家でも外でも使いたい賃貸マンション住まい、はじめてのネット契約をしたい

16分で読める
診断レポート
  • #賃貸マンション・アパート
  • #格安SIM
このレポートを共有する
LINEで送るXで共有

ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパート
お使いのスマホ
格安SIM
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
解約金がいくらか知りたい できるだけ早く使いたい。回線タイプは持ち運べるポケット型で選びたい
困っていること
はじめてのネット契約。解約金がいくらか知りたい できるだけ早く使いたい

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額

¥2,053

最大速度

3.9Gbps

実測平均

116Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

解約金0円
最短1日で使える
持ち運べる

もう一歩考えたい場合

速度重視ならこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマホでセット割

Broad WiMAX

Broad WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,785

実質月額

¥4,654

最大

4.2Gbps

実測

138Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

LINEで送るXで共有

※ リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

ご相談内容

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア群馬
用途家でも外でも使いたい
スマホキャリア格安SIM
現在の回線未指定
困りごとはじめてのネット契約。解約金がいくらか知りたい できるだけ早く使いたい
最優先事項早く使えること重視
こだわり解約金がいくらか知りたい できるだけ早く使いたい。回線タイプは持ち運べるポケット型で選びたい

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・VDSL/光配線の違い)

基礎知識:住居タイプで選べる回線が変わる

光回線を契約するには、自宅まで光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要です。持ち家の戸建てであれば自由に工事できますが、賃貸の場合は大家・管理会社の許可が必要です。また、マンションでは建物全体の設備によって、回線の方式と最大速度が決まります。

住居タイプ工事の必要性主な選択肢
持ち家(戸建て)自由に工事可光回線・ホームルーター
分譲マンション管理組合の許可が必要建物設備次第
賃貸マンション(工事OK)大家の許可が必要光回線・ホームルーター・ポケット型WiFi
賃貸マンション(工事NG・不明)実質不可ホームルーター・ポケット型WiFi

VDSLと光配線ってなに?

マンションへの光回線の引き方には主に2種類あります。「光配線方式」は各部屋まで光ファイバーを直接引くため最大1Gbpsの速度が出やすい方式です。「VDSL方式」は建物内で電話線を使って各部屋に届けるため、最大100Mbps前後に速度が制限されます。どちらになるかは建物の設備で決まっており、入居者が選べるものではありません。

このケースの場合

賃貸マンションへの新規契約とのことでした。

賃貸では工事の可否が回線選びの最初のハードルになります。

光回線を引くには大家・管理会社への許可申請が必要で、許可が下りない場合や、許可が下りても工事日程の調整に時間がかかる場合があります。

今回は「できるだけ早く使いたい」「2週間以内に使い始めたい」とのことでしたが、光回線の工事は申し込みから開通まで通常1〜2ヶ月かかります。

賃貸マンションで許可申請の手続きも重なると、2週間以内の開通はまず不可能です。

工事を要しないポケット型WiFi(モバイルルーター)やホームルーターであれば、端末が届いたその日から使い始めることができます。

今回は「家でも外でも使いたい」という用途もあるため、持ち運びができるポケット型WiFiが選択肢として最も実態に合います。

だから今回は、工事不要で端末が届いた日から使えるポケット型WiFiを本命としました。

条件が違う人へ

  • 持ち家の戸建てで工事できる環境があるなら、光回線が速度・安定性ともに有力な選択肢になります。1〜2ヶ月の工事期間を見込んで早めに申し込むのがポイントです。
  • 賃貸マンションでも管理会社から工事許可が取れる見込みがあり、開通を急がないのであれば、光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)を検討する価値があります。ただしVDSL方式の建物では最大100Mbps前後に制限されます。
  • 据え置き専用でよければ、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターも選択肢です。外に持ち出せない代わりに、アンテナが大きく電波の安定性はポケット型WiFiより高い傾向があります。

判断軸2 用途(速度の目安)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。使い方によって必要な速度は大きく異なります。

