外出先でも使いたい戸建て住まい、毎月の料金を見直したい

16分で読める
診断レポート
  • #戸建て(持ち家)
  • #ドコモ
このレポートを共有する
LINEで送るXで共有

ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)
お使いのスマホ
ドコモ
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
解約金がいくらか知りたい。キャッシュバック前提の実質料金より、毎月の支払額のシンプルさを重視したい
困っていること
「いまの回線は「料金が高い」。いまはコラボ光を利用中。解約金がいくらか知りたい」

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大速度

3.9Gbps

実測平均

108Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

解約金0円
受け取り手続きのない定額
実質月額2,035円〜

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大

4.2Gbps

実測

108Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

コスト最重視ならこちら

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥1,078

実質月額

¥1,078

最大

2.1Gbps

実測

58Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

LINEで送るXで共有

※ リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア群馬
用途外でも使いたい
スマホキャリアドコモ / ahamo
現在の回線その他の光回線
困りごといまの回線は「料金が高い」。いまはコラボ光を利用中。解約金がいくらか知りたい
最優先事項コスト重視
予算解約金がいくらか知りたい。キャッシュバック前提の実質料金より、毎月の支払額のシンプルさを重視したい

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる

ネット回線を選ぶとき、住居タイプは最初の分岐点になります。持ち家の戸建てであれば、工事の自由度は最も高く、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiのすべてが候補に入ります。一方、集合住宅(マンション・アパート)の場合は建物に引き込まれた配線方式(光配線方式・VDSL方式・LAN方式)によって速度の上限が変わり、工事に管理組合や大家の許可が必要なこともあります。

住居タイプ工事の自由度選べる回線の種類
戸建て(持ち家)自由光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiすべて
マンション(分譲)管理組合の許可が必要既設回線の方式次第
賃貸(工事OK)大家の許可が必要光回線またはポケット型WiFi
賃貸(工事NG)不可ホームルーター・ポケット型WiFiのみ

VDSL方式ってなに?

マンションの建物内で、光ファイバーではなく電話線(銅線)を使ってインターネット信号を届ける仕組みです。建物の共用部まで光ファイバーが来ていても、そこから各部屋には銅線を使うため、理論上の最大速度が100Mbpsに抑えられます。光ファイバーをそのまま部屋まで引き込む「光配線方式」より速度が出にくいのが特徴です。

このケースの場合

今回は戸建ての持ち家ということで、工事に関する制約はまったくありません。

光回線を引くこともできますし、工事なしのホームルーターやポケット型WiFiを選ぶこともできます。

ただし、今回のご相談で核心になったのは「外でも使いたい」という要望です。

光回線は自宅の壁から外には出られません。

外出先でスマホやタブレットに電波を届けるためには、持ち運べる端末が必要になります。

工事の自由度はある一方で、「外でも使いたい」という用途を優先すると、光回線は選択肢から外れます。

光回線のために工事をして、さらに外出用にポケット型WiFiを別途契約するのは二重コストになります。

今回の最大の関心事が月額の安さであることを考えると、工事あり・契約2本という組み合わせは合いません。

だから今回は、工事なしで自宅でも外でも使えるポケット型WiFiを本命にしました。

条件が違う人へ

  • •外出先でのネット利用がほとんどなく、自宅での利用だけを改善したい方には → 光回線が安定性・速度ともに有利です。戸建てなら工事の制約もないので、選択肢を絞る理由がありません
  • •賃貸にお住まいで工事ができない方には → 自宅専用ならホームルーター(コンセントに挿すだけ)が便利です。持ち出しができない点だけ注意が必要です
  • •出張や旅行が多く自宅滞在が少ない方には → ポケット型WiFi1本で自宅兼外出用をまかなうのが、コスト的に最もシンプルです

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別・必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で語られることが多いですが、利用シーンによって必要な速度はかなり違います。

用途必要速度の目安(下り)
メール・SNS・Web閲覧1〜10Mbps
動画視聴(HD・フルHD)5〜25Mbps
動画視聴(4K)25Mbps以上
ビデオ会議(Zoom等)下り15Mbps・上り10Mbps
オンラインゲーム(対戦)30Mbps以上・低遅延
大容量ファイルのやり取り100Mbps以上

