家でも外でも使いたい戸建て住まい、工事なしで使える回線を探している

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診断レポート
  • #戸建て(持ち家)
  • #au
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ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)
お使いのスマホ
au/UQモバイル を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

  • 工事不可(賃貸条件など)
こだわり
工事ができるか分からない
困っていること
「工事ができるか分からない」

このケースのおすすめ

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額(auスマートバリュー込)

¥2,363

最大速度

4.2Gbps

実測平均

108Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマートバリューの内訳

単体実質月額
¥3,463
auスマートバリュー
−¥1,100
auスマートバリュー後の実質月額
¥2,363

このケースで効く理由

auのセット割あり
工事なしで使える
持ち運べる

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額(auスマートバリュー込)

¥953

最大

3.9Gbps

実測

108Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマホでセット割

J:COM WiMAX +5G

J:COM WiMAX +5G

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,950

実質月額(auスマートバリュー込)

¥3,598

最大

4.2Gbps

実測

108Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア福井
用途家でも外でも使いたい
スマホキャリアau / UQモバイル
現在の回線不明(請求元を確認中)
困りごと工事ができるか分からない
最優先事項工事なし重視
工事工事不可(特殊要件あり)
こだわり工事ができるか分からない

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・配線方式の違い)

基礎知識:住居タイプが回線の選択肢を決める

ネット回線を選ぶとき、真っ先に確認すべきなのが「工事ができるかどうか」です。光回線は自宅まで光ファイバーを引き込む工事が必要で、持ち家か賃貸か、マンションか戸建てかによって選べる選択肢が大きく変わります。

住居タイプ工事の自由度主な選択肢
戸建て(持ち家)原則自由光回線・ホームルーター・WiMAX・ポケット型WiFi
戸建て(賃貸)大家の許可が必要許可次第で光回線も可
マンション(分譲)管理組合の許可が必要既設回線 or 工事不要タイプ
マンション(賃貸)大家・管理会社の許可が必要工事不要タイプが現実的な場合多い

光回線ってなに?

光ファイバーと呼ばれる細いガラス繊維の線を使ってデータをやり取りする回線です。速度が速く安定していますが、自宅まで線を引く工事が必要です。

このケースの場合

「工事ができるか分からない」とのことでした。

福井県の戸建て(持ち家)という条件のため、工事の自由度という点では制約はありません。

しかし工事の可否に不安を感じている以上、工事不要で使い始められる選択肢を軸に考えるのが現実的です。

光回線は戸建てであれば工事の許可が下りやすい環境ではあるものの、工事の日程調整や開通までの期間(一般的に1〜2ヶ月)を考えると、「今すぐ確実に使えるか」という観点では不確実性が残ります。

WiMAXはコンセントに挿すだけ、あるいは電源を入れるだけで使い始められるため、工事への不安を取り除けます。

持ち家であることから解約後に撤去工事が必要になるリスクもなく、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

だから今回は工事不要で使えるWiMAXを本命にしました。

条件が違う人へ

  • •工事に迷いがなく光回線を使いたい方は → 戸建て持ち家であれば光回線が速度・安定性ともに最上位の選択肢です。auユーザーなら「auひかり」でauスマートバリューも適用でき、セット割の恩恵も受けられます
  • •賃貸戸建てで大家の許可が下りた方は → 戸建て向けの光回線が使えます。退去時の原状回復は基本的に不要(撤去は業者が行います)なので、許可が取れれば光回線が第一候補になります
  • •マンションで工事不要を選ぶ方は → WiMAXやホームルーターが選択肢になりますが、建物の構造によって電波の入り具合が変わるため、事前の電波確認が特に重要です

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。用途ごとに必要な速度は以下のとおりです。

用途必要な速度の目安
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧5〜25Mbps
動画視聴(HD)25〜50Mbps
動画視聴(4K)50〜100Mbps
ビデオ会議(Zoom等)15〜30Mbps
オンラインゲーム50〜100Mbps以上
外出先でのスマホ代替10〜30Mbps

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速く、100Mbpsあれば動画視聴やビデオ会議は快適にこなせます。

このケースの場合

「家でも外でも使いたい」とのことでした。

家の中での固定利用だけでなく、持ち出して外でも使いたいというニーズが今回の大きな特徴です。

この使い方を光回線やホームルーターで満たすことはできません。

光回線は当然ながら家の外では使えず、ホームルーターも登録住所での利用が原則で持ち出しには対応していません。

「家でも外でも」という用途を一台でカバーできるのは、WiMAXやポケット型WiFiに限られます。

BIGLOBE WiMAXの実測速度は108Mbpsで、動画視聴・Web閲覧・SNSといった日常的な用途は十分にカバーできます。

また、ホーム端末(L13)とモバイル端末(DOCK 5G 01)を料金完全同一で選べるため、持ち出しを重視するならモバイル端末を、自宅据え置きをメインにするならホーム端末を選ぶという自由度があります。

