NURO光月5,700円が高い、接続も時々切れるから乗り換えたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの3人家族
世帯人数
3人家族
お使いのスマホ
SoftBank/ワイモバイル を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
月額4,500円以下に抑えたいです。
困っていること
現在の料金(月5,700円のNURO光2G回線)が妥当かどうか知りたい。また、接続が時々切れる問題がある。NURO光で月5,700円。たまに接続が切れるが、パターンは特にわからない

このケースのおすすめ

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

  • ホームルーター
  • 縛りなし

月額料金

¥5,368

実質月額(おうち割 光セット(A)込)

¥2,188

最大速度

2.7Gbps

実測平均

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

おうち割 光セット(A)の内訳

単体実質月額
¥3,838
おうち割 光セット(A)
−¥1,650
おうち割 光セット(A)後の実質月額
¥2,188

このケースで効く理由

月額の目安をセット割後で大きく下回る
工事不要で今すぐ切り替えられる
用途に対して実測速度が十分な水準にある

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

ワイモバイル

ワイモバイル

  • SIM
  • 1年契約

月額料金

¥3,278

実質月額(おうち割 光セット(A)込)

¥1,735

最大

実測

115Mbps

おうち割 光セット(A) −¥1,650/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

コスト最重視ならこちら

日本通信SIM

日本通信SIM

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥2,178

実質月額

¥2,270

最大

実測

81Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:料金と安定性重視

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア埼玉
用途3人家族で、動画視聴、SNS、検索が主な用途
利用人数3人
端末数3〜5台
スマホキャリアSoftBank / ワイモバイル
現在の回線NURO 光
困りごと現在利用しているNURO光2G回線の月額料金5,700円が妥当かどうか知りたい。また、接続が時々切れることがあり、その切れるパターンは特に分かりません
最優先事項バランス重視
予算月額4,500円以下に抑えたい

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・回線方式の違い)

基礎知識:住居タイプで使える回線が変わる

インターネット回線を選ぶとき、住居タイプはもっとも根本的な制約です。持ち家の戸建てであれば光ファイバーの工事を自由に行えますが、賃貸物件では大家・管理会社の許可が必要です。また、マンションでは建物全体に引き込まれた回線を各戸が共有する設備が使われていることが多く、その方式によって速度の上限が決まります。工事が難しい環境では、コンセントに差し込むだけで使える「ホームルーター」が有力な選択肢になります。

住居タイプ工事の自由度主な選択肢
持ち家(戸建て)自由光回線・ホームルーター
分譲マンション管理組合の許可次第建物設備の回線・ホームルーター
賃貸マンション・アパート大家の許可が必要ホームルーター・光回線(許可取得後)

ホームルーターってなに?

コンセントに差し込んで置くだけでWiFiが使える機器です。スマートフォンの電波(4G・5G)を使ってインターネットにつながります。光回線のような工事が不要で、届いた日からすぐ使えます。一方で、通信速度は光回線より不安定になる場合があります。

このケースの場合

今回のお住まいは賃貸マンション・アパートです。

光回線の導入には大家や管理会社への工事許可申請が必要になります。

状況によっては許可が下りないケースもあり、手続きの手間もかかります。

今お使いのNURO光2G回線は現在の住居で契約済みですが、「接続が時々切れる」という問題があるとのことでした。

NURO光はNURO独自の回線を使っており、マンションへの引き込み方式によっては、建物の設備環境が安定性に影響することもあります。

今回の提案の中心はホームルーター(ソフトバンクエアー)です。

新たな工事申請を一切行わずに切り替えられる点が、賃貸マンションにお住まいの方にとって最大の利点です。

現在の光回線を解約してホームルーターに切り替えることで、設置の手間なくすぐに利用を開始できます。

条件が違う人へ

もし戸建ての持ち家にお住まいで工事を自由に行えるなら、光回線が安定性・速度の両面で最有力候補になります。

NURO光の2Gbpsプランやドコモ光・ソフトバンク光のような光コラボ回線は、ホームルーターより実測速度が安定しやすく、複数人での利用に向いています。

賃貸でも管理会社の許可が取れそうな場合は、光回線の選択肢も十分あります。

光回線は一般に実測速度が高く、夜間の安定性でも優れるため、許可が取れるなら積極的に検討する価値があります。

大学の寮や社員寮など、インターネット設備が建物側で提供されている場合は、追加の回線契約が不要なケースもあります。

まず管理側の規定を確認するのが先決です。

判断軸2 用途(使い方に合った速度の選び方)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

インターネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途によって必要な速度は大きく異なります。

用途必要な速度の目安
SNS・メール・Web検索5〜20Mbps
動画視聴(HD画質)20〜30Mbps
動画視聴(4K画質)25〜50Mbps
ビデオ会議(Zoom等)30〜50Mbps
オンラインゲーム(対戦)50Mbps以上+低遅延