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータの量を表す単位です。数値が大きいほど速く、たとえば50Mbpsあれば、フルHD動画を途切れなく視聴できます。1Gbps(ギガビーピーエス)= 1,000Mbpsです。

このケースの場合

「外でも使いたい」というご要望でしたが、特定の重い用途(4K動画の長時間視聴・オンラインゲームの対戦など)については言及がありませんでした。

外出先でWeb閲覧・SNS・動画視聴(フルHD程度)・ビデオ会議といった用途を想定すると、30〜50Mbps程度が安定して出れば十分です。

今回の本命として選んだ選べるWiFiの実測速度は108Mbpsです。

外出先でこの速度が常時出るわけではありませんが、一般的なポケット型WiFiの実測値として30〜80Mbps程度が現実的な範囲と考えると、SNS・Web・動画視聴の日常的な用途はカバーできます。

一方で、4K動画の長時間視聴やオンラインゲームの対戦プレイをメインにお考えの場合は、ポケット型WiFiではデータ容量と速度の両面で不安が残ります。

これらの用途には光回線や大容量の固定回線が適しています。

だから今回は、日常的なモバイル用途をカバーできる速度と容量設計で、選べるWiFiを選択しました。

条件が違う人へ

  • •4K動画をメインで視聴する方には → ポケット型WiFiでは速度の安定性とデータ容量の両面で不足しがちです。光回線を検討してください
  • •オンラインゲームの対戦プレイが多い方には → ping値(応答速度)が重要で、ポケット型WiFiは遅延が大きくなりやすい環境です。光回線一択です
  • •在宅ワークでビデオ会議が多い方には → 外出先での会議も必要なら今回と同様ポケット型WiFiが便利ですが、自宅での安定性を重視するなら光回線との二本立てを検討する価値があります

判断軸3 重視すること(速さ・安さ・すぐ使える・工事不要は同時に満たせない)

基礎知識:4つの要素はトレードオフの関係にある

ネット回線を選ぶときの主な基準は「速さ・安さ・すぐ使える(工事待ちなし)・工事不要」の4つです。しかしこの4つを同時にすべて満たすサービスは存在しません。

サービスタイプ速さ安さすぐ使える工事不要
光回線(高速プラン)高低〜中××
光回線(標準プラン)中〜高中××
ホームルーター中中○○
ポケット型WiFi中中〜低○○

ポケット型WiFiってなに?

モバイル回線(4G/5G)を使って自分でWiFiのアクセスポイントを作り出す小型端末です。自宅はもちろん外出先でも使え、工事が一切不要です。コンビニのモバイルWiFiレンタルと同じ仕組みですが、月単位で契約することで端末も手元に置けます。

このケースの場合

「月額の安さ」を最も重視したいとのことでしたね。

また、現在はコラボ光をお使いで「料金が高い」とお感じとのことでした。

光コラボ(ドコモ光など)の一般的な月額は4,000〜5,500円程度です。

今回の本命である選べるWiFiは月額2,860円で、実質月額は2,053円です。

現在の光回線との差額を考えると、毎月1,000〜3,000円程度の節約になる計算です。

加えて、選べるWiFiは解約金が0円です。

「解約金がいくらか知りたい」とおっしゃっていましたが、選べるWiFiに乗り換えた後は、解約時に違約金が一切かかりません。

ただし端末代27,720円を36回払いで分割している場合は、解約時に残債が発生します。

たとえば1年で解約すると約20,000円、2年で解約すると約10,000円の端末残債が残ります。

一括払いを選べばこのリスクもゼロにできます。

月額の安さ・解約金なし・工事なしという3つの条件を同時に満たすのが、今回のポケット型WiFiという選択です。

速さや自宅での安定性を最優先にするなら光回線が有利ですが、その場合は月額が上がります。

だから今回は、安さと解約の自由度を優先して選べるWiFiを本命にしました。

条件が違う人へ

  • •速さを最優先にしたい方には → 光回線(特にNURO光のような独自回線)が実測速度・安定性ともに高水準です。月額は上がりますが、ヘビーユースには見合う投資です
  • •すぐ使いたい・工事を待てない方には → ホームルーターかポケット型WiFiが即日〜翌日発送で対応でき、届いたその日から使えます
  • •家でしか使わない方には → ホームルーターはポケット型WiFiより安定性が高く、持ち運ばない分電池切れの心配もありません

