動画もゲームも見るのにスマホ代が月1~2万円、安くしたい

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
その他(社宅・寮など)にお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
SoftBank/ワイモバイル
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

オンラインゲームでの対戦が日常。低遅延(ping)を重視。

  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
  • 動画配信(4K含む同時視聴)
困っていること
スマホ代が高い。1~2万。過去のデータ見た感じ大体10GB前後。音声通話は「ほとんど使わない・LINE通話中心」

このケースのおすすめ

mineo

mineo

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥250

実質月額

¥342

最大速度

実測平均

91Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

今の使い方に合う月999GBのプランを選べる
実質月額を抑えやすい価格帯

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

日本通信SIM

日本通信SIM

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥290

実質月額

¥382

最大

実測

79Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

別の重視軸ならこちら

ロケットモバイル

ロケットモバイル

  • SIM
  • 縛りなし

月額料金

¥328

実質月額

¥432

最大

実測

14Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居その他(社宅・寮など)
利用エリア長崎
用途動画・配信をよく見る、オンラインゲームをする
利用人数1人
端末数1台
スマホキャリアSoftBank / ワイモバイル
現在の回線未指定
困りごと月額1~2万円のスマートフォン代が高いです。月間データ使用量は過去の実績で大体10GB前後で、音声通話はほとんど使わずLINE通話が中心
最優先事項コスト重視

何を基準に選んだか

判断軸1 データ容量(使い方に対して何GB必要か)

基礎知識:データ容量の目安

スマホの月間データ使用量は、何をどのくらいするかによって大きく変わります。以下は代表的な用途ごとの消費量の目安です。

用途1時間あたりの消費量の目安
SNS・Web閲覧0.05〜0.1GB
動画視聴(標準画質)0.5〜1GB
動画視聴(高画質・HD)1〜2GB
音楽ストリーミング0.05〜0.15GB
オンラインゲーム(プレイ中)0.05〜0.15GB
YouTube・配信(4K)2〜7GB

データ容量ってなに?

1か月間にスマホで送受信できるデータの総量のことです。この上限を超えると、通信速度が大幅に制限されます。単位はGB(ギガバイト)で、数字が大きいほどたくさん使えます。

このケースの場合

「過去の実績で大体10GB前後」とのことでした。

動画・配信の視聴とオンラインゲームを主な用途としながら、月10GB前後で収まっているのは、自宅や外出先のWi-Fiをうまく活用されているからでしょう。

この使い方を前提にすると、月間20GB程度あれば余裕があり、10〜15GBのプランでもほぼ過不足なく使えます。

ここで今回のmineo「マイそく スーパーライト(250円・999GB)」を見てみると、容量という観点では999GBと事実上の使い放題です。

ただしこのプランは速度に上限(32kbps)があるタイプのため、「GB数が多い=動画がサクサク見られる」というわけではありません。

この速度の問題については判断軸2で詳しく触れます。

一方で、月額を下げることが今回の最大のテーマです。

現在月1〜2万円という水準から見ると、データ量を軸に高額プランを選ぶ必要はありません。

月10GB前後の実績があるなら、容量で過剰なプランを選ぶよりも、実際の使い方に対して料金が最小になる設計を優先すべきです。

だから今回は、容量よりも料金の低さを軸にしたmineo スーパーライトを本命にしました。

条件が違う人へ

  • 月20GB以上使う方は、mineoのマイピタ20GB(2,178円)や日本通信SIMの合理的50GBプラン(2,178円)など、大容量で月額が抑えられるプランが候補になります。
  • 月5GB以下の軽めの利用なら、日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(290円・1GB〜追加可)が、実際に使った分だけ払う設計で無駄がありません。
  • データ量が月によって大きくブレる方は、mineoのフリータンクを活用すると、容量不足の月に最大1GBを無料で補填できます。

判断軸2 通信品質(回線の種別と混雑時間帯の速度低下)

基礎知識:大手キャリアとMVNOの違い

スマホの通信サービスは大きく2種類に分かれます。

種別代表例仕組み特徴
大手キャリア(MNO)SoftBank / ドコモ / au / 楽天モバイル自社で通信設備を保有速い・安定。料金は高め
格安SIM(MVNO)mineo / 日本通信SIM / ロケットモバイル大手から回線を借りる料金は安い。混雑時に遅くなりやすい

MVNOってなに?