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数字が大きいほど速く、50Mbpsあれば動画視聴やWeb閲覧は問題なくこなせます。1Gbps = 1,000Mbpsです。

このケースの場合

3人家族で動画視聴・SNS・検索が主な用途とのことでした。

この使い方を前提にすると、必要な実測速度の目安は1人あたり30〜50Mbps、3人が同時に利用しても100Mbps程度あれば十分まかなえます。

今回の本命として提案するソフトバンクエアー(エヌズカンパニー経由)の実測速度は平均138Mbpsです。

3人が同時に動画を視聴しながらSNSや検索を行っても、用途的には十分な速度が確保できます。

現在のNURO光2G回線から切り替えた場合、最大速度の数値は下がりますが、日常的な用途(動画・SNS・検索)での体感には大きな差は出にくいと考えられます。

ただし、4K動画を複数人が同時に視聴するような場面では、混雑時の速度低下に注意が必要です。

この点は後述の「申し込む前にチェックしたいこと」でも触れます。

条件が違う人へ

テレワークでビデオ会議を毎日使う方や、オンラインゲームを頻繁にプレイする方は、速度だけでなく「遅延(ping値)」が重要になります。

ホームルーターはモバイル回線を使うため、光回線と比べて遅延がやや大きくなる傾向があります。

そうした用途が中心なら、光回線を優先的に検討することをすすめます。

大容量ファイルのやり取りや動画編集・配信を行う場合は、上り速度(アップロード速度)も重視する必要があります。

上り速度も下り同様に安定している光回線、特に独自回線を持つサービスが有利です。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域の関係)

基礎知識:人数と端末数が増えると速度が分割される

インターネット回線は、複数の端末が同時に接続すると帯域(道路の幅)を分け合う構造になっています。使う人数や端末数が増えれば、1台あたりに割り当てられる速度は下がります。

世帯構成同時接続端末の目安推奨実測速度
1人暮らし2〜4台50Mbps以上
2〜3人家族4〜8台100Mbps以上
4人以上8〜15台200Mbps以上
ヘビーユース(ゲーム・テレワーク含む)10〜15台以上300Mbps以上

端末って何を数えればいい?

スマートフォン・PC・タブレットだけでなく、スマートテレビ・ゲーム機・スマートスピーカー・スマート家電なども「端末」に含まれます。気づかないうちに接続台数が増えていることもあります。

このケースの場合

3人家族で端末数は3〜5台とのことです。

3人が同時に動画視聴・SNS・検索を行う場面を想定すると、必要な速度は100Mbps程度が目安です。

ソフトバンクエアーの実測速度138Mbpsは、この目安をカバーしています。

ただし、ホームルーターはモバイル回線を使う性質上、周辺の基地局の混雑状況によって速度が変動することがあります。

夜間のピーク時間帯(19〜23時頃)には速度が下がる可能性があることは、あらかじめ頭に入れておいてください。

現在使っているNURO光で「接続が時々切れる」と感じていたとのことでしたが、原因によってはホームルーターに切り替えることで改善する場合もあれば、電波状況が変わることで別の不安定さが出る場合もあります。

設置場所の工夫(窓際・高い位置に置く等)が重要なポイントになります。

条件が違う人へ

4人以上の家族で全員がスマホやPCを持つ場合、同時接続端末が10台を超えることも珍しくありません。

そうした場合は、実測速度が200〜300Mbps以上出る光回線(特に光配線方式のマンションや戸建て)が安心です。

お子さんがオンラインゲームをプレイする家庭では、ゲームの遅延(ping値)が問題になりやすいです。

ホームルーターはpingが光回線より大きくなる傾向があるため、ゲームを重視するなら光回線を選ぶほうが無難です。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:光回線とホームルーターのエリア事情

光回線には「全国ほぼどこでも使えるサービス」と「特定の都市・地域に限定されるサービス」があります。ホームルーターはモバイル回線(4G・5G)を使うため、基本的には携帯電話の電波が届くエリアであれば利用可能です。

回線タイプ代表例提供エリア
光コラボドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりほぼ全国(フレッツ光エリア)
独自光回線NURO光・auひかり一部都市のみ
ホームルーターソフトバンクエアー・ドコモ home 5G4G/5G電波エリア(概ね全国)

光コラボってなに?