判断軸4 提供エリア(全国対応か・地域限定か)

基礎知識:光回線には「使えるエリア」がある

光回線には提供エリアの広い「光コラボ(フレッツ光系)」と、提供エリアが限られる「独自回線」の2種類があります。ポケット型WiFiはモバイル回線(4G/5G)を使うため、キャリアの基地局が届いていれば使えますが、山間部や地下、建物の奥では電波が弱くなることがあります。

回線タイプ対応エリア代表サービス
光コラボ(フレッツ光系)ほぼ全国ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり
独自回線都市部中心NURO光・auひかり
WiMAX(ポケット型)auエリア+プラスエリア選べるWiFi・BIGLOBE WiMAX
楽天モバイル回線全国(一部エリア限定)Rakuten WiFi Pocket

WiMAXってなに?

KDDIが運営するモバイル通信サービス「WiMAX +5G」を使ったポケット型WiFiです。auの5G・4G回線を利用しており、全国のauエリアで使えます。さらに「プラスエリアモード」に切り替えると、auのプラチナバンド(4G LTE)を使えるため、山間部や地下など電波が届きにくい場所でも繋がりやすくなります。

このケースの場合

お住まいは群馬とのことです。

群馬県はWiMAX +5Gのカバーエリアに含まれており、主要な市街地では5G・4Gともに利用できます。

ただし山間部や農村部では電波の入りが弱くなる場所もあるため、自宅周辺と普段よく行く外出先のエリアを事前に確認しておくことをおすすめします。

選べるWiFiが使うWiMAX +5G回線は、プラスエリアモード(au 4G LTEプラチナバンド)の月間容量が30GBで、利用料は0円です。

プラチナバンドは建物の中や地下での繋がりやすさに優れており、普段使いのエリアが5Gエリア外でも対応できる幅があります。

群馬のような都市部と山間部が混在するエリアでは、このプラスエリアモードの余裕が実用上の安心につながります。

だから今回は、プラスエリアの容量と利便性を考慮して選べるWiFiをエリア面でも適切な選択と判断しました。

条件が違う人へ

  • •光コラボのNURO光がエリア対応している地域にお住まいの方には → 独自回線で夜間も速度が落ちにくく、自宅での安定性が格段に上がります
  • •地方・山間部にお住まいで電波が不安な方には → WiMAXのサービスエリアマップを事前に確認するか、UQが提供する「Try WiMAX」(最大15日間の無料お試しレンタル)で実際の電波を試してから契約するのが安心です
  • •楽天モバイルのエリアが充実している地域の方には → Rakuten WiFi Pocketが月額1,078円〜と選べるWiFiよりさらに安くなるケースがあります

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割で家計が変わることがある

スマホのキャリアと同じグループの光回線を契約すると、スマホ代が毎月割り引かれる「セット割」という仕組みがあります。割引はスマホ側の月額に適用されるもので、光回線側が安くなるわけではありません。

スマホキャリア対応する主な光回線割引の名前
ドコモ / ahamoドコモ光ドコモ光セット割
SoftBankNURO光・ソフトバンク光おうち割 光セット
au / UQモバイルauひかり等auスマートバリュー
楽天モバイルー(現在セット割なし)ー

セット割の注意点

セット割は自動では始まりません。光回線を契約した後に、スマホ側でも申し込み手続きが必要です。また、割引されるのはあくまでスマホ代であり、ネット回線の月額が下がるわけではない点を押さえておいてください。