「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略です。自社では電波塔などの設備を持たず、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。料金が安い反面、借りている帯域に限りがあるため、利用者が集中する時間帯(特に昼12時台)は速度が落ちやすい構造になっています。

このケースの場合

今回のmineo スーパーライトは、速度が32kbpsに固定されるプランです。

これは「遅い時間もある」ではなく、「常に低速」という前提で設計されたプランです。

32kbpsってどのくらいの速さ?

一般的なWebページ閲覧が快適にできる速度は1,000kbps(1Mbps)程度。32kbpsはその約30分の1です。テキストのLINEメッセージやメールの送受信、地図アプリの起動は可能ですが、動画再生・配信視聴・オンラインゲームのプレイはほぼできないと考えてください。

動画・配信・オンラインゲームを楽しみたい場面では、自宅や外出先のWi-Fiを使うことが前提になります。

外出中にモバイル回線だけで動画をがっつり見たい、ゲームの対戦をしたいという使い方には向きません。

ただし現状の月1〜2万円という水準を下げることが最優先の目的であり、重いデータ通信をWi-Fi環境でまかなえる生活スタイルであれば、このプランは「サブ回線的な位置づけ」として十分機能します。

mineoはSoftBankのS回線にも対応しているため、現在のSoftBankの電波エリアをそのまま引き継げます。

実測速度は91Mbpsとの計測データがありますが、これはバースト通信(アクセス直後の一時的な高速通信)の特性によるものです。

連続したデータ通信では32kbpsの制限が適用されます。

だから今回は、Wi-Fi環境を前提に低速プランを活用するという使い方でmineoを選びました。

条件が違う人へ

  • 外出中にも動画・ゲームをモバイル回線で楽しみたい方には、同じmineoでもマイピタ(容量型)プランや、通信品質の安定しているahamo(月2,970円・30GB)などのサブブランドが向いています。
  • 昼休みにもスムーズに動画を見たい場合は、MVNOではなくサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)を選ぶと混雑時の速度低下が小さくなります。
  • ゲームで対戦する際に遅延(ラグ)が気になる方は、低遅延を保てる大手キャリアかサブブランドが安定しています。

判断軸3 通話の使い方(かけ放題・アプリ通話の選び方)

基礎知識:通話の課金方式

スマホの通話には大きく2種類あります。

通話方式仕組み料金の目安特徴
標準電話アプリ(回線通話)キャリアの音声回線を使う30秒ごとに課金相手の電話番号に直接かけられる
LINEなどのアプリ通話データ通信を使う無料(データを消費)相手もLINEが必要
かけ放題オプション回線通話が月定額月数百〜1,980円程度回線通話を頻繁にする方向け

かけ放題ってなに?

月額オプション料金を払うと、通常は30秒ごとに課金される音声通話が、一定条件内で追加料金なしになるサービスです。使い方によってはお得になりますが、ほとんど電話しない方には不要です。

このケースの場合

「音声通話はほとんど使わず、LINE通話が中心」とのことでした。

LINE通話はデータ通信を使うアプリ通話なので、キャリアの音声回線をほぼ使わない生活スタイルです。

この場合、かけ放題オプションは費用対効果がほぼありません。

月数百円〜1,980円のオプションを付けても、使うのはごくたまなら、その分だけ毎月の出費が増えるだけです。

mineoは音声通話オプション(かけ放題)を必要に応じて追加できる設計になっていますが、今回のケースでは不要です。

スーパーライトプランは32kbpsの低速回線ですが、LINEのテキストメッセージやLINE通話はデータ通信を使うため、Wi-Fi環境でなくても一定程度利用できます。