NTTのフレッツ光回線を各社が自社ブランドで提供するサービスです。ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなど多数あり、回線の基盤はすべてNTTのものを共有しています。契約窓口やサポート、付帯サービスが各社で異なります。

このケースの場合

お住まいは埼玉県です。

埼玉県は主要なサービスのカバーエリア内であり、ソフトバンクエアーも原則的に利用可能です。

ただし、ホームルーターは建物の構造や設置場所によって電波の受信状況が変わることがあります。

特にNURO光は現在の住居ですでに使われているサービスですが、今回の提案ではNURO光を除外しています。

その理由は、同じ住所・同じサービスへの再契約になるため、切り替え先としての選択肢からは外れています。

ソフトバンクエアーは申し込み後に端末が届いた日から使え、開通工事を待つ必要がありません。

NURO光の解約タイミングと合わせれば、空白期間なくスムーズに切り替えられます。

条件が違う人へ

地方や郊外にお住まいで5G電波の入りが弱いエリアでは、ホームルーターの速度が安定しないケースがあります。

そうした地域では、フレッツ光ベースの光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光)が全国対応で比較的安定した選択肢になります。

電力系の地域光回線(コミュファ光・eo光・中部テレコム等)が使えるエリアでは、独自回線ゆえに混雑しにくく、料金もリーズナブルなケースがあります。

地域を絞って比較検討する価値があります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組みと金額)

基礎知識:セット割でスマホ代が毎月安くなる

光回線やホームルーターとスマートフォンのキャリアを同じグループで揃えると、スマホ代が毎月割引される「セット割」が適用されます。年間で見ると数万円の差になることもある重要なポイントです。

スマホキャリアセット割の名前対応する主な回線割引額の目安
SoftBankおうち割 光セット(A)ソフトバンク光・ソフトバンクエアー最大1,100円/月
ワイモバイルおうち割 光セット(A)ソフトバンク光・ソフトバンクエアー最大1,650円/月
ドコモドコモ光セット割ドコモ光最大1,100円/月
auauスマートバリューauひかり等最大1,100円/月
楽天モバイルなし

セット割の仕組みを整理すると

セット割は「光回線・ホームルーターの料金が安くなる」のではなく、「スマホ側の月額が毎月割引される」仕組みです。割引はスマホの請求額から差し引かれます。

このケースの場合

現在のキャリアはSoftBank / ワイモバイルとのことでした。

ソフトバンクエアーはおうち割 光セット(A)に対応しており、SoftBankであれば月1,100円、ワイモバイルであれば月1,650円のスマホ割引が適用されます。

今回の本命である、エヌズカンパニー経由のソフトバンクエアーでも、このセット割はそのまま適用されます。

月額5,368円からキャッシュバックや月月割(端末代の割引)を適用した実質月額は3,838円ですが、さらにおうち割 光セット(A)が適用されると実質月額は2,738円になります。

現在のNURO光2G回線の月額5,700円と比べると、大幅なコスト改善です。

ワイモバイルを使われている場合は割引額が月1,650円とさらに大きく、同じソフトバンクエアーでもより恩恵を受けやすい構造になっています。

条件が違う人へ

もしドコモを使っていてSoftBank系のセット割が使えないなら、ドコモ光が第一候補になります。

ドコモ光はフレッツ光の光コラボのため全国対応で、ドコモセット割(最大1,100円/月)が使えます。

楽天モバイルや格安SIM(MVNO)を使っている場合は、セット割が原則ありません。

その分、回線の月額そのものが安いサービス(楽天ひかりや日本通信SIM等)を組み合わせるとトータルコストを抑えられます。

このケースのおすすめ:ソフトバンクエアー(エヌズカンパニー)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではエヌズカンパニー経由のソフトバンクエアーが最も条件に合致する選択肢になりました。

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)

ソフトバンク正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」経由のSoftBank Air申込窓口。回線・端末・月額は本体と完全同一だが、代理店独自で現金キャッシュバック50,000円(業界最高水準・申請不要・最短翌月末振込)が受け取れる。ソフトバンクから6期連続表彰を受ける高評価代理店。

  • ホームルーター
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥5,368/月

実質月額(セット割込)

¥2,188/月

実測平均※

138Mbps

キャッシュバック

¥5万円
  • 業界最高水準のキャッシュバック50,000円: 代理店独自CB(現金・申請不要・最短翌月末振込)