このケースの場合

スマホはドコモ(またはahamo)をお使いとのことです。

ドコモのセット割「ドコモ光セット割」が対象になるのはドコモ光(光コラボ)です。

ただし今回の本命は選べるWiFi(WiMAX系のポケット型WiFi)です。

ポケット型WiFiにはドコモとのセット割提携がないため、ドコモのセット割は適用されません。

これは一見デメリットに見えますが、選べるWiFiの実質月額2,053円はドコモ光の一般的な月額(4,000〜5,000円台)と比べると大幅に安い水準です。

セット割でドコモ光を使っても、光回線の月額自体は変わりません。

セット割の恩恵(スマホ代の割引)より、回線そのものの月額を下げることが今回の「月額の安さ重視」という方針には合致します。

また、今回は「毎月の支払額のシンプルさを重視したい」ともおっしゃっていましたね。

セット割はスマホ代と光回線代を合算した家計ベースの話になるため、計算が複雑になりがちです。

選べるWiFi単体でシンプルに月2,053円という把握のしやすさも、今回の条件に合っています。

だから今回は、ドコモとのセット割がない点を承知の上で、単体月額の安さを優先して選べるWiFiを本命にしました。

条件が違う人へ

  • •ドコモのスマホを使い続けながら自宅の安定したネットも欲しい方には → ドコモ光を選べばスマホ代が毎月割り引かれます。光回線の月額は高くなりますが、スマホ代と合算した世帯の通信費ベースでは差が縮まるケースがあります
  • •SoftBankをお使いの方には → NURO光またはソフトバンク光との「おうち割 光セット」でスマホ1台あたり最大1,100円/月の割引が受けられます
  • •auまたはUQモバイルをお使いの方には → BIGLOBE WiMAXの代替案でauスマートバリューが適用できれば、スマホ代が毎月最大1,100円割り引かれます

このケースのおすすめ

回線:選べるWiFi(WiMAX +5G)

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(税込)

¥2,053/月

実測平均※

108Mbps

キャッシュバック

−
  • 数少ない「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダでも数少なく、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

5つの判断軸を重ね合わせると、今回は選べるWiFiが最も条件に合う選択です。工事なし・解約金ゼロ・自宅でも外出先でも使える、という3点が「外でも使いたい」「月額の安さ重視」「解約金を知りたい」というご要望にすべて応えています。

今回のお住まい(戸建て)とご用途に合わせて確定したプランは、30GBプラン(月額2,860円・縛りなし・解約金0円)です。実質月額は2,053円で、これは端末代の月割り分や初期費用を月数で均した値です。

選べるWiFiの特徴として、毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できる仕組みがあります。0GB・30GB・50GB・100GB・無制限から選べるため、「今月は出張が多いから無制限にしよう」「今月はほとんど使わないから0GBにしよう」という柔軟な使い方ができます。「0GBプラン(月額0円)」は最大6ヶ月連続で選択可能で、長期出張や一時的に使わない時期でも端末を手元に置いたまま休会状態にできます。

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額2,860円
実質月額2,053円
データ容量30GB(毎月変更可)
最大速度3.9Gbps
実測速度108Mbps
解約金0円
セット割なし
工事不要

実質月額ってなに?

月額の基本料金だけでなく、端末代の月割り・初期費用などを含めて1ヶ月あたりに換算した金額です。「毎月の支払額」とは若干異なりますが、サービスを比較するときの実態に近い数字です。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,860円
セット割なし
実質月額(セット割引前)2,053円
実質月額(セット割込み)2,053円

解約金について

「解約金がいくらか知りたい」とのことでしたね。選べるWiFiの契約期間は縛りなしで、サービス解約時の解約金は0円です。ただし端末代(27,720円)を36回払いの分割で支払っている場合は、解約時に残りの端末代が一括請求されます。解約時の負担をゼロにしたい場合は、端末代を一括払いで支払うか、36回払いを完済してから解約する形になります。

また、選べるWiFiは2024年1月開始のサービスで、運用実績は約2年と比較的新しいプロバイダです。長期サポート体制への不安を感じる方は、この点も判断材料にしてください。

もう一歩考えたい場合

「選べるWiFiより実績あるサービスがいい」「速度をもう少し安定させたい」「月額を最小限に抑えたい」など、別の軸で考えたい方向けの代替案です。

代替案1 BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXはKDDI傘下のNECビッグローブが運営するWiMAXサービスで、長年のISP運営実績がある安心感が強みです。選べるWiFiと同じWiMAX +5G回線を使うため、エリアと速度の条件はほぼ同じです。実測速度は108Mbps、最大速度は4.2Gbpsです。