ただし32kbpsではLINE通話の音声品質が保てないことが多く、音声品質を確保したいLINE通話はWi-Fi環境での利用が現実的です。

だから今回は、かけ放題オプションなしの最小構成で十分と判断しました。

条件が違う人へ

  • 仕事などで電話番号への発信が月30分以上ある方は、分単位の従量課金ではすぐに割高になります。日本通信SIMの合理的かけほプラン(2,728円・完全かけ放題込み・3GB)が選択肢になります。
  • LINE以外に家族や友人への電話も一定量ある方は、mineoのマイピタプランに10分かけ放題オプションを付ける構成が、使い過ぎを防ぎやすく安心です。
  • ビジネス用途で知らない番号からの着信対応も多い方は、格安SIMよりもサブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)でかけ放題を含むプランを選ぶ方がトラブルが少ないです。

判断軸4 料金の構造(実質いくらかかるか)

基礎知識:スマホの料金は月額だけで判断しない

スマホの乗り換えには、月額料金以外にもさまざまなコストが発生します。

費用の種類内容発生タイミング
事務手数料新規・MNP契約時の手続き料契約時1回
SIMカード発行料物理SIM発行時契約時1回
エントリーパッケージ代事務手数料を無料化するためのカード購入時1回
端末代新しいスマホを買う場合契約時 or 分割
解約金現在のキャリアを解約する際解約時(プランによる)

MNPってなに?

「Mobile Number Portability(携帯番号ポータビリティ)」の略で、今使っている電話番号をそのまま別のキャリアに持っていける仕組みのことです。番号を変えたくない方はMNPで乗り換えます。

このケースの場合

現在月1〜2万円かかっているスマホ代を見直すのが今回の目的です。

mineoのマイそく スーパーライトプランの月額は250円、実質月額は342円です。

仮に現在1万円かかっているとすれば、乗り換え後は月に9,658円以上の削減になり、年間では11万円を超える節約規模になります。

初期費用については、mineoの場合、通常は契約事務手数料3,300円とSIMカード発行料440円がかかります。

ただし、家電量販店や通販で「mineoエントリーパッケージ」(数百円程度)を購入してから申し込むと、事務手数料3,300円を無料にできます。

SIMカード発行料440円は別途かかります。

費用項目金額(税込)
月額250円
実質月額342円
通常の事務手数料3,300円
エントリーパッケージ活用時の事務手数料0円
SIMカード発行料440円
解約金(mineo側)0円
キャッシュバックなし

解約金は0円で契約期間の縛りもないため、試してみて合わなければ切り替えやすい構成です。

現在のSoftBankの解約金については、現在の契約プランの規約を確認してください。

だから今回は、初期費用を最小化しながら月額を大幅に下げられるmineoを選びました。

条件が違う人へ

  • 端末も同時に新しくしたい方は、端末代が別途発生します。mineoは端末セット販売も行っているため、SIMと端末をまとめて申し込むことができます。動作確認端末リストの確認は必須です。
  • 「安さよりキャンペーンでお得に」を優先する方には、ahamoやUQモバイルのような大手系サブブランドのほうが、乗り換え時の特典が充実していることがあります。
  • 現在SoftBankで端末を分割払い中の方は、分割残債が残っている間は解約・MNPのタイミングに注意が必要です。残債は乗り換え後も支払い義務が続きます。

判断軸5 乗り換えの手順と注意点

基礎知識:MNP乗り換えの基本フロー

ステップ内容所要時間の目安
1. 現在のキャリアでMNP予約番号を取得My SoftBankまたは電話で取得即日〜数分
2. SIMロック解除(必要な場合)My SoftBankから手続き即日
3. mineoに申し込むオンラインまたは店頭10〜20分
4. SIMカードが届く・設定するeSIM or 物理SIM数日〜1週間
5. 回線切替(MNP開通)mineo側でタイミング指定即日

SIMロックってなに?