だから今回の「家でも外でも使いたい」という用途にはWiMAXが最も合っていました。

条件が違う人へ

  • •家専用で速度を最優先したい方は → 光回線が圧倒的に速く安定しています。実測200〜600Mbpsが期待でき、複数人での同時利用にも強いです
  • •外出時のみのデータ通信で足りる方は → スマホのデータプランを大容量に変えるだけで事足りる場合もあります。auなら大容量プランの見直しで解決できることがあります
  • •頻繁に引っ越す可能性がある方は → WiMAXは工事不要・解約金0円なので、住所変更の際もスムーズに対応できます。この点でも光回線より柔軟です

判断軸3 重視すること(速さ・安さ・すぐ使える・工事不要は同時に全ては満たせない)

基礎知識:ネット回線の4つの要素はトレードオフ

ネット回線を選ぶとき、多くの方が「速くて・安くて・すぐ使えて・工事不要」を求めます。しかしこの4つを同時にすべて満たすサービスは存在しません。どれを最優先にするかで選ぶべき回線が変わります。

重視する要素向いている回線犠牲になりやすいもの
速さ・安定性光回線工事が必要・開通まで時間がかかる
安さ格安SIM・ポケット型WiFi速度・容量に制限が出やすい
すぐ使えるWiMAX・ホームルーター光回線より速度が落ちる
工事不要WiMAX・ホームルーター・ポケット型WiFi光回線より速度・安定性が劣る

ホームルーターってなに?

コンセントに挿すだけで使えるWiFiルーターです。工事不要で自宅に据え置いて使いますが、外に持ち出すことは原則できません。WiMAXと異なり、持ち運びには対応していないタイプがほとんどです。

このケースの場合

「工事ができるか分からない」「工事は不要にしたい」とのことでした。

今回の最優先事項は「工事不要で確実に使い始められること」です。

速さを最優先にすれば光回線が正解ですが、工事への不確実性がある状況で光回線を選ぶと、工事日の調整や開通待ちの期間にネットが使えない状態が続くリスクがあります。

工事不要を優先した場合、選択肢はWiMAXかホームルーターになります。

ホームルーターは家の外では使えないため、「家でも外でも」という用途が満たせません。

両方を一台でカバーできるWiMAXが、今回の「工事不要」と「家でも外でも使いたい」という二つの要件を両立できる有力な選択肢です。

速度は光回線には劣りますが、実測108Mbpsは日常的な用途では十分な水準です。

だから今回は工事不要と持ち運びを最優先にして、BIGLOBE WiMAXを選びました。

条件が違う人へ

  • •速さを最優先にできる方は → 光回線への工事を検討する価値があります。戸建て持ち家であれば工事の許可は不要なので、日程さえ合えばスムーズに進みます
  • •コストを最優先にしたい方は → 代替案として挙げている「選べるWiFi」が月額の柔軟性という点で際立ちます。使わない月は月額0円にもできるプラン設計は他社にはありません
  • •引っ越しや住所変更の予定がある方は → WiMAXは解約金0円・工事不要なので、住み替えのたびに手続きが重なる光回線より運用しやすいです

判断軸4 提供エリア(全国対応か・地域限定か)

基礎知識:WiMAXと光回線のエリアの違い

光回線にはNTTフレッツ光の回線を使った「光コラボ」と、各社が独自に敷設した「独自回線」の2種類があります。一方WiMAXは、携帯電話と同様に基地局からの電波でネットに接続する方式で、エリアカバー範囲が異なります。

回線タイプ代表例提供エリア
光コラボドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりほぼ全国(フレッツ光エリア)
独自光回線auひかり・NURO光地域限定(特に独自回線区間)
WiMAXUQ WiMAX・BIGLOBE WiMAX5G/4G基地局のカバーエリア
ホームルータードコモ home 5G・SoftBankエアー各キャリアの電波エリア

WiMAXのエリアってどう調べる?