用途必要な速度の目安
メール・SNS・Web閲覧1〜10Mbps
動画視聴(HD画質)5〜25Mbps
動画視聴(4K画質)25Mbps以上
ビデオ会議(Zoom等)下り15Mbps / 上り10Mbps
オンラインゲーム(対戦)30Mbps以上+低遅延
大容量ファイルの送受信100Mbps以上

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数値が大きいほど速く、一般的な用途であれば30〜50Mbpsあれば快適に使えます。ポケット型WiFiの実測速度は光回線より低めになりますが、日常的な用途では十分に対応できる水準です。

このケースの場合

「家でも外でも使いたい」とのことで、自宅内だけでなく外出先でもネットを使う場面を想定されているとのことでした。

今回の本命として選定した選べるWiFiの実測速度は下り116Mbpsです。

HD動画の視聴や動画視聴はもちろん、ビデオ会議や一般的なファイル共有も問題なくこなせる水準です。

外出先での利用に関しては、屋外の電波状況(基地局との距離・建物の干渉など)によって速度が変動しますが、116Mbpsという実測値はWiMAX系サービスの中でも十分な数値です。

一方で、オンラインゲームの高頻度なプレイや4K動画のヘビーな視聴を複数端末で行うような用途では、光回線の実測速度(300〜800Mbps台)と比べると物足りなさを感じる場面もあります。

今回の「家でも外でも使いたい」という用途であれば、116Mbpsは実用上の問題になりません。

だから今回は、持ち運べて実測116Mbpsが出る選べるWiFiがこの用途に合うと判断しました。

条件が違う人へ

  • オンラインゲームを頻繁にプレイするなら、速度より遅延(ping値)が重要です。光回線の有線接続がもっとも安定します。ポケット型WiFiはping値が光回線より高くなりやすい傾向があるため、ゲームがメインの用途には向きません。
  • 4K動画を複数人で視聴する、もしくは大容量のファイルをやり取りする業務が多い場合は、光回線の実測速度300Mbps以上の環境を検討してください。
  • 外出時はほぼスマホのみで用が足り、自宅でたまにPCを使う程度であれば、楽天モバイルのテザリングで済む場合もあります。月額の節約を重視するなら選択肢として検討できます。

判断軸3 重視すること(すぐ使える・工事不要・安さ・安定性のバランス)

基礎知識:重視することは同時に全て満たせない

ネット回線を選ぶとき、「すぐ使える」「工事不要」「月額が安い」「速度が安定する」の4つを同時に満たすサービスは存在しません。それぞれの条件は、別の条件と引き換えになることがほとんどです。

重視すること向いている回線タイプ妥協が必要な点
すぐ使えるポケット型WiFi・ホームルーター光回線より速度・安定性が劣る場合あり
工事不要ポケット型WiFi・ホームルーター設置場所・建物の構造で電波が変わる
月額が安い格安SIMのテザリングデータ容量に上限あり
速度・安定性光回線(有線)工事が必要・開通まで1〜2ヶ月

このケースの場合

「できるだけ早く使いたい」「2週間以内に使い始めたい」という点を最優先にされているとのことでした。

また「解約金がいくらか知りたい」とのことで、万が一の解約に備えてリスクを把握したいというご要望もありましたね。

今回の本命として選定した選べるWiFiは、全プランで契約期間の縛りなし・解約金0円です。

いつでも解約できるため、「使ってみて合わなければやめる」という選択が取れます。

速度や光回線の安定性を最優先にするなら、工事が必要な光回線を選ぶべきです。

しかし、「2週間以内」という期限に光回線は間に合いません。

また、賃貸マンションでは工事許可の取得が必要なため、スケジュールがさらに読みにくくなります。

選べるWiFiは平日11時までの申し込みであれば最短即日発送に対応しており、端末が到着したその日から使い始めることができます。

「すぐ使える」「解約金なし」の2点を同時に満たす回線として、選べるWiFiが今回の条件に最も合います。

だから今回は、この2点を決め手として選べるWiFiを本命に選びました。

条件が違う人へ

  • 開通まで1〜2ヶ月待てるのであれば、光回線の速度・安定性はポケット型WiFiより明らかに優れています。急ぎでない場合は光回線を第一候補にしてください。
  • 解約金は気にしないが月額を少しでも安くしたいなら、複数年の契約プランで月額を下げるサービスも存在します。ただし途中解約時に違約金が発生する点を把握した上で契約してください。
  • 使う期間が決まっている(3〜6ヶ月の短期間だけ)なら、縛りなしの本命はもちろん、8日間の初期契約解除制度のある代替案も含めて比較すると良いでしょう。