スマホが特定のキャリアのSIMカードしか使えないよう制限されている状態のことです。2021年10月以降に購入したスマホは法律によりSIMロックが原則禁止となりましたが、それ以前に購入した端末はロックがかかっている場合があります。My SoftBankから無料で解除できます。

このケースの場合

現在SoftBankをご利用で、mineoにはSoftBank回線(Sプラン)があります。

SoftBankの電波エリアをそのまま引き継げるため、エリア面での不安は小さいです。

ただし、mineoのSプランはeSIM非対応のため、物理SIMカードが届くまでの数日間は空白が生じる点に注意してください。

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

取得後はなるべく早く手続きを進めましょう。

MNP予約番号の取得は、My SoftBankのアプリまたはWebから手続き可能で、手数料は無料です。

5Gを利用したい場合、mineoでは別途オプション申し込みが必要です(追加料金は無料)。

契約後に忘れずに設定しておきましょう。

乗り換え後にSoftBankのメールアドレス(SoftBank.ne.jp)を使っている場合は、利用できなくなります。

重要な連絡先への変更通知や、Gmailなどへの移行を乗り換え前に済ませておくことをお勧めします。

だから今回は、SoftBank回線対応のSプランで電波エリアを維持しつつ、MNP手続きをオンラインで完結させる手順が最も負担が少ないと判断しました。

条件が違う人へ

  • 乗り換えをなるべく早く完了させたい方(即日開通希望)は、mineoのAプラン(au回線)またはDプラン(ドコモ回線)のeSIMを選ぶと、物理SIMの到着を待たずに開通できます。ただし現在SoftBankの場合はエリアが変わる点を事前に確認してください。
  • SoftBank以外のキャリアからの乗り換えで、現在の端末がSIMロックされている場合は、解除手続きを先に行う必要があります。各キャリアの公式サイトから無料で手続きできます。
  • 現在ahamoやLINEMOを利用中の方は、すでにMNP転出手数料無料の設計になっているため、乗り換えのハードルはさらに下がります。

このケースのおすすめ:mineo マイそく スーパーライト

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではmineoのマイそく スーパーライトが本命です。月額250円・実質月額342円・縛りなし・解約金0円という構成で、現在のSoftBankから乗り換えることで、月々の通信費を大幅に下げられます。

mineo

mineo

オプテージ運営のMVNO。au/docomo/softbank 3キャリア網から選べる柔軟性と、容量別「マイピタ」+速度別使い放題「マイそく」の二系統が特長。フリータンク・パケットギフト等のコミュニティ型機能が独自。

  • SIM
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

実質月額(低速無制限)

¥990/月

最大1.5Mbps無制限 (平日昼12-13時は32kbps)

データプラン

1.5Mbps無制限

実測下り(昼)

66Mbps

ココが推し

使い放題¥990

  • トリプルキャリア対応: A(au)/ D(docomo)/ S(softbank)の3網から選択可能

  • 手持ち端末のSIMロック状況や電波状況に合わせて最適化できるMVNOは少数派、マイピタ+マイそくの二系統: 容量で選ぶか、速度で使い放題にするかを同じサービス内で切り替え可能

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

mineoはSoftBank回線(Sプラン)に対応しているため、今のSoftBankの電波エリアをそのまま使えます。マイそく スーパーライトは999GBという大容量で、速度は32kbpsの低速固定型です。動画・ゲームはWi-Fi環境で使うことを前提にした設計で、外出中のちょっとした確認やLINEのテキスト送受信には対応できます。

本命プランの詳細

項目内容
サービス名mineo マイそく スーパーライト
月額250円
実質月額342円
データ容量999GB
回線Sプラン(SoftBank回線)
最大速度32kbps(低速固定)
縛りなし
解約金0円
セット割なし
キャッシュバックなし