  • 公式WEB特典(最大45,000円相当)は複数条件の合算・Airターミナル6購入+26〜59歳+WEB申込限定等の条件付きだが、当代理店CBは申請書類不要でシンプルに受け取れる、CB申請不要・最短翌月末振込: 申込電話時に担当オペレーターへ振込先口座を伝えるだけ

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

「安くなるとうれしい、月4,500円が目安」とのことでしたが、セット割を含めた実質月額は2,738円まで下がり、目安を大きく下回ります。

ソフトバンクエアーは縛りなし・解約金0円のプランで、工事不要でコンセントに差し込むだけで使えます。賃貸マンション・アパートにお住まいの方にとって、工事申請の手間がかからない点は大きなメリットです。

今回はエヌズカンパニーという正規代理店経由での申し込みがポイントになります。月額・端末・割引内容はSoftBank本体と完全同一ですが、代理店独自のキャッシュバック50,000円が付帯します。このキャッシュバックは申請書類が不要で、申し込み時の電話で口座情報を伝えるだけで最短翌月末に振り込まれます。

プランは縛りなし・解約金0円で、データ容量は実質無制限です。端末(Airターミナル6)は48回割賦購入が条件で、月月割による端末代の割引が適用されます。

本命回線の詳細

項目内容
サービス名ソフトバンクエアー(エヌズカンパニー)
月額5,368円
最大速度2.7Gbps(ベストエフォート)
実測速度138Mbps
セット割おうち割 光セット(A)月1,100円引き(SoftBank) / 月1,650円引き(ワイモバイル)
キャッシュバック50,000円(申請不要・最短翌月末振込)
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大努力」という意味で、技術上の理論値です。実際にこの速度が常時出るわけではなく、時間帯や周辺の混雑状況によって変わります。契約時に保証される速度ではない点に注意してください。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料5,368円
月月割(端末代割引)含む
単体実質月額(キャッシュバック考慮前)3,838円
おうち割 光セット(A)割引-1,100円(SoftBank)/ -1,650円(ワイモバイル)
セット割後の実質月額(SoftBank)2,738円
初期費用実質0円(事務手数料込み)
キャッシュバック50,000円(一括振込)

現在のNURO光2G回線(月額5,700円)から切り替えた場合、セット割後の実質月額は2,738円になります。月々の差額は2,962円で、年間に換算すると35,544円のコスト削減になります。さらに初年度は50,000円のキャッシュバックが加わります。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 月額の目安をセット割後で大きく下回る