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を運営しています。BIGLOBE WiMAXを含む各プロバイダは、同じUQの回線を使っています。エリア確認はUQ公式サイトの「エリア確認マップ」で住所を入力することで確認できます。

このケースの場合

福井県は北陸地方に位置し、都市部(福井市・越前市・敦賀市など)ではWiMAXの5Gエリアもカバーされてきていますが、山間部や農村エリアでは電波が届かない地点もあります。

WiMAXにはプラスエリアモードという機能があり、WiMAX 2+の電波が届きにくいエリアでもauの4G LTEプラチナバンドに切り替えることでカバー範囲を広げられます。

BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューの適用でこのプラスエリアモードの利用料(通常月1,100円)が無料になる点も見逃せません。

ただし、WiMAXは光回線のように回線の質が住所で保証されるわけではなく、建物の構造や周辺環境によって電波状況が変わります。

契約前にUQ公式のエリアマップで確認することが非常に重要です。

だから今回は福井県でのWiMAXエリアカバーに問題がないことを事前確認したうえで申し込む判断をしました。

条件が違う人へ

  • •福井県内でも山間部・農村エリアにお住まいの方は → WiMAX 5Gの電波が届かない可能性があります。プラスエリアモードでauの4G LTEに切り替えても電波が届きにくい場合は、光回線(ドコモ光やauひかり)を検討してください
  • •電波に不安がある方は → 契約前にUQのTry WiMAX(15日間の無料お試しサービス)で実際の電波状況を確認することを強く勧めます。BIGLOBE WiMAX単体にはお試し制度がないため、UQのトライアルを活用してください
  • •光回線のエリアを確認したい方は → ドコモ光・auひかりともに福井県の主要エリアには対応していますが、auひかりは提供会社が地域によって異なる場合があるため、公式サイトでの住所確認が必要です

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が毎月割引される

スマホと特定のネット回線やWiFiサービスをセットで契約すると、スマホの月額料金が毎月割引される仕組みが「セット割」です。割引されるのはスマホ側の料金で、ネット回線そのものが安くなるわけではありません。

スマホキャリアセット割の名称主な対象サービス
au / UQモバイルauスマートバリューauひかり・WiMAX各社など
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光など
楽天モバイル現在なし—

auスマートバリューってなに?

auまたはUQモバイルのスマホと、対象のホームネットサービスをセットで使うと、スマホの月額料金が毎月最大1,100円割引される制度です。割引はスマホ側に適用され、WiMAXなどのネット側の月額は変わりません。家族の人数分それぞれに適用されるため、複数人が同じキャリアを使っている場合はその分だけ割引が積み重なります。

このケースの場合

スマホはauとのことでした。

BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューの対象サービスです。

これが適用されると、auスマホの月額料金から毎月1,100円が割り引かれます。

費用のイメージを整理すると、BIGLOBE WiMAXの月額は4,928円、工事費やキャッシュバックなどを月割りした実質月額は3,463円です。

ここにauスマートバリューが加わることで、スマホ代とネット代を合わせた世帯全体の通信費ベースで見ると、実質月額は2,363円になります。

さらにクーポンコード「RGZ」を申し込み時に入力すると11,500円のキャッシュバックも受け取れます。

auユーザーにとってBIGLOBE WiMAXはセット割の対象として明確に位置づけられており、工事不要・持ち運び可能という条件と合わせてau利用者に理にかなった選択肢です。

だから今回はauのセット割が効くBIGLOBE WiMAXを本命にする根拠の一つになりました。

条件が違う人へ

  • •UQモバイルをお使いの方は → auスマートバリューと同様の「UQ自宅セット割」が適用され、同じく月1,100円の割引を受けられます。BIGLOBE WiMAXはUQ自宅セット割にも対応しています
  • •ドコモをお使いの方は → WiMAXはドコモのセット割対象外です。ドコモのセット割を活用するにはドコモ光が必要になり、工事が伴います
  • •SoftBankをお使いの方は → SoftBankのセット割(おうち割 光セット)はWiMAXには適用されません。ソフトバンク光やNURO光が対象になります

このケースのおすすめ:BIGLOBE WiMAX

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは工事不要・持ち運び可能・auセット割対応のBIGLOBE WiMAXが最も条件に合う選択肢になりました。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。

  • WiMAX
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(セット割込)

¥2,363/月

実測平均※

108Mbps

キャッシュバック

¥1.1万円
  • WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック

  • サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE WiMAXは戸建て向けのプランとして、コンセントに挿すだけで使えるホーム端末(L13)と、外出時に持ち運べるモバイル端末(DOCK 5G 01)の両方から選べます。今回の「家でも外でも使いたい」という用途にはモバイル端末が特に合っていますが、料金は完全に同一なので、用途に応じてどちらを選んでも問題ありません。

今回のお住まい(戸建て)と契約条件(縛りなし・解約金0円)に合うプランの月額は4,928円、実質月額は3,463円です。

本命の詳細

項目内容
サービス名BIGLOBE WiMAX
月額4,928円
実質月額(セット割引前)3,463円
最大速度4,200Mbps(ベストエフォート)
実測速度108Mbps
セット割auスマートバリュー 月1,100円引き
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円
キャッシュバック11,500円(コード「RGZ」入力が必要)

ベストエフォートってなに?