判断軸4 提供エリア(全国対応と地域限定の違い)

基礎知識:サービスによって使えるエリアが違う

ネット回線の種類によって、提供エリアが大きく異なります。WiMAX系のサービスはau回線をベースにしているため、全国の広いエリアをカバーしていますが、山間部・地下・建物の奥では電波が届かない場合があります。

回線タイプ主なベース回線提供エリアの広さ
光コラボ(フレッツ光系)NTTフレッツ光ほぼ全国
WiMAX(ポケット型WiFi含む)au 5G / 4G LTE都市部〜地方の多くをカバー
ドコモ home 5Gドコモ 5G / 4G LTEドコモ回線エリア
NURO光自社独自回線一部都道府県のみ

WiMAXのプラスエリアモードってなに?

WiMAXはau 5G回線をメインで使いますが、5G電波が届きにくいエリアでは「プラスエリアモード」に切り替えることで、au 4G LTE(プラチナバンド)の回線を使えます。プラチナバンドは電波が建物の奥や地下まで届きやすい特性があります。選べるWiFiはプラスエリアモードで月30GBまで使えて利用料は0円です(他社WiMAXは月15GBが多い)。

このケースの場合

群馬にお住まいとのことでした。

都市部から郊外・山間部まで地形の変化が大きい地域です。

群馬の主要な市街地(前橋・高崎・太田など)ではau 5G回線のエリアカバーが進んでいますが、農村部・山間部になると5Gは届かないエリアもあります。

選べるWiFiはWiMAX +5Gサービスのため、au 5G・4G LTEの両方に対応しています。

5Gが届かない場所でもプラスエリアモード(月30GB・利用料0円)で4G LTEに切り替えて使い続けることができます。

他社WiMAXのプラスエリアモードは月15GBが一般的な上限ですが、選べるWiFiは月30GBと2倍の余裕があります。

ただし、WiMAX系全般に共通しますが、電波が届くかどうかは住所・建物の構造・階数によって変わります。

特に鉄筋コンクリート造の建物の低層階や地下では電波が届きにくい場合があります。

申し込み前にau公式のエリアマップで住所を確認することを強くお勧めします。

だから今回は、群馬のエリアカバーと4G LTEの補完機能を持つWiMAX +5Gサービスの中で、プラスエリアモードの容量優位性がある選べるWiFiをエリア面でも支持しました。

条件が違う人へ

  • 山間部や農村部にお住まいで5Gエリア外が心配な場合は、ドコモ回線をベースにしたホームルーター(ドコモ home 5G)も選択肢になります。ドコモ回線は地方・山間部でのカバー率が高い傾向があります。
  • NURO光は群馬では現時点で提供エリア外のため、今回は候補外です。もし将来エリア拡大があれば、独自回線の安定性を持つNURO光は有力な選択肢になり得ます。
  • 外での使用場所が駅・商業施設内など人が密集する場所に多い場合、WiMAX系はその場所の混雑状況に影響されることがあります。完全な解消は難しいものの、5G対応のWiMAX +5Gであれば、混雑エリアでも今より改善が期待できます。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が下がる仕組み

光回線やホームルーターの一部では、スマホのキャリアと同じグループで揃えると「セット割」が適用されます。割引されるのはスマホ側の月額で、人数が多いほど節約額が大きくなります。

スマホキャリア代表的なセット割主な対応回線
SoftBankおうち割 光セットソフトバンク光・NURO光
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
au / UQモバイルauスマートバリュー / UQ自宅セット割auひかり・WiMAX等
楽天モバイルセット割なし
格安SIM全般原則なし