費用まとめ

費用項目金額(税込)
月額250円
実質月額342円
事務手数料(通常)3,300円
事務手数料(エントリーパッケージ利用時)0円
SIMカード発行料440円
解約金0円
キャッシュバックなし

エントリーパッケージを活用した場合の初期費用は440円(SIMカード発行料のみ)です。月額250円という水準は、現在のスマホ代と比較すると毎月数千〜数万円単位の削減になります。

もう一歩考えたい場合

mineoのスーパーライト(32kbps固定)では速度が足りない、または外出中にも動画やゲームをモバイル回線で使いたいという場合の選択肢を2つ紹介します。

代替案1:日本通信SIM 合理的シンプル290プラン

月290円・実質月額382円で、1GBから始めて足りなければ1GB=220円で追加できます。使い放題型ではなく「使った分だけ払う」設計で、月10GB前後の利用には1GBを都度追加していくより、まとめて容量の大きいプランを選んだほうが安くなることもあります。実測速度は79Mbpsで、mineoのスーパーライトと異なり通常速度で通信できます。ただしMVNOのため、昼12時台は速度が低下しやすい点は同様です。

代替案2:ロケットモバイル 神プラン

月328円・実質月額432円で、200kbpsの低速無制限プランです。mineoのスーパーライト(32kbps)より速度が高く、LINEや音楽ストリーミング(低音質)、地図アプリなどの軽い用途であれば実用範囲内です。ただし実測速度は14Mbpsと、mineoの91Mbpsと比較しても低水準で、高速通信が必要な場面ではWi-Fiが必須です。SoftBank回線(Sプラン)に対応しているため、現在のエリアを引き継げます。

比較まとめ

項目mineo スーパーライト日本通信SIM シンプル290ロケットモバイル 神プラン
サービス名mineo日本通信SIMロケットモバイル
月額250円290円328円
実質月額342円382円432円
データ容量999GB(低速)1GB〜追加可無制限(低速)
通話オプション別途追加可通話料30秒11円・オプション別途SMS対応(プランによる)
おすすめシーンWi-Fi前提・とにかく月額最小化使った分だけ払いたい・通常速度希望200kbps以上欲しい・低速無制限

※ 価格は税込。速度・容量は各社公表値および計測データをもとにしています。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 現在のSoftBankのプランに解約金・最低利用期間はないか確認する

以前の2年縛りプランを契約中の場合、解約月以外は解約金が発生することがあります。My SoftBankで現在の契約内容と解約金の有無を確認してから手続きに進んでください。

2. スマホの端末がSoftBank以外の回線に対応しているか確認する

Sプラン(SoftBank回線)を選ぶ場合は問題ありませんが、将来的にAプランやDプランへの変更を検討する場合は、端末の対応バンドを確認する必要があります。また、SIMロックがかかっている端末は事前に解除が必要です。

3. mineoの動作確認端末リストでお手持ちの機種を確認する

mineoは全機種に対応しているわけではありません。特にiPhoneシリーズや一部のAndroid端末は確認が必要です。公式サイトの動作確認端末リストで型番を調べてから申し込んでください。

4. SoftBankのメールアドレス(SoftBank.ne.jp)を使っている場合は事前に移行する

乗り換え後はキャリアメールが使えなくなります。重要な連絡先や各種サービスの登録メールアドレスをGmailなどに変更しておきましょう。MNP転出後に変更しようとしても、旧キャリアへのログインができなくなる場合があります。

5. Wi-Fi環境の整備状況を確認する

マイそく スーパーライトは32kbpsの低速固定プランのため、動画視聴・オンラインゲームはWi-Fi環境での利用が前提になります。自宅のWi-Fi、外出先でよく使う場所のWi-Fi状況を事前に確認しておくと、乗り換え後の体験がスムーズになります。

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リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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