技術上の最大値を示す表現で、実際にこの速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波状況や利用環境によって変わります。実測速度の108Mbpsが実際の利用で期待できる目安の数字です。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,928円
実質月額(セット割引前)3,463円
auスマートバリュー(スマホ側割引)月1,100円引き
実質月額(スマホ代と合算した世帯通信費ベース)2,363円

セット割はスマホ側の月額に適用される割引です。BIGLOBE WiMAXの料金そのものが下がるわけではなく、スマホ代とネット代を合算した世帯全体の通信費ベースで考えたときの実質的な負担が2,363円という計算になります。

キャッシュバックの11,500円は、申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力し、サービス開始月の翌月から手続きを行うことで受け取れます。GMOなど他社のWiMAXプロバイダでは受け取りまでに12〜18ヶ月かかることが多いですが、BIGLOBE WiMAXは最短翌月から手続きが可能な点が際立っています。

もう一歩考えたい場合

BIGLOBE WiMAXが自分に合わない、あるいは別の軸で選びたい場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1:選べるWiFi(コスト最優先・使い方が月によって変わる方に)

月ごとにデータ容量を変えられるという、他のWiMAXプロバイダにはない仕組みを持っています。0GB・30GB・50GB・100GB・無制限から毎月25日までに翌月分を選択でき、「使わない月は月額0円」にすることも最大6ヶ月連続で可能です。出張が多い月・旅行でほとんど家にいない月など、利用量に波がある方にとって柔軟性という点で際立っています。

ただし2024年1月開始の新興プロバイダであり、運用実績は約2年と短い点は念頭に置いてください。

代替案2:J:COM WiMAX +5G(端末の残債リスクを避けたい方に)

J:COM WiMAXは端末代が0円のレンタル方式を採用しており、解約時は端末を返却するだけで残債が発生しません。BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円を月770円×36回で分割支払いする構造のため、途中解約時に残債が発生します。「途中で解約するかもしれない」という不安がある場合はJ:COM WiMAXのほうがリスクが低い選択肢になります。

初月無料・2〜13ヶ月目は月額が割引される特典もあります。一方、14ヶ月目以降は月額4,950円に戻り、キャッシュバックがない点はBIGLOBE WiMAXと異なります。

比較まとめ

項目BIGLOBE WiMAX選べるWiFiJ:COM WiMAX +5G
月額4,928円2,860円4,950円
実質月額(auセット割込)2,363円953円3,598円
実測速度108Mbps108Mbps108Mbps
工事不要不要不要
おすすめシーンauセット割+早期CB受取を重視する方月ごとの使用量に波がある方端末残債リスクを避けたい方

※ 月額・実質月額はすべて税込。実測速度は参考値であり、実際の速度を保証するものではありません。auスマートバリューはスマホ側の月額への適用です。

申し込む前にチェックしたいこと

1. エリア確認は住所を入力して必ず行う

WiMAXは光回線と異なり、エリアの境界が住所単位で細かく区切られています。福井県内でも山間部や農村エリアでは電波が届かない場合があります。申し込み前にUQ公式のエリアマップで実際の住所を入力して確認してください。

2. 事前の電波確認にはTry WiMAXを活用する

BIGLOBE WiMAX単独には事前お試し制度がありませんが、UQコミュニケーションズが提供するTry WiMAX(15日間の無料お試し)を利用することで、契約前に自宅や外出先での電波状況を確認できます。電波への不安がある場合は、このお試しを経てから申し込むことを強く勧めます。

3. キャッシュバックの受け取り手続きを忘れずに

11,500円のキャッシュバックは、申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力し、サービス開始月の翌月から45日以内に手続きを行うことが条件です。手続き期間を過ぎると受け取れなくなるため、スマホのカレンダーなどにリマインダーを設定しておくことをお勧めします。

4. auスマートバリューは申し込み後に手続きが必要

auスマートバリューは契約すると自動で始まるわけではありません。BIGLOBE WiMAXの開通後に、auショップまたはMy auからセット割の申し込み手続きを別途行う必要があります。開通後なるべく早めに手続きを済ませることで、割引が始まるタイミングを早められます。

5. 端末の選び方は使い方に合わせて決める

BIGLOBE WiMAXはホーム端末(L13・コンセント据え置き型)とモバイル端末(DOCK 5G 01・バッテリー駆動・持ち運び可能)を同じ料金で選べます。「家でも外でも使いたい」という用途であればDOCK 5G 01が合っています。一方、主に自宅での利用がメインで外への持ち出しはほとんどないという場合は、アンテナ性能が高いL13がより安定した通信環境を提供します。申し込み前に自分の使い方をイメージして選んでください。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年10月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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