「安くなるとうれしい」「月4,500円が目安」とおっしゃっていましたね。

現在のNURO光2G回線は月額5,700円です。

今回提案するソフトバンクエアーはセット割後の実質月額が2,738円で、目安の4,500円を1,762円下回ります。

これはSoftBank / ワイモバイルのスマホを使っている方限定のメリットです。

おうち割 光セット(A)はソフトバンクエアーに対応しており、今使っているスマホキャリアをそのままにセット割の恩恵を受けられます。

もしワイモバイルを使われているなら月1,650円割引になり、実質月額はさらに下がります。

キャッシュバック50,000円を含めて考えると、初年度の実質的なコストメリットはさらに大きくなります。

理由2: 工事不要で今すぐ切り替えられる

現在NURO光をご利用中で、「接続が時々切れる」という状況が続いているとのことでした。

問題が続く回線を早く切り替えたいと思うのは自然なことです。

ソフトバンクエアーは工事が不要で、端末が届いたらコンセントに差し込むだけで使えます。

賃貸マンション・アパートでは光回線の工事許可を取るのに時間がかかることがありますが、ホームルーターならその手間が一切ありません。

申し込みから1週間前後で端末が届き、すぐに切り替えを始められます。

NURO光の解約タイミングに合わせて端末を受け取れば、空白期間を作らずに移行できます。

理由3: 用途に対して実測速度が十分な水準にある

3人家族で動画視聴・SNS・検索が主な用途とのことでした。

これらの用途では、3人同時利用を想定しても100Mbps前後あれば十分にまかなえます。

ソフトバンクエアーの実測速度は平均138Mbpsです。

3人が同時に動画を見ながらSNSを使う場面でも、速度面では問題が出にくい水準です。

現在のNURO光2G回線の最大2Gbpsと比べると数値は下がりますが、日常的な用途(動画・SNS・検索)での実際の体感差は限定的と考えられます。

理由4: 縛りなし・解約金0円で安心して試せる

「ずっと・長く住む」とおっしゃっていましたが、将来的に住居が変わる可能性や、よりよい回線が出てくることもあります。

今回のプランは縛りなし・解約金0円なので、環境が変わったときに自由に見直せます。

ただし、端末を48回割賦で購入しているため、解約時に端末残債(1,485円×残月数)が発生する点は注意が必要です。

たとえば12ヶ月で解約した場合、残り36回分の端末代が一括請求されます。

長く使うほど端末代は消化されていくので、長期利用前提であればリスクは小さくなります。

もう一歩考えたい場合

ソフトバンクエアーの電波状況が自宅で安定しない場合や、別の重視軸があった場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1: ワイモバイル(スマホ回線を活用するコース)

現在ワイモバイルをお使いの場合、またはワイモバイルへの乗り換えを検討している場合の選択肢です。ワイモバイルのシンプル3プランを使い、おうち割 光セット(A)を適用すると実質月額は1,735円になります。セット割はワイモバイルのほうがSoftBankより月550円多く割引されます。

ただしスマホ回線のため、自宅での利用はスマホのデータ通信を使うことになります。3人がそれぞれの端末で動画視聴やSNSを使う場合、データ消費が大きくなる点に注意が必要です。自宅で使う端末が多い場合は、ホームルーターのソフトバンクエアーと組み合わせる形が現実的です。

代替案2: 日本通信SIM(とにかく月額を削るコース)

スマホ1台の回線費用を下げることに集中するなら、日本通信SIMの合理的50GBプランが選択肢になります。実質月額2,270円で50GBのデータ容量と通話オプションが付いています。セット割はありませんが、もともとの料金が低く設定されています。

ただし、昼の12時台など混雑時間帯には速度が大きく落ちる傾向があります(実測81Mbpsが昼間には18Mbps前後まで低下する場合もあり)。店頭サポートがなくすべてオンライン完結になるため、スマホ操作に慣れた方向けです。

代替案の比較まとめ

項目ソフトバンクエアー(本命)ワイモバイル日本通信SIM
月額5,368円3,278円2,178円
実質月額(セット割込)2,738円1,735円2,270円
実測速度138Mbps115Mbps81Mbps
工事不要不要不要
セット割あり(SoftBank/ワイモバイル)あり(SoftBank)なし
おすすめシーン自宅WiFiをホームルーターに切り替えたい方スマホ回線費用を下げたい方月額最重視・オンライン操作が得意な方

「もし別の条件なら」という方へ

今回はNURO光が既契約サービスのため除外していますが、もし新たに戸建てに引っ越す等でNURO光の検討が可能になる状況では、SoftBankとのセット割(おうち割 光セット)が使えて独自回線のため夜間も安定しやすく、本命候補として検討する価値があります。

申し込む前にチェックしたいこと

1. ソフトバンクエアーの電波確認は試用で確かめる

ホームルーターは設置場所の電波状況によって速度が大きく変わります。窓際・高い棚の上など電波を受けやすい場所に置くのが基本です。もし速度や安定性に不満が残る場合は、返却・解約の条件を事前に確認しておきましょう。

2. 端末は割賦購入(48回)が条件・途中解約に注意

キャッシュバック50,000円を受け取るにはAirターミナル6の割賦購入が条件です。レンタル契約を選ぶとキャッシュバックの対象外になります。また、48ヶ月以内に解約すると端末残債(1,485円×残月数)が一括請求されます。

3. おうち割 光セットは自分で申請が必要

セット割は自動で適用されません。ソフトバンクエアーの開通後、My SoftBankまたはワイモバイルの手続き窓口でおうち割 光セット(A)の申し込みを行ってください。忘れると割引が始まりません。

4. NURO光の解約タイミングと違約金を確認する

現在のNURO光2G回線には契約期間が設けられている場合があります。解約時に違約金が発生しないタイミング(更新月)を事前に確認してから切り替えの時期を決めてください。NURO光の解約はNURO光カスタマーサポートへの連絡が必要です。

5. キャッシュバックの振込先口座は申し込み時の電話で伝える

エヌズカンパニー経由のキャッシュバックは、申し込み電話の際に担当オペレーターへ振込先口座を伝えるだけで手続きが完了します。後日書類を提出したり、1年後に申請したりする必要はありません。ただし、短期解約(一般的に半年〜1年以内)の場合はキャッシュバックの返還が求められる可能性があります。申し込み前に条件を確認しておくと安心です。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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