このケースの場合

現在、格安SIMをお使いとのことでした。

格安SIMはほとんどの場合、光回線やWiMAXとのセット割が設定されていません。

そのため、今回はセット割による追加の値引きは期待できない状況です。

セット割が使えない分、回線単体の月額・実質月額で比較することになります。

選べるWiFiの月額は2,860円、実質月額は2,053円で、これは今回比較したWiMAX系3サービスの中で最も低い水準です。

セット割がなくても、単体でのコスト競争力がある点がこのサービスを選ぶ理由の一つです。

なお、au・UQモバイルをお使いの方がWiMAXを契約する場合は「auスマートバリュー」または「UQ自宅セット割」が適用されてスマホ側が最大1,100円引きになります。

格安SIMから乗り換えを検討するなら、UQモバイルとのセット利用で割引を活かす方法もあります。

ただし、現在の格安SIMの月額と乗り換え後の合計額を比較した上で判断してください。

だから今回は、セット割なしでも実質月額2,053円で使える選べるWiFiが、格安SIMユーザーにとって現実的なコスト感で使えると判断しました。

条件が違う人へ

  • au・UQモバイルをお使いなら、WiMAX系のサービスとのセット割が利用できます。代替案のBIGLOBE WiMAXはauスマートバリュー・UQ自宅セット割に対応しており、スマホ側が最大1,100円引きになります。
  • SoftBankをお使いなら、NURO光またはソフトバンク光と組み合わせることで「おうち割 光セット」が適用されます。ただし群馬ではNURO光のエリア対応状況の確認が必要です。
  • ドコモをお使いなら、ドコモ光との組み合わせで「ドコモ光セット割」が適用されます。工事が必要な光回線ですが、急がない場合は検討に値します。

このケースのおすすめ

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは選べるWiFiが最も条件に合う選択肢となりました。

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G でも数少なく「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(税込)

¥2,053/月

実測平均※

116Mbps

キャッシュバック

  • 数少ない「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダでも数少なく、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

本命回線:選べるWiFi

項目内容
月額2,860円
実質月額2,053円
最大速度3.9Gbps(ベストエフォート)
実測速度116Mbps
セット割なし
工事不要
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「技術的な最大値」という意味で、実際にその速度が出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波状況・接続場所・時間帯などによって変わります。実測速度(116Mbps)が、実際の利用環境に近い参考値になります。

今回の相談では、賃貸マンション・30GBプランの選べるWiFiが住居と用途に合うプランとして確定しています。縛りなし・解約金0円で、端末到着後すぐに使い始めることができます。

選べるWiFiはデータ容量を毎月25日までに翌月分を変更できる珍しい仕組みを持っています。旅行や出張で多く使う月は無制限に、自宅にほとんどいない月は少量プランに調整することができます。使い方に合わせて柔軟に変えられる点は、他のWiMAXプロバイダにはない独自の価値です。

「解約金がいくらか知りたい」とのご質問への回答として、選べるWiFiの解約金は0円です。いつ解約しても違約金は発生しません。ただし、端末代は36回分割(月770円)で支払う仕組みになっているため、途中解約した場合は残りの端末代(残債)が発生します。1年で解約した場合は約2万円、2年で解約した場合は約1万円の端末残債が別途かかります。端末代を一括で支払うことで残債リスクをなくすことも可能です。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,860円
月額会員費330円(初月のみ無料)
実質月額(端末代・諸費用の月割含む)2,053円
セット割なし
解約金0円

実質月額ってなに?