月額は4,928円ですが、24ヶ月間は1,650円/月の値引きが入り、実質月額は3,463円です。25ヶ月目以降は値引きが終わり、月額がそのまま発生します。解約金は0円で、契約期間の縛りもありません。

ドコモユーザーへのセット割はありませんが、もしauまたはUQモバイルに乗り換えを検討している方であれば、BIGLOBE WiMAXでauスマートバリューが適用でき、スマホ代が毎月最大1,100円割り引かれます。

代替案2 Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocketは楽天モバイルの回線を使ったポケット型WiFiです。最大の特徴は月額1,078円〜という低価格で、3GBまでであればこの料金に収まります。解約金・事務手数料ともに0円で、コスト面では今回の代替案の中で最も安くなるケースがあります。

ただし、実測速度は58Mbpsと選べるWiFiやBIGLOBE WiMAXより低く、エリアは楽天モバイルの自社回線に依存します。群馬県の市街地は楽天回線エリアに含まれていますが、山間部や一部農村部ではパートナー回線(au)に切り替わり、通信品質が変わる点に注意が必要です。

比較まとめ

サービス名月額実質月額(セット割込)実測速度工事おすすめシーン
選べるWiFi2,860円2,053円108Mbps不要月額安さ重視・解約金なし・容量を月単位で調整したい
BIGLOBE WiMAX4,928円3,463円108Mbps不要運営実績の安心感重視・24ヶ月以内の利用
Rakuten WiFi Pocket1,078円1,078円58Mbps不要とにかく月額を最小にしたい・軽量ユーザー

申し込む前にチェックしたいこと

1. 自宅と外出先のエリアをWiMAXのマップで確認する

WiMAX +5Gは群馬の市街地はカバーしていますが、山間部や郊外では電波が弱くなる場所があります。自宅住所と普段よく行く場所を、UQ WiMAXの公式エリアマップで確認してください。不安な方は「Try WiMAX」(UQ提供の15日間無料お試し)で事前に電波を確認してから契約する方法もあります。

2. 現在のコラボ光の解約金と解約手続きを事前に確認する

現在ご利用中のコラボ光には、残りの契約期間によって解約金が発生する場合があります。切り替え前に現在の契約書や利用規約、またはカスタマーサポートで「解約金がいくらか・更新月はいつか」を確認してください。更新月(自動更新の直前の月)に解約すると、解約金がかからないケースが多いです。

3. 端末代の支払い方を事前に決める

選べるWiFiの端末代27,720円は一括払いまたは36回払い(月770円)を選べます。36回払い中に解約すると残債が一括請求されます。解約の自由度を最大限に保ちたい場合は、一括払いを選ぶことで端末残債のリスクをなくせます。

4. ヘビーユースの用途があれば容量プランを見直す

選べるWiFiの30GBプランは日常的なWeb・SNS・動画視聴(フルHD)をカバーしますが、4K動画の長時間視聴やオンラインゲームの大容量ダウンロードをよく行う場合は30GBでは足りなくなることがあります。翌月に容量変更できる仕組みを活かして、使い始めの数ヶ月で自分の消費量を把握してから容量プランを調整してください。

5. 月額の会員費が別途330円かかることを把握しておく

選べるWiFiはプラン月額2,860円のほかに、月額会員費330円が全プラン共通で発生します(初月のみ無料)。実質月額2,053円はこの会員費を含めた計算です。申し込み後の実際の請求明細で確認しておくと安心です。

このレポートを共有する

リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

このURLを知っている人は、レポートを見ることができます。

みんなの診断結果一覧へ

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年10月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

広告表示に関する表記

本サイトには、アフィリエイトプログラム(広告主からの成果報酬)に基づくリンクが含まれます。該当箇所にはPR表記を行っています。

報酬の有無は、当サイトのサービス紹介順位および評価に影響しません(中立性ポリシーは サイトについて をご覧ください)。

ネット選びで迷ったら、まずは診断

あなたに合う回線を無料診断(約3分)