

セット割の恩恵がない分、実質月額の水準そのものとキャッシュバックの条件を重点的に比較することが今回の判断の軸になります。

BIGLOBE WiMAXは11,500円のキャッシュバック(クーポンコード「RGZ」入力が必要・最短翌月から手続き可能)と、1〜24ヶ月目の値引き特典により、中期コストを抑えられる設計になっています。

だから今回は、セット割がない楽天モバイルユーザーにとっても現実的な選択肢として、BIGLOBE WiMAXを本命としました。

条件が違う人へ

  • •auまたはUQモバイルをご利用の場合は、BIGLOBE WiMAXや他のWiMAXプロバイダでauスマートバリュー・UQ自宅セット割が使えます。スマホ1台あたり月最大1,100円の割引は、年間で1万円以上の差になります。
  • •ドコモをご利用の場合は、ドコモhome 5Gとドコモのスマホをセットで使うとセット割が適用されることがあります。WiMAXとの比較ではエリアや速度の特性が異なるため、住所ベースで確認することをすすめます。
  • •将来的に楽天モバイルからauやUQモバイルへの乗り換えを検討されている場合は、その時点でWiMAXのセット割が使えるようになるため、回線の見直しを合わせて検討する価値があります。

このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX

5つの判断軸を当てはめた結果、今回は工事不要・縛りなし・即日開始できるBIGLOBE WiMAXが今回の条件に最も合います。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。

  • WiMAX
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,463/月

実測平均※

138Mbps

キャッシュバック

¥1.1万円
  • WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック

  • サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE WiMAXのホームプラン(据え置き型端末L13・縛りなし)は、月額4,928円、工事費などを月割りした実質月額は3,463円です。端末L13はコンセントに挿して使う据え置き型で、下り最大4,200Mbps・42台まで同時接続に対応しており、実測の平均速度は138Mbpsです。

BIGLOBE WiMAX 基本情報

項目内容
サービス名BIGLOBE WiMAX
月額4,928円
実質月額3,463円
最大速度4,200Mbps(ベストエフォート)
実測速度(平均)138Mbps
セット割なし(楽天モバイルは対象外)
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円
キャッシュバック11,500円(クーポンコード「RGZ」入力が必要)

ベストエフォートってなに?

通信サービスの「技術上の最大値」のことです。実際にこの速度が常時出るわけではなく、時間帯や電波環境によって変動します。実際の使用感は実測速度(平均138Mbps)を参考にしてください。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,928円
セット割なし
実質月額(セット割引前)3,463円
実質月額(セット割込み)3,463円(セット割なし・同額)

実質月額3,463円は、キャッシュバック11,500円と1〜24ヶ月目の値引き特典を月割りで反映した金額です。25ヶ月目以降は月額4,928円に戻るため、長期利用の場合は他のプロバイダとの比較を改めて検討することをすすめます。

キャッシュバック11,500円は申し込み時にクーポンコード「RGZ」の入力が必要です。サービス開始月の翌月から手続きが可能で、12〜18ヶ月後に受け取り手続きが必要な他のWiMAXプロバイダと比べて、受け取りまでの期間が短い点が特徴です。

もう一歩考えたい場合

「BIGLOBE WiMAXが合わない」「別の条件を重視したい」という場合の代替案を2つ示します。

代替案1:選べるWiFi(月ごとにデータ容量を選びたい場合)

月によってゲームをする頻度が大きく変わる場合や、とにかく毎月の固定費を下げたい場合に向いています。選べるWiFiは毎月25日までに翌月のデータ容量(0GB・30GB・50GB・100GB・無制限)を選べる、WiMAX系では珍しいプランです。使わない月は月額0円(ピタンコ0GBプラン)にすることもでき、最大6ヶ月連続で選択可能です。

実質月額は2,053円で、BIGLOBE WiMAXの3,463円と比べて毎月1,410円安くなります。ただし、2024年1月にサービスを開始した比較的新しいプロバイダであるため、長期的なサポート体制については注視が必要です。

代替案2:DTI WiMAX(長期の割引を自動で受けたい場合)

キャッシュバックの手続きが面倒・忘れそうという場合は、割引が自動で適用されるDTI WiMAXが選びやすい構造です。1〜13ヶ月目は月3,410円、14〜37ヶ月目は月3,960円と、手続き不要で割引が続きます。実質月額は3,832円です。ただし楽天モバイルとのセット割は対象外で、口座振替には対応していません(クレジットカード払いのみ)。

比較まとめ

項目BIGLOBE WiMAX選べるWiFiDTI WiMAX
月額4,928円2,860円4,730円
実質月額(セット割込)3,463円2,053円3,832円
実測速度138Mbps116Mbps138Mbps
工事不要不要不要
おすすめシーンCB早期受取・縛りなし重視月ごとに使う量が変動する自動割引で手続きを減らしたい

※ 価格は税込。最大速度・実測速度はベストエフォートであり、環境により変動します。セット割は楽天モバイルでは3社ともに対象外です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. WiMAX 5Gのエリアを番地レベルで確認する

埼玉県は多くの地域でWiMAX 5Gに対応していますが、建物の構造や階数によって室内の電波状況が異なります。UQ公式のエリアマップで自宅の住所を番地レベルで入力し、5G対応エリアかどうかを事前に確認してください。

2. クーポンコード「RGZ」の入力を忘れない

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック11,500円は、申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力していることが条件です。入力し忘れると対象外になります。申し込みフォームのどの項目に入力するか、事前に確認しておきましょう。

3. Try WiMAXで事前に電波を確認する

BIGLOBE WiMAX単独では事前の電波確認サービスがありませんが、同じUQの電波を使う「Try WiMAX」をUQ公式サイトから申し込むことで、自宅での電波状況を事前に確認できます。ゲームを頻繁にプレイするなら、この確認は必ず行うことをすすめます。

4. プラスエリアモードの使い方を理解しておく

室内で電波が弱い場合、プラスエリアモード(au 4G LTE)に切り替えることで通信が安定することがあります。ただしBIGLOBE WiMAXのプラスエリアモードは月30GBまでの利用制限があります。この上限を超えると速度が低下するため、常時プラスエリアモードで使うという使い方は想定されていません。

5. 25ヶ月目以降の料金を把握しておく

BIGLOBE WiMAXの1〜24ヶ月目は値引き特典により実質月額3,463円ですが、25ヶ月目からは月額4,928円になります。2年経過後に料金が上がることを念頭に置き、そのタイミングで他のプロバイダへの乗り換えも含めて改めて比較することをすすめます。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年10月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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