月額基本料だけでなく、端末代(分割)・キャッシュバックなどを月割りで計算して「実際に毎月かかるお金」を示した数値です。月額2,860円に会員費330円が加わりますが、端末代の割引などを月割りで計算した結果、実質月額は2,053円になります。

もう一歩考えたい場合

本命の選べるWiFiが合わない場合や、別の点を重視する場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1:BIGLOBE WiMAX(キャッシュバックを早く受け取りたい場合)

BIGLOBE WiMAXの最大の特徴は、キャッシュバック11,500円を最短で翌月から受け取れる点です。多くのWiMAXプロバイダでは6〜18ヶ月後にキャッシュバックを受け取るスケジュールが一般的ですが、BIGLOBE WiMAXは申し込み時に「RGZ」のクーポンコードを入力すると、サービス開始月の翌月から手続きが可能です。なお、このコードを入力し忘れるとキャッシュバックの対象外になるため、申し込み時に必ず確認してください。

実測速度は138Mbpsで、選べるWiFiの116Mbpsより高めの数値です。解約金は0円で、口座振替にも対応している点(WiMAX系では希少)も特徴です。ただし25ヶ月目以降の月額が4,928円になる点には注意が必要です。

代替案2:Broad WiMAX(他社の解約違約金を補填してほしい場合)

他社回線から乗り換える場合や、今後乗り換えの可能性がある場合に特徴的なのがBroad WiMAXです。他社の解約違約金を最大40,000円まで補填する制度があり、乗り換え初日の出費を実質ゼロに近づけることができます。実測速度はBIGLOBE WiMAXと同様の138Mbpsです。ただし、月額4,785円は今回比較した3サービスの中ではやや高めです。

今回は初めての契約とのことで乗り換え補填の恩恵は少ないですが、将来的に別回線から乗り換える際には候補になり得るサービスです。

比較まとめ

サービス名月額実質月額実測速度工事おすすめシーン
選べるWiFi2,860円2,053円116Mbps不要すぐ使いたい・解約金なしを最優先
BIGLOBE WiMAX4,928円3,463円138Mbps不要キャッシュバックを早く受け取りたい
Broad WiMAX4,785円4,654円138Mbps不要他社乗り換え時の違約金を補填したい

※ 全サービスの最大速度・実測速度はベストエフォートであり、実際の速度を保証するものではありません。

申し込む前にチェックしたいこと

1. 住所のエリア確認を先に行う

WiMAXはau回線をベースにしているため、住所・建物の構造によって電波が届かない場合があります。申し込み前にau公式のWiMAXエリアマップで、群馬のご自宅住所を具体的に入力して確認してください。特に鉄筋コンクリート造の低層階にお住まいの場合は、建物内での電波状況を事前に調べることをお勧めします。

2. 端末残債と解約金は別物として理解する

選べるWiFiの解約金は0円ですが、端末代(27,720円・36回分割の月770円)の残債は解約時に発生します。「解約金なし」と「残債なし」は異なります。端末代を一括払いにすることで残債リスクを回避することも可能です。申し込み時に支払い方法を確認してください。

3. 申し込みは平日11時までに行う

選べるWiFiは平日11時までに申し込むと最短即日発送に対応しています。「2週間以内に使いたい」とのことでしたので、できるだけ早めに申し込むと受け取りまでの日数を短くできます。

4. データ容量プランは翌月以降に変更できる

選べるWiFiは毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できます。最初から使い方が決まっていなくても、使ってみてから容量を調整できるため、最初は30GBプランで様子を見るのが現実的です。

5. プラスエリアモードの切り替えを把握しておく

群馬では5Gが届かないエリアでもプラスエリアモード(4G LTE)に切り替えることで通信できます。選べるWiFiはプラスエリアモードの月間容量が30GB(利用料0円)と他社WiMAXより余裕があります。端末の操作方法と切り替え方法を事前に確認しておくと、外出先でも安心して使えます。

このレポートを共有する

リンクを送っておけば、あとから同じレポートを開けます。工事の日程を決めるときや、 誰かに相談するときに使えます。

LINEで送るXで共有

このURLを知っている人は、レポートを見ることができます。

同じ悩みの人の診断結果を見る

みんなの診断結果一覧へ

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年8月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

広告表示に関する表記

本サイトには、アフィリエイトプログラム(広告主からの成果報酬)に基づくリンクが含まれます。該当箇所にはPR表記を行っています。

報酬の有無は、当サイトのサービス紹介順位および評価に影響しません(中立性ポリシーは サイトについて をご覧ください)。

ネット選びで迷ったら、まずは診断

あなたに合う回線を無料診断(